秋日 (令和2年2月7~8日掲載分)


◎ 秋日 (令和二年二月七~八日掲載分)
● 令和二年二月七日 金曜日 
○ 十月日々折々 その六十六 秋
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の会坂本タクヤの弾き語り 

 芸術の秋には、音楽がよく似合う。十月下旬開催の「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」のイベントの中で、坂本タクヤのピアノ弾き語りが行われた。松戸市在住で地元の活性化にも精力的に活動中のシンガーソングライター・坂本タクヤのピアノ弾き語りで、会場内に響き渡る透き通る彼の歌声に、観客は魅了された。自慢のナンバー「Smile(スマイル)」の場面では、観客も共に歌い会場は盛り上がった。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸⑤)
秋の会「Smile」の曲振り入れて
秋の会坂本タクヤの弾き語り 
秋の会坂本子らと「花は咲く」
㊟「花は咲く」・・・「花は咲く」(はなはさく)は、2012年に発表されたチャリティーソング。同年5月23日にflying Dog(ビクターエンタテインメント)から発売された。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の会演者ら元気なパフォーマンス
警察の防犯講話秋の会
秋の会交通安全教室を
秋の会反射板話警官が
秋の会反射糸付きファッションショー
秋の会光の糸付きファッションショー
秋の会交通安全踊り披露

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● 令和二年二月八日 土曜日 
○ 十月日々折々 その六十七 秋日
《今回の自選代表句と自句自解》

時季に合う落語の「時そば」聞く秋日 

 芸術の秋には、古典落語が似つかわしい。十月下旬開催の「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」のイベントの中で、落語家の三遊亭ぽん太が高座に登った。そして、秋の時季にふさわしい演目の「時そば」を披露した。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸⑥)
芸術の秋に防犯落語聞く
芸術の秋三遊亭ぽん太落語
㊟三遊亭ぽん太・・・自称2代目 三遊亭 ぽん太(さんゆうてい ぽんた、1985年2月24日 - )は、円楽一門会所属の落語家。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の会ぽん太高座に登壇す
秋の会落語の中に出商人
※出商人(であきんど)・・・① 行商、または旅商人。② ぬきんでて成功した商人。できあきんど。(精選版 日本国語大辞典より転載)
秋の会落語の「時そば」ぽん太して
㊟「時そば」・・・『時そば』(ときそば)は、古典落語の演目の一つ。
内容は蕎麦の屋台で起こる滑稽話であり、数多い古典落語の中でも、一般的に広く知られた演目の一つである。「刻そば」「時蕎麦」という表記が用いられることもある。
1726年(享保11年)の笑話本「軽口初笑」の「他人は喰より」が元となっている。これは、主人公が中間であり、そばきりの価格は6文であった。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「時そば」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十一)
秋の会落語の中に二八蕎麦
秋の会落語に「当たり屋」「外れ屋」が
時季に合う落語の「時そば」聞く秋日 
秋の会防犯落語面白し
秋の会会長決意宣言す
秋の会予定の四時に閉会す
秋の会妻と楽しみ家路就く
イベント後妻との帰宅秋夕べ