ひなげし(令和2年7月20~21日掲載分)


◎ ひなげし(令和二年七月二十~二十一日掲載分)
● 令和二年七月二十日 月曜日 
○ 五月日々折々 その二十五 ポピー
《今回の自選代表句と自句自解》

ポピー愛でふうと脳裏に花言葉  

 五月晴れの江戸川。江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑に到着。咲き誇った色とりどりのポピーの花畑。赤・オレンジ・ピンク・黄色・白など。そういえば、ポピーには、色別の花言葉もあることを想起した。

(五月中旬 江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑⑥)
ポピー愛でふうと脳裏に花言葉  
※ポピーの花言葉・・・ポピーの花言葉と由来
ポピー全般の花言葉は「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」。
ポピー全般の英語の花言葉は「oblivion(忘却)」「sleep(眠り)」「imagination(想像力)」です。
花の色による花言葉もあります。
赤いポピーの花言葉は「慰め」「感謝」。
白いポピーの花言葉は「眠り」「忘却」。
黄色いポピーの英語の花言葉は「wealth(富)」「success(成功)」です。
赤いポピーの「慰め」の花言葉は、ギリシア神話で豊穣の神デメテルがこの花を摘んで自らの心をなぐさめたことにちなむといわれます。
白いポピーの「眠り」の花言葉は、眠りの神ソムアヌが豊穣の神デメテルの苦しみを軽くするためにケシの花で彼女を眠らせたという伝説に由来するともいわれます。(e恋愛名言集より転載)
◎「ポピーの花言葉について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十七)》

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● 令和二年七月二十一日 火曜日 
○ 五月日々折々 その二十六 ひなげし
《今回の自選代表句と自句自解》

ひなげしに慰められし身と心 

 五月晴れの江戸川。江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑の花鑑賞。赤やオレンジ色が多い。赤いポピーの花言葉に「慰め」がある。鑑賞しているうちに身も心も慰められた感じがする。

(五月中旬 江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑⑦)
花畑彩り豊かなポピーたち
花畑彩り豊かなけしの花
花畑彩り豊かな罌粟の花
花畑ポピーの花々明るくて
花畑ポピーの彩り明るくて
ひなげしに慰められし我が心身
ひなげしに慰められし身と心 
ひなげしにコロナ疲れも癒されて

茂り(令和2年7月18~19日掲載分)


◎ 茂り(令和二年七月十八~十九日掲載分)
● 令和二年七月十八日 土曜日 
○ 五月日々折々 その二十三 茂り
《今回の自選代表句と自句自解》

江戸川の川辺の木立に葉の茂り 

 五月晴れの江戸川。江戸川と「ふれあい松戸川」との間の木立の葉が青々と茂っている。若葉も美しい。

(五月中旬 江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑④)
江戸川の木立に茂る葉緑なり
江戸川の川辺の木立に葉の茂り 
江戸川の木立に吹く風若葉風

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● 令和二年七月十九日 日曜日 
○ 五月日々折々 その二十四 五月晴
《今回の自選代表句と自句自解》

花見事ここはポピーの花畑 

 五月晴れの江戸川。江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑に到着。咲き誇った色とりどりのポピーの花畑。見事だ。

(五月中旬 江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑⑤)
五月晴上葛飾橋近付いて
五月晴上葛飾橋はっきりと
目の前に広がるポピーの花畑 
㊟ポピー・・・ケシ科(ケシか、Papaveraceae)は双子葉植物に属する科。ケシ、ヒナゲシ、ハナビシソウなどを含む。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ポピーについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十六)》
花見事ここはポピーの花畑 
ポピーの色オレンジ・黄色・ピンク・赤
花畑赤白ピンクの罌粟の花
ひなげしのひとつひとつの花可憐

葦切(令和2年7月16~17日掲載分)


◎ 葦切(令和二年七月十六~十七日掲載分)
● 令和二年七月十六日 木曜日 
○ 五月日々折々 その二十一 葦切
《今回の自選代表句と自句自解》

川堤葦切の声あちこちに 

 五月晴れの江戸川。川沿いの帯状の葦原のあちらこちらから、にぎやかな葦切の声。目的地のポピーの花畑のある上流の上葛飾橋まで、ほぼ絶え間なく聞こえてきた。

(五月中旬 江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑②)
初夏の日を浴びて江戸川堤行く
夏空にすくと東京スカイツリー
初夏の日を浴びて江戸川上流へ
川風に吹かれて歩く若葉時
五月晴川辺の芦原帯なして
行く道や葦切の声あちこちに 
川堤葦切の声あちこちに 
葦切の声耳にして歩きゆく
行く道や葦切の声先々で
行く道や葦切の声にぎやかに

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● 令和二年七月十七日 金曜日 
○ 五月日々折々 その二十二 汗
《今回の自選代表句と自句自解》

川風が汗する額に心地良し 

 五月晴れの江戸川。しばらく川堤を歩いているうちに額に汗がにじんできた。そこへ涼しい川風が・・・。心地の良い風だ。

(五月中旬 江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑③)
朝日浴び額に汗して歩きゆく
川風に吹かれて歩く初夏の朝
川風が汗する額に心地良し

夏燕 (令和2年7月14~15日掲載分)


◎ 夏燕 (令和二年七月十四~十五日掲載分)
● 令和二年七月十四日 火曜日 
○ 五月日々折々 その十九 夏燕
《今回の自選代表句と自句自解》

威勢よく青を切り裂く夏燕 

 よく晴れてた初夏の朝、二羽の燕が勢いよく飛び交っている。虫でも追っているのであろうか。この時期の子燕にしては大きい二羽の燕が飛び交っている。おそらく番いの燕であろう。

(五月中旬 日常生活⑤)
元気よく青空飛び交う夏燕
青を背に夏空飛び交う燕たち
夏空を番いの燕飛び交えり
威勢よく青空切り裂く夏燕
威勢よく青を切り裂く夏燕 

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● 令和二年七月十五日 水曜日 
○ 五月日々折々 その二十 薔薇
《今回の自選代表句と自句自解》

行く道やバラの花愛で江戸川へ 

 よく晴れた五月中旬の某日。江戸川松戸フラワーラインのポピー鑑賞に出掛けた。行く途中で、見事な赤い薔薇の花を見かけた。しばらく薔薇を鑑賞した。やはり真っ赤な薔薇は魅力がある。そして、江戸川の川堤へと歩を進めた。

(五月中旬 江戸川松戸フラワーラインのポピーの花畑①)
ここ松戸今日は朝から五月晴
初夏の日にフラワーライン散策へ
※フラワーライン・・・ここでは、江戸川松戸フラワーラインのこと。
江戸川松戸フラワーラインは、松戸市の上葛飾橋の下流側の江戸川河川敷にある広さ約2ヘクタールの花畑です。(関東・甲信越 お花見スポットガイドより転載)所在 千葉県松戸市古ケ崎地先(江戸川河川敷 上葛飾橋下)
◎「江戸川松戸フラワーラインについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十五)》
初夏の朝カメラ手にして江戸川へ
川へ行く道の途中に薔薇の花
目の前の真紅の薔薇は魅力的
目の前の真紅の薔薇に魅了され
行く道やバラの花愛で江戸川へ 
行く道やバラの花愛で江戸川に
行く道の赤きバラ愛で川堤

夏日 (令和2年7月12~13日掲載分)


◎ 夏日 (令和二年七月十二~十三日掲載分)
● 令和二年七月十二日 日曜日 
○ 五月日々折々 その十七 夏日
《今回の自選代表句と自句自解》

夏風呂の温度設定四十一 

 今日は、五月十四日。連日二十五度越えの夏日。そこで、我が家の二十四時間風呂の温度設定を一度下げて夏季用の四十一度にした。

(五月中旬 日常生活③)
二十五度超えて夏日の日々続く
夏に入る風呂の温度を四十一
夏風呂の温度設定四十一 

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● 令和二年七月十三日 月曜日 
○ 五月日々折々 その十八 若葉
《今回の自選代表句と自句自解》

八つ手若葉赤ちゃんの手のひらの如 

 風呂場の窓を開けると、すぐ脇に八つ手の木がある。今年も小さな赤ちゃんの手のひらのような若葉が生えている。なんともかわいらしい形だ。風呂場から初夏の景色をしばし楽しむ。

(五月中旬 日常生活④)
ここ松戸五月もまたまた家ごもり
千葉県は五月もまたまた家ごもり
家ごもり風呂を楽しむ初夏の朝
夏の朝風呂窓開けて風を入れ
風呂の窓開けて見上げる夏の空
窓際の八つ手の若葉小さくて
目の前の八つ手の若葉赤子の手
八つ手若葉赤ちゃんの手のひらの如

若葉晴 (令和2年7月10~11日掲載分)


◎ 若葉晴 (令和二年七月十~十一日掲載分)
● 令和二年七月十日 金曜日 
○ 五月日々折々 その十五 草むしり
《今回の自選代表句と自句自解》

薄曇り手ぬぐい首に草むしり

 現在の天気は薄曇りで少し蒸し暑い。首に手ぬぐいを掛け、小庭の草があまり伸びないうちに、早めに草むしりをした。

(五月中旬 日常生活①)
雨止んで朝から少し蒸し暑し
薄曇り手ぬぐい首に草むしり

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● 令和二年七月十一日 土曜日 
○ 五月日々折々 その十六 若葉晴
《今回の自選代表句と自句自解》

青を背に光り輝く若葉かな 

 五月中旬いつものように朝散歩。今日は一日晴れの予報。近所の公園の若葉が朝日を受けて光り輝いている。美しい初夏の光景に、小型カメラのシャッターを切る。朝風も心地よい。

(五月中旬 日常生活②)
五月晴心うきうき公園へ
朝日受け光り輝く若葉たち
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の『「続・夏の写真」の「近所の公園の若葉」(五月中旬)』に写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
朝日受け光り輝く若葉かな
朝日うけ光り輝く若葉時
若葉晴今年も木々の葉光らせて
公園は緑まばゆき頃となり
青を背に光り輝く若葉たち
青を背に光り輝く若葉かな 
シャッターを切る身にそよそよ若葉風
シャッターを切る老いの身に若葉風 
公園の緑と花を楽しめり

母の日 (令和2年7月8~9日掲載分)


◎ 母の日 (令和二年七月八~九日掲載分)
● 令和二年七月八日 水曜日 
○ 五月日々折々 その十三 アイスドリンク
《今回の自選代表句と自句自解》

初夏の午後作業後歌に癒されて 

 五月上旬の某日。今日は前中にペンキの塗装作業をした。昼食後、後片付け。やっと終えてから風呂に入り、今アイスコーヒーを啜りながらくつろいでいる。ラジオからは、「バブリカ」の歌が流れてくる。耳障りの良い、癒される曲だ。

(五月上旬 日常生活⑧)
初夏の日に古き我が家のペンキ塗り
初夏の午後通りに幼の声響く
初夏の午後「パプリカ」の歌ラジオより
㊟「パプリカ」・・・「パプリカ」(英題:Paprika)は、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースによる小中学生[注 1]の音楽ユニット「Foorin」(フーリン)の楽曲。「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」による応援ソングとして製作された。東京2020公認プログラム。NHK『みんなのうた』2018年8月・9月の曲。2018年8月15日にソニー・ミュージックレコーズからCDリリースされ翌2019年に入ってロングヒットとなり[4]、ミュージック・ビデオ再生回数が1億回を超え[5][6]、ダンス動画が投稿されるなど、子供から大人まで幅広い年代にわたる社会現象となっている[6][7][8][9]。第61回日本レコード大賞受賞曲[10]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
初夏の午後ラジオの歌に癒されて
初夏の午後作業後歌に癒されて 
ラジオ聴くアイスドリンク啜りつつ
ラジオ聴くアイスコーヒー啜りつつ
初夏の日の「ゆうゆうワイド」聞く夕べ
初夏の夕楽しき川柳ラジオより

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● 令和二年七月九日 木曜日 
○ 五月日々折々 その十四 母の日
《今回の自選代表句と自句自解》

母の日や数珠手に合掌「ありがとう」 

 毎日、仏壇に手を合わせているが、今日は母の日。特に懇ろに合掌する。母親の恩。老いてから気づかされることが多い。老いるほど母親の愛情の深さをより理解できるようになるような気がする。大恩ある母親の温もりが懐かしい。合掌。

(五月上旬 日常生活⑨)
音立てて未明に降り出す初夏の雨
母の日に仏間に入りて手を合わす
母の日に仏壇前にて合掌す
母の日や遺影を前に手を合わす
母の日や遺影を前に合掌す
母の日や感謝の合掌仏壇に  

五月 (令和2年7月6~7日掲載分)


◎ 五月 (令和二年七月六~七日掲載分)
● 令和二年七月六日 月曜日 
○ 五月日々折々 その十一 五月
《今回の自選代表句と自句自解》

五月かなフラワームーン煌々と 

 よく晴れた夜空で何より。五月の今晩の満月は、今年最後のスーパームーンはフラワームーンと呼ばれる満月である。周囲に星を従えて煌々と輝いている。大きくて美しい。しばし、フラワームーンの観賞を楽しんだ。

(五月上旬 日常生活⑥)
晴し夜の空に五月の満月が
晴し夜空に五月の満月が
五月の夜空にフルスーパームーン
五月かなフラワームーン明るくて 
五月かなフラワームーン明るかり
五月かなフラワームーン煌々と 
㊟フラワームーン・・・2020年の最後のスーパームーン
5月の満月は、今年行われる3つのスーパームーンの最後で、3番目に近い、3番目に大きい年の満月になります。 5月7日の地球からの距離は361,184 kmになり、3月と4月の月よりも遠くなります。スーパームーンは、典型的な満月よりも夜空で約7%大きく、約15%明るく見えますが、この違いは、何気ない観察者の肉眼ではわかりません。
満月
5月の満月は、伝統的にフラワームーンとして知られています。この名前は、暖かい春の天気と、今月は豊富な花に関連付けられています。 5月の満月の他の名前には、トウモロコシの植栽月、牛乳の月、母の月などがあります。(天文ニュースより転載)
・由来は
The Old Farmer’s Almanacによると、フラワームーンと呼び始めたのはアルゴンキン族で、シンプルに花が咲き誇る時期だからだそう。なお、他の部族による別の呼び名としては、Mother’s Moon(母のムーン)、Corn Planting Moon(トウモロコシを植えるムーン)などがあるもよう。(RocketNews24より転載)
◎「フラワームーンについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十四)》
五月の夜スーパームーン楽しめり
五月の夜フラワームーン楽しめり

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● 令和二年七月七日 火曜日 
○ 五月日々折々 その十二 蚊
《今回の自選代表句と自句自解》

ブンブンと寝床に近づく蚊の羽音 

 消灯して寝床に入って間もなく、ブンブンと羽音を羽音を立てて一匹の蚊が耳の近くまで来た。すぐ手で追い払った。いよいよまた、蚊に悩まされるシーズンが来た。早めに対策をしよう。

(五月上旬 日常生活⑦)
ブンブンと寝床に近づく蚊の羽音 
ブンブンと耳に近づく蚊の羽音
ブンブンと音立て近づく蚊の羽音

雷鳴 (令和2年7月4~5日掲載分)


◎ 雷鳴 (令和二年七月四~五日掲載分)
● 令和二年七月四日 土曜日 
○ 五月日々折々 その九 雷鳴
《今回の自選代表句と自句自解》

雨のなか雷鳴轟く夕べかな 

 ほぼ終日の雨。夕刻には、雷。大きな雷鳴がしばらく鳴り響いた。この状態木の雷は、植物の生育に大きな役割を果たすという。特に今は田植え時、豊作が期待される。

(五月上旬 日常生活④)
夕刻にしばらく雷ゴロゴロと
㊟雷・・・雷(かみなり、いかずち)とは、雲と雲との間、あるいは雲と地上との間の放電によって、光と音を発生する自然現象のこと[1]。
 雷による窒素固定 【編集】
 雷の空中放電により、空気中の窒素と酸素が反応して窒素酸化物が生成(窒素固定)され、さらに酸素により硝酸に酸化され、亜硝酸塩が生成され、植物が栄養分として利用できる物質となる[9]。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「雷について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十)》
雨のなか雷鳴響く夕べかな
雨のなか雷鳴轟く夕べかな 
全国の雷効果に期待して

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● 令和二年七月五日 日曜日 
○ 五月日々折々 その十 聖五月
《今回の自選代表句と自句自解》

聖五月梅沢富美男の得意顔 

 「聖五月」(せいごがつ)という季語がある。 聖は、清らかで尊いさまという意。 風は心地よく緑が映えて生物の命の育みを感じる五月はもっとも気持ちのいい季節なのである。
 プレバト史上初の永年名人位を獲得した満面笑みの梅沢富美男は、そんな顔をしていた。

(五月上旬 日常生活⑤)
「プレバト!!」のテレビ鑑賞する五月
㊟「プレバト!!」・・・『プレバト!!』は、2012年10月11日から、毎週木曜日の19:00 - 20:00(JST)に放送されている毎日放送(MBSテレビ)制作のバラエティ番組[注 1]。TBS系列の全28局で原則として同時ネットを実施しているほか、系列局のない地域でも、フジテレビ系列局への番組販売によって遅れネット形式で放送している。
 2014年8月までの番組名は『使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!!』(つかえるげいのうじんはだれだ!?プレッシャーバトル!!)で、現行タイトルの『プレバト!!』は元々はその略称であった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「プレバト!!」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十一)》
「プレバト!!」のテレビ楽しむ五月の夜
梅沢が初夏初めての位つく
㊟梅沢・・・ここでは、梅沢富美男のこと。
 梅沢 富美男(うめざわ とみお、本名:池田 富美男、1950年11月9日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、コメンテーター、司会者。大衆演劇「梅沢劇団」第3代座長、株式会社富美男企画代表取締役。妻の池田明子はフィトセラピスト(植物療法士)。従甥[1]はバドミントン選手の池田信太郎。
 青森県西津軽郡深浦町「深浦町観光特使」、同県南津軽郡藤崎町「ふじりんご故郷応援大使」、および、福島県「しゃくなげ大使」を委嘱されている。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「梅沢 富美男について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十二)》
夏富美男プレバト永年名人位
㊟プレバト永年名人位・・・浜田雅功がMCをつとめるバラエティ番組『プレバト!!』(MBS)。5月7日放送回が、関西地区17.6%、関東地区13.5%の高視聴率で、東阪ともに同時間帯 1 位を獲得した。
 この日は、俳句名人10段の梅沢富美男が永世名人昇格に向け 4 回目の挑戦をする重要な局面。夏井いつき先生から出題された「春の花屋さん」のお題に対し、「花束の出来る工程春深し」と詠み、見事に「永世名人」の座をつかみ取り「「お待っとおさまでした! ついに永世名人になりました!」と喜びをかみしめた。
 俳句初挑戦からおよそ6年4カ月かけて前人未踏の快挙を成し遂げた梅沢。これまで査定結果をめぐり大バトルを繰り広げてきた夏井先生も、このときばかりはうっすらと涙を浮かべながらその姿を感慨深そうに見つめる場面も。(KEIHANSHIN Lmagazineサイトより転載)
◎「プレバト永年名人位について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百十三)》
初夏に獲るプレバト史上初の位
夏来る梅沢永世名人に
聖五月梅沢富美男の得意顔

若葉時 (令和2年7月2~3日掲載分)


◎ 若葉時 (令和二年七月二~三日掲載分)
● 令和二年七月二日 木曜日 若葉時
○ 五月日々折々 その七 蟻
《今回の自選代表句と自句自解》

公園に活気みなぎる若葉どき

 夏に入り、公園の木々の若葉・青葉が茂り青々としている。地上では、蟻も活発に動きまわっている。

(五月上旬 日常生活②)
公園に活気みなぎる若葉どき
公園に活気みなぎる若葉時
公園の地面に蟻たち群れ動く

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● 令和二年七月三日 金曜日 
○ 五月日々折々 その八 黄金週間
《今回の自選代表句と自句自解》

ここ松戸時折雨降る若葉時

 私が住む千葉県松戸市の天気は、下記の通り。昨日五月五日の立夏の日は、晴れ後曇り一時雨。今日六日は、雨時々曇り。新陳代謝の激しい初夏の若葉時、植物には大切な水分補給となり、明日への活力になることだろう。

(五月上旬 日常生活③)
時々雨黄金週間最後の日
ここ松戸時折雨降る若葉時
若葉時時折雨降る松戸の地

夏に入る (令和2年6月30日~7月1日掲載分)


◎ 夏に入る (令和二年六月三十日~七月一日掲載分)
● 令和二年六月三十日 火曜日 
○ 五月日々折々 その五 夏に入る
《今回の自選代表句と自句自解》

夏に入る「新たな生活様式」に 

 新型コロナウイルスの対策について話し合う政府の専門家会議が昨日4日、新たな提言を出し、その中で「新しい生活様式」について具体例を示しました。

(五月上旬 黄金週間⑪)
夏来る「新たな生活様式」に
㊟「新たな生活様式」・・・「新しい生活様式」とは 専門家会議が具体例示す 新型コロナ
 新型コロナウイルスの対策について話し合う政府の専門家会議が4日、新たな提言を出し、新たに確認される感染者数は着実に減少に転じつつあるとした一方、再び感染が拡大すれば医療提供体制へのさらなる負荷が生じるおそれがあるため、当面、緊急事態宣言の下での枠組みを維持することが望ましいとする考え方を改めて示しました。そのうえで、新たな感染者の数が限定的となった地域でも感染拡大を長期的に防ぐため、▽外出時などにはマスクをつけ、▽人との感覚はできるだけ2m空けることや、▽テレワークや時差出勤といった新しい働き方を定着させることなど、「新しい生活様式」について具体例を示しました。
(2020年5月4日 21時22分 NHK NEWS WEBより転載)
◎『「新たな生活様式」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百九)》
夏来る「新たな様式」受け入れて
夏に入る「新たな生活様式」に 
夏に入る「新たな様式」受け入れて
夏に入る「コロナの時代」受け入れて

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● 令和二年七月一日 水曜日 
○ 五月日々折々 その六 夏燕
《今回の自選代表句と自句自解》

朝六時鳴きて舞い来る夏燕 

 五月上旬の早朝六時ごろ。二階のベランダの椅子に座り、お茶を飲みながらくつろいでいると、鳴きながら燕一羽がすぐ目の前の電線に舞い降りて止めた。電線に止まり、頭を左右に動かしている。私とは二メートルートル程の距離。燕の動きが手に取るようにわかる。なんともかわいい姿だ。

(五月上旬 日常生活①)
朝六時鳴きて舞い来る夏燕 
夏燕我が目の前に舞い来たり
夏燕我が目の前に舞い降りし
夏燕電線上に舞い降りし

立夏 (令和2年6月28~29日掲載分)


◎ 立夏 (令和二年六月二十八~二十九日掲載分)
● 令和二年六月二十八日 日曜日 
○ 五月日々折々 その五 立夏
《今回の自選代表句と自句自解》

時季に合う花咲き迎える立夏かな 

 令和二年五月五日火曜日。今日は、立夏。我が家の狭庭に、初夏の花であるカラーや鉄線が咲いている。まるで、立夏の日を待っていたかのように・・・。

(五月上旬 黄金週間⑨)
朝の庭白きカラーの花清ら
朝の庭隣に群れ咲く鉄線花
今年また我が家の狭庭に初夏の花 
時季に合う花咲き迎える立夏かな

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● 令和二年六月二十九日 月曜日 
○ 五月日々折々 その六 柏餅
《今回の自選代表句と自句自解》

老いてなお今年も頬張る柏餅 

 令和二年五月五日火曜日。今日は、こどもの日。子供の頃から食べている柏餅。七十歳過ぎても、なお食べ続けている。幸せなことである。

(五月上旬 黄金週間⑩)
子どもの日大きくなりし孫の靴
老いてなお今年も頬張る柏餅

みどりの日 (令和2年6月26~27日掲載分)


◎ みどりの日 (令和二年六月二十六~二十七日掲載分)
● 令和二年六月二十六日 金曜日 
○ 五月日々折々 その三 ゴールデンウィーク
《今回の自選代表句と自句自解》

三世代のオンライン会春愉し 

 四十代後半の子供の結婚記念日を祝う家族のオンライン会を開催した。七十代の我々と子供たちと二十代の孫たちが、それぞれ住んでいる場所からオンラインでつながり、お祝いをした。短時間ではあったが、三密を避けた三世代のオンライン会を楽しんだ。元気な笑顔に大満足。

(五月上旬 黄金週間⑦)
家族でのオンライン会春の日に
家族オンラインするゴールデンウィーク
春の日に笑顔の映像見て楽し
三世代のオンライン会春愉し 

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● 令和二年六月二十七日 土曜日 
○ 五月日々折々 その四 みどりの日
《今回の自選代表二句と自句自解》

みどりの日子らの声する雨あがり 

 みどりの日の今日、午前中は雨。午後からは時折、晴れ間も見える曇り空。今、自転車に乗った男の子たちがおしゃべりしながら家の前の道路を走り過ぎて行った。元気な声が印象的であった。

母親のお小言の声薊咲く 

 隣のアパートから母親のお小言の声が聞こえてきた。どうも小学生の勉強の小言のようだ。巣ごもり生活が続くので、小言も出るのであろう。

(五月上旬 黄金週間⑧)
みどりの日子らの声する雨あがり 
隣よりお小言の声薊咲く
母親のお小言の声薊咲く 

黄金週間 (令和2年6月24~25日掲載分)


◎ 黄金週間 (令和二年六月二十四~二十五日掲載分)
● 令和二年六月二十四日 水曜日 
○ 五月日々折々 その一 黄金週間
《今回の自選代表句と自句自解》

家ごもり黄金週間風呂三昧 

 家ごもり生活も三ヵ月目。黄金週間の期間中も二十四時間風呂のため、好きな時に好きなだけ入れる。風呂三昧の生活だ。今日も一時間お風呂を楽しんだ。

(五月上旬 黄金週間⑤)
マスクして黄金週間買い物に
春日和三日に一度の買い物に
春日浴びゆるゆる流れる街の川
春日和陽射に明るき街の川
春日浴び鯉群れ泳ぐ街の川
春日和三日に一度の買い物を
春の午後暫くぶりに娘来て
春愉し話題娘の幼少期
家ごもり黄金週間風呂三昧 

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● 令和二年六月二十五日 木曜日 
○ 五月日々折々 その二 晩春
《今回の自選代表句と自句自解》

春愉しラジオを耳に口ずさむ  

 今日は五月二日土曜日。今日もよく晴れてた春日和。少し暑いぐらいだ。すっかり慣れた巣ごもり生活。午後三時から五時頃まで、TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』を聴いて楽しんだ。特にカラオケ特集では、ラジオから流れてくる昭和四十年代・五十年代の歌謡曲を聴きながら口ずさんだ。ほとんど全部歌えた。
 現在カラオケ仲間との定例会も、カラオケ店が新型コロナの影響で休業中のためお休み中なので、ラジオで楽しめて良い気分転換になった。

(五月上旬 黄金週間⑥)
ゴールデンウィークの午後ラジオ聴く
春の日の午後三時より聴くラジオ
春の午後「ゆうゆうワイド」楽しんで
㊟「ゆうゆうワイド」・・・『大沢悠里のゆうゆうワイド』(おおさわゆうりのゆうゆうワイド)とは、1986年4月7日から2016年4月8日まで、TBSラジオで放送された生バラエティ番組である。大沢悠里の冠番組。
2016年4月の番組改編で30年続いた平日のワイド番組の歴史に幕を下ろしたが、2016年4月9日からは後継番組として毎週土曜日に『大沢悠里のゆうゆうワイド土曜日版』がスタートした[1]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「大沢悠里のゆうゆうワイド」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百八)》
ラジオでのカラオケ楽しむ春の午後
晩春にラジオでカラオケ次つぎと
春の午後ラジオを耳に口ずさむ 
春愉しラジオを耳に口ずさむ   
春の午後カラオケ特集楽しめり

春の日和 (令和2年6月22~23日掲載分)


◎ 春の日和 (令和二年六月二十二~二十三日掲載分)
● 令和二年六月二十二日 月曜日 
○ 四月日々折々 その四十三 四月尽く
《今回の自選代表句と自句自解》

四月尽闇に秒針の音高く 

 令和二年四月三十日深夜。明日から五月。ゴールデンウィークの最中、政府は五月六日に期限を迎える新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を全国対象にして一ヵ月程度延ばす方針という。
 さらにまた、一ヵ月前後延伸か・・・。深夜なかなか寝付けない。深夜の闇に、時計の秒針の音だけが響く。何故か今夜は、やたらと音が高い。

(四月下旬 黄金週間③)
四月尽緊急事態延長へ
四月尽緊急宣言延長へ
※緊急事態宣言延長へ・・・緊急事態宣言延長へ 政府調整、全国対象に1カ月程度
政府は5月6日に期限を迎える新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を延長する方針を固めた。全国を対象にして1カ月程度延ばす案を軸に調整する。1日に開く専門家会議の意見や感染状況を見極めたうえで最終判断する。(2020/4/29 日本経済新聞より転載)
四月尽深夜の闇に時の音
夜の闇に時刻む音四月尽く
暗闇に時刻む音四月尽く
四月尽深夜の闇に時の音
四月尽闇に秒針の音響く
四月尽闇に秒針の音高く 

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● 令和二年六月二十三日 火曜日 
○ 四月日々折々 その四十四 春の日和
《今回の自選代表句と自句自解》

春日和いつの間にやらうたた寝を

 春日和。今日は、よく晴れて気温もちょうどよい。ベランダにある椅子に座っていたら、テーブルに伏せていつの間にかうたた寝。それほど、快適な状況であった。こんなことは、めずらしいことだ。

(四月下旬 黄金週間④)
春霞今朝濃くスカイツリー隠す
ベランダでうたた寝をする春日和
春日和いつの間にやらうたた寝を
うたた寝を楽しむ春の日和かな

四月尽 (令和2年6月20~21日掲載分)


◎ 四月尽 (令和二年六月二十~二十一日掲載分)
● 令和二年六月二十日 土曜日 
○ 四月日々折々 その四十一 黄金週間
《今回の自選代表句と自句自解》

ステイホーム今年の黄金週間は

 家ごもりをして丸二ヵ月経過した。今年のゴールデンウイーク(黄金週間)は、『いのちを守るSTAY(ステイ) HOME(ホーム)週間』となる。

(四月下旬 黄金週間①)
ステイホーム今年の黄金週間は
㊟ステイホーム・・・「ステイホーム週間」
東京都の小池百合子知事は二十四日の会見で、「二十五日から五月六日までの十二 日間を『いのちを守るSTAY(ステイ) HOME(ホーム)週間』として、休業や外出抑制を 一層進める取り組みを展開していく」と説明。(2020年4月25日 東京新聞より転載)
◎「ステイホーム週間について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百六)》

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● 令和二年六月二十一日 日曜日 
○ 四月日々折々 その四十二 四月尽
《今回の自選代表句と自句自解》

老人のラジオ体操四月尽 

 新型コロナウイルス騒動の渦中の四月末。家ごもり生活も二ヵ月経過した。そして今は、「ステイホーム週間」期間中。今まで散歩など歩行を主にしてきたが、久し振りにラジオ体操をした。教育職を退職して十年近く。懐かしい思いがした。

(四月下旬 黄金週間②)
老人のラジオ体操四月尽 
㊟ラジオ体操・・・ラジオ体操(ラジオたいそう)は、国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操、または、その体操用音楽をピアノ伴奏にのせて指導を行うラジオ番組。
本項目では特に断らない限り、日本放送協会 (NHK) で1928年に放送が開始されたラジオ番組並びに同番組で紹介される体操について扱うと共に、(体操としての)ラジオ体操を取り扱うテレビ番組である『テレビ体操』(1957年10月7日放送開始[2])についても記す。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ラジオ体操について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百七)》

昭和の日 (令和2年6月18~19日掲載分)


◎ 昭和の日 (令和二年六月十八~十九日掲載分)
● 令和二年六月十八日 木曜日 
○ 四月日々折々 その三十九 昭和の日
《今回の自選代表句と自句自自解》

令和二年令和二度目の昭和の日 

 今日は、令和二年四月二十九日。早くも二度目の「昭和の日」。当たり前といえば当たり前だか、昭和世代の人間として「昭和」の響きは、格別なものである。午後からは、また昭和歌謡でも楽しもう。

(四月下旬 昭和の日⑤)
今令和早くも二度目の昭和の日
令和二年令和二度目の昭和の日 
令和の世昭和の響き心地良し(無季)

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● 令和二年六月十九日 金曜日 
○ 四月日々折々 その四十 五月近し
《今回の自選代表句と自句自自解》

連日の気温上昇五月近し

 昨日四月二十八日の気温は十八度。今日二十九日の気温は、二十一度。明日三十日の予報は、二十三度。明後日五月一日は、二十四度と少しずつ気温が上昇していくことが予想されている。

(四月下旬 昭和の日⑥)
連日の気温上昇五月近し

ぶらんこ (令和2年6月16~17日掲載分)


◎ ぶらんこ (令和二年六月十六~十七日掲載分)
● 令和二年六月十六日 火曜日 
○ 四月日々折々 その三十七 ぶらんこ
《今回の自選代表句と自句自解》

春日和明るき児らの遊ぶ声 

 春日和。公園には、三組の親子連れが来ている。ブランコや鉄棒や滑り台に分かれて遊んでいる。親子連れの子供のはしゃぐ声が聞こえる。

(四月下旬 昭和の日③)
春日和公園内は明るくて
春日和園の鉄棒楽しむ児
春日和園のすべり台楽しむ児
公園のブランコ遊び楽しむ児
公園のぶらんこ遊び楽しむ児
春日和明るき児らの遊ぶ声 
春日和公園内に躍動感
春日和公園内は明るくて

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● 令和二年六月十七日 水曜日 
○ 四月日々折々 その三十八 春の空
《今回の自選代表句と自句自解》

ブランコの前の青空長四角 

 春日和。私もブランコに乗り、勢いよく漕いだ。すると、ブランコの鎖に囲まれた長四角の中に春の青空が・・・・・。

(四月下旬 昭和の日④)
陽射浴び我ブランコを漕ぎまくる
漕ぐほどに近づく離れる春の空
ふらここや空の形は長方形
ぶらんこや空の形は長四角
ふらここや前の青空長四角 
ブランコの前の青空長四角 

蜜蜂 (令和2年6月14~15日掲載分)


◎ 蜜蜂 (令和二年六月十四~十五日掲載分)
● 令和二年六月十四日 日曜日 
○ 四月日々折々 その三十五 昭和の日
《今回の自選代表句と自句自解》

昭和の日陽気に誘われ朝参歩 

 令和二年四月二十九日の今日は、昭和の日である。朝からよく晴れて、気温も二十度を越える予報が出ている。明るく温かい春の陽気に誘われて近くの公園までマスクして散歩に出かけた。すでに、三組を親子連れが来ていた。それぞれの家族が三密を意識して行動しているように見える。

(四月下旬 昭和の日①)
昭和の日陽気に誘われ朝参歩 
㊟昭和の日・・・昭和の日(しょうわのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は2006年(平成18年)までみどりの日だった4月29日。2007年1月1日施行の改正祝日法で新設された。
 概要[編集]
 国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)の一部改正によって2007年(平成19年)に制定された祝日で、日付は昭和天皇の誕生日である4月29日があてられている。同法ではその趣旨を、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」としている。「ゴールデンウィーク」を構成する祝日のひとつでもある。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「昭和の日について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百五)》
春日和陽気に誘われ公園へ
春陽射浴びて近くの公園へ
朝散歩春風浴びて園内へ
春日和園に三組の親子連れ
公園の葉桜明るき陽射浴び
公園に茂る葉桜風に揺れ
公園の樹の葉を揺らす春の風 

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● 令和二年六月十五日 月曜日 
○ 四月日々折々 その三十六 蜜蜂
《今回の自選代表句と自句自解》

公園に咲き誇る花に蜜蜂が 

 公園には、躑躅の花やタンポポなどが咲いている。咲き誇るツツジには、蜜蜂が動き回っていた。

(四月下旬 昭和の日②)
公園の木立の脇に咲く躑躅
公園の木立の脇に蒲公英が
公園の木立の脇に春の花
公園に咲き誇る花に蜜蜂が 
蜜蜂は花のまわりをブンブンと

躑躅 (令和2年6月12~13日掲載分)


◎ 躑躅 (令和二年六月十二~十三日掲載分)
● 令和二年六月十二日 金曜日 
○ 四月日々折々 その三十三 躑躅
《今回の自選代表句と自句自解》

雨のなか燃えて花咲くツツジかな 

 四月下旬。今日は雨。我が家のベランダからお隣の庭がよく見える。お隣の庭に今躑躅が咲き誇っている。春の雨に清められて色鮮やかに見える。まるで燃えるように・・・。

(四月下旬 日常生活⑦)
雨のなか燃えるが如く咲く躑躅
雨のなか燃えて花咲くツツジかな 

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● 令和二年六月十三日 土曜日 
○ 四月日々折々 その三十四 囀り
《今回の自選代表句と自句自解》

春日和書斎の窓へ子らの声 

 朝方は春の日和。夕方からは所によっては雨の予報も出ている。朝、空気を入れかえるために書斎の窓を全開にした。するとほどなく鳥の囀りが聞こえてきた。そしてしばらくするとヘリコプターが飛んでくる音が聞こえた。さらにまたしばらくすると、我が家の前の道路を通る家族連れの子供たちの元気な声が聞こえてきた。元の職業(教職員)柄か、子供の声を聴くだけで、何故かうれしくなる。

(四月下旬 日常生活⑧)
春日和書斎の窓開け春風を
家ごもり書斎の窓より春の風
家ごもり書斎の窓に囀りが
春日和書斎の窓にヘリの音
春日和書斎の窓に子らの声

雉 (令和2年6月10~11日掲載分)


◎ 雉 (令和二年六月十~十一日掲載分)
● 令和二年六月十日 水曜日 
○ 四月日々折々 その三十一 雉
《今回の自選代表句と自句自解》

朝散歩川辺の木立に雉の声 

 四月下旬に江戸川の朝散歩。堤に到着するとほどなく眼下の川沿いの木立から雉の鳴き声が聞こえてきた。元気な鳴き声だ。

(四月下旬 朝散歩②)
川堤しばしとどまり春景色
朝散歩しばし楽しむ春景色
朝散歩川辺の木立に雉の声 
雉の鳴く声を聞きつつ朝散歩
江戸川の土手のあちこちに菜の花が
川堤菜の花を摘む女性いて
江戸川の土手のあちこちに犬ふぐり
江戸川の土手のあちこちに蒲公英が
江戸川の東屋脇に咲く躑躅
東屋の横の並木は葉桜に

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● 令和二年六月十一日 木曜日 
○ 四月日々折々 その三十二 長閑
《今回の自選代表句と自句自解》

春風に真白き胞子ふわふわと 

 四月下旬に江戸川の朝散歩。川堤にある東屋で小休止。長閑な川景色を楽しんでいる目の前を春風に運ばれてきた植物の白い胞子が目の前をふわふわと舞い飛んで行った。晩春の自然の摂理を感じた瞬間であった。

(四月下旬 朝散歩③)
春日和東屋に寄り小休止
目の前に広がる景色長閑なり
春日和堤の東屋より景色
春の朝椅子に座りて一休み
江戸川の堤に座して春景色
春日和目の前行き交う親子連れ
春日和犬連れて散歩する人も
春風に真白き胞子ふわふわと 
春風に舞い飛ぶ胞子目の前を
春の朝小休止終え帰路に就く

春霞(令和2年6月8~9日掲載分)


◎ 春霞(令和二年六月八~九日掲載分)
● 令和二年六月八日 月曜日 
○ 四月日々折々 その二十九 長閑
《今回の自選代表句と自句自解》

春日和街より堤に人多し 

 春日和の朝。江戸川堤に散歩に行く。朝の駅前通りより、はるかに江戸川堤の方が、人が多い。散歩する人、ジョギングする人、サイクリングする人など多く見かける。これも、新型コロナウイルスの影響だ。しかし、江戸川の景色は変わらず長閑だ。釣りを楽しんでいる人もいる。

(四月下旬 日常生活⑥)
春日和街中よりも川に人
春日和街より堤に人多し 
朝散歩春の日浴びて堤行く
春の朝晴れし対岸にスカイツリー
朝散歩江戸川の景色長閑なり

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● 令和二年六月九日 火曜日 
○ 四月日々折々 その三十 春霞
《今回の自選代表句と自句自解》

春霞なかにうっすら白き富士 

 四月下旬に江戸川の朝散歩。今朝はうっすらとした春霞がかかっている。しかし、すぐ東京スイカツリーが目に入った。その少し右手の西側には、雪化粧のままの白い富士山まで見えた。ラッキーだ。合掌。

(四月下旬 朝散歩①)
春日和三密避けた朝散歩
春の朝江戸川堤へ向い行く
春陽浴び江戸川堤へ向い行く
江戸川はうっすらとした春霞
江戸川の水面光らす春陽射
にぎやかや空に鳴き舞う揚雲雀
春霞なかにスックとスカイツリー
春霞なかにうっすら白き富士 
春霞なかにうっすら富士白く
春霞なかに真白き富士の山

小手毬(令和2年6月6~7日掲載分)


◎ 小手毬(令和二年六月六~七日掲載分)
● 令和二年六月六日 土曜日 
○ 四月日々折々 その二十七 小手毬
《今回の自選代表句と自句自解》

晩春や花を愛でつつ買い物に 

 家ごもり生活も二ヵ月経過したので、大分慣れた。買い物は、週に二回程。多くても三回。今日は、春日和。買い物袋を手にして、買い出しに出掛けた。行く道には、今の時期にふさわしい躑躅や藤の花や小手毬の花が咲いていた。晩春の花を愛でながらゆっくりと商店街に向かった。

(四月下旬 日常生活④)
春日和袋手にして買い物に
行く道や隣の庭に花水木
行く道やよその庭先に咲く躑躅
行く道やよその庭先に躑躅花
行く道やよその庭先に躑躅燃ゆ
時季に合う晩春の花行く道に
行く道の脇の棚に咲く藤の花
さらに行く道の脇には小手毬が
買い物に行く道楽しむ春の花
春日和歩いて楽しむ花景色
春の花愛でつつ歩いて買い物に 
晩春や花を愛でつつ買い物に 

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● 令和二年六月七日 日曜日 
○ 四月日々折々 その二十八 晩春
《今回の自選代表句と自句自解》

晩春に老人会よりマスク受く 

 新型コロナウイルス騒動の渦中の四月下旬。町内の老人会からマスクが配給された。国よりも早い対応である。ありがたい。

(四月下旬 日常生活⑤)
晩春に老人会よりマスク受く

揚雲雀 (令和2年6月4~5日掲載分)


◎ 揚雲雀 (令和二年六月四~五日掲載分)
● 令和二年六月四日 木曜日 
○ 四月日々折々 その二十五 伊予柑
《今回の自選代表句と自句自解》

老夫婦今日のおやつに伊予柑を

 四月下旬。老後生活のおやつ時。今日の午後のおやつに、伊予柑を食べた。ちなみに昨日は、バナナだった。

(四月下旬 日常生活②)

老夫婦今日のおやつに伊予柑を

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● 令和二年六月五日 金曜日 
○ 四月日々折々 その二十六 揚雲雀
《今回の自選代表句と自句自解》

今朝もまた堤の上空揚雲雀 

 晩春の朝。江戸川堤を散歩する。今朝も元気よくかつにぎやかに空高く舞い上げた揚雲雀の鳴き声が堤に響く。江戸川の音の春景色を楽しむ。

(四月下旬 日常生活③)
今朝もまた堤の上空揚雲雀

囀り (令和2年6月2~3日掲載分)


◎ 囀り (令和二年六月二~三日掲載分)
● 令和二年六月二日 火曜日 
○ 四月日々折々 その二十三 春の夜
《今回の自選代表句と自句自解》

歌手たちに元気をもらう春の夜 

 令和二年四月二十日。YouTubeで『日本を元気に!みんなで歌って「上を向いて歩こう」』が配信された。日本を代表する歌手たちが、新型コロナウイルスに打ち勝とうという意気込みでコメントを交えながら歌を披露している。元気をもらった。前向きに!上を向いて!

(四月中旬 日常生活⑨)
家ごもりYouTube観る春の夜
㊟YouTube( ユーチューブ )・・・YouTube Japan 公式チャンネルでは、国内外で話題になっている様々なカテゴリの動画の再生リストをご紹介中です。YouTube が独自に実施するプログラムやイベントの動画もご紹介します。(YouTube Japanより転載)
YouTubeは、 Google LLCが提供する世界最大の動画共有サービス。Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管」という意味である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「YouTube( ユーチューブ )について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百一)》
春の夜YouTube画に九の歌
春の夜に歌手「上を向いて歩こう」を
㊟「上を向いて歩こう」・・・「上を向いて歩こう」(うえをむいてあるこう、英題:スキヤキ、SUKIYAKI)は、坂本九の楽曲。作詞は永六輔、作曲は中村八大[2]、プロデューサーは草野浩二。ビルボード(Billboard)誌では、1963年6月15日付に、現在においても日本人のみならずアジア圏歌手唯一となるシングル週間1位を獲得[3]。同誌の1963年度年間ランキングでは第10位にランクイン。後に数多くのアーティストによってカバーされ、いまだに外国人によるモノマネのネタにもされる。坂本や永六輔のメモリアルソングとしても用いられる。
(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「上を向いて歩こう」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百二)》
春の夜コラボバージョン楽しめり
春の夜「日本を元気に!」バージョンを
※「日本を元気に!」・・・日本を元気に!みんなで歌って「上を向いて歩こう」
先行きが見えない世の中を、少しでも前向きに明るい未来へ歩んでいけるよう 願いを込めて歌ってみました。
それぞれ1人で歌っているバージョンの動画もあります! デュエットしたり、コラボしたりと楽しんでいただけると幸いです。
<原曲> 上を向いて歩こう/坂本 九 作詞:永 六輔 作曲:中村八大
<出演歌手>(五十音順) 市川由紀乃 五木ひろし 大江裕 丘みどり 城 南海 北山たけし 伍代夏子 坂本冬美 椎名佐千子 島津亜矢 西田あい  福田こうへい 藤あや子 三山ひろし 八代亜紀  
<出演ミュージシャン> 日野皓正(Tp) 
♯上を向いて歩こう  ♯Stay Home ♯演歌 ♯在宅 ♯テレワーク ♯歌ってみた(坂本冬美 公式アーティスト チャンネルより転載)
◎『「日本を元気に!」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百三)》
春の夜個人バージョン楽しめり
歌手たちに元気をもらう春の夜

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● 令和二年六月三日 水曜日 
○ 四月日々折々 その二十四 囀り
《今回の自選代表句と自句自解》

入浴後囀り耳に飲むコーヒー 

 四月下旬の春の朝。家籠り生活も約二ヵ月経過。今日も朝風呂をゆっくりと楽しむ。入浴後は、くつろいだ気分でコーヒーを飲む。開け放った書斎の窓から鳥の囀りが聞こえてくる。長閑な朝だ。囀りを楽しんだ後は、音楽を楽しんだ。こうして飲むコーヒーは美味い。

(四月下旬 日常生活①)
家ごもり今日も風呂へと春の朝
家ごもり今日もお風呂に春の朝
春曇り外窓開けて浸かる風呂
春曇り植込みの葉っぱ風に揺れ
春曇りジャグジー風呂にまったりと
㊟ジャグジー・・・ジャグジーとは、気泡発生装置が付いた浴槽のこと。ジェットバス。
 もともとはアメリカで生まれ、屋内・外に設置され、水着を着たままで入って楽しむもの。ジャグジーという名称は、アメリカの企業の登録商標。(SUUMO住宅用語大辞典より転載)
◎「ジャグジーについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百四)》
春の朝ジャグジー風呂の泡の音
春の朝音立て泡立つジェットバス
春の朝額に汗して浸かる風呂
春の朝裸で測る体重計
春の朝着替え後くつろぎコーヒーを
入浴後囀り耳に飲むコーヒー 
春の朝音楽耳に飲むコーヒー

長閑やか (令和2年5月31日~6月1日掲載分)


◎ 長閑やか (令和二年五月三十一日~六月一日掲載分)
● 令和二年五月三十一日 日曜日 
○ 四月日々折々 その二十一 長閑やか
《今回の自選代表句と自句自解》

長閑やかや川面をゆったり番鴨 

 春日和。春の陽光なかを川の前後に番の鴨が縦並びにゆっくりと泳いでいる。なんとのんびりとした光景だろう。そののんびりとしてどこか長閑な川景色を暫し眺めて楽しんだ。

(四月中旬 日常生活⑦)
春日和坂川泳ぐ番鴨
※坂川・・・坂川(さかがわ)は、千葉県を流れる江戸川水系の河川。北千葉導水路の一部としても使われている。流山市と松戸市、市川市の三市を流れ、江戸川にそそぐ。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春日浴び坂川泳ぐ番鴨 
長閑やかやゆったり泳ぐ番鴨 
長閑やかや川面をゆったり番鴨 

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● 令和二年六月一日 月曜日 
○ 四月日々折々 その二十二 春の雨
《今回の自選代表二句と自句自解》

春の雨降る日楽しむ時代劇 
春の雨降る日楽しむ歌謡曲 

 四月中旬。今日は、ほぼ終日の雨。こんな日は、まったりとした気分でお茶やコーヒーを啜りながら、時代劇や歌謡曲を楽しむのが一番だ。

(四月中旬 日常生活⑧)
巣ごもりがテレビ楽しむ春の日に
雨降りてテレビ楽しむ春の日に
春の雨降る日楽しむ時代劇 
春の午後歌謡ポップスチャンネルを
㊟歌謡ポップスチャンネル・・・歌謡ポップスチャンネル(かようポップスチャンネル)は、株式会社WOWOWプラスが運営している音楽専門チャンネル。
スカパー!プレミアムサービス、スカパー!(東経110度CS放送)、ひかりTV、J:COM、およびケーブルテレビで視聴することができる。
主に演歌・歌謡曲、アイドル、フォーク、ニューミュージック、J-POPなど、邦楽の音楽番組を中心に編成。 演歌・歌謡曲の最新情報や、過去の貴重な映像作品、オリジナルの制作番組や最新コンサートなどを放送している。
月曜日~金曜日の25:30~26:30、土曜日の6:00~8:00、日曜日の6:00~7:00は、放送事業者であるインターローカルメディア株式会社による「インターローカルアワー」が放送される。インターローカルアワーの全編成はノンスクランブル放送である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「歌謡ポップスチャンネルについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百)》
春の雨降る日楽しむ歌謡曲 

春日和 (令和2年5月29~30日掲載分)


◎ 春日和 (令和二年五月二十九~三十日掲載分)
● 令和二年五月二十九日 金曜日 
○ 四月日々折々 その十九 春愁い
《今回の自選代表句と自句自解》

春愁い連休の移動最小に

 今日2020年4月16日。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「特に大型連休の人の移動を最小化する」という方針が打ち出された。

(四月中旬 日常生活⑤)
春愁い連休の移動最小に
※連休の移動最小に・・・緊急事態宣言、全国に 首相「大型連休の移動最小に」
 安倍晋三首相は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言の対象を全国に広げると表明した。都市部から地方への人の移動などで感染が全国にまん延する恐れがあるためだ。既に宣言の対象にしている東京など7都府県と同様、期間は5月6日まで。全国の知事が法的根拠に基づき、外出自粛などを要請できる。国を挙げて感染拡大防止に取り組むことになる。
 専門家で構成する諮問委員会が宣言を全国に拡大すべきだとの意見をまとめ、その後の政府の対策本部が決定した。16日に宣言の効力が発生した。首相は「都市部から人の移動でクラスター(感染者集団)が各地で発生し、感染拡大の傾向がある」と指摘した。全国に広げる理由として「特に大型連休の人の移動を最小化する」と説明した。(2020/4/16 日本掲載新聞より転載)

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● 令和二年五月三十日 土曜日 
○ 四月日々折々 その二十 春日和
《今回の自選代表句と自句自解》

うららかや園内子らのはしゃぐ声 

 今日は、四月十九日日曜日。朝からよく晴れて暖かい春の休日となった。近くの公園内から子供たちのはしゃぐ声が聞こえた。子供たちのはしゃぐ声を聞くのは聴くのは久し振りだ。

(四月中旬 日常生活⑥)
春日和陽気に誘われする散歩
春日和公園内に子らの声
春日和園内子らのはしゃぐ声
うららかや園内子らのはしゃぐ声 

春大根 (令和2年5月27~28日掲載分)


◎ 春大根 (令和二年五月二十七~二十八日掲載分)
● 令和二年五月二十七日 水曜日 
○ 四月日々折々 その十七 春大根
《今回の自選代表句と自句自解》

春大根お隣さんより頂戴す 

 家庭菜園が趣味のお隣から春大根を頂いた。春とはいえ夜はまだ冷えるので、さっそくおでんにして食べた。おいしかった。

(四月中旬 日常生活③)
春愁い恐慌以降最悪と
※恐慌以降最悪・・・世界の経済成長率ー3% 世界恐慌以降で最悪
IMF=国際通貨基金は、ことしの世界全体の経済成長率について、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マイナス3%まで大幅に落ち込むという見通しを発表し、1929年に始まった世界恐慌以降で最悪になるという認識を示しました。(2020年4月15日 NHK NEWS WEBより転載)
春大根ご近所さんより頂戴す
春大根お隣さんより頂戴す 

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● 令和二年五月二十八日 木曜日 
○ 四月日々折々 その十八 春愉し
《今回の自選代表句と自句自解》

春の夢地球サイズの惑星が

 今日2020年4月16日。米航空宇宙局(NASA)から、これまで見つかった太陽系外惑星の中で大きさと温度の双方で最も地球に近い条件という約300光年離れた恒星を回る惑星を見つけたという情報が入った。ワクワクさせる情報だ。

(四月中旬 日常生活④)
春の夢地球サイズの惑星が
㊟地球サイズの惑星・・・地球サイズの系外惑星発見 液体の水も存在可能 NASA
 米航空宇宙局(NASA)は16日までに、地球とほぼ同じサイズで、岩石でできた太陽系外惑星を発見したと発表した。温度は水が液体の状態で存在できると推定され、これまで見つかった系外惑星の中で、大きさと温度の双方で最も地球に近い条件だという。
この惑星は、地球から約300光年離れた恒星を回る「ケプラー1649c」。2018年に退役したケプラー宇宙望遠鏡のデータの再確認で見つかった。(2020年4月16日 時事通信社より転載)
◎「地球サイズの惑星」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十九)》
地球似の惑星発見春愉し

藤の花 (令和2年5月25~26日掲載分)


◎ 藤の花 (令和二年五月二十五~二十六日掲載分)
● 令和二年五月二十五日 月曜日 
○ 四月日々折々 その十五 藤の花
《今回の自選代表句と自句自解》

陽射浴ぶ藤の花房ゆらゆらと 

 最近、タンポポや犬ふぐりなどの春の草花はよく見かけていたが、今日目にしたのは晩春に咲く藤の花だった。そういえばいつの間にか、桜の花もほとんど散っている。季節はあきらかに動いていることを改めて実感した。季節の動きははやい。数週間後には、立夏を迎える。

(四月中旬 日常生活①)
買い物は週二回春の巣ごもりに
買い物に出向くわが身に春の風
公園の隅草むらにタンポポが
公園の隅に数種の春の花
春日和猫のそのそと塀上を
風に揺るよそ庭先に藤の花
陽射浴ぶ藤の花房風に揺れ
陽射浴び藤の花房ゆらゆらと
陽射浴ぶ藤の花房ゆらゆらと 
陽射浴ぶ藤の花房風まかせ

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● 令和二年五月二十六日 火曜日 
○ 四月日々折々 その十六 囀り
《今回の自選代表句と自句自解》

朝散歩鳥の囀りにぎやかに 

 四月中旬。晩春となり、江戸川の堤は雑草も茂り、青々としてきた。気付いて見れば、鳥の囀りもにぎやかになってきた。
家を出で間もなく、にぎやかな囀りを耳にした。見上げれば、囀り鳥たちが電線の上で朝の陽光を浴びていた。その後もあちこちで囀り鳥を見かけた。

(四月中旬 日常生活②)
朝散歩鳥の囀りにぎやかに 
にぎやかや囀り鳥は朝日浴び
朝散歩鳥の囀りあちこちに

春の朝 (令和2年5月23~24日掲載分)


◎ 春の朝 (令和二年五月二十三~二十四日掲載分)
● 令和二年五月二十三日 土曜日 
○ 四月日々折々 その十三 春の朝
《今回の自選代表句と自句自解》

巣ごもりや長風呂楽しむ春の朝

 四月上旬。巣ごもり生活にもすっかり慣れた。朝からお風呂にゆっくりまったりと浸かった。時折、ジャグジーに切り替えて風呂を楽しむ。心もほぐれてゆく。

(四月上旬 日常生活⑬)
春の朝のんびりまったり浸かる風呂
春愉しジャグジー風呂に浸かる朝
春の朝石鹸の香りお風呂場に
家ごもり長風呂楽しむ春の朝
巣ごもりや長風呂楽しむ春の朝

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● 令和二年五月二十四日 日曜日 
○ 四月日々折々 その十四 春愉し
《今回の自選代表句と自句自解》

春愉し降り出す雨音リズミカル

 四月九日(木曜日)の夜八時頃。天気予報通り、夜八時ごろから雨が降り出した。ポツ、ポツと音を立てて降り出した。どこかリズミカルで心地よい響きだ。雨音に誘われて、玄関先から、しばらく降り出した雨を眺めた。

(四月上旬 日常生活⑭)
ポツポツと音立て降り出す春の雨
春愉し降り出す雨音リズミカル

麗らか (令和2年5月21~22日掲載分)


◎ 麗らか (令和二年五月二十一~二十二日掲載分)
● 令和二年五月二十一日 木曜日 
○ 四月日々折々 その十一 麗らか
《今回の自選代表句と自句自解》

春日和カモメ舞い来る街の川

 今日は朝からよく晴れて気温も二十一度予報。春の青空を背にして百合鴎が街の川の低空を舞い飛ぶ。昨今のコロナ騒ぎの中、こののどかな春の光景が心をほぐしてくれる。

(四月上旬 日常生活⑪)
春日和カモメ舞い来る街の川
麗らかや舞い飛ぶカモメ陽射浴び

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● 令和二年五月二十二日 金曜日 
○ 四月日々折々 その十二 四月
《今回の自選代表句と自句自解》

四月の夜「ピンクムーン」を楽しめり

 四月の夜。二日続けてスーパームーンを楽しんだ。今夜は満月。アメリカの先住民は、四月の満月を「ピンクムーン」と名付けていたという。

(四月上旬 日常生活⑫)
東天に十六夜の春の満月が
※十六夜(いざよい)・・・十六夜(いざよい、じゅうろくや)
 陰暦十六夜の月。満月の翌晩は月の出がやや遅くなるのを、月がためらっていると見立てたもの。(デジタル大辞泉より転載)ちなみに今夜の月齢 15.7。
今日もまた楽しむ春の丸き月
東天の春の満月赤味帯び
夜八時春の満月楽しめり
四月の夜「ピンクムーン」を楽しめり
㊟「ピンクムーン」・・・今日は満月 「ピンクムーン」を見られるエリアは?
 4月は8日(水)11時35分に満月を迎え、今夜もまんまるのお月さまを見ることができます。今夜は、西日本や東日本では広く晴れて、満月を楽しむことができそうです。北日本は夜の早い時間は雲の隙間からチャンスがあるものの、時間を追うごとに雲が厚くなり雨も降り出す予想です。満月を楽しむ場合は早めの時間がおすすめです。
 4月の満月、英語で“Pink Moon”
 アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。4月は“Pink Moon(桃色月)”といわれています。
 現象おさらい 満月とは
 月は自ら光っているわけではなく、太陽の光を反射することで輝いています。そして、地球から見た時に太陽の光を反射している面がどこを向いているかで、三日月や上弦の月、満月など、見かけ上の形は変わります。天文学的な定義では、満月は地球を真ん中にして太陽と月の位置が一直線に並ぶ(月と太陽の黄経差が180度になる)瞬間を指します。(2020年4月8日 ウェザーニュースより転載)
(追記)
4月の満月には、ネイティブ・アメリカンによって名付けられたというアメリカ圏での「ピンクムーン」という呼び方もある。この時期にに咲く花の色にちなんだ名だということもあり、月が実際にピンク色に染まるわけではない。しかし、この月を見ると恋愛運が上がる、幸せをもたらすというロマンティックな噂もある。SNSでは、「スーパームーン」と「ピンクムーン」を合わせた「スーパーピンクムーン」という呼び名でも注目を集めている。(4月8日BIGLOBEニュース編集部)
◎「ピンクムーンについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百)》
春の夜に愛ずるスーパーピンクムーン
巣ごもりが春の満月楽しめり

春の夜 (令和2年5月19~20日掲載分)


◎ 春の夜 (令和二年五月十九~二十日掲載分)
● 令和二年五月十九日 火曜日 
○ 四月日々折々 その九 四月
《今回の自選代表句と自句自解》

四月初旬緊急事態宣言す

 今日は四月七日。安倍首相は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、初の「緊急事態宣言」を発令した。

(四月上旬 日常生活⑨)
四月初旬首相宣言発令す
四月初旬緊急事態宣言す
㊟緊急事態宣言・・・首相、緊急事態宣言を発令 8日午前0時に効力発生 7都府県対象 ...
安倍晋三首相は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」を発令した。夕方の政府対策本部で改正基本的対処方針を決定し、首相が宣言を発令した。
首相は7日午後7時に記者会見し、国民向けに説明する方針。対象地域は、感染が拡大している東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県で、8日午前0時から効力を発生させる。期間は1カ月程度を想定しており、大型連休が終わる5月6日までとする。(毎日新聞より転載)
春の候時刻半頃飛機の音

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● 令和二年五月二十日 水曜日 
○ 四月日々折々 その十 春の夜
《今回の自選代表二句と自句自解》

四月初旬スーパームーン楽しめり
春の夜妻と月兔の話して

 四月初旬の夜。妻を誘ってスーパームーンを楽しんだ。幼い頃の「ウサギがお餅をついている」という話を語らいながら・・・。今夜は、その話にピッタリの月の晩であった。

(四月上旬 日常生活⑩)
四月初旬見上げる月は明るくて
四月初旬夜空の月は輝いて
四月初旬夜空に輝く丸き月
四月初旬夜空にくっきり丸き月
四月初旬夜空にまん丸お月様
四月の夜丸き月愛ずる老夫婦
春の夜丸き月愛ずる老夫婦
春の夜妻と月兔の話して
㊟月兔・・・月の兎(つきのうさぎ)は、「月に兎がいる」という伝承に見られる想像上のウサギ。中国や日本では玉兔(ぎょくと、Yùtù、イートゥー)、月兔(げつと、Yuètù、ユェトゥー)などと呼ばれる。対となる存在(日にいるとされる)には金烏(きんう)がある。
概要[編集]
月の影の模様が兎に見えることから、「月には兎がいる」という伝承はアジア各地で古くから言い伝えられている。また、兎の横に見える影はであるともされる。この臼については、中国では不老不死の薬の材料を手杵で打って粉にしているとされ、日本では餅をついている姿とされている[1]。餅搗き()(もちづき)と望月を掛けたとも俗に言われている。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「月兔(げつと)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十九)》
四月初旬スーパームーン楽しめり
㊟スーパームーン・・・今夜から「スーパームーン」観測できる見込み 月が地球に接近
7日夜から8日にかけて月が地球に接近し、いつもよりも明るく輝いて見えるいわゆる「スーパームーン」が観測できる見込みです。
月の軌道は、わずかにだ円になっているため、地球との距離は変化していて、8日午前11時半すぎに、月と地球の距離が約35万7000キロと、ことし1年で最も接近します。
 このため、7日夜と8日夜は、いつもより月が明るく輝いて見えるいわゆる「スーパームーン」が観測できる見込みです。
 国立天文台によりますと、月との距離が、ことし最も離れた時の満月と比べると、見かけの直径が約14%大きく、明るさでは30%程度輝きが増して見えるということです。
 「スーパームーン」は正式な用語ではなく、NASA=アメリカ航空宇宙局が天文に関心をもってもらおうと使っているもので、8日から9日にかけて見える月が正式な満月だということです。(2020年4月7日 NHK NEWS WEBより転載)

花筏 (令和2年5月17~18日掲載分)


◎ 花筏 (令和二年五月十七~十八日掲載分)
● 令和二年五月十七日 日曜日 
○ 四月日々折々 その七 花筏
《今回の自選代表句と自句自解》

花筏川の流れに身を任せ 

 街の川は、今ひき潮の時刻。ひき潮の時刻の川の流れに身を任せて花筏が流れて行く。足を止めて橋の上から、眺めた。花筏のなかを一羽の鴨が泳いでゆく。暫し川の春景色を楽しんだ。

(四月上旬 日常生活⑦)
街の川ゆるゆる流れる花筏
花筏川の流れに身を任せ 
泳ぎゆく鴨の周りに花筏
泳ぎゆく鴨の周りへ花筏
泳ぎゆく鴨の周りを花筏
泳ぎゆく鴨の周りの花筏

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● 令和二年五月十八日 月曜日 
○ 四月日々折々 その八  入学式
《今回の自選代表句と自句自解》

孫からの写真メールに入学式

 今日は、四月七日。孫から県立高校の入学式の日の写真がメールで送られてきた。

(四月上旬 日常生活⑧)
携帯に入学式の写メールが
孫からの写真メールに入学式

花見 (令和2年5月15~16日掲載分)


◎ 花見 (令和二年五月十五~十六日掲載分)
● 令和二年五月十五日 金曜日 
○ 四月日々折々 その五 花見
《今回の自選代表句と自句自解》

巣ごもりや週末デジタル花見して 

 今日は、令和二年四月四日土曜日。千葉県も外出自粛ということで、週末の今日も巣ごもり生活。しばし、デジタル花見を楽しんだ。

(四月上旬 日常生活⑤)
巣ごもりや週末デジタル花見して 
㊟デジタル花見・・・デジタル花見 自宅で楽しもう東京の桜
東京都内では桜が見ごろを迎えています。新型コロナウイルスの感染予防のため、花見を自粛している方も多いはず。自宅にいながら楽しめるよう、都内の桜の様子を撮影しました。(2020/4/3 20:00 日経新聞・映像より転載)
◎「デジタル花見について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十五)》
家ごもり週末デジタル花見して
巣ごもりやデジタル花見楽しめり
家こもりデジタル花見楽しめり
週末にデジタル花見楽しめり
週末に楽しむデジタル花見かな

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● 令和二年五月十六日 土曜日 
○ 四月日々折々 その六 春の朝
《今回の自選代表句と自句自解》

希望の春コロナ終息時期見えて

 週刊新潮2020年4月2日号に掲載された「新型コロナ、4月終息説は本当か」の記事を読んだ。巣ごもり生活二ヵ月目になり、精神的にも参っていたいたので、この記事は新型コロナ終息の可能性を秘めたうれしい内容であった。ある程度の根拠もあり、期待できる内容であった。本格的に終息しはじめるのは、5月末から6月頭という可能性に期待したいと思う。

(四月上旬 日常生活⑥)
春の朝「楽天マガジン」購読す
購読は週刊新潮4月号
四月二日号に掲載コロナ記事
四月二日号の記事には終息時期
希望の春コロナ終息時期見えて
※コロナ終息時期・・・新型コロナ、4月終息説は本当か
「新型コロナウイルスは湿度に弱い、という研究報告がアメリカから出され、気温22度、湿度50%の場所ではウイルスが活動できない旨が記されています。(中略)
「4月に入ると紫外線に加え、気温や湿度も上昇しますが、4月の紫外線はまだ弱く、ウイルスを死滅させるには日光を1時間以上当てないといけません。しかし、6月になれば紫外線量が飛躍的に増え、実験室で使う紫外線と似た効果が期待できる。本格的に終息しはじめるのは5月末から6月頭だと思います。梅雨もウイルスの天敵で、物質の表面に付着したものは雨で洗い流されてしまいます」(週刊新潮2020年4月2日号掲より転載)
◎「コロナ終息時期」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十六)》

春の日 (令和2年5月13~14日掲載分)


◎ 春の日 (令和二年五月十三~十四日掲載分)
● 令和二年五月十三日 水曜日 
○ 四月日々折々 その三 春の日
《今回の自選代表句と自句自解》

春の日の昼寝の目覚めに風の音

 いつも昼食後に、昼寝をしている。四月上旬の今日は、強い風の吹く音で目が覚めた。

(四月上旬 日常生活③)
春の日の昼寝の目覚めに風の音 
春の午後目覚めは強き風の音

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● 令和二年五月十四日 木曜日 
○ 四月日々折々 その四 春愁い
《今回の自選代表句と自句自解》

市長よりの自粛要請春愁い

 昨日4月2日に発表された千葉県知事の外出自粛要請を受け、松戸市も週末・平日夜間の外出自粛のメッセージが伝達された。国内も県内も市内も日ごとに新型コロナウイルス感染者が増えている。

(四月上旬 日常生活④)
市長よりの自粛要請春愁い
週末の外出自粛春愁い
夜間での外出自粛春愁い
㊟週末・平日夜間の外出自粛・・・週末・平日夜間の外出自粛のお願いについて
 昨日4月2日に発表された千葉県知事の外出自粛要請を受け、市民の皆様におかれましては、週末、平日夜間の不要不急の外出、特に東京への移動をお控えくださいますよう、お願いいたします。(Yahoo! JAPAN 防災速報)

四月来る (令和2年5月11~12日掲載分)


◎ 四月来る (令和二年五月十一~十二日掲載分)
● 令和二年五月十一日 月曜日
○ 四月日々折々 その一 四月来る
《今回の自選代表句と自句自解》

四月かな巣ごもり生活満喫す

 四月に入った。すでに巣ごもり生活二月目。すっかり巣ごもり生活にも慣れ、それなりに生活を楽しんでいる。AbemaTV(アベマティーヴィー)を見たり、450誌以上読み放題の楽天マガシンを見たり読んだりして、巣ごもり生活を結構エンジョイしている。

(四月上旬 日常生活①)
四月来る巣ごもり生活二ヵ月目
巣ごもりや四月朝風呂にまったりと
四月来る巣ごもり生活ゆったりと
四月かなAbemaTV楽しめり
㊟AbemaTV・・・AbemaTV(アベマティーヴィー)は、PC・スマートフォン向けのライブストリーミング形式であるインターネットテレビ(放送事業者ではない)。サイバーエージェントとテレビ朝日が出資して設立した株式会社AbemaTVが運営している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「AbemaTV(アベマティーヴィー)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十三)》
四月かな楽天マガジン楽しめり
㊟楽天マガジン・・・楽天マガジンなら月額380円(税抜)で450誌以上がPC・アプリで読み放題。初回31 日間はお試し無料。オトクに雑誌を楽しめる。ファッション・美容・芸能・ビジネス・経済・ 趣味など、あなたの読みたい!が見つかる、広がる。(楽天マガジンサイトより転載)
◎「楽天マガジンについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十四)》
家ごもりテレビ・マガジン見る四月
四月来て巣ごもり生活満喫す
四月かな巣ごもり生活満喫す
今四月巣ごもり生活満喫す

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● 令和二年五月十二日 火曜日
○ 四月日々折々 その二 蒲公英
《今回の自選代表句と自句自解》

道脇の日陰のたんぽぽ明るくて 

 朝散歩。日陰の路傍に蒲公英が咲いている。日陰でも、すぐ蒲公英の花と分かる。それほど、蒲公英の花は明るいのだ。

(四月上旬 日常生活②)
道脇の日陰の蒲公英明るくて 
道脇の日陰のたんぽぽ明るくて 
道脇の日陰の蒲公英明るかり
道脇の日陰のたんぽぽ明るかり

猫の恋 (令和2年5月9~10日掲載分)


◎ 猫の恋 (令和二年五月九~十日掲載分)
● 令和二年五月九日 土曜日
○ 三月日々折々 その十一 猫の恋
《今回の自選代表句と自句自解》

猫好きが猫の繁栄祈る春

子供の頃犬と猫を飼っていたが、どちらかというと猫好きな方であった。布団の中で一緒に寝ていて、身近な存在だったからだ。現在は、飼っていない。
 三月。最近時折、昼夜区別なく猫の甘えた声が聞こえてくる。猫好きにとっては、猫の子孫繁栄を祈り、猫の恋の成就を祈るばかりである。合掌。

(三月下旬 日常生活⑥)
猫の恋昼夜響く甘き声
猫の恋昼夜区別なく響く
猫好きが猫の繁栄祈る春
猫好きが子孫繁栄祈る春
猫の恋成就祈念し合掌す

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● 令和二年五月十日 日曜日
○ 三月日々折々 その十二 春愁
《今回の自選代表句と自句自解》

春愁や志村けんさん死去の報

 三月三十日。突然、タレント志村けんさん死去の報が入った。びっくりだ。新型コロナに感染して入院の報道が先日あったばかりなのに・・・。国民にとっては身近な存在なので、大ショック。因みに、わたくしの叔母は志村けんの亡き母の友人であった。ご冥福を祈ります。合掌。

(三月下旬 日常生活⑦)
春愁や志村けんさん死去の報
※死去の報・・・志村けんさん死去 70歳 新型コロナに感染、闘病も力尽く
(スポニチアネックス11013より転載)
 「ザ・ドリフターズ」のメンバーでタレントの志村けん(しむら・けん 本名・志村康徳、やすのり)さんが亡くなったことが30日分かった。70歳だった。東京都東村山市出身。25日に新型コロナウイルスへの感染を所属事務所が発表していた。
三月に亡き志村けん惜しむ声
三月に志村惜しむ声全国に
三月に志村の冥福祈りけり

春の雪 (令和2年5月7~8日掲載分)


◎ 春の雪 (令和二年五月七~八日掲載分)
● 令和二年五月七日 木曜日
○ 三月日々折々 その九 春愁
《今回の自選代表句と自句自解》

春愁や五輪一年延期して

 三月二十四日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、IOC=国際オリンピック委員会は、臨時の理事会で東京オリンピック・パラリンピックの一年程度の延期を承認した。

(三月下旬 日常生活④)
春愁や五輪一年延期して
春愁い五輪一年延期して
春愁い東京五輪一年後
※東京五輪一年後・・・東京五輪、1年程度延期で一致 感染拡大、開催時期は今後協議
 安倍晋三首相は24日夜、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話で会談し、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、7月24日に開幕予定だった東京五輪を1年程度延期することで一致した。(共同通信より転載)
(追記)
 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、IOC=国際オリンピック委員会は24日に臨時の理事会を開き、バッハ会長と安倍総理大臣とで合意した東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期を承認しました。(NHK NEWS WEBより転載)
首都圏は外出自粛春愁い
※首都圏は外出自粛・・・5都県知事、「都市封鎖」回避へ共同メッセージ…若年層に慎重な行動求める
 新型コロナウイルスの感染者が東京都内で急増していることを受け、東京都と都に隣接する神奈川、埼玉、千葉、山梨各県の知事計5人が26日夜、緊急のテレビ会議を開き、都県間の往来を含めた不要不急の外出自粛を市民に求めていくことで一致した。(3/26(木) 20:02配信 読売新聞サイトより転載)

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● 令和二年五月八日 金曜日
○ 三月日々折々 その十 春の雪
《今回の自選代表句と自句自解》

孫ら来て歓談楽しき春の日に

 新型コロナウイルスに翻弄されている昨今。明るいとは言えない報道ばかり目に付く三月。今月下旬の日曜日。また、孫たちがくつろぎやって来た。昼食をとりながら、歓談する。やはり現役の孫たちと好き勝手なことを言い合って談笑する。そんなとりとめのない話が楽しい。

(三月下旬 日常生活⑤)
松戸の地三月下旬に雪深々
※三月下旬に雪・・・外出自粛2日目、季節外れの雪 厳戒ムードは週明け以降も(2020年3月29日 千葉日報より転載)
春の雪降るなか孫ら家に来て
春の昼酒で乾杯孫たちと
春の昼お寿司を囲んで歓談す
孫ら来て歓談楽しき春の日に
春の午後アッという間の三時間
春の午後妻と孫たちカラオケに
松戸の地春に積雪一センチ

桜 (令和2年5月5~6日掲載分)


◎ 桜 (令和二年五月五~六日掲載分)
● 令和二年五月五日 火曜日
○ 三月日々折々 その七 花冷え
《今回の自選代表句と自句自解》

三月や手作りマスク大人気

 三月になっても、新型コロナウイルスは全世界に拡散し続けている。妻が数週間前から、マスクを手作りで作り続けている。子供や孫や懇意にしている人に手作りマスクを上げている。大人気で、今日も子供たちがマスクをもらいに来た。

(三月下旬 日常生活②)
三月に妻はマスクを手作りし
三月に手作りマスク大人気
三月や手作りマスク大人気
花冷えやコロナのニュース続く日々
花冷えやコロナの話題続く日々
花冷えやコロナの話題ばかりなり 

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● 令和二年五月六日 水曜日
○ 三月日々折々 その八 桜
《今回の自選代表句と自句自解》

家近き公園の花満開に

 三月下旬の朝散歩。家の近くの公園の桜の花が満開になった。春日和。春の青空、春の風、満開の桜。気持ちの和らぐひと時を楽しむ。

(三月下旬 日常生活③)
晴れ日に陽気に誘われ朝散歩
家近き公園の花満開に
満開の桜の小枝を風揺らし
満開の桜の花を風揺らし
満開の花の隙間に青き空
満開の花の隙間に青空が 
青空を背に明るき花の海 
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「続・春の写真」の「満開の桜」(三月下旬)』に「地元の公園(千葉県松戸市松戸)」の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。

彼岸(令和2年5月3~4日掲載分)


◎ 彼岸(令和二年五月三~四日掲載分)
● 令和二年五月三日 日曜日
○ 三月日々折々 その五 彼岸
《今回の自選代表二句と自句自解》

孫らとの会話楽しき春休み

 先日、中学校を卒業した孫娘が来宅した。春休み中に来宅した孫らと会話しながらの昼食。楽しい時間である。

亡き父母に感謝の合掌する彼岸 

 老いる程、亡き父母への感謝の念が増してゆく気がする。お彼岸の中日に懇ろに手を合わせた。

(三月中旬 日常生活②)
春日和目に入る着物の女子大生
卒業や着物と袴の女子大生
卒業やJD矢絣着物着て
すれ違うJD卒業式場へ
卒業式終えし孫来るウイークデー
春に孫コロナ対策のマスクつけ
卒業式終えし孫らと昼食を
春休み孫らと寿司食むお昼どき
孫らとの会話楽しき春休み
春休み実家に孫弾くピアノの音
春休みゆっくりくつろぐ孫娘
亡き父母へ感謝の合掌する彼岸
亡き父母に感謝の合掌する彼岸 

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● 令和二年五月四日 月曜日
○ 三月日々折々 その六 春場所
《今回の自選代表二句と自句自解》

無観客の春場所に白鵬優勝す

令和二年の春場所は、新型コロナウイルスの世界的な流行のために異例の無観客開催となった。千秋楽の今日、2敗で並んだ白鵬と鶴竜が、7年振りの横綱千秋楽相星決戦に臨み、横綱白鵬が鶴竜を下して、通算44度目の幕内優勝を飾った。

三月に「パンデミック」が加速中

 2020年3月24日、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は新型コロナウイルスについて、世界的な大流行を意味する「パンデミック」が加速しているという見方を示した。
(関連追記)
 「飯島治蝶の俳句ブログ」の掲載句数軽減のお知らせ
 新型コロナウイルスの世界的な大流行により、高齢者の私も一ヵ月ほど前から外出を控えております。その影響もあり、日常詠む俳句の数も激減しています。よって今後は、一句以上に軽減させて頂きます。ご理解とご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

(三月下旬 日常生活①)
春めくやシティー・ポップスヒット中
㊟シティ・ポップ(ス)・・・シティ・ポップ (city pop) は、1970年代後半から1980年代にかけて日本でリリースされ流行した[7]、ニューミュージックの中でも[8]特に都会的に洗練され[9]洋楽志向の[10]メロディや歌詞を持ったポピュラー音楽[11]。
 ロックとフォークの日本版ハイブリッドといえるニューミュージックを母胎とする点で[1]、シティ・ポップは洋楽(特にアメリカ音楽[12])の日本独自なアレンジという側面を持つが[7]、決まったスタイルのサウンドは無く[7]、「明確な定義は無い[9]」「定義は曖昧[13][14]」「ジャンルよりもムードを指す[1]」とされることもある。主要なアーティストの多くがシンガーソングライターであり[10]、専ら日本語で歌っていた点も特色にあげられる[1]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
(追記)
 「シティ・ポップ」「シティー・ポップス」「シティー・ミュージック」など、その表記や呼び方はさまざまで、おもにレコード会社や雑誌媒体が80年代に使用しはじめたようです。
◎「シティ・ポップ(ス)とは」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十一)》
春場所は横綱相星決戦に
春場所は楽日相星決戦に
無観客の春場所に白鵬優勝す
㊟無観客の春場所に白鵬優勝・・・白鵬、史上初の無観客場所V 7年ぶり横綱相星決戦で鶴竜下す 最多更新44度目
 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の無観客開催となった大相撲春場所は22日、大阪・エディオンアリーナ大阪で千秋楽が行われた。2敗で並んだ白鵬と鶴竜が、13年九州場所の白鵬—日馬富士戦以来の「横綱千秋楽相星決戦」に臨み、白鵬が鶴竜を下して13勝2敗とし、通算44度目の幕内優勝を飾った。(3月22日(日)17時28分 スポーツニッポンより転載)
◎「無観客の春場所に白鵬優勝」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百九十二)》
三月に「パンデミック」が加速中
※「パンデミック」が加速中・・・WHO「パンデミック」が加速している
 WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、世界的な大流行を意味する「パンデミック」が加速しているという見方を示し、感染の広がりを抑えるためには外出を避けることや人との間に距離を置くことが大切だという考えを改めて示しました。(2020年3月24日 NHK NEWS WEBより転載)

牡丹雪(令和2年5月1~2日掲載分)


◎ 牡丹雪(令和二年五月一~二日掲載分)
● 令和二年五月一日 金曜日 
○ 三月日々折々 その三 春の雷
《今回の自選代表句と自句自解》

三月に降る雨やがて雪となり

 千葉県松戸市に在住。今年は温暖化の影響で、冬には雪も降らなかったのに、なんと三月中旬の今日、雪が降った。

(三月中旬 三月十四日①)
三月や今日中旬の十四日
三月の今日の早朝曇り空
三月の今日の九時より雨降りて
十四日九時頃降り出す春の雨
雨音にまじりて響く春の雷
雨音にまじりて高き春の雷
春の雨変化しやがて霙降る
三月に天気くるくる変化して
三月の今日の霙は雪となり
三月に降る雨やがて雪となり 
十四日ふわふわ降り出す春の雪

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● 令和二年五月二日 土曜日 
○ 三月日々折々 その四 牡丹雪
《今回の自選代表句と自句自解》

東京の桜の開花雪の日に 

 今日は令和二年三月十四日(土曜日)。なんとなんと春の雪が舞う今日、桜の開花宣言。雪の舞う日が、桜の開花日となった。驚きだ。

(三月中旬 三月十四日②)
十四日最速桜の開花日に
東京の桜の開花雨の日に
㊟東京の桜の開花・・・東京・靖国神社で桜開花 雨の中の開花宣言 観測史上最も早い記録
 今日3月14日(土)、気象庁は東京・靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。平年より12日早く、昨年より7日早い開花で、統計開始以来最も早い開花日となりました。(ウェザーニュースより転載)
◎「東京の桜の開花」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十九)》
春の今日天気の変化激しくて
春の今日雨から雪に変わりゆく
十四日ふわふわ降り出す牡丹雪
東京の桜の開花雪の日に 
最速の桜の開花雪のなか
牡丹雪やがて変化し細雪
十四日再び空は春曇り
常磐線桜開花の日に開通
常磐線桜開花の日に再開
㊟常磐線再開・・・震災から9年 JR常磐線 全線で運転再開
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、福島県の富岡と浪江の間で運休が続いていたJR常磐線が14日、9年ぶりに全線で運転を再開しました。首都圏と仙台を結ぶ特急の運転も再開され、現地で式典が行われました。(NHK NEWS WEBより転載)
三月に開業高輪ゲートウェイ
㊟開業高輪ゲートウェイ・・・高輪ゲートウェイ駅開業 山手線に49年ぶり新設
JR東日本は14日、山手線で49年ぶりの新駅となる「高輪ゲートウェイ」を品川―田町間に開業した。山手線の初電は午前4時35分に駅を発車し、多くの客や鉄道ファンが電車に乗り込んだり、出発の様子を見守ったりした。羽田空港に近く、リニア中央新幹線の始発駅となる品川に隣接する新駅として、東京と世界のゲートウェイ(玄関口)の役割が期待される。(日本経済新聞より転載)
◎「高輪ゲートウェイ駅開業」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六

菜の花(令和2年4月29~30日掲載分)


◎ 菜の花(令和二年四月二十九~三十日掲載分)
● 令和二年四月二十九日 水曜日 
○ 二月日々折々 その二十九 菜の花
《今回の自選代表句と自句自解》

昼食は菜の花入りのスパゲッティー

 二月下旬の今日の昼食は、妻が作ったスパゲッティー。そのスパゲッティーには、春の食材の菜の花が入っていた。食卓にも春が来た。おいしく頂いた。感謝。

(二月下旬 日常生活②)
春陽浴び猫歩きゆく塀の上
雨降りて外出に安堵花粉症
昼食は菜の花入りのスパゲッティー
㊟「菜の花について」・・・「菜の花」は「菜花(なばな)」や「花菜(はなな)」とも呼ばれるアブラナ科の野菜で、若くてやわらかな花茎や葉、つぼみを食用にします。菜の花は地中海沿岸が原産地とされ、日本には奈良時代以前に伝来し、食用にされてたと考えられています。16世紀には油を取るための栽培も行われていたようで、江戸時代には照明などにナタネ油が使われていました。明治時代には西洋種の菜の花が導入され、昭和になると食用としての品種改良が進み、広く食べられるようになりました。(キッコーマン株式会社サイトより転載)
◎「菜の花について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十八)》

○ 三月日々折々 その一 春の星
(三月上旬 日常生活)
二人して三月節句にちらし寿司 
二人して雛霰食むおやつどき
この時季は春に三日の晴れなくて
この時季は春に三日の晴れはなし
雨あがり未明の空に春の月
空晴れて未明の空に春の星
よく晴れて未明の空に春の星
コロナ騒ぎ三月巣ごもり続く日々
※コロナ騒ぎ・・・さらなる感染拡大の危険―新型肺炎 「過去に類見ぬ感染症」と専門家―
 新型コロナウイルスによる感染症の国内感染が、終息の兆しを見せない。安倍晋三首相が大規模イベントの中止に続き学校の臨時休校を全国一律に求め、鈴木直道北海道知事は「緊急事態宣言」を出して週末の外出を控えるよう呼び掛けた。長年、海外からの輸入感染症の問題に取り組んできた東京医科大学病院の濱田篤郎教授(渡航医学)は「各地域の感染者の数は少なくても、感染が全国的に広がり、ある時に一挙に拡大することも考えられる」と危惧する。「動物に由来する『新興感染症』=用語説明=がこれほどの速度でアジア、欧州、中東など世界全体に広がったのは初めて。非常に重要な事態だが、まだまだ危機に対する意識は不十分だ」と強調する。(時事通信サイトより転載)
春憂い巣ごもり状態続く日々
大相撲令和の春場所無観客

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● 令和二年四月三十日 木曜日 
○ 三月日々折々 その二 卒業

卒業やスマホ画面に孫娘

 今日は、孫の中学校の卒業式。卒業式の入場シーンがスマホに送信されてきた。新型コロナの影響で、一時間程の卒業式だったとのこと。保護者が参列できたことは、喜ばしいことであった。

(三月中旬 日常生活①)
三月や東北縁者にお供物を
三月や地震被災者へお供物を
※地震被災者・・・東日本大震災から9年 被災地で祈り
東日本大震災の発生から9年となる11日、津波などで多くの人が犠牲になった被災地では祈りをささげる人たちの姿が見られました。(2020年3月11日 10時00分 NHK NEWS WEBより転載)
三月やお礼宮城の縁者より
三月に縁者夫妻と長電話
春の日の寝覚めの床に雨音が
春の日の寝覚めの床に雨の音
春愁やパンデミックになるコロナ
㊟パンデミック・・・新型コロナウイルスはパンデミックと
WHO「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」
世界各地で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と述べて世界的な大流行になっているとの認識を示したうえで、各国に対して対策の強化を訴えました。
これは、WHOのテドロス事務局長が11日、スイスのジュネーブの本部で開いた定例記者会見で述べたものです。(2020年3月12日 NHK NEWS WEBより転載)
温暖な日に孫中学卒業す
晴し日に中学卒業孫娘
卒業やスマホ画像に孫娘
卒業やスマホ画面に孫娘
祝卒業祝詞に感謝孫娘

花椿(令和2年4月27~28日掲載分)


◎ 花椿(令和二年四月二十七~二十八日掲載分)
● 令和二年四月二十七日 月曜日 
○ 二月日々折々 その二十七 花椿
《今回の自選代表句と自句自解》

散歩する江戸川すっかり春景色

 春の朝、陽気に誘われてしばらく振りに江戸川堤を散歩した。目にしたものは、菜の花、春霞、柳の芽、餅草、犬ふぐり、蒲公英、椿と枚挙に暇がない。江戸川の堤は、もうすっかり春の景色になっていた。なんかうれしくなってきた。

(二月下旬 江戸川散歩)
朝散歩春の陽気に誘われて
江戸川の土手の菜の花陽を浴びて
春の朝ジョギングの人と擦れ違う
聳え立つスカイツリーに春霞
川沿いに並び芽を張る柳かな
対岸に球音響く春の朝
歩きゆく江戸川土手に餅草が
歩きゆく江戸川土手に犬ふぐり
歩きゆく江戸川土手に蒲公英が
朝散歩江戸川堤春景色
散歩する江戸川すっかり春景色
うららかな江戸川堤に親子連れ
春の朝犬連れの人とすれ違う
帰り道路傍にたわわな花椿
帰り道路傍にピンクの花椿

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● 令和二年四月二十八日 火曜日 
○ 二月日々折々 その二十八 春日和
《今回の自選代表句と自句自解》

春日和ピーターパン劇楽しめり 

 今日は、程よく暖かくて穏やかな春日和となった。楽しみにしていたミュージカル「ピーター・パン」を観に出掛けた。
 大人になりたくないピーターパンと子供たちとのネバーランドへの夢のある冒険の劇を楽しんだ。

(二月下旬 劇団ひょっこ☆ひょっこのミュージカル「ピーター・パン」)
春日和歩いて市民劇場へ
春日和歩いて妻と劇場へ
春愉しミュージカル観に劇場へ
春の劇受付済ませ館内へ
春の劇館内多き親子連れ
春愉し劇の開演正午より
春の日に観る劇団のミュージカル
※劇団・・・ここでは、劇団ひょっこ☆ひょっこのこと。
劇団ひょっこ☆ひょっこ
●ミュージカルを愛する女性の劇団です
●活動場所は東京よりの千葉or千葉よりの東京
“稽古は真剣に楽しく…
 気合い入ったミュージカルを公演する”(劇団ひょっこ☆ひょっこHPより転載)
㊟「ピーター・パン」・・・『ピーター・パン』(Peter Pan)は、1953年2月5日にアメリカ合衆国で公開されたディズニーの長編アニメーション作品である。日本での公開は1955年、日本語版による初公開は1963年。1984年には新吹き込みによる新しい日本語版で公開された。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
(追記)
 『ピーターパン』はディズニー長編アニメーションの初期に制作された作品。子どもの夢と大人になっていく現実を両方描いた名作です。
 原作はジェームス・マシュー・バリーの戯曲「大人になりたくないピーターパン」。突然ウェンディたち姉弟のもとへ現れた永遠の子どもピーターパンと一緒に、ネバーランドへ冒険に出るお話です。
◎「ピーターパンについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十七)》
春の劇ステージ上にピーターパン
春の劇ネバーランドへ冒険に
春の劇子らと冒険ピーターパン
春の劇館内に客の笑い声
ミュージカル鑑賞楽しむ春の午後
ミュージカル鑑賞楽しむ春の日に
春の劇終演に客大拍手
春日和ピーターパン劇楽しめり

木の芽時(令和2年4月25~26日掲載分)


◎ 木の芽時(令和二年四月二十五~二十六日掲載分)
● 令和二年四月二十五日 土曜日 
○ 二月日々折々 その二十五 朧月
《今回の自選代表二句と自句自解》

暗がりの隣家に声や猫の恋 

 暗がりの隣家の庭に甘えた猫の声。今年もまた聞こえてきた。春を感じるようになった。

朧月見上げて向かうネットカフェ 

 今日は寝起きが早い。久し振りにネットカフェへ出掛ける。ふと見上げる空には、朧月。春を感じた瞬間である。

(二月中旬 日常生活③)
プロ野球オープン戦は二月より
プロ野球オープン戦は初春より
プロ野球オープン戦観る二月かな
暗がりの隣家に声や猫の恋 
暗がりのよそ庭に声猫の恋
外に出て見上げる空に朧月
朧月見上げて向かうネットカフェ 
うららかや隣家に明るき笑い声
春愉し隣家に幼の笑い声
麗らかや前の通りに子らの声
春に孫公立高校合格と
二月孫公立高校合格と
今月の二月生まれの孫に祝い

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● 令和二年四月二十六日 日曜日 
○ 二月日々折々 その二十六 木の芽時
《今回の自選代表句と自句自解》

南より強き風吹く木の芽時 

 午後、近くの公園まで散歩に出かけた。公園の桜の木々は、今まさに木の芽時。去年より十五日も早く春一番が吹いている。結構強い風だ。暖かい南風に木の芽吹く桜の枝が、大きく振れている。後一か月ほど過ぎれば、この公園の桜も咲くことだろう。今から、楽しみだ。

(二月下旬 日常生活①)
関東で去年より早い春一番
※関東で春一番・・・関東地方で「春一番」吹く 昨年より15日早く
 気象庁は2月22日(土)、関東地方で春一番が吹いたと発表しました。昨年に比べて15日早い発生となりました。
 今日は日本海に発達中の低気圧があり、この低気圧に向かって強い南風が吹いていて、東京都心では最大瞬間風速17.7m/sの強い南よりの風が観測されています。また、気温も昨日と比べて高くなり、4月上旬並の最高気温17.7℃ととなっています。(ウェザーニュースより転載)
㊟春一番・・・春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日などは寒さが戻ることが多い。これを「寒の戻り」と言う。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「春一番について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十六)》
公園の木の枝揺らす春一番
木の芽時南より吹く強き風 
南より強き風吹く木の芽時 
二ン月にテレビで福祉大相撲
※テレビで福祉大相撲・・・番組概要 第53回NHK福祉大相撲
(2020年2月22日(土) 16時30分~18時00分)
第53回NHK福祉大相撲をお伝えする。前半は初っ切りや徳勝龍インタビューなど、後半は女性歌手5組と人気力士5人が歌で自慢の歌声を披露する「お楽しみ歌くらべ」。
番組内容
第1部では、今年の初場所33歳で初優勝を成し遂げた徳勝龍のトークショー!さらに白鵬の綱締め実演や初っ切りなど本場所では見られない大相撲の魅力をお届けします!
第2部「お楽しみ歌くらべ」は女性歌手と力士がペアに。大ファンである柏木由紀と組んだ千代丸はデレデレ!角界一の歌自慢・勢&丘みどりの圧巻のデュエットに、踊る竜電&岩佐美咲!阿武咲のかわいい癒やしの存在や、先日入籍した北勝富士のプロポーズ秘話も!(Yahoo! JAPANテレビより転載)
二ン月に相撲鑑賞テレビでも
二ン月に現地とテレビで相撲観し
二ン月に現場とテレビで相撲観し
あの時の感動再び春愉しわ
再びの楽しき思い出春愉し
宵どきに音立て降り出す木の芽雨

春の昼(令和2年4月23~24日掲載分)


◎ 春の昼(令和二年四月二十三~二十四日掲載分)
● 令和二年四月二十三日 木曜日 
○ 二月日々折々 その二十三 初春
《今回の自選代表句と自句自解》

初春の日酒宴に話盛り上がる 

 二月中旬の大安吉日の日曜日に、自治会館の落成式が執り行われた。落成式の式典の中で、宮司を迎えで竣工祭が執り行われた。落成式(竣工祭含む)がつつがなく終了した後、会食会の酒宴が催された。
 参加者約二十名で酒を飲みながら和やかに会食した。昔の地元の江戸川や遊郭などの話題で大きな盛り上がりを見せた。初耳の話も聞けた。

(二月中旬 新自治会館の落成式③)
初春の日竣工祭はつつがなく
春の式司会者閉式宣言を
初春の日落成式はお開きに
春の式無事終え次に昼食会
初春の日式終え次は昼の宴
初春の日式終え正午に昼の宴
春の式来賓代表あいさつを
春の式来賓紹介次つぎと
春の宴参列者らと乾杯す
初春の日酒宴に話盛り上がる 
古老より初春に初耳話など
春の昼食事も兼ねた宴会に
春の宴参列者らと歓談す
春の宴頃合いはかりお開きに
宴会のお開きの頃春曇り
春の宴終えて仲間と家路就く
春の宴終えて三時に無事帰宅

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● 令和二年四月二十四日 金曜日 
○ 二月日々折々 その二十四 春の昼
《今回の自選代表句と自句自解》

カラオケ後妻子と食事春の昼 

 初春の日。カラオケを楽しんだ後、お昼どきに妻子と共に海鮮丼を食べながら雑談をした。

(二月中旬 日常生活②)
初春の日孫ら来宅別々に
それぞれの大人の事情知る初春
孫からのお土産頂く初春の日
孫らとの語らい楽しき初春の日
初春の日ファミリーカラオケ楽しめり
初春の日演歌ポップス楽しむめり
初春の日行きつけの店で昼食会
初春の日妻子と共に昼食会
カラオケ後妻子と食事春の昼 
春の昼妻子と共に食事会
春の昼妻子と共に海鮮丼
春の昼妻子と共に歓談す

春の雨(令和2年4月21~22日掲載分)


◎ 春の雨(令和二年四月二十一~二十二日掲載分)
● 令和二年四月二十一日 火曜日 
○ 二月日々折々 その二十一 春の雨
《今回の自選代表句と自句自解》

二ン月の大安の日に落成式 

 二月中旬の大安吉日の日曜日に、自治会館の落成式が執り行われた。

(二月中旬 新自治会館の落成式①)
初春の日我も新自治会館へ
二ン月に新自治会館落成式
二ン月の大安吉日落成式
二ン月の大安の日に落成式 
春の式二十名程集い来る
二ン月の大安吉日式開催
会館の落成式の日春の雨
初春の日落成式に参加して
初春の日落成式に背広着て
春の式町会役員参列す
初春の日落成式が挙行され
初春の日司会開式宣言す
初春の日十一時より開式に
春の式司会者開式宣言を
春の式町会長のご挨拶
初春の日落成式に竣工祭
㊟竣工祭・・・[竣工祭(しゅんこうさい)・新宅祭(しんたくさい)]
 「竣工祭・新宅祭」は、完成した建物を祓い清め、末永く安全堅固であることと、その建物に住む人々の繁栄を祈願するお祭りです。
 おまつりする神さまは、上棟祭の場合と同じで、その土地の守り神・氏神さまである「産土大神(うぶすなのおおかみ)」、家屋の守り神である「屋船久久遅神(やふねくくのちのかみ)・屋船豊受姫神(やふねとようけひめのかみ)」、工匠(大工)の守り神である「手置帆負神(たおきほおいのかみ)・彦狭知神(ひこさしりのかみ)」をおまつりします。
 地鎮祭で工事の無事を祈ったのですから、工事が無事に終わったならば、そのことを神さまに感謝し奉告しなければなりません。
 一般住宅と公共建物・会社などでは、建物の構造、規模、神棚の有無、参列者の多少などで違いはあっても、お祭りの趣向は変わりません。
 意外に忘れられているのが、御礼参りです。
 地鎮祭・上棟祭・竣工祭を終えた建築主は、最後には地元の神社に出かけ、家屋の建築工事が無事終了した旨の報告と、今後の家族の安泰を祈願して、御礼参りすることが大事です。(神社ものしり辞典より転載)
◎「竣工祭について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十四)》

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● 令和二年四月二十二日 水曜日 
○ 二月日々折々 その二十二 春曇り
《今回の自選代表句と自句自解》

初春の日宮司の祝詞有難し 

 二月中旬の大安吉日の日曜日に、自治会館の落成式が執り行われた。落成式の式典の中で、宮司を迎えで竣工祭が執り行われた。その際の祝詞は、地元の歴史も絡めて地元の弥栄を祈念する思いのこもった祝詞であった。昔から縁のある高齢の宮司だけに、感銘を受ける祝詞の内容であった。とてもありがたいことだ。感謝しかない。

(二月中旬 新自治会館の落成式②)
初春の日落成式の竣工祭
初春の日宮司迎えて竣工祭
初春の日宮司大鏡前に座す
初春の日宮司御旗(みはた)の前に座す
初春の日神前に野菜の供え物
初春の日供物の清酒神前に
初春の日宮司祝詞を奏上す
㊟祝詞(のりと)・・・祝詞とは、祭典に奉仕する神職が神様に奏上する言葉であり、その内容は神饌・幣帛(へいはく)を供えて、御神徳に対する称辞(たたえごと)を奏し、新たな恩頼(みたまのふゆ)を祈願するというのが一般的な形といえます。
 その起源は古く、記紀神話にも天の岩屋の段で、天照大御神がお隠れになられた天の岩屋の前で天児屋命(あめのこやねのみこと)が「布詔戸言(ふとのりとごと)」を奏上したことが見られます。また『延喜式(えんぎしき)』巻八には現存する最古のものとして朝廷の祭儀に関わる二十七編の祝詞が収録されており、現在でも重視されています。
 我が国は、「言霊(ことだま)の幸(さきわ)う国」とも称されるように、言霊に対する信仰が見られます。言葉には霊力が宿り、口に出されて述べることにより、この霊力が発揮されると考えられています。例えば忌み嫌われる言葉を話すと良くないことが起こり、逆に祝福の言葉で状況が好転するというもので、婚儀など祝儀の際に忌み言葉を使わぬよう注意を払うのも、こうした考えによることなのです。
 祝詞には、こうした言霊に対する信仰が根底にあるため、一字一句に流麗で荘厳な言い回しを用いて、間違えることがないように慎重に奏上されます。(神社本庁HPより転載)
◎「祝詞について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十五)》
初春の日宮司の祝詞に低頭し
初春の日宮司の柏手打つ音が
初春の日儀式と低頭繰り返す
初春の日各儀と低頭繰り返す
初春の日宮司玉串捧げをり
初春の日宮司の祝詞有難し 
初春の日玉串捧げる町会長
初春の日玉串捧げる副市長
初春の日玉串捧げる参列者
初春の日神前に我も玉串を
初春の日二礼二拍手一礼す

春寒し(令和2年4月19~20日掲載分)


◎ 春寒し(令和二年四月十九~二十日掲載分)
● 令和二年四月十九日 日曜日 
○ 二月日々折々 その十九 春寒し
《今回の自選代表句と自句自解》

春寒し夜風に吹かれて就く家路 

 初春二月開催の福祉大相撲。第一部、第二部、第三部しめて四時間半、歌や相撲を楽しんだ。松戸に戻ってきたときには、すでに夜。春とはいえ、夜風はひんやりと寒い。夜の松戸駅から、歩いて家路に就く。

(二月中旬 第53回 NHK福祉大相撲 その十六)
二ン月に幕内取組楽しめり
二ン月の弓取り式に将豊竜
二ン月の弓取り力士将豊竜
㊟弓取り力士将豊竜・・・東京・国技館で開かれている大相撲の初場所から、秋田県横手市出身の幕下、将豊竜(23)=本名・吉田将太、時津風部屋=が結びの一番後の弓取り式を務めている。弓取り力士は横綱のいる部屋か一門の幕下経験者から選ばれるのが通例。横綱鶴竜と同じ時津風一門で、巡業では昨春から経験していた将豊竜が指名され、令和になって初の交代となった。(朝日新聞デジタルより転載)
◎「弓取り力士将豊竜について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十三)》
春の会弓取り式に客「よいしょ」
春の会四股にかけ声四方より
二ン月に弓取り式を楽しめり
春の宵妻と国技館後にして
春の会大満足して家路就く
春の宵両国駅より松戸へと
春寒し夜風に吹かれて就く家路 
春の夜七時前妻と無事帰宅

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● 令和二年四月二十日 月曜日 
○ 二月日々折々 その二十  春の月
《今回の自選代表句と自句自解》

寝静まる我が街照らす春の月 

 長年住んでいるこの街は、今寝静まっている。上空の丸い月が、寝静まる静かな街の家々をやさしく明るく照らしている。見ているだけで心が落ち着く。

(二月中旬 日常生活①)
寝静まる我が街照らす春の月 
街のビル明るく照らす春朝日
春朝日反射し光るビルの窓
春朝日反射しまぶしいビルの窓
春の宵飛行機ライト付け飛行
春の宵ほぼ二分毎に飛行機が
今年また妻からバレンタインチョコ
今年また妻子よりバレンタインチョコ
手作りのバレンタインのチョコを食む
三四日ときどき松戸に春の雨
三四日ここ松戸の地に春の雨

春先(令和2年4月17~18日掲載分)


◎ 春先(令和二年四月十七~十八日掲載分)
● 令和二年四月十七日 金曜日 
○ 二月日々折々 その十七 春先
《今回の自選代表句と自句自解》

春先の子らの声援心地よく 

 初春二月開催の福祉大相撲。第三部の幕内取組。ひいきの力士への声援があちらこちらから飛ぶ。子どもたちの声援も多い。聴いていても心地良い声援だ。

(二月中旬 第53回 NHK福祉大相撲 その十四)
春の会徳勝竜対豊山
春の会徳勝竜が勝利して
春の会栃ノ心対照強
春の会大量の塩を照強
春の会力士大量の塩まいて
春の会栃ノ心破る照強
春の会幕内繰組次つぎと
春の会力士の名呼ぶ声援が
春の会館内の客大声援 
春の会子どもらの声あまたあり
春先に聴く子らの声の心地よさ
春先の子らの声援心地よし
春先の子らの声援心地よく 
 
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● 令和二年四月十八日 土曜日 
○ 二月日々折々 その十八 春愉し
《今回の自選代表句と自句自解》

春愉し観客ひいきの力士名を 
 
 初春二月開催の福祉大相撲。第三部の幕内取組。ひいきの力士への声援があちらこちらから飛ぶ。それぞれに、ごひいきの力士の名前を大きな声で呼んでいる。国技館内が活気づく。

(二月中旬 第53回 NHK福祉大相撲 その十五)
春の午後四時過ぎ幕内土俵入り
春愉し観客ひいきの力士の名
春愉し観客ひいきの力士名を 
春の会琴恵光対災鵬戦
春の会災鵬の勝ち送り出し
春の会相撲は是より三役に
春の会大栄翔対阿災戦が
春の会大栄翔が勝利して
春の会朝乃山対高安戦
春の会寄り切りで勝ち朝乃山
春の会貴景勝対白鵬戦
春の会行司軍配白鵬に
春の会横綱白鵬勝利して

二月(令和2年4月15~16日掲載分)


◎ 二月(令和二年四月十五~十六日掲載分)
● 令和二年四月十五日 水曜日 
○ 二月日々折々 その十五 二月
《今回の自選代表句と自句自解》

春の会スー女力士の色紙手に 

 初春二月開催の福祉大相撲。楽しみにしていた第二部の「お楽しみ歌くらべ」。
 今日の福祉大相撲で、第一部や第二部で相撲や歌の競演を楽しんだ。これから、また幕内の相撲観戦だ。今は、第三部の前の休憩時間。隣席の大宮のスー女が力士のサイン色紙を何枚も手にして戻ってきた。長時間空席にしていた理由は、出街で力士のサイン集めをしていたからだ。手にしている力士たちのサイン色紙を我々に見せてくれた。炎鵬、明生、隆の勝などのサイン色紙があった。

(二月中旬 第53回 NHK福祉大相撲 その十二)
館内に柝の音響く春の会
館内に柝の音響く春の午後
二月の会二部終えしばし休憩に
春の会二部終えしばし休憩に
春の会隣席の客座席着く
春の午後サイン色紙を手に席へ
春の会スー女力士の色紙手に 
㊟「スー女(すーじょ)」・・・「相撲好き女子」の略称。2014年以降、20代を中心とする若い女性の間で相撲に傾倒する人が急増、15年1月には「相撲ファン」という相撲好きの女性向け専門書籍シリーズも刊行されるようになった。モデルの市川紗椰、タレントの山根千佳、タレントの小泉エリ(16年2月8日、幕内土佐豊の安治川親方と婚約発表)など、芸能界にも「スー女」を公言する女性は多い。日本相撲協会では、湯飲みや手ぬぐいなど昔ながらの商品だけではなく、トートバッグやTシャツ、お菓子などのグッズを販売したり、「お姫様抱っこイベント」を開催するなどして「スー女」人気に対応している。(コトバンクより転載)
◎「スー女とは」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十二)》
春の会スー女我らに色紙見せ
春に見る力士の色紙五六枚
※力士の色紙・・・炎鵬、明生、隆の勝などの黒マジック字のサイン色紙。
春の会休憩はさみ第三部
春の午後三部幕内土俵入り

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● 令和二年四月十六日 木曜日 
○ 二月日々折々 その十六 春
《今回の自選代表句と自句自解》

二ン月に楽しむ横綱土俵入り 

 初春二月開催の福祉大相撲。楽しみにしていた第二部の「お楽しみ歌くらべ」。
 今日の福祉大相撲で、第一部や第二部で相撲や歌の競演を楽しんだ。今、第三部の横綱白鵬土俵入りが始まった。さすが、ベテラン横綱の土俵入り。安定感があり、どっしりしている。

(二月中旬 第53回 NHK福祉大相撲 その十三)
春の午後四時過ぎ幕内土俵入り
春の会東西力士の土俵入り
春の会三部横綱土俵入り
春の午後横綱白鵬土俵入り
二ン月に横綱白鵬土俵入り
二ン月に楽しむ横綱土俵入り 
春の午後三部幕内取組を
春の会四人の審判着座して
春の会対戦数は約二十
春の会呼び出しの声館内に

春初(令和2年4月13~14日掲載分)


◎ 春初(令和二年四月十三~十四日掲載分)
● 令和二年四月十三日 月曜日 
○ 二月日々折々 その十三 春初
《今回の自選代表句と自句自解》

春初丘新曲の恋の歌 

 初春二月開催の福祉大相撲。楽しみにしていた第二部の「お楽しみ歌くらべ」。お楽しみ歌くらべ五組の結びは丘みどり。つい先日発売された新曲「五島恋椿(ごとうこいつばき)」を椿をあしらった振袖姿の丘みどりが熱唱した。

(二月中旬 第53回 NHK福祉大相撲 その十)
春の会竜電「もう恋なんてしない」
㊟「もう恋なんてしない」・・・「もう恋なんてしない」(もうこいなんてしない)は1992年5月25日に発売された槇原敬之の5枚目のシングル。販売元はWEAミュージック(後にワーナーミュージック・ジャパンに併合)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の会ピンクの振袖岩佐着て
春の会振袖姿の岩佐美咲
春の会岩佐の歌に三軒茶屋
「恋の終わり三軒茶屋」を春に聴く
「恋の終わり三軒茶屋」を聴く春に
春の会五木の「契り」を勢が
㊟「契り」・・・「契り」(ちぎり)は、1982年7月に五木ひろしが発売したシングルである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の会歌の結びは丘みどり
春の会丘の歌「五島恋椿」
※「五島恋椿(ごとうこいつばき)」・・・丘みどりの約1年ぶりの新曲。長崎・五島市を舞台に、<島を離れた恋する人を想う、ひとりの女性の姿>を描きます。哀愁感のある雰囲気ながらも、丘みどりの柔らかな歌唱が光る作品。
◎『「五島恋椿」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百八十一)》
春や春丘新曲の恋の歌 
春初丘新曲の恋の歌 
春に丘「五島恋椿」熱唱す

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● 令和二年四月十四日 火曜日 
○ 二月日々折々 その十四 春愉し
《今回の自選代表句と自句自解》

歌・相撲競演鑑賞春愉し 

 初春二月開催の福祉大相撲。楽しみにしていた第二部の「お楽しみ歌くらべ」。今日の福祉大相撲で、第一部や第二部で相撲や歌の競演を楽しんだ。これから、また幕内の相撲観戦だ。楽しい時間が、まだ続く。

(二月中旬 第53回 NHK福祉大相撲 その十一)
春の会丘の振袖椿柄
春の会会場揺れるペンライト
春の会揺れるみどりのペンライト
春の会あちこちで揺れるペンライト
春の会結びに総出の力士・歌手
春の会終わりに手を振る出演者 
春の会結びに観客大拍手
午後四時に終演春の歌くらべ
春の午後橫綱綱しめ実演を
春の会白鵬綱しめ実演に
歌・相撲競演鑑賞春愉し