数え日 (令和2年3月6~7日掲載分)


◎ 数え日 (令和二年三月六~七日掲載分)
● 令和二年三月六日 金曜日 
○ 十二月日々折々 その七 数え日
《今回の自選代表句と自句自解》

年忘れ仲間と昭和の歌謡曲 

 カラオケ仲間との忘年会。高齢者ばかりの仲間(メンバーの最高齢者は、九十歳を越えている)と今年もカラオケを楽しむ。やはり歌う曲は、昭和の歌謡曲が多い。ここ数年、カラオケ仲間との忘年会が毎年行われているが、いくつになっても、昭和の歌謡曲がメインとなっている。

(十二月下旬 カラオケ仲間との忘年会①)
カラオケの仲間ら集い忘年会
年末にカラオケ仲間と昼食会
年末の昼食どきにちらし寿司
忘年会会話しながら昼食を
数え日に仲間六人カラオケを
数え日のカラオケ男女各三人
数え日に数名集いカラオケを
数え日に数名集いカラオケを
数え日に仲間ら集いカラオケを
年忘れ仲間と昭和の歌謡曲 

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● 令和二年三月七日 土曜日 
○ 十二月日々折々 その八 年末
《今回の自選代表句と自句自解》

仲間らとカラオケ楽しむ年忘れ 

 今年も町会の老人会のカラオケ仲間らと忘年会を催し、年忘れにカラオケを皆で楽しんだ。

(十二月下旬 カラオケ仲間との忘年会②)
仲間らとカラオケ楽しみ年忘れ
忘年会仲間と昭和の歌謡曲
忘年会おやつ時には雑談を
仲間らとカラオケ楽しむ年忘れ 
数え日に代わるがわるにカラオケを
忘年会平成・令和の歌も混ぜ
年末に仲間とカラオケ楽しめり
仲間らに声掛け別れる年の暮
年末に「良い年を」と告げ別れけり
冬の宵カラオケ楽しみ家路つく

一陽来復 (令和2年3月4~5日掲載分)


◎ 一陽来復 (令和二年三月四~五日掲載分)
● 令和二年三月四日 水曜日 
○ 十二月日々折々 その五 枯葉
《今回の自選代表句と自句自解》

北風吹くや見上げる月の寒寒し 

 深夜に北風が吹き荒れた。いろいろな音が室内に聞こえてくるので、外に出てみた。強い北風に吹かれながら見上げると、丸く白い月が寒々と見えた。

(十二月中旬 日常生活)
冬晴に誘われ地元の公園へ
冬の晴公園に児らの遊ぶ声
一陣の風吹き枯葉ハラハラと
北風に寒ざむとした真夜の月
北風吹くや見上げる月の寒寒し 
北風に家のシャッター揺れる音
北風に家のシャッターカタカタと
北風吹くや風向計の回る音
街の川枯葉帯びなし流れゆく
いくつかのお歳暮届く月中旬
十二月妻とカラオケ楽しめり

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● 令和二年三月五日 木曜日 
○ 十二月日々折々 その六 柚子風呂
《今回の自選代表句と自句自解》

安穏に過ごせる喜びクリスマス 

七十二回目のクリスマス。健康で安穏無事に過ごせることがなんと幸せなことか。齢七十を越えるとより有難く思う。何よりに有難いクリスマスプレゼントだ。

(十二月下旬 日常生活①)
仏間にて一陽来復願ひけり
冬至に手料理の小豆南瓜食む
曇り後雨の天気の冬至の日
風邪ひかぬようにと願い柚子風呂に
更けゆく夜浸かる柚子湯に雨音が
更けゆく夜ひとり柚子湯にまったりと
冬至の夜湯ざめせぬ間に床に入る
クリスマス孫の演奏楽しめり
クリスマス実家に響くピアノの音
平穏に過ごせる喜びクリスマス
安穏に過ごせる喜びクリスマス 

忘年会 (令和2年3月2~3日掲載分)


◎ 忘年会 (令和二年三月二~三日掲載分)
● 令和二年三月二日 月曜日 
○ 十二月日々折々 その三 冬の夕
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会サンコン「水が大切」と 

 十二月上旬に、第71回人権週間記念事業「人権講演と合唱のつどい」が開催された。
 このイベントでアフリカのギニア出身のオスマン・サンコン氏が講演し、水を入手することが日本よりもギニアでは困難であることを話題にし、「水の大切」を訴えた。

(十二月上旬 「人権講演と合唱のつどい」③)
会場で師走の人権講演を
冬の会ギニア話をサンコンが
㊟オスマン・サンコン・・・オスマン・サンコンさんプロフィール
1972年ギニア外務省に入省、同年ギニア大使館開設のため来日し、8年間大使館に勤務する。
 現在は日本ギニア友好協会広報官、ギニア大使館顧問を務めるほか、テレビ・ラジオ番組の出演、新聞・雑誌などの取材、対談、全国各地での講演活動、ユニセフ、個人的なボランティア活動にも積極的。
 2013年日本とギニアとの相互理解促進の功績を評価され「平成25年度外務大臣表彰」を受章。2017年旭日双光章受章。(松戸市役所HPより転載)
◎「オスマン・サンコンについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百六十一)》
冬の会サンコン民族衣装着て
冬の会サンコンシルクのブブを着て
※ブブ・・・
── サンコンさんが着ている民族衣装って生地が厚くて暑そうですが……
はっきり言って暑いです(笑)。汗がダラダラ流れてきます。それも別に冬用というわけではなく、ちゃんと夏用なので一応シルクなんですが、それでも暑い。昔の王様が着ていた服がベースで、そこに各家庭の紋が入っているあたりは、日本の紋付き羽織袴によく似ています。
 その民族衣装は、ギニアの言葉で「ドンマコンベイ」、フランス語で「グランブブ」と呼びます。グラン(大きな)ブブ(服)という意味です。西アフリカは約70年間もフランスの植民地になっていたので、日常会話でもフランス語が混ざっていることがよくあります。(Site : https://www.123khon.com/より転載)
冬の会「矢切の渡し」をサンコンが
冬の会松戸との縁語る彼
冬の会サンコン「水が大切」と 
冬の会サンコンの話傾聴す
冬の会「心の視力大切」と
冬の会サンコン日本に感謝して
冬の会講話後に大拍手
冬の会夕方四時に閉会す
冬の夕身内と共に家路就く

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● 令和二年三月三日 火曜日 
○ 十二月日々折々 その四 忘年会
《今回の自選代表句と自句自解》

仲間らと話題の尽きぬ忘年会 

 旅仲間との忘年会。話好きの旅仲間たちとの忘年会は、話題に事欠かない。いつも賑やかである。酒も旨い。

(十二月上旬 日常生活②)
冬の日に引っ越す孫の手伝いを
冬の日の孫の引っ越し無事終了
仲冬に孫新生活スタートす

(十二月中旬 忘年会)
今年また旅仲間らと忘年会
忘年会のれんを潜り居酒屋へ
忘年会のれんを潜り店内へ
旅仲間七人集い忘年会
忘年会ジョッキ手に皆と乾杯す
忘年会雑談しながら餃子食む
忘年会歓談しながら焼き鳥を
忘年会肴食みつつ日本酒を
仲間らと話題の尽きぬ忘年会 
旅仲間ほぼ満腹の忘年会
忘年会頃合い図り終宴に

聖樹 (令和2年2月29日~3月1日掲載分)


◎ 聖樹 (令和二年二月二十九日~三月一日掲載分)
● 令和二年二月二十九日 土曜日 
○ 十二月日々折々 その一 聖樹
《今回の自選代表句と自句自解》

オレンジに住む街彩る冬夕焼 

 十二月上旬。最近は、夕焼けがとてもきれいに見えるようになった。長年暮らしているこの街の家並がオレンジに彩られている。とても美しい。

(十二月上旬 日常生活①)
店頭に早くも聖樹飾られて
月初め早くも聖樹飾られて
オレンジに住む街彩る冬夕焼 
朝電話田舎訛りの雪だより

(十二月上旬 「人権講演と合唱のつどい」①)
十二月人権週間記念事業
㊟人権週間記念事業・・・第71回人権週間記念事業「人権講演と合唱のつどい」を開催します
更新日:2019年11月1日
12月4日から10日は人権週間です
国際連合では、昭和23年(1948年)第3回総会で世界人権宣言が採択されたことを記念し、昭和25年(1950年)に世界人権宣言が採択された12月10日を人権デーと定め、すべての加盟国にこれを記念する行事を実施するよう呼びかけています。
 松戸市では、人権が尊重され、一人ひとりの市民が安心して暮らせるまちを築くことを目指しています。人権週間に合わせ、毎年「人権講演と合唱のつどい」を実施しております。
人権啓発活動重点目標
みんなで築こう人権の世紀~考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう違いを認め合う心~
「人権講演と合唱のつどい」詳細
日時 令和元年12月7日(土曜)13時10分から16時(開場は12時40分)
会場 松戸市民会館ホール
内容 ①朗読:令和元年度全国中学生人権作文コンテスト松戸人権擁護委員協議会会長特別賞受賞者等による作文朗読
②合唱:松戸市立第一中学校合唱部生徒による合唱
③ 講演:オスマン・サンコンさん(ギニア大使館顧問)による講演     
 オスマン・サンコンさん
(松戸市役所HPより転載)
◎「人権週間記念事業について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百六十)
冬の会人権週間記念事業
人権の師走の集いに参加して
冬の会身内五人で応援を
冬の会午後一時頃開会す
冬の会主催者挨拶開会後

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● 令和二年三月一日 日曜日 
○ 十二月日々折々 その二 冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会母校の後輩大合唱 

 十二月上旬に、第71回人権週間記念事業「人権講演と合唱のつどい」が開催された。このイベントの中で、母校の合唱部が七曲歌を披露した。なかなかの歌声に大満足。後輩たちの活躍は、うれしいものだ。

(十二月上旬 「人権講演と合唱のつどい」②)
冬の会特別表彰孫受けて
冬の会壇上表彰受ける孫
冬の会孫作文を朗読す
冬の会孫の朗読傾聴す
冬の会会場内に湧く拍手
冬の会母校の後輩合唱を
冬の会「ふるさと」歌う合唱部
冬の会「COSMOS」歌う合唱部
冬の会母校の後輩大合唱 
冬の会七曲の歌大合唱
冬の会会場の客大拍手

日向ぼこ (令和2年2月27~28日掲載分)


◎ 日向ぼこ (令和二年二月二十七~二十八日掲載分)
● 令和二年二月二十七日 木曜日 
○ 十一月日々折々 その十八 冬夕焼
《今回の自選代表句と自句自解》

冬うらら笑顔で歌手ら手を振って 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第二部は、着物姿の新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)三人によるワンマンショウとなった。三者三様の着物の着こなしにも魅了させられた。
 そんな三人に寄る美空ひばりの歌コーナーも終わり、し終演となる。ステージ上から笑顔の三人が観客にてを振っている。実に見応えのある、また聴き応えのある「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」であった。二時間越えのコンサートに大満足して帰宅することとなる。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その十二)
冬の会「人生一路」を三人で
㊟「人生一路」・・・「花と炎/人生一路」(はなとほのお/じんせいいちろ)は、1970年1月10日に発売された美空ひばりのシングル盤レコードである。両曲とも、松竹映画『美空ひばり・森進一の花と涙と炎』の主題歌として製作されたものである。
 解説【編集】
1970年1月10日発売。
B面の「人生一路」は、ひばりがライブやテレビ番組などで好んで歌った曲である。ひばりが1969年の『第11回日本レコード大賞』、1979年の『第30回NHK紅白歌合戦』に特別出演した際や、そして病からの再起を賭けた1988年の『不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME 〜翔ぶ!! 新しき空に向って〜』(東京ドーム)の締めの曲としてこの「人生一路」を歌唱した。
そうしたこともあって、現在は「人生一路」の方がひばりの代表曲の一つとして世間大衆に認知されている。後に氷川きよしやキム・ヨンジャなどの歌手がカバーしている。
2015年12月31日の『第66回NHK紅白歌合戦』では、天童よしみが「人生一路」を歌唱した。その際にはひばりの生前の映像がバックに流された。
市川由紀乃は、2016年8月12日のテレビ東京『金曜7時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜』[1]、2017年4月2日にNHK総合テレビで放送された『大地の恵み・日本農業賞記念コンサート』[2]、2017年12月31日の『第68回NHK紅白歌合戦』などで「人生一路」を歌唱している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「人生一路」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十九)
冬の会美空の歌を息合わせ
冬の会三人熱唱〆の歌
冬の会客三人へ大拍手
冬の会三人客にお辞儀して
冬の会三人客へ手を振って
冬うらら笑顔で三人手を振って
冬うらら笑顔で歌手ら手を振って 
冬の会照明の効果大きくて
冬の会構成力あるコンサート
冬の会午後四時過ぎに終演す
冬の会満員の客大拍手
冬の会終演後には握手会
観客ら大満足の冬の会
ホール出て我が目の前に冬夕焼
冬の宵妻と車で無事帰宅

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● 令和二年二月二十八日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その十九 日向ぼこ
《今回の自選代表二句と自句自解》

「ベテルギウス」爆発話知る初冬

 子供の頃から、夜空で見上げた観ていたオリオン座の「ベテルギウス」。実は、縄文時代に超新星爆発を起こしていた可能性があるという。つまり七千年以前の過去の超新星爆発前の星(「ベテルギウス」)の光を見ていただけだったかもしれないということになる。
小さいころから見慣れていたオリオン座の「ベテルギウス」が大爆発という話題は、私にはショック。太陽の七百倍から千倍の大きさといわれてきたので、いずれはと思っていたが、私が生きている間にあの「ベテルギウス」が爆発を起こしていた可能性があるという話を知るということは意外だった。

待ち時間ベンチでのんびり日向ぼこ 

 冬晴れの日、所用で出掛けた。予定より早めに到着したため、広場のベンチに座り、のんびりと日向ぼっこをしながら時間調整をした。ベンチの周りでは、多くの鳩が餌を啄んでいた。

(十一月下旬 日常生活)
初耳や星の爆発知る初冬
「ベテルギウス」爆発話知る初冬
※「ベテルギウス」・・・鼓の形をしたオリオン座の左上(北東側)に位置する1等星。白色や青白い色をした星が多いオリオン座の中にあって、ベテルギウスの赤色は特異な感じ。
※「ベテルギウス」爆発話・・・あの有名な星「ベテルギウス」が無くなる!? 超新星爆発のお話し
約642年前の出来事を光で知る
 超新星爆発。質量の大きい恒星がその一生を終えるときの壮大なイベント。周りの天体に影響を及ぼすガンマ線バーストなどはまっぴらごめんですが、できればこの目で一度は見てみたいですよね。
 超新星爆発は、一つの銀河内ではだいたい30〜50年に一度と言われておりますが、たくさんの銀河に囲まれた我が太陽系。実は見えないところで結構な頻度(数秒に1回レベル)でポンポン爆発しています。ですが、よっぽど性能がいい望遠鏡や観測装置がないと、爆発した様子(星の増光)を捉えることはできません。望遠鏡じゃない、俺はこの目で見たいんだ! 今ある夜空の星で、爆発しそうなヤツ(恒星)はいないのか!
 実はその候補と言われる恒星があるのです。それがオリオン座の『ベテルギウス』。「えっ? あの有名な星が?」と思う方もいるでしょう。冬の夜空に堂々と輝く一等星なのはもちろんのこと、歌の題名などにもなっていますしね。しかもオリオン座はその大きさと特徴的な配置から、そこまで星座などに詳しくない人でも知っていることが多い星座です。その並びの左上で煌々とオレンジ色に光っている星がベテルギウスです。
 地球から約642光年離れたところにあるベテルギウス。そのベテルギウスが爆発するかも……と言われているのは、太陽の質量よりもはるかに大きく、しかも脈を打つように偏光していることからです。そして今から約10年前、以前の測定値より約15%も星が縮まっていることが観測され、その後“変形”していることも観測されたのです。これが実際に爆発の予兆を示すのかどうかはわかりませんが、かなり“アヤしい”結果だったのでしょうね。そして地球から見えているのは、642年前の光ですから、現地ではすでに跡形もなくなっている可能性だってあります。今から642年前というと……南北朝時代くらいですね。
 ベテルギウスが仮に爆発したとすると、半月よりも明るいレベルで輝き、昼間でも3ヵ月程度白い点として見えるレベルになるそうです。その後、温度が下がるにつれ、青白い色からオレンジ色と変化していき、どんどん暗くなり、4年後にはついに見えなくなるそうです。この爆発後最初の数ヵ月がとてつもなく楽しそうですね……。音が聞こえたらさらに楽しいんでしょうけど。現地でも空気ないから聞こえなさそうです。
 しかし、人間は一度も星の爆発の瞬間を見たことがないのでしょうか? 実は記録が残っています。今から約千年近く前のこと、西暦1054年のお話です。『明月記』と呼ばれる、藤原定家さんが書いた日記にその様子が記されているのですが、“午前2時頃に、おうし座付近に『客星』が現れた。大きさは『歳星』くらい。”と記されています。客星はふだん見慣れない星、という意味で、歳星は木星を意味します。つまり、木星くらいの明るさの星が現れたんですね。これは何気に空を見ていたらビビるレベルです。そして後世、研究によりこの記述が超新星の観測記録であり、おうし座のエリアで起こったことがわかったのですね。その時の超新星残骸が『かに星雲』で、今でも望遠鏡で見ることができます。
 地球からの距離はおよそ7000光年とのことなので、紀元前6000年ころにはもう現地では爆発していたんですね。日本では縄文時代です。7000光年離れていてこの明るさですから、ベテルギウスはその約10分の1の距離、このかに星雲を生じた超新星爆発より派手な感じでの演出(明るさやその維持)が期待できそうですね! (ASCII倶楽部サイトより転載 2019年11月20日 12時00分更新)
◎『「ベテルギウス」超新星爆発について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 番外編)
令和初連日続く冬の雨
雨音に眠気増しゆく冬の夕
冬の夜雨音耳に浸かる風呂
冬霧に我が家スッポリ囲まれて
冬霧に隣の家もうっすらと
冬霧に隠れる東京スカイツリー
冬霧に交通機関大混乱
不順なる下旬の月末冬晴に
待ち時間広場でのんびり日向ぼこ
待ち時間のんびりベンチで冬日浴ぶ
待ち時間ベンチでのんびり日向ぼこ 
冬ぬくし広場の鳩を見物す
冬の晴見知らぬ老人鳩に餌を
冬の晴餌に群がるハトあまた
冬の晴我にも近づくはとあまた
流れゆく車窓の景色に冬紅葉
十一月下旬に服喪はがき受く
十一月服喪のはがき次つぎと

冬の薔薇 (令和2年2月25~26日掲載分)


◎ 冬の薔薇 (令和二年二月二十五~二十六日掲載分)
● 令和二年二月二十五日 火曜日 
○ 十一月日々折々 その十六 浅き冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会観客「由紀乃」と声掛けて 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第二部は、和服姿の新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)三人によるワンマンショウとなった。トリの三人目は、着物姿の市川由紀乃。美しい姿で持ち歌三曲を歌い上げた。二曲目の「命咲かせて」の歌の中では、観客から「由紀乃」と合いの手の声掛けされていた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その十)
冬に杜曲の「大手」を話題にし
冬の会杜の新曲の「大手」聴く
冬の会第二部トリに市川が
冬の会「うたかたの女」市川が
冬の会市川「命咲かせて」を
冬の会観客「由紀乃」と声掛けて 
冬の会合間に市川トークショウ
冬に聞く「由紀乃」と松戸との縁(えにし)
冬の会市川熱唱「雪恋華(ゆきれんげ)」
浅き冬由紀乃熱唱「雪恋華」
冬の会司会バンドの紹介を
冬の会司会バンドを紹介す

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● 令和二年二月二十六日 水曜日 
○ 十一月日々折々 その十七 冬の薔薇
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会着物姿に魅了され 
 
 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第二部は、着物姿の新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)三人によるワンマンショウとなった。三者三様の着物の着こなしにも魅了させられた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その十一)
冬の会司会者愉快に客ほめて
冬の会歌手ら美空の歌コーナー
冬の会美空ひばりの歌コーナー
㊟美空ひばり・・・美空 ひばり(みそら ひばり、1937年(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)は、日本の歌手、女優。神奈川県横浜市磯子区滝頭出身。横浜市立滝頭小学校、精華学園高等部(現・東海大学付属市原望洋高等学校)卒業。
12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった[1]。昭和の歌謡界を代表する歌手であり[2]、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。愛称は御嬢(おじょう)。身長147cm。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「美空ひばりについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十八)
冬の会丘は美空の「車屋さん」
冬の会杜は美空の「佐渡情話」
冬の会市川美空の「乱れ髪」
冬の会市川高音響かせて
冬の会フィナーレの歌を三人で
冬の会歌手らの着物着替えられ
冬の会歌手らの着替え幾たびも
冬の会着替えの多き演歌歌手
冬の会三人和装の艶姿
冬の会舞台に三人艶姿
冬の薔薇舞台の三人艶姿
冬薔薇舞台の三人艶姿
冬の会着物姿に魅せられて 
冬の会着物姿の魅惑的 
冬の会着物姿に魅了され 
冬の会和服姿に魅了され

十一月 (令和2年2月23~24日掲載分)


◎ 十一月 (令和二年二月二十三~二十四日掲載分)
● 令和二年二月二十三日 日曜日 
○ 十一月日々折々 その十四 十一月
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会振袖の丘艶やかに 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第二部は、和服姿の新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)三人によるワンマンショウとなった。トップは、振袖姿の丘みどり。艶やかな姿で持ち歌三曲を歌い上げた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その八)
冬の会二部三人のワンマンショウ
冬の会二部それぞれのワンマンショウ
冬の会二部のトップに丘登場
冬の会和服姿の丘登場
十一月振袖姿の丘みどり
冬の会振袖の丘艶やかに 
冬の会「佐渡の夕笛」歌う丘
冬の会丘は「女の花吹雪」
冬の会歌は「女の花吹雪」
冬の会観客「みどり」と掛け声を
冬の会客「ソレソレ」と合いの手を
㊟合いの手・・・① 邦楽で,唄と唄の間に伴奏楽器だけで演奏される部分。
② 歌や踊りの調子に合わせてはさむ掛け声や手拍子。 ③ 物事や会話の合間にはさむ動作や言葉。 「 -が入る」 「 -を入れる」 (三省堂大辞林 第三版より転載)
冬の会合いの手入れて盛り上がる
冬の会合間に丘のトークショウ
冬の会テレビ出演丘予告
冬に聞く「徹子の部屋」に丘出演
㊟「徹子の部屋」・・・『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「徹子の部屋」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十七)

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● 令和二年二月二十四日 月曜日 
○ 十一月日々折々 その十五 冬うらら
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会振袖姿の杜このみ 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第二部は、和服姿の新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)三人によるワンマンショウとなった。二人目は、振袖袴姿の杜このみ。かわいい姿で持ち歌三曲を歌い上げた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その九)
冬の会丘初パラオの話して
冬に聞く趣味の話にダイビング
冬うらら正直な丘ステージに
冬の会丘みどりの歌「紙の鶴」
冬の会歌の後フアンに鶴上げて
冬の会丘はファンと握手して
冬の会二部の二番手杜登場
冬の会袴姿の杜登場
冬の会振袖姿の杜このみ 
冬に聴く「花は苦労の風に咲く」
冬に聴く杜の「三味線渡り鳥」
冬の会聴く杜このみのデビュー曲
冬の会合間に杜のトークショウ
冬に聞く今年の新曲杜二曲

浅き冬 (令和2年2月21~22日掲載分)


◎ 浅き冬 (令和二年二月二十一~二十二日掲載分)
● 令和二年二月二十一日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その十二 浅き冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬うらら司会者観客笑わせて 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。男性司会者(平尾ひろゆき)が登場し、観客を笑わせながら、「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」の進行を務めた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その六)
冬の会男性司会者登場す
冬の会司会者観客笑わせて
冬ぬくし司会者観客笑わせて
冬うらら司会者観客笑わせて 
冬の会司会の平尾面白し
※平尾・・・ここでは、平尾ひろゆきのこと。
冬に聴く八十年代ヒット曲
※八十年代・・・1980年代のこと。松田聖子、中森明菜、小泉今日子……昭和を彩った80年代のアイドルたち。
冬の会丘中森の「デザイアー」
冬の会動き激しき丘の振り
浅き冬動き激しき丘の振り
冬の会魅力的なる歌と振り
冬の会歌に合わせて照明が
冬の会彩り豊かな照明に
冬の会多彩な照明めまぐるし
浅き冬多彩な照明めまぐるし
冬の会見応えのある照明に

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● 令和二年二月二十二日 土曜日 
○ 十一月日々折々 その十三 冬
《今回の自選代表句と自句自解》

構成の効果大なる冬の会 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。第一部で先ず、三人のめでたい話。次に、一九七十年代の花の中三トリオ(森昌子、桜田淳子、山口百恵)のメンバーの歌が、新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)の三人によって披露された。続いて、一九八十年代の代表的アイドルの松田聖子、中森明菜、小泉今日子の三人の歌が、また新演歌三姉妹の三人によって披露された。
 この第一部で、昭和歌謡が新しい令和へと歌い継がれるコンサートの構成の上手さを感じた。続く第二部も期待できそうだ。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その七)
冬の会杜小泉の歌うたう
冬の会「あなたにあえてよかった」を
冬の会市川松田の歌披露
冬の会市川聖子の歌披露
冬の会市川「赤いスイトピー」
冬の会一部の最後は三人で
冬の会歌手らのドレス着替えられ
冬に聴く「飾りじゃないのよ涙は」
㊟「飾りじゃないのよ涙は」・・・「飾りじゃないのよ涙は」(かざりじゃないのよなみだは)は、日本の歌手中森明菜の楽曲。シンガーソングライター井上陽水の作詞・作曲による。この楽曲は、中森の10枚目のシングルとして、1984年11月14日にワーナー・パイオニアよりリリースされた (EP: L-1666)。続いてこの楽曲を手掛けた井上が、1984年12月21日にフォーライフ・レコードからセルフカバー・アルバム『9.5カラット』の収録曲として発表した。2002年10月23日には、井上のシングルとしてフォーライフミュージックエンタテイメントからリリースされた (12cmCD: FLCF7055)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
構成の効果大なる冬の会 
冬の会休憩はさみ第二部へ

冬ぬくし (令和2年2月19~20日掲載分)


◎ 冬ぬくし (令和二年二月十九~二十日掲載分)
● 令和二年二月十九日 水曜日 
○ 十一月日々折々 その十 冬ぬくし
《今回の自選代表句と自句自解》

冬うらら三者三様のおめでとう 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第一部の三人の最初のトークは、三者三様のおめでたい話。杜このみは、大関高安との婚約話、丘みどりは、三回目の紅白出場決定話、市川由紀乃は、第61回「輝く!日本レコード大賞」の「最優秀歌唱賞」受賞の話と言うように三者三様のおめでたい話が当事者同士で紹介された。会場内に拍手が湧いた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その四)
冬の会ステージ上に丘みどり
㊟丘みどり・・・丘 みどり(おか みどり、1984年7月26日- )は、日本の歌手である。2002年に本名と同じ岡 美里(おか みさと)の芸名でローカルアイドルグループ「HOP CLUB」のメンバーとしてデビューし、大阪で活動。2005年より「丘みどり」に改名し、演歌歌手として活動している。 兵庫県姫路市出身[3]。所属事務所はアービング。血液型はA型。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の会「東京キッド」歌う丘
冬の会みどりのファンら半被着て
冬の会緑の半被のみどりファン
冬の会揺れる緑のペンライト
冬の会丘伸びのある歌披露
冬の会次三人のトークショウ
冬の会杜へ二人は「おめでとう」
冬の会杜へ「婚約おめでとう」
※婚約・・・婚約者は現役大相撲力士の大関・髙安晃[1]。
冬の会丘へ二人は「おめでとう」
冬の会丘へ「紅白おめでとう」
※紅白・・・丘みどり三度目のNHK紅白歌合戦出場決定。
冬の会市川へ二人「おめでとう」
冬の会「歌唱賞受賞おめでとう」
冬の会「最優秀賞おめでとう」
※最優秀歌唱賞・・・第61回「輝く!日本レコード大賞」にて「最優秀歌唱賞」を受賞。
冬うらら三人それぞれ「おめでとう」
冬うらら各三人のおめでとう 
冬うらら三者三様のおめでとう 
冬ぬくし会場内に湧く拍手

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● 令和二年二月二十日 木曜日 
○ 十一月日々折々 その十一 冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会七十年代ヒット曲 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第一部で一九七十年代の花の中三トリオ(森昌子、桜田淳子、山口百恵)のメンバーの歌が、新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)の三人によって披露された。懐かしい想いで聴いた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その五)
冬の会中三トリオの曲披露
冬に聴く花の中三トリオ曲
㊟花の中三トリオ・・・花の中三トリオ(はなのちゅうさんトリオ)とは、オーディション番組「スター誕生!」(日本テレビ系)から歌謡界にデビューした同世代(同い年、同学年)の森昌子、桜田淳子、山口百恵の3人の中学三年生当時(1973年度)の呼び名である。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「花の中三トリオについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十六)
冬に聴く花の中三トリオ歌
冬に聴く七十年代ヒット曲
※七十年代・・・1970年代のこと。
冬の会七十年代ヒット曲 
冬の会桜田淳子の歌杜が
冬の会杜桜田の歌うたう
冬の会「幸せ芝居」の歌杜が
冬の会山口百恵の歌丘が
冬の会丘「秋桜(コスモス)」の歌うたう
冬の会森昌子の歌市川が
冬に聴く「哀しみ本線日本海」
懐かしきヒット曲聴く冬の晴

初冬 (令和2年2月17~18日掲載分)


◎ 初冬 (令和二年二月十七~十八日掲載分)
● 令和二年二月十七日 月曜日 
○ 十一月日々折々 その八 初冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会振り揃え歌う三姉妹 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。第一部のオープニングで、ドレス姿の女性演歌歌手の市川由紀乃、丘みどり、杜このみの三姉妹による「素敵なランデブー」の歌が披露された。三人は、振付をそろえて「素敵なランデブー」を歌い上げた。拍手。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その二)
冬の午後二時より開演コンサート
初冬の日二時より開演コンサート
冬の会二時より開演第一部
冬の会市川・丘・杜ステージに
冬の会舞台の三人ドレス姿
冬の会市川赤のドレス着て
冬の会丘は緑のドレス着て
冬の会杜このみ白いドレス着て
冬の会最初の歌は三人で
冬の会「素敵なランデブー」披露
※「素敵なランデブー」・・・美空ひばり 素敵なランデブー(唄 美空ひばり) 作詞=原六郎 作曲=原六郎 1991年 発売曲です。(You Tubeより転載)
冬の会振り揃え歌う三姉妹 
冬の会あちこちで揺れるペンライト
冬の会半被姿のファンあまた
冬の会バンドバックに声合わせ

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● 令和二年二月十八日 火曜日 
○ 十一月日々折々 その九 冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会照明多彩な動きして 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。第一部が始まって間がないが、照明が工夫されてステージを盛り上げている。スポットや照明の当て方、照明の色使いなどよく工夫されているのがわかる。実に照明の動きが多種多彩で、歌手や観客、歌の内容に合わせた色遣いと動きが良い。これからの女性演歌歌手の市川由紀乃、丘みどり、杜このみの三姉妹によるステージが思った以上に楽しめそうだ。バンドの音響効果もなかなか良い。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その三)
冬の会バンド音響良き効果
冬の会音響の良きホール内
冬の会照明多彩な動きして 
冬の会次より三人別々に
冬の会市川由紀乃ステージに
㊟市川由紀乃・・・市川 由紀乃(いちかわ ゆきの、1976年1月8日 - )は、埼玉県さいたま市(旧・浦和市)出身の演歌歌手。本名・松村 真利(まつむら まり)。身長は170.5 cm、星座はやぎ座、血液型はA型。作曲家・市川昭介の門下で、「市川」も彼からもらった。所属レコード会社はキングレコード。所属事務所は芸映。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「市川由紀乃について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十三)
冬の会「テネシーワルツ」を市川が
㊟「テネシーワルツ」・・・「テネシーワルツ」(Tennessee Waltz,The Tennessee Waltz)は、1948年に出版されたアメリカのポピュラー/カントリー歌曲。1946年、ピー・ウィー・キング(英語版)が作曲した曲に、レッド・スチュワート(英語版)が詞をつけ[1]、ゴールデン・ウエスト・カウボーイズ版が1948年1月に、カウボーイ・コパズ(英語版)版が1948年3月に出版され、いずれもヒットチャート上位を獲得した。1950年にパティ・ペイジがカバーしたものがマルチミリオンセラーとなった。1952年と1974年頃、日本で大ヒットした[2]。
 歌詞は「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、旧友が来たので恋人を紹介したら、その友達に恋人を盗まれてしまった」というもので、歌手の性別によって旧友をしめす代名詞がhimまたはherに代わる。 その人気により、1965年にテネシー州はこの曲を公式に第4の州歌とした[3]。
 日本の歌唱【編集】
 日本では1952年、和田壽三の訳詞によって江利チエミが歌唱したものが最も有名である。当時14歳だった江利チエミはデビュー曲として本楽曲を唄って40万枚を売り上げる大ヒットとなり、江利チエミの代表曲になった。
江利チエミの歌唱による「テネシーワルツ」の大ヒットは、チエミが「日本語と英語のチャンポン」というスタイルを用いたこともあり、それまで都市部中心でのブームであった「ジャズ」(当時の日本では洋楽を総称してこう呼んだ)を全国区にするにあたり、牽引役を果たした。後のペギー葉山、そしてカントリーの小坂一也など、そしてロカビリーブームといった、日本における「カバー歌手」のメジャー化のさきがけを果たした 。
 日本では江利チエミなど1950年代のジャズ系歌手が歌ったが、2003年の『第54回NHK紅白歌合戦』では綾戸智恵(当時は「綾戸智絵」)のカバーが取り上げられた。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「テネシーワルツ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十四)
冬の会由紀乃のファンら半被着て
冬の会赤い半被の由紀乃ファン
冬の会場内揺れるペンライト
冬の会揺れるファンらのペンライト
冬の会揺れるペンライト赤あかと
冬の会ステージ上に杜このみ
㊟杜このみ・・・杜 このみ(もり このみ、1989年7月2日 - )は、女性演歌歌手。北海道札幌市出身。本名は黒森このみ。血液型はA型。細川たかし音楽事務所所属。婚約者は現役大相撲力士の大関・髙安晃[1]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「杜このみについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十五)
冬の会杜「思い出のワルツ」歌う
冬の会このみのファンら半被着て
冬の会桃色半被のこのみファン
冬の会ピンク半被のこのみファン
冬の会揺れるピンクのペンライト

小春日 (令和2年2月15~16日掲載分)


◎ 小春日 (令和二年二月十五~十六日掲載分)
● 令和二年二月十五日 土曜日 
○ 十一月日々折々 その六 小春日
《今回の自選代表句と自句自解》

穏やかに小春日続く中旬に 

 台風や大雨に悩まされた秋。初冬を迎えた今月中旬は、小春日に恵まれてゆっくりたっぷり布団干しなどができた。

(十一月中旬 日常生活)
冬の晴母校は土曜参観日
冬の晴数多な保護者集い来る
自然界小春日和のありがたさ
穏やかに小春日続く中旬に 
中旬は数日続く小春かな
日を浴びてフェンスに次つぎ布団干し
冬晴や天気図西高東低に
日を浴びて縄跳する児ら校庭に
街の川冬の日浴びてキラキラと
街の川冬日を浴びて煌めけり

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● 令和二年二月十六日 日曜日 
○ 十一月日々折々 その七 実南天
《今回の自選代表句と自句自解》

会場へ向かう路傍に実南天 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催される。駐車場に車を止めて、コンサート会場へ向かう。その途中の路傍で、実南天を見掛けた。冬を感じさせてくれた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その一)
十一月妻とコンサート会場へ
※コンサート・・・日本において「コンサート」と言った場合は「協奏曲」「演奏会」「音楽会」の意味で使われることが多い。 (ニコニコ大百科より転載)
十一月車で「森のホール」へと
※「森のホール」・・・ここでは、松戸「森のホール21」のこと。千葉県松戸市の21世紀の森と広場にある多目的ホール
十一月妻と「雪・月・花」コンサート
※「雪・月・花」コンサート・・・ここでは、「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」のこと。
㊟「雪・月・花~新演歌三姉妹~」・・・今、演歌界で最も勢いのある女性演歌歌手より、市川由紀乃、丘みどり、杜このみの3人が偉大な先輩方の築いてきた道を受け継ぎ、新たなアプローチで演歌歌謡界に新風を巻き起こすべく、新ユニットを結成。4月23日(月)には上野精養軒にてお披露目イベントを開催し、各メディアでも話題となる中、ユニット名を公募した。そして2,000通を超える応募の中から”雪(せつ)・月(げつ)・花(か)~新演歌三姉妹~”に決定したことが発表された。(2018年6月1日 全日本歌謡情報センターより転載)
◎『「雪・月・花~新演歌三姉妹」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十二)
ホールへと向かう路傍に実南天 
会場へ向かう路傍に実南天 
冬の会ホールに着いて受付へ
冬の会ホールに入りて受付を
冬の会空調快適大ホール
冬の会空調快適ホール内
冬の会受付済ませ座席着く
冬の会定刻前には満席に
冬灯臨席同士で会話して
冬の会待つ間に会話楽しめり

冬うらら (令和2年2月13~14日掲載分)


◎ 冬うらら (令和二年二月十三~十四日掲載分)
● 令和二年二月十三日 木曜日 
○ 十一月日々折々 その四 冬うらら
《今回の自選代表句と自句自解》

冬うらら混声合唱相和して 

 初冬に開催された合唱祭。十番目が、縁者の所属する合唱団発表。そして、本番を迎え、縁者出演の混声合唱曲「落葉松(からまつ)」に耳を傾けた。男性と女性の混声合唱の響きがバランスよく相和し、心地よく大ホールに響き渡った。終了時、拍手を送った。

(十一月上旬 公園散策と合唱祭③)
散策後妻と初冬の合唱祭
冬の午後合唱祭の会場へ
妻連れて十一月の合唱祭
十一月開催松戸合唱祭
※松戸合唱祭・・・ 松戸市合唱祭 会場:文化会館(森のホール21)大ホール11月10日(日曜)11時から18時 。
冬の午後受付済ませ座席着く
冬祭プログラム手に座席着く
冬祭次つぎ登場合唱団
ホールにて楽しむ冬の合唱祭
冬の午後縁者の合唱十番目
冬祭縁者ら「落葉松」大合唱
㊟「落葉松」・・・『落葉松』(からまつ)は、小林秀雄の歌曲。 のちに合唱曲やピアノ曲へも編曲された。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬うらら合唱の声のびのびと
冬うらら合唱の声相和して
冬うらら混声合唱相和して 
冬うらら合唱団へ大拍手
ホールにて楽しむ冬の合唱祭
冬夕べ頃合いはかり家路就く

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● 令和二年二月十四日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その五 寒き夜
《今回の自選代表句と自句自解》

寒き夜や仲間と旧交温めて 

 寒気団が北から下りてきて、寒い夜となった。元同僚(教職員仲間)らと恒例の宴会。今回の宴会場は、新松戸駅前の海鮮居酒屋「だんまや水産」。半年ぶりに集い旧交を温めた。いつものことだが、話は尽きない。交流を深めると心も温まる。

(十一月中旬 元同僚との宴会)
雨あがり夜空に月とオリオンが
冬に入り晴れの日続く月中旬
冬の宵徒歩と電車で新松戸
※新松戸・・・松戸駅(しんまつどえき)は、千葉県松戸市幸谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の宵駅降り宴会会場へ
冬の宵元同僚ら集い来る
冬の宴現役退職次つぎと
冬の宴九人の仲間集い来る
「だんまや」で元同僚と冬の宴
※「だんまや」・・・海鮮居酒屋 「だんまや水産」
美味しい海鮮料理が人気の海鮮居酒屋です。 その日仕入れた新鮮な魚介類を使用したメニューを中心に、素材を生かしたクオリティの高い料理をリーズナブルな価格でご用意しています。 各店舗で異なるおすすめメニューもお楽しみください。(養老乃瀧グループ「だんまや水産」関連サイトより転載)
冬の宴ジョッキを手にし皆乾杯
冬の夜に焼き鳥・ピザをつまみつつ
冬の宴各種料理に舌鼓
同僚と会話の弾む冬の宴
寒き夜や皆と旧交温めて 
寒き夜に仲間と旧交温めて 
冬の宴話題は尽きねどお開きに
冬の宴頃合いはかりお開きに
冬の夜三時間越えの宴会に
寒き夜に心温めて家路就く
駅降りて見上げる空に冬の月

枯蓮(令和2年2月11~12日掲載分)


◎ 枯蓮(令和二年二月十一~十二日掲載分)
● 令和二年二月十一日 火曜日 
○ 十一月日々折々 その二 枯蓮
《今回の自選代表句と自句自解》

「みどりの里」池にへの字の枯蓮 

 よく晴れた初冬の午後、「21世紀の森と広場」の公園内を散策した。広い公園内にある「みどりの里」の小池の蓮は、すでに枯れていた。への字に折れた枯れた蓮が、冬の到来を物語っていた。

(十一月上旬 公園散策と合唱祭①)
冬の午後「森と広場」の散策に
㊟「森と広場」・・・ここでは、「21世紀の森と広場」のこと。
21世紀の森と広場(にじゅういっせいきのもりとひろば)は、千葉県松戸市にある公園。湿地帯や森林といった、昔からある自然を生かした自然尊重型の「都市公園」を理念としてつくられた。オープンは1993年4月29日(旧みどりの日)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬妻と「森と広場」の散策に
冬の晴「森と広場」の散策に
冬の晴中央口より公園へ
冬の晴公園内の山野辺へ
冬うららせせらぎ耳に散策路
日の当たる千駄堀池に鴨群れて
※千駄堀池(せんだぼりいけ)・・・千駄堀池は3つの谷津が集まって出来ている人工の池で、広さは東京ドーム約1個分(5ヘクタール)の大きさがあり、湧水量は1日で約1,000トンもある雄大な池です。(松戸市役所関連サイトより転載)
日の当たる千駄堀池に冬の鳥
冬晴の千駄堀池に鳥群れて
冬日浴び池辺の小道歩きゆく
冬日浴び花壇のなかの小道行く
冬の午後妻と「みどりの里」に入る
「みどりの里」池にへの字の枯蓮 

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● 令和二年二月十二日 水曜日 
○ 十一月日々折々 その三 冬紅葉
《今回の自選代表句と自句自解》

里の茶屋コーヒー啜り冬紅葉 

 よく晴れた初冬の午後、「21世紀の森と広場」の公園内を散策した。広い公園内にある「みどりの里」の茶屋で一休みした。茶屋の窓辺の席に座り、コーヒーを啜りながら、冬の紅葉の景色を楽しんだ。

(十一月上旬 公園散策と合唱祭②)
冬の午後「みどりの里」の茶屋に入る
冬うらら茶屋の窓辺の座席着く
里の茶屋コーヒー手にし冬紅葉
里の茶屋コーヒーすすり冬紅葉
里の茶屋コーヒー啜り冬紅葉 
冬の午後妻と茶屋にてまったりと
冬の午後頃合いはかり茶屋を出る
冬の午後「親緑の丘」妻と越え
冬晴の「縄文の森」妻と抜け
冬の午後丘の森抜けホールへと
冬晴の丘越え妻とホールへと

霧 (令和2年2月9~10日掲載分)


◎ 霧 (令和二年二月九~十日掲載分)
● 令和二年二月九日 日曜日 
○ 十月日々折々 その六十八 霧
《今回の自選代表句と自句自解》

朝霧や住む街真白に包まれて 

 早朝の街は、濃霧に包まれている。隣の家でさえ、乳白色の霧に包まれてボウーと見えるほどの霧の濃さ。こんなに濃い霧は、珍しい。

(十月下旬 日常生活②)
ここ松戸終日雨降る秋の日に
㊟松戸・・・松戸市(まつどし)は、千葉県北西部の東葛地域に位置する人口約49万人の市。健康都市連合加盟都市。江戸時代には水戸街道の宿場町・松戸宿として栄え、徳川将軍家ゆかりの地としての歴史をもつ。千葉県内では市川市に次いで第4位の人口規模である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
早朝の我が家は濃霧に包まれて
早朝の我が家は色濃き霧のなか
早朝の街は朝霧に包まれて
朝霧や乳白色の我が街に
朝霧や街は真白に包まれて
朝霧や住む街真白に包まれて 
秋晴の校庭にぎわう昼休み 
秋晴の校庭に子らの遊ぶ声
秋晴の校庭児らの遊ぶ声
遊ぶ子に想い出重ねる秋の晴

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● 令和二年二月十日 月曜日 
○ 十一月日々折々 その一 十一月
《今回の自選代表句と自句自解》

十一月身内と孫の誕生会 

 十一月生まれの孫の誕生パーティーに、三世代の身内八人が集結した。にぎやかな笑いの絶えない誕生会となった。

(十一月上旬 孫の誕生会)
十一月二日は孫の誕生日
十一月三世代集う誕生日
十一月孫の誕生祝う会 
十一月身内ら集い誕生会
十一月身内と孫の誕生会 
十一月八人集い誕生会
十一月夜七時より誕生会
十一月ワインで乾杯身内らと
十一月皆とお膳の和食食む
十一月孫らと膳の和食食む
十一月会話の弾む誕生会
十一月ケーキのローソク孫消して
十一月孫ローソクを一息で
十一月誕生祝のケーキ食む
十一月誕生パーティー楽しめり

秋日 (令和2年2月7~8日掲載分)


◎ 秋日 (令和二年二月七~八日掲載分)
● 令和二年二月七日 金曜日 
○ 十月日々折々 その六十六 秋
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の会坂本タクヤの弾き語り 

 芸術の秋には、音楽がよく似合う。十月下旬開催の「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」のイベントの中で、坂本タクヤのピアノ弾き語りが行われた。松戸市在住で地元の活性化にも精力的に活動中のシンガーソングライター・坂本タクヤのピアノ弾き語りで、会場内に響き渡る透き通る彼の歌声に、観客は魅了された。自慢のナンバー「Smile(スマイル)」の場面では、観客も共に歌い会場は盛り上がった。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸⑤)
秋の会「Smile」の曲振り入れて
秋の会坂本タクヤの弾き語り 
秋の会坂本子らと「花は咲く」
㊟「花は咲く」・・・「花は咲く」(はなはさく)は、2012年に発表されたチャリティーソング。同年5月23日にflying Dog(ビクターエンタテインメント)から発売された。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の会演者ら元気なパフォーマンス
警察の防犯講話秋の会
秋の会交通安全教室を
秋の会反射板話警官が
秋の会反射糸付きファッションショー
秋の会光の糸付きファッションショー
秋の会交通安全踊り披露

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● 令和二年二月八日 土曜日 
○ 十月日々折々 その六十七 秋日
《今回の自選代表句と自句自解》

時季に合う落語の「時そば」聞く秋日 

 芸術の秋には、古典落語が似つかわしい。十月下旬開催の「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」のイベントの中で、落語家の三遊亭ぽん太が高座に登った。そして、秋の時季にふさわしい演目の「時そば」を披露した。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸⑥)
芸術の秋に防犯落語聞く
芸術の秋三遊亭ぽん太落語
㊟三遊亭ぽん太・・・自称2代目 三遊亭 ぽん太(さんゆうてい ぽんた、1985年2月24日 - )は、円楽一門会所属の落語家。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の会ぽん太高座に登壇す
秋の会落語の中に出商人
※出商人(であきんど)・・・① 行商、または旅商人。② ぬきんでて成功した商人。できあきんど。(精選版 日本国語大辞典より転載)
秋の会落語の「時そば」ぽん太して
㊟「時そば」・・・『時そば』(ときそば)は、古典落語の演目の一つ。
内容は蕎麦の屋台で起こる滑稽話であり、数多い古典落語の中でも、一般的に広く知られた演目の一つである。「刻そば」「時蕎麦」という表記が用いられることもある。
1726年(享保11年)の笑話本「軽口初笑」の「他人は喰より」が元となっている。これは、主人公が中間であり、そばきりの価格は6文であった。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「時そば」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十一)
秋の会落語の中に二八蕎麦
秋の会落語に「当たり屋」「外れ屋」が
時季に合う落語の「時そば」聞く秋日 
秋の会防犯落語面白し
秋の会会長決意宣言す
秋の会予定の四時に閉会す
秋の会妻と楽しみ家路就く
イベント後妻との帰宅秋夕べ