十月 (令和2年2月5~6日掲載分)


◎ 十月 (令和二年二月五~六日掲載分)
● 令和二年二月五日 水曜日 
○ 十月日々折々 その六十四 十月
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の会木戸次つぎとカバー曲 

 芸術の秋には、昭和歌謡がよく似合う。十月下旬開催の「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」のイベントの中の歌謡ショーで、キングレコードの白いドレス姿の木戸エリカが次々とカバー曲を披露した。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸③)
芸術の秋に女性歌手の歌
秋の会歌手ドレス着て歌熱唱
秋の会木戸エリカ白いドレス姿
※木戸エリカ・・・キングレコード所属
秋の会木戸次つぎとカバー曲 
秋の会女性歌手らのカバー曲
芸術の秋木戸エリカの歌鑑賞
芸術の秋に楽しむ歌謡ショウ
芸術の秋に六中演奏会
※六中・・・ここでは、松戸市立第六中学校のこと。
十月に管弦楽部演奏会
芸術の秋に鑑賞オーケストラ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年二月六日 木曜日 
○ 十月日々折々 その六十五 秋
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の会子ら「YOUNG MAN 」を振り入れて 

 芸術の秋には、音楽がよく似合う。十月下旬開催の「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」のイベントの中の演奏会で、地元の松戸市立第六中学校のオーケストラ部の中学生たちが西城秀樹の「YOUNG MAN 」を振りを入れて演奏した。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸④)
秋の会子ら「篤姫」のテーマ曲
㊟「篤姫」・・・『篤姫』(あつひめ)は、2008年1月6日から同年12月14日にかけて放送された47作目のNHK大河ドラマ。平成20年度文化庁芸術祭参加作品(第32回「桜田門外の変」)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「篤姫」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十八)
秋の会子ら「パプリカ」の曲演奏
㊟「パプリカ」・・・「パプリカ」(Paprika、pəpríːkə)は、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースにより製作された楽曲。「〈NHK〉2020応援ソング プロジェクト」の一環として、音楽ユニット・Foorin(フーリン。同プロジェクトでのオーディションによりメンバーが選出された)歌唱バージョンが、NHK総合『みんなのうた』で2018年8月より放送開始。同月15日にはシングルをリリース。2018年の7月19日よりYouTubeにてダンスバージョンのPVを公開。8月1日から米津玄師による「パプリカ」のセルフカバーが、同じくNHK総合『みんなのうた』にてオンエア開始。米津のYouTubeチャンネルでも配信が開始された[1][2][3]。8月9日にはセルフカバー版ミュージック・ビデオのフルサイズを公開。その同じ日にFoorinダンスバージョンが1億回再生突破。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「パプリカ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十九)
秋の会子らの合奏「YOUNG MAN 」
㊟「YOUNG MAN 」・・・「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」(ヤングマン ワイ・エム・シー・エー)は、西城秀樹の楽曲で、1979年2月21日にリリースされた28枚目のシングルである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の会子ら「YOUNG MAN 」を振り入れて 
秋の会シンガーソングライターが
秋の会坂本タクヤステージに
秋の会坂本子らと演奏も
秋の会坂本「言の葉(ことのは)」子どもらと
秋の会「Lemon」の曲も合同で
㊟「Lemon」・・・「Lemon」(レモン)は、日本の徳島県出身の男性ミュージシャン・米津玄師の楽曲。メジャー通算8枚目のシングルの表題曲である。CDリリースに先立ち、2018年2月12日にソニー・ミュージックレコーズより配信リリース[1]。同年3月14日にフィジカルがリリースされた。リリース直後から音楽配信サービスや動画共有サービスで反響を呼び、以後長期に渡るロングヒットを記録し2018年、2019年を代表するヒット曲となった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「Lemon」(レモン)について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十)

月(令和2年2月3~4日掲載分)


◎ 月(令和二年二月三~四日掲載分)
● 令和二年二月三日 月曜日 
○ 十月日々折々 その六十二 月 
《今回の自選代表句と自句自解》

雨あがり茜の空に残る月 

 十月下旬。大雨の翌朝は、朝焼けとなった。東天の茜の空に白い月が残っていた。とても爽やかな朝だ。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸①)
雨あがり茜の空に残る月 
秋の午後妻連れ市民会館へ
芸術の秋にシルバーフェスタ観に
※シルバーフェスタ・・・
「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」
〈日時〉10/26(土) 13:00~16:00
〈会場〉松戸市民会館(松戸駅西口徒歩5分)
会場へ向かう路傍にコスモスが
秋の午後十二時半に会場に
秋の会受付済ませ座席着く
秋の晴シルバーフェスタ開催す
秋の晴シルバーフェスタ開式す
秋の会シルバーフェスタ定刻に
秋の会主催者挨拶次つぎと
秋の会松戸市長があいさつを
秋の会市長共生社会にと
秋の会警察署長あいさつを

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年二月四日 火曜日 
○ 十月日々折々 その六十三 秋
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の会「もののけ姫」をアカペラで 

 芸術の秋には、音楽がよく似合う。十月下旬開催の「第10回安全安心シルバーフェスタin松戸」のイベントの中の歌謡ショーで、吉崎さとしが「もののけ姫」をアカペラで熱唱した。

(十月下旬 シルバーフェスタin松戸②)
秋の会挨拶のあと表彰式
秋の会功労者らに表彰状
秋の会来賓紹介次つぎと
秋の会休憩挟み歌謡ショウ
芸術の秋に男性歌手の歌
芸術の秋に吉崎さとし歌
㊟吉崎さとし・・・企業や団体、個人アーティストのへの楽曲提供は30曲以上。
2013年~2017年で800本以上のステージに立ち、介護施設、大学、地域イベント、お祭り、歓送迎会等様多数出演。 東北震災復興支援として、福島県南相馬市の仮設住宅内サロンでの演奏や歌う松戸観光大使として地元松戸のPR活動も実施。(一般社団法人松戸市観光協会 公式ホームページより転載)
秋の会吉崎次つぎカバー曲
秋の会吉崎の歌「リ・スタート」
※「リ・スタート」・・・楽曲名: リ・スタート(ガイドボーカル). アーティスト名: 吉崎さとし. 吉崎さとし. 作詞者: 吉崎さとし. 作曲者: 吉崎さとし.
秋の会吉崎熱唱「リ・スタート」
秋の会「もののけ姫」を吉崎が
㊟「もののけ姫」・・・『もののけ姫』(もののけひめ)は、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画作品。監督は宮崎駿。1997年(平成9年)7月12日公開。宮崎が構想16年、制作に3年をかけた大作であり、興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えた。
映画のキャッチコピーは「生きろ。」で、コピーライターの糸井重里が考案した。主題歌「もののけ姫」(作詞 - 宮崎駿 / 作曲・編曲 - 久石譲)を歌う米良美一は、女性のような高い声で歌うカウンターテナーが話題になり、この作品によって広く認知されるようになった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「もののけ姫」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十七)
秋の会「もののけ姫」をアカペラで 
芸術の秋に吉崎の歌を聴く
芸術の秋に吉崎の歌鑑賞

百舌鳥(令和2年2月1~2日掲載分)


◎ 百舌鳥(令和二年二月一~二日掲載分)
● 令和二年二月一日 土曜日
○ 十月日々折々 その六十 百舌鳥
《今回の自選代表句と自句自解》

歩きゆく江戸川堤に百舌鳥の声 

 十月下旬。妻と江戸川堤を散歩した。晩秋の江戸川で、秋風、虫の声、桜紅葉、欅黄葉、百舌鳥の声、たわわな柿の実などすっかり秋色・秋景色になった江戸川を堪能した。特に百舌鳥の鳴き声は、久し振りに聞いた。

(十月下旬 朝散歩)
秋の朝妻と江戸川散歩して
㊟江戸川・・・江戸川(えどがわ)は、関東地方を流れる一級河川。利根川水系の分流(派川)である。流路延長59.5km(旧江戸川河口より)、流域面積約200km2。流域は、茨城県、千葉県、埼玉県、東京都の1都3県におよぶ。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
歩きゆく江戸川堤に秋の風
歩きゆく江戸川堤に虫の声
江戸川の堤の傍に桜紅葉
秋の川堤の傍に公園が
公園の立木の中に欅黄葉
歩きゆく江戸川堤に百舌鳥の声 
鵙の声耳に妻連れ堤行く
歩きゆく路傍の民家に柿たわわ
秋景色楽しんだ後風呂に入る
秋の朝散歩を終えて風呂にいる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年二月二日 日曜日
○ 十月日々折々 その六十一 
《今回の自選代表句と自句自解》

通夜会場祭壇供花に菊の花 

 十月下旬。町会のメンバーらと通夜の会場に入る。会場は、想い出コーナー、庭飾りのオブジェ、趣向を凝らした菊の花入りのモダンな祭壇の供花、生演奏のシンセサイザーの音響演出など創意と工夫のある通夜会場に設えられていた。

(十月下旬 通夜)
秋寂し町内知人の訃報受く
秋の宵喪服に着替え家を出る
秋の宵送迎バス乗り葬儀場へ
晩秋の通夜に我らも参列す
秋深しシンセサイザー生演奏 
通夜会場祭壇供花に菊の花 
晩秋の通夜会場にてご焼香
秋の夜読経のなか焼香す
秋寂し通夜振舞にて献杯す
秋深し和食中華の通夜料理
秋思かな通夜振舞の料理食む
秋の夜会話しながら寿司を食む
秋の夜頃合いはかり退席す
秋の夜送迎バス乗り家路就く

秋夕べ(令和2年1月30~31日掲載分)


◎ 秋夕べ(令和二年一月三十~三十一日掲載分)
● 令和二年一月三十日 木曜日
○ 十月日々折々 その六十 秋夕べ
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の会全校合唱「COSMOS」を 

 十月中旬の今日。午後から中三の孫の学校の合唱コンクールの応援に、会場の松戸「森のホール21」(千葉県松戸市)に出掛けた。
午後のプログラムの最後は、中学一・二・三年生の全校生徒による全体合唱曲の「COSMOS」が披露された。圧巻の歌声が、ホール全体に響き渡った。

(十月中旬 中学校の合唱コンクール④)
秋の会優しき歌声場内に
秋の会選抜チームへ大拍手
秋の会最後全体合唱歌
秋の会最後全校合唱歌
秋の会全体合唱「COSMOS」を 
※「COSMOS(コスモス)」・・・COSMOS(コスモス)は、音楽ユニットであるアクアマリンに所属するミマスによって作詞・作曲された曲である。2000年に富澤裕により混声三部合唱曲として編曲されたため、合唱曲としても知られている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「合唱曲COSMOS(コスモス)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十五)
秋の会全校合唱「COSMOS」を 
秋の会合唱終えて閉会式
秋の会講師講評閉会時
秋の会結果発表閉会時
秋の会閉会式中表彰に
秋の会各学年ごと表彰し
秋の会三年二組金賞に
秋の会校長挨拶終え終了
秋夕べホールを出でて家路就く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月三十一日 金曜日
○ 十月日々折々 その六十一 秋の虹
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の虹皇位継承儀の直前 

 令和元年十月二十二日に皇位継承儀式「即位礼正殿の儀」が、皇居・宮殿で行われた。
 「即位礼正殿の儀」が行われる直前に雨は上がり、一時青空が見えという。さらにまた、同じ頃スカイツリーにあるNHKのカメラは北の方角に虹がかかる映像をとらえたとして、その映像が公開された。まさに、吉兆。

(十月下旬 日常生活)
台風や再び日本に次々と
※台風や再び日本に次々と・・・台風20号に加え、台風21号も発生、ダブル台風の行方は?台風20号と台風21号の雲(19日午後9時ウェザーマップ 画省略)(Yahoo Japanニュースより転載)
即位礼正殿の儀を十月に
㊟即位礼正殿の儀・・・「即位礼正殿の儀」 天皇陛下が即位を内外に宣言
ことし5月の皇位継承に伴って、新たに即位した天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が皇居・宮殿で行われました。 
 天皇陛下は「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられました。(2019年10月22日  NHK NEWS WEBより転載)
◎「即位礼正殿の儀について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十六)
秋闌くる皇位継承内外に
秋の虹皇位継承儀式日に 
秋の虹皇位継承儀の直前 
※虹・・・22日の都内は午前中、天気が崩れ、時折激しく雨が降りましたが「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が行われる直前に雨は上がり、一時青空が見えました。
また、同じ頃スカイツリーにあるNHKのカメラは北の方角に虹がかかる映像をとらえました。(NHK NEWS WEBより転載)
『即位の礼直前になって一瞬でも日が差すの凄ない?陛下完全に天気の子やん』→『天叢雲剣効果?で即位礼正殿の儀直前に東京上空に虹が架かる事案発生とかファンタジーすぎる』などネットユーザの証言(togetterサイトより転載)
祝宴の「饗宴の儀」する夜長かな
㊟饗宴の儀・・・政府の皇位継承式典事務局は天皇陛下の即位に伴い、22日行われた祝宴、「饗宴(きょうえん)の儀」に255人が参列したと発表しました。
発表によりますと国内の参列者は7人、外国の参列者は164の国や機関などの代表ら248人でした。「饗宴の儀」は22日夜11時20分に終わり、両陛下は、その後、お住まいの赤坂御所に戻り、すべての日程を終えられました。(NHK NEWS WEBより転載)
祝宴の「饗宴の儀」に松茸が
祝宴の「饗宴の儀」に栗出され
祝宴の和食の膳に秋の味覚
秋の晴感謝のお茶会催され
※お茶会・・・23日は午後3時から両陛下が、儀式に参列した外国の国王や王族に感謝の気持ちを伝えるため、お住まいに招いて茶会を催されます。
茶会には、秋篠宮ご夫妻などの皇族方も出席されるほか、外国の王室と親交が深い上皇ご夫妻も途中から加わられることになっています。(NHK NEWS WEBより転載)

秋闌くる(令和2年1月28~29日掲載分)


◎ 秋闌くる(令和二年一月二十八~二十九日掲載分)
● 令和二年一月二十八日 火曜日
○ 十月日々折々 その五十八 秋
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の会中三「YELL」の曲合唱 

 十月中旬の今日。午後から中三の孫の学校の合唱コンクールの応援に、会場の松戸「森のホール21」(千葉県松戸市)に出掛けた。午後のプログラムの最初の中三の全体合唱曲の「YELL」が披露された。

(十月中旬 中学校の合唱コンクール②)
秋の会午後の部開始午後一時
三年の全体合唱秋の会
中三の全体合唱秋の会
秋の会中三「YELL」の曲合唱 
※「YELL(エール)」・・・2009年度NHK全国音楽コンクール中学校の部の課題曲のために書き下ろされた、いきものがかりの楽曲を混声3部合唱で。切ないメロディーと中学生の揺れ動く心に響く優しいハーモニーで、卒業シーズンにぴったりの曲。いろんな試練に立ち向かう若者へ、この歌でエールを。(音楽関連サイト参考)
芸術の秋「YELL」の曲歌う孫ら
秋の会会場内に沸く拍手
秋の会続きの合唱クラスごと
秋の会クラス別々に合唱を
秋の会ステージ上にて合唱を
秋の会孫らのクラス合唱を
秋の会孫ら「証」の合唱を
※「証」・・・「証」(あかし)は、flumpoolのメジャー7枚目のシングル。2011年9月7日にA-Sketchから発売された。
 CD【編集】 証
作詞:山村隆太、作曲:阪井一生、編曲:玉井健二、百田留衣
第78回(2011年度)『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部課題曲
『NHKみんなのうた』2011年8月-9月の新曲
山村の歌唱による原曲はロ長調(大サビでハ長調に転調)だが、課題曲版(編曲は加藤昌則)はヘ長調(大サビで変ト長調に転調)である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「合唱曲 証(あかし)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十四)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月二十九日 水曜日
○ 十月日々折々 その五十九 秋闌くる
《今回の自選代表句と自句自解》

秋闌くる男女の合唱相和して 

 十月中旬の今日。午後から中三の孫の学校の合唱コンクールの応援に、会場の松戸「森のホール21」(千葉県松戸市)に出掛けた。
午後のプログラムの中三の全体合唱の後、第三学年のクラス別の発表に移った。やがて、孫のクラスの合唱発表の番となり、「小さな恋のうた」が披露された。クラスの男女の声の特徴が生かされ、とても良いハーモニーとなって聴き心地の良い合唱となった。

(十月中旬 中学校の合唱コンクール③)
秋の会合唱の指揮孫がして
秋の会孫指揮台に立ちて指揮
秋の会指揮に合わせて歌合唱
秋の会響く歌声とピアノの音
秋の会合唱の声相和して 
秋の会響く男女のハーモニー 
秋闌くる男女の合唱相和して 
秋の会会場内より大拍手
秋の会選抜合唱孫出場
秋の会孫ら「小さな恋のうた」
※「小さな恋のうた」・・・小さな恋のうた(合唱:楽譜+音源). 二部 。中学校で大人気!2001(平成13)年の”モンゴル800”のヒット曲。(音楽関連サイト参考)
秋の会合唱中にソロ部分
秋の会合唱ソロで歌う孫

紅葉(令和2年1月26~27日掲載分)


◎ 紅葉(令和二年一月二十六~二十七日掲載分)
● 令和二年一月二十六日 日曜日 
○ 十月日々折々 その五十七 秋夕焼
《今回の自選代表句と自句自解》

秋寒し一枚掛け増し寝床入る 

 ついこの間まで三十度に迫る暑さであったが、一気に冷えて今日の最高気温はとうとう二十度を切った。あまりの寒さに、寝床に入る前に布団を一枚掛け足した。暦を見ると、立冬まで、後数週間に迫っていた。

(十月中旬 日常生活②)
今日の無事先祖に感謝し秋夕焼
台風の直後街の川濁流に
台風の直後街の川土色に
秋の晴ラグビー日本ベスト八(エイト)
※ラグビー日本ベスト八(エイト)・・・日本初8強!スコットランド撃破し全勝で1位突破
<ラグビーワールドカップ(W杯):日本28−21スコットランド>◇1次リーグA組◇13日◇横浜・日産スタジアム
 ラグビー日本代表が初の決勝トーナメント(T)進出を決めた。スコットランドを下した。勝ち点19で1位通過を決めた。
 前半6分に先制トライを許すなど0−7とされたが同18分に松島のトライなどで同点に。その後、稲垣、福岡のトライなどで21−7で折り返した。後半2分に福岡がこの日2個目のトライを挙げ突き放した。その後スコットランドに追い上げられたが、逆転を許さなかった。(日刊スポーツより転載)
信号待ち金木犀の香の中で
ハロウィンのイベント菓子の掴みどり
スポーツの秋にスポーツ番組を
秋寒し一枚掛け増し床に就く
秋寒し一枚掛け増し寝床入る 
秋寒し一枚掛け増し就寝し
校庭の立木の紅葉(もみじば)風に揺れ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月二十七日 月曜日 
○ 十月日々折々 その五十七 紅葉
《今回の自選代表句と自句自解》

会場の近くの森は紅葉して

 十月中旬の今日。午後から中三の孫の学校の合唱コンクールの応援に、会場の松戸「森のホール21」(千葉県松戸市)に出掛けた。会場近くの「21世紀の森」は、きれいに紅葉していた。

(十月中旬 中学校の合唱コンクール①)
文化の秋今日は合唱コンクール
※合唱コンクール・・・ここでは、孫の中学校の合唱コンクールのこと。
※コンクール・・・1 競技。競争。2 音楽・絵画・映画などで、技の優劣を競う会。(デジタル大辞泉より転載)
秋の会妻連れ孫の応援に
秋寒し車走らせ会場へ
秋曇り車で「森のホール」へと
※「森のホール」・・・ここでは、松戸「森のホール21」のこと。千葉県松戸市の21世紀の森と広場にある多目的ホール。
駐車場周囲の木立もみじばに
秋曇り駐車場よりホールへと
会場の付近に香る金木犀
会場の近くの森は紅葉して
文化の秋大ホールにてコンクール
秋の会ス席は階上の保護者席

台風(令和2年1月24~25日掲載分)


◎ 台風(令和二年一月二十四~二十五日掲載分)
● 令和二年一月二十四日 金曜日 
○ 十月日々折々 その五十五 秋深む
《今回の自選代表句と自句自解》

秩父路は新たな思い出秋深む  

 旅の二日目の全部の日程を終えた。一泊二日の秩父路。また新たな思い出が出来た。また更に秋が深まった思いがした。いろいろな思いで、感謝。感謝。そして、合掌。

(十月上旬 秩父の旅 その五十四)
秋夕べ皆でピザとコーヒーを
秋の旅次回の旅先話題にし
秋夕べピザ摘まみつつ語り合う
秋の夕仲間と暫し談笑す
秋の旅頃合い図り清算す
秋の旅Yは会計取りまとめ
※旅仲間六人・・・SとMとIとYとKと私の六人。
秋の旅清算済ませ家路就く
秋の旅仲間と握手し解散す
この旅は秋を満喫の秩父路に
この旅も楽しき思い出秋深む 
秩父路は新たな思い出秋深む 
秋の旅終えての帰宅六時半
秋の夜お土産鞄に無事帰宅

・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月二十五日 土曜日 
○ 十月日々折々 その五十六 台風
《今回の自選代表二句と自句自解》

栗拾いした栗使い栗ご飯 

 秩父の旅から戻って、数日後、お昼ご飯として、栗拾いした栗を使った栗ご飯を頂いた。美味い。妻と食欲の秋に、味わって栗こ飯を頬張った。よく噛んで、栗の味を堪能した。味覚の秋でもある。

大台風家ガタカダと音立てて 

 大きな台風十九号の影響で、一時家がガタガタと音を立てて揺れた。その後、幸い大した被害もなく、台風は過ぎ去った。その後で、某テレビ放送で千葉県松戸市辺りを台風十九号が通過したようだと放送で明らかにした。道理で、大雨と強風が激しかったはずと納得した。

(十月中旬 日常生活①)
栗拾いした栗使い栗ご飯 
※栗拾い・・・十月上旬の「秩父の旅」で旅仲間とした栗拾いのこと。
十九号台風対策万全に
㊟台風十九号・・・令和元年台風第19号(れいわがんねんたいふうだい19ごう、アジア名:ハギビス/Hagibis、命名:フィリピン、意味:すばやい)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生した台風である。関東地方や東北地方を中心に、東日本各地に甚大な被害をもたらした。
 気象状況【編集】
10月12日より関東甲信地方を中心に記録的な大雨となり、15時30分に大雨特別警報が静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県の7都県に発表され[17]、19時50分に茨城県、栃木県、新潟県、福島県、宮城県に[18]、13日0時40分に岩手県にも発表された[19]。半日で13都県での発表とは、3日で11府県に発表された平成30年7月豪雨を超え、特別警報の運用を開始して以来最多の発表数となった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「台風十九号について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十三)
大台風次第に近づく十九号
首都圏は大台風の圏内に
大台風雨風強き午後となる
接近中台風情報テレビより
大台風吹く強風に枝揺れて
大台風夜九時強風ゴーゴーと
大台風吹く強風に煙る雨
大台風家ガタカダと音立てて 
大台風最大級は夜九時半
大台風弱まる気配は夜十時
台風は約一時間吹き荒れて
大台風約一時間吹き荒れる 
大台風松戸市辺り通り過ぐ
台風の過ぎ去る気配に安堵して
台風の過ぎ去る気配に安堵感
台風後天気一気に回復す
暴風雨去りし深夜に月明かり
暴風雨去りし深夜に丸き月
暴風雨去りし深夜に月煌こう
大台風去りし夜空の空気澄む
暴風雨去りし夜空に秋の星
大台風去り満天の星空に
台風後翌日の空よく晴れて
台風後翌日の空快晴に
暴風雨去りて翌日秋晴れに
台風後翌日洪水注意報
台風後翌日夜に解除され

秋の山(令和2年1月22~23日掲載分)


◎ 秋の山(令和二年一月二十二~二十三日掲載分)
● 令和◎ 秋の山(令和二年一月二十二~二十三日掲載分)
● 令和二年一月二十二日 水曜日 
○ 十月日々折々 その五十三 秋の山
《今回の自選代表句と自句自解》

関越道次第に離れる秋の山 

 よく晴れた秋の旅二日目。聖神社を後にして、車に乗り込む。そして、秩父やまなみ街道を走行する。そして、花園インターチェンジから関越道に乗った。
 秋晴れの空の下、快適に高速道路を走行する。やがて、鶴ヶ島ジャンクションを通過した。車から周囲を見渡すと、山並みが遥か遠くに離れているのに気付かされた。先に行けば行くほど山並みが離れて行く。

「十月上旬 秩父の旅 その五十二)
秋の午後車鶴ヶ島通り過ぐ
秋の旅次第に連山離れ行く
関越道次第に離れる秋の山 
高速道次第に離れる秋の山
秋の旅今入間川を渡り越す
㊟入間川・・・入間川(いるまがわ)は、埼玉県を流れる荒川水系の一級河川である。上流部は名栗川(なぐりがわ)とも呼ばれる[2][3]。荒川の支流としては最長である。江戸時代の頃は、江戸の市中まで通じる、大事な船の交通路だった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の旅三芳パーキングで休憩
秋の旅仲間と三芳pasar(パーサー)へ
㊟三芳pasar(パーサー)・・・東京都練馬区から新潟県長岡市までを繋ぐ関越自動車道(関越道)において、最も東京に近く、上り線なら最後の休憩場所にもなるパーキングエリアが、埼玉県南部に位置する「Pasar三芳(パサールみよし)」。
2009年のオープン以来、関越道を東京方面へ向かうドライバーたちからの好評を博し、2015年度の来客数は500万人を越え、NEXCO東日本が管轄するSA・PAの中でも最大クラスの集客を誇る。
 ちなみに、Pasarとは「PA(パーキングエリア)」+「SA(サービスエリア)」+「Relaxation(リラクゼーション)のR」の造語。
PAやSAでゆったりした時間を過ごしてほしいという願いを込めて付けられた名称で、三芳の上り線以外には羽生<下り線>、幕張<上下線>、守谷<上下線>もPasarを冠している。
 そしてPasar三芳は、“自然と調和したナチュラルモダン”をコンセプトに、落ち着いた雰囲気の癒し空間で食事や休憩ができるうえ、様々なショップを展開している。(楽天グループ「めしガイド」サイトより転載)
◎「三芳pasar(パーサー)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十二)
秋の旅缶コーヒー飲みひと休み
秋の午後四時に三芳を出立す
音楽のCD聴きつつ秋の旅
秋の旅歌を時折口づさむ
秋の旅大泉より外環へ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月二十三日 木曜日 
○ 十月日々折々 その五十四 桜紅葉 
《今回の自選代表句と自句自解》

陸橋の下の路傍に桜紅葉 

 秋の旅二日目。午後四時半頃、東京外環道の三郷南インターから一般道に抜けた。上葛飾橋を渡り、江戸川を越えた。陸橋の下の路傍には、桜紅葉。見て、何故かホットした。

(十月上旬 秩父の旅 その五十三)
秋の旅大泉より外環道
秋の旅四時十五分に川口に
秋の旅右の車窓にスカイツリー
秋夕べ車窓に東京スカイツリー
秋の旅三郷南に午後四時半
秋の旅江戸川渡り千葉県
秋の旅江戸川渡り松戸市に
川の陸橋渡り目に桜紅葉
陸橋の下の路傍に桜紅葉 
秋の旅夕刻五時に松戸市内
秋夕べ「サイゼリア」に入り夕食を
※「サイゼリア」・・・株式会社サイゼリヤ(英語: Saizeriya Co., Ltd.)は、イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」を運営する企業。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

うろこ雲(令和2年1月20~21日掲載分)


◎ うろこ雲(令和二年一月二十~二十一日掲載分)
● 令和二年一月二十日 月曜日 
○ 十月日々折々 その五十一 うろこ雲
《今回の自選代表句と自句自解》

青を背に上空白きうろこ雲 

 よく晴れた秋の旅二日目。聖神社を後にして、車に乗り込む。そして、秩父やまなみ街道を走行する。そして、花園インターチェンジから関越道に乗った。秋晴れの空の下、快適に高速道路を走行する。車から上空を見ると青空を背にして白いうろこ雲が見えた。空も秋らしい景色だ。

(十月上旬 秩父の旅 その五十)
秋の旅車花園インターへ
秋の午後三時に花園インターに
㊟花園インター・・・花園インターチェンジ(はなぞのインターチェンジ) は、埼玉県深谷市にある関越自動車道のインターチェンジである。
長瀞や秩父など、秩父地方の諸地域への玄関口である。
この付近は荒川橋で荒川を渡るため周りと比べ標高が低く、両方向とも下り坂から上り勾配へ変わることが主な原因となり、帰省時等には当ICを先頭とした大渋滞が上下線で多発している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の旅インターに入り関越道
秋の旅花園より関越に
秋の旅花園より関越を
秋晴の空のもと車高速を
車窓より見上げる空にうろこ雲
青を背に上空白きうろこ雲 
秋の晴荒川の流れ滔とうと
青空のもと流れゆく秋の川

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月二十一日 火曜日 
○ 十月日々折々 その五十二 刈田
《今回の自選代表二句と自句自解》

車窓より眺める刈田遠くまで 

 よく晴れた秋の旅二日目。聖神社を後にして、車に乗り込む。そして、秩父やまなみ街道を走行する。そして、花園インターチェンジから関越道に乗った。秋晴れの空の下、快適に高速道路を走行する。車窓から、遠くまで続く刈田が見えた。

関越道両側の薄風に揺れ 

 よく晴れた秋の旅二日目。聖神社を後にして、車に乗り込む。そして、秩父やまなみ街道を走行する。そして、花園インターチェンジから関越道に乗った。秋晴れの空の下、快適に高速道路を走行する。車窓からみると、高速道路の両側の薄が風に揺れていた。

(十月上旬 秩父の旅 その五十一)
車窓より眺める刈田遠くまで 
関越道広き刈田を車窓より
秋晴の秩父山地の山眺む
秋の晴秩父連山の雄大さ
関越道両側の薄風に揺れ 
秋の旅関越道を順調に
秋の旅語らいながら帰路に就く
秋の旅車は嵐山通り過ぐ
㊟嵐山・・・嵐山町(らんざんまち)は、埼玉県中部に位置する人口約1万8千人の町。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の旅高坂あたり走りゆく
秋の旅路傍の標に北緯線
秋の旅今北緯三十六度
※北緯三十六度・・・北緯36度線(ほくい36どせん)は、地球の赤道面より北に地理緯度にして36度の角度を成す緯線。アフリカ、地中海、アジア、太平洋、北アメリカ、大西洋を通過する。この緯度の下では、夏至点時の可照時間は14時間36分で、冬至点時は9時間43分である。[1](フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「北緯36度線について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十一)

秋風 (令和2年1月18~19日掲載分)


◎ 秋風 (令和二年一月十八~十九日掲載分)
● 令和二年一月十八日 土曜日 
○ 十月日々折々 その四十九 秋風
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の晴境内響く雅楽の音 

 秋の旅二日目。午後もよく晴れている。和銅遺跡を後にして、聖神社に向かった。近くまで来ると、雅楽の音が聞こえてきた。石段を上り、境内まで来ると音がよりはっきりと聞こえてきた。どこか晴れがましい気分になった。

(十月上旬 秩父の旅 その四十八)
秋風に聖神社の幟揺れ
㊟聖神社・・・聖神社(ひじりじんじゃ)は、埼玉県秩父市黒谷に鎮座する神社である。
 秩父盆地の中央部やや北寄りに聳える簑山から南西にかけて延びた支脈である和銅山山麓に鎮座し、簑山を水源とする川が流下する社前は和銅沢(旧称銅洗沢)と称されている。
 慶雲5年(708年)に自然銅が発見され、和銅改元と和同開珎鋳造の契機となった神社とされる。旧村社。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「聖神社について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十七)
秋の旅鳥居を潜り参道を
秋の晴石段上り境内へ
秋の晴境内響く雅楽の音 
秋の晴拝殿右に和同開珎
秋の晴拝殿前にて参拝す
秋の晴拝殿前にて合掌す
秋の晴「銭神様」に手を合わす
㊟「銭神様」・・・和同開珎が祀られている聖神社は、地元の人々からも銭神様と呼ばれ、お金儲けの縁起の神様として地元の人達に親しまれています。宝くじ祈願やビジネス開運祈願など多くの人達が訪れます。(秩父・和同開珎を巡るロマンの旅サイトより転載)
◎「銭神様について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十八)
秋の午後聖神社を後にする
秋の旅午後二時半に帰路に就く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月十九日 日曜日 
○ 十月日々折々 その五十 もみじ
《今回の自選代表句と自句自解》

ここ秩父周囲の山々薄もみじ 

 よく晴れた秋の旅二日目。聖神社を後にして、車に乗り込む。そして、秩父やまなみ街道を走行する。周囲の秩父の山々は、薄もみじ。

(十月上旬 秩父の旅 その四十九)
秋の午後車は下道・国道を
秋の旅またまた国道140
秋の旅右手に道の駅「みなの」
㊟道の駅「みなの」・・・道の駅みなの(みちのえき みなの)は、埼玉県秩父郡皆野町にある埼玉県道348号下戦場塩貝戸線の道の駅である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の旅車は県道82号
秋の旅皆野長瀞インターに
㊟皆野長瀞インター・・・皆野長瀞インターチェンジ(みなのながとろインターチェンジ)は、埼玉県秩父郡皆野町にある皆野寄居バイパスのインターチェンジである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「皆野長瀞インターについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十九)
秋の旅今皆野寄居バイパスを
㊟皆野寄居バイパス・・・皆野寄居バイパス(みなのよりいバイパス)は、埼玉県大里郡寄居町と秩父郡皆野町とを結ぶ国道140号のバイパス道路であり、西関東連絡道路(地域高規格道路)構想の一部を構成する道路である。延長9.88kmである。愛称は「秩父やまなみ街道(ちちぶやまなみかいどう)」。
国道140号旧道の長瀞町周辺に於ける混雑回避を目的として整備された路線で、寄居町大字風布(寄居風布IC)から美の山トンネル南出口(終点)までの6.88 km が有料区間となっている。この区間は 皆野寄居有料道路(みなのよりいゆうりょうどうろ)と呼ばれ、埼玉県道路公社によって管理が行われている。
皆野寄居バイパスは、2001年3月28日に寄居町大字折原(寄居折原IC)から終点である皆野町大字皆野までが開通、さらに2005年3月29日に荒川に架かる末野大橋が完成し、バイパスとして全線開通した。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「皆野寄居バイパスについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十)
秋の旅車は有料道路行く
秋の旅秩父やまなみ街道を
秋の旅車は寄居トンネルを
秋旅に走る山あいの有料道
秋旅に走る山間の有料道
有料道車窓に流れる薄もみじ
ここ秩父周囲の山々薄もみじ

虫の声 (令和2年1月16~17日掲載分)


◎ 虫の声 (令和二年一月十六~十七日掲載分)
● 令和二年一月十六日 木曜日 
○ 十月日々折々 その四十七 虫の声
《今回の自選代表二句と自句自解》

秋の旅あちらこちらに句の木札

 秋の旅二日目。次の場所に車で移動する。聖神社の駐車場に車を止めた。先ず、和同遺跡を見学し、その後に聖神社参拝することになった。
 和同遺跡へと向かう山道のあちらこちらに俳句が認められた木の札が配置されていた。道々、書かれた俳句を楽しみながら和同遺跡に向かった。当然、秋の季語の句もあった。ちょっとした趣向である。

和銅山歩く坂道虫の声 

 秋晴れのもと、和銅遺跡に行くため、和銅山の山中を歩く。坂道に、虫の声がする。

(十月上旬 秩父の旅 その四十六)
駐車場近くに赤き蕎麦の花
秋の旅社の駐車場より歩く
秋の午後山の坂道上りゆく
和銅山日を浴びゆるゆる上る坂
㊟和銅山・・・和銅山には 100m を超す二条の断層面が残されています。これは当時の露天掘りの跡です。和銅とは精錬を要しない自然銅のことで、「ニギアカガネ (熟銅)」と呼ばれていました。ここで掘り出された和銅によって、朝廷は唐の「開元通宝」を模し、「和同開珎 (わどうかいちん)」を鋳造しました。直径 24mm 前後の円形で、中心には一片約 7mm の正方形の穴が開いている円形方孔の形式で、表面に『和同開珎』と時計回りに表記されています。 和銅山の西に、和銅献上の祝典が挙げられたと伝えられる「祝山」があります。後に「聖神社」が建てられました。 境内には、「和銅鉱物館」が建てられています。聖神社や和銅採掘露天跡に加えて、秩父市指定史蹟「黒谷の銅製錬所跡」及び周辺に散在して残る採掘坑跡があります。「和銅」との直接的な関連は薄いと考えられていますが、「金山」の地名で現在にまで残る遺跡です。 和銅山からは、秩父盆地の美しい風景を眺めることができます。四季折々の美しい表情を持つ荒川と点在する和同遺跡を巡るとき、古より伝えられている悠久のロマンに思いをはせることができるでしょう。(デンリュウサイタマより転載)
◎「和銅山について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十四)》
秋の晴あちらこちらに句の札が
秋の旅あちらこちらに句の木札
坂道の木札のなかに秋思の句
和銅山歩く坂道虫の声 
秋の旅坂上路傍に道標が
秋の旅坂右折して坂下る
秋の旅林道に出て小径ゆく
秋の旅木漏れ日浴びて沢沿いを

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月十七日 金曜日 
○ 十月日々折々 その四十八 秋晴
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の旅露天掘り跡荒あらし 

 秋の旅。和銅山の和銅遺跡に着いた。和同開珎の大きなモニュメントの前で、記念写真を撮った。よく見ると、山の崖に、「露天掘り跡」と記された案内板が立っていた。山頂に向かって崖が崩れかけていた。山肌がそこだけ荒々しい。

(十月上旬 秩父の旅 その四十七)
秋の山せせらぎ耳に小径行く
仲間らと山栗拾う旅楽し
秋の旅せせらぎの音心地よし
秋の旅林道左に遺跡あり
秋晴の林に大きなモニュメント
秋晴の木立に和同開珎が
秋の旅和同開珎目の前に
秋の旅遺跡周辺散策す
秋の旅和銅遺跡を見学す
㊟和銅遺跡・・・和銅採掘遺跡(わどうさいくついせき)は、埼玉県秩父市黒谷の和銅採掘露天掘跡を中心とする埼玉県指定旧跡である。
 概要【編集】
 元明天皇の時代に武蔵国秩父郡(現在の埼玉県秩父市)から自然銅(ニギアカガネ)が発見され、708年(慶雲5年)正月11日に朝廷に献上された。これを大いに喜んだ元明天皇は、同日に元号を「和銅」に改元し、その後、日本最初の流通通貨となる和同開珎を発行した。その和銅が採掘されたとみられる露天掘跡は、今なお残されており、1922年(大正11年)には埼玉県指定史跡、1961年(昭和36年)に埼玉県指定旧跡となった。2000年(平成12年)5月5日には、埼玉新聞社の「21世紀に残したい・埼玉ふるさと自慢100選」に選出された[1]。
 和銅採掘露天掘跡の近くには、和同開珎を模した巨大モニュメントが建てられている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「和銅遺跡について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十三十五)
秋の旅露天掘り跡目の前に
㊟露天掘り・・・露天掘り(ろてんぼり)とは、鉱石を採掘する手法の一つ。坑道を掘らずに地表から渦を巻くように地下めがけて掘っていく手法。極めて原始的な採掘手法で、地元の人がダイヤモンドやエメラルドなど宝石類の採掘に用いる程度であったが、第二次世界大戦後、大型機械(重機)の出現でオーストラリアの鉄鉱石など大規模な開発が可能となった。
 また、火山の噴気孔における昇華硫黄採取、火口湖での沈殿硫黄採取、海浜や河川での砂鉱採取も広い意味での露天掘りに含まれる。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「露天掘りについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十六)
秋の旅露天掘り跡荒あらし 
秋の旅晴し遺跡で記念写真
秋の旅もと来た道を戻りゆく
秋の旅駐車場より神社へと

蕎麦の花 (令和2年1月14~15日掲載分)


◎ 蕎麦の花 (令和二年一月十四~十五日掲載分)
● 令和二年一月十四日 火曜日 
○ 十月日々折々 その四十五 団栗
《今回の自選代表二句と自句自解》

鉱泉の足湯に浸かる秋の旅  

 秋の旅の二日目。昼どき、立ち寄った本格手打そば屋『本家 原』(埼玉県秩父市寺尾)で、足湯を楽しむことが出来た。鉱泉に足を浸した。ぶくぶくと泡が立ちのぼっていた。結構気持ちよかった。

旅先で団栗拾い楽しめり 

 秋の旅の二日目。立ち寄った本格手打そば屋『本家 原』(埼玉県秩父市寺尾)で、足湯を楽しむことが出来た。庭に出た先で、団栗を見つけた。数個拾った。どんぐり帽子がかわいい。

(十月上旬 秩父の旅 その四十四)
お昼どき香りの高きせいろ蕎麦
お昼どき鴨せいろ蕎麦に舌鼓 
お昼どき雑談しながらせいろ蕎麦
秋の旅頃合いはかり足湯へと
鉱泉の足湯に浸かる秋の旅  
※足湯・・・敷地内には足湯があり、無料で自由に入れる。708号鉱石が使用され、糖尿病や冷え性などに効果があるという。
秋闌くる足元より泡が
秋闌ける鉱泉の泡ぶくぶくと
秋闌ける鉱泉の泡ブクブクと
秋の旅足湯に気泡ブクブクと
旅先の店の足湯に浸かりけり
秋の旅足湯にまったり浸かりけり
旅先の蕎麦屋の庭にどんぐりが
昼食後どんぐり拾いを楽しめり
旅先で団栗拾い楽しめり 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月十五日 水曜日 
○ 十月日々折々 その四十六 蕎麦の花
《今回の自選代表句と自句自解》

駐車場近くに白き蕎麦の花 

 秋の旅二日目。次の場所に車で移動する。聖神社の駐車場に車を止めた。車から降りると、すぐ前の畑に蕎麦の花が咲いていた。白い花の蕎麦と赤い蕎麦の花と両方咲いていた。

(十月上旬 秩父の旅 その四十五)
昼食後どんぐり拾い楽しめり
秋の旅蕎麦屋出発一時半
秋の旅乗車し和銅遺跡へと
秋の旅車寺尾より一般道
秋の旅和銅大橋渡りゆく
㊟和銅大橋・・・和銅大橋(わどうおおはし)は埼玉県秩父市黒谷と同寺尾の間で荒川に架かる秩父市道幹線8号[1] (招木古墳通り)の橋である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の旅荒川をまた渡り越す
秋の旅下道走り遺跡へと
秋の旅程なく到着目的地
秋の旅聖神社に駐車して
駐車場近くに白き蕎麦の花

蕎麦 (令和2年1月12~13日掲載分)


◎ 蕎麦 (令和二年一月十二~十三日掲載分)
● 令和二年一月十二日 日曜日 
○ 十月日々折々 その四十三 柿
《今回の自選代表句と自句自解》

ここ秩父民家の庭に柿たわわ 

 秋の旅の二日目。浦山ダムから車で、秩父市街地の秩父駅う付近まで下りてきた。民家の庭の柿の木には、柿がたわわになっていた。街の秋景色だ。

(十月上旬 秩父の旅 その四十二)
秋の旅桜ウォーターパークより出立
※ウォーターパーク・・・ここでは、桜ウォーターパークのこと。
秋の旅下道走りお蕎麦屋へ
秋の旅下道・国道走りゆく
秋の旅車は山より盆地へと
秋の旅再び国道140
ここ秩父民家の庭に柿たわわ 
秩父市街民家の庭の柿たわわ 
秋の旅秩父鉄道の踏切を
㊟秩父鉄道・・・秩父鉄道株式会社(ちちぶてつどう)は、埼玉県北部に路線を有する鉄道事業、不動産業、観光事業を行う日本の会社である。本社は埼玉県熊谷市に所在する。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「秩父鉄道について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十三)》
鉄道の踏切越え行く秋の旅
秋の旅再び国道299
秋の旅国道・下道ひた走る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月十三日 月曜日 
○ 十月日々折々 その四十四 蕎麦
《今回の自選代表句と自句自解》

お昼どき合鴨せいろ蕎麦を食む 

 秋の旅の二日目の昼どき。先程、浦山ダムの職員から聞いた秩父のお勧めの人気店本格手打そば屋『本家 原』(埼玉県秩父市寺尾)で、合鴨せいろ蕎麦を頂いた。香りが高く旨い。旅仲間との会話も弾む。

(十月上旬 秩父の旅 その四十三)
秋の旅車は荒川沿いの道
秋の旅市街地抜けてお蕎麦屋へ
秋の旅市街地抜けて蕎麦屋へと
秋の旅車は寺尾地区に入る
蕎麦食べに手打ち蕎麦本家原向かう
※手打ち蕎麦本家原・・・ここでは、埼玉県秩父市寺尾にある本格手打そば屋『本家 原』のこと。
秋の旅程よく正午にお蕎麦屋に
秋の昼秩父で人気の「本家原」
店内の座敷に客込む秋の昼
古民家の蕎麦屋に入る秋の昼
秋の旅蕎麦屋の梁は黒光り
秋の旅蕎麦屋の柱は黒光り
秋灯二幅の掛軸床の間に
秋の旅ほどよく正午に昼食を
お昼どき人気の蕎麦屋で蕎麦を食む
お昼どき蕎麦屋の座敷で蕎麦を食む
お昼どき合鴨せいろ蕎麦を食む 

秋の空 (令和2年1月10~11日掲載分)


◎ 秋の空 (令和二年一月十~十一日掲載分)
● 令和二年一月十日 金曜日 
○ 十月日々折々 その四十一 秋
《今回の自選代表句と自句自解》

勉学の秋に学ぶダムのこと 

 秋の秩父路。旅の二日目。朝から天気が良い。今日の最初の目的地は、日本第六位の大ダム・浦山ダム(埼玉県秩父市浦山地先)。赤石(あかいし)トンネルを抜けた先に浦山ダムがあった。ダムの上から四方の山々を望む。
頃合いを図り、予約した見学場所で、案内役のダム職員二名と落ち合った。そして、一時間半かけてダムについて学んだ。資料や展示物なども充実していた。

(十月上旬 秩父の旅 その四十)
秋の旅最初に頂くダム資料
秋の旅最初に頂くダムカード
㊟ダムカード・・・ダムカードは、国土交通省及び独立行政法人水資源機構が管理するダムなどで配布されているカード型式のパンフレット[1]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の旅頂く浦山ダムカード
秋の旅ここは重力式ダムと
秋の旅ここは六位の大ダムと
秋の旅施設・設備の説明が
勉学の秋にダムの仕事聴く
勉学の秋に学ぶダムのこと 
勉学の秋浦山ダム施設巡り
秋景色ダム資料館の階上より
目の前にダム周辺の薄もみじ
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「続・秋の写真」の「秩父の旅」(十月上旬)』に「浦山ダム周辺の薄もみじ」(埼玉県秩父市浦山地先)の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
秋の旅エレベーターでダム下へ
※エレベーター・・・都市用水の確保と洪水調節、クリーンエネルギーとしての水力を利用した発電という複数の目的を持つ多目的ダムで、重力式コンクリートダムとしては日本で2番目に高いダム(156m)です。高低差132mのエレベーターを利用してダムの内部を見学することが出来ます。また、ダム周辺は春には桜、秋には紅葉の名所として知られています。(ちょこたび埼玉サイトより転載)
秋の旅一分かけてダム下に

・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月十一日 土曜日 
○ 十月日々折々 その四十二 秋の空
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の晴ダム下覗き足すくむ 

 秋の旅の二日目の最初の目的地である浦山ダムを見学した後、最後に名残惜しいので再びダムの上から絶景を楽しんだ。ダムの上から直下を見ると思わずゾッとした。高さがこんなにもあるのかと・・・。

(十月上旬 秩父の旅 その四十一)
ダム下で見上げるダムに秋の空
秋の晴下で見てダムの高さ知る
秋の晴下より見上るダム高し 
直上のダムの上空秋の晴
秋の旅エレベーターでまた上へ
秋の旅一分程でダムの上
秋の晴ダムより直下の川のぞく
秋の晴眼下に浦山川見ゆる
秋晴のダムと直結浦山川
秋の旅時折り係りにK質問
※仲間・・・旅仲間六人(SとMとIとYとKと私)
秋の旅説明受けてダム上へ
勉学の秋ダム見学九十分
秋の晴ダム下覗き足すくむ 
秋の晴ダム下覗きすくむ足
秋の晴絶景ポイントにて写真
仲間らと秋の日浴びて記念写真
秋の旅礼述べダムより出立す

秋景色 (令和2年1月8~9日掲載分)


◎ 秋景色 (令和二年一月八~九日掲載分)
● 令和二年一月八日 水曜日 
○ 十月日々折々 その三十九 秋景色
《今回の自選代表二句と自句自解》

秋の晴エメラルド色の湖(うみ)光る 

 秋の秩父路。旅の二日目。朝から天気が良い。今日の最初の目的地は、日本第六位の大ダム・浦山ダム(埼玉県秩父市浦山地先)。赤石(あかいし)トンネルを抜けた先に浦山ダムがあった。駐車場から十数メートル先のダムの縁から、ダム湖の秩父さくら湖が眼下に見える。エメラルドグリーンの湖水が、秋の日射しを浴びて光り輝いている。美しさの余り、しばし見惚れる。

空晴れし近くの山は薄もみじ 

 秋の秩父路。旅の二日目。朝から天気が良い。今日の最初の目的地は、日本第六位の大ダム・浦山ダム(埼玉県秩父市浦山地先)。赤石(あかいし)トンネルを抜けた先に浦山ダムがあった。ダムの上から、近くの山々を望む。薄もみじだ。

(十月上旬 秩父の旅 その三十八)
秋の晴眼下のダム湖煌めいて
秋の晴秩父さくら湖煌めいて
㊟秩父さくら湖・・・秩父さくら湖は、埼玉県の荒川水系で秩父湖の下流に当たる場所にあります。秩父湖の洪水調整が充分でないことで造られていますが、上水道、発電、不特定利水としての目的で重力式コンクリートダムとしては、全国で2番目の高さを誇る規模で浦山ダムが造られました。
 春には名称の由来の桜の名所になります。紅葉時期も観光スポットとして観光客が訪れる場所でもあります。
 自然環境が残った場所なので、野生の猿やイノシシ、熊が出現することもあるようです。
 ワカサギ釣りをするには、ボートの持ち込みか岸からの釣りとなります。(ワカサギ釣りポータルサイトより転載)
◎「秩父さくら湖について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百三十二)》
秋の晴眼下の湖水エメラルド
秋晴のダム湖の水はエメラルド 
秋の晴ダムの湖水のエメラルド
エメラルドさくら湖の水日に光る
秋の晴秩父さくら湖の水光る
秋の晴エメラルド色の湖(うみ)光る 
秋晴の浦山ダムより絶景を
空晴れし近くの山は薄もみじ 
秋の晴視界三百六十度
秋の晴眼下に望む秩父盆地
㊟秩父盆地・・・埼玉県西部,関東山地にある盆地。面積約100km2。第三紀層からなり,周辺山地とはおもに断層で限られる。荒川,赤平川などが貫流し3段の段丘が発達。米作,果樹,養蚕が盛んで,中心に秩父市街がある。(百科事典マイペディアより転載)
秋の晴尾瀬至仏山はあの辺り
秋の晴遥か向こうに赤城山
㊟赤城山・・・赤城山(あかぎさん、あかぎやま、後述)は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置する山。太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた島弧型火山である。また、赤城山は、カルデラ湖を伴うカルデラを持つ、関東地方で有数の複成火山である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の晴山を指さし見はるかす
秋景色山を指さし見はるかす

・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月九日 木曜日 
○ 十月日々折々 その四十 晩秋
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の晴ダムより眺める山景色 

 秋の秩父路。旅の二日目。朝から天気が良い。今日の最初の目的地は、日本第六位の大ダム・浦山ダム(埼玉県秩父市浦山地先)。赤石(あかいし)トンネルを抜けた先に浦山ダムがあった。ダムの上から四方の山々を望む。
 特に、ダムの絶景スポットという案内板のある場所からの景色が絶景だった。遥か彼方に赤城山が見えた。とすると右が男体山、左が尾瀬の至仏山か。案内板の山の名前と見比べながら、秋の山の絶景を旅仲間らと楽しんだ。

(十月上旬 秩父の旅 その三十九)
秋景色Yも感動した様子
※仲間・・・旅仲間六人(SとMとIとYとKと私)
秋の晴男体山はあの辺り
秋の晴日を浴び楽しむ山景色
仲間らとダムより眺める秋景色 
秋の晴ダムより眺める山景色 
晩秋にダムより眺める山景色
ダムからの絶景眺める秋の旅
仲間らと楽しむ山の秋景色 
秋の晴歓声あげて絶景を
秋の晴暫し絶景楽しめり
勉学の秋浦山ダム見学を
勉学の秋に入館資料館
勉学の秋にスタッフの説明を