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zoom RSS 寒菊 (平成29年3月14〜15日) 

<<   作成日時 : 2017/03/14 00:32   >>

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◎ 平成二十九年三月十四〜十五日 寒菊

● 平成二十九年三月十四日 火曜日 
○ 一月日々折々 その五 冬の朝

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の朝ホールに喪服着次つぎと 

 一月中旬の朝。儀式殿のホールに喪服を着た親類・縁者がつき次々と集まった。今日はこれから告別式が催される。

冬の日の告別式は厳かに  

 一月中旬。儀式殿で告別式が催された。厳かに滞りなく行われた。合掌。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その三(告別式など@)〉
冬の朝喪服に着替えて式場へ
冬の朝告別式の会場へ
冬の朝妻連れ向かう儀式殿
冬の朝車走らせ儀式殿へ
県道を冬晴の朝走行す
冬の朝駐車し葬祭ホールへと
冬の朝喪主.・親族にご挨拶
冬の朝ホールに喪服着次つぎと 
冬の朝式に喪服着次つぎと 
冬の朝親類縁者ら集い来る
冬の朝故人の身内集い来る 
冬の朝安置の遺体に合掌す 
冬の朝線香手向け合掌す
冬の朝遺族と縁者に席に着く 
冬の朝遺族ら席に二十余名 
冬の日の告別式は定刻に
冬灯導師入場に合掌す
冬の日の告別式に僧読経
冬の日の告別式は厳かに  
冬灯数珠を手にして焼香す 
冬灯下故人の冥福祈念して
冬の日の葬儀は初七日法要へ

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十五日 水曜日 
○ 一月日々折々 その六 寒菊

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬灯下故人の周りに別れ花 

 一月中旬に儀式殿で告別式が催された。まもなく、出棺。冬の明かりのもと、出棺する前に故人の周りを白菊の別れ花で囲った。

冬の日の納めの儀式に僧読経 

 冬の日の午前中、斎場に到着した後、火葬する前の納めの儀に、御僧侶が読経した。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その四(告別式などA)〉
冬の日の葬儀は初七日法要に
冬の日に導師の読経の声響く
冬の日に数珠を手にして焼香す 
冬の日の初七日法要厳かに
冬法要読経済ませ僧退場
冬法要弔電いくつか披露され
冬法要喪主の挨拶耳にして
冬法要最後の別れに別れ花
冬灯最後の別れに別れ花
冬灯下故人の周りに別れ花 
冬灯故人の周りに白菊を
お別れにお棺に白き寒菊を 
冬灯下柩の遺体に花飾る
冬灯下柩運びを我もして
冬灯下男六人で柩運び
冬曇り柩を車に運び入れ
冬曇りすぐ霊柩車に柩入れ
冬曇り出棺の後火葬場へ
冬曇りマイクロバス乗り火葬場へ
冬曇りマイクロバス乗り斎場へ
冬曇りバスは市川市斎場に
㊟市川市斎場・・・斎場の場所は、市川市の北部にあります。火葬炉は10基、式場は大葬儀にも対応できる第1式場の他、2つの式場があり、通夜、告別式に利用できます。(市川市HPより転載) 所在 千葉県市川市大野町4丁目2610番地の1
冬灯柩を降ろし炉の前へ
冬の日の納めの儀に僧読経して
冬の日の納めの儀式に僧読経 
冬灯下導師読経の納めの儀


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