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飯島治蝶の俳句ブログ(大人気・上位ランキング中)
ブログ紹介
「人と自然 そして 旅と歴史」を主なテーマとした俳句プログです。マイペースで毎日更新して掲載しています。くつろぎながら、ご覧頂ければ幸いです。俳句作家(俳句楽者)飯島治蝶(いいじま じちょう)の俳句ワールドをどうぞご堪能下さい。

※ 私の俳句作品は、俳号を明記して掲載して頂ければ、無料&商用利用可能です。(にほんブログ村 ポエムランキング:outポイント順 5854サイト中 6位 2016年10月6日)

※《マイペースについて》
 月日のたつのが早いことのたとえに「光陰矢の如し」という諺があります。一年(春・夏・秋・冬)は、アッという間に過ぎ去ってしまいます。日々に追われる生活よりも、一度しかない人生を思い出の多いものにしたいという思いで、俳句を楽しませて頂いています。謂わば、生きた証の思い出綴りの俳句ブログという一面があります。人生訓に、「気は長く、心は丸く、腹を立てず、人には寛大に接し、 己を小さく、謙虚にすべし。」 (達磨大師の言葉)や「気は長く、心は丸く、腹立てず、口慎めば、命長かれ」などがあるように、人生賛歌のスローな気の長い俳句ライフをご理解して頂ければ幸いです。

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◎ 所属
 ○ 「気」と俳句の会 (「さくらの会」代表)
 《元・現代俳句協会会員》
 《元・花冠(旧水煙)同人》

◆ 飯島治朗(治蝶)電子書籍 ◆
 飯島治朗句集『雲梯』 (花冠発行所)
 花冠合同句集『橘』   (花冠発行所)
※ いずれも書名[ 飯島治朗句集『雲梯』 ]や[ 花冠合同句集『橘』 ]で検索。ダウンロードしてご覧下さい。

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  飯島治蝶の俳句ブログ 第四章 
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※ ご自由にお立ち寄り下さい。

≪備考≫
 このブログは、飯島治蝶の俳句関連ブログの第三章です。 なお、第一章《アドレスhttp://blog.goo.ne.jp/suien01》と第二章《アドレスhttp://blog.goo.ne.jp/suien06》及び第四章《アドレスhttp://blog.livedoor.jp/psn86584/》については、上記のアドレスをクリックすれば御覧頂けます。

(日々の掲載終了のお知らせ) 
 いままで愛読ならびにご支援ありがとうございました。永年、日々の記事の掲載に努力してきましたが、近年のインターネットの精巧かつセキュリティの厳格化により以前より記事の掲載に多大な時間が掛かるようになりました。高齢化していく我が身からは、今後も日々継続して記事を掲載していくのは困難と判断し、勝手ながら今回をもって記事の継続的な掲載は終了とさせていただきます。
 掲載期間約十年間、常に「にほんブログ村」と「人気ブログランキング」のサイト(俳句)で、常に俳句ランキング5〜7位という上位にいられたのも皆様のお陰です。感謝申し上げます。
 これまでご愛顧いただき誠にありがとうございました。改めて、厚く御礼申し上げます。皆々様の御多幸をお祈りいたします。合掌。  
        平成28年11月6日   飯島 治蝶

《お礼》
 ブログランキングサービスの提供サイトのひとつである旧「ブログセンター」(GMO Media)が、2011年3月末日でサービス終了となり、閲覧が出来なくなりました。いままで、ご愛顧頂き、誠にありがとうございました。私の「治蝶俳句ブログ」はお陰様で、俳句ブログランキング第一位のままで終了することができました。ご愛顧下さいました皆々様に厚くお礼申し上げます。
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花ぐもり (平成29年5月23〜24日)

2017/05/23 00:39

◎ 平成二十九年五月二十三〜二十四日 花ぐもり

● 平成二十九年五月二十三日 火曜日 
○ 四月日々折々 その十 花ぐもり

春の午後赤いドレスの丘登場  

 春の日の午後、錦糸町駅前のセキネ楽器店で丘みどりのミニライブが開催され、今赤いドレス着の丘が登場した。ドレスも良く似合う。

春に丘「夜桜お七」のカバー曲  

 四月上旬、この時季にふさわしいカバー曲の「夜桜お七」の歌が丘みどりによって披露された。

〈四月上旬 亀戸・錦糸町(ミニライブ)・銀座散策 その六〉
・錦糸町散策B
春の午後歌手丘みどりのキャンペーン
春の午後丘の店頭ミニライブ
春の午後歌手野外のミニライブ
春の午後赤いドレスの丘登場  
花ぐもり丘店頭の壇上に
春の会丘に人垣七重八重
能面の隣で応援春の会
春の午後丘観客に「こんにちは」
春うらら丘の笑顔の写真撮る
春の会みどり最初にテビュー曲
春の会「おけさ渡り鳥」歌う丘
春の会ファンたち丘に「みどりちゃん〜」
先輩と東京話を丘春に
春の会みどりが歌うカバー曲
春に丘「瀬戸の花嫁」のカバー曲
春の午後みどり次つぎ歌熱唱
公園の桜の話を語る丘
春に丘「夜桜お七」のカバー曲 
春愉し丘語る靴の裏話
春の会「雨の木屋町」丘熱唱
春の会ファンたち何度も「みどりちゃん〜」
春の日にこの地の思い出語る丘
春の日に冬の思い出語る丘
晩春に「渡(ど)」を強調の歌レッスン
春の夕歌手丘「佐渡の夕笛」を
春夕べ「待ってました」と声掛けて
春の会トークと歌を楽しめり
春の日に楽しむ丘のミニライブ

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年五月二十四日 水曜日 
○ 四月日々折々 その十一 春雨

有楽町着いて再びする花見 

 今日は、亀戸・錦糸町(ミニライブ含む)・銀座などを散策している。有楽町駅からしばらく歩くと数寄屋橋交番の前に出た。交番の傍らには満開の桜。はなを愛でながら銀座四丁目方面へ歩を進めた。

春の雨降るなか銀座の街歩く  

 銀座四丁目付近のビルで、九十分ほどの用件を済ませて外に出ると雨が降っていた。妻と雨の中の銀ブラとなった。

〈四月上旬 亀戸・錦糸町(ミニライブ)・銀座散策 その七〉
・銀座散策
春夕べライブ後妻と銀座へと
春小旅錦糸町から秋葉原
春小旅秋葉原から有楽町
春小旅駅構内に大黒が
春小旅「有楽大黒」祀られて
春灯下祀る大黒に千社札
春灯下駅構内に縁起記が
春の夕駅降り妻と銀ブラへ
数寄屋橋交番傍に桜花 
有楽町着いて再びする花見 
春小旅並木通りを渡り越す
春夕べ晴海通りに人車
春夕べ妻とぶらぶら歩きゆく
春小旅角に服部 時計店
春小旅通りの角に三越が
ここ銀座三越ビルに春夕日
春の夕妻連れ銀座四丁目
春の夕妻と立ち寄るショールーム
春の日に予約した用無事終えて
春の日に二時間程の用済ませ
春の日の用終える頃既に夜
用終えて出るビルの外春の雨
春の雨降るなか銀座の街歩く  
春の雨降るなか傘差し歩くゆく
春の雨銀ブラ気分で向かう駅
春雨や銀座の街を二人して
春の夜有楽町駅より電車
松戸へと乗り継ぐ車窓に春の雨
春の雨松戸に着くころ既に止み
春の夜全ての予定終え帰宅
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花の色 (平成29年5月21〜22日)

2017/05/21 00:23

◎ 平成二十九年五月二十一〜二十二日 花の色

● 平成二十九年五月二十一日 日曜日 
○ 四月日々折々 その八 花の色

くず餅の味覚楽しむ春愉し 

 亀戸天神で参拝した後、数年振りで船橋屋に立ち寄り、妻と名物のくず餅を頬張った。黒蜜味のくず餅がうまい。

満開や錦糸公園花の色 
 
 桜が満開のこの錦糸公園。薄いピンクの桜色に染まっている。

〈四月上旬 亀戸・錦糸町(ミニライブ)・銀座散策 その四〉
・亀戸散策C
春旅に立ち寄る元祖くず餅屋
春旅に寄る八代目の老舗店
春日寄る老舗操業二百余念
春灯下明治の写真店内に
春の旅妻とくず餅に舌鼓
春の旅店の座席で舌鼓
春旅に食むくず餅にきな粉味
春旅に食むくず餅に黒蜜味
春の旅三位一体の味愉し
くず餅の味覚楽しむ春愉し 
春旅にくず餅の味楽しめり
春うらら栞に番付横綱と
春の旅一休み後にまた歩く

・錦糸町散策@
春の旅妻と錦糸町方面へ
春の旅妻と天神橋渡る
春の旅横十間川渡りゆく
春の旅左折し錦糸公園へ
公園に桜満開の木々あまた
花満開錦糸公園ピンク色
満開や錦糸公園花の色 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年五月二十二日 月曜日 
○ 四月日々折々 その九 花見客

満開の桜に嬌声笑い声 

 上野公園のように花見客が集まっている錦糸公園。満開の桜に、花見客の嬌声や笑い声が聞こえてくる。

桜咲く公園の空にスカイツリー 

 桜が満開のこの錦糸公園。公園内を歩いてゆくと、程なく春空を背に聳え立つ東京スカイツリーが目に飛び込んできた。絵になる大都会の春景色だ。

〈四月上旬 亀戸・錦糸町(ミニライブ)・銀座散策 その五〉
・錦糸町散策A
旅先の錦糸公園に花見客
花見客錦糸公園に数多居て
公園内にぎわいのある花見客
満開の桜に嬌声笑い声 
公園内飲めや歌えの花見客
満開の桜と人々コラボして
公園内大盛り上がりの花見客
お花見や外人グレープ盛り上がる
桜咲く公園の空にスカイツリー 
錦糸町桜まつりの幕見えて
錦糸町見ていて楽しきお花見に
東京で見ていて楽しき花巡り
花見終え歩いて錦糸町駅へ
花見終え妻と駅傍のカフェに入る
春の午後妻とゆっくりコーヒーを
花見終え小休止後にミニライブ
春小旅向かう駅傍の楽器店
春の午後妻連れセキネ楽器店
春の午後三時半よりミニライブ
春の午後歌手丘みどりのミニライブ

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桜 (平成29年5月19〜20日)

2017/05/19 02:52

◎ 平成二十九年五月十九〜二十日 桜

● 平成二十九年五月十九日 金曜日 
○ 四月日々折々 その六 桜

緑道の桜花の並木に鳥の声 

 桜まつりが開催されている亀戸緑道公園。緑道の桜花の並木から、幾種かの鳥の声が聞こえる。

桜まつり頭上の提灯長ながと  

 桜まつりが開催されている亀戸緑道公園から隣接している大島緑道公園に入った。頭上には、吊り下げられた提灯が長々とのびしていた。

〈四月上旬 亀戸・錦糸町(ミニライブ)・銀座散策 その二〉
・亀戸散策A
緑道を桜を愛でつつ歩きゆく
緑道の桜の並木に春の鳥
緑道の花咲く並木に鳥の声
緑道の桜花の並木に鳥の声 
上空を囀り鳥の飛び交へり
妻と行く花のトンネルの如き道
花の道数百メートル歩きゆく
花巡り今七号線ガード下
※七号線・・・首都高速七号小松川線
花巡り大島緑道公園へ
妻連れて緑道続きの花巡り
我が頭上「さくらまつり」の横断幕
花愛でて大島緑道公園を
桜まつり頭上の提灯長ながと  
春の午後頃合いを見て戻る道
春日和ポカポカ陽気の道戻る
春の午後亀戸駅を通り過ぐ
春旅に亀戸十三間通り
春の午後天盛堂過ぎ通りへと
春の午後商店街を通り過ぐ
春小旅角に亀戸梅屋敷
春の旅ここは亀戸四丁目
春小旅左折し蔵前橋通り

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年五月二十日 土曜日 
○ 四月日々折々 その七 春暑し

満開の桜の向こうにスカイツリー  

 亀戸天神の鳥居の近くに一本の満開の桜の木があった。近づいて見ると、その向こうに東京スカイツリーが聳え立っていた。

春暑し池の亀たち甲羅干し  

 時間が経つうち、気温も上昇してきた。暑いぐらいだ。亀戸天神の池には、多くの亀たちが春の日差しの中で、早くも甲羅干しをしていた。

〈四月上旬 亀戸・錦糸町(ミニライブ)・銀座散策 その三〉
・亀戸散策B
交通量多き通りや春の午後
春旅に「福地写真館」前通過
春日和歩いて亀戸天神へ
天神の参道脇に桜花
春日和鳥居の向こうにスカイツリー
満開の桜の向こうにスカイツリー  
春小旅鳥居を潜り太鼓橋
朱の欄干背にスカイツリー春の空
春日浴び数年振りに橋渡る
江戸の世と変わらぬ橋や春の夢
春の夢脳裏に江戸の浮世絵が
春暑し池の亀たち甲羅干し  
春の旅天神様に手を合わせ
春祈る天神様にボケ防止
春祈る学問の神にボケ防止
参拝後散策楽しむ春の旅
春の旅記念碑いくつも境内に
春の旅社の境内に句碑と歌碑
春の旅社の境内に亀の井戸
天神の参道近くに木瓜の花
春の旅ぶらり立ち寄る船橋屋

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蒲公英 (平成29年5月17〜18日)

2017/05/17 02:11

◎ 平成二十九年五月十七〜十八日 蒲公英

● 平成二十九年五月十七日 水曜日 
○ 四月日々折々 その四 春

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の夜に魅惑のリズム流れ来る  

 夜桜コンサートの会場の西蓮寺。春の夜、アンサンブルの魅惑的なリズムが音となり、境内に流れる。

夜桜や家族で楽しむコンサート 

 夜桜コンサートの会場。夜桜を愛でながら、家族で楽しいひと時を過ごした。娘の知り合いの井上公平氏とも講演後、少し話をした。

(四月上旬 夜桜コンサートC)
春の会次の合奏「サンセット」
※ 「サンセット」・・・作曲 井上公平
春の夜に曲の思い出語る彼
春の会続いて合奏曲「Blue」
※ 「Blue(ブルー)」・・・作曲 井上公平
春の会 次「Go West 53」
※ 「Go West 53(ゴーウエスト五十三)」・・・NHK てれび絵本「浮世絵えほん 東海道五十三次」テーマソング 井上公平 音楽プロデュース
春の夜に篠笛の音心地良く
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「春の写真」の〈四月上旬 夜桜コンサート〉に「夜桜コンサートのワンシーン」の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
春の会アンサンブルの音心地良し
春の夜の五人の合奏魅力的
春の夜に魅惑のリズム流れ来る  
春の夜アンコール求め客拍車
春の会最後アンコール曲演奏
春の会細微に観客大拍手
夜桜や家族で楽しむコンサート 
九十分音楽楽しむ春の夜
春の会終了後に会う公平氏 
春語る娘の知人の井上氏と
夜桜と娘と彼とツーショット
公平氏と握手し別れる春の夜
音楽を満喫夜桜コンサート
春の会終えて家族で家路就く

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● 平成二十九年五月十八日 木曜日 
○ 四月日々折々 その五 蒲公英

《今回の自選代表二句と自句自解》

春日差我が全身にポカポカと  

 今日は、春の日差しが心地良い。全身に春の日を浴びた。暖かい。

春うらら若きカップル腕組んで 

 うららかな春の日。桜まつりが開催されている亀戸緑道公園で、腕を組んだ若いカップルとすれ違った。春だ。

〈四月上旬 亀戸・錦糸町(ミニライブ)・銀座散策 その一〉
・亀戸散策@
晴れた日に妻と花見とライブ見に
春風に誘われ妻連れ散策に
春風に誘われ妻連れ東京へ
松戸駅向かう路傍に蒲公英が
春の午後松戸駅より上野へと
満開の桜車窓に流れゆく
春の午後上野駅より秋葉原
春の午後秋葉原より亀戸へ
亀戸駅改札出れば春日差
改札を出れば眩しき春日差
春日差我が全身にポカポカと  
駅付近ポカポカ陽気の春の午後
駅前の通りの路傍に咲く桜
春日浴び陸橋渡り公園へ
駅降りて桜まつりの公園へ
春日浴び亀戸緑道公園へ
妻連れて桜まつりの公園に
二人して「桜まつり」の門くぐる
春日和公園内に親子連れ
春日和公園内にカップルが
春うらら若きカップル腕組んで
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夜桜 (平成29年5月15〜16日)

2017/05/15 02:29

◎ 平成二十九年五月十五〜十六日 夜桜

● 平成二十九年五月十五日 月曜日 
○ 四月日々折々 その二 春の夜

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の宵闇に篝火あかあかと 

 夜桜コンサートの会場の西蓮寺。春の宵闇が深まり、篝火があかあかと見え始めた。

ステージで「夜桜きれい」と演奏者 

 夜桜コンサートの会場の西蓮寺。定刻に始まり、篠笛奏者の井上 公平氏が演奏しながらステージに登場した。曲を披露した後、あいさつのなかで、井上氏は、「夜桜がきれいですね」と語った。夜桜コンサートの雰囲気が一挙に盛り上がった。

(四月上旬 夜桜コンサートA)
春の宵闇に篝火あかあかと 
夜桜や六時より野外演奏会
桜愛で鑑賞野外演奏会
春の会女性司会者「開会」と
夜桜や篠笛の音境内に
㊟篠笛・・・篠笛(しのぶえ)は日本の木管楽器の一つ。篠竹(雌竹)に歌口と指孔(手孔)を開け、漆ないしは合成樹脂を管の内面に塗った簡素な構造の横笛である。伝統芸能では略して「笛」や「竹笛」と呼ばれることも多い。尺八やフルートと同じく「エアリード楽器」に分類される。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の会井上公平境内に
春の会井上公平笛奏で
㊟井上・・・井上 公平 KOHEI INOUE
◆主な音楽活動・受賞歴
井上良平、井上公平の双子ユニット「AUN(あうん)」
カーネギーホール公演(4回)。グアテマラ・アンティグア(世界遺産) 、アトランタFOXシアター、エミー賞授賞式、世界遺産熊野古道、平等院鳳凰堂、 蔵王堂でのライブ。 天皇陛下即位10周年記念ライブ、天皇皇后両陛下、皇太子殿下ご臨席の行事にて演奏。 アメリカ・ヨーロッパ・アジア・北欧・中近東・南米など、世界40ヶ国以上で公演。
◆プロフィール
18歳の時、世界ではじめて和太鼓を広めた鬼太鼓座に参加。数年後には、 全米一周1万5千キロという距離を3年かけてマラソン走破し、300回以上のステージをこなす中、4回のニューヨークカーネギーホール公演を成功させる。 12年間、座の中心的プレイヤーとして世界各地20カ国、国内外で1000回を超える公演活動を行う。
 2000年、新しい表現を求め、AUNを結成。 全国61カ所ツアーを皮切りにBMG JAPANからアルバム2枚、DVD1枚を制作。2006年、日本文化継承を伝える活動をニューヨークに広げ、マンハッタンでのライブ活動や、全米各地のフェスティバルへ参加。その年には外務省に招聘され、南米ガテマラ、コスタリカ、コロンビア・ツアーも展開。その年には、国土交通省「ビジットジャパン・キャンペーン」をプロデュース。そのテーマソングを作曲、演奏も行い、日本の伝統を和楽器音楽を通じて世界に発信することに軸足を置き始める。そして、2008年、和太鼓アーティストとして活躍するAUNの良平と公平が、箏や尺八などの若手実力派の和楽器奏者とともに『AUN J (あうんじぇい)クラシック・オーケストラ』を結成。『もっとポピュラーに、もっとシンプルに、もっとかっこよく。』をテーマに、和楽器の可能性を表現し、世界へ向けて活動中。2012年文化庁から文化交流使に任命され、アジア10各国ツアーを成功させる。「桜プロジェクト」として2010年から全国の小学校へ和楽器の演奏と桜の植樹を行っている。現在100校以上の小学校へ訪問。
ソロ活動では、波乗りをしながら、湘南を中心に篠笛アーティストとして活動中、2011年にオリジナルアルバム「SUNRISE」を発表、第2弾となるアルバムを今夏発表予定。鎌倉妙本寺、鎌倉じゃず祭、湘南のライブハウスやカフェなどでWacoustic Music(和コースティック)と題して、和楽器とアコースティック楽器との融合音楽を目指し、和楽器の可能性を感じさせる音作りをしている。(www.aunj.jp/jpn/member/profile/kohei.htmlより転載)
★AUN&HIDEは平成23年度「文化庁文化交流使」に任命されています。
日本の文化交流使として世界へ和楽器を発信しています。
Profile
「音楽に国境はない。しかし国籍はある」という思いから、和楽器の可能性を追求し、世界に向けて発信している良平と公平は、和太鼓、三味線、篠笛を奏でる双子ユニット「AUN(あうん)」において精力的に活動を行っている。2009年には、AUNが邦楽界で活躍する若手ミュージシャンを集めて、もっとポピュラーに、もっとシンプルに、もっとかっこよく和楽器の素晴らしさをアピールしていくプロジェクト「AUN J クラシック・オーケストラ」を結成し、国内外で演奏活動を行っている。伝統的な和楽器の特色を生かしつつ、現代の人々の感性と融合させた彼らの活動は、日本から世界へ新しい音楽史を紡ぐフロントランナーの役割を担っている。(AUN&HIDE Official Web Site より転載)
◎『井上良平、井上公平の双子ユニット「AUN(あうん)」』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十六)》
春の夜公平通路より壇へ
春の会やがて鼓との共演に
春の会強弱・緩急演奏に
春の夜境内に笛と鼓の音
夜桜を愛で聴く和楽器演奏会
ステージで「夜桜きれい」と演奏者 
春の会続いて三味と太鼓の曲
春の会強弱・長短演奏に
客席より手拍子の湧く春の会
春の会曲に合わせて手拍子が
春の会迫力のあるステージに
春の会登場女性の二胡奏者
春の夜胡弓の奏者チャイナ服
春の夜服のスリット艶めかし

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● 平成二十九年五月十六日 火曜日 
○ 四月日々折々 その三 夜桜

《今回の自選代表二句と自句自解》

夜桜に胡弓の調べ流れゆく 

 夜桜コンサートの会場の西蓮寺。桜満開の境内に二胡の調べが、穏やかに流れてゆく。

夜桜や着物の奏者艶やかに 

 夜桜コンサートの会場の西蓮寺。和服の琴奏者が登場し、艶やかな雰囲気となった。

(四月上旬 夜桜コンサートB)
春の会「久遠の河」の二胡演奏
※ 「久遠の河」・・・映画「レッドクリフU」の主題歌
夜桜に胡弓の調べ流れゆく  
春の夜に登場和服の琴奏者
夜桜や着物の奏者艶やかに 
春の会「祭りの太鼓」の琴演奏
※ 「祭りの太鼓」・・・筝曲 「祭りの太鼓」 作曲 宮城道雄
境内に琴の音響く春の夜
春の会さらに加わるピアニスト
春の夜に二胡・琴・ピアノのアンサンブル
春の会にシンセサイザー・キーボード
春の会二胡・琴・ピアノの合奏を
春の会続いて二胡の定番曲
春の会「賽馬」にピアノ・二胡・太鼓
※ 「賽馬(さいま)」・・・中国の定番二胡曲
春の会胡弓の響きにある緩急
春の会舞台の奏者に大拍手
春の夜にアンサンブルの「涙そうそう」
※ 「涙(なだ)そうそう」・・・作詞  森山良子
春の会途中で井上再登場
春の会井上公平笛を手に
春の会公平加わりアンサンブル
春の夜に五人舞台で生演奏
春の夜に曲の演奏次つぎと

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春夕べ (平成29年5月13〜14日)

2017/05/13 00:01

◎ 平成二十九年五月十三〜十四日 春夕べ

● 平成二十九年五月十三日 土曜日
○ 三月日々折々 その十九 春夕べ

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会丘に応えて我歌う 

 うららかな春の日。演歌歌手の丘みどりの新曲「佐渡の夕笛」のキャンペーン。歌のレッスンの後、会場にいる私にマイクを向けてくれたので、「今年も浜辺に 島桔梗♪」と一節歌った。にこやかな対応が印象的であった。

春麗丘と握手のツーショット 

 春の丘みどりふれあいミニライブの後、握手会と写真撮影会。笑顔の歌姫と握手しながらのツーショット写真をスタッフに撮ってもらった。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その八)
・「丘みどりふれあいミニライブ〜3月25日 (土)新曲キャンペーン東京(16:00 小岩・音曲堂)〜B」
春の会歌姫ファンらにマイク向け
春の会ファンたち順に歌う唄
春の会歌姫我にマイク向け
春の会丘に応えて我歌う 
春に我「今年も浜辺に 島桔梗♪」
ファンらへのレッスン終了春の会
春の会丘とファンらに一体感
春の会レッスン済ませ歌う丘
春夕べ「佐渡の夕笛」姫熱唱
春の会歌姫の歌に大拍手
歌姫の笑顔弾ける春の会
春の午後楽しき丘のミニライブ
春の会北海道からファン参加
春うらら姫のサインと握手会
春の会我も歌姫とツーショット
春麗丘と握手のツーショット 
春うらら歌姫我に神対応
春うらら歌姫笑顔の神対応
もてなしの心伝わる春の会
春の会歌姫ファンらに神対応
参加ファン大盛り上がりの春の会
春の夕大満足で就く家路
春夕べ色紙とCD手に家路
春夕べ小岩駅より松戸へと
春夕べ電車バス乗り家路就く

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年五月十四日 日曜日
○ 三月日々折々 その二十 春の雨

《今回の自選代表二句と自句自解》

会場の寺境内の花満開  

 夜桜コンサートの会場の西蓮寺の境内の桜は、今満開。見事だ。

パンジーの咲く境内に篝火が  

 夜桜コンサートの会場の西蓮寺の境内にパンジーが咲いている。春の花が咲く境内の本堂のステージ近くには、篝火が・・・。春の宵のコンサート会場は、とても良い雰囲気だ。

(三月下旬 日常生活A)
連休は連日続く春の雨

○ 四月日々折々 その一 春の宵

(四月上旬 日常生活@)
春羽生最高点で逆転V
※羽生最高点で逆転V・・・◆フィギュアスケート世界選手権 第4日 ▽男子フリー(1日、ヘルシンキ・ハートウォールアリーナ)
 男子フリー(FS)が行われ、羽生結弦(22)=ANA=は世界最高の223・20点を記録しトータル321・59で3季ぶりの王座奪回に成功した。(スポーツ報知)
二日には都心の桜満開に

(四月上旬 夜桜コンサート@)
春の宵家族で歩いて会場へ
案内の表示に夜桜コンサート
※夜桜コンサート・・・春の夜桜コンサート BONFIRE STAGE2017〜開花した桜をかがり火でライトアップした野外演奏会〜
 篠笛(井上公平)×和太鼓(古立ケンジ)×二胡(酒井和嘉子)×箏(柿木原コウ)×ピアノ(砂川彩乃) 〜五つの楽器が奏でるアンサンブル〜
【場所】西蓮寺(千葉県松戸市松戸1900)
会場の寺境内の花満開  
咲くもよし花は嘆かず今を生く
会場の寺境内に木瓜の花
会場の寺境内に若柳
春の宵最前列の席に着く
春の宵女性司会者ステージに
春の会司会予定を告知して
春の宵最初に登場合唱団
春の宵約三十人登壇す
春の宵会場内に湧く拍手
春の宵コーラス発表開演前
春の会合唱曲をPTA
春の会合唱曲は「涙そうそう」
春の会二曲の歌を楽しめり
パンジーの咲く境内に篝火が
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パンジー (平成29年5月11〜12日)

2017/05/11 00:49

◎ 平成二十九年五月十一〜十二日 パンジー

● 平成二十九年五月十一日 木曜日
○ 三月日々折々 その十七 パンジー

《今回の自選代表二句と自句自解》

駅前の路傍の花壇にパンジーが

 小岩駅の駅前通りの路傍の花壇にパンジーの花が咲いていた。可憐な花だ。

丘みどり春の一日キャンペーン

 応援している演歌歌手の丘みどりは三月の今日、午前は東京の町田市で、午後は江戸川区の小岩で一日キャンペーンを実施する。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その六)
・小岩散策D
春の午後来た道戻り小岩駅
駅前の路傍の花壇にパンジーが
春の旅駅より歩いて音曲堂
※音曲堂・・・音曲堂は昭和6年(1931年)に創業した老舗のレコード店。現在三代目。演歌・歌謡曲イベントのメッカ。新譜・歌手の紹介など一押しの情報を届けている。所在地 東京都江戸川区南小岩7丁目22-5
音曲堂前の幟に春の風
春風に揺れる幟に丘みどり
春風や幟に「佐渡の夕笛」と
演歌歌手丘の新曲春風に
春小旅午後早めに店内へ
春ライブ定刻前に店内へ
春の午後暫し店主と雑談す
春の午後暫し内儀と歓談す
春の午後観客次つぎ集い来る
春の午後ファンたち次つぎ集い来る
春ライブ定刻前に会場へ

・「丘みどりふれあいミニライブ〜3月25日 (土)新曲キャンペーン東京(16:00 小岩・音曲堂)〜@」
丘みどり春の一日キャンペーン 
春日の午前町田にてキャンペーン
春の日に姫は町田より小岩へと
春の午後今日はこれからミニライブ
春の午後歌姫小岩でキャンペーン
春に丘音曲堂にてキャンペーン
春灯会場に客百有余
春灯下座席の前に法被衆

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● 平成二十九年五月十二日 金曜日

○ 三月日々折々 その十八 春灯
《今回の自選代表二句と自句自解》

春に丘振袖姿の艶姿

 うららかな春。演歌歌手の丘みどりは振袖姿の艶やか姿でキャンペーン会場に登場した。

春の会丘ファンたちに歌レッスン

 春の新曲キャンペーン会場で丘みどりは、観客・ファンに新曲の「佐渡の夕笛」の歌のレッスンをしてくれた。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その七)
・「丘みどりふれあいミニライブ〜3月25日 (土)新曲キャンペーン東京(16:00 小岩・音曲堂)〜A」
春の会ライブの開始午後の四時
春灯下丘通路よりステージへ
春灯下和服の丘はステージへ
春や春姫待望の着物姿
丘春にあかき着物にくろい帯
春灯和服の歌姫魅力的
春に丘振袖姿の艶姿
春に姫振袖姿の艶姿
春に姫振袖姿の艶姿
春逡巡丘「移動中渋滞に」と
春の会歌姫最初にデビュー曲
春の会先ず姫「おけさ渡り鳥」
春の会随所でファンたち「みどりチャ〜ン」
春の会歌姫三曲メドレーで
春に丘「酒場にて」などメドレーで
春愉し姫の収録裏話
丘みどりトークも楽し春愉し
春の会「雨の木屋町」姫歌う
春の会生の歌声に迫力が
春の会歌姫の歌に大声援
春に丘「佐渡の夕笛」のポイントを
春の会丘ファンたちに歌レッスン 
春の会レッスン後に姫客席へ


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犬ふぐり (平成29年5月9〜10日)

2017/05/09 01:03

◎ 平成二十九年五月九〜十日 犬ふぐり
 
● 平成二十九年五月九日 火曜日
○ 三月日々折々 その十五 春の花

《今回の自選代表二句と自句自解》

老松の威容な姿長閑かな 

 天然記念物の日本一の「影向のマツ」。 600年以上の樹齢に加え、繁茂面積の広さと整った樹形で「日本で最も古いマツ」「日本一の名マツ」と長く名声を博した名松。その威容は、うららかな日差しの中で鑑賞していると、どこか不思議な長閑さを感じる。

春の花噴火横死者供養碑に 

 善養寺の境内に、天明三年の浅間山噴火横死者供養碑に建立されていた。その供養碑には、この時季の春の花が供えられていた。合掌。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その四)
・小岩散策B
春の旅門正面に老松が
春の旅影向のマツ目の前に
㊟影向のマツ・・・影向のマツ(ようごうのマツ)は、東京都江戸川区東小岩の善養寺境内に生育しているクロマツの巨木である。樹齢は600年以上で繁茂面積は日本一といわれ、2011年9月21日に国の天然記念物の指定を受けた。正式指定名称は善養寺影向のマツ[1]。香川県大川郡志度町(2002年4月1日に他の4町と合併してさぬき市となる)にあった岡野マツとの「日本一争い」でも知られている[2][3]。(中略)
 600年以上の樹齢に加え、繁茂面積の広さと整った樹形で「日本で最も古いマツ」「日本一の名マツ」と長く名声を博し、1926年4月には東京都の天然記念物に指定された[2][3][5]。しかし、1970年代後半になって「ライバル」の存在が判明した。善養寺の当時の住職が寺の門前に立てていた「日本一」という看板を偶然見かけたタクシーの運転手が、「私の出身地、香川県志度町にある『岡野マツ』こそ日本一です」と知らせてきた[3]。その知らせを聞いた当時の住職は、岡野マツが生育する志度町の真覚寺へ出向いた。岡野マツは樹齢550年から600年といわれ、樹高は8メートル、枝張りは33メートルあった[9][10]。住職が巻尺で実測してみたところ、わずか数センチメートルの差で岡野マツの枝ぶりの方が大きかった[3]。繁茂面積は互角だったため、住職は「形の良さでは影向のマツが上」と自らに言い聞かせたという[3]。
 2本の名木をめぐる争いは、マスコミにも注目された。テレビの情報番組が影向のマツを「日本一」と紹介したことに対して真覚寺側が抗議し、善養寺側もラジオ番組に出演して「影向のマツこそ日本一」と訴えた。双方とも一歩も譲らず、論争は1年余りにわたって続いた[2][3]。
この論争は、思わぬ形で1980年5月に決着を迎えた。善養寺で大相撲の行司の法要が執り行われた際、参列した志度町出身の行司と住職がマツをめぐって口論になってしまった。それを見かねた立行司の木村庄之助が仲裁に入った。庄之助は、「どちらも日本一につき、双方引き分け」と裁いた。同席した地元小岩出身で、当時日本相撲協会の理事長を務めていた春日野親方も「双方を東西の横綱に推挙する」と庄之助の裁きを後押しした[2][3][6]。この「名裁き」により善養寺と真覚寺の争いは解決し、住職も庄之助の計らいに感謝した[3][6]。翌年9月には、春日野親方から「日本名松番付横綱推挙状」のプレートが善養寺に贈呈され、マツの下に設置されている[3][6]。
 その後東西の横綱マツとして、影向のマツと岡野マツは名を連ねていたが、1993年5月20日、岡野マツは枯死してしまった[3][6][9][10]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「日本一の影向のマツ」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十五)》
春の旅見事な老松眼前に
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「春の写真」の〈三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ〉に『日本一の「影向の松」』の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
春旅に「影向の松」鑑賞す
春の旅老松見事な幹周り
春日和松の景観に秀麗さ
春や春屈指の威容老松に 
老松の威容な姿長閑かな 
春日浴ぶ影向のマツ日本一
春日浴ぶ老松天然記念物
春旅に枝ぶり見事な松を愛づ
春日浴ぶ老松近くに不動堂
春日浴ぶ老松前に寺本堂
春の旅おびんずる様本堂に
善養寺本堂内に春灯
旅先の寺境内に春日差
旅先の影向殿に春日差
旅先の不動門にも春日差
春日浴ぶ不動門脇に和傘の碑
春日浴ぶ石碑に天明三年と
春日浴ぶ石碑に浅間山 
春日差噴火横死者供養碑に
春の花噴火横死者供養碑に 
善養寺随所で合掌する春日 

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● 平成二十九年五月十日 水曜日
○ 三月日々折々 その十六 犬ふぐり

《今回の自選代表二句と自句自解》

春風に少年野球の子らの声 

 東京都江戸川区の江戸川河川敷。広い河川敷にある野球場からは、元気の良い野球少年の声が春風に乗って聞こえてくる。

少年の球音響く春日和 

 うららかな春日和の江戸川河川敷。広々とした河川敷にある野球場に、少年野球の球音が響く。春を実感する。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その五)
・小岩散策C
春小旅参詣済ませ江戸川へ
春小旅寺辞し近くの江戸川へ
江戸川の堤に吹きゆく春の風
春の川 沿いに河川敷野球場
江戸川に 春空広がる野球場
土手沿いに幾つも若芝野球場
川沿いに幾つも若芝野球場
春風に少年野球の子らの声 
少年の球音響く春の川
春風に少年野球の球音が
少年の球音響く春日和 
春光に輝くばかりのユニフォーム
春風を身に浴び堤を歩きゆく
春の日を浴びて江戸川の堤ゆく
船行けば航跡白き春の川
江戸川の堤の路傍に犬ふぐり
江戸川の堤の路傍に餅草が
江戸川の堤の路傍に菜の花が
春の午後頃合いを見てバス停へ
春の午後バス乗り戻る小岩駅

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春風 (平成29年5月7〜8日)

2017/05/07 01:29

◎ 平成二十九年五月七〜八日 春風

● 平成二十九年五月七日 日曜日
○ 三月日々折々 その十三 春風

《今回の自選代表二句と自句自解》

春フェスのお絵かきせんべい大人気

 春に開催された「みらいフェスタ」の西口会場に「お絵かきせんべい」のコーナーがあった。食べられる食材でお煎餅にお絵かきして、描いたあと食べられるというので多くの親子連れが集まっていた。

春うららこども食堂に親子連れ 

 うららかな春日。「みらいフェスタ」の西口会場にある「こども食堂」にも親子連れが並んでいた。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その二)
・松戸「みらいフェスタA」
春風に「みらいフェスタ」の幟揺れ
春フェスタ大福・コロッケ売店に
春フェスのお絵かきせんべい大人気 
会場のテント露店に春日差
春フェスに工作・ゲームのブースあり
春フェスタここにも数多に親子連れ
春日浴ぶ幟にこども食堂と 
春うららこども食堂に親子連れ 
春フェスにすこっぷくんの生ライブ
※すこっぷくん・・・青森県の企業のゆるキャラ。
春風に三味線の音と歌声が
春の午後頃合はかり散策へ
春フェスタ見終えて小岩散策へ
春の昼松戸駅よりバスに乗り
春の昼京成バス乗り市川へ
春の午後市川駅より電車乗る
春の午後市川駅より小岩へと

・「小岩散策@」
春の旅小岩駅より散策に
春の旅小岩駅よりまたバスに
春の午後京成バス乗り古刹へと
春の旅江戸川堤の傍の寺
バス降りて寺まで歩く春の旅

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● 平成二十九年五月八日 月曜日
○ 三月日々折々 その十四 春の空

《今回の自選代表二句と自句自解》

仁王門脇に明るき桜花  

 東京都江戸川区東小岩にある古刹の善養寺。仁王門脇にある桜が明るい。

春の旅寺境内に横綱山  

 春の小さな旅。善養寺の境内に横綱山があった。傍らの説明板には、第44代横綱栃錦との縁が記されていた。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その三)
・小岩散策A
春日和バス降り向かう善養寺
㊟善養寺・・・善養寺(ぜんようじ)は、東京都江戸川区東小岩にある寺院。真言宗豊山派に属し、大永7年(1527年)の創建と伝わる[1][3]。末寺130余りを擁する中本寺格の寺院であり、「小岩不動尊」の別名でも知られている[1]。
 境内に生育する国の天然記念物「影向のマツ」は、香川県の「岡野マツ」[4]との日本一争いで名高い[3][5][6][7]。このマツの他に、「天明3年浅間山噴火横死者供養碑」などの文化財を所有している[8][9]。境内では5月下旬にバラ・サツキ展、10月末から11月初めに菊花展が開催され、多くの人を集めている[1][3][10][11]。「影向のマツ」のエピソードや「式守伊三郎報恩碑」など、大相撲と縁の深い寺でもある[5][12]。フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
影向のマツ愛でに行く春の旅
春の日を身に浴び向かう善養寺
春の旅参道沿いに松並木
春日浴ぶ石柱に小岩不動尊
松並木上空広ぐ春の空
善養寺鳥の囀り参道に 
仁王門脇に可憐な桜花
仁王門脇に明るき桜花  
春日浴び歩く新四国遍路道
春旅に八十八ヶ所霊場を
弘法大師修行御影に春の花
式守の報恩の碑へ春の風
伊三郎報恩の碑に春の風
春の旅寺境内に横綱山  
春の旅碑の傍に山の説明板
春旅に知る栃錦の出身地
㊟栃錦・・・栃錦 清隆(とちにしき きよたか、1925年2月20日 - 1990年1月10日)は、東京府南葛飾郡(現・東京都江戸川区)出身の元大相撲力士。第44代横綱。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の旅星降り松は門右に
春の旅二代目の松門際に
春の旅門の左に鐘楼が

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進学 (平成29年5月5〜6日)

2017/05/05 01:34

◎ 平成二十九年五月五〜六日 進学

● 平成二十九年五月五日 金曜日
○ 三月日々折々 その十一 進学

《今回の自選代表二句と自句自解》

お彼岸に孫の進学報告す 

 春の彼岸に三世代で墓参り。ご先祖に、孫の高校卒業後の進学を報告した。合掌。

三月や路傍に駐車引越車 

 春三月。近所の路上にある有名な引越業者の車が駐車していた。荷物を車に運び入れているところであった。これは、時々みかける光景だ。これも、春の風物詩だ。

(三月下旬 彼岸の墓参りと孫の合格祝う会A)
墓地墓所に彩(いろどり)添える春の花
孫息子の高校卒業報告す
お彼岸に孫の合格報告す
お彼岸に孫の進学報告す
お彼岸に我懇ろに合掌す
春風に線香の煙流れゆく
お彼岸の墓参済ませて食事会
お彼岸の墓参済ませて昼食会
仲春によく行く回転寿司店へ
家族での卒業祝いの昼食会
三月に合格祝いの昼食会
三月に乾杯家族六人で
皆と食む卒業祝いのマグロ寿司
卒業や鮪七巻盛り美味し
三世代寿司を食みつつ談笑す
卒業の祝いを終えて家路就く

(三月下旬 日常生活)
雨の日に東京の桜開花して
東京の桜の開花雨の日に  
三月や路傍に駐車引越車 
春場所に新横綱が優勝す
※新横綱が優勝・・・新横綱の優勝は、15日制定着後の1949年夏場所以降では95年初場所の貴乃花以来4人目。
春場所に稀勢の里関二連勝

(三月下旬 カラオケの月例会)
三月や今日カラオケの月例会
会場へ向かう我が身に春日差
橋渡る我が身にやさしき春の風
三月に八名集う歌仲間
三月にカラオケ仲間と昼食会 
春の昼食事と会話楽しめり
春の午後仲間と交互に歌う唄
仲春に好きな演歌を次つぎと
春の午後三時におやつ仲間らと
春の午後再び仲間と歌熱唱
春の午後五時頃カラオケお開きに
春夕べ市街地抜けて家路就く

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● 平成二十九年五月六日 土曜日
○ 三月日々折々 その十二 春日和

《今回の自選代表二句と自句自解》

よく晴れてイベント日和春日和

 三月の土曜の休日。今日も良く晴れた。今日は、松戸「みらいフェスタ」の開催日である。まさにイベント日和の日となった。

㊟みらいフェスタ2017・・・松戸市では、子どもも大人も住みやすい、より良い未来(街)を目指して、多くの市民活動団体等が日々活動しています。イベント当日は、出展団体によるパフォーマンス、体験コーナー、飲食ブースなど、様々な楽しい企画が満載です。
子ども・若者・高齢者・障がい者にとって「やさしいまつど」を体感できる、この「みらいフェスタ」に、ぜひお越しください。(松戸市HPより転載)

よく晴れて公園人込む春フェスタ  

 三月の土曜の休日。今日も良く晴れた。今日は、松戸「みらいフェスタ」の開催日である。会場の一つであるここ西口公園も、親子連れなどでにぎわっていた。

(三月下旬 松戸「みらいフェスタ」と小岩散策と丘みどりミニライブ その一)
・ 松戸「みらいフェスタ@」
「みらいフェス」当日温き春日和
よく晴れてイベント日和春日和 
春日和「みらいフェスタ」に人あまた
春日和歩いてフェスタ会場へ
春うららフェスタ会場人あまた
春フェスタ会場に多き親子連れ
春のフェス各種のブース立ち並び
幾種もの出展ブース春フェスタ
春フェスタなかに体験・ものづくり
春フェスに各種の幟立ち並ぶ
春風に揺れるフェスタの幟旗
春日和人込む松戸駅デッキ
春日和西口デッキにチーバくん
㊟チーバくん・・・チーバくんは、千葉県のマスコットキャラクターである。2010年開催のゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会のマスコットキャラクターとして考案され、2011年1月1日に千葉県のマスコットキャラクターとなった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春日差すステージ上ではお囃子会
春空に響く囃子の笛太鼓
春フェスタ頃合をみて別会場
春フェスタ歩いて西口公園へ
よく晴れて公園人込む春フェスタ 
春フェスタここにも各種のブースあり
春フェスタ出展ブースに食・衣類
春フェスタテント露店に小龍包

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彼岸 (平成29年5月3〜4日)

2017/05/03 00:06

◎ 平成二十九年五月三〜四日 彼岸

● 平成二十九年五月三日 水曜日
○ 三月日々折々 その九 蕗の薹

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の日の「どうぶつむら」に子ども達  

 よく晴れた日に開催された「春の江戸川カッパ市」。河川敷に「どうぶつむら」も設けられ、子ども達の人気を博していた。「どうぶつむら」には、アヒル・チャボ・モルモット・うさぎ・ひよこなどがいた。

テント露店売り物の中にたらの芽が 

 よく晴れた日に開催された「春の江戸川カッパ市」。テント露店の野菜の売り場の売り物の中にたらの芽などがあった。ここにも春が・・・。

(三月中旬 春の江戸川カッパ市A)
春の日のカッパ市にはカップルも
春の日の「どうぶつむら」に子ども達  
春の日の「どうぶつむら」にアヒル・チャボ
春の日の「どうぶつむら」にモルモット
春の日の「どうぶつむら」にうさぎ・ひよこ
うららかや小動物と触れ合う子
春の市カッパ村にはグルメ露店
カッパ市並ぶ露店に春日差
春の市カッパ村脇にテント露店 
いくつかのテント露店や春の市
知り合いのテント露店に春野菜
春の市農家の主と会話して
テント露店売り物の中にたらの芽が 
テント露店売り物の中に蕗の薹 
春の市ステージ上にバンドマン
春の市舞台に四人のバンドマン
春の市しばらく楽しむ生ライブ
春の市しばらく楽しむ生演奏
懐かしき「パイプライン」を春の日に
春うららフッと脳裏にベンチャーズ
㊟ベンチャーズ・・・ベンチャーズ (The Ventures)は1959年に結成された、アメリカ合衆国のインストゥルメンタル・バンド。特に日本に於いてはビートルズと並び、後の日本の音楽界の全般の影響を与えたバンドとされている。2008年にはロックの殿堂入りを果たした。
 来歴[編集](中略)1966年に加山雄三の「君といつまでも」のカバーを日本で発売してヒットしたことをきっかけに、1960年代中盤から1970年代前半にかけて日本を意識した曲を作るようになり、日本の作詞家が歌詞を付けて発売したことで、歌謡曲の作曲家としても注目されるようになる。越路吹雪のために書いた銀座の夜景をイメージした「GINZA LIGHTS」[2]が「二人の銀座」(和泉雅子&山内賢)としてリリースされたのを皮切りに、「北国の青い空」(奥村チヨ)、ジェリー・マギーが関った「京都の恋」「京都慕情」(渚ゆう子)、「雨の御堂筋」(欧陽菲菲)などの歌謡曲を送り出し、それらはベンチャーズ歌謡と呼ばれた。「アメリカ人にこんな日本的な曲を書けるのか」と当時の日本の音楽評論家たちを唸らせたが、これには当時メンバーを離れたノーキーに代わって参加したジェリー・マギーの幅広い音楽性が作用しているとも言われている。特に「京都の恋」は、(1970年)第12回日本レコード大賞企画賞を受賞している。
 現在でも日本に於いて定期的にコンサートツアーを行っている。米国のバンドではあるものの、インストゥルメンタル主体のバンドであるが故、言語の壁を乗り越えてその明快な楽曲が受け入れられ、米国以上に日本のポップシーンに影響を及ぼした。日本におけるレコード等の総売上は4000万枚を超える[3]。そのため、アメリカ本国より日本で得た収入の方が圧倒的に多い。
 1960年代当時、2ヶ月に1枚のハイペースでアルバムを出しながらツアーを回るというスケジュール事情から、ベンチャーズのメンバーが1960年代前半は基本的にステージメンバーであり、レコーディングでは過半数の音源がスタジオ・ミュージシャンによるものではないかと主張する者もいる。これは前述通りシングル盤リリースと同じペースでアルバム盤を制作、発売していたためで各メンバーの多忙なスケジュール制約等によって曲によってはメンバーが全面的に参加していない物も多く存在しているのではと指摘されている。
 また、[悲しき闘牛/the lonely bull]のベンチャーズ盤が、実はハーブ・アルパートとティファナ・ブラスが先に録音した音源を拝借し、リズム・ギターとベース・パートのみドンとボブの演奏に差し替えたものである。 (ハーブ・アルパート盤のレコーディングに参加していたメル・テイラーが同曲を気に入り、これを基にベンチャーズ盤が作られたらしい)
 2004年日米交流150周年記念外務大臣賞を受賞し、ドン、ボブ・ボーグル、ノーキーが授賞式に参加した。
 2006年、彼らの最初の大ヒット曲である"Walk Don't Run"がグラミー賞の殿堂入りを果たす。
 2008年ロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame and Museum)入りを果たす。ドン、ノーキー、リオン、ボブ・スポルディング、ジョン・ダリル(ジェリー・マギーの代理として出席)がニューヨーク・ウォルドルフ・アストリアホテルで開催された授賞式に出演し、ベンチャーズの影響を受けていた事を公言したジョン・フォガティがプレゼンターとして登場。フォガティの紹介に続いてベンチャーズが登場し、「ウォーク・ドント・ラン」を基本編成の4人で、「ハワイ・ファイブ・オー」をブラスセクション付きで演奏した。
 現在も世界各国にファンがおり(但しアメリカ本国ではあまり多くない。しかしエアロスミスがベンチャーズをリスペクトしている事は有名)、コピーバンドも多数存在する。特に日本では老若男女問わず存在し、さらには子供や少女だけのコピーバンドまでいるほどである。これは、日本との特別な関係や、与えた影響という観点から、日本の音楽史に無くてはならない存在ともなっているのは間違いない事実である。1996年にメル・テイラーが、2009年に結成時のメンバーであるボブ・ボーグルが他界したが、今もなお現役でステージに立ち続けている。2009年に結成50周年、2014年に結成55周年を迎えた。
 2010年春の叙勲にて旭日小綬章を受章した。
 2015年度のジャパンツアーをもって、結成メンバーであるドン・ウィルソンがツアーからの引退を正式に表明、同年ジャパンツアー最終日において、ボブ・スポルディングが以後リズムギターを担当し、ベーシストとしてボブ・スポルディングの息子であるイアン・スポルディングを迎えることが正式に発表された。 また同年より、リオン、ボブ、イアンのスポルディング親子を中心とするニューバンド[V-2]が活動を開始した。
 2016年、前年のドン・ウィルソンのツアー引退に続き、ノーキー・エドワーズも自身の高齢と体力低下により、同年の来日ツアーが最後の来日となることを表明した。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ベンチャーズについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十四)》
春や春 バンドのサウンド 軽快に
春の日にベンチャーズバンド楽しめり

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● 平成二十九年五月四日 木曜日
○ 三月日々折々 その十 彼岸

《今回の自選代表二句と自句自解》

行く道や目に入る木蓮風に揺れ  

 行く道で目にした光景。それは、白木蓮が風に少し揺れていた。川風の影響で少し風も強いようだ。

菩提寺の参道沿いに蕗の薹  

 春の彼岸の墓参り。菩提寺の参道に蕗の薹が群生していた。最近は、誰も採取しないようだ。

(三月中旬 春の江戸川カッパ市B)
春の市土手の路傍に紙芝居
春の日の市を楽しみ家路就く 
春風に吹かれてゆるりと就く家路
行く道や目に入る木蓮風に揺れ  
就く帰路の路傍に揺れし白木蓮
家路就く路傍の木蓮明るくて
家路就く路傍の木蓮明るかり

(三月下旬 彼岸の墓参りと孫の合格祝う会@)
お彼岸に新車乗りて菩提寺へ
国道沿い車窓に流れる春景色
道沿いの民家の庭に白木蓮 
国道沿い目に早咲きの桜花
走行中車窓に明るき春日差
菩提寺の駐車場にも春日差 
菩提寺の参道沿いに蕗の薹  
お彼岸に家族六人墓参り
春光に先祖の墓石輝けり
菩提寺の先祖の墓所に春の草
お彼岸に墓掃除する三世代
お彼岸に墓石に孫たち水掛けて
ご先祖の墓前の供花に春の花
ご先祖の墓前の供花に春の菊

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春光 (平成29年5月1〜2日)

2017/05/01 03:34

◎ 平成二十九年五月一〜二日 春光

● 平成二十九年五月一日 月曜日
○ 三月日々折々 その七 春光

《今回の自選代表二句と自句自解》

春日和小道にバードウォッチャー 

 よく晴れた春の日。 江戸川に平行して流れる「松戸ふれあい川」の近くの雑木林から、幾種もの野鳥の声が聞こえる。雑木林の小道には、数名のバードウォッチャーがいた。

黄水仙咲きて狭庭明るかり  

 我が家の狭庭に、黄水仙が咲いている。水仙の黄の色が、狭い庭を明るくしてくれている。

(三月中旬 坂川河津桜まつりと江戸川散歩D)
春空の木立に幾種も鳥の声
野鳥との出会いうれしき春日和
野鳥との出会い嬉しき春の日に
野鳥との出会い嬉しき春日かな  
散策の小道の路傍に菜の花が
春日和小道にバードウォッチャー 
春日和すれ違うバードウォッチャー
春日浴ぶ水門付近より家路
春光や日差しの強さ身に感じ
町内の椿を愛でつつ家路就く
春光や額に汗して家路就く
春暑し額に汗して自宅着く
春暑し散策済ませ風呂に入る
春日和日中の風呂にまつたりと

(三月中旬 日常生活)
黄水仙我が家の庭に群れ咲いて  
黄水仙咲きて狭庭明るかり  
春日和ヘルストロンに妻と行く
㊟ヘルストロン・・・電位治療器(でんいちりょうき)は、電極間又は、電極からアースの間に高電圧をかけて電場を発生させ、その中に人間のからだを置くことで治療する医療機器である。日本では、薬事法における管理医療機器(クラスII)に分類される。医家向と家庭用がある。
 歴史[編集]
 電位治療器は、日本人の発明家原敏之が「高圧送電線下に結核患者がいない、農作物の収穫量も多い」というドイツの医学雑誌の記事をきっかけに、電場が人間のからだに良い影響を与えるのではないかと考え、1928年に高周波超高圧の電位負荷を利用した治療器を開発したのが原型と言われている。その後現在の低周波で変動する電場による電位治療器が厚生省の承認を受けて現在に至っている。1963年に先発メーカーである白寿生科学研究所により「ヘルストロン」(商品名)が製造され、それに続き、ヘルスの「パワーヘルス」とコスモトロン、ドクタートロンの「ドクタートロン」、エヌエスジーの「トランセイバー健寿」、バイオトロンの「ビーオス」、日本セルフメディカルの「メディック」、ココロカの「リブマックス」、プロメイトの「プロメイト」が現れ、現在においては十数社から30数社の各社製品が出回っている。電位治療器は、長い歴史があり機器所有者も多い。また、多くの老人福祉施設にも設置されている。現在、主流となっているのは高圧電位治療器であるが、別の系譜として、太陽放射線の人体への影響についての研究をヒントに、1940年に東邦大学の高田蒔らにより考案された低電圧の負電位負荷による電位治療器がある。(薬事法上のカテゴリーは同じである。)最近では低周波や温熱などとの組合せ治療器も市販されている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ヘルストロンについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十三)》
うららかや今日また電位治療器に
うららかや今日ものんびりヘルストロン
うららかやヘルストロンにのんびりと 
春うららヘルストロンのあと快眠
春や春孫合格の報を受く

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年五月二日 火曜日
○ 三月日々折々 その八 菜の花

《今回の自選代表二句と自句自解》

あちこちに菜の花群れ咲く川堤  

 よく晴れた春の日。「春の江戸川カッパ市」に今年も出掛けた。江戸川の土手に群れて咲いている。年ごとに菜の花が増えて咲いていく。

㊟江戸川カッパ市・・・江戸川河川敷を利用し、年2回(3月・11月)のカッパ市を開催しています。
 内容は開催毎に変わりますが、ステージではライブやダンス、会場ではスポーツチャンバラや水合戦、痛車・マンガ・アニメ・ゲーム・キャラクターなどのコスプレを中心としたマンガ・アニメファンの交流イベント「松戸コミマ」も開催されました。
 フリーマーケットや飲食ブース、Eボート乗船体験、猿まわし、紙芝居なども出店しています。
 是非ご来場&ご参加ください。
 カッパ市とは・・・K−8でカッパ。
 8つのKとは、健康、交流、経済、観光、教育、環境、危機管理、結婚(婚活)の頭文字のK−8です。(江戸川倶楽部HPより転載)

春の市うまそうな匂い風に乗り 

 よく晴れた春の日。「春の江戸川カッパ市」に今年も出掛けた。B級グルメの露店なども立ち並んでいる。うまそうな匂いが風に運ばれてくる。

(三月中旬 春の江戸川カッパ市@)
よく晴れて今年も出向いて春の市
江戸川へ出向いて春のカッパ市
今年また江戸川恒例春の市
春風に揺れる堤の幟旗
あちこちに菜の花群れ咲く川堤 
川端の並木の木の芽青あおと
菜の花の土手より眺むスカイツリー
菜の花の向こうにうつすらスカイツリー
春霞スカイツリーのうつすらと
川堤歩く路傍に犬ふぐり
川堤歩く路傍に餅草が
川堤見上げる空に春の鳥
江戸川の春空響く鳥の声
春の市川傍にフリーマーケット
春の市数多なフリマ川傍に   
江戸川や人込む春のカッパ市
春の市B級グルメの露店商
春の市なかに矢切のネギコロッケ
食欲をそそる匂いが春風に 
春の市うまそうな匂い風に乗り 
家族連れ見かける春のカッパ市

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若柳 (平成29年4月29〜30日)

2017/04/29 00:44

◎ 平成二十九年四月二十九〜三十日 若柳

● 平成二十九年四月二十九日 土曜日
○ 三月日々折々 その五 若柳

《今回の自選代表二句と自句自解》

対岸の球音春の風に乗り  

 坂川河津桜まつりの会場から移動して、江戸川を散歩する。対岸の河川敷の野球場から、川風に乗って球音が聞こえてくる。春らしい音だ。

春日和野球少年の声風に 

 よく晴れた春の日。川風に乗って元気な野球少年の声も響いてくる。

(三月中旬 坂川河津桜まつりと江戸川散歩B)
桜まつり次第に人込む気配して
春日和頃合いを見て散策に
春日和頃合いを見て江戸川へ
春日和会場抜けて江戸川へ
春風に吹かれて街道渡りけり
松戸宿本陣跡碑に春の風
川土手の上に広がる春の空
江戸川の土手に菜の花咲き群れて
江戸川の土手に上がれば春の風
江戸川の土手に上がれば春景色
春空にすくと東京スカイツリー
スカイツリー上空白き春の雲
江戸川の対岸川辺に若柳
若柳野球場傍の川沿いに
対岸の球音春の風に乗り  
春日和野球少年の声風に 
江戸川の流れ春光にキラキラと
江戸川の流れ春光に煌めけり
散策中わが身にポカポカ春日差
散策中わが身にポカポカ春の日が  

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● 平成二十九年四月三十日 日曜日
○ 三月日々折々 その六 春の鳥

《今回の自選代表二句と自句自解》

川近き野原に蒲公英咲き群れて 

 江戸川に平行して流れる「松戸ふれあい川」の近くの野原に、蒲公英が群れて咲いていた。春到来を目で実感した。

春日和木立に数多な鳥の声 

 江戸川に平行して流れる「松戸ふれあい川」の近くの雑木林から、幾種もの野鳥の声が聞こえる。春到来を耳で実感した。

(三月中旬 坂川河津桜まつりと江戸川散歩C)
土手沿いの路傍に餅草群生す
川近き野原に蒲公英咲き群れて 
川近き野原に舞い飛ぶ紋白蝶
春日差す土手下り松戸ふれあい川
春の日を身に浴び木橋を渡りゆく
春日浴び源内橋を渡りゆく
春日差すふれあい川沿い歩きゆく
春日差す松戸ふれあい川に鴨
春日浴び木々多き小道歩き行く
川辺行く木々の芽吹きの青あおと
木々多き小道に群れ咲く犬ふぐり
木々多き川沿いの道に犬陰嚢
川辺行く不意に飛び立つ春の鳥
木々多き小道に餅草群生し
ふれあい川沿いの小道に芽吹く木々
春日和ふれあい川沿い鳥の声
散策中野鳥の鳴き春空へ 
春日和ふっと気付けば鼻歌を
野鳥鳴く閑な木立に立ち尽くす
野鳥鳴く長閑な木立にたたずめり
川沿いの木立に飛び交う春の鳥 
春日和野鳥の鳴き声幾種類 
春日和木立に数多な鳥の声

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春霞 (平成29年4月27〜28日) 

2017/04/27 01:55

◎ 平成二十九年四月二十七〜二十八日 春霞

● 平成二十九年四月二十七日 木曜日
○ 三月日々折々 その三 春霞

《今回の自選代表二句と自句自解》

聳え立つスカイツリーに春霞  

 松戸市街の坂川の橋から、空に聳えるスカイツリーが見える。今朝は霞がかかってうっすらと見える。東京スカイツリーの春景色だ。

春光や水浴びする鳥神々し 

 ずうっと坂川沿いを歩いて、松戸神社近くの坂川広場付近まで来た。カーブする坂川の川面に春の光がまぶしく光る。水浴びしている水鳥が光り輝く。神々しい姿が印象的であった。

(三月中旬 坂川河津桜まつりと江戸川散歩@)
春の朝歩いてまつりの会場へ
うららかな朝の日浴びて会場へ
春の朝川の向こうにスカイツリー
春空にうつすら霞むスカイツリー
聳え立つスカイツリーに春霞 
春の朝日を浴び坂川沿いの道
春の朝川沿いに雀鳴く声が
早咲きの桜を愛でつつ川沿いを
番鴨春の川面をスイスイと
春日差そそぐ川面にバン群れて
ゆるゆると長閑な川辺を歩きゆく
春まつり街道沿いに提灯が
春まつり水戸街道に提灯が
春まつり旧街道に提灯が
春まつり道の提灯に松戸宿 
坂川の川面に白き春の雲
坂川の川面を春日照り返す
春光を浴びて水浴びする鳥も 
春光や水浴びする鳥神々し 
春日差す坂川広場に親子連れ 
坂川の広場の川辺に紅椿

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● 平成二十九年四月二十八日 金曜日
○ 三月日々折々 その四 春風

《今回の自選代表二句と自句自解》

川沿いに河津桜は咲き乱れ  

 河津桜が坂川沿いに咲き乱れている。淡いピンク色がとても可愛らしい。

春風に揺れのまつりの幟旗  

 春風に「坂川河津桜まつり」の幟旗が揺れている。まるで手招きでもしているように・・・。

(三月中旬 坂川河津桜まつりと江戸川散歩A)
十時より坂川河津桜まつり
春まつり観客ぞくぞく集い来る
川沿いの幟に河津桜まつり
川沿いに河津桜は咲き乱れ  
河津桜川中ほどまで花咲かせ
桜まつり川沿いの道にカメラマン 
桜まつり川沿いの道に俄か画家
桜まつり楽しみ方は各種あり
桜まつりカメラ手にして句作りを 
桜まつり楽しみ方は多種多様
春まつり川辺に列なす露店商
桜咲く傍の露店にネギコロッケ
桜まつり目に宇宙かぼちゃコロッケも
※宇宙かぼちゃ・・・松戸市出身の宇宙飛行士・山崎直子さんと宇宙を旅した種から育てられた「宇宙カボチャ」のこと。
並木道鼻に芳香目に桜
桜まつり川辺に露店列なして
客集う坂川の河津桜まつり
会場の川辺に「戸定さくら雛」
※ 「戸定さくら雛」・・・戸定邸に自生する竹を切り出して作
った飾り台に、手作りしたお雛様を飾ったもの。
㊟戸定邸・・・戸定邸(とじょうてい)は、水戸藩最後(11代)の藩主だった徳川昭武が、千葉県東葛飾郡松戸駅(現:松戸市松戸)に造った別邸。
 国の重要文化財。「戸定館」とも呼ばれる。重要文化財指定名称は、旧徳川家住宅松戸戸定邸。また庭園は「旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)」として国の名勝に指定されている。現在は「戸定が丘歴史公園」として整備されている。
(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春風に揺れのまつりの幟旗  
春の日に焼き矢切ねぎ売られをり
㊟矢切ねぎ・・・矢切ねぎ(やぎりねぎ)は、日本のネギの品種。千葉県松戸市の特産品。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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雛あられ (平成29年4月25〜26日)

2017/04/25 00:02

◎ 平成二十九年四月二十五〜二十六日 雛あられ

● 平成二十九年四月二十五日 火曜日 
○ 三月日々折々 その一 雛あられ

《今回の自選代表二句と自句自解》

女房の手作り雛寿司今年また 

 毎年の恒例となっている妻の手作り雛寿司を、今年もありがたく頂いた。

老いて尚雛菓子頬張るおやつどき 

 思い返すと、私は幼児期から今まで何らかの雛菓子(今年は雛あられは)を食べていたように思う。
現職の教職員時代は給食で、他はおやつで食べていた記憶がある。子供の日の柏餅と同様の思い出がある。

(三月上旬 日常生活)
関東は雨降るなか三月に入る
関東は雨の降るなか三月に
雨上がり桃の節句はよく晴れて
雨上がり雛の節句はよく晴れて
女房の手作り雛寿司昼食に
女房の手作り雛寿司今年また  
パソコンのGoogle画面にお雛様
パソコンのGoogle画面に雛人形
今年またおやつに食みし雛あられ 
老いて尚雛菓子頬張るおやつどき
空晴れて暦通りの啓蟄に

(三月上旬 卒業祝いの昼食会@)
孫の高校卒業日よく晴れて
高校の卒業式の日よく晴れて
孫囲み卒業祝う昼食会
孫の高校卒業を祝う会
予約した料理店に入る春の昼
祝卒業小学時代の友の店
春の昼オーナーシェフの友の店
春の昼店主の妻に迎えられ
春の昼友の内儀に迎えられ
春の昼シェフの内儀に迎えられ
春の昼暫し旧友と雑談す

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● 平成二十九年四月二十六日 水曜日 
○ 三月日々折々 その二 卒業

《今回の自選代表二句と自句自解》

祝卒業シードル美味しと飲み干せり 

 高校卒業の孫の卒業祝いの昼食会を私の小学校時代からの友人のフランス料理店で行った。オーナーシェフの友人のシードルのうんちくを聞いた後、シードルで乾杯した。

㊟シードル・・・リンゴの絞り液を原料として醸造した発泡酒。りんご酒。(デジタル大辞泉より転載)

家族らと会話楽しみむ春の昼  

 卒業祝いやら、フランス料理のうんちくやらで、会話が弾んだ昼食会となった。

(三月上旬 卒業祝いの昼食会A)
孫の高校卒業を祝う会
祝卒業グラス手にしてまず乾杯
祝卒業シードル美味しと飲み干せり 
㊟シードル・・・リンゴの絞り液を原料として醸造した発泡酒。りんご酒。(デジタル大辞泉より転載)
孫囲み卒業祝う昼食会
春灯下店主シードルのうんちくを
春の昼店主の友はうんちくを
春の昼うんちく語るシェフの友
春の昼テーブル囲み料理食む
春の昼フランス料理に舌鼓
春の昼友の料理に舌鼓
春の昼ガレットセット味わへり
春灯下シェフはガレットのうんちくを
㊟ガレット・・・ガレット(仏: galette[1])は、フランス北西部の郷土料理である料理・菓子の名称。「円く薄いもの」を意味するが、特にそば粉のガレットを指すことも多い。
 ガレット・ブルトンヌ[編集] ガレット・ブルトンヌ(フランス語版)(ブルターニュ風ガレット)は、フランス北西部のブルターニュ地方発祥のそば粉で作られるガレットであり、主に小麦粉で作られるクレープのもとになった料理である。そば粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばし、正方形に折りたたんで完成となる。クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、鶏卵、サラダなどで飾って提供する。卵は、焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (galette-saucisse)。中央にエメンタールチーズ、生ハム、卵を置いたものは「ガレット・コンプレット」(galette complete) と呼ばれる。
 ブルトン語では「クランプーズ (Krampouz)」といい、語源的にはゲール文化との関わりが指摘される。ブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であった。ここに中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられると、充分に育つ作物として認められるようになる[2]。貧しい農民や労働者は、近代初期までソバを利用したポリッジやガレットを主食とした。伝統的なガレットは食事用の塩味だったが、現在は種類も豊富になっている。家庭以外でも、専門店や屋台で買って食べられることも多い。クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ガレットのうんちく」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十一)》
春の昼 シェフの話に ブルターニュ
㊟ブルターニュ・・・ブルターニュ (フランス語: Bretagne [b??.ta?] ( 聞く); ブルトン語: Breizh [br?js] ブレイス; ガロ語: Bertaeyn [b??.ta??])は、フランス北西部にある地域。かつてはブルターニュ王国、そしてブルターニュ公国という独立国だったが、1532年にフランスに併合され州となった。ブルターニュは6つあるケルト国の1つとみなされている[1][2][3][4]。時には、現在のブルターニュ地域圏と区別する目的で「歴史的なブルターニュ」(Bretagne historique、ブルターニュ・イストリック)と呼ばれることもある。
 ブルターニュは、フランス北西部、ヨーロッパ大陸の北西に突き出た半島にある。北はイギリス海峡、西はケルト海と大西洋、南をビスケー湾と接している。面積は34,023 km2 (13,136 sq mi)。ブルターニュとみなされる県が5つある。西のフィニステール県、北のコート=ダルモール県、北東のイル=エ=ヴィレーヌ県、南東のロワール=アトランティック県、ビスケー湾に面したモルビアン県である。
 1956年、これらの県を集めフランスの地域圏がつくられた[5]。ブルターニュ地域圏は、ブルターニュとみなされる5つの県のうち4つで構成される(歴史的なブルターニュの80%を占める)。一方でかつてのブルターニュの一部であるロワール=アトランティック県はペイ・ド・ラ・ロワール地域圏に含まれることになった。この地域圏編成は定期的に論争の種となっている。ブルターニュ王国、ブルターニュ公国、かつてのブルターニュ州、そして現在のブルターニュ地域圏は、ローマ時代にアルモリカとして知られた地方の西部分にあたる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ブルターニュについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十二)》
家族らと会話楽しみむ春の昼  
コクのあるビーフカレーに舌鼓
春の昼やわらかきロールキャベツ食む
春の午後食後にスウィーツケーキ食む
春の午後食後に友と語らへり
友趣味の陶芸話や春愉し
春の日に友入れ家族記念写真
春灯下友入れ家族の写真撮る
春の午後頃合はかり店を辞す
春灯下「おしいかった」とシェフに告げ
春灯下「おしいかった」と友に告げ
春の午後「ではまた」と友と別れけり
店の外ボカボカ明るき春日和

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春一番 (平成29年4月23〜24日)

2017/04/23 02:45

◎ 平成二十九年四月二十三〜二十四日 春一番

● 平成二十九年四月二十三日 日曜日
○ 二月日々折々 その二十一 春の月

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会目に華麗なる弓取り式  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内力士の取組二十番は全て終え、評判の高い聡ノ富士の弓取り式に。目の前で華麗な弓取り式を見られた。もうベテランの域だ。

春の夜見上げる空に星のキラ  

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。午後一時前から夜の六時半近くまで約五時間半、歌と相撲の両方を楽しんだ。午前中の両国散策を含め、大満足の一日となった。家路に就く途中の道々で、煌く星が見られた。幸せな一日てあった。感謝そして合掌。

(二月中旬 隅田散策と散策第50回「NHK福祉大相撲」など その二十)
二ン月に弓取り式する聡ノ富士 
㊟聡ノ富士・・・聡ノ富士 久志(さとのふじ ひさし、1977年4月15日 - )は、群馬県北群馬郡吉岡町出身で、伊勢ヶ濱部屋(入門時は安治川部屋)所属の現役大相撲力士。本名は松岡 久志(まつおか ひさし)。身長171cm、体重111kg、血液型はB型。最高位は東幕下55枚目(2005年9月場所)。
 2013年1月場所から本場所の弓取式を担当している(ただし同年3月場所、2015年1月場所だけは水口が担当した)。
来歴[ソースを編集] 前橋商業高校時代は柔道部の所属で、柔道の有段者である。安治川部屋の群馬後援会関係者から大相撲へスカウトが来たため、自分の力を試そうと安治川部屋に入門、1996年1月場所で初土俵を踏んだ。四股名は部屋の名前から1字とった安聡富士。同期入門者の中には栃乃洋(現竹縄)、海鵬、Y司、芳東、増健らがいる。
 初土俵から1年余り、1997年9月場所で三段目に昇格するが、怪我も重なって序二段へ度々落ちるなど、出世は遅れた。2005年9月場所で幕下に昇進するも、幕下在位は現在まででこの1場所だけとなっている。2008年3月場所から聡ノ富士に四股名を改める。年齢的なこともあり、一時は引退も考えたことがあるが、2012年5月場所では序二段の優勝決定戦に初めて進出するなど、実力はまだ十分に残っており、三段目で相撲を取ることも多い。
 部屋の弟弟子の日馬富士が2012年9月場所後に横綱になり、伊勢ヶ濱部屋から弓取り力士を出すことになったため、2012年の秋巡業より弓取式を担当することになった[1]。2013年1月場所からは本場所の弓取式も担当している。
(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「聡ノ富士とその来歴」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十)》
春の会目に華麗なる弓取り式 
弓取りに「ヨイショ」と観客春の宵 
弓取りに「ヨイショ」と掛け声春の宵
春の宵柝(き)の音響く国技館 
二ン月に妻と相撲を堪能す 
二ン月に妻と満喫大相撲
大相撲妻と満喫する春日
春の夜隣の母子に別れ告げ
春の夜隣の母子に「お元気で」
春の夜隣の母子に「さようなら」 
春の夜に互いにほほ笑む別れ際
春の夜最後まで相撲見届けて
春の夜相撲見届け帰路に就く
春の夜人込みの中向かう駅
春の夜見上げる空に光る星 
春の夜見上げる空に星のキラ  
春の夜両国駅より松戸へと
春の夜電車乗り継ぎ家路就く
帰り道見上げる夜空に春の月
春の夜妻との帰宅七時半

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● 平成二十九年四月二十四日 月曜日
○ 二月日々折々 その二十二 春一番

《今回の自選代表二句と自句自解》

春一番児らの遊べる校庭に 

 春一番の温かな南風が、休み時間の近所の小学校の校庭に吹いている。校庭で遊ぶ子ども達の元気な声が風に乗って聞こえて来る。実に春らしい長閑な光景だ。

目白二羽我が家の庭の白梅に 

 我が家の狭庭にある白梅が見頃となった。折よく目白が二羽木の枝や花の間を行ったり来たりしている。四五分そんな仕草の目白の姿を眺めることが出来た。白梅の静と目白の動とが、見事にマッチした動画の世界を暫し味わうことが出来た幸せな時間であった。

(二月中旬 日常生活A)
箱入りのチョコもらうバレンタインデー
妻のチョコ口にすバレンタインの日
手作りチョコ口にすバレンタインの日  
ソフトチョコ口にすバレンタインの日
市販のチョコもらうバレンタインデー
板チョコPOKIポキぽきとバレンタインの日
二ン月に高梨ジャンプ最多タイ
㊟高梨ジャンプ最多タイ・・・
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は16日、韓国の平昌で個人第18戦(HS109メートル、K点98メートル)が行われ、20歳の高梨沙羅(クラレ)が99.5メートルと97メートルを飛んで215.1点で今季9勝目を挙げ、通算53勝で男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)の歴代最多勝に並んだ。(時事ドットコムニュースより転載)
春一番児らの遊べる校庭に 
春日和ご近所さんと長話
狭庭の白梅の枝に目白来て
目白二羽我が家の庭の白梅に 
来し目白白梅愛でつつ眺めけり
温暖化今年は多き春嵐

(二月下旬 日常生活)
春日和バン鴨群れし街の川
うららかやバン鴨群れし街の川  
うららかな川の上空に百合鴎
うららかな川の上空舞う鴎
うららかな坂川の上を百合鴎
㊟坂川・・・坂川(さかがわ)は、千葉県を流れる江戸川水系の河川。北千葉導水路の一部としても使われている。流山市と松戸市、市川市の三市を流れ、江戸川にそそぐ。下流には、柳原水門がある。昔は、よく洪水が起きていた。途中では、六間川などと合流している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春空に七八羽舞う百合鴎
春うらら川スレスレに飛ぶ鴎
春日和やがて橋へと合鴎
春日和鴨はやがて欄干へ
欄干に群れしカモメに春日差
羽根休め春の日浴びる百合鴎
春日和欄干居並ぶ百合鴎
春日和欄干居並ぶカモメたち
我暫し楽しむ春の川景色
春景色身じろぎもせず我眺む
地球似の惑星発見春の夢
※地球似の惑星発見・・・7惑星に生命?表面に水の可能性
 地球から約39光年(1光年は約9兆4600億キロ・メートル)先の宇宙で、生命を育む可能性がある7個の惑星が見つかったと、米国や欧州などの国際チームが発表した。すべての惑星の表面に液体の水が存在する可能性があり、一部には海があるかもしれない。(読売新聞より転載)

(二月下旬 カラオケ定例会)
カラオケや今日は二月の定例会
二ン月に間とカラオケ六時間
春の日にジョイサウンドのカラオケを
二ン月に歌う演歌は五木・吉 
二ン月にひばり・さゆりの唄歌う 
二ン月に得点九十点台も
二ン月に「佐渡の夕笛」歌い上ぐ
二ン月に「四万十川」を歌い上ぐ
春夕べデュエット曲を二人して
二ン月に歌いし演歌三十余
二ン月は平均八十八点台
春の夢全国上位にランクイン
春うらら上位のここまで数時間
二ン月にカラオケ楽しみ家路就く

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春の夢 (平成29年4月21〜22日)

2017/04/21 01:21

◎ 平成二十九年四月二十一〜二十二日 春の夢

● 平成二十九年四月二十一日 金曜日
○ 二月日々折々 その十九 春の夢

《今回の自選代表三句と自句自解》

春愉し遠藤のタオル手にする児

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。隣の席で観戦していた親子連れと親しくなり、観戦の合間合間で会話をした。四月から小学一年生になる男の子はとてもひょうきんで、観戦中も楽しい時間を過ごさせてもらっている。そのひょうきんな児の今日のお目当ては、遠藤関の応援。大きな声で遠藤と大きく描かれたタオルを両手で広げながら、大きな声で「えんどう えんどう」と連呼している。おそらく遠藤関にも聞こえるていると思える声で。意外と子どもの声の方が国技館内に響いているのだ。結果は、遠藤が豪風(たけかぜ)に勝った。すぐにその児に、「よかったね」と声を掛けて、ハイタッチをした。ひょうきんな児は、満面の笑みを浮かべていた。私まで、より楽しくなった。

二ン月にベテラン破る御嶽海 

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内力士の取組は続く。ベテラン松鳳山に最近伸び盛りの御嶽海が勝った。御嶽海への声援も大きかった。

春の会「これより三役であります」と

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内力士の取組は全部で二十番。いよいよ、是れより三役。行司の「これより三役であります」の声が、国技館内に響いた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十八)
二ン月に遠藤関へ湧く声援
春愉しタオルを広げる隣の児 
春愉し遠藤のタオル手にする児 
二ン月に遠藤関へ児の声援
春の会「がんばれ」の声館内に 
遠藤が豪風(たけかぜ)に勝つ春の会
春うらら遠藤ファンの隣の児 
春うらら席隣の児へ「よかったね」
春うらら隣の幼児とハイタッチ
春の夢男児の声援を生かされて
大声援男児の春の夢かなう 
春愉し大喜びの児の笑顔
春の会熱戦続く土俵上 
二ン月に人気の遠藤勝利して 
春の会国技館内に湧く拍手
春の会松鳳山対御嶽海
㊟御嶽海・・・御嶽海 久司(みたけうみ ひさし、1992年12月25日 - )は、長野県木曽郡上松町出身で出羽海部屋所属の現役大相撲力士。本名は大道 久司(おおみち ひさし)。身長178cm、体重153kg、血液型はO型。得意技は突き・押し。自己最高位は東小結(2016年11月場所)。好物はバナナ。好きな俳優は峰竜太[3]。父は日本人、母はフィリピン人。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
二ン月にベテラン破る御嶽海 
春の会「これより三役であります」と
二ン月に「これより三役であります」と
二ン月に土俵三役揃い踏み
二ン月に東方より揃い踏み
春の会大関同士の対戦に
春の会琴奨菊に照ノ富士
二ン月に白星飾る照ノ富士

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年四月二十二日 土曜日
○ 二月日々折々 その二十 二月

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の夢四人の横綱対戦す 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内力士の取組は全部で二十番。大関戦の後、いよいよ、四人の横綱戦。気持ちも高鳴る。私か長年夢見た四人の横綱同士の対戦が始まるのだ。


二ン月に声援「白鵬」「稀勢の里」  

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。いよいよ、白鵬対稀勢の里の横綱戦。国技館内に
「白鵬」と「稀勢の里」への声援の声が四方八方から飛び交う。新横綱「稀勢の里」への声援の声の方が大きい。私もその一人だ。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十九)
春の会横綱同士の対戦に
国技館二月四人の横綱戦
早春に四人の横綱対決す
二ン月に四人の横綱対戦す
春の夢四人の横綱対戦す  
二月に四人の横綱対戦す 
二ン月に横綱同士の大相撲
春の会呼出の声に「稀勢の里」
春の会一斉に湧く大拍手
春の会一斉に湧く大声援
二ン月に声援「白鵬」「稀勢の里」 
春の会応援の声八方に
二ン月に応援の声あちこちに
春の会指出争い激しくて
春の会横綱同士四つに組み
二ン月に横綱同士の四つ相撲 
春の会白鵬力士を引き落とし
春の会白鵬稀勢を引き落とし
春の会行司の軍配白鵬に
二ン月に稀勢に白鵬勝利して
二ン月の大熱戦に拍手湧く
二ン月に鶴竜に勝つ日馬富士
二十番相撲楽しむ春の日に
二ン月にじつくりと相撲堪能す

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春動く (平成29年4月19〜20日)

2017/04/19 03:45

◎ 平成二十九年四月十九〜二十日 春動く

● 平成二十九年四月十九日 水曜日
○ 二月日々折々 その十七 春の夕

《今回の自選代表二句と自句自解》

二ン月に横綱四人土俵入り 

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内土俵入りの後に、初の四人の横綱による土俵入りが行われる。まもなく初めて四人揃ったを目の当たりにする。豪華版の横綱土俵入りに期待に胸が膨らむ。順々に横綱の土俵入りが披露されてゆく。

※横綱四人土俵入り・・・4横綱初めて。勢ぞろい 春場所へ日馬「楽しみ」
 11日のNHK福祉大相撲には初場所を途中休場した鶴竜、日馬富士も参加し、4横綱が初めて勢ぞろいした。右太腿裏肉離れから復帰の日馬富士は久しぶりに土俵入りし「違和感なかったです。順調に回復しています」とファンの前で笑顔を見せた。
 4日から基礎運動を行っており「おかげさまで四股も踏めるようになりました。日に日に良くなっていくと思う」と安どの表情。新横綱・稀勢の里の誕生で注目が集まる春場所へ向け「楽しみ」と気持ちを高ぶらせた。
【関連記事】 稀勢の里 横綱土俵入りは「雲龍型で」 (スポニチアネックスより転載)

春の会新横綱に湧く歓声 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内土俵入りの後に初の四人の横綱による土俵入り。特に新横綱の稀勢の里の横綱土俵入りでは、国技館の土俵に上がっただけで客席から歓声が湧いた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十六)
春の夕横綱たちの土俵入り
二ン月に横綱たちの土俵入り
二ン月に横綱四人土俵入り 
春の会横綱四人土俵入り
春の会先ず鶴竜の土俵入り
春の会次に日馬富士土俵入り
二ン月に横綱次つぎ土俵入り
春の会続いて白鵬土俵入り
春の会横綱最後に稀勢の里
春の会新横綱の土俵入り
㊟新横綱・・・稀勢の里
 2017年-優勝次点12回で悲願の初優勝、そして待望の横綱昇進へ-
1月場所は全勝レベルのハイレベルな成績の優勝なら昇進と言われながら7度目の綱とりに挑むが場所前の稽古で大関琴奨菊に負け越し、右足に違和感とも報じられるなどいきなり綱取りに暗雲が立ち込める[83]。だが、場所に入ると好調で初日から連勝を続けた。4日目の松鳳山戦では軍配のあげ間違いという珍事も起きたが、問題なく勝利した[84]。この珍判定に稀勢の里は「人間ですからね」と苦笑いをしていた[85]。その後も連勝を続け、7日目には全勝は幕内で白鵬と稀勢の里のみで鶴竜は3敗、日馬富士も休場し、上位陣は白鵬を除いて全員2敗以上となり白鵬との一騎打ちの様相を呈した[86]。8日目には隠岐の海を土俵際の逆転で破り8連勝とし中日勝ち越しを記録すると、同日に白鵬が敗れたため8日目で全勝で単独トップに立った[87]。また、大関での連続勝ち越し18場所は歴代4位タイ記録となり幕内18場所連続勝ち越しは自己最長タイ記録である。9日目に角番で2勝6敗だった大関琴奨菊との幕内史上最多62度目の対戦に寄り切りで敗れ連勝がストップしたが、同日、弟弟子の高安が白鵬を倒す援護射撃で貴ノ岩と並びトップを維持した。10日目には再び単独トップに立った。さらに横綱鶴竜が不調により休場した[88]。11日目には遠藤を下し6場所連続の二桁10勝目を挙げた。13日目には豪栄道が前日の遠藤戦で負傷し休場したため不戦勝で労せず12勝目を挙げた。同日、2敗で追っていた逸ノ城が敗れ、弟弟子の高安が貴ノ岩を下したため、2敗は白鵬のみとなった[89][90]。 横審の守屋委員長は「いい風が吹いているように思います。苦手の日馬富士が休場したし、本来今日はヒヤヒヤして見ないといけないと思ったけど」と話し、横綱昇進は「もちろん星はみたい。このままいってもらいたいですね」と語り、残り2日で星を落としての優勝は「13勝だったら非常に難しい。議論して決まることだと思います」と語り、14勝や13勝2敗で決定戦勝利の場合のみ昇進の可能性があると言及した[91]。14日目は上位陣の休場が相次いだため、平幕の逸ノ城との対戦が組まれた。稀勢の里は逸ノ城を下して13勝目をあげ、自身初の優勝同点以上が確定[92]、さらに唯一2敗で優勝の可能性を残していた白鵬がこの日初顔合わせの貴ノ岩に敗れ3敗に後退。その結果、稀勢の里の初優勝が決まった。支度部屋にて優勝の瞬間を迎えた稀勢の里は目を真っ赤にさせながら「そうですね、うれしいですね。最後まで集中してやりたい。本当に感謝しかないです」と声を絞り出し、涙をこぼし、11年11月に急逝した鳴戸親方(元横綱・隆の里)にささげる優勝となった[93]。また、初土俵から89場所目での初優勝であり、大関昇進後31場所での優勝は琴奨菊の26場所を超えて歴代で最も遅い記録になった[94]。 さらに千秋楽の白鵬との一番は立ち合いから白鵬に一気に攻め込まれるも、土俵際で逆転の掬い投げで白鵬を下し14勝1敗で場所を終えて初優勝に花を添えた。 稀勢の里は優勝後のインタビューでは「ずいぶん長くなりましたけど。いろいろな人の支えがあって、ここまで来られたと思います」何か一つ足りないと言われていたものについては「一日一番って気持ちで集中して、やってきたからではないでしょうか」と必死に言葉を絞り出すとこらえきれず涙を流し念願の優勝の喜びに浸っていた[95]。
 横綱[編集]2017年
 2017年1月場所の優勝決定後に協会審判部から八角理事長へ臨時理事会開催の依頼があり、八角理事長が横綱審議委員会へ横綱推薦を諮問を行った。 場所終了後の1月23日に開かれた横綱審議委員会において全会一致で横綱に推挙され、それを受け1月25日午前の番付編成会議並びに臨時理事会にて横綱昇進が決定、理事会終了後協会から田子ノ浦部屋(伝達式自体は部屋が手狭であることから帝国ホテルにて開催)に協会理事の春日野、二所ノ関一門の年寄である高田川審判委員の2名の使者を差し向け、伝達された[96]。これにより日本出身力士の横綱は1998年5月場所後に横綱に昇進した若乃花勝(二子山部屋)以来19年ぶり、現役横綱としては2003年1月場所で引退した貴乃花光司(二子山部屋)以来14年ぶりであり[97](大関時代の1996年に日本国籍を取得し1999年に昇進した武蔵丸光洋(武蔵川部屋)がいるため、日本人横綱としては18年ぶりとなる[98])、茨城県出身横綱は1936年に昇進した男女ノ川登三(第34代、高砂部屋→佐渡ヶ嶽部屋)以来81年ぶりの誕生となった[99]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』稀勢の里の項目より転載)
◎「新横綱 稀勢の里」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十九)》
春の会行司の後から露払い
春の会行司の後から松鳳山
春の会露払の後稀勢の里 
春の会稀勢の里の後太刀持ちが
春の会稀勢の里の後高安が
春の会「待ってました」と掛け声を
春の会「待ってました」と声掛けて
春の会客の掛け声に「稀勢の里」
春の会客の掛け声に「日本一」
春の会新横綱に湧く歓声 
二ン月に稀勢の里関へファンの声
二ン月に新横綱へファンの声
春の会 ファンの掛け声 あちこちに  
春愉し雲龍型の土俵入り
春の会稀勢の里関に大拍手

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● 平成二十九年四月二十日 木曜日
○ 二月日々折々 その十八 春動く

《今回の自選代表三句と自句自解》

二ン月に「ヨイショ」の掛け声盛り上がる

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内土俵入りの後に初の四人の横綱による土俵入り。特に新横綱の稀勢の里の雲龍型横綱土俵入りでは、国技館の客席からの「ヨイショ」の掛け声で盛り上がった。

春愉し横綱四人の土俵入り  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部で初の四人の横綱による土俵入りが行われた。超豪華な横綱四人の土俵入りであった。超楽しい時間であった。国技館の観客は大喜びであった。

㊟横綱四人の土俵入り・・・稀勢の里ら4横綱そろう=福祉大相撲
 第50回NHK福祉大相撲が11日、東京・両国国技館で開催され、初場所で初優勝を遂げた稀勢の里が横綱に昇進した後、白鵬、日馬富士、鶴竜の4横綱が初めて勢ぞろいして、土俵入りを披露した。この他に幕内取組、稀勢の里へのインタビュー、白鵬をはじめとする関取衆と女性歌手らによる歌比べなどが行われた。(時事ドットコムニュースより転載)

春の会石浦カエルの所作見せて 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部で横綱による土俵入りが行われた後に幕内力士の取組が始まった。小兵の若手力士の石浦は、まるでカエルのようにピョンピョン跳ねながら、実力者の貴ノ岩を負かした。
館内は大歓声と大拍手。最近伸び盛りの石浦は小兵で侮れない技巧派力士である。

㊟石浦・・・石浦 将勝[4][5](いしうら まさかつ、1990年1月10日 - )は、鳥取県鳥取市西品治出身で宮城野部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長173cm、体重115kg。最高位は西前頭9枚目(2017年1月場所)。投げや足癖など入門当初は100kgに満たなかった体格に合わせた相撲ぶりが特徴である[2]。憧れの力士は体格の近い元関脇鷲羽山[6]。好物はさんまの蒲焼き[7]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十七)
春の会新横綱に大拍手
二ン月に稀勢堂々と土俵入り 
二ン月に「ヨイショ」の声湧く国技館
二ン月に「ヨイショ」の掛け声盛り上がる 
春の会稀勢への拍手惜しみなく
春愉し横綱四人の土俵入り 
春の会いよいよ力士の取組に
二ン月に相撲の取組二十番
春愉し柝の音の響き館内に
館内に柝の音の響く春愉し
春愉し柝の音の響く国技館 
二ン月に幕内力士の取組に
二ン月に 勝負審判席に着く
春の夕幕内の取組開始され
二ン月の相撲の取り組み前頭
取組表見ながら声援する春日
春の会石浦カエルの所作見せて 
春の会石浦力士を寄り切って
二ン月に小兵の石浦寄り切って
春動く小兵力士の馬鹿力 
石浦は貴ノ岩に勝つ春の会
春の会国技館内湧く声援

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長閑 (平成29年4月17〜18日) 

2017/04/17 02:35

◎ 平成二十九年四月十七〜十八日 長閑

● 平成二十九年四月十七日 月曜日
○ 二月日々折々 その十五 長閑

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会行司の軍配紅組に 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」後半の紅白対抗戦での紅白キャプテンのソロの歌が披露された。いよいよ観客の拍手の多さで勝敗が決定する。私は紅組に拍手した。判定する行司の軍配は、紅組に。納得のいく判定であった。紅組の勢関の貢献が大きいと思った。

春愉し話す男児のひょうきんさ 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。隣の席で観戦していた親子連れと親しくなり、観戦の合間合間で会話をした。四月から小学一年生になる男の子はとてもひょうきんで、観戦中も楽しい時間を過ごさせてもらうこととなる。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十四)
春の会トリはキャプテン対決に
春の会「夕月おけさ」を天童が
春灯下天童の歌館内に
春の会白鵬坂本九の歌
春に聞く歌は「上を向いて歩こう」
春の会出演者らは手拍子を
春の日に紅白対抗歌くらべ
春の日に紅白対抗歌合戦
春の会司会「拍手で決定」と
春の会紅白別に客拍手
春の会行司ステージに登場す
春灯下行司は木村銀次郎
春の会行司銀次郎「勝負有り」と 
春の会行司の軍配紅組に 
春の会紅組キャプテン喜んで
春の会紅組天童喜んで
春うらら白鵬「相撲より緊張」と
春の会白鵬最後に「良かった」と
春うらら紅組勝利の歌合戦
春の会最後に観客大拍手
春の会終えて退場出演者
春の会三横綱ら退場す
春愉し今日の歌くらべ満喫す
春の会次までしばらく待ち時間
春の会隣の母子とする会話
春愉し話す男児のひょうきんさ  
よその子と過ごす時間は長閑なり 
よその子と過ごす時間の長閑さよ

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● 平成二十九年四月十八日 火曜日
○ 二月日々折々 その十六 春夕べ

《今回の自選代表二句と自句自解》

二ン月の相撲観戦に欧米人 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。まもなく第三部の土俵入りと幕内の取組が始まる。国技館内の観客席にチラホラと欧米人が坐っている。ブロンドも・・・。
カラフルな化粧まわしや 春の会 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の先ず幕内土俵入りが始まった。土俵をぐるりと取り囲む幕内力士のカラフルな化粧まわしがきれいだ。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十五)
・第三部
春の夕四時半頃より第三部
春の夕相撲観戦に欧米人 
二ン月の相撲観戦に欧米人 
春うららブロンド相撲観戦に
春の日に楽しむ相撲・歌くらべ 
二ン月に柝(き)の音の響く国技館
春の会柝の音の響き館内に
館内に柝の音の響く春の会
二ン月に呼出土俵を掃き清む 
二ン月に幕内力士の土俵入り
春夕べ幕内力士の土俵入り
春の夕幕内東西力士の土俵入り
春の会柝の音の響き心地よく
春の会力士土俵入り先ず東
春の会行司の後から力士たち
春の会力士の呼名次つぎと
春の会力士次つぎ土俵入り
春の会観客席より大拍手
春の会観客席より拍手湧く
春の会力士土俵入り次は西
カラフルな化粧まわしや春の会 
春の会観客席より拍手湧く
春の会続いて横綱土俵入り


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春の着物 (平成29年4月15〜16日)

2017/04/15 02:12

◎ 平成二十九年四月十五〜十六日 春の着物

● 平成二十九年四月十五日 土曜日
○ 二月日々折々 その十三 春日

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会舞台に一流力士・歌手

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」。ステージ上に横綱・大関と有名な歌手たちが次々に登場する。豪華な「歌くらべ」となる。二月十八日(土)にNHK総合で放映される。

春愉しいよいよ豪華な歌くらべ

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」。ステージ上に横綱・大関と有名な歌手たちが次々に登場する。豪華な「歌くらべ」となる。前半の六組のデュエットが披露された後に後半の紅白対抗戦が開始された。どんな展開になるのか楽しみだ。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十二)
春の会続いて組白対抗戦
※組白対抗戦・・・組白対抗戦出演者
・歌手・・・
(紅組) @西田あい Bチームしゃちほこ D天童よしみ  
(白組) A丘みどり ➃伍代夏子 E夏川りみ 
・力士・・・
(紅組) @高安 B照ノ富士 D勢 
(白組) A鶴竜 ➃日馬富士 E白鵬
春の会歌の紅白対抗戦
春の会力士と歌手ら勢ぞろい 
春の会横綱・大関勢ぞろい
春の会舞台にベテラン・若手歌手
春の会ステージ豪華な顔ぶれに
春の会ステージ一流力士・歌手
春の会舞台に一流力士・歌手 
春の会歌の紅組は奇数組
春の会歌の白組は偶数組
春の会拍手で決めると司会者が
春の会勝敗拍手で決定と
春の会白組キャプテン白鵬と
春の会紅組キャプテン天童と
組白の力士対決する春日
春の会二度目は皆ソロの歌
春の会後半は皆ソロの歌
春麗いよいよ豪華な 歌くらべ
春の日にいよいよ豪華な歌くらべ 
春愉しいよいよ豪華な歌くらべ 
春の会最初は鶴竜・高安戦
二ン月に「生きがい家族」と鶴竜が
春灯下ステージ画面に家族写真 
春の会鶴竜歌を熱唱す
春の会「家族になろうよ」鶴竜が
春高安バランスボール披露して
春の会高安歌う「海の声」
組白の歌手の対決する春日
春の会歌の対決丘・西田
春の日に振袖姿の丘歌を
春の会「佐渡の夕笛」歌う丘
春の会紅き振袖着て歌手が
春の会紅き振袖着て歌を
春情や思いの丈を丘歌に
春心女の情念歌手唄に
春愉し情感豊かな女性歌手
春愉し情感豊かな演歌歌手
二ン月の国技館内に拍手湧く
二ン月の館内に声「みどりちゃん」
春の会西田歌う「最後の頁」
※「最後の頁(ページ)」・・・「最後の頁〜Last Page〜」(西田あい)の歌詞:君と過ごした学生街 今も時々通りかかる…♪

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● 平成二十九年四月十六日 日曜日
○ 二月日々折々 その十四 春の着物

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会横綱の油絵披露され 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」後半のステージ上で、横綱日馬富士の趣味の油絵「富士山と桜」が披露された。なかなかの出来であった。

春の会大関ボイス・パーカッション  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」後半のステージ上で、大関照ノ富士が見事なボイス・パーカッションを披露した。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十三)
春の会次は横綱・大関戦
春の会照ノ富士対日馬富士
春の会日馬富士の絵ステージに  
春の会舞台に富士と桜の絵
春の会趣味の油絵披露され
春の会横綱の油絵披露され 
春の会描いた油絵を説明し
春の日に横綱松山ちはるの歌
春の日に「大空と大地の中で」聞く
春の会続いて登場照ノ富士
春の会大関ボイス・パーカッション  
春の会大関見事なパーカッション
春の会大関ボイ・パー披露して
春の会客ボイ・パーに大拍手
春の会次に照ノ富士歌披露
「美しき狼たち」の歌春に
※「美しき狼たち」・・・「あしたのジョー」の主題歌。
春の会次は「しゃちほこ」・伍代戦
春の会START」(スタート)の歌「しゃちほこ」が
春の会若さはじける歌声が 
春の会十代弾けるステージに
「しゃちほこ」やステージ華やぐ春の会 
歌手伍代花柄の春の着物着て
春の会「肱川(ひじかわ)あらし」の歌を伍代
春の会続いて勢・ 夏川戦
春の会「演歌が好き」と勢関
春の会「演歌が好き」と勢が
春の日に「ありがとう・・・感謝」を勢が
春の会小金沢の歌勢が
春の日に勢の歌に聞き惚れて
長閑かな勢歌声伸びやかに
春の会勢関は歌うまし 
春うらら大関勢演歌好き
春の会夏川との縁白鵬が
春の会白鵬「つきあい十年」と
春の会夏川ビーズのドレス着て
春の会夏川ビーズの黒ドレス
春の会夏川「あしたの子守歌」

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春めく (平成29年4月13〜14日)

2017/04/13 00:37

◎ 平成二十九年四月十三〜十四日 春めく

● 平成二十九年四月十三日 木曜日
○ 二月日々折々 その十一 春めく

《今回の自選代表二句と自句自解》

春めくや多彩な衣装の乙女たち  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」にカラフルなコスチュームを着た五人組の乙女たちの「チームしゃちほこ」(略称はしゃちほこ)がステージに登場し、一挙に国技館が華やかに春めいた。「チームしゃちほこ」については、後述。

春うらら振袖姿の女性歌手

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。アイドルグループ「しゃちほこ」に続いて、紅い振袖姿の女性歌手丘みどりが登場し、より春めいて麗らかな雰囲気にさえなった。丘みどりについては、後述。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十)
春の午後次は「お楽しみ歌くらべ」
春の会次は「お楽しみ歌くらべ」
※「お楽しみ歌くらべ」・・・力士と女性歌手が一緒に歌う、NHK福祉大相撲の人気 プログラム。
出演者
・歌手・・・丘みどり 伍代夏子 チームしゃちほこ 天童よしみ 夏川りみ 西田あい 
・力士・・・横綱白鵬、日馬富士、鶴竜、大関照ノ富士、勢、高安
(尚、「お楽しみ歌くらべ」では読者にわかりやすくするため表現上、時系列を一部意図的に変えているところがあります。 治蝶)
春の日の 「歌くらべ」司会 藤井アナ
㊟藤井アナ・・・藤井 康生(ふじい やすお、1957年1月7日 - )はNHKのエグゼクティブ・アナウンサー。
 大相撲アナウンサー[編集] 入局後からスポーツ担当アナウンサーとして活動。特にメインで取り組んでいる分野は大相撲。福岡勤務時は九州場所担当として、名古屋異動直後は50回目の節目を迎えた名古屋場所の担当としてそれぞれ全国のアナウンサーをまとめ上げた。
 また、正面解説・北の富士勝昭(元横綱)、向正面解説・舞の海秀平(元小結)の3人は“ゴールデントリオ”と言われ、昨今では各場所初日か千秋楽の中継でこのトリオで放送が進められることが多い。(中略)
エピソード[編集]
・1996年のアトランタオリンピックで女子マラソンの競技終了後の選手インタビューを担当し、銅メダルを獲得した有森裕子(リクルート)の「自分で自分を褒めたいと思います」というコメントを引き出したことで知られる[1]。
・2007年第52回有馬記念のテレビ実況では、内からスルスルと伸びてくるマツリダゴッホの姿に、思わず「祭りだ、祭りだ、マツリダゴッホ!!」と流れるように連呼し、中継解説をしていた鈴木康弘調教師が思わず吹き出してしまうハプニングがあった。
・好角家で知られるデーモン閣下のことを「デーモンさん」と呼んでいる数少ない人物である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
・NHKアナ「はっきり誤審」/秋場所
<大相撲秋場所>◇初日◇9日◇東京・両国国技館
 大関把瑠都(27=尾上)と幕内魁聖(25=友綱)の一戦は、微妙な判定で明暗が分かれた。土俵際で上手投げを仕掛け、最後まで左足を俵に残していた把瑠都に対し、魁聖の体が先に落ちたようにも見えたが、軍配は魁聖に。物言いもつかない結末に勝った魁聖が「負けたと思った。先に落ちたと思ったんでびっくりした」と驚きの声をあげた。
 一方、負けた把瑠都は苦笑いで「勝ったかなと思った。(左足は)俵の上に乗ってたから。相手の手がつくのも分かった。物言いもついてなかったので『えっ』と思った」と話した。
 ビデオで確認した中継局NHKの藤井康生アナが思わず「はっきりと誤審と言っていいくらいの相撲」と言うほどで、取組後は協会にも視聴者から抗議の電話が届いた。北の湖理事長(元横綱)は「まあ際どかった。確認があっても良かったな」と話したものの、鏡山審判部長(元関脇多賀竜)は「(把瑠都の)体が半分出ていた。後でゆっくりビデオを見るわけにはいかないから」と“問題なし”を強調していた。[2012年9月10日10時54分 紙面から]
◎「藤井康生アナのエピソード」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十八)》
春の会脳裏にアナのエピソード
春の会ステージ上へ歌手・力士  
前半は歌のデュエット春の会
春の会ステージ上に一組(ひとくみ)目
春の会トップは「しゃちほこ」照ノ富士
春の会舞台に「しゃちほこ」照ノ富士
㊟「しゃちほこ」・・・チームしゃちほこは、スターダストプロモーションに所属する名古屋在住の女性タレントで結成された日本の女性アイドルグループである[1]。略称はしゃちほこ。「ももいろクローバーZ」、「私立恵比寿中学」、 「たこやきレインボー」の姉妹グループ[2]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)メンバー…秋本帆華・咲良菜緒・ 大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李の五人組
春の会「しゃちほこ」綺麗なコスチューム
「しゃちほこ」は春めく色のコスチューム
春めきて乙女らの衣装色とりどり 
春めくや多彩な衣装の乙女たち  
春めくや乙女の五人ステージに 
春めくや五人の乙女らステージに 
春うらら「しゃちほこ」大関歌う「恋」
春の会デュエットで歌う力士・歌手
春の会色とりどりのライト揺れ
春うらら「しゃちほこ」大関恋ダンス
※「しゃちほこ」大関恋ダンス・・・
 お楽しみ歌くらべでは横綱白鵬、日馬富士、歌手は伍代夏子、天童よしみらが参加。アイドルグループ「チームしゃちほこ」は大関照ノ富士と恋ダンスを披露した。8日に姉妹グループ「私立恵比寿中学」の松野莉奈さんが急死するショックの中、元気な笑顔で盛り上げた。(デイリースポーツより転載 )
春の会歌手力士の歌二組(ふたくみ)目 
春の会丘と鶴竜ステージに
春うらら振袖姿の女性歌手 
春うらら振袖姿の丘登場
春うらら振袖姿の丘みどり
㊟丘みどり・・・丘 みどり(おか みどり、1984年7月26日[1] - )は、演歌歌手。本名は岡 美里。身長157cm[1]。血液型はA型[1]。兵庫県姫路市出身。所属事務所はアービング。2016年6月より姫路観光大使に就任[2]。(中略)「佐渡の夕笛」作詞:仁井谷 俊也 作曲:弦 哲也 編曲:南郷 達也 [3]c/w:「雨の木屋町」(発売:2017年2月8日)(KICM-30778)(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春や春歌姫和装の艶姿
春の会二人で「ロンリー・チャップリン」を
㊟「ロンリー・チャップリン」・・・「ロンリー・チャップリン」は、1987年7月1日に発売された鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目のシングル。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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● 平成二十九年四月十四日 金曜日
○ 二月日々折々 その十二 春意

《今回の自選代表二句と自句自解》

歌手たちのドレス・振袖に湧く春意

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」にカラフルなコスチュームを着た五人組の乙女たちの「チームしゃちほこ」(略称はしゃちほこ)がステージに登場し、一挙に国技館が華やかに春めいた。そしてさらにアイドルグループ「しゃちほこ」に続いて、紅い振袖姿の女性歌手丘みどりが登場し、どこか華やいだ春らしい心持ちになった。

春めくやデュエット曲は恋の歌

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」の六番手に登場した横綱白鵬と歌手の夏川りみの二人は、デュエットで「銀座の恋の物語」を歌った。より春らしい気分になった。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十一)
春の会歌のデュエット次つぎと
春の会歌手力士の歌三組目
春の会高安・西田三番手
㊟高安・・・安 晃(たかやす あきら、1990年2月28日 - )は、茨城県土浦市出身の大相撲力士。田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属。本名同じ。身長186cm、体重177kg、血液型はA型。突っ張り、押し相撲を得意とする一方で左四つからの寄りもある。13代鳴戸(隆の里)と同じく上手捻りも得意とする。[1]好物は煮魚(特にサバの味噌煮)。入門前は野菜嫌いであったが現在では好き嫌いが無いという。[2]最高位は東関脇(2016年9月場所・11月場所)。趣味は音楽鑑賞。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
㊟西田・・・西田 あい(にしだ あい、1988年7月14日 - )は、日本の女性歌手。鹿児島県姶良市(あいらし)出身[1][2]。 東芸エンタテイメンツに所属して芸能事務所GPRがエージェンシーしており、レコードレーベルは「クラウンレコード」で販売と流通は「株式会社クラウン徳間ミュージック販売」が担当している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の会歌手クリーム色のドレス着て
春の会西田クリームのドレス着て
女性歌手ドレス・振袖に春心  
歌手たちのドレス・振袖に湧く春意 
春の会三組目の歌手力士歌
春の会二人はマイク手に「居酒屋」
春の会次は伍代と日馬富士
春の会舞台に伍代と日馬富士
春の会四組目の歌手着物着て
春の会伍代夏子は着物着て
㊟伍代夏子・・・伍代 夏子(ごだい なつこ、1961年12月18日 - )は、日本の演歌歌手。本名、山田 輝美。旧姓、中川。東京都渋谷区出身。夫は、杉良太郎。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春麗和服が似合う演歌歌手
春の会二人はテレサ・テンの歌
春に聞く「時の流れに身をまかせ」
春の会五組目天童勢関
春の会ベテランの歌手ステージに
春の会ドレスの天童ステージに
春の会ふたりで「二人の大阪」を
春の会夏川・白鵬六組目
春の会デュエット最後の六組目
春の会羽織袴の白鵬関
春の会夏川りみはドレス着て
春の会夏川ラメ入りドレス着て
春の会白鵬りみとコンビ組み
春に聴く「銀座の恋の物語」
春の会夏川・白鵬「銀恋」を 
二ン月に二人で「銀恋」歌い上ぐ
春めくやデュエット曲は恋の歌

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早春 (平成29年4月11〜12日)

2017/04/11 01:05

◎ 平成二十九年四月十一〜十二日 早春

● 平成二十九年四月十一日 火曜日
○ 二月日々折々 その九 早春

《今回の自選代表二句と自句自解》

春愉し初っ切りの所作に大笑い 

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部のコミカルな初っ切りはおもしろくね、大笑いする場面も多々あった。

㊟初っ切り・・・初切、初っ切り(しょきり、しょっきり)とは相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物。相撲の取組の前に決まり手四十八手や禁じ手を紹介するために江戸時代から行われていたが、現在では大相撲の花相撲や巡業などで見ることができる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

ちびっこが関取倒す春愉し  

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部の「子ども力士 関取に挑戦」では、相撲道場の子どもが関取を敗る場面もあった。将来は横綱を目指す子もあらわれた。
気持ちも楽しくなる。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その八)
春の会幕下力士のトーナメント
春の午後幕下力士のトーナメント
春の会力士八人のトーナメント
春の会幕下力士入場す
春の午後力士入場に拍手湧く
春の午後呼び出しの声館内に
春の午後すぐ準決勝・決勝戦
春の午後優勝力士決定す
春の午後逆転優勝大清峰 
※大清峰・・・大清峰 太郎 (だいせいほう たろう)
最高位 幕下 11  本名 船越 興太郎 (28歳) 出身地 大阪府交野市
身長 体重 181センチ 137.5キロ  所属部屋 芝田山  初土俵 平成20年1月
二ン月に大清峰が優勝す
春の午後トーナメント終え第二部へ

・第二部
春の午後二部の開始にふれ太鼓
春うらら江戸の世からの初っ切りに
笑い呼ぶ初っ切りの所作春愉し  
春愉し初っ切りの所作に大笑い  
春愉し初っ切りの所作に笑う客  
春の会コミカルな所作に笑う客
春灯下客初っ切りに大笑い
面白き初っ切りに湧く春の午後 
ちびっこが力士と相撲春の会
春の会相撲道場の子ら出場
春うらら過去出場と御獄海
春うらら過去の経験語る彼
ちびっこが関取に挑む春の午後
ちびっこが関取に挑む早春に
早春に 関取に挑む子どもたち
ちびっこが力士を負かす春の午後
ちびっこが関取負かす春相撲
春灯下負かすちびっこエビ反りに 
ちびっこが関取倒す春愉し  
春うらら「横綱めざす」とちびっこが

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● 平成二十九年四月十二日 水曜日
○ 二月日々折々 その十 春の日

《今回の自選代表二句と自句自解》

二ン月に連覇へ意気込み稀勢の里 

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部の力士インタビューのコーナーに出演した新横綱の稀勢の里は連覇を目指す春場所へ向けて「しっかり調整して、優勝したい」と意気込みを語った。

二ン月の贈呈式に日馬富士  

 2月11日に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部の福祉相撲号贈呈式で横綱日馬富士がプレゼンターとして登場した。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その九)
二ン月に稀勢の里関のトークショー
春の会続いて力士インタビュー
春の午後稀勢の里関ステージへ
㊟稀勢の里・・・稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか、1986年7月3日 - )は、茨城県牛久市出身(出生地は兵庫県芦屋市[2][3])で田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属の現役大相撲力士。第72代横綱。本名は萩原寛(はぎわら ゆたか)、愛称はハギ。身長188cm、体重175kg、趣味はスポーツ観戦、好きな食べ物はのっぺい汁、焼き鳥、フグ刺し、紀州南高梅[1]。龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校卒。得意手は左四つ・寄り・突き・押し。血液型はB型。締め込みの色はナス紺。生まれつき左利きであり、矯正により両利きになったが主に左手を使う[4]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の会稀勢の里関に大拍手
春の会稀勢の里関に大歓声 
春の会新横綱に大拍手
春の会和服姿の稀勢の里
春灯下着物姿の稀勢の里
春の会羽織と袴の稀勢の里
春の会稀勢の里へのインタビュー  
二ン月に新横綱へのインタビュー 
春灯下インタビュー受く稀勢の里
春の午後インタビュー受く稀勢の里
春の日にインタビュー受く稀勢の里
二ン月に連覇へ意気込み稀勢の里 
※連覇へ意気込み 稀勢の里
NHK福祉大相撲 新横綱・稀勢の里 連覇へ意気込み
 収益を福祉事業に役立てる「NHK福祉大相撲」が開かれ、新横綱の稀勢の里が連覇を目指す春場所へ向けて「浮かれずにしっかり調整して優勝したい」と意気込みを述べました。
 ことしで50回目となる「NHK福祉大相撲」はNHKとNHK厚生文化事業団が毎年開いていて、会場の東京・両国の国技館にはおよそ4200人の観客が訪れました。
新横綱の稀勢の里はトークショーに登場し、来月の春場所へ向けて、「浮かれずにしっかり調整して、いい状態で初日を迎えて優勝できるように頑張りたい。毎場所、優勝争いに絡むことが横綱の務めなので、ひと場所ひと場所大事に相撲を取っていきたい」と力強く意気込みを語り、会場から大きな拍手が送られました。
 また、鶴竜、日馬富士、白鵬の先輩横綱の3人はステージに上がって歌手と一緒に歌を披露し、このうち白鵬は夏川りみさんと昭和30年代のデュエット曲「銀座の恋の物語」を歌い、自慢の美声を国技館に響かせて会場を盛り上げていました。
 この催しの収益は福祉事業に充てられることになっていて、ことしも6台の車両が全国各地の福祉施設に贈られ、贈呈式では日馬富士から茨城県内の福祉施設の代表者に車の鍵が手渡されました。(NHK NEWSWEBより転載)
春の午後福祉相撲号贈呈式
春の日に福祉相撲号贈呈式
二ン月の贈呈式に関係者
春の会ステージ上に関係者
春の会 屏風の前に関係者
二ン月の贈呈式に日馬富士 
春の会和服姿の日馬富士
春の会羽織と袴の日馬富士
春の日の贈呈式にひよの山
春の午後贈呈式後に歌くらべ

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梅の花 (平成29年4月9〜10日)

2017/04/09 00:50
◎ 平成二十九年四月九〜十日 梅の花

● 平成二十九年四月九日 日曜日
○ 二月日々折々 その七 梅の花

《今回の自選代表二句と自句自解》

国技館紅白の梅売店に 

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。始まる前に、いくつもある売店を
巡り、目当てのグッズを探した。売店の中で店のカウンターに紅白の梅を
飾っているところもあった。春を感じた。

春うらら新横綱のグッズ買う 

 うららかな雰囲気に包まれた東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」がこれから開催される。始まる前に、売店で新横綱稀勢の里のグッズを買った。既に売り切れていたグッズもあった。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その六)
春の会館に外人ちらほらと
春灯売店人込む国技館
売店のカウンター上に梅の花
国技館紅白の梅売店に 
春の会稀勢の里グッズ買い求む 
春うらら新横綱のグッズ買う 
春の会売店にて買う力士色紙
春に買う新横綱の手形色紙 
春に買う人形付きのキーホルダー
春に買う稀勢の里関のキーホルダー
春の会店にて人気の「やきとり」を
春に買う店で箱入りの「やきとり」を
春灯下箱の表に国技館
春灯下箱のお手ふきに相撲の絵
春の午後買い物終えて座席着く
春の午後二階正面の椅子席に
春の午後二階正面の席に着く
春灯下二階正面の席に着く
春灯優勝額が館内に
春の会隣の席に親子連れ
春の会時間待つ間に児と会話
春の午後児と母親と雑談す

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● 平成二十九年四月十日 月曜日
○ 二月日々折々 その八 春愉し

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会一番太鼓の音高し 

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第一部の最初に太鼓の打ち分けが披露された。その中で、一番太鼓が国技館内に小気味良い音を立てて高く響きわたった。
㊟一番太鼓・・・一番太鼓
1 相撲の興行で、開場を知らせて打つ太鼓。
2 江戸時代、歌舞伎の顔見世興行の初日の八つ時(午前2時ごろ)に打った太鼓。のち興行中の毎早暁に打った。
3 江戸時代、大坂の遊里で門限を知らせる太鼓のうち、前触れとして打つもの。(デジタル大辞泉より転載)

春愉し甚句の合いの手「どすこい」と 

 2月11日に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第一部の最初に太鼓の打ち分けの次に、六人の力士が代わる代わるに相撲甚句を披露した。甚句の合いの手 「どすこい」の声が、国技館内に響く。適度の間合いとリズムをうまく保っている。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その七)
・第一部
春の会第一部の開始は一時より 
春の会午後一時より開始され
春の会始めに太鼓の実演を
春の午後呼び出し太鼓の実演を
春の会始めに太鼓の打ち分けを 
春の会櫓太鼓の打ち分けを
春の会寄せ太鼓の音我が耳に
春の会呼び出し太鼓の音響く
春の会一番太鼓の音高し 
春愉し司会太鼓の説明を
春の会説明耳に太鼓の音
春愉しはね太鼓の音館内に
春の午後太鼓の打ち分け終え拍手
春の会相撲甚句の声響く
㊟相撲甚句・・・相撲甚句(すもうじんく)とは邦楽の一種。大相撲の巡業などで披露される七五調の囃子歌である。概要 [編集] 歌詞は7、7、7、5の甚句形式。(中略)土俵上で力士5〜7人が輪になって立つ。輪の中央に1人が出て独唱する。周囲の力士たちは手拍子とどすこい、ほい、あ〜どすこいどすこいといったような合いの手を入れる。起源、発祥についての定説は無いが、享保年間には流行歌として定着したものと見られている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春うらら 相撲甚句に滑稽味 
春愉し甚句の囃子面白し
春の会力士拍手でとる音頭
春愉し甚句の合いの手「どすこい」と 
春愉し力士の美声次つぎと
六人の相撲甚句を聞く春日
春うらら相撲甚句の名調子

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麗けし (平成29年4月7〜8日)

2017/04/07 00:06

◎ 平成二十九年四月七〜八日 麗けし

● 平成二十九年四月七日 金曜日
○ 二月日々折々 その五 春の昼

《今回の自選代表四句と自句自解》

春小旅葛飾北斎の画集買う  

 ある春の日に、「すみだ北斎美術館」での作品鑑賞後、一階の売店で欲ししかった葛飾北斎の画集を購入した。

春うらら「江戸NOREN」にある江戸情緒  

 よく晴れて割りとうららかな春の日に、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で昼食をとった。江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がる施設内には、火の見櫓や土俵などが
あり、江戸情緒にあふれていた。

春の昼「船中八策」二人して  

 春の日のお昼どきに、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で日本酒の「船中八策」を飲みながら、海鮮丼を食べた。

※「船中八策」・・・船中八策(せんちゅうはっさく) 司牡丹酒造=高知県
■司牡丹 船中八策
 水・米・技・心を4大柱に、高知・佐川で酒造り400年。
 米からの旨味が生かされたナチュラルな風合と、芳醇な香りを合わせもっている。つまり、香りと味わいが絶妙なバランスで調和された、土佐を代表する酒。
 『龍馬がゆく』で司馬遼太郎氏が「一升半飲んでから口中にほのかな甘味を生じ……」と表現した酒は、酒豪土佐人が水のごとく飲み干す端麗辛口。

春の夢脳裏に龍馬ふと浮かぶ 

 春の日のお昼どきに、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で日本酒の「船中八策」を飲みながら、海鮮丼を食べた。端麗辛口の土佐の「船中八策」を飲みながら、幕末活躍した坂本龍馬の生涯に思いを馳せた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その四)
春小旅売店にて買う北斎画
春小旅葛飾北斎の画集買う  
春小旅美術館出て食事しに 
春小旅美術館出て駅方向
春小旅市場に立ち寄り買い物を
春の旅ふるさと市場で買い物を
※ふるさと市場・・・両国北斎ふるさと市場のこと。
春旅で市場で干し芋買い求む
春小旅市場にて買うあんぽ柿
春小旅妻連れ食事処へと
春の昼妻連れ食事処へと
春の昼歩いて向かう「江戸NOREN」
㊟江戸NOREN」・・・「江戸NOREN」
 粋な江戸の食を堪能「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトに12の和食店が両国駅に集結。
 歴史ある両国駅の旧駅舎に、江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がります。和食の魅力に触れ、江戸の食文化や伝統をお楽しみ下さい。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
新複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」が、JR両国駅西口に2016年11月25日(金) 誕生した。
両国の「江戸NOREN」入る春の昼
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「春の写真」の〈二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など〉に『新複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」の内部』の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
両国の「江戸NOREN」にて春の昼
「江戸NOREN」お土産処に春灯
春灯なかに観光案内所
提灯や春の灯点る施設内
春灯近くに「両国橋茶房」
㊟「両国橋茶房」・・・武蔵と下総を結ぶ場所、両国の由来となった江戸時代の橋「両国橋」の名を冠する“両国橋茶房”。土地や人を繋いだ橋のように、江戸と現代を繋ぐような心地よい空間をご用意。徳川家康も愛した「本山茶」を使った抹茶や現代に息づく江戸菓子、今様のエッセンスを加えた和のパフェなど、粋な甘味でちょっと贅沢なひと時を。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
(追記)
“「人生日々ハイテンション〜見たり聞いたり遊んだりの備忘録〜」 ジャニーズ > A.B.C-Zが行っていた両国江戸NORENの「両国橋茶房」にいってみたよ ”に興味深い記事が掲載されていた。
春灯下茶房の木札に「本山茶」
春灯下家康愛した「本山茶」
春灯の食事処に土俵有り
春灯火の見櫓も隅に見え
春うらら「江戸NOREN」にある江戸情緒  
「江戸NOREN」各店客込む春の昼
春の昼「かぶきまぐろ」の店に入る 
㊟「かぶきまぐろ」・・・「かぶきまぐろ」(海鮮料理)
 築地が本店の当店では、魚河岸より厳選した食材を毎朝仕入れ、鮮度抜群の朝採れ魚から、旨味の増した熟成魚まで、最高のタイミングで魚の旨い食べ方を築地市場の目利きがご提供。海鮮20種を盛った見応えの「築地場外丼(ランチタイム)」はもちろん、生酒から熟成古酒まで100種以上の日本酒を、料理と共にご堪能あれ。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
春の昼築地の「かぶきまぐろ」入る
春の昼好きな日本酒を二人して
春の昼「船中八策」二人して 
春の昼口にスッキリ辛口感
春の昼土佐の辛口の酒うまし
㊟「船中八策」・・・船中八策(せんちゅうはっさく)は、江戸時代末期(幕末)に土佐藩脱藩志士の坂本龍馬が慶応3年(1867年)に起草した新国家体制の基本方針とされるものの俗称。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の夢脳裏に龍馬ふと浮かぶ
春の夢瞬時にタイムスリップし
春の夢時代劇好きの脳に龍馬
春の夢脳裏に土佐の龍馬かな 
春の夢脳裏に坂本龍馬かな
春の昼脳裏に龍馬浮かべつつ
春の昼マグロの顎肉肴にし
春の昼顎肉肴に酒を飲む
両国で海鮮丼食む春の昼
海鮮丼美味しと頬張る春の昼
店内でしばしくつろぐ春の昼

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● 平成二十九年四月八日 土曜日
○ 二月日々折々 その六 麗けし

《今回の自選代表二句と自句自解》

よく晴れて両国の街麗けし  

 よく晴れた春の両国の街は、うららかな雰囲気に包まれていた。

長閑かな街に太鼓の音響く  

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。よく晴れたのどかな春の両国の街に、櫓太鼓が鳴り響く。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その五)
春の昼頃合をはかり店を出る 
春の午後一時前には店を出る
よく晴れて両国の街うららかに
よく晴れて両国の街麗けし  
春うらら昼食済ませて相撲見に
二ン月の福祉大相撲観戦に
㊟福祉大相撲・・・「NHK福祉大相撲」
 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」を開催します。幕内取組のほか、力士と歌手の「お楽しみ歌くらべ」、人気力士と子どもたちの取組や相撲の禁じ手などを面白おかしく実演する「初っ切り」など、本場所では見られないプログラムが盛りだくさん。
 内容(予定)
 第一部 太鼓の打ち分け、相撲甚句、幕下優秀力士トーナメント
 第二部 綱綱しめ実演、人気力士と子どもたちの取組、初っ切り、お楽しみ歌くらべ
  「お楽しみ歌くらべ」の出演歌手
   丘みどり 伍代夏子 チームしゃちほこ 天童よしみ 夏川りみ 西田あい(五十音順)
 第三部 幕内土俵入り、横綱土俵入り、幕内取組
(NHK厚生文化事業団HPより転載)
春の午後食後に向かう国技館
春うらら歩道沿いには露店商
春うらら歩く歩道に人あまた
春の午後福祉大相撲会場へ
春日和国技館より太鼓の音
春うらら国技館より太鼓の音 
春日和櫓太鼓の音街に
長閑かな街に太鼓の音響く 
春日和大通り沿いに力士幟
春うらら国技館前に力士幟
春うらら力士の幟列なして
国技館力士の幟に春の風
春空に櫓太鼓の音響く
春の午後妻連れ入る国技館
春愉しすぐ目の前に「ひよの山」
㊟「ハッキヨイ!せきトリくん」・・・ハッキヨイ!せきトリくんは日本相撲協会の公式マスコットキャラクター。本項では主人公キャラクターである「ひよの山(―やま)」とその周囲にいる「赤鷲」らキャラクターについても解説する。(以下省略)(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春うらら「ひよの山」写真 撮る人も
春の会人込む通路二人して
春灯下人込む通路歩きゆく

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春逡巡 (平成29年4月5〜6日)

2017/04/05 02:16

◎ 平成二十九年四月五〜六日 春逡巡

● 平成二十九年四月五日 水曜日
○ 二月日々折々 その三 春逡巡

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の朝北斎通りを二人して 

 晴れた春の朝、去年出来たばかりの「すみだ北斎美術館」へ行くために、妻と二人で葛飾北斎の生誕地付近の北斎通りを二三年振りに歩いた。なお、北斎通りと「すみだ北斎美術館」については、後述。

春風に揺れる館旗にロゴマーク 

 晴れた春の朝、去年出来たばかりの「すみだ北斎美術館」に着くと、三旗の掲揚ポールに「すみだ北斎美術館」の館旗が、春風に揺れていた。ロゴマークのである雷のみのすっきりとしたデザインの旗だ。

(二月中旬 第50回「NHK福祉大相撲」など その二)
春に行く「すみだ北斎美術館」
春小旅目に江戸東京博物館
春小旅右手に大きな博物館
春小旅行く博物館沿いの道
春小旅目に入る徳川家康像
春の朝北斎通りを歩きゆく
㊟北斎通り・・・北斎通り
場所・・・北斎通りは、西は江戸東京博物館前の清澄通りから横十間川までまっすぐに伸びる道路です。ちょうど京葉道路と蔵前橋通りの中間に位置します。
由来・・・名前の由来
 北斎通りは、以前「南割下水通り」*と呼ばれていました。その名の由来は江戸時代、通りの中央に掘割が設けられていたことからと言われています。
 さて、この江戸本所割下水にあたる場所で、日本を代表する画家・葛飾北斎が生まれています。このことにちなんで、今の「北斎通り」の名があるのです。
 北斎の他にもこの亀沢の地に縁の深い人物として、柳亭種彦、河竹黙阿弥、三遊亭円朝なども知られています。
 北割下水は現在の春日通り(亀沢・北斎ネットより転載)
◎「北斎通りについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十六)》
春の朝北斎通りを二人して 
春小旅信号渡り真っ直ぐに
春小旅十分程で公園に
春小旅数年前とは様変わり
春小旅この地はリニューアルされて
春小旅数年前とは大違い
春逡巡以前の様子と大違い 
春小旅前の公園真新し
春小旅前に緑町公園が
㊟緑町公園・・・
緑町公園については、すみだ北斎美術館の建設に伴い公園そのものがなくなったり、その機能を大きく変更したりといった予定はありません。しかし、公園が美術館の玄関としての顔を持ち合わせるようになることから、現状の機能を維持することを基本に、外周部の舗装等の補修を中心とした整備を行うこととしています。
 緑町公園は、子どもからお年寄りまで幅広く多くの区民の皆様にご利用いただいている公園です。今後も、すみだ北斎美術館も含め、地域の皆様にとってより魅力ある公園となるよう努めてまいります。(墨田区HPより転載) 
㊟緑町公園付近・・・
緑(みどり)は、東京都墨田区の町名。
 歴史[編集]
 居住地としての始まりは、江戸時代の明暦年間にさかのぼる。明暦の大火により本所一帯の開拓整地が行われた。その後、元禄元年(1689年)に「緑町」という町名が付けられた。当時は、緑町一丁目から五丁目まであり、道路が碁盤目上に走り、町屋や武家屋敷が整備された。
 明治時代に入ると、現在の北斎通りにあたる南割下水までが緑町として扱われることとなった。その名残として、北斎通りの亀沢二丁目付近にある公園には「緑町公園」の名称が使用されている。なお、この緑町公園は、総武線の高架線を挟んで南北に分かれている。昭和に入り今度は南割下水から国鉄総武線のガード部分について亀沢に分割され、代わりに三ツ目通り以東を編入し、この時点でほぼ現在の形が整った。なお、このときに緑町はほぼ現在の形に町名変更が行われた。第二次世界大戦中の東京大空襲時には火災によりほぼ町内すべてを焼失しており、鉄筋コンクリート構造の東京市緑国民学校など一部の建物が残るのみであった。戦後は、緑町から町名を「緑」に変更したが、町域等の変更はなかった。緑町内は町工場が多く見られ、工業を中心として発展していたが、近年の規制なども相まって、町工場の閉鎖が多くなり、人口が減少傾向にあった。しかし、これら町工場の撤退に併せて、マンション建設等が進められ、人口も少しずつ回復を見せるようになった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』の緑(墨田区)の項目より転載)緑町公園(津軽家上屋敷跡) [住所] 東京都墨田区亀沢2丁目7 付近
春小旅妻と緑町公園に
緑町公園に着く春の朝
春小旅公園内に案内板
春日浴ぶ板に北斎誕生地
春日浴ぶ南割下水案内板
春日浴ぶ板に江川の屋敷跡
※江川の屋敷跡・・・江川太郎左衛門屋敷跡(前)のこと。
春小旅公園傍に美術館
春旅に「すみだ北斎美術館」
㊟「すみだ北斎美術館」・・・すみだ北斎美術館(すみだ ほくさい びじゅつかん、英語表記:The Sumida Hokusai Museum)は、日本の東京都墨田区亀沢にある公立美術館。2016年(平成28年)11月22日に開館した[1]。江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎が本所界隈(現在の墨田区の一角)で生涯を送ったことや、彼が本所割下水で生まれたとされることから当時の「南割下水」に相当する現在の「北斎通り」の線上にある亀沢もゆかりの地に含まれることから、当地に設けられた、葛飾北斎を単独テーマとした世界初の常設美術館である。(中略)
 展示作品[編集]
・ ピーター・モース・コレクション (The Peter Morse Collection)[8] - 1993年に急逝したモースのコレクションが遺族により寄付されたコレクション[9]。 富嶽三十六景のうち神奈川沖浪裏、甲州石班澤、山下白雨、武州玉川など 新板浮絵両国橋夕涼花火見物之図、東海道名所一覧など
・ 楢崎宗重コレクション[10] - 美術史家楢崎宗重が墨田区に寄付したコレクション[11]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
建設地の緑町公園付近は、江戸時代に弘前藩津軽家の上屋敷があり[4]、美術館建設にあたり埋蔵文化財調査のための発掘が行われた。 所在地 東京都墨田区亀沢二丁目七番 
春日浴ぶすみだ北斎美術館
㊟北斎・・・葛飾北斎のプロフィール
 日本を代表する浮世絵師の葛飾北斎は、1760年(宝暦10)9月23日に、本所割下水(現在の墨田区亀沢)に生まれました。 画号(画人が本名以外に付ける別名)を30と言われるほど変え、90歳の生涯のうちに1つの場所に住居を構えるのではなく、墨田区内、台東区内周辺などを転々と引っ越しを繰り返し、その数は93回と言われています。
 1849年(嘉永2)4月18日に浅草聖天町遍照院境内(現在の台東区浅草)の仮宅で、娘や門人(弟子)、友人達に看取られながら息を引き取りました。
 北斎は、死の直前に大きく息をして「あと10年の寿命があれば」と言い、しばらくして「5年の寿命が保てれば本当の絵師になれるのに」との言葉を残して亡くなったと伝えられています。
 当時としては、大変に長生きをした人で、90年の生涯をひたすら絵を描くことに費やしました。
 北斎の代表作である錦絵「富嶽三十六景」全46枚(72歳頃に描く)や、絵手本『伝神開手 北斎漫画』十五編(55歳〜60歳頃に描く)など多くの作品は、遠く海を越えて、19世紀ヨーロッパの印象派画家ゴッホ(1853-90)、セザンヌ(1839-1906)、ゴーガン(1848-1903)などにも大きな影響を与えたことでも知られています。
 また、1999年米国の『ライフ』と言う雑誌による「この1000年間で最も重要な業績を残した世界の人物 100人」のアンケートで、日本人では唯一1人、86位にランクインされています。
 墨田で生まれ、20歳で浮世絵師として出発し、没するまでの70年間にわたって築きあげた北斎の芸術世界は、浮世絵と言うジャンルを超えて、今も世界の人々の注目を集めています。(亀沢・北斎ネットより転載)
◎「葛飾北斎について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十五)》
春日浴ぶ美術館傍に掲揚塔 
掲揚塔三種の旗は春風に
春日和美術館の旗風に揺れ
春風に揺れる館旗にロゴマーク 
春風に揺れる館旗に雷画
春小旅目に新しき美術館
春小旅目にモダンな美術館
春小旅妻と入館十時前に 
春の朝妻と入館十時前に
春灯下入場券に「赤富士」画
春灯下券に北斎の雷画
春灯下手にする券にロゴマーク
春灯下入場券にロゴデザイン
春灯下エレベーターにて階上へ
春灯下エレベーター乗り階上へ
春日和窓の向こうにスカイツリー
春日和窓に大きなスカイツリー
春日和青背に高きスカイツリー
春灯展示見る前にビデオ見る

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● 平成二十九年四月六日 木曜日
○ 二月日々折々 その四 春灯

《今回の自選代表二句と自句自解》

感謝してモースの冥福祈る春 

 ある春の日に、去年出来たばかりの「すみだ北斎美術館」の企画展であるピーター・モース氏のコレクションをビデオ鑑賞した後に鑑賞した。葛飾北斎の研究者であり、世界有数の北斎作品コレクターでもあったピーター・モース氏の収集してきた作品だけに見応えがあった。コレクションの経緯を十七分のビデオを見て理解していたので、亡きピーター・モース氏の御尽力に日本人として感謝した上で、モース氏の御冥福を祈念した。合掌。

春旅に見応えのある北斎画 

 ある春の日に、両国界隈を少し散策した後、「すみだ北斎美術館」でピーター・モース氏のコレクションと楢ア宗重氏のコレクションという二人のコレクターが生涯をかけて集めた珠玉の名品を前後期合わせて約130点の企画展と、更に常設展の両方を鑑賞した。実に見応えのある北斎の美術作品展であった。

(二月中旬 第50回「NHK福祉大相撲」など その三)
春灯下ピーター・モースのビデオ見る
感謝してモースの冥福祈る春  
春に観るモースのコレクション・ビデオ
春小旅先ず見る館の企画展
㊟企画展・・・開催中の企画展 開館記念展U
「すみだ北斎美術館を支えるコレクター−ピーター・モースと楢ア宗重 二大コレクション−」
2017年2月4日(土) 〜 2017年4月2日(日)
コレクターが生涯をかけた珠玉の名品、大公開!
 美術館の活動の、最も根幹となるのは収蔵作品です。すみだ北斎美術館の収蔵作品には、墨田区が独自に収集してきた作品の他に、かつて個人のコレクターが収集してきた作品群が二つあります。
 一つは北斎の研究者であり、世界有数の北斎作品コレクターでもあったピーター・モース氏のコレクション。もう一つは、浮世絵版画を大きな視野でとらえ、貴重な資料を収集し研究してきた浮世絵研究の第一人者である楢ア宗重氏のコレクションです。
 本展覧会では、二人のコレクターが生涯をかけて集めた珠玉の名品を前後期合わせて約130点、大公開します。
(中略)
展示構成
1章 ピーター・モースコレクション
北斎の研究者であり北斎作品の収集家でもあったピーター・モース氏のコレクションを展示します。
また、モース氏の生涯、研究業績、北斎に言及した言葉なども紹介し、北斎作品とモース氏の関わりを多様な観点から紹介します。
研究者の眼で収集された質の高い北斎作品の数々をお楽しみください。
≪主な展示作品≫
・前期:「冨嶽三十六景 甲州石班沢」、「牡丹に胡蝶」、『さむたらかすみ』など
・後期:「冨嶽三十六景 武州玉川」、「寺島法泉寺詣」、『初若菜』など
2章 楢ア宗重コレクション
美術史家であり、北斎研究の分野でも活躍した楢ア宗重氏のコレクションを展示します。
楢アコレクションは、版画を含めた日本美術作品などのコレクションで、美術史研究のために貴重な作品が数多く含まれています。
また、楢ア氏の生涯、研究業績、楢ア氏による作品の解説なども紹介しながら、楢アコレクションの魅力的な作品を紹介します。
≪主な展示作品≫
@ 北斎と門人の作品
葛飾北斎『東遊』(前後期)、蹄斎北馬「夕立図」(前期)、高井鴻山「妖怪図」(後期)、魚屋北溪『得吉方廼瀧(ときわのたき)』(前期)など
A 楢アコレクションの名品
高橋由一「三宅康直像」(前後期)、川上冬崖「佐久間象山蟄居図」(前期)、長澤蘆雪「洋風母子犬図」(前期)、椿椿山「水野忠啓像」(後期)など
(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春に観る先ずピーター・モース・コレクション
㊟ピーター・モース・コレクション・・・ピーター・モース氏とコレクション
 ピーター・モース氏(1935-1993)は、北斎の研究者であり、作品の収集家でもありました。
大森貝塚を発見したエドワード・モースの血縁(弟の曾孫)にあたり、北斎の「諸国瀧廻り」に関する論文を執筆、「百人一首乳母が絵説き」シリーズに関する単著を刊行し、また、北斎のカタログレゾネ(全作品目録)を作成しようとしました。
 モース氏のコレクションは、欧米における北斎の個人収集としては最高・最大の内容といわれており、研究者の眼で収集された希少価値の高い作品が多く含まれていることが特徴です。北斎の主な落款(春朗、宗理、北斎、戴斗、為一、卍)の作品がすべて含まれ、北斎の画歴の全体像を見渡すこともできます。
 平成5(1993)年のモース氏の急逝後、そのコレクションの散逸を惜しまれた御遺族が、すみだ北斎美術館の計画に理解を示されたことから、墨田区が総数600点に近い北斎作品や研究資料などを一括取得しました。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)またピーター・モースは、大森貝塚を発見したエドワード・S・モースの子孫にもあたる。
◎「ピーター・モース氏とコレクション」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十七)》
春灯下「冨嶽三十六景」画
春に観る「冨嶽三十六景」画
春灯「牡丹に胡蝶」目の前に
春旅に見応えのある北斎画 
北斎と門人の画を春鑑賞
春鑑賞次は楢アコレクション 
春の日に鑑賞楢アコレクション 
春灯下「佐久間象山蟄居図」が
春小旅我が家と縁ある象山図
春旅に鑑賞二大コレクション
春小旅次見る常設展示品
㊟常設展示・・・常設展示室のごあんない
 常設展示室は7つのエリアで構成されています。北斎とゆかりの地「すみだ」とのつながり「1.すみだと北斎」から始まり、主な画号により6つに分けたエリア(「2.習作の時代」?「7.肉筆画の時代」)は、各期の代表作(実物大高精細レプリカ)とエピソードを交えて、北斎の生涯を辿ることができます。白黒写真を基に推定復元した、『須佐之男命厄神退治之図すさのおのみことやくじんたいじのず』、『北斎漫画』などの絵手本をタッチパネルモニタで紹介する『北斎絵手本大図鑑』、高精細画面モニタでの錦絵鑑賞、錦絵の制作工程を映像も交えて紹介するコーナーなども見どころです。北斎アトリエの再現模型もあり、楽しみながら北斎についての理解を深めることができます。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春灯前に北斎の「赤富士」が
㊟「赤富士」・・・冨嶽三十六景 凱風快晴
作品解説
大判錦絵 天保2年(1831)頃
一説に、河口湖かわぐちこ近辺から望んだ富士を描いたものとされています。夏から秋にかけての早朝に、富士山が朝日を浴びて山肌を赤く染めることがあり、その現象を捉えたものと考えられています。夜が明けきってしまうまでの僅わずかな時間の経過を画面上に表現しており、山頂はまだ薄暗がりで、中腹は赤みを増しながら、穏やかな風の中で少しずつ夜が明けていく様子を描き出しています。冨嶽三十六景シリーズの代表的な3図のうちの1つであり、通称「赤富士」の名で知られる著名な作品です。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春灯 前に北斎の 錦絵が
春の灯に 「山下白雨」の 北斎画
㊟「山下白雨」の北斎画・・・冨嶽三十六景 山下白雨(さんかはくう).
作品解説
大判錦絵 天保2年(1831)頃
下界は黒雲がたちこめ雷鳴とどろき、上空は青空に雲が浮かんでいます。富士山を中心に、2つの対照的な天候を描くことで、富士山の大きさ、高さを表現しています。「神奈川沖浪裏 かながわおきなみうら」「凱風快晴 がいふうかいせい」とともに、冨嶽三十六景シリーズを代表する図柄として知られていますが、具体的な名所や風俗を描くより、富士山そのものをどのようにとらえるかに力が注がれているように感じられます。なお、本図の雷の部分は、美術館のロゴのデザインの元にもなっています。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春灯下「凱風快晴」目の前に
春灯下手にする券にロゴデザイン
春灯下手の入場券に雷画
旅先で北斎生涯知る春に
旅先での生涯知る春に
北斎の生き様を知る春小旅
北斎の再現アトリエ春灯
春灯下再現アトリエ生々し
春灯部屋は散らかし放題に

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立春 (平成29年4月3〜4日)

2017/04/03 00:01

◎ 平成二十九年四月三〜四日 立春

● 平成二十九年四月三日 月曜日
○ 二月日々折々 その一 立春

《今回の自選代表三句と自句自解》

願い込め北北西向き恵方巻  

 今日は節分。節分には、お決まりの恵方巻。今年の恵方巻きの方角は、北北西。健康長寿など様々な願いを込めてひたすらただ黙って食べた。
 
※恵方巻・・・恵方巻といえば毎年決まっている方角を向いて、黙々と食べきると福があると言われている、2017年(平成29年)今年の恵方巻きの方角は、北北西やや右。正式に言うと、「壬の方角 北北西微北」と言われ、北と北北西の間を指し、ほぼ北北西を向いて食べるということになる。

欲張りがゆつくり頬張る恵方巻 

 今日は節分。節分には、お決まりの恵方巻。今年の恵方巻きの方角は、北北西。健康長寿など様々な願いを込めてひたすらただ黙って食べた。子や孫のことなど様々な願いがあるため、ゆっくりと頬張った。

満開や木と枝隠す白き梅 

 我が家の白梅が、満開となった。局所的ではあるが、木の枝が隠れるほどの花が付いているところもあった。綺麗だ。しばらく見とれてみていた。

(二月上旬 日常生活@)
我が街の川の空飛ぶ冬鴎
我が街の川の上空に冬鴎 
よく晴れて寒さ和らぐ節分に
㊟節分・・・節分(せつぶん)
 立春の前の日(2017年は2月3日)。本来、節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことを指します。旧暦では立春の頃が一年の始めとされ、最も重要視されていましたので、節分といえば、一般的に立春の前の日を示すようになりました。立春を新年とすると、節分は大晦日にあたります。そのため、現在でも節分のことを「年越し」という地方もあります。
※ 旧暦の元日は立春の頃で、立春の日とは限りません。
 節分に行われる豆まきは、宮中行事の追儺(ついな)と寺社が邪気を祓うために節分に行っていた豆打ちの儀式が合わさったものといわれています。
※ 豆まきの時「鬼は外。福は内」と唱えますが、浅草寺では、観音様の前に鬼はいないということから「千秋万歳福は内(せんしゅうばんざいふくはうち)」といいます。他にも「鬼は外」と唱えない寺・神社・地域があります。 (日本の行事・暦HPの雑節の項目より転載)
◎「節分について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十三)》
今年また妻手作りの恵方巻
願い込め北北西向き恵方巻  
恵方巻脳裏に多き願い事
北北西向いて頬張る恵方巻 
欲張りがゆつくり頬張る恵方巻 
恵方巻ため息ひとつついて食む
恵方巻今年もあまたな願い事
北北西向き恵方巻黙し食む
恵方巻北北西向き願い込む
恵方巻北北西向きする祈念
恵方巻食べて極楽浄土かな 
よく晴れて風なく温き立春に
関東は風なく良く晴れ春立てり
春動く現職勝利の区長選
※区長選・・・ここでは、東京都千代田区長選のこと。
㊟千代田区長選・・・小池氏支援の現職が勝利…都議選に弾み
 任期満了に伴う東京都千代田区長選は5日、投開票され、小池百合子知事が支援した無所属で現職の石川雅己氏(75)が当選した。いずれも無所属新人で外資系証券会社員の与謝野信氏(41)=自民党推薦、政治団体代表の五十嵐朝青氏(41)を破り、5選を果たした。小池氏が「都議会のドン」と称した地元選出の内田茂都議ら自民党との「代理戦争」を制したことで、小池氏の今後の動向が都議選(6月23日告示、7月2日投開票)と次期衆院選にも影響を与えることとなった。(毎日新聞 2017年2月5日の記事より転載)
春動く若き夫婦は新車乗り
春が来るハイブリッド車に乗り実家
㊟ハイブリッドカー・・・ハイブリッド車(Hybrid car )は、2つ以上の動力源を持つ自動車。略称はHV(Hybrid Vehicle )。(中略)
概要[編集] ハイブリッドカーとは2つ以上の動力源(原動機)を持つ自動車の通称である。 2つ以上の動力源を持つ車両(自動車だけに限らない)をHV(hybrid vehicle) と呼ぶ。日本で一般的にハイブリッドカーと呼ばれる車両は内燃機関(エンジン)と電動機(モーター)を動力源として備えたHEV(hybrid electric vehicle)である。車種によって違いはあるものの、運転条件によってエンジンのみで走行、モーターのみで走行、エンジンとモーターを同時に使用して走行するものなどがある。EV(electric vehicle)のように直接充電できるものはPHV(plug-in hybrid vehicle)と呼ばれる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ハイブリッド車とは」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十四)》
春来たるハイブリッド車に乗り実家
春来たる「性能が良い」と若夫婦
満開や我が家の庭の梅の花 
満開の白梅庭に楚々として
満開や木と枝隠す白き梅 
春動く本田真凜の初優勝
㊟本田真凜の初優勝・・・本田真凜が初優勝 全国中学、2位に10点以上の差
 フィギュアスケートの全国中学大会最終日は7日、長野市のビッグハットで女子フリーがあり、3月の世界ジュニア選手権(台北)代表でショートプログラム(SP)首位の本田真凜(大阪・関大中3年)がフリーでもトップの124・07点をマークし、合計188・93点で初優勝を飾った。(朝日新聞デジタルより転載)
春動く本田真凜はポスト真央
浅き春今日は終日風冷えに
春浅し今日は終日風冷えに 
住む町に朝から霙(みぞれ)降る余寒
松戸の地朝から霙降る余寒
松戸の地午後から雪になる余寒

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● 平成二十九年四月四日 火曜日
○ 二月日々折々 その二 春の朝

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の朝空にうつすら白き富士 

 早春の朝。都会の上空にうっすらとした霞の中に、白雪の富士山が見える。

早春の荒川に錆びし浚渫船  

 早春の荒川。電車の車窓から少し錆びた浚渫船が見えた。船にはクレーンもある。荒川の早春の景である。

㊟荒川・・・荒川(あらかわ)は、埼玉県および東京都を流れ東京湾に注ぐ河川である。一級水系である荒川水系の本流で一級河川に指定されている。水系として、流路延長173 km、流域面積2,940km2。川幅(両岸の堤防間の距離)は御成橋(埼玉県鴻巣市・吉見町)付近で2,537 mになり、日本最大である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その一)
早朝より晴れて建国記念の日
二ン月に今年も妻連れ両国へ
春の朝妻と両国散策へ
春の朝家の出立八時半
春の朝妻と電車乗り両国へ
春の朝松戸駅より上野駅
春の朝妻と電車乗り先ず上野
江戸川の流れ穏やかな春の朝
よく晴れた春の青空にスカイツリー
よく晴れた春の朝空に白き富士
よく晴れた春の青空に白き富士  
早春の空うつすら白き富士 
春の朝空にうつすら白き富士 
春の朝荒川に浮く浚渫船 
早春の荒川に錆びし浚渫船 
春の朝上野より乗る山の手線
春小旅上野より秋葉原駅へ
春の朝秋葉原より両国へ
春の朝秋葉原より総武線
春小旅秋葉原より両国駅
春小旅両国駅降り歩きゆく
旅先の春の朝空よく晴れて
春小旅駅降り向かう美術館
春の朝向かう北斎美術館

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星冴ゆる (平成29年4月1〜2日)

2017/04/01 00:43

◎ 平成二十九年四月一〜二日 星冴ゆる

● 平成二十九年四月一日 土曜日
○ 一月日々折々 その二十三 暖房

《今回の自選代表二句と自句自解》

宴会は床暖房の大部屋で  

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。自家製豚肉料理ののフランス料理店「Plus Faim」(プリュファン)で三時間越えの一次会を終え、二次会会場の柏市内の友人宅に皆で行った。友人宅の大部屋は床暖房が効いているため、暖かい。

アルバムの写真に冬のヒマラヤが  

 山仲間たちとの恒例の新年会。友人宅での二次会の席上、この冬ヒマラヤ登山をしたときのアルバムの写真を見せてもらう。

(一月下旬 山仲間らとの新年会➃)
冬の日の午後四時過ぎに店を出る
冬の夕山会の友の自宅へと
冬夕べ仲間の家に辿り着く 
冬夕べ友の家にて二次会を
二次会は床暖房の大部屋で
宴会は床暖房の大部屋で  
新年会オペラ流れる室内で
新年会流れるオペラはBGM
新年会各自室内の椅子に座す
新年会友の家にてする二次会
新年会ボトルワインのコルク抜く
お正月友の家にてまたワイン
新年会スパークリング・ワイン飲む
㊟スパークリング・ワイン・・・スパークリング・ワイン(Sparkling wine)または発泡性ワイン(はっぽうせいワイン)とは、ワインの一種。二酸化炭素を多く含み、開栓すると圧力が下がって二酸化炭素が気泡として立ち上ってくるもの。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
新年会摘みを食みつつワイン飲む
新年会写真持ち出す山の友
新年会登山の写真勧められ 
冬灯下山岳写真アルバムに
アルバムの写真に冬のヒマラヤが
アルバムの写真に雪のヒマラヤが
冬の日にヒマラヤ登山の写真見る  
冬の宵ヒマラヤ登山の写真見る  
冬灯下ヒマラヤ登山の写真見る  
新年会ヒマラヤ登山の話聞く
㊟ヒマラヤ・・・ヒマラヤ山脈(ヒマラヤさんみゃく、Himalayan Range)は、アジアの山脈で、地球上で最も標高の高い地域である。単にヒマラヤということもある。ヒマラヤは、インド亜大陸とチベット高原を隔てている無数の山脈から構成される巨大な山脈である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
海外の登山の話や新年会 

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● 平成二十九年四月二日 日曜日 
○ 一月日々折々 その二十四 星冴ゆる

《今回の自選代表二句と自句自解》

新年会登山の話題次つぎと 

 山仲間たちとの恒例の新年会。友人宅での二次会の席上、この冬ヒマラヤ登山をしたときの写真を見せてもらう。山の話題は広がり、国内や海外の山行・登山の話題で盛り上がった。

新年会登山の話に百名山  

 山仲間たちとの恒例の新年会。友人宅での二次会の席上、この冬ヒマラヤ登山をしたときの写真を見せてもらう。山の話題は広がり、国内や海外の山行・登山の話題で盛り上がった。日本百名山を制覇した友の話から、日本二百名山へと話は、発展した。実は、登山道が整備されていない二百名山の方が、難易度が高いのである。

(一月下旬 山仲間らとの新年会D)
新年会登山の話題次つぎと  
国内の登山の話や新年会
新年会登山の話に安達太良山
新年会登山の話に八ヶ岳
新年会登山の話に槍・穂高
新年会登山の話に北岳も
新年会登山の話に富士の山
新年会登山の話に百名山  
新年会登山の話に深田久弥
㊟深田久弥・・・深田 久弥(深田 久彌、ふかた きゅうや、1903年3月11日 - 1971年3月21日)は、石川県大聖寺町(現在の加賀市)生まれの小説家(随筆家)及び登山家である。
概要[編集] 旧制福井中学(現・福井県立藤島高等学校)から第一高等学校に進み、文芸部で堀辰雄や高見順と知り合う。また山岳部員として山にも親しんだ。山をこよなく愛し、読売文学賞を受賞した著書『日本百名山』は、特に良く知られている。俳号も山の入った「九山」である。一高卒業後は東京大学文学部哲学科に進むも中退[1]。1971年(昭和46年)3月21日の登山中に、茅ヶ岳山頂直下で脳卒中のため68歳で死去。その場所には、『深田久弥先生終焉の地』と表記された石碑が立っている。「深田クラブ」により100名山を加えて200にした日本二百名山もある。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「深田久弥について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十二)》 
新年会登山話に二百名山
新年会登山の話題多きかな 
新年会健康維持の話して
新年会政治経済話して
新年会話題に都知事の小池さん
新年会話題にトランプ大統領
仲間らと話題豊富な新年会
新年会飲み食いしながら語り合う 
冬の夜に飲み食いしながら語り合う 
新年会夜八時過ぎお開きに 
帰り際友自家製の葱(ねぎ)貰う
土産に友自家製の葱(ねぎ)
宴会後見上げる夜空に冬の星
冬の夜に山仲間らと別れけり
冬の夜仲間と別れに「ではまた」と
冬の夜妻と二人で就く家路
冬の星愛でつつ妻と就く家路
帰り道眺める夜空の星冴ゆる 
手土産の袋入れネギ手に帰宅
冬の夜九時過ぎに無事自宅着く

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新年会 (平成29年3月30〜31日)

2017/03/30 00:56

◎ 平成二十九年三月三十〜三十一日 新年会

● 平成二十九年三月三十日 木曜日 
○ 一月日々折々 その二十一 新年会

《今回の自選代表二句と自句自解》

新年会仲間と「Sante!」と乾杯す   

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。柏市内のフランス料理店「Plus Faim」(プリュファン)で、フランス料理を前にして、ワイングラスを手にしてフランス語の乾杯の意味の「Sante!(サンテ!)」と口々に言って宴会が始まった。メンバーの中に、ベテランのフランス語の通訳がいる。

※「Sante!(サンテ!)」・・・乾杯の時の仏単語。Sante! サンテ 「健康を祝して!」 の意味。別にフランス語で「乾杯!」 をチンチン という。Cincin! グラスのぶつかる音で、イタリア・スペインでも使う。

新年会 笑顔あふれる宴会場

 十名で長いテーブルを囲んだ新年会。近くのメンバーとそれぞれのグループで、会話を楽しんでいる。談笑する仲間たちで、宴会場には、笑顔があふれている。

(一月下旬 山仲間らとの新年会A)
冬の昼次つぎ来店山仲間
恒例の山仲間らとの新年会
お昼どき十名集い新年会 
新年会先ずはワイン乾杯す
新年会「Sante!」と仲間ら口々に
新年会仲間と「Sante!」と乾杯す  
仲間らとワインで乾杯新年会
新年会最初から皆と賑やかに
店内に笑顔あふれる新年会 
新年会 笑顔あふれる宴会場  
新年豚肩ローステーブルに
新年会豚肉テリーヌテーブルに
新年会豚肩ロースに舌鼓
新年会仲間と語りワイン飲む
新年会店内流れるBGM
新年会ワインの摘みに豚肉を
新年シャルクトリ盛りテーブルに
※シャルクトリ盛り・・・お肉の盛り合わせ
新年会フォークとスプーン手で駆使し
新年会仲間と語りチーズ食む
新年会自家製のパン賞味して
自家製のフランスパン食む新年会
新年会お任にサラダテーブルに

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月三十一日 金曜日 
○ 一月日々折々 その二十二 冬夕べ

《今回の自選代表二句と自句自解》

新年会豚肉メインの料理食む  

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。自家製豚肉料理のフランス料理店「Plus Faim」(プリュファン)で、豚肉メインの料理を食べた。自然で優しくヘルシーな味が良い。

新年会会話も弾みにぎやかに  

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。フランス料理を味わいながら、ワインを飲む。雰囲気もよく、山仲間たちとの会話も弾む。終始誰かしかおしゃべりをしている。賑やかだ。

(一月下旬 山仲間らとの新年会B)
新年会フランス料理を賞味して
新年会途中ワインのおかわりを
新年会仲間ベルギーの黒ビール
新年会豚肉メインの料理食む  
新年会素朴な味の料理食む
新年会豚肉の味堪能す
新年会フランス料理次つぎと
新年会シェフは料理の説明を
新年会豚肉きのこの料理食む
新年会緑のルッコラ肉上に
新年会ルッコラ肉に絡め食む
新年会食むルッコラに辛味あり
新年会十名で囲む長テーブル
新年会会話も弾みにぎやかに  
新年会豚をおしゃれに食べ尽くす
新年会山の仲間と歓談す
新年会フランス料理を味わへり 
新年会くつろぎながらり合う
新年会一次会四時にお開きに
冬夕べオーナーシェフに「お世話様」

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春隣 (平成29年3月28〜29日)

2017/03/28 00:12

◎ 平成二十九年三月二十八〜二十九日 春隣

● 平成二十九年三月二十八日 火曜日 
○ 一月日々折々 その十九 正月

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬うらら飴屋にまな板叩く音  

 一月下旬のよく晴れた日のこと、柴又の帝釈天の参道に、ノドキリ飴屋からリズミカルにまな板を叩く音が聞こえてくる。柴又の帝釈天の風情ある音景色である。

お正月スマートボールを懐かしむ 

 お正月。「柴又ハイカラ横丁」の店内で、昔懐かしいスマートボールを楽しんだ。数十年振りだ。

※「柴又ハイカラ横丁」・・・「柴又ハイカラ横丁」は、柴又駅を出て柴又帝釈天へと続く参道沿いにある。昭和の下町をイメージしたレトロな雰囲気漂う店内には、駄菓子やおもちゃやゲーム、「男はつらいよ」のマドンナたちのブロマイド写真などもある。二階は、おもちゃ博物館。住所: 東京都葛飾区柴又7-3-12

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などH)
冬うらら飴屋にまな板叩く音 
冬うらら板叩く音のリズミカル 
冬うららふらり立ち寄る立花屋
冬小旅寅さんせんべい買い求む
冬小旅土産に煎餅買い求む
冬小旅歩いて向かう駄菓子屋さん
冬の午後柴又ハイカラ横丁へ
お正月孫は駄菓子屋でするゲーム
冬灯下孫はスーパーマリオゲーム
冬灯下我はスマートボールして  
お正月スマートボールの懐かしさ
お正月スマートボールを懐かしむ 
お正月孫は幾種も駄菓子買い
正月に我もボンタンアメを買う
冬の午後ゲーム遊びを孫らして
冬の午後買い物終えて向かう駅
冬小旅人込む参道戻りゆく
冬小旅柴又駅より松戸へと
冬小旅車窓に金町浄水場
㊟金町浄水場・・・金町浄水場(かなまちじょうすいじょう、英称: Kanamachi Water Purification Plant)は、葛飾区金町浄水場にある東京都水道局の浄水場。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)所在地 東京都葛飾区金町浄水場1番1号
冬の午後来た道戻り帰路に就く
冬小旅松戸駅より自宅へと
お正月孫らと帰宅午後三時

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月二十九日 水曜日 
○ 一月日々折々 その二十 春隣

《今回の自選代表二句と自句自解》

春近し枝垂れの紅梅社殿背に 

 千葉県柏市内の柏神社境内にある枝垂梅の木に、紅い梅の花が咲き始めていた。権現造りの社殿を背にした景色は、実に風情がある。あと五日程で立春を迎える。

㊟柏神社・・・柏神社(かしわじんじゃ)は、千葉県柏市柏三丁目にある神社である。羽黒神社と八坂神社を合祀した神社である。旧来、天王様として親しまれてきた。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikiped芽ia』より転載)

春隣銀杏の木の芽日射浴び 

 一六六○年頃創建の柏神社の境内には、樹齢四百年とも言われる銀杏の大樹があるが、この時季は冬枯している。しかし、尖った芽はしっかり付けている。じっと春を待っているのだ。

(一月下旬 山仲間らとの新年会@)
新年会妻連れ正午に家を出る
冬晴の松戸駅前通り行く
冬晴の松戸駅より柏へと
新年会和装の妻連れ柏へと
㊟柏・・・柏市(かしわし)は、千葉県北西部の東葛地域に位置する都市。中核市、業務核都市に指定されている。人口約41万人(2015年5月時点)で、千葉県内では市川市に次いで第5位である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の昼柏駅降り会場へ
冬晴の駅前通りを真っ直ぐに
お正月人込む歩道を二人して
お正月旧道渡り神社へと
春隣境内に紅き梅の花  
春近し枝垂れの紅梅社殿背に 
春隣早くも咲きし枝垂梅
冬枯の銀杏の樹齢四百年 
大樹なる銀杏木の芽に冬日差
春隣銀杏の木の芽日射浴び 
お正月途中で柏神社詣で
お正月立ち寄り柏神社参り
冬の晴さらに通りを真っ直ぐに
冬日浴び入る長全寺商店街
新年会駅より七分の料理店
冬の昼入るフランス料理店  
冬の宴入るフランス料理店  
「Plus Faim」に妻と入店冬の昼
※「Plus Faim」(プリュファン)・・・柏駅東口から徒歩約6分。長全寺通りを入った通称・裏柏(ウラカシ)エリアのニュー フェイス、豚肉料理の店プリュファン。プリュファン(Plus faim)とはフランス語で「おなかいっぱい」という意味。
冬の昼自家製豚肉料理店
冬の昼「いらっしゃいませ」とシェフ夫妻
冬の昼オーナーシェフと会話して

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冬の水  (平成29年3月26〜27日)

2017/03/26 01:31

◎ 平成二十九年三月二十六〜二十七日 冬の水

● 平成二十九年三月二十六日 日曜日 
○ 一月日々折々 その十七 熱燗

《今回の自選代表四句と自句自解》

冬うららいなせな法被に巴紋  

 一月下旬のよく晴れた日のこと、川魚料理の老舗「川千家」に巴連のメンバーが会合のため、次々と来店する。男衆のいなせな法被にはくっきりとした巴紋が見て取れる。

冬うらら今も生きてる江戸の粋  

 一月下旬のよく晴れた日のこと、川魚料理の老舗「川千家」に巴連のメンバーが会合のため、次々と来店する。男衆のいなせな法被にはくっきりとした巴紋が見て取れる。今の平成の世にも、伝統が連綿と受け継がれている。

冬灯店に「矢切の渡し」の絵 

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、入店した川魚料理の老舗「川千家」に明かりが灯されている。店内の所々に額入りの絵画が飾られている。店から ほど近くの「矢切の渡し」の絵があった。

熱燗の肴に鰻の骨せんべい  

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、入店した川魚料理の老舗「川千家」で、妻子と鰻の骨せんべいを肴に熱燗の酒を酌み交わした。旨い。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などF)
巴連メンバーと話す冬の昼
冬の昼店で千社札話聞く
冬うらら法被姿の男粋 
冬うららいなせな法被に巴紋  
冬うらら今も生きてる粋と洒落
冬うらら今も生きてる江戸の粋  
冬の昼入口近き席に着く
冬灯店内の額に鯉の絵が
冬灯店飾る絵に富士の山
冬灯店に「矢切の渡し」の絵  
冬の昼呼名の後の席案内
冬の昼待ち時間約三十分
冬の昼席への案内女店員
冬の昼案内されて席に着く
一卓を五人で囲む冬の昼
冬の昼五人で一卓囲みけり
卓囲み妻子と共に熱燗を
猪口手にし娘(こ)らと「菊水」の熱燗を
㊟「菊水」・・・菊水酒造株式会社の日本酒。
菊水酒造株式会社(きくすいしゅぞう)は、新潟県新発田市に本社のある、日本酒の製造、販売を行う企業(酒蔵)である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
熱燗や 鯉の洗いを タレ付けて
㊟鯉・・・鯉のうんちく
・鯉の料理法
 「鯉のあらい」は三枚におろした身を薄くそぎ切りにし、湯洗い後、氷水に浸け身を締めるので、表面の脂肪を洗い流し、 泥臭さがなくなります。 酢味噌をつけていただくと大変美味しいです。「鯉こく」はよく煮るので、”鱗(うろこ)”も食べられます。
 鯉のうろこは煮ると柔らかくなりますので、うろこの付いている鯉を使うのが料理のコツ、と板前さんは言います。
・鯉の栄養は
 鯉の目の回りの脂肪や、鯉の皮に多い油には、不飽和脂肪酸のオレイン酸や、リノレン酸、リノール酸、 パルチミン酸を含んでおり、身体ばかりでなく精神・神経にも有効です。鯉は完全なたんぱく食品であり、 ビタミン類も豊富で、ビタミンA、B1、B2、Eが多く含まれています。またカルシウム、リン、鉄分も豊富で栄養的には申し分のない魚と言えます。
・肝臓を守る最良の食品
 鯉には強肝作用のあるアミノ酸のタウリンが煮汁中に40%も含まれ、飲酒時には解酒毒剤として愛用されています。二日酔いやお酒による脂肪肝になるのを予防する作用があるそうです。
・血流・腎臓に良い
 腎臓に良いと昔から知られ、特にムクミ、うっ血を解消するのに著効があるそうです。身体がむくみ腫れ上がっている時に鯉を食べると、一気にその水が対外に排出されると言われ、妊婦の浮腫、脚気にも薬膳料理として食べられているようです。
また、痔とは『肛門付近の静脈のうっ帯による炎症』なので、痔の人にも大いに食べて欲しい食品です。
・腰痛や間接の痛みを楽にする
 鯉を食べて腰痛がとれた、とか打ち身の回復が早くなったという話はよく聞きます。また、リウマチや神経痛の痛みが1週間ほどで良くなり、鯉を食べ続けているという話も聞きます。
実験でも動物に鯉を食べさせると、骨の変形やむくみが抑えられるという結果が得られているそうです。
・婦人病に良い
 中国では婦人病のほとんどは燿血(古血のとどこおり)であると定義しています。鯉をうろこ付きで丸ごと煮詰めた鯉こくを1日3食・数日間食べ、古血を落とし下腹部のツッパリをなくしたり、中絶などの術後、体調がすぐれず、生理不順が続いている時に鯉を食べ続けたりし、効果が出た方がいるそうです。
 生理不順な方、更年期障害でイライラなどの不快感がある方に鯉は有効だそうです。
・母乳の出を良くする
 戦時中、出産しても母乳が出ない人は役場に行き、鯉を食べても良いという許可をもらい、養鯉場で鯉を入れたそうです。母乳の出ない人、乳腺炎になりつつある人などは、是非鯉を食べてみてください。
・胃腸に良い
 鯉を食べると食欲が湧き、胃炎が治り、便秘も解消するという効果があります。また、1年間鯉を食べ続けたら胃のポリープもすっかり取れたという人もいます。ビタミン群が豊富なので口内炎にも良いとされています。
・元気をつける食品
 鯉は昔、結核の治療に良く食べたそうです。肺の免疫力を正常に保てるからです。鯉に含まれる「アルギニン」というアミノ酸 が免疫力を向上させ、体力をアップし、疲労回復、成長ホルモンの分泌促進作用を発揮します。また、頭の働きを活発にするDHAや、EPA、α−リノレン酸を含んでいますので、痴呆の予防、うつ病にも良いかも知れないのだそうです。 (川千家HPより転載)
◎「鯉のうんちく」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十)》 
熱燗や鯉の洗いを肴にし 
鯉の洗い肴にグイと熱燗を
注ぎ注がれ親と娘で熱燗を 
熱燗の肴に鰻の骨せんべい  
熱燗の肴にせんべいパリパリと
冬の昼鰻重の蓋次に開け
冬の昼ほのと蒲焼の香り立つ

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● 平成二十九年三月二十七日 月曜日 
○ 一月日々折々 その十八 冬の水

《今回の自選代表二句と自句自解》

お正月芳香・照り良き蒲焼を 

 お正月。川魚料理の老舗「川千家」で、芳香が芳しく、照りの良い蒲焼を頂く。実に美味い。

正月に鰻のひつまぶし茶漬  

 お正月。川魚料理の老舗「川千家」で、芳香が芳しく、照りの良い蒲焼を頂いた。料理好きな私は、出された具材を利用して。鰻のひつまぶし茶漬を最後に作り、食べた。結構いける。女将おさんにも勧めた。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などG)
お正月うなぎに薬味の山椒を
㊟うなぎ・・・鰻のうんちく
・うなぎの料理法
 うなぎといえば蒲焼き。関東と関西で料理法がちがうのはご存知だと思います。
   関東では、 背開き→白焼き→蒸す→タレをつけて焼く  (淡白で柔らかい)
   関西では、 腹開き→素焼き→タレをつけて焼く     (パリッと香ばしい)
・うなぎの名前の由来
 ところで、うなぎの名前の由来をご存知ですか?「う」が長くなった形に似ているからっていうのは間違いです。
 うなぎの胸のところが黄色っぽいから、「胸黄(むなぎ)」が「うなぎ」に転化したものが正解だそうです。
 では、なぜ うなぎの「蒲焼き」というのでしょう。もともと、うなぎを縦に串刺しにして丸焼きにしていた形が蒲の穂に似ていたからだそうです。
・うなぎはコレステロールやカロリーは高め?
 うなぎの脂肪量は100g中約24gと多めですが、うなぎを始め魚類に含まれる脂肪の成分は不飽和脂肪酸でコレステロールを抑制する効果があります。またエイコサベンタエン酸などの血液中の中性脂肪やコレステロールを抑える成分も含まれています。
・土用の丑とうなぎ
 なぜ土用の丑の日にうなぎなのか。
 一説は江戸期の学者・平賀源内が、あるうなぎ屋に看板を書くことを依頼された時、「万葉集」の家持の歌を思い出し「本日土用丑の日はうなぎを…」と大書きして大いに当たったという話と、その「土用うなぎ」話を、同じく江戸の狂歌師・蜀仙人が、狂歌を作ったのが宣伝になったという二説だそうです。
・お土産のうなぎ蒲焼きを美味しく食べるには
 食べる30分くらい前に、うなぎ蒲焼の両面に清酒をふりかけておくか、清酒でしめらせたふきんで包んでおくかして、食べる直前にうなぎを焼き直すと焼き立てに近い旨味が楽しめます。
 またはワサビを添えて「うなぎ茶漬け」も美味しいです( ただし、最近のスーパー等のうなぎはタレも甘目で不向きかもしれません、お茶漬けの場合匂いなども強調されるのでうなぎの品質が問われます。 (川千家HPより転載)
◎「鰻のうんちく」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十一)》 
冬の昼うなぎに薬味の山椒を
冬の昼妻子と孫らとうな重を
冬の昼芳香・照り良き蒲焼を 
お正月芳香・照り良き蒲焼を 
川千家の松のうな重正月に
お正月食みし蒲焼旨きかな
お正月うな重じつくり味わへり 
冬の昼旨きうな重完食す
冬の昼奈良漬摘み酒を飲む
冬の昼妻子と孫とする歓談
正月に鰻のひつまぶし茶漬  
冬の昼妻子と孫と肝吸いを
お正月最後に肝吸い啜りけり
冬の昼一芸の味堪能す
冬の昼頃合はかり席をたつ
冬の昼女将は店のレジに立ち
冬の昼女将と握手し店を出る
川千家の鯉いる生簀に冬陽射
川千家の鯉いる生簀に冬の水
孫たちらと覗く生簀に冬の鯉
冬水の生簀に店員笊(ざる)入れて 
冬水の生簀の鯉をすくう笊 
冬うららしばし眺めてまた歩く

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冬の池 (平成29年3月24〜25日)

2017/03/24 01:29

◎ 平成二十九年三月二十四〜二十五日 冬の池

● 平成二十九年三月二十四日 金曜日 
○ 一月日々折々 その十五 豆撒

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の昼告げる鐘の音十二回  

 一月下旬のよく晴れた日。昼の正午に、柴又の帝釈天こと題経寺の鐘楼の鐘が十二回打ち鳴らされた。

冬うらら横綱の手形懐かしむ 

 一月下旬のよく晴れた麗らかな昼時、川魚料理の老舗「川千家」に入店。店内に額に入った横綱の手形色紙がズラリと並んでいた。千代の富士・九重親方・北勝海(ほくとうみ)・栃ノ海・大鵬・柏戸・佐田の山の名が並ぶ。暫しの間、昭和の横綱たちを懐かしんだ。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などD)
境内に節分の舞台設置され
境内に豆撒の舞台設置され 
冬日浴ぶ舞台の屋根はテント張り
お正月御籤結び寺を辞す
冬の日に寺の鐘の音十二回  
冬の昼告げる鐘の音十二回  
冬の鐘散策する間に十二回 
冬晴るる南大門潜りゆく
冬晴るる大門より参道へ
冬の昼寺の近くの老舗へと
冬うらら店看板に蒲焼と
冬の昼孫連れ川千家店内へ
㊟「川千家」・・・川千家(かわちや)は、東京都葛飾区柴又にある鰻料理を中心に川魚料理を出す老舗企業である。
 歴史[編集] 創業は安永年間であると言われている。[1] 柴又帝釈天で帝釈天の板本尊が1778年に発見され、江戸市中などから柴又へ参拝に来る客が増えて、そうした客をもてなすために柴又界隈の農家が副業で、江戸川でとれる川魚料理を振る舞うようになったのが柴又界隈で川魚料理店ができた機縁と言われている。川千家もそうした中でできた店の一つで、天明年間にはさらに参拝客が増えて、柴又界隈では宿泊施設も兼ねた茶屋も多く出来た。1900年に金町駅から柴又に鉄道(京成線ではなく人力車両)が通った頃には、それまで川沿いにあった川千家は現在の参道に移転。当主は7代目 天宮吉五郎、 8代目 天宮久七、 9代目 天宮吉久、 現在は10代目 天宮久嘉にあたり川千家には多くの著名人も訪れて、柴又を代表する川魚料理屋になっている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
今年また「川千家」に入るお正月
冬の昼今満席の店内へ
冬の昼店員三十分待ちと
額入りの手形の色紙 冬の灯に
冬灯手形の並ぶ店内に
冬灯手形あまたな店内に
冬灯力士の手形店内に
冬灯横綱の手形店内に  
冬灯下手形の色紙に千代の富士
冬灯九重親方の色紙あり
冬灯下手形の色紙に北勝海
冬灯下手形の色紙に栃ノ海
冬灯下手形の色紙に大鵬と
冬灯下手形の色紙に柏戸と
冬灯下手形の色紙に佐田の山
冬うらら横綱の手形懐かしむ  
冬うらら昭和の横綱懐かしむ 
冬うらら昭和の横綱回顧して

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● 平成二十九年三月二十五日 土曜日 
○ 一月日々折々 その十六 冬の池

《今回の自選代表二句と自句自解》

中庭に金魚かたまる冬の池  

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、川魚料理の老舗「川千家」に入店。中庭の池の隅に数匹の金魚がかたまっていた。

冬の昼和装の女将と立ち話 

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、川魚料理の老舗「川千家」に入店。和服の似合うベテラン女将と暫し帝釈天こと題経寺の鍾のことなど立ち話をした。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などE)
冬の昼待つ間に孫と中庭へ
中庭に明るく差し込む冬日射
中庭の立木の冬芽先尖る
中庭の立木の冬芽まだ固く
中庭の朱の野点傘に冬日射
冬の昼中庭で孫と外遊び
冬の昼孫と庭にて外遊び
冬日射す庭池そばに石灯篭
中庭の石灯篭に冬日射
野点傘朱の色映す冬の池
中庭に金魚かたまる冬の池  
冬の昼待つ間に孫はゲームして  
冬灯店フロアーに女将いて
冬灯下着物姿の女将いて
冬の昼暫し女将と立ち話
冬の昼和装の女将と立ち話 
冬灯下ベテラン女将と立ち話
冬の昼待つ間に巴連話  
※巴連・・・千社札・納札の会
巴連メンバー集う冬の昼
巴連メンバーと会話冬の日に

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冬の風 (平成29年3月22〜23日)  

2017/03/22 00:19

◎ 平成二十九年三月二十二〜二十三日 冬の風

● 平成二十九年三月二十二日 水曜日 
○ 一月日々折々 その十三 冬の風

《今回の自選代表二句と自句自解》

串挿しの玉こんにゃく食むお正月 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又駅で下車して、柴又の帝釈天の参道を歩く。有名な草だんごの高木屋の近くの店で、串挿しの玉こんにゃく(懐石玉こんにゃく)を買い、孫らと頬張りながら参道を歩いた。

冬晴の山門空の青清し 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又の帝釈天こと題経寺の山門上空は、見事な青空。気分も清々しい。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などB)
冬日浴び光る高木屋の金の文字
冬うらら店の幟に草だんご
冬うらら幟に名物草だんご
参道の幟を揺らす冬の風
冬うらら高木屋近き店に寄る
お正月玉こんにゃくを買い求む
串挿しの玉こんにゃく食むお正月 
冬うらら温き懐石玉こんにゃく
お正月孫らと食みつつ歩きゆく 
お正月商店街の道進む
お正月店に立ち寄りお買い物
お正月買い物済ませ参詣に
冬晴るる山門上空青青と
冬晴の山門上空青あおと 
冬晴の山門空の青清し 
お正月山門潜り境内に
お正月寺境内にガイドさん
お正月寺に「かつしか語り隊」
㊟「かつしか語り隊」・・・葛飾区在住のシニア約50人で結成されている『かつしか語り隊』。俳優の故・渥美清さん演じる“フーテンの寅さん”が主人公を務める人気映画『男はつらいよ』シリーズでおなじみの葛飾・柴又エリアの観光案内ボランティア活動に携わっています。(東京都福祉保健局HPより転載)
お正月隊員寺のガイドして
冬日浴ぶ隊員寺の案内中
お正月寺境内に人あまた

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● 平成二十九年三月二十三日 木曜日 
○ 一月日々折々 その十四 冬空

《今回の自選代表二句と自句自解》

お正月孫らと香炉の煙浴ぶ 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又の帝釈天こと題経寺の山門を潜り境内に入った。香炉付近は混雑している。人の込む香炉で、孫たちとたっぷりと煙を手で掬い、身に浴びた。

冬の晴鐘の音高く響きゆく 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又の帝釈天こと題経寺の鐘楼の鐘が打ち鳴らされ、青空へ高く響き渡る。実に良い音景色だ

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家など➃)
お正月香炉に煙立ち上る
お正月香閤に煙もくもくと
正月に孫らと香炉の煙浴ぶ
お正月孫らと香炉の煙浴ぶ 
一月に健康祈念し煙浴ぶ
お正月寺御神水に人あまた
お正月寺御神水に人の列
お正月浄行菩薩に人あまた
境内の瑞龍松に冬日差
帝釈天瑞龍松に冬日差
題経寺瑞龍松に冬日差
お正月孫らと詣でる帝釈天
お正月帝釈堂前 にて参拝 
お正月帝釈堂前にて合掌
冬の日の正午知らせる寺の鍾
お正月寺鐘楼より鐘の音
冬空へ鐘の音ゴーンと響きゆく 
冬晴の空へ鐘の音響きゆく 
冬の晴鐘の音高く響きゆく 
お正月お寺の境内ざわざわと
お正月人込む境内ザワザワと
お正月参拝終えて御籤を
お正月孫たち定番のおみくじを

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冬晴 (平成29年3月20〜21日)

2017/03/20 00:01

◎ 平成二十九年三月二十〜二十一日 冬晴

● 平成二十九年三月二十日 月曜日 
○ 一月日々折々 その十一 冬晴

《今回の自選代表二句と自句自解》

暖房中電車の窓にスカイツリー  

 暖房中の電車に乗車する。江戸川付近を通過する西空に東京スカイツリーが聳え立っている。すっかり見慣れた光景となった。

冬晴の空を背にして立つ寅さん  

 よく晴れた冬の日。京成電鉄金町線の柴又駅前に立つ寅さん像の場所に着いた。冬晴の空を背にして立つ寅さん。まるで、映画のワンシーンを観ているかのようだ。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家など@)
冬晴るる実家の我が家に孫ら来る
一月の土日に孫ら泊まり掛け
孫ら来て冬日賑やかな食事どき
孫ら連れ出掛ける冬の日曜日
一月に孫らと葛飾柴又へ
出発は冬日の午前十時過ぎ
一月に孫らと向かう帝釈天
㊟帝釈天・・・柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。旧本山は大本山中山法華経寺。親師法縁。なお、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用られることも多い。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
一月に孫連れ出向く帝釈天
冬の日に松戸駅より金町へ
暖房の電車の窓にスカイツリー  
暖房中電車の窓にスカイツリー  
一月に電車乗り継ぎ柴又へ
冬小旅JRより京成線
冬の日に金町駅より柴又へ
冬晴の柴又駅より歩きゆく
㊟柴又駅・・・柴又駅(しばまたえき)は、東京都葛飾区柴又四丁目にある京成電鉄金町線の駅。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬晴るる駅前の広場明るくて
冬晴るる駅前広場に寅さん像 
※寅さん像・・・京成金町線柴又駅を降りると、駅前の広場で映画でお馴染みの「フーテンの寅さん」の銅像が参拝客を出迎えてくれる。
冬日浴ぶ寅さんの足に手を触れて
冬うらら左の足先金ピカに
冬晴の空を背に立つ寅さん像
冬晴の空を背にして立つ寅さん  

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月二十一日 火曜日 
○ 一月日々折々 その十二 冬日

《今回の自選代表二句と自句自解》

一月の下旬も人込む帝釈天  

 一月下旬のよく晴れた日。柴又駅で下車して、帝釈天の参道を歩く。一月下旬といえども、晴れた日曜日ということもあり、松の内とはさほど変わらない人込みであった。

冬うらら幟に柴又赤肌着 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又駅で下車して、帝釈天の参道を歩く。柴又街道沿いに赤肌着の店「綿小町」がある。赤い幟旗に「柴又の赤肌着」の白抜きの文字がくっきりと見える。時折風に揺れている。

㊟「綿小町」・・・綿小町(業種/肌着・服飾雑貨販売)お店紹介・・・東洋医学で保湿効果があるとされる「赤」一色で作られたオリジナル肌着(赤肌着)を揃えています。婦人用のハーフトップやズロース、紳士用のトランクスやブリーフ、さらには靴下や腹巻、ふんどしまでラインアップは豊富。(かつしか商店街HPより転載)住所/東京都葛飾区柴又7-7-2

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などA)
冬晴の柴又駅より参道へ
お正月数多な露店参道に
各店の売り声高きお正月
店みせの売り声高きお正月
お正月人込む参道歩きゆく
お正月人込む参道孫ら連れ
一月の下旬も人込む参道を
一月の下旬も人込む帝釈天  
冬の日を背に帝釈天参道を
歩を進む背中に冬日の暖かさ
冬日浴び柴又街道横断す
㊟柴又街道・・・東京都道307号王子金町江戸川線(とうきょうとどう307ごう おうじかなまちえどがわせん)は、東京都北区王子駅前から江戸川区南篠崎町2丁目に至る主要地方道である。路線状況[編集] 別名・愛称[編集]・柴又街道(金町三丁目交差点 - 終点)(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬晴の街道沿いの幟揺れ
冬風に揺れる真っ赤な幟旗
冬日浴ぶ幟に柴又赤肌着   
冬うらら幟に柴又赤肌着  
冬晴の道沿いの店に赤肌着
冬小旅赤肌着屋の名「綿小町」
擦れ違う人の頭に冬帽子
お正月商店街の道歩く
お正月高木屋の前通りゆく
冬晴るる左右の店舗に高木屋と
冬日浴ぶ金字の看板高木屋に
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蜜柑 (平成29年3月18〜19日)

2017/03/18 00:06

◎ 平成二十九年三月十八〜十九日 蜜柑

● 平成二十九年三月十八日 土曜日
○ 一月日々折々 その九 大寒

《今回の自選代表二句と自句自解》

乙女たち雪舞うなかを快走す 

 一月中旬に、第35回全国都道府県対抗女子駅伝が京都で行われた。女子駅伝の乙女たちは、雪舞うなかを果敢な走りを見せた。テレビで観戦した。

冬うらら稀勢の里関横綱に  

 冬晴れの日に、待ちに待った日本人横綱が十九年振りに誕生した。稀勢の里関、おめでとうございます。気持ちも麗らかだ。

㊟稀勢の里関横綱・・・大相撲初場所で悲願の初優勝を果たし、第72代横綱に昇進した稀勢の里(田子ノ浦)。日本国内で大きな反響を呼んだ19年ぶりの日本出身横綱誕生は海外メディアでも続々と報じられた。(THE ANSWER より転載)

(一月中旬 日常生活 その二)
雪のなか駅伝レースを する乙女
㊟駅伝・・・第35回全国都道府県対抗女子駅伝が15日、京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ)で行われた。激しい雪が舞う中でのレースとなったが、京都が2時間17分45秒で、3年ぶり16度目の優勝を決めた。(スポニチアネックスより転載)
乙女たち雪の京都を疾走す
乙女たち雪舞うなかを快走す  
雪中の駅伝を京都制覇して
雪中の女子駅伝に千葉三位
今日もまた東京地方氷点下
大寒に空から降り来る白きもの

(一月下旬 日常生活 その一)
冬の日にトランプ大統領就任 
一月にトランプ大統領就任
稀勢の里初の優勝初場所に
冬うらら稀勢の里関横綱に  

(一月下旬 町内老人会のカラオケ部 一月定例会@) 蜜柑
冬晴るる歩いて向かうカラオケ店
冬の日に五人集いてカラオケを
仲間らと冬晴の日にカラオケを
冬の日に町会仲間とカラオケ店
カラオケ店部屋の暖房すぐにオン  
皆と居るカラオケルーム暖房中
仲間らと暖房ルームで昼食会
町内のカラオケ仲間と冬の昼

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十九日 日曜日 
○ 一月日々折々 その十 蜜柑

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬うらら演歌とポップス次つぎと 

 一月下旬に行われた町内老人会のカラオケ部の月例会。新たに行きつけのカラオケ店に導入されたJOYSOUND  MAXで演歌やポップスを歌った。全国ランキングの上昇する度合いを快感を持って楽しむ。

お八つどき暖房効かせ歓談す  

 よく晴れた冬の午後三時過ぎに、小休止。カラオケルームの暖房を効かせたままおやつの菓子をメンバーと歓談しながら食べる。

(一月下旬 町内老人会のカラオケ部 一月定例会A)
昼食後カラオケ仲間と蜜柑食む
暖房室食事しながら雑談す
年新た仲間の一人九十と
年新た齢(よわい)の話で盛り上がる
仲間ら暖房ルームでカラオケを
昼食後暖房室にてカラオケを
JOYSOUND MAXで歌う冬の午後 
㊟JOYSOUND・・・JOYSOUND(ジョイサウンド)はエクシング(ブラザー工業グループ)が運用する業務用通信カラオケのシリーズの総称。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
※JOYSOUND MAX・・・最新機種で全国採点、うたスキ動画、楽器練習ができるカラオケ。
冬の午後楽しむ採点グランプリ 
冬の午後全国順位中程に
一月に演歌とポップス次つぎと 
冬うらら演歌とポップス次つぎと 
冬の午後交互にカラオケ楽しめり
冬の午後カラオケ皆で楽しめり
お八つどき暖房室にてお菓子食む
お八つどき暖房室にて歓談す  
お八つどき暖房効かせ歓談す  
仲間らと真冬に健康談義して
仲間らと真冬の健康談義して
冬の午後皆とカラオケ再開す
一月のグランプリ順位上位へと 
冬夕べ頃合を見てお開きに
冬の夕カラオケ部会お開きに
冬夕べ皆と別れて買い物に
冬の夕買い物済ませて就く家路
冬の夕二店舗巡り家路就く

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冬ざれ (平成29年3月16〜17日)

2017/03/16 02:24

◎ 平成二十九年三月十六〜十七日 冬ざれ

● 平成二十九年三月十六日 木曜日 
○ 一月日々折々 その七 冬の昼

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬灯下柩納めに合掌す 

 冬の日の午前中、斎場に到着した後、火葬する前の納めの儀に、御僧侶の
読経した。遺族と参列者の焼香の後、冬の明かりのもと、柩納め。

冬の昼お斎(とき)の膳に箸つけて  

 冬の日のお昼頃、控え室にて会食。喪主と共にお斎(とき)の膳に箸をつけた。合掌。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その五(告別式などB)〉
冬灯下荼毘に付す前僧読経
冬灯下お数珠手にして焼香す
冬灯下荼毘に付す前焼香す 
冬灯下係りは炉内に柩入れ
冬灯下柩納めに合掌す 
冬灯下納めの儀終え僧と辞す 
冬の昼納めの儀終え控え室へ
冬の昼控え室にて時間待ち
冬の日に八十分程時間待ち
冬の昼控え室にて会食に
冬の昼忌中払いの会食に
冬の昼喪主は感謝の挨拶を 
冬の昼献杯をして会食に 
冬の昼喪主と身内と会食す  
冬の昼お斎(とき)の膳に箸つけて  
冬の昼喪主と孫らと会食す
冬の昼会食中にする会話
冬の昼妻子と孫らと斎食を
冬の昼会食中に雑談す
冬の午後収骨知らせる係員
冬の午後一時過ぎに収骨室へ

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十七日 金曜日 
○ 一月日々折々 その八 冬ざれ

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の午後収骨室にて骨揚げを  

 冬の午後一時過ぎに、収骨の知らせを受け、ご遺族と収骨室で骨揚げをさせて頂いた。

冬の日に遺影と位牌遺族手に 

 冬の午後ご遺族は遺影と位牌と骨壺を手にされた。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その六(告別式などC)〉
冬の午後収骨室へと向かいゆく
冬の午後収骨室にて骨揚げを  
冬灯下故人の骨揚げ二人して
冬の午後故人のお骨を骨壺へ 
冬ざれや無常なる骨壺に入れ
冬灯下しめに喉仏(のどぼとけ)・頭蓋骨
冬灯下骨を骨壺に納め終え
冬灯下遺骨骨壺に納め終う
冬の日に遺影と骨壺遺族手に
冬の日に遺影と位牌遺族手に 
冬の日に位牌と骨壺遺族手に
冬の午後斎場より乗るマイクロバス
冬の午後バスのり向かう儀式殿
冬の午後マイクロバス乗り道戻る 
冬の日にまたセレモニーホールへと
冬の午後ホールで浄めの塩と水
冬灯遺影メモリアルコーナーに
秋灯遺影と骨壺安置され
冬の日の葬儀滞りなく終えて
冬の午後喪主は御礼の挨拶を  
冬の午後喪主・親族に別れ告げ
冬の午後想いい出胸に就く家路
冬の午後車走らせ家路就く
葬儀終え帰宅は冬の午後三時

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寒菊 (平成29年3月14〜15日) 

2017/03/14 00:32
◎ 平成二十九年三月十四〜十五日 寒菊

● 平成二十九年三月十四日 火曜日 
○ 一月日々折々 その五 冬の朝

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の朝ホールに喪服着次つぎと 

 一月中旬の朝。儀式殿のホールに喪服を着た親類・縁者がつき次々と集まった。今日はこれから告別式が催される。

冬の日の告別式は厳かに  

 一月中旬。儀式殿で告別式が催された。厳かに滞りなく行われた。合掌。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その三(告別式など@)〉
冬の朝喪服に着替えて式場へ
冬の朝告別式の会場へ
冬の朝妻連れ向かう儀式殿
冬の朝車走らせ儀式殿へ
県道を冬晴の朝走行す
冬の朝駐車し葬祭ホールへと
冬の朝喪主.・親族にご挨拶
冬の朝ホールに喪服着次つぎと 
冬の朝式に喪服着次つぎと 
冬の朝親類縁者ら集い来る
冬の朝故人の身内集い来る 
冬の朝安置の遺体に合掌す 
冬の朝線香手向け合掌す
冬の朝遺族と縁者に席に着く 
冬の朝遺族ら席に二十余名 
冬の日の告別式は定刻に
冬灯導師入場に合掌す
冬の日の告別式に僧読経
冬の日の告別式は厳かに  
冬灯数珠を手にして焼香す 
冬灯下故人の冥福祈念して
冬の日の葬儀は初七日法要へ

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十五日 水曜日 
○ 一月日々折々 その六 寒菊

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬灯下故人の周りに別れ花 

 一月中旬に儀式殿で告別式が催された。まもなく、出棺。冬の明かりのもと、出棺する前に故人の周りを白菊の別れ花で囲った。

冬の日の納めの儀式に僧読経 

 冬の日の午前中、斎場に到着した後、火葬する前の納めの儀に、御僧侶が読経した。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その四(告別式などA)〉
冬の日の葬儀は初七日法要に
冬の日に導師の読経の声響く
冬の日に数珠を手にして焼香す 
冬の日の初七日法要厳かに
冬法要読経済ませ僧退場
冬法要弔電いくつか披露され
冬法要喪主の挨拶耳にして
冬法要最後の別れに別れ花
冬灯最後の別れに別れ花
冬灯下故人の周りに別れ花 
冬灯故人の周りに白菊を
お別れにお棺に白き寒菊を 
冬灯下柩の遺体に花飾る
冬灯下柩運びを我もして
冬灯下男六人で柩運び
冬曇り柩を車に運び入れ
冬曇りすぐ霊柩車に柩入れ
冬曇り出棺の後火葬場へ
冬曇りマイクロバス乗り火葬場へ
冬曇りマイクロバス乗り斎場へ
冬曇りバスは市川市斎場に
㊟市川市斎場・・・斎場の場所は、市川市の北部にあります。火葬炉は10基、式場は大葬儀にも対応できる第1式場の他、2つの式場があり、通夜、告別式に利用できます。(市川市HPより転載) 所在 千葉県市川市大野町4丁目2610番地の1
冬灯柩を降ろし炉の前へ
冬の日の納めの儀に僧読経して
冬の日の納めの儀式に僧読経 
冬灯下導師読経の納めの儀

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寒波 (平成29年3月12〜13日)

2017/03/12 00:10

◎ 平成二十九年三月十二〜十三日 寒波

● 平成二十九年三月十二日 日曜日 
○ 一月日々折々 その三 寒波

《今回の自選代表二句と自句自解》

数年に一度の規模の大寒波  

 今日は、一月十三日。この冬一番の寒気が流れ込んだ影響で、昨日は北海道、東北、北陸を中心に大雪。荒天は今日も続き、寒気が南下する明日から明後日には、名古屋、大阪、広島など太平洋側の平野部でも雪が降ると予想されている。日曜日の東京都心は最低気温が氷点下となる見込み。週末は、大学入試センター試験。新成人や受験生に、あまり影響が出ないことを祈る。

冬の通夜白菊メインの祭壇花  

 一月中旬に姻戚の縁者のお通夜に参列した。祭壇は、白い菊メインの祭壇であった。合掌。

(一月中旬 日常生活 その一)
日本の天気は強い冬型に
シベリアより関東地方に寒波来る
シベリアより関東に来る大寒波
シベリアより列島に来る大寒波
シベリアより列島に寒波襲来す 
低温に厚着し家で日々過ごす
低温に厚着し日常生活を
外出時防寒対策して厚着 
数年に一度の大きな寒波来し
数年に一度の規模の大寒波  
冬型の天気のさなか訃報受く

〈一月中旬 縁者の葬儀 その一 (お通夜@)〉
冬の宵妻とお通夜の式場へ
冬の宵車走らせ儀式殿へ
冬の宵駐車し葬祭ホールへと
冬の宵ホールに喪服着次つぎと
冬の宵親類縁者ら集い来る
冬の通夜喪主に「ご愁傷様です」と
冬の通夜安置の遺体の拝顔す
冬の宵線香手向け合掌す
冬の通夜席に遺族と会葬者 
冬の通夜式場の席に三十余
冬の通夜白菊メインの祭壇花  
冬の通夜供花の札に会長名
冬の通夜供花の札に社長の名

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十三日 月曜日 
○ 一月日々折々 その四 冬の夜

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の通夜導師の法話有り難く 

 導師である曹洞宗のご住職から法話を拝聴した。「十六条の菩薩戒」についての法話をお通夜の法要の中で、有り難く拝聴した。合掌。「十六条の戒について」は、後述。

冬の通夜お斎(とき)にローストビーフ食む 

 通夜振る舞いも、様変わりしたものだ。肉類も卓上に出されていた。昭和世代前半の私には少々抵抗もあったが、そこは柔軟に受け入れ、世の中は常に変化に対応して、ローストビーフをタレを付けてありがたく頂いた。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その二 (お通夜A)〉
冬の通夜導師入場に合掌す
冬の通夜式場に導師・副導師
冬の通夜故人の菩提寺住職ら
冬の通夜式場に鉦と木魚の音
冬の通夜導師らの読経厳かに
冬の通夜数珠を手にして焼香す 
冬の通夜故人の冥福祈念して
冬の日の通夜の席にて聴く説法
冬の日の通夜の席にて聴く法話  
冬の通夜十六条の戒(いまし)めを
㊟十六条の戒・・・十六条戒
【定義】 日本曹洞宗で用いる菩薩戒の内容。三帰・三聚浄戒・十重禁戒を合計して十六条戒(十六條戒・十六支戒)とする。
【内容】  本来、菩薩戒とは三聚浄戒や、『梵網経』に説かれる十重禁戒・四十八軽戒などが挙げられる。日本曹洞宗では天台宗の『授菩薩戒儀』などの影響を受けてか、十六条戒で良いとする(なお、黒谷にて相承されていた天台宗浄土系の戒の影響も指摘される)。しかし、道元禅師はこれこそがインドの釈尊以来代々の仏祖が受け嗣いできたものとしている。(つらつら日暮らしWiki〈曹洞宗関連用語集〉より転載)
十六条の菩薩戒について
 戒は、正しい生き方をし仏さまとの「約束」を守り、自発的に「仏としての行い(仏行)」を、日夜実践することが大事です。大乗仏教ではこの約束を菩薩戒と呼んでおり、曹洞宗も菩薩戒を重んじます。そして、菩薩戒の内容を十六条立てて、実践するべきだとされています。
 十六条の戒法とは以下の通りです。
●三帰戒
・帰依仏                                        
・帰依法                                         
・帰依僧                                
 戒のもっとも根本となる、仏法僧の三宝に対する帰依(真心を尽くして敬うこと)を三帰といい、これが仏教徒としての生き方の根本となることから、三帰戒という「戒」を付けて表します。
●三聚浄戒
・摂律儀戒(悪いことはしない)                         
・摂善法戒(善いことをする)               
・摂衆生戒(全ての衆生を救う)
 菩薩戒の基本となる考え方です。最初の二項目は、過去七仏に通底する教えである、「諸悪莫作・衆善奉行」に繋がるものですが、三項目は、これこそ菩薩戒の本質といえる内容です。これを、三帰戒に続いて約束します。
●十重禁戒
・不殺生戒(殺さない)
・不偸盗戒(盗まない)
・不貪婬戒(犯さない)
・不妄語戒(誤ったことをいわない)
・不?酒戒(酒に溺れない)
・不説過戒(他人の過ちを説かない)
・不自讚毀他戒(自らを褒め他人を謗らない)
・不慳法財戒(教えも財産も他人に渡すことを惜しまない)
・不瞋恚戒(怒らない)
・不謗三宝戒(仏法僧の三宝を謗らない)
 三聚浄戒の「摂律儀戒」の具体的内容が、この十重禁戒です。「悪いことをしない」と誓うわけですが、それはこの10の戒法に展開されています。
 しかも、菩薩戒の場合には、最終的な目標は、自らの救済よりも先に、全ての生きとし生けるものの救済を願いますので、この項目はただ、悪事を止めるということではなくて、この実践を通して、生きとし生けるものを救うように進めていくのです。(曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページより転載)
◎「十六条の戒について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十九)》 
冬の通夜導師の法話有り難く 
冬の日の通夜の席にて聞く読経
冬の通夜導師退場に手を合わせ
冬の夜通夜振る舞いの席に着く
冬の夜喪主ら供養の斎食を
冬の通夜飲み物・食べ物多種多様
冬の通夜器にお寿司や肉料理  
冬の夜喪主らと供養の寿司を食む
冬の通夜時折啜るウーロン茶
冬の通夜皿に天麩羅・肉料理
冬の通夜皿の牛肉にタレ付けて
冬の通夜お斎(とき)にローストビーフ食む 
冬の日に皆とお通夜の料理食む
冬の通夜卓上の皿にオードブル
冬の通夜故人の思い出話して
冬の通夜故人の幼少話聞く
冬の夜に故人の病気の話聞く
冬の夜のお斎(とき)に生前話して
冬の夜のお斎に生前話など
冬の夜に姻戚の故人偲ぶ通夜
冬の夜に親族・姻族話して
冬の通夜親族・姻族話して
冬の夜に身内同士の話して
冬の通夜頃合を見て席をたつ
冬の夜別れ際喪主に「また明日」と
冬の通夜引出物手に駐車場
冬の夜通夜振る舞い後に家路就く
就く帰路の車窓に流れる丸き月

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三ケ日 (平成29年3月10〜11日)

2017/03/10 00:04

◎ 平成二十九年三月十〜十一日  三ケ日

● 平成二十九年三月十日 金曜日
○ 一月日々折々 その一 御元日

《今回の自選代表三句と自句自解》

古刹にて汁粉を一杯頂戴す  

 大晦日の晩。後数十程ので新年を迎える。車で十分程の古刹の松龍寺に妻子孫ら三世代九人で、除夜の鐘を突きに出掛けた。除夜の鐘を突いたあと、接待のお汁粉を一杯ありがたく頂いた。

元旦に今年も国旗掲揚す  

 元日の朝、早めに毎年恒例の日章旗を玄関先に掲揚した。

元旦に分厚き新聞読みあさる 

 元日の新聞は分厚い。時間があるので、新聞をゆっくり、じっくり読みあさった。

(一月上旬 元日)
年新た寺本堂より雅楽の音
御元日本堂前にて合掌す
新年や家族同士で「おめでとう」
古刹にて蜜柑をひとつ頂戴す
古刹にて汁粉を一杯頂戴す  
身内らと初詣終え家路就く
お元日早朝国旗掲揚す
元旦に今年も国旗掲揚す  
元日に分厚き新聞読みあさる
元旦に分厚き新聞読みあさる 
今年また地元で拝む初日の出
御元日朝から始動餅搗き機
元日に孫らと味わう半殺し 
御元日出来たての餅ツヤッツヤ
お元日家族揃いて「おめでとう」
「おめでとう」孫ら四人にお年玉
食事どき盃を手に屠蘇飲む
大人たちお屠蘇頂く食事どき
お元日卓上並ぶ節料理 
お元日大皿の寿司卓上に
お元日九人集いてお節・寿司

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十一日 土曜日
○ 一月日々折々 その二 三ケ日

《今回の自選代表三句と自句自解》

お元日終日時間をまつたりと  

 晴れて穏やかな元日であった。一日中、身内でまったりと過ごすことができた。

年賀状来たなかに四っ子誕生と  

 頂いた教え子の年賀状の中に、四っ子誕生の報告付きの賀状もあった。その
賀状には、元気で可愛い四人揃った赤ちゃんの写真もプリントされていた。

年賀状中に教え子齢(よわい)五十  

 頂いた教え子の年賀状の中に、年が改まり、新年の今年、五十歳になると賀状に記されていた。月日が経つのは早いものと、改めて、痛感した。もっとも、
私も今年は七十歳となる。

(一月上旬 三ケ日)
お元日くつろぎながらお節食む
お元日くつろぎながら祝い酒
お元日くつろぎながらお寿司食
お元日まったりとした時過ごす 
お元日終日時間をまったりと  
お元日トランプ遊びする孫ら
新春にしばし箏曲楽しめり
年賀状頂き返信書く夕べ
宿泊の孫らを送る二日かな
関東は晴れの日続く三ケ日  

(一月上旬 日常生活)
ゆるゆると来た年賀状に目を通す
年賀状中に教え子の近況が 
年賀状来たなかに四っ子誕生と  
年賀状中に教え子齢(よわい)五十  
賀状見て時の流れを痛感す 
予報では暦通りの小寒に
天気予報暦通りの寒の入り
寒の入り暦通りの低温に 
今日もまた寒中らしき低温に
寒中に妻と縁者のお見舞に
冬の夕千葉街道を走行す
冬夕べ病院西棟七階へ
入院の縁者を見舞う冬日かな
認知症の縁者を見舞う冬日かな
冬夕べ病院の窓は日に映えて 
寒中の夕映えの空にスカイツリー
成人の日振袖姿の孫娘
成人の日振袖の孫に「おめでとう」  
一月に孫の成人祝う会
成人の日孫を囲みて食事会
成人の日和服の孫らと寿司を食む
卓囲み成人の日に歓談す
一月や成人祝い歓談す

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大晦日 (平成29年3月8〜9日)

2017/03/08 00:54

◎ 平成二十九年三月八〜九日 大晦日

● 平成二十九年三月八日 水曜日
○ 十二月日々折々 その二十八 柚子風呂

《今回の自選代表二句と自句自解》

まつたりと香りほのかな柚子風呂に 

 今日は冬至。柚子風呂にまったりと浸かる。ほのかな柚子の香りがいい。

今年また 我が家の仏間の 煤払い 

 毎年年末にやっていることであるが、今年も仏間の煤払いをした。仏間の天井や壁など上から下へと煤払い用の道具を使った後、更にはたきで塵などを払い落とした。

(十二月下旬 日常生活)
まつたりと香りほのかな柚子湯入る  
まつたりと香りほのかな柚子風呂に 
健康に感謝し浸かる冬至風呂
終了式終えて孫たち冬休み
冬休み朝から孫とテレビ映画
冬休み「ベイマックス」の映画観る
㊟「ベイマックス」・・・『ベイマックス』(原題:Big Hero 6 「 ビッグ・ヒーロー・シックス」 )は、2014年のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・アクション・ファンタジー映画である。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品としては54作目となる。ディズニーのアニメ映画としてはマーベル・コミックの登場人物を主人公とする初めての作品である。
 原案は6人の日本人スーパーヒーローを主人公としたマーベルコミックのアメコミ作品『ビッグ・ヒーロー・シックス』[3]。
 第87回アカデミー賞の長編アニメ映画賞などを受賞。短編アニメ映画の『愛犬とごちそう』(アカデミー短編アニメ賞受賞作)が同時上映された。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬休み 耳に孫弾くピアノの音
今年また孫にクリスマスプレゼント
バイトの孫父母へクリスマスプレゼント
クリスマス当日家族で昼食会
クリスマス当日家族で会食会
冬休み孫たちと共に夕食を 
孫たちのゆとり感じる冬休み
十二月下旬に入り大掃除
今年また我が家の仏間の煤払い 
㊟煤払い・・・「煤払い(すすはらい)」は、「煤掃き(すすはき)」とも言った。現代ではどちらもあまり耳にする言葉ではない。それもそのはず、煤というものがほとんど出ない生活スタイルになったからだ。江戸時代だけでなく、火をつかう日本家屋では例外なく煤がたまった。電気やガスが普及する前までは、この時季どの家でも天井の煤払いをやっていたのである。
毎日の炊事には薪や炭を使う。竈(かまど)もあれば、囲炉裏(いろり)もある。照明用のロウソク、油からも煤が出る。暖房用の火鉢、夏の虫除けには蚊遣り(かやり)の中で青葉や木片を燃やしていた。江戸城から長屋に至るまで煤払いをしたのだった。
 煤払いは、年末の大掃除に相当するが、単に生活上必要に迫られてするような行為ではなかった。新年を迎えるに当たっての、お清めの儀式のようなものだった。一年間たまった煤やほこり、穢(けが)れを払う伝統的な神事と言っていい。正月の準備に注連縄(しめなわ)を張ったり、松を飾ったりするには、まず家中をきれいにしないといけないわけだ。煤払いには、先に葉を残した状態の竹、笹や藁(わら)を竹竿の先に束ねてくくりつけたものを使った。これで煤を払ったり掃いたりした。(中略)
 煤払いの日は江戸中12月13日と決まっていた。この日に江戸城で煤払いをやっていたからで、庶民もこれにならった。(クリナップ江戸散策より転載)
◎「煤払い(すすはらい)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十八)》
今年また年末近付き大掃除
年の瀬に網戸も窓も掃除して
年の瀬に玄関・仏間も掃除して
十二月数日かけて大掃除
真珠湾に「和解の力」冬晴るる
※「和解の力」・・・安倍晋三首相とオバマ米大統領は27日午前(日本時間28日朝)、旧日本軍が1941年に米国との戦端を開いた真珠湾を訪れ、犠牲者を慰霊した。
 首相はこの後の演説で、二度と戦争を繰り返さない決意を表明するとともに、戦後に強固な同盟を築いた日米の「和解の力」を国際社会に向けて発信した。
 日米の首脳がそろって真珠湾を訪れるのは開戦後の75年間で初めて。攻撃を受けて沈没した戦艦アリゾナの上に建つ追悼施設「アリゾナ記念館」で献花した。(時事通信 12/28より転載)

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● 平成二十九年三月九日 木曜日
○ 十二月日々折々 その二十九 大晦日

《今回の自選代表三句と自句自解》

年の瀬や南部市場に人溢る 

 毎年年の瀬に買い出しに行っている松戸市内の南部市場に車で今年も
行った。早めに行っても、買い物客で市場は大混雑していた。

数え日や酉の置物玄関に 

 あと数日で、年が改まる。玄関に来年の干支の酉の置物を飾った。

大晦日妻子孫らと鐘突きに 

 大晦日の晩。後数十程ので新年を迎える。車で十分程の古刹の松龍寺に妻子孫ら三世代九人で、除夜の鐘を突きに出掛けた。

(十二月下旬 数え日)
年の瀬や市場へ今年も買出しに
年の瀬の南部市場に人溢れ 
年の瀬や南部市場に人溢る 
市場での買出し食の年用意
今年また数日かけて年用意
数え日の朝鏡餅を仏壇に
数え日に正月飾りを玄関に
数え日や玄関に酉の置物を 
数え日や酉の置物玄関に 
年末に町会メンバーパトロール
年末に町内防犯パトロール
孫ら来て賑やかになる大晦日
孫ら来て賑やかなりし大晦日
今年また紅白楽しむ大晦日 
今年また孫らと年越し蕎麦啜る
大晦日身内九人で鐘突きに
大晦日妻子孫らと鐘突きに  
大晦日向かう古刹の松龍寺
大晦日鐘楼前に人の列
境内の焚火に手かざす参詣者
ここ松戸古刹の空にオリオンが
松龍寺深夜の空にオリオンが
松龍寺見上げる空にオリオンが
鐘の音の響く夜空にオリオンが
鐘の音や眼にはまたたくオリオンが
今年また孫らと鳴らす除夜の鐘 
大晦日健康祈念し鐘を突く
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冬枯 (平成29年3月6〜7日)

2017/03/06 00:56

◎ 平成二十九年三月六〜七日 冬枯

● 平成二十九年三月六日 月曜日
○ 十二月日々折々 その二十六 冬枯

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の日の薄日鱗を光らせて  

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、途中の坂川で空から射し込む薄日に銀鱗を光らせながら魚が泳いでいた。冬の日差しは貴重でありがいものである。

冬枯の立木の向こうに煉瓦倉庫  

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、坂川の川沿いにある煉瓦倉庫が冬枯の立木の向こうに見える。葉っぱがないため、煉瓦倉庫の全容を見ることが出来た。

(十二月中旬 松戸民演発表会A)
冬の日に暫し楽しむ歌謡曲
冬の会女性の多き出演者
冬の会頃合を見て退出す
冬の会頃合を見て家路就く
冬の日の坂川上空薄日さす
㊟坂川・・・坂川(さかがわ)は、千葉県を流れる江戸川水系の河川。北千葉導水路の一部としても使われている。流山市と松戸市、市川市の三市を流れ、江戸川にそそぐ。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
坂川の「ひろば」の立木冬枯て
坂川の川原の草は冬枯て
いつもより水量少なき冬の川
薄日さす冬の坂川に小魚が
冬の日の川に小魚群れ泳ぐ
薄日さす冬の川面に銀鱗が
冬の日の薄日鱗を光らせて  
坂川の水草辺りにつがい鴨
坂川の端の水草に番鴨
坂川の水草辺りの鴨鳴いて
街の川鴨の近くにバンの声
街の川鴨の近くに鷭の声
冬の日に坂川沿いの道歩く
坂川の橋のたもとに枇杷の花
冬枯の立木の向こうに煉瓦倉庫  

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● 平成二十九年三月七日 火曜日
○ 十二月日々折々 その二十七 師走

《今回の自選代表二句と自句自解》

木立吹く風にまかせて散る枯葉 

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、坂川の川沿いの木立に風が吹き渡る。吹く風にまかせて枯葉がはらはらと舞い散る。より冬枯れが進行してゆく。

教室よりクリスマスの曲歌う声 

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、坂川の川沿いの小学校の教室からクリスマスの曲を歌う子供たちの声が、風に乗って聞こえる。実にすばらしい音風景である。

㊟「もろびとこぞりて」・・・もろびとこぞりて(英語: Joy to the World! the Lord is come)とは、欧米の有名クリスマス・キャロル『民みな喜べ』と同曲に別詞(原題: Hark the glad sound! the Saviour comes)の訳詞を載せた、日本のポピュラーなクリスマス讃美歌である。(ウィキペディアより転載)

(十二月中旬 松戸民演発表会B)
木立吹く風にまかせて散る枯葉 
坂川の対岸木立に鳥の声
坂川の対岸の立木冬紅葉
坂川の対岸の屋根に枯葉散る
対岸の家屋根に落葉積りをり
坂川の対岸の立木冬枯て
道歩く目の前「チュン」と冬雀
小学校縄跳する子ら校庭に
十二月「もろびとこぞりて」流れ来る
㊟「もろびとこぞりて」・・・もろびとこぞりて(英語: Joy to the World! the Lord is come)とは、欧米の有名クリスマス・キャロル『民みな喜べ』と同曲に別詞(原題: Hark the glad sound! the Saviour comes)の訳詞を載せた、日本のポピュラーなクリスマス讃美歌である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
教室よりクリスマスの曲歌う声  
冬の日に鼻唄歌い家路就く

(十二月中旬 日常生活)
十二月選ばれし漢字今年「金」
師走かな今年の漢字は「金」の字に
雨上がり今年最後の冬満月
十二月最後の満月明るかり
歴史的決勝戦をする師走
十二月クラブチームの世界戦
十二月クラブチームの決勝戦 
㊟クラブチームの決勝戦・・・【クラブW杯】C・ロナウドがハット!鹿島に大苦戦レアル逆転V
◆クラブW杯▽決勝戦 Rマドリード4−2(延長)鹿島(18日・横浜国際競技場)
 欧州代表Rマドリード(スペイン)のFW、C・ロナウドがハットトリックを達成。延長戦の末に鹿島に4−2で逆転勝ちし、2年ぶりの世界クラブ王座を手にした。(スポーツ報知12月18日より転載)
 Cロナ3発!レアル辛勝世界一 鹿島柴崎2発届かず(日刊スポーツより転載)
十二月の決勝鹿島健闘す 
冬の日の決勝鹿島大健闘
冬の陣レアル相手に大健闘

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熱燗 (平成29年3月4〜5日)

2017/03/04 01:25

◎ 平成二十九年三月四〜五日 熱燗

● 平成二十九年三月四日 土曜日
○ 十二月日々折々 その二十四 熱燗

《今回の自選代表二句と自句自解》

忘年会話題の尽きない旅仲間  

 旅仲間は、定刻前に七人勢ぞろいした。秋に会津の旅を共に楽しんだ仲間たちとの忘年会が始まった。付き合いの長い仲間たちとの話題は、とどまることを知らない。旅での車中と同じだ。誰かしかしゃべっている。話題に事欠かない。

冬の夜「良いお年を」と別れけり  

 秋に会津を旅した旅仲間が七人勢ぞろいして始めた忘年会も三時間ほどでお開きになった。冬の夜、「良いお年を」と声を掛けながら皆と握手して別れた。

(十二月中旬 旅仲間の忘年会B)
忘年会仲間と日本酒酌み交わし
仲間らと旨き熱燗のコップ酒 
幾種もの肴を摘みに熱燗を 
忘年会主な話題は旅のこと
忘年会仲間の話題は次つぎと
忘年会話題の尽きない旅仲間  
忘年会次つぎ注文酒・肴
熱燗やフライドポテトを摘みつつ
忘年会予定時間を延長し
忘年会仲間と最後にお茶漬けを
忘年会頃合を見てお開きに 
旅仲間三時間超えの忘年会
冬の夜また来年と握手して
冬の夜「良いお年を」と別れけり  
冬の夜柏駅にて別れけり
冬の夜電車に乗りて家路就く
冬の夜地上にイルミ空に月
十二月地上にイルミ空に月
冬の夜月を愛でつつ家路就く

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● 平成二十九年三月五日 日曜日
○ 十二月日々折々 その二十五 十二月

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の会合唱「高校三年生」  

 十二月中旬に、松戸民演連盟主催の松戸民演発表会が開催された。オープニングの合唱曲は、歌手舟木一夫の「高校三年生」であった。出演者たちと観客全員で合唱した。

発表会「風邪をひいた」と言う司会  

 十二月中旬に、松戸民演連盟主催の松戸民演発表会が開催された。年配の司会者が、風邪をひいた声でお聞き苦しい点を詫びてから司会進行した。

(十二月中旬 松戸民演発表会@)
十二月民演発表会を観に
㊟民演発表会・・・松戸民演発表会
平成28年12月の催し物 13日 火曜 松戸民演発表会 開演 午前11時 主催 松戸民演連盟(松戸市HPより転載)
冬の日に民演発表会を観に
冬の日に歌と踊りの発表会
冬の日に歩いて市民会館に
冬の会受付にて受くプログラム
冬の会開演前に座席つく
冬の会席に観客百数十
冬の会開演知らせるブザー音 
十二月の発表会は定刻に
冬の会会長一言挨拶し
冬の会次に全員合唱す
冬の会オープニングに合唱す
冬の会合唱「高校三年生」  
㊟「高校三年生」・・・「高校三年生」(こうこうさんねんせい)は、1963年6月にリリースされた舟木一夫のデビューシングルであり、舟木の代表曲のひとつである。作詞は丘灯至夫、作曲は遠藤実による。デビューシングルでいきなりシングル発売1年で売上100万枚を越す[1]大ヒット曲となり、舟木一夫はこの曲で一躍スター歌手となった。累計売上は230万枚[2]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「続・冬の写真」の「十二月中旬 松戸民演発表会」に「オープニングの全員合唱」の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
冬の会我も自席で歌うたう
冬の会合唱終えて拍手湧く
冬の会合唱終えて歌謡の部
発表会「風邪をひいた」と言う司会  
冬の会着物姿の出演者
冬の会出演者たち次つぎと
冬の会なかに「南部蝉しぐれ」
㊟「南部蝉しぐれ」・・・「南部蝉しぐれ」(なんぶせみしぐれ)は、2012年10月24日に発売された福田こうへいの1stシングル。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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冬麗 (平成29年3月2〜3日)

2017/03/02 01:44

◎ 平成二十九年三月二〜三日 冬麗

● 平成二十九年三月二日 木曜日
○ 十二月日々折々 その二十二 冬麗

《今回の自選代表二句と自句自解》

和やかや老人会の忘年会  

 十二月上旬に町内老人会の忘年会が執り行われた。顔馴染みのメンバーばかりなので、話も盛り上がる。好きなおしゃべりをしながら、皆と笑いこけることもしばしばあった。和やかでいい雰囲気だ。

冬の宴賑やかなままお開きに 

 十二月上旬に町内老人会の忘年会が執り行われた。顔馴染みのメンバーばかりなので、話も盛り上がる。好きなおしゃべりをしながら、皆と笑いこけることもしばしばあった。和やかでいい雰囲気だ。賑やかなまま、二時間半ほどでお開きとなった。仕切られた部屋が多い店内は、ほぼ満席状態と女店員から聞いた。

(十二月上旬 町内老人会の忘年会B)
冬麗話で宴会盛り上がる
和やかに老人会の忘年会
和やかや老人会の忘年会  
忘年会酒を飲みつつ寿司つまむ
老人会話題の尽きぬ忘年会
冬の宴煮物とサラダとお吸い物
忘年会煮物にサラダにお吸い物
忘年会飲み始めてより二時間半
冬の宴最後のデザートかぼちゃプリン
冬の宴賑やかなままお開きに 
冬の午後宴会やがてお開きに
忘年会宴会終えて満腹感
冬の午後送迎バス乗り松戸へと
忘年会帰りの車中も賑やかに
冬の午後地元で皆と解散す
冬の午後別れる際に「よい年を」 
忘年会別れる際に「よい年を」

(十二月中旬 旅仲間の忘年会@)
冬の宵旅仲間らとの宴会へ
冬の宵歩いて向かう松戸駅 
スカイツリー冬晴の日の宵空に
冬の宵大通りにイルミネーション 
ここ松戸駅ビルにクリスマス飾り
冬の宵人込む松戸駅構内

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● 平成二十九年三月三日 金曜日
○ 十二月日々折々 その二十三 暖房

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の宵駅ビルにイルミネーション  

 今日は、宵から旅仲間との忘年会。一日で二つ続けての忘年会となった。松戸から柏へと場所が変わった。駅ビルのイルミネーションが煌めいている。実にきれいだ。しばらく眺めていた。

旅仲間七人集い忘年会  

 旅仲間は、定刻前に七人勢ぞろいした。秋に会津の旅を共に楽しんだ仲間たちとの忘年会が始まった。

(十二月中旬 旅仲間の忘年会A)
冬の宵松戸駅より柏駅
松戸駅より乗る電車暖房中
冬の宵柏駅降り居酒屋へ
ここ柏駅ビルにクリスマス飾り
ここ柏クリスマスツリー駅ビルに
冬の宵駅ビルにイルミネーション  
ビルに白・青・黄色のイルミネーション 
冬の宵きらめくイルミ駅ビルに
冬の宵駅ビル出でて居酒屋に
冬の宵柏の馴染みの居酒屋に
冬の宵馴染みの店長「今晩は」
冬の宵馴染みの店長案内し   
旅仲間七人集いし冬の宵
旅仲間七人集い忘年会  
居酒屋で定刻始める忘年会  
忘年会ジョッキのビールで先ず乾杯
忘年会ホッケと焼鳥先ず注文
忘年会焼鳥肴に飲むビール
忘年会次に牛スジ・モツ煮込み
冬の夜好きなお酒に切り替えて
忘年会牛スジ肴に「月桂冠」
忘年会牛スジ肴に酒を飲む
忘年会牛スジ肴の酒旨し 
忘年会続けて茄子の浅漬も

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冬椿 (平成29年2月28日〜3月1日)

2017/02/28 00:05

◎ 平成二十九年二月二十八日〜三月一日 冬椿

● 平成二十九年二月二十八日 火曜日
○ 十二月日々折々 その二十 冬うらら

《今回の自選代表二句と自句自解》

町会の忘年会兼ね昼食会 

 町内老人会の年忘れの昼食会が執り行われる日は、よく晴れてどこか長閑な冬日であった。

冬晴やビルの窓にも青き空 

 町内老人会の年忘れの昼食会が執り行われる日は、よく晴れてどこか長閑な冬日であった。レストランの送迎マイクロバスに乗り、宴会場へと向かう。車窓から見える高層ビルの窓に冬晴れの青空が映り込んでいる。

(十二月上旬 町内老人会の忘年会@)
冬うらら今日町会の昼食会
晴れた日に老人会の忘年会
冬うらら老人会の昼食会
町内の老人会の忘年会
町会の忘年会兼ね昼食会 
忘年会メンバー次つぎ集い来る
忘年会集合場所に参集す
忘年会集いしメンバー顔馴染み
忘年会集いしメンバー二十余名
冬うらら車中に六十・八十代
冬うらら車中に七十・九十代
冬晴の集合場所よりバスに乗り
冬晴や空に一点の雲もなし
冬晴の広き青空澄み渡る 
忘年会送迎バス乗り会場へ
冬うらら会長たちと歓談す
冬うらら車中の会話途切れなく
冬うらら車中のおしゃべりざわざわと
冬うらら車中のおしゃべり盛り上がる
忘年会松戸より東松戸へと
冬晴の県道51号を
㊟県道51号・・・千葉県道51号市川柏線(ちばけんどう51ごう いちかわかしわせん)は千葉県市川市から、千葉県柏市に至る県道(主要地方道)である。 概要[編集] 市川市八幡の、国道14号、千葉県道202号本八幡停車場線との交点である本八幡駅前交差点を起点とし、松戸市の八柱駅前を経て、柏市旭町の国道6号交点を終点とする千葉県北西部を南北に縦断する幹線道路である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬晴やビルの窓にも青き空  

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● 平成二十九年三月一日 水曜日 冬椿
○ 十二月日々折々 その二十一

《今回の自選代表二句と自句自解》

忘年会蟹を肴に酒を飲む  

 十二月上旬に行われた町内老人会の忘年会の席で、蟹を肴に好きな酒を飲んだ。

忘年会話で会場笑いこけ  

 十二月上旬に町内老人会の忘年会が執り行われた。顔馴染みのメンバーばかりなので、話も盛り上がる。好きなおしゃべりをしながら、皆と笑いこけることもしばしばあった。

(十二月上旬 町内老人会の忘年会A)
送迎のバスの車窓に冬紅葉
送迎のバスの車窓に冬椿
送迎のバスの車窓に枯芒
送迎のバスの車窓に冬景色
冬うららバス東松戸駅脇を
送迎のバスの車窓に冬日差
冬の昼バス降り皆と店内へ
冬の昼バス降り皆と入店す
冬灯店入口に盛花が
冬の昼予約した和風レストランに
冬の昼思い思いの席に着く
忘年会会長皆に挨拶す 
忘年会ビールジョッキー手に乾杯 
忘年会コースの料理次つぎと
忘年会蟹を肴に酒を飲む  
忘年会しゃぶしゃぶ料理に舌鼓
冬の昼しゃぶしゃぶ料理に舌鼓
冬の昼和風料理の肉・野菜
忘年会話で会場盛り上がる
忘年会日本酒・焼酎注ぎ注がれ
忘年会話で会場笑いこけ 

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マスク (平成29年2月26〜27日) 

2017/02/26 00:05

◎ 平成二十九年二月二十六〜二十七日 マスク

● 平成二十九年二月二十六日 日曜日
○ 十二月日々折々 その十八 冬の灯

《今回の自選代表三句と自句自解》

ディズニーシー園の外路灯冬灯 

 十二月上旬の東京ディズニーシーの園内は夕刻が近付き。少し薄暗くなってきた。冬は日暮れが早い。東京ディズニーシーの園内の東京ディズニーシーの園内の外路灯に灯が点りだした。

冬灯ホテルの周囲明るくて 

 十二月上旬の東京ディズニーシーの園内は夕刻が近付き。少し薄暗くなってきた。冬は日暮れが早い。東京ディズニーシーの園内の東京ディズニーシーの園内の外路灯が点りだした。特に東京ディズニーシーのホテルミラコスタの周辺が明るい。

冬灯ストアー前にミッキーが 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。デパートメントストアー前で、ミッキーマウスが観来場者たちと記念写真撮影をしていた。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十八)
クリスマスツリーの灯煌めいて 
冬の園街路灯にも灯の点る
冬曇ディズニーシーの灯の点る
ディズニーシー園の外路灯冬灯  
冬の園人の込むなか歩きゆく
ディズニーシー厚着の人と擦れ違う
ディズニーシー外国人と擦れ違う
冬の園散策しながら帰路に就く
ディズニーシーミラコスタ付近冬灯
㊟ミラコスタ・・・東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(とうきょうディズニーシー・ホテルミラコスタ、Tokyo DisneySea Hotel MiraCosta)とは、東京ディズニーリゾート (TDR) にあるディズニーホテルである。ディズニーホテルとしては、ディズニーアンバサダーホテルに続き2番目に開業した。通称「ミラコスタ」。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
ディズニーシーホテルの周囲冬灯
冬灯ホテルの周囲明るくて 
冬小旅帰り際寄るベーカリー
※ベーカリー・・・ここでは、マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーのこと。
マンマのパンは、村人たちの元気のもと!
村人たちから“お母さん(マンマ)”と呼ばれて親しまれている、ビスコッティー夫人が営むパン屋さん。香り豊かなパンは、朝早くから働く村人たちの元気のもとです。さまざまな種類のパンやペイストリーを、カプチーノと一緒に心地よいオープンエアの席でどうぞ。(TokyodisneyresortHPより転載)
冬小旅店で土産のパン買う
冬灯デパートメントストアーに
ストアーのクリスマスツリー冬の灯が
冬灯ストアー前に人だかり
冬灯ストアー前にミッキーが 
冬灯写真にミッキーポーズ取り
冬灯ミッキー客と記念写真
冬灯ストアー前にミニーいて 
冬灯下多くの観客手にスマホ

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● 平成二十九年二月二十七日 月曜日
○ 十二月日々折々 その十九 マスク

《今回の自選代表三句と自句自解》

冬夕べ園内全域灯の明かり  

 十二月上旬の東京ディズニーシーの園内は夕刻が近付き。より薄暗くなってきた。冬は日暮れが早い。東京ディズニーシーの園内は見渡す限り灯が点されている。

冬の園「楽しかった」と孫の声  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。朝から終日、楽しんだ。小学四年生の孫が「楽しかった」とつぶやいた。良かったと内心思った。また一つ孫たちとの楽しい思い出が増えた。

冬晴るる西空に白き富士の山  

 十二月上旬に終日、東京ディズニーシーを楽しんだ後、夕刻、帰路に就いた。
夕刻のうす暗い晴れ間の西空に雪の富士山が見える。少し幻想的な富士山だ。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十九)
冬の園多くの観客 写真撮る
ディズニーシー全域明るき冬灯
冬夕べ園内全域灯の明かり  
冬灯全域明るきディズニーシー
冬小旅名残の尽きぬディズニーシー
冬の旅「楽しかった」と孫の声
冬の園「楽しかった」と孫の声  
冬小旅ディズニーシーを満喫す
子も孫も大満足の冬の日に
ディズニーシーステーションにも聖樹あり
冬の夕電車乗り継ぎ家路就く
冬の夕朝来た道を戻りゆく
冬小旅朝来た道を戻りけり
冬小旅来た道帰り家路就く
子も孫も大満足の冬の旅
冬の宵土産手にして無事帰宅

(十二月上旬 日常生活)
師走入り服喪はがきが次つぎと
冬晴るる江戸川堤散歩して
擦れ違う散歩の犬はマスクして
冬晴るる褐色の堤歩きゆく
冬晴るる枯れ色の堤歩きゆく
冬晴るる青き天蓋の川景色 
冬晴るる東に双峰筑波山
冬晴るる遥かに望む男体山 
冬晴るる西に真白き富士の山  
冬晴るる江戸川景色楽しめり
今年またお歳暮次つぎ届けられ

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冬景色 (平成29年2月24〜25日)

2017/02/24 00:02

◎ 平成二十九年二月二十四〜二十五日 冬景色

★(緊急)「飯島治蝶の俳句連載記事」の遅配と対応について

「飯島治蝶の俳句連載記事」の遅配と対応について (2/24)

 下記の影響を受け、俳句連載記事は配信できていません。BIGLOBEウェブリブログ事務局のサーバメンテナンス作業完了次第、配信する予定です。ご了承下さい。(治蝶)

[BIGLOBE ウェブリブログ事務局] (2/23)
 サーバメンテナンス作業の影響について 2017/02/23 17:38
 ウェブリブログのサーバメンテナンスの影響で、コメントの反映等が遅れる場合があります。
 日頃はウェブリブログをご利用いただき、ありがとうございます。本日夜間から明日にかけて、サーバメンテナンスを実施いたします。

(一時的措置)

● 平成二十九年二月二十四日 金曜日
○ 十二月日々折々 その十六 冬景色

 本日の分は、上記の状況のため「飯島治蝶の俳句ブログ 第四章」の「お知らせ」の項のなかで連載する措置をとらせていただきました。

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● 平成二十九年二月二十四日 金曜日
○ 十二月日々折々 その十六 冬景色

《今回の自選代表二句と自句自解》

音楽隊クリスマスソングメドレーで  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーしたので、ウォーターフロントへ戻った。戻ると音楽隊がクリスマスソングをメドレーで演奏をしていた。

コロンビア号を背にして立つ聖樹  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーしたので、ウォーターフロントへ戻った。コロンビア号を背にして大きなクリスマスが飾られていた。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十六)
十二月園内響く「ジングルベル」
音楽隊冬の園にて演奏す
クリスマスステップきざむ音楽隊
クリスマスソングの演奏音楽隊
クリスマス音楽隊の生演奏
クリスマスソングを傍で鑑賞し
クリスマス次に「赤鼻のトナカイ」が
音楽隊クリスマスソングメドレーで  
クリスマス観客前にし生演奏
園内でクリスマスソング楽しめり
コロンビア号を背にして立つ聖樹   
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「続・冬の写真」の「十二月上旬 東京ディズニーシー」に「コロンビア号を背のクリスマスツリー(アメリカンウォーターフロントにて)」の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
ディズニーシークリスマスツリー高きかな
ディズニーシー高きクリスマスツリーかな
ウォーターフロントを出て冬の旅 
冬旅にトロリー式の電車乗る
㊟トロリー式の電車・・・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
ノスタルジックなトロリー式電車で、ゆっくりと走る高架鉄道の中から美しい景観をお楽しみください。
 喧噪の街並を抜けると、見えてくるのは初めてなのに懐かしい華やかな港。ここは時空を超えた未来のマリーナ、ポートディスカバリー。(TokyodisneyresortHPより転載)
冬小旅孫らと共に電車乗る
トロリーの電車の窓より冬モミジ
トロリーの電車の窓より冬景色
冬旅に高架鉄道楽しめり
冬小旅ポートディスカバリーに着く

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● 平成二十九年二月二十五日 土曜日
○ 十二月日々折々 その十七 冬曇

《今回の自選代表三句と自句自解》

目の前に船の行き交う冬の湾  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー内のディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(高架鉄道)のノスタルジックなトロリー式電車に乗り、ポートディスカバリーで下車した。アクアトピアへ歩いて向かう。途中の道で、目の前に船の行き交う東京湾が見えた。

㊟アクアトピア・・・3人乗りのウォーターヴィークルに乗り込み、渦巻きや間欠泉、滝などが点在する迷路のようなコースを進みます。どこに進むかは予測不可能!(TokyodisneyresortHPより転載)

冬の園乗り物待つ間にポップコーン  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー内のアクアトピアに乗る待ち時間に、孫たちとポップコーンを頬張った。

冬の園ウォーターヴィークルクルクルと 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。アクアトピアの3人乗りのウォーターヴィークルに乗り込み、渦巻きや間欠泉、滝などが点在する迷路のようなコースを進む。途中幾度もクルクルと回る体験をした。面白くて楽しい乗り物である。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十七)
冬の午後到着ポートディスカバリー
冬曇歩いて向かうアクアトピア
冬小旅孫らと向かうアクアトピア
冬小旅娘は鼻唄歌いつつ
冬小旅近くに見える東京湾
目の前に船の行き交う冬の湾  
ディズニーシー路傍の樹木冬もみじ
冬の園アクアトピアに人の列 
冬の園乗り物待つ間にポップコーン  
冬の園乗り物待ちは十五分
冬の日に乗りしヴィークルクルクルと
乗り物のヴィークル上空冬曇
冬の園ウォーターヴィークルクルクルと 
冬の園乗り物近くに渦巻きが
冬の園ヴィークル近くに間欠泉
冬の園滝の近付く気配して
冬の園ヴィークルの動き予測不能 
冬小旅しりとりしながら戻る道
冬の園次第に暮れゆく気配して 
クリスマスツリーの灯明るくて
クリスマスツリーの灯キラキラと

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冬着 (平成29年2月22〜23日)

2017/02/22 01:02

● 平成二十九年二月二十二日 水曜日
○ 十二月日々折々 その十四 冬着

《今回の自選代表三句と自句自解》

冬の旅デッキの奥に船長室  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。デッキの奥の方に船長室があった。

冬の旅ガレオン船に大砲が  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。船首に大砲が並んでいた。孫と大砲を打った。大きな音と共に白煙が上がった。迫力満点だ。

大航海時代想起冬の旅  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。船内の各所を巡った。洋画などで見た大航海時代の画像が脳裏を駆け巡った。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十四)
冬小旅デッキ奥に操舵装置
冬小旅デッキの奥に羅針盤  
冬小旅デッキの奥にコンパスが
冬の旅デッキの奥に船長室  
冬小旅端に船尾楼甲板が
冬の影船内ベッドの狭きこと
冬小旅中甲板より船首へと
冬の旅ガレオン船に大砲が  
冬小旅甲板脇に大砲が 
冬の旅舷側沿いに大砲が  
冬小旅大砲傍に砲弾が
冬小旅船に大砲列なして
冬旅に孫と大砲打ちにけり
冬小旅空へ大砲の音ドンと
冬空に大砲の音響きゆく
冬空に大砲の煙立ちのぼる
冬小旅空へ大砲の音・煙
冬空へ孫は続けて打つ大砲 
冬の日に他の客次つぎ打つ大砲
船上の大砲を打つ冬着の子
冬小旅孫と船首楼甲板に
冬小旅甲板より見る湾景色
冬小旅脳裏に大航海時代
㊟大航海時代・・・大航海時代の帆船
 それでは、要塞前面の港に停泊する「ルネサンス号」を見ていきましょう!ガイドブックなどにも書いてありますが、「ルネサンス号」は“ガレオン船”(ガリオンとも)と呼ばれる形式の帆船です。16世紀の後半から、ヨーロッパの各国で商船・軍艦・探検船として活躍しました。このフネの正確なデータは公開されていないのですが、Googleマップ上の計測では全長20m超くらいですから、同時代のフネから推測すると載貨重量トン(積める荷物の重さ)が80〜100トン、排水量(船そのものの重さ)が60〜80トン程度と思われます。大きさは前述の「サンタ・マリア号」と同じか、少し大きいくらいですので、大航海時代の探検家の気分を味わうにはぴったりの大きさと言えるでしょう。
 ここで、当時の探険家たちが使った船が、どのようなものだったかを見ていきましょう。
 大航海時代が始まった15世紀半ば、探検船団の主力を担ったのは、三角帆(ラテンセイル)を備えた“キャラベル船”です。もとは地中海方面で発達した小型の商船で、大航海時代を牽引したポルトガルで探検船として改良されたと言われています。風上に向かって斜めに進む(これを“切り上がる”という)能力に優れ、アフリカ沿岸の探検航海などで活躍しました。「ルネサンス号」の近くに停泊する2本マストの小型船(船名不詳)は、このタイプです。このフネについては、別の回であらためて解説します。
 15世紀後半から16世紀初頭になると、探検の舞台は大西洋やインド洋、ついには広漠たる太平洋に達しました。小型のキャラベル船は外洋での航海が難しいため、探検船の主力は“キャラック船”と呼ばれるタイプに移ります。北ヨーロッパで使われていた“コグ船”という四角帆(スクエアセイル)の船と、キャラベル船を融合させたもので、3本ないし4本のマストを備え、前方の二本に四角帆を、後方のマストに三角帆を張っていました。この帆装により、外洋の貿易風(季節ごとに一定方向に吹く風)を捉えて大海を渡る能力を得ると共に、ある程度は風上に切り上がることも可能になります。外洋で波が打ち込まないように、船首と船尾には高い船楼が備えられました。コロンブス、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼランといった冒険家たちは、みなキャラック船を旗艦として航海に乗り出したのです。(conpetti.com > 『東京ディズニーシーの帆船たち』 第1回:ルネサンス号 〜その1ガレオン船とその時代 〜より転載)
◎「大航海時代の帆船について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十七)》
大航海時代想起の冬の旅  

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● 平成二十九年二月二十三日 木曜日
○ 十二月日々折々 その十五 冬モミジ

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬小旅周年イベント孫クリヤー  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーした。

※「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」・・・「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のこと。
15周年のディズニーシーを楽しむ方法はたくさんあります。その中の一つが、「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」。特に小さな子供連れには、手軽に楽しめておすすめです♪
15周年のパークに用意された7つのクリスタルポイント!このクリスタルポイントエリアを周り、それぞれのスタンプを集めるブックです。 (TDRおとく旅より転載)

冬モミジ愛でつつ孫と戻る道  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーしたので、ウォーターフロントへ戻った。園内のモミジを愛でながら・・・。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十五)
冬小旅頃合。を見て下船して
冬小旅迷路のような要塞に
冬小旅迷路のような要塞を
冬の日にまたミステリアスアイランドに
冬小旅 アイランド抜けラグーンへ
冬小旅孫とマーメイドラグーンへと
㊟マーメイドラグーン・・・マーメイドラグーン (Mermaid Lagoon) とは、東京ディズニーシー (TDS) にあるテーマポートの1つである。概要[編集] 映画『リトル・マーメイド』をモチーフにした、人魚「アリエル」とその仲間達が住む海の世界と「トリトンズ・キングダム」(人魚の王国)。
 このエリアはTDSに7つあるテーマポートの中では最も面積が狭い。そしてパーク内で唯一大規模な屋内施設(トリトンズ・キングダム)があり、「アバブ・ザ・シー」(海上)と「アンダー・ザ・シー」(海中)の2つのエリアから構成されている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
マーメイドラグーンの屋内冬灯
冬小旅屋内施設見て回る
冬小旅孫連れ施設見て回る
冬小旅孫はショップで土産買う
冬小旅買い物終えて屋外へ
冬小旅園内エリアを順々に
冬小旅孫とアラビアンコーストへ
冬小旅四つ目のカバン孫見つけ
冬小旅「ブック」に押印するキャスト
冬の園「スタンプブック」に印押され 
冬小旅「ブック」の押印完了す
冬小旅「ブック」の押印孫終了
冬の園「スタンプブック」孫クリヤー
冬小旅周年イベント孫クリヤー  
冬の園周年イベント楽しめり
冬小旅ウォーターフロントへ戻る
※ウォーターフロント・・・ここでは、アメリカンウォーターフロントのこと。
戻り道冬のモミジを愛でながら
冬モミジ愛でつつ孫と戻る道

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冬空 (平成29年2月20〜21日)

2017/02/20 02:36

● 平成二十九年二月二十日 月曜日
○ 十二月日々折々 その十二 冬空

《今回の自選代表二句と自句自解》

園内に色紫の冬薔薇 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。園内に割と珍しい紫色の薔薇が咲いていた。東京ディズニーシーにふさわしい色だ。

冬の旅空へ出航の汽笛鳴る

 十二月上旬の東京ディズニーシー。東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つであるこのアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。冬空に出航を知らせる汽笛鳴り響いた。

冬空へ白き煙吐く蒸気船 

 十二月上旬の東京ディズニーシー。東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つであるこのアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。蒸気船は白い蒸気の煙を吐き出しなが出航した。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十二)
冬小旅「スタンプブック」孫の手に
冬小旅カバン目当てに巡る園
冬小旅孫とウォーターフロントへ
※ウォターフロント・・・ここでは、アメリカンウォーターフロントのこと。
冬の園音楽隊は行進中
ディズニーシー通りの並木冬モミジ
ディズニーシー通りの傍に冬薔薇
ディズニーシー色紫の冬薔薇  
園内に色紫の冬薔薇  
冬の園タワー・オブ・テラー目の前に
㊟タワー・オブ・テラー・・・タワー・オブ・テラー (Tower of Terror) とは、東京ディズニーシー(TDS)のアメリカンウォーターフロントに2006年9月4日に開業した、フリーフォールタイプのホラーアトラクションである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅またミステリアスアイランドへ
冬小旅またミステリアスアイランドに
冬小旅目当てのカバン孫見つけ
冬の園目当てのカバン孫見つけ
冬小旅「スタンプブック」に印押され
冬小旅またロストリバーデルタへと
冬小旅「ブック」に二つ目の押印
冬の園順々に巡る各エリア
冬小旅スチーマーライン乗り場ヘと
冬小旅スチーマーラインに乗船す
㊟スチーマーライン・・・トランジットスチーマーラインのこと。ディズニーシー・トランジットスチーマーラインは、東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つ。概要[編集] このアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロント、ロストリバーデルタに乗り場があるが、それぞれ行き先が異なる。なお、このアトラクションでは船舶を使用するため国土交通省関東運輸局から「トランジットスチーマーライン航路」(1.6km・1km)として、13隻による「人の運送をする不定期航路事業」認可を取得している。
 東京ディズニーシーの開園と同時に稼動しているため、メディテレーニアンハーバーの乗り場にはロストリバーデルタへ向かう人々(主に、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」や「レイジングスピリッツ」のファストパスの発券目的)が多く乗船する。(中略)
ロストリバーデルタ→アメリカンウォーターフロント[編集] ロストリバーデルタドックを出発した後、アラビアンコーストまでいったあと、超信地旋回のようにその場で旋回してアメリカンウォーターフロント乗船場まで逆走する。ケープコッドの乗り場の横でまた旋回し、ケープコッドドックに到着する。所要時間は、約13分。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅スチーマーラインに孫と乗る
冬の旅出航時空へ汽笛鳴る 
冬の旅空へ出航の汽笛鳴る 
冬空へ白き煙吐く蒸気船

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● 平成二十九年二月二十一日 火曜日
○ 十二月日々折々 その十三 冬

《今回の自選代表二句と自句自解》

ディズニーシー冬の日川面を煌めかせ 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。蒸気船でロストリバーデルタの乗り場からケープコッドへと向かう。冬の日差しが川面に煌めいている。きれいだ。

冬の旅要塞前にガレオン船  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船が目に飛び込んできた。ガレオン船「ルネサンス号」については、後述。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十三)
ディズニーシー蒸気船乗り冬の旅
ディズニーシー冬の日川面を煌めかせ  
冬小旅前にアラビアンコーストが
ディズニーシー船乗り楽しむ冬景色
冬小旅ケープコッドに到着す
冬小旅船はドックに到着す
冬小旅孫とドックで下船して
冬小旅ケープコッドよりまた徒歩で
冬小旅ケープコッドから要塞へ
冬の園客乗るゴンドラハーバーに 
冬小旅孫とハーバー沿いの道
冬小旅ケープコッドから要塞に
冬の旅要塞前にガレオン船  
冬小旅目の前に「ルネサンス号」
㊟「ルネサンス号」・・・エントランスからディズニーシー・プラザを抜けてホテル&パークゲートウェイをくぐれば、火山の麓にある中世の要塞と、その前面に浮かぶ三本マストの木造帆船が目に飛び込んできます。今回の主役、ガレオン船「ルネサンス号」です。
 この船は、停泊している要塞「フォートレス・エクスプロレーション」共々、“Society of Explorers and Adventurers”(探検家・冒険家の学会 略称S.E.A.)に所属しています。パンフレットによれば、このS.E.A.は大航海時代たけなわの1538年に、各国の冒険家達が国境を越えて探検の成果を共有する目的で設立したもので、このとき活動拠点として要塞を譲り受けた、とされています。要塞や船のあちこちに、S.E.A.の紋章と1538という年号を見ることができます。(中略)
・ルネサンス号の時代考証
 「ルネサンス号」の船体には、S.E.A.の紋章や、幾何学模様がペンキで描かれています。これは16世紀〜17世紀初頭のやりかたで、それ以降になると船体の装飾は立体的な彫刻が多くなりました。
 船首楼と船尾楼を行き来するためのギャングウェイですが、「ルネサンス号」では船体の真ん中に設置され、船倉のハッチ(艙口)の上を塞いでしまっています。また、帆船は作業用のボートを何隻か搭載する必要があるのですが、これも船体中央にギャングウェイがあると収納場所の確保が面倒になります。実はこの中央配置、戦闘の際には利点があるのですが(このあたりの事情も別の回で説明します)、やはり平時には不便と言うことで、17世紀半ばには行われなくなりました。この後、ギャングウェイは舷側に沿って設置されるようになり、英語名はそのままGangwayですが、日本語では“舷側通路”と訳されるようになります。(中略)
 以上のような点から、「ルネサンス号」は16世紀末から17世紀初頭のガレオン船であると判断できます。これが単なる“遊園地の海賊船”ではなく、しっかりと時代考証を行ったうえで造られた“復元船”であることが御理解いただけましたでしょうか?もちろん問題点も少なからずあり、そのあたりも次回以降でお伝えしていく予定ですが、博物館にある復元船や保存船も、展示品としての利便性や安全上の配慮などから妥協している点が多いという事を考慮すれば、冒頭でも申し上げたように、「ルネサンス号」は決して博物館の展示品に劣るものではないのです。(conpetti.com > 『東京ディズニーシーの帆船たち』 第1回:ルネサンス号 〜その1ガレオン船とその時代 〜より転載)
◎「ルネサンス号について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十六)》
ガレオン船三本マストの背に冬空
ガレオン船メインマストの背に冬空
冬小旅「ルネサンス号」に乗船す
冬小旅孫とクォーターデッキへと
冬小旅船のランプは灯されて
冬小旅船に航海器具あまた

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冬雀 (平成29年2月18〜19日)

2017/02/18 00:02

◎ 平成二十九年二月十八〜十九日  冬雀

● 平成二十九年二月十八日 土曜日 
○ 十二月日々折々 その十 冬雀

《今回の自選代表二句と自句自解》

落ちしポップコーン啄む冬雀 

 冬の日に、東京ディズニーシーのアラビアンコースト近くのポップコーンワゴンで、ポップコーンバケットを新たに購入した。路上に落ちているポップコーンを雀が啄(ついば)むでいる。愛らしい姿だ。

冬の旅3Dメガネ掛け劇を  

 冬の日に、東京ディズニーシーのアラビアンコースト内の「マジックランプシアター」で、3Dメガネを掛けて劇を鑑賞した、

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十)
冬小旅シー上空に飛行機音
冬空を只今飛行機上昇中
冬小旅続いて求むカレー味
冬小旅孫たちコーンをパクパクと
冬小旅歩く道脇にセキレイが
冬小旅行く道脇に鶺鴒が
冬雀ポップコーン傍へピョンピョンと
冬雀ポップコーンをついばんで
落ちしポップコーン啄(ついば)む冬雀 
冬小旅 孫らとアラビアンコーストに
冬の日に「マジックランプシアター」を
㊟「マジックランプ シアター」・・・マジックランプシアター(3D体験)
自称“世界で一番偉大なマジシャン”、シャバーンによる初のワンマンショー。意地悪なシャバーンは、コンビを組んでいたランプの魔人ジーニーの人気をねたみ、ジーニーを箱に閉じこめてしまったのですが…?ジーニーが繰り広げる迫力満点のパフォーマンスをお楽しみに!(TokyodisneyresortHPより転載)
冬の日にファストパスにて入場す
㊟ファストパス・・・ディズニー・ファストパス(Disney's Fastpass、略称:FP)とは、ウォルト・ディズニー・カンパニーのディズニーパークで導入されているアトラクション優先入場案内システムである。通称「ファストパス」。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の日に3Dメガネ掛け鑑賞
㊟3Dメガネ・・・絵や映像が飛び出して見えるメガネ 。(ピクシブ百科事典より転載)
冬の旅3Dメガネ掛け劇を   
冬の園画面飛び出す劇鑑賞 
冬の日に劇の3D体験す 
冬小旅孫らと向かうレストラン
冬に「カスバ・フードコート」へ昼食に
㊟「カスバ・フードコート」・・・カスバ・フードコート
この屋台で提供されるカリーはとっても特別なんです。なぜって、ディズニー映画『アラジン』でもおなじみの空飛ぶじゅうたんが王国中から運び込んできたものだから。本格カリーを食べれば、気分はすっかりアラビアンナイトの主人公?(TokyodisneyresortHPより転載)
冬日「カスバ・フードコート」へ昼食に
冬小旅テーブル囲み昼食に
冬の昼孫らとナンにカレー付け
㊟ナン・・・ナン(中略)は、インド、パキスタン、中央アジアのタジキスタン、中国新疆ウイグル自治区、ウズベキスタン、アフガニスタン、イラン、クルディスタンなどで食べられるパンである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の昼孫との話題にポップコーン
冬小旅昼時孫らと歓談す
冬の昼店員に頼み記念写真
冬の園店員に頼み記念写真 

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● 平成二十九年二月十九日 日曜日 聖樹
○ 十二月日々折々 その十一

《今回の自選代表二句と自句自解》

ディズニーシー園内の立木冬モミジ

 十二月上旬の東京ディズニーシー。所々にある園内の立木のモミジが
実に良い。

冬の旅 土産にダッフィーグッズ買う  

 冬の日の小さな旅先の東京ディズニーシーで、人気のダッフィーグッズを土産に買った。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十一)
冬小旅昼食済ませまた移動
冬小旅昼食終えてまた移動
冬小旅昼食終えて逆戻り
ディズニーシー園内花壇に冬薔薇  
園のBGMにクリスマスソング
ディズニーシークリスマスソング園内に 
冬小旅ハーバー近くにピノキオたち
※ハーバー・・・ここでは、メディテレーニアンハーバーのこと。
※ピノキオたち・・・・ファウルフェロー・ギデオン・ピノキオ・ゼペット・ジミニー・クリケットたち
冬の日にピノキオ客と写真撮る
冬の園ピノキオ客と記念写真
ディズニーシー園内の立木冬もみじ  
冬小旅湾背に孫らと記念写真
冬小旅土産を買いにストアーへ
聖樹立つデパートメントストアーへ
冬小旅早めに孫らと買う土産
冬の旅土産にダッフィーグッズ買う  
㊟ダッフィー(Duffy)・・・ダッフィー (Duffy) は、東京ディズニーシーに登場する熊のぬいぐるみをモチーフにしたキャラクター。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬にショーバージョンのダッフィーを買う
冬の園「スタンプブック」キャストより
冬の園スタッフ「ブック」を孫たちに
冬小旅「スタンプブック」ゲットして
※「スタンプブック」・・・「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のこと。
15周年のディズニーシーを楽しむ方法はたくさんあります。その中の一つが、「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」。特に小さな子供連れには、手軽に楽しめておすすめです♪
15周年のパークに用意された7つのクリスタルポイント!このクリスタルポイントエリアを周り、それぞれのスタンプを集めるブックです。
 このスタンプブック、無料でキャストさんが配布しています!パークに入って、キャストさんに声をかけてブックをゲットしてくださいね!
 スタンプは全部で4種類です。ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーのエリアでそれぞれのスタンプを押してもらえます。
 スタンプはクリスタル横などに置いているのではなく、キャストさんが持っている「15 The Year of Wishes」と書かれたカバンの中にあります。なので、このカバンを持ったキャストさんを探すとスタンプがゲットできます。
 スタンプブックは、地図を持って冒険している気分で子供は十分楽しめます。どちらも記念にゲットして、15周年のディズニーシーを大いに楽しんでくださいね♪ (TDRおとく旅より転載)
冬小旅買い物済ませ園巡り 
冬小旅スタンプ集めに巡る園

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マフラー (平成29年2月16〜17日)

2017/02/16 00:55

◎ 平成二十九年二月十六〜十七日 マフラー

● 平成二十九年二月十六日 木曜日 
○ 十二月日々折々 その八 マフラー

《今回の自選代表五句と自句自解》

冬のショーミッキー・ミニーダンスして 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたちは、動きの良いダンスを披露していた。

冬の園ディズニーシーのダンスショー   

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたち三十余名は、楽しいダンスを披露していた。

冬のショーミッキー「みんなを元気に」と 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたち三十余名は、楽しいダンスを披露していた。ミッキーは、最後に「みんなを元気に」と励ました。

幼子の降る手にマフラー揺れ動く 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたち三十余名は、楽しいダンスを披露した。ミッキーは、最後に「みんなを。。元気に」と励ました。それに応えるように近くの家族連れの幼い子が手を振っていた。首に巻いたマフラーも揺れ動いていた。幼い子のあどけない可愛い仕草が印象に残った。

冬のショー打上花火パンパンと

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ハーバーショーの終わりに、花火がパンパンと打ち上がった。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その八)
冬のショーステージ上にて歌・踊り
冬のショーステージ上にて歌・ダンス
冬の園ステージ上にてショーダンス
冬のショー前にダンサー・キャラクター
冬のショーミッキー・ミニーダンスして 
冬のショーダンス音楽の音高し
冬のショーダンサーたちはとび跳ねて
冬のショー数多なダンサー・キャラクター
冬のショードナルドダックも ダンスして
※ドナルドダック・・・ 実はミッキーよりも短編映画の出演作品数が多い、隠れた映画スター。
冬のショーステージ上に約三十人
冬の園ディズニーシーのダンスショー  
冬の園見応えのあるダンスショー
冬の園ダンスのショウに客拍手
冬のショー囲む観客大拍手
冬のショー見ていて楽しき歌・ダンス 
冬の朝見ていて楽しき水上ショー 
冬のショーミッキー・ミニーまた船に
冬のショーミッキー「みんなを 元気に」と 
冬のショー光は白く輝いて
冬のショー願い叶えて船は去り
冬のショー船乗り去りゆくミッキーら 
冬のショー手を振り去りゆくミッキーら
冬のショー手を振り去りゆくキャラクター 
冬のショー乗り去りゆく船へ拍手湧く
冬のショー近くの幼子「バイバイ」と 
幼子の降る手にマフラー揺れ動く 
冬のショー最後にクリスタルダンス
冬のショー去りゆく中で大花火
冬のショー打上花火パンパンと
ディズニーシー冬日のショウに花火音
冬の朝花火で終わる水上ショー
冬の朝花火で終わるハーバーショー
冬の朝花火で閉会水上ショー
冬小旅ショウ終え向かうアイランド
ミステリアスアイランドへと冬の朝
冬小旅孫らとハーバー沿いの道

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● 平成二十九年二月十七日 金曜日
○ 十二月日々折々 その九 冬の滝

《今回の自選代表三句と自句自解》

ディズニーシー滝より白き冬の水 

 東京ディズニーシーのミステリアスアイランド内に滝がある。滝から流れ落ちる水が、冬は心なしかより白く見える。

冬の園海底の旅楽しめり 

 冬の日に、東京ディズニーシーのミステリアスアイランドで「海底2万マイル」のアトラクションを体験した、海底の旅を楽しんだ。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その九)
冬小旅孫らと湾岸沿いの道
ディズニーシーアイランド内に冬の滝
ミステリアスアイランド内に冬の滝
ディズニーシー滝より白き冬の水 
冬の朝アトラクションの入口に
冬小旅「海底2万マイル」見に
㊟「海底2万マイル」・・・海底2万マイル
かつて高度な文明を誇り、海底に沈んだとされるアトランティス大陸。一説によると人々は生き延び、水中の環境に適応していったというのだが…?! 新しくサーチライトが装備され、よりパワーアップした小型潜水艇に乗り、驚異と冒険に満ちたに参加しよう!(TokyodisneyresortHPより転載)
冬旅に十五分待ちのアトラクション
冬旅に潜水艇乗り海底へ
冬旅に色鮮やかな海底へ
冬小旅シーの海底に大きタコ
※シー・・・ここでは、ディズニーシーのこと。
冬の園シーの海底に海底人
冬の旅楽しむ「海底2万マイル」 
冬の園海底の旅楽しめり 
マーメイドラグーン沿いの道行く冬日
冬小旅ポップコーンに並ぶ人
ディズニーシー空を飛び交う冬の鳥
冬小旅買い求むソルトポップコーン
冬旅に孫らと喰みしポップコーン
冬小旅孫らとアラビアンコーストへ
冬小旅ポップコーンに人の列
冬小旅ディズニーシーに飛機の音

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ジャケット (平成29年2月14〜15日)

2017/02/14 17:34

◎ 平成二十九年二月十四〜十五日 ジャケット

● 平成二十九年二月十四日 火曜日 
○ 十二月日々折々 その六 ジャケット

《今回の自選代表三句と自句自解》

冬の朝ディズニースタッフ「おはよう」と  

 冬の朝、エントランスより東京ディズニーシーの場内に入った。ディズニーシー・プラザを通り、デパートメントストアーの通り抜けて、メディテレーニアン ハーバー前へと進む。ディズニースタッフが、「おはようございます」と来場者に声へ掛けていた。清々しい気持ちになる。

冬の園若きカップル腕組んて  

 冬の遊園地。ひんやりとした朝、冬着の若いカップルが、仲良く腕を組んですぐ目の前を歩いて行った。東京ディズニーシーにふさわしい光景である。

冬のショーウィッシュ・ダンス観客も 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。事前に教示されたクリスタル・ウィッシュ・ダンスを観客もいっしょになって踊った。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その六)
冬小旅メディテレーニアンハーバーへ
㊟メディテレーニアンハーバー・・・メディテレーニアンハーバー (Mediterranean Harbor) とは、東京ディズニーシー (TDS) にあるテーマポートの一つである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬空のハーバー前に人だかり
冬の朝ハーバーショーに人だかり
冬空のハーバー前に家族連れ
冬の朝ディズニースタッフ「おはよう」と  
冬空のハーバー前にカップルが
湾岸にジャケット姿のカップルが
冬の園若きカップル腕組んて  
ディズニーシー冬空の下水上ショー
冬空のハーバーにてする水上ショー
冬の朝九時半開会水上ショー
冬の朝九時半開会ハーバーショー
冬にクリスタル・ウィッシュ・ジャーニー
㊟クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー・・・クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー
"Wish" (願い)を輝かせる新たな冒険の旅へ。
 クリスタルの不思議な力に導かれたディズニーの仲間たちが、旅の案内役としてそれぞれの願いを賑やかな歌やダンスで披露。みんなの"Wish"が一つになるフィナーレでは、カイトが大空を舞い、パイロが次々と打ち上がって、15 周年の新たな冒険の旅立ちを盛大に祝います。東京ディズニーシー15 周年のオープニングを華やかに飾る、期間限定のハーバーショーです。場所 メディテレーニアンハーバー  上演時間 約25分(TokyodisneyresortHPより転載)
 東京ディズニーシーでは、11月8日から12月25日まで温かなイルミネーションの煌めきが美しい「クリスマス・ウィッシュ」を開催。温かな光に包まれる、ロマンティックな海のクリスマスが待っています。
 ディズニーの仲間たちが繰り広げる昼のショーや水上にクリスマスツリーが煌めく幻想的なナイトエンターテイメント。温かな光に包まれる、ロマンティックな海のクリスマスがやってきます。(TokyodisneyresortHPより転載)
◎「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニーについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十五)》
冬のショー先ずステージにメッセンジャー
冬のショー壇にクリスタル・メッセンジャー
冬のショーステージ上にクリスタル 
冬のショークリスタル語るメッセンジャー
冬のショー「美しきクリスタル」と語り
冬のショークリスタル・ダンス披露して
冬のショークリスタル・ダンス教示して
冬のショーウィッシュ・ダンス教示して
冬のショーウィッシュ・ダンス観客と
冬のショーウィッシュ・ダンス観客も 
冬のショー「心を込めて踊ろう」と

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● 平成二十九年二月十五日 水曜日
○ 十二月日々折々 その七 冬日

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬のショーミッキー・ミニー船に乗り  

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたちは、船に乗って登場した。

冬のショーミッキー船降りステージへ  

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたちは、船に乗って現れ、下船後、ステージへ上がった。ステージ周辺には多くの観客が集まっている。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その七)
冬の朝湾岸沿いに船航行
冬のショウ湾岸沿いを船航行
冬の湾青・赤・緑の三つの船
冬の湾三船の色は別々に
冬のショー船は湾内巡航す
冬のショー三船湾内巡航す
冬のショー各船に多くのキャラクター
冬のショードナルドダックは船上に
冬のショードナルド青い船の上に
冬のショーミッキー赤い船の上に
冬のショーミニーも赤い船の上
冬のショーミッキー・ミニー船に乗り  
冬のショーミッキー・ミニー船上に
冬のショープルート赤い船の上に
※プルート・・・ミッキーの愛犬。
冬のショー緑の船にもキャラクター
冬のショージェラトーニら船上に
冬のショー湾の岸辺に船着岸
冬のショーミッキー船おりステージに
冬のショーミニーら船おりステージに
冬のショーミッキー船降りステージへ  
冬のショーキャラクターたちステージへ
冬の朝湾岸舞台にキャラクター
冬の朝ステージ上にキャラクター
冬のショーステージ上にキャラクター
冬のショーステージ上にダンサーら

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