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飯島治蝶の俳句ブログ(大人気・上位ランキング中)
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「人と自然 そして 旅と歴史」を主なテーマとした俳句プログです。マイペースで毎日更新して掲載しています。くつろぎながら、ご覧頂ければ幸いです。俳句作家(俳句楽者)飯島治蝶(いいじま じちょう)の俳句ワールドをどうぞご堪能下さい。

※ 私の俳句作品は、俳号を明記して掲載して頂ければ、無料&商用利用可能です。(にほんブログ村 ポエムランキング:outポイント順 5854サイト中 6位 2016年10月6日)

※《マイペースについて》
 月日のたつのが早いことのたとえに「光陰矢の如し」という諺があります。一年(春・夏・秋・冬)は、アッという間に過ぎ去ってしまいます。日々に追われる生活よりも、一度しかない人生を思い出の多いものにしたいという思いで、俳句を楽しませて頂いています。謂わば、生きた証の思い出綴りの俳句ブログという一面があります。人生訓に、「気は長く、心は丸く、腹を立てず、人には寛大に接し、 己を小さく、謙虚にすべし。」 (達磨大師の言葉)や「気は長く、心は丸く、腹立てず、口慎めば、命長かれ」などがあるように、人生賛歌のスローな気の長い俳句ライフをご理解して頂ければ幸いです。

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◎ 所属
 ○ 「気」と俳句の会 (「さくらの会」代表)
 《元・現代俳句協会会員》
 《元・花冠(旧水煙)同人》

◆ 飯島治朗(治蝶)電子書籍 ◆
 飯島治朗句集『雲梯』 (花冠発行所)
 花冠合同句集『橘』   (花冠発行所)
※ いずれも書名[ 飯島治朗句集『雲梯』 ]や[ 花冠合同句集『橘』 ]で検索。ダウンロードしてご覧下さい。

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   (NHK全国俳句大会 の入選句など掲載)
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※ ご自由にお立ち寄り下さい。

≪備考≫
 このブログは、飯島治蝶の俳句関連ブログの第三章です。 なお、第一章《アドレスhttp://blog.goo.ne.jp/suien01》と第二章《アドレスhttp://blog.goo.ne.jp/suien06》及び第四章《アドレスhttp://blog.livedoor.jp/psn86584/》については、上記のアドレスをクリックすれば御覧頂けます。

(日々の掲載終了のお知らせ) 
 いままで愛読ならびにご支援ありがとうございました。永年、日々の記事の掲載に努力してきましたが、近年のインターネットの精巧かつセキュリティの厳格化により以前より記事の掲載に多大な時間が掛かるようになりました。高齢化していく我が身からは、今後も日々継続して記事を掲載していくのは困難と判断し、勝手ながら今回をもって記事の継続的な掲載は終了とさせていただきます。
 掲載期間約十年間、常に「にほんブログ村」と「人気ブログランキング」のサイト(俳句)で、常に俳句ランキング5〜7位という上位にいられたのも皆様のお陰です。感謝申し上げます。
 これまでご愛顧いただき誠にありがとうございました。改めて、厚く御礼申し上げます。皆々様の御多幸をお祈りいたします。合掌。  
        平成28年11月6日   飯島 治蝶

《お礼》
 ブログランキングサービスの提供サイトのひとつである旧「ブログセンター」(GMO Media)が、2011年3月末日でサービス終了となり、閲覧が出来なくなりました。いままで、ご愛顧頂き、誠にありがとうございました。私の「治蝶俳句ブログ」はお陰様で、俳句ブログランキング第一位のままで終了することができました。ご愛顧下さいました皆々様に厚くお礼申し上げます。
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雛あられ (平成29年4月25〜26日)

2017/04/25 00:02

◎ 平成二十九年四月二十五〜二十六日 雛あられ

● 平成二十九年四月二十五日 火曜日 
○ 三月日々折々 その一 雛あられ

《今回の自選代表二句と自句自解》

女房の手作り雛寿司今年また 

 毎年の恒例となっている妻の手作り雛寿司を、今年もありがたく頂いた。

老いて尚雛菓子頬張るおやつどき 

 思い返すと、私は幼児期から今まで何らかの雛菓子(今年は雛あられは)を食べていたように思う。
現職の教職員時代は給食で、他はおやつで食べていた記憶がある。子供の日の柏餅と同様の思い出がある。

(三月上旬 日常生活)
関東は雨降るなか三月に入る
関東は雨の降るなか三月に
雨上がり桃の節句はよく晴れて
雨上がり雛の節句はよく晴れて
女房の手作り雛寿司昼食に
女房の手作り雛寿司今年また  
パソコンのGoogle画面にお雛様
パソコンのGoogle画面に雛人形
今年またおやつに食みし雛あられ 
老いて尚雛菓子頬張るおやつどき
空晴れて暦通りの啓蟄に

(三月上旬 卒業祝いの昼食会@)
孫の高校卒業日よく晴れて
高校の卒業式の日よく晴れて
孫囲み卒業祝う昼食会
孫の高校卒業を祝う会
予約した料理店に入る春の昼
祝卒業小学時代の友の店
春の昼オーナーシェフの友の店
春の昼店主の妻に迎えられ
春の昼友の内儀に迎えられ
春の昼シェフの内儀に迎えられ
春の昼暫し旧友と雑談す

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年四月二十六日 水曜日 
○ 三月日々折々 その二 卒業

《今回の自選代表二句と自句自解》

祝卒業シードル美味しと飲み干せり 

 高校卒業の孫の卒業祝いの昼食会を私の小学校時代からの友人のフランス料理店で行った。オーナーシェフの友人のシードルのうんちくを聞いた後、シードルで乾杯した。

㊟シードル・・・リンゴの絞り液を原料として醸造した発泡酒。りんご酒。(デジタル大辞泉より転載)

家族らと会話楽しみむ春の昼  

 卒業祝いやら、フランス料理のうんちくやらで、会話が弾んだ昼食会となった。

(三月上旬 卒業祝いの昼食会A)
孫の高校卒業を祝う会
祝卒業グラス手にしてまず乾杯
祝卒業シードル美味しと飲み干せり 
㊟シードル・・・リンゴの絞り液を原料として醸造した発泡酒。りんご酒。(デジタル大辞泉より転載)
孫囲み卒業祝う昼食会
春灯下店主シードルのうんちくを
春の昼店主の友はうんちくを
春の昼うんちく語るシェフの友
春の昼テーブル囲み料理食む
春の昼フランス料理に舌鼓
春の昼友の料理に舌鼓
春の昼ガレットセット味わへり
春灯下シェフはガレットのうんちくを
㊟ガレット・・・ガレット(仏: galette[1])は、フランス北西部の郷土料理である料理・菓子の名称。「円く薄いもの」を意味するが、特にそば粉のガレットを指すことも多い。
 ガレット・ブルトンヌ[編集] ガレット・ブルトンヌ(フランス語版)(ブルターニュ風ガレット)は、フランス北西部のブルターニュ地方発祥のそば粉で作られるガレットであり、主に小麦粉で作られるクレープのもとになった料理である。そば粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばし、正方形に折りたたんで完成となる。クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、鶏卵、サラダなどで飾って提供する。卵は、焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (galette-saucisse)。中央にエメンタールチーズ、生ハム、卵を置いたものは「ガレット・コンプレット」(galette complete) と呼ばれる。
 ブルトン語では「クランプーズ (Krampouz)」といい、語源的にはゲール文化との関わりが指摘される。ブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であった。ここに中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられると、充分に育つ作物として認められるようになる[2]。貧しい農民や労働者は、近代初期までソバを利用したポリッジやガレットを主食とした。伝統的なガレットは食事用の塩味だったが、現在は種類も豊富になっている。家庭以外でも、専門店や屋台で買って食べられることも多い。クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ガレットのうんちく」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十一)》
春の昼 シェフの話に ブルターニュ
㊟ブルターニュ・・・ブルターニュ (フランス語: Bretagne [b??.ta?] ( 聞く); ブルトン語: Breizh [br?js] ブレイス; ガロ語: Bertaeyn [b??.ta??])は、フランス北西部にある地域。かつてはブルターニュ王国、そしてブルターニュ公国という独立国だったが、1532年にフランスに併合され州となった。ブルターニュは6つあるケルト国の1つとみなされている[1][2][3][4]。時には、現在のブルターニュ地域圏と区別する目的で「歴史的なブルターニュ」(Bretagne historique、ブルターニュ・イストリック)と呼ばれることもある。
 ブルターニュは、フランス北西部、ヨーロッパ大陸の北西に突き出た半島にある。北はイギリス海峡、西はケルト海と大西洋、南をビスケー湾と接している。面積は34,023 km2 (13,136 sq mi)。ブルターニュとみなされる県が5つある。西のフィニステール県、北のコート=ダルモール県、北東のイル=エ=ヴィレーヌ県、南東のロワール=アトランティック県、ビスケー湾に面したモルビアン県である。
 1956年、これらの県を集めフランスの地域圏がつくられた[5]。ブルターニュ地域圏は、ブルターニュとみなされる5つの県のうち4つで構成される(歴史的なブルターニュの80%を占める)。一方でかつてのブルターニュの一部であるロワール=アトランティック県はペイ・ド・ラ・ロワール地域圏に含まれることになった。この地域圏編成は定期的に論争の種となっている。ブルターニュ王国、ブルターニュ公国、かつてのブルターニュ州、そして現在のブルターニュ地域圏は、ローマ時代にアルモリカとして知られた地方の西部分にあたる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ブルターニュについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十二)》
家族らと会話楽しみむ春の昼  
コクのあるビーフカレーに舌鼓
春の昼やわらかきロールキャベツ食む
春の午後食後にスウィーツケーキ食む
春の午後食後に友と語らへり
友趣味の陶芸話や春愉し
春の日に友入れ家族記念写真
春灯下友入れ家族の写真撮る
春の午後頃合はかり店を辞す
春灯下「おしいかった」とシェフに告げ
春灯下「おしいかった」と友に告げ
春の午後「ではまた」と友と別れけり
店の外ボカボカ明るき春日和

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春一番 (平成29年4月23〜24日)

2017/04/23 02:45

◎ 平成二十九年四月二十三〜二十四日 春一番

● 平成二十九年四月二十三日 日曜日
○ 二月日々折々 その二十一 春の月

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会目に華麗なる弓取り式  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内力士の取組二十番は全て終え、評判の高い聡ノ富士の弓取り式に。目の前で華麗な弓取り式を見られた。もうベテランの域だ。

春の夜見上げる空に星のキラ  

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。午後一時前から夜の六時半近くまで約五時間半、歌と相撲の両方を楽しんだ。午前中の両国散策を含め、大満足の一日となった。家路に就く途中の道々で、煌く星が見られた。幸せな一日てあった。感謝そして合掌。

(二月中旬 隅田散策と散策第50回「NHK福祉大相撲」など その二十)
二ン月に弓取り式する聡ノ富士 
㊟聡ノ富士・・・聡ノ富士 久志(さとのふじ ひさし、1977年4月15日 - )は、群馬県北群馬郡吉岡町出身で、伊勢ヶ濱部屋(入門時は安治川部屋)所属の現役大相撲力士。本名は松岡 久志(まつおか ひさし)。身長171cm、体重111kg、血液型はB型。最高位は東幕下55枚目(2005年9月場所)。
 2013年1月場所から本場所の弓取式を担当している(ただし同年3月場所、2015年1月場所だけは水口が担当した)。
来歴[ソースを編集] 前橋商業高校時代は柔道部の所属で、柔道の有段者である。安治川部屋の群馬後援会関係者から大相撲へスカウトが来たため、自分の力を試そうと安治川部屋に入門、1996年1月場所で初土俵を踏んだ。四股名は部屋の名前から1字とった安聡富士。同期入門者の中には栃乃洋(現竹縄)、海鵬、Y司、芳東、増健らがいる。
 初土俵から1年余り、1997年9月場所で三段目に昇格するが、怪我も重なって序二段へ度々落ちるなど、出世は遅れた。2005年9月場所で幕下に昇進するも、幕下在位は現在まででこの1場所だけとなっている。2008年3月場所から聡ノ富士に四股名を改める。年齢的なこともあり、一時は引退も考えたことがあるが、2012年5月場所では序二段の優勝決定戦に初めて進出するなど、実力はまだ十分に残っており、三段目で相撲を取ることも多い。
 部屋の弟弟子の日馬富士が2012年9月場所後に横綱になり、伊勢ヶ濱部屋から弓取り力士を出すことになったため、2012年の秋巡業より弓取式を担当することになった[1]。2013年1月場所からは本場所の弓取式も担当している。
(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「聡ノ富士とその来歴」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百九十)》
春の会目に華麗なる弓取り式 
弓取りに「ヨイショ」と観客春の宵 
弓取りに「ヨイショ」と掛け声春の宵
春の宵柝(き)の音響く国技館 
二ン月に妻と相撲を堪能す 
二ン月に妻と満喫大相撲
大相撲妻と満喫する春日
春の夜隣の母子に別れ告げ
春の夜隣の母子に「お元気で」
春の夜隣の母子に「さようなら」 
春の夜に互いにほほ笑む別れ際
春の夜最後まで相撲見届けて
春の夜相撲見届け帰路に就く
春の夜人込みの中向かう駅
春の夜見上げる空に光る星 
春の夜見上げる空に星のキラ  
春の夜両国駅より松戸へと
春の夜電車乗り継ぎ家路就く
帰り道見上げる夜空に春の月
春の夜妻との帰宅七時半

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年四月二十四日 月曜日
○ 二月日々折々 その二十二 春一番

《今回の自選代表二句と自句自解》

春一番児らの遊べる校庭に 

 春一番の温かな南風が、休み時間の近所の小学校の校庭に吹いている。校庭で遊ぶ子ども達の元気な声が風に乗って聞こえて来る。実に春らしい長閑な光景だ。

目白二羽我が家の庭の白梅に 

 我が家の狭庭にある白梅が見頃となった。折よく目白が二羽木の枝や花の間を行ったり来たりしている。四五分そんな仕草の目白の姿を眺めることが出来た。白梅の静と目白の動とが、見事にマッチした動画の世界を暫し味わうことが出来た幸せな時間であった。

(二月中旬 日常生活A)
箱入りのチョコもらうバレンタインデー
妻のチョコ口にすバレンタインの日
手作りチョコ口にすバレンタインの日  
ソフトチョコ口にすバレンタインの日
市販のチョコもらうバレンタインデー
板チョコPOKIポキぽきとバレンタインの日
二ン月に高梨ジャンプ最多タイ
㊟高梨ジャンプ最多タイ・・・
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は16日、韓国の平昌で個人第18戦(HS109メートル、K点98メートル)が行われ、20歳の高梨沙羅(クラレ)が99.5メートルと97メートルを飛んで215.1点で今季9勝目を挙げ、通算53勝で男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)の歴代最多勝に並んだ。(時事ドットコムニュースより転載)
春一番児らの遊べる校庭に 
春日和ご近所さんと長話
狭庭の白梅の枝に目白来て
目白二羽我が家の庭の白梅に 
来し目白白梅愛でつつ眺めけり
温暖化今年は多き春嵐

(二月下旬 日常生活)
春日和バン鴨群れし街の川
うららかやバン鴨群れし街の川  
うららかな川の上空に百合鴎
うららかな川の上空舞う鴎
うららかな坂川の上を百合鴎
㊟坂川・・・坂川(さかがわ)は、千葉県を流れる江戸川水系の河川。北千葉導水路の一部としても使われている。流山市と松戸市、市川市の三市を流れ、江戸川にそそぐ。下流には、柳原水門がある。昔は、よく洪水が起きていた。途中では、六間川などと合流している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春空に七八羽舞う百合鴎
春うらら川スレスレに飛ぶ鴎
春日和やがて橋へと合鴎
春日和鴨はやがて欄干へ
欄干に群れしカモメに春日差
羽根休め春の日浴びる百合鴎
春日和欄干居並ぶ百合鴎
春日和欄干居並ぶカモメたち
我暫し楽しむ春の川景色
春景色身じろぎもせず我眺む
地球似の惑星発見春の夢
※地球似の惑星発見・・・7惑星に生命?表面に水の可能性
 地球から約39光年(1光年は約9兆4600億キロ・メートル)先の宇宙で、生命を育む可能性がある7個の惑星が見つかったと、米国や欧州などの国際チームが発表した。すべての惑星の表面に液体の水が存在する可能性があり、一部には海があるかもしれない。(読売新聞より転載)

(二月下旬 カラオケ定例会)
カラオケや今日は二月の定例会
二ン月に間とカラオケ六時間
春の日にジョイサウンドのカラオケを
二ン月に歌う演歌は五木・吉 
二ン月にひばり・さゆりの唄歌う 
二ン月に得点九十点台も
二ン月に「佐渡の夕笛」歌い上ぐ
二ン月に「四万十川」を歌い上ぐ
春夕べデュエット曲を二人して
二ン月に歌いし演歌三十余
二ン月は平均八十八点台
春の夢全国上位にランクイン
春うらら上位のここまで数時間
二ン月にカラオケ楽しみ家路就く

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春の夢 (平成29年4月21〜22日)

2017/04/21 01:21

◎ 平成二十九年四月二十一〜二十二日 春の夢

● 平成二十九年四月二十一日 金曜日
○ 二月日々折々 その十九 春の夢

《今回の自選代表三句と自句自解》

春愉し遠藤のタオル手にする児

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。隣の席で観戦していた親子連れと親しくなり、観戦の合間合間で会話をした。四月から小学一年生になる男の子はとてもひょうきんで、観戦中も楽しい時間を過ごさせてもらっている。そのひょうきんな児の今日のお目当ては、遠藤関の応援。大きな声で遠藤と大きく描かれたタオルを両手で広げながら、大きな声で「えんどう えんどう」と連呼している。おそらく遠藤関にも聞こえるていると思える声で。意外と子どもの声の方が国技館内に響いているのだ。結果は、遠藤が豪風(たけかぜ)に勝った。すぐにその児に、「よかったね」と声を掛けて、ハイタッチをした。ひょうきんな児は、満面の笑みを浮かべていた。私まで、より楽しくなった。

二ン月にベテラン破る御嶽海 

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内力士の取組は続く。ベテラン松鳳山に最近伸び盛りの御嶽海が勝った。御嶽海への声援も大きかった。

春の会「これより三役であります」と

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内力士の取組は全部で二十番。いよいよ、是れより三役。行司の「これより三役であります」の声が、国技館内に響いた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十八)
二ン月に遠藤関へ湧く声援
春愉しタオルを広げる隣の児 
春愉し遠藤のタオル手にする児 
二ン月に遠藤関へ児の声援
春の会「がんばれ」の声館内に 
遠藤が豪風(たけかぜ)に勝つ春の会
春うらら遠藤ファンの隣の児 
春うらら席隣の児へ「よかったね」
春うらら隣の幼児とハイタッチ
春の夢男児の声援を生かされて
大声援男児の春の夢かなう 
春愉し大喜びの児の笑顔
春の会熱戦続く土俵上 
二ン月に人気の遠藤勝利して 
春の会国技館内に湧く拍手
春の会松鳳山対御嶽海
㊟御嶽海・・・御嶽海 久司(みたけうみ ひさし、1992年12月25日 - )は、長野県木曽郡上松町出身で出羽海部屋所属の現役大相撲力士。本名は大道 久司(おおみち ひさし)。身長178cm、体重153kg、血液型はO型。得意技は突き・押し。自己最高位は東小結(2016年11月場所)。好物はバナナ。好きな俳優は峰竜太[3]。父は日本人、母はフィリピン人。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
二ン月にベテラン破る御嶽海 
春の会「これより三役であります」と
二ン月に「これより三役であります」と
二ン月に土俵三役揃い踏み
二ン月に東方より揃い踏み
春の会大関同士の対戦に
春の会琴奨菊に照ノ富士
二ン月に白星飾る照ノ富士

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年四月二十二日 土曜日
○ 二月日々折々 その二十 二月

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の夢四人の横綱対戦す 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内力士の取組は全部で二十番。大関戦の後、いよいよ、四人の横綱戦。気持ちも高鳴る。私か長年夢見た四人の横綱同士の対戦が始まるのだ。


二ン月に声援「白鵬」「稀勢の里」  

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。いよいよ、白鵬対稀勢の里の横綱戦。国技館内に
「白鵬」と「稀勢の里」への声援の声が四方八方から飛び交う。新横綱「稀勢の里」への声援の声の方が大きい。私もその一人だ。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十九)
春の会横綱同士の対戦に
国技館二月四人の横綱戦
早春に四人の横綱対決す
二ン月に四人の横綱対戦す
春の夢四人の横綱対戦す  
二月に四人の横綱対戦す 
二ン月に横綱同士の大相撲
春の会呼出の声に「稀勢の里」
春の会一斉に湧く大拍手
春の会一斉に湧く大声援
二ン月に声援「白鵬」「稀勢の里」 
春の会応援の声八方に
二ン月に応援の声あちこちに
春の会指出争い激しくて
春の会横綱同士四つに組み
二ン月に横綱同士の四つ相撲 
春の会白鵬力士を引き落とし
春の会白鵬稀勢を引き落とし
春の会行司の軍配白鵬に
二ン月に稀勢に白鵬勝利して
二ン月の大熱戦に拍手湧く
二ン月に鶴竜に勝つ日馬富士
二十番相撲楽しむ春の日に
二ン月にじつくりと相撲堪能す

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春動く (平成29年4月19〜20日)

2017/04/19 03:45

◎ 平成二十九年四月十九〜二十日 春動く

● 平成二十九年四月十九日 水曜日
○ 二月日々折々 その十七 春の夕

《今回の自選代表二句と自句自解》

二ン月に横綱四人土俵入り 

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内土俵入りの後に、初の四人の横綱による土俵入りが行われる。まもなく初めて四人揃ったを目の当たりにする。豪華版の横綱土俵入りに期待に胸が膨らむ。順々に横綱の土俵入りが披露されてゆく。

※横綱四人土俵入り・・・4横綱初めて。勢ぞろい 春場所へ日馬「楽しみ」
 11日のNHK福祉大相撲には初場所を途中休場した鶴竜、日馬富士も参加し、4横綱が初めて勢ぞろいした。右太腿裏肉離れから復帰の日馬富士は久しぶりに土俵入りし「違和感なかったです。順調に回復しています」とファンの前で笑顔を見せた。
 4日から基礎運動を行っており「おかげさまで四股も踏めるようになりました。日に日に良くなっていくと思う」と安どの表情。新横綱・稀勢の里の誕生で注目が集まる春場所へ向け「楽しみ」と気持ちを高ぶらせた。
【関連記事】 稀勢の里 横綱土俵入りは「雲龍型で」 (スポニチアネックスより転載)

春の会新横綱に湧く歓声 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内土俵入りの後に初の四人の横綱による土俵入り。特に新横綱の稀勢の里の横綱土俵入りでは、国技館の土俵に上がっただけで客席から歓声が湧いた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十六)
春の夕横綱たちの土俵入り
二ン月に横綱たちの土俵入り
二ン月に横綱四人土俵入り 
春の会横綱四人土俵入り
春の会先ず鶴竜の土俵入り
春の会次に日馬富士土俵入り
二ン月に横綱次つぎ土俵入り
春の会続いて白鵬土俵入り
春の会横綱最後に稀勢の里
春の会新横綱の土俵入り
㊟新横綱・・・稀勢の里
 2017年-優勝次点12回で悲願の初優勝、そして待望の横綱昇進へ-
1月場所は全勝レベルのハイレベルな成績の優勝なら昇進と言われながら7度目の綱とりに挑むが場所前の稽古で大関琴奨菊に負け越し、右足に違和感とも報じられるなどいきなり綱取りに暗雲が立ち込める[83]。だが、場所に入ると好調で初日から連勝を続けた。4日目の松鳳山戦では軍配のあげ間違いという珍事も起きたが、問題なく勝利した[84]。この珍判定に稀勢の里は「人間ですからね」と苦笑いをしていた[85]。その後も連勝を続け、7日目には全勝は幕内で白鵬と稀勢の里のみで鶴竜は3敗、日馬富士も休場し、上位陣は白鵬を除いて全員2敗以上となり白鵬との一騎打ちの様相を呈した[86]。8日目には隠岐の海を土俵際の逆転で破り8連勝とし中日勝ち越しを記録すると、同日に白鵬が敗れたため8日目で全勝で単独トップに立った[87]。また、大関での連続勝ち越し18場所は歴代4位タイ記録となり幕内18場所連続勝ち越しは自己最長タイ記録である。9日目に角番で2勝6敗だった大関琴奨菊との幕内史上最多62度目の対戦に寄り切りで敗れ連勝がストップしたが、同日、弟弟子の高安が白鵬を倒す援護射撃で貴ノ岩と並びトップを維持した。10日目には再び単独トップに立った。さらに横綱鶴竜が不調により休場した[88]。11日目には遠藤を下し6場所連続の二桁10勝目を挙げた。13日目には豪栄道が前日の遠藤戦で負傷し休場したため不戦勝で労せず12勝目を挙げた。同日、2敗で追っていた逸ノ城が敗れ、弟弟子の高安が貴ノ岩を下したため、2敗は白鵬のみとなった[89][90]。 横審の守屋委員長は「いい風が吹いているように思います。苦手の日馬富士が休場したし、本来今日はヒヤヒヤして見ないといけないと思ったけど」と話し、横綱昇進は「もちろん星はみたい。このままいってもらいたいですね」と語り、残り2日で星を落としての優勝は「13勝だったら非常に難しい。議論して決まることだと思います」と語り、14勝や13勝2敗で決定戦勝利の場合のみ昇進の可能性があると言及した[91]。14日目は上位陣の休場が相次いだため、平幕の逸ノ城との対戦が組まれた。稀勢の里は逸ノ城を下して13勝目をあげ、自身初の優勝同点以上が確定[92]、さらに唯一2敗で優勝の可能性を残していた白鵬がこの日初顔合わせの貴ノ岩に敗れ3敗に後退。その結果、稀勢の里の初優勝が決まった。支度部屋にて優勝の瞬間を迎えた稀勢の里は目を真っ赤にさせながら「そうですね、うれしいですね。最後まで集中してやりたい。本当に感謝しかないです」と声を絞り出し、涙をこぼし、11年11月に急逝した鳴戸親方(元横綱・隆の里)にささげる優勝となった[93]。また、初土俵から89場所目での初優勝であり、大関昇進後31場所での優勝は琴奨菊の26場所を超えて歴代で最も遅い記録になった[94]。 さらに千秋楽の白鵬との一番は立ち合いから白鵬に一気に攻め込まれるも、土俵際で逆転の掬い投げで白鵬を下し14勝1敗で場所を終えて初優勝に花を添えた。 稀勢の里は優勝後のインタビューでは「ずいぶん長くなりましたけど。いろいろな人の支えがあって、ここまで来られたと思います」何か一つ足りないと言われていたものについては「一日一番って気持ちで集中して、やってきたからではないでしょうか」と必死に言葉を絞り出すとこらえきれず涙を流し念願の優勝の喜びに浸っていた[95]。
 横綱[編集]2017年
 2017年1月場所の優勝決定後に協会審判部から八角理事長へ臨時理事会開催の依頼があり、八角理事長が横綱審議委員会へ横綱推薦を諮問を行った。 場所終了後の1月23日に開かれた横綱審議委員会において全会一致で横綱に推挙され、それを受け1月25日午前の番付編成会議並びに臨時理事会にて横綱昇進が決定、理事会終了後協会から田子ノ浦部屋(伝達式自体は部屋が手狭であることから帝国ホテルにて開催)に協会理事の春日野、二所ノ関一門の年寄である高田川審判委員の2名の使者を差し向け、伝達された[96]。これにより日本出身力士の横綱は1998年5月場所後に横綱に昇進した若乃花勝(二子山部屋)以来19年ぶり、現役横綱としては2003年1月場所で引退した貴乃花光司(二子山部屋)以来14年ぶりであり[97](大関時代の1996年に日本国籍を取得し1999年に昇進した武蔵丸光洋(武蔵川部屋)がいるため、日本人横綱としては18年ぶりとなる[98])、茨城県出身横綱は1936年に昇進した男女ノ川登三(第34代、高砂部屋→佐渡ヶ嶽部屋)以来81年ぶりの誕生となった[99]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』稀勢の里の項目より転載)
◎「新横綱 稀勢の里」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十九)》
春の会行司の後から露払い
春の会行司の後から松鳳山
春の会露払の後稀勢の里 
春の会稀勢の里の後太刀持ちが
春の会稀勢の里の後高安が
春の会「待ってました」と掛け声を
春の会「待ってました」と声掛けて
春の会客の掛け声に「稀勢の里」
春の会客の掛け声に「日本一」
春の会新横綱に湧く歓声 
二ン月に稀勢の里関へファンの声
二ン月に新横綱へファンの声
春の会 ファンの掛け声 あちこちに  
春愉し雲龍型の土俵入り
春の会稀勢の里関に大拍手

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● 平成二十九年四月二十日 木曜日
○ 二月日々折々 その十八 春動く

《今回の自選代表三句と自句自解》

二ン月に「ヨイショ」の掛け声盛り上がる

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内土俵入りの後に初の四人の横綱による土俵入り。特に新横綱の稀勢の里の雲龍型横綱土俵入りでは、国技館の客席からの「ヨイショ」の掛け声で盛り上がった。

春愉し横綱四人の土俵入り  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部で初の四人の横綱による土俵入りが行われた。超豪華な横綱四人の土俵入りであった。超楽しい時間であった。国技館の観客は大喜びであった。

㊟横綱四人の土俵入り・・・稀勢の里ら4横綱そろう=福祉大相撲
 第50回NHK福祉大相撲が11日、東京・両国国技館で開催され、初場所で初優勝を遂げた稀勢の里が横綱に昇進した後、白鵬、日馬富士、鶴竜の4横綱が初めて勢ぞろいして、土俵入りを披露した。この他に幕内取組、稀勢の里へのインタビュー、白鵬をはじめとする関取衆と女性歌手らによる歌比べなどが行われた。(時事ドットコムニュースより転載)

春の会石浦カエルの所作見せて 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部で横綱による土俵入りが行われた後に幕内力士の取組が始まった。小兵の若手力士の石浦は、まるでカエルのようにピョンピョン跳ねながら、実力者の貴ノ岩を負かした。
館内は大歓声と大拍手。最近伸び盛りの石浦は小兵で侮れない技巧派力士である。

㊟石浦・・・石浦 将勝[4][5](いしうら まさかつ、1990年1月10日 - )は、鳥取県鳥取市西品治出身で宮城野部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長173cm、体重115kg。最高位は西前頭9枚目(2017年1月場所)。投げや足癖など入門当初は100kgに満たなかった体格に合わせた相撲ぶりが特徴である[2]。憧れの力士は体格の近い元関脇鷲羽山[6]。好物はさんまの蒲焼き[7]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十七)
春の会新横綱に大拍手
二ン月に稀勢堂々と土俵入り 
二ン月に「ヨイショ」の声湧く国技館
二ン月に「ヨイショ」の掛け声盛り上がる 
春の会稀勢への拍手惜しみなく
春愉し横綱四人の土俵入り 
春の会いよいよ力士の取組に
二ン月に相撲の取組二十番
春愉し柝の音の響き館内に
館内に柝の音の響く春愉し
春愉し柝の音の響く国技館 
二ン月に幕内力士の取組に
二ン月に 勝負審判席に着く
春の夕幕内の取組開始され
二ン月の相撲の取り組み前頭
取組表見ながら声援する春日
春の会石浦カエルの所作見せて 
春の会石浦力士を寄り切って
二ン月に小兵の石浦寄り切って
春動く小兵力士の馬鹿力 
石浦は貴ノ岩に勝つ春の会
春の会国技館内湧く声援

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長閑 (平成29年4月17〜18日) 

2017/04/17 02:35

◎ 平成二十九年四月十七〜十八日 長閑

● 平成二十九年四月十七日 月曜日
○ 二月日々折々 その十五 長閑

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会行司の軍配紅組に 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」後半の紅白対抗戦での紅白キャプテンのソロの歌が披露された。いよいよ観客の拍手の多さで勝敗が決定する。私は紅組に拍手した。判定する行司の軍配は、紅組に。納得のいく判定であった。紅組の勢関の貢献が大きいと思った。

春愉し話す男児のひょうきんさ 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。隣の席で観戦していた親子連れと親しくなり、観戦の合間合間で会話をした。四月から小学一年生になる男の子はとてもひょうきんで、観戦中も楽しい時間を過ごさせてもらうこととなる。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十四)
春の会トリはキャプテン対決に
春の会「夕月おけさ」を天童が
春灯下天童の歌館内に
春の会白鵬坂本九の歌
春に聞く歌は「上を向いて歩こう」
春の会出演者らは手拍子を
春の日に紅白対抗歌くらべ
春の日に紅白対抗歌合戦
春の会司会「拍手で決定」と
春の会紅白別に客拍手
春の会行司ステージに登場す
春灯下行司は木村銀次郎
春の会行司銀次郎「勝負有り」と 
春の会行司の軍配紅組に 
春の会紅組キャプテン喜んで
春の会紅組天童喜んで
春うらら白鵬「相撲より緊張」と
春の会白鵬最後に「良かった」と
春うらら紅組勝利の歌合戦
春の会最後に観客大拍手
春の会終えて退場出演者
春の会三横綱ら退場す
春愉し今日の歌くらべ満喫す
春の会次までしばらく待ち時間
春の会隣の母子とする会話
春愉し話す男児のひょうきんさ  
よその子と過ごす時間は長閑なり 
よその子と過ごす時間の長閑さよ

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● 平成二十九年四月十八日 火曜日
○ 二月日々折々 その十六 春夕べ

《今回の自選代表二句と自句自解》

二ン月の相撲観戦に欧米人 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。まもなく第三部の土俵入りと幕内の取組が始まる。国技館内の観客席にチラホラと欧米人が坐っている。ブロンドも・・・。
カラフルな化粧まわしや 春の会 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の先ず幕内土俵入りが始まった。土俵をぐるりと取り囲む幕内力士のカラフルな化粧まわしがきれいだ。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十五)
・第三部
春の夕四時半頃より第三部
春の夕相撲観戦に欧米人 
二ン月の相撲観戦に欧米人 
春うららブロンド相撲観戦に
春の日に楽しむ相撲・歌くらべ 
二ン月に柝(き)の音の響く国技館
春の会柝の音の響き館内に
館内に柝の音の響く春の会
二ン月に呼出土俵を掃き清む 
二ン月に幕内力士の土俵入り
春夕べ幕内力士の土俵入り
春の夕幕内東西力士の土俵入り
春の会柝の音の響き心地よく
春の会力士土俵入り先ず東
春の会行司の後から力士たち
春の会力士の呼名次つぎと
春の会力士次つぎ土俵入り
春の会観客席より大拍手
春の会観客席より拍手湧く
春の会力士土俵入り次は西
カラフルな化粧まわしや春の会 
春の会観客席より拍手湧く
春の会続いて横綱土俵入り


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春の着物 (平成29年4月15〜16日)

2017/04/15 02:12

◎ 平成二十九年四月十五〜十六日 春の着物

● 平成二十九年四月十五日 土曜日
○ 二月日々折々 その十三 春日

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会舞台に一流力士・歌手

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」。ステージ上に横綱・大関と有名な歌手たちが次々に登場する。豪華な「歌くらべ」となる。二月十八日(土)にNHK総合で放映される。

春愉しいよいよ豪華な歌くらべ

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」。ステージ上に横綱・大関と有名な歌手たちが次々に登場する。豪華な「歌くらべ」となる。前半の六組のデュエットが披露された後に後半の紅白対抗戦が開始された。どんな展開になるのか楽しみだ。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十二)
春の会続いて組白対抗戦
※組白対抗戦・・・組白対抗戦出演者
・歌手・・・
(紅組) @西田あい Bチームしゃちほこ D天童よしみ  
(白組) A丘みどり ➃伍代夏子 E夏川りみ 
・力士・・・
(紅組) @高安 B照ノ富士 D勢 
(白組) A鶴竜 ➃日馬富士 E白鵬
春の会歌の紅白対抗戦
春の会力士と歌手ら勢ぞろい 
春の会横綱・大関勢ぞろい
春の会舞台にベテラン・若手歌手
春の会ステージ豪華な顔ぶれに
春の会ステージ一流力士・歌手
春の会舞台に一流力士・歌手 
春の会歌の紅組は奇数組
春の会歌の白組は偶数組
春の会拍手で決めると司会者が
春の会勝敗拍手で決定と
春の会白組キャプテン白鵬と
春の会紅組キャプテン天童と
組白の力士対決する春日
春の会二度目は皆ソロの歌
春の会後半は皆ソロの歌
春麗いよいよ豪華な 歌くらべ
春の日にいよいよ豪華な歌くらべ 
春愉しいよいよ豪華な歌くらべ 
春の会最初は鶴竜・高安戦
二ン月に「生きがい家族」と鶴竜が
春灯下ステージ画面に家族写真 
春の会鶴竜歌を熱唱す
春の会「家族になろうよ」鶴竜が
春高安バランスボール披露して
春の会高安歌う「海の声」
組白の歌手の対決する春日
春の会歌の対決丘・西田
春の日に振袖姿の丘歌を
春の会「佐渡の夕笛」歌う丘
春の会紅き振袖着て歌手が
春の会紅き振袖着て歌を
春情や思いの丈を丘歌に
春心女の情念歌手唄に
春愉し情感豊かな女性歌手
春愉し情感豊かな演歌歌手
二ン月の国技館内に拍手湧く
二ン月の館内に声「みどりちゃん」
春の会西田歌う「最後の頁」
※「最後の頁(ページ)」・・・「最後の頁〜Last Page〜」(西田あい)の歌詞:君と過ごした学生街 今も時々通りかかる…♪

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● 平成二十九年四月十六日 日曜日
○ 二月日々折々 その十四 春の着物

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会横綱の油絵披露され 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」後半のステージ上で、横綱日馬富士の趣味の油絵「富士山と桜」が披露された。なかなかの出来であった。

春の会大関ボイス・パーカッション  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」後半のステージ上で、大関照ノ富士が見事なボイス・パーカッションを披露した。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十三)
春の会次は横綱・大関戦
春の会照ノ富士対日馬富士
春の会日馬富士の絵ステージに  
春の会舞台に富士と桜の絵
春の会趣味の油絵披露され
春の会横綱の油絵披露され 
春の会描いた油絵を説明し
春の日に横綱松山ちはるの歌
春の日に「大空と大地の中で」聞く
春の会続いて登場照ノ富士
春の会大関ボイス・パーカッション  
春の会大関見事なパーカッション
春の会大関ボイ・パー披露して
春の会客ボイ・パーに大拍手
春の会次に照ノ富士歌披露
「美しき狼たち」の歌春に
※「美しき狼たち」・・・「あしたのジョー」の主題歌。
春の会次は「しゃちほこ」・伍代戦
春の会START」(スタート)の歌「しゃちほこ」が
春の会若さはじける歌声が 
春の会十代弾けるステージに
「しゃちほこ」やステージ華やぐ春の会 
歌手伍代花柄の春の着物着て
春の会「肱川(ひじかわ)あらし」の歌を伍代
春の会続いて勢・ 夏川戦
春の会「演歌が好き」と勢関
春の会「演歌が好き」と勢が
春の日に「ありがとう・・・感謝」を勢が
春の会小金沢の歌勢が
春の日に勢の歌に聞き惚れて
長閑かな勢歌声伸びやかに
春の会勢関は歌うまし 
春うらら大関勢演歌好き
春の会夏川との縁白鵬が
春の会白鵬「つきあい十年」と
春の会夏川ビーズのドレス着て
春の会夏川ビーズの黒ドレス
春の会夏川「あしたの子守歌」

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春めく (平成29年4月13〜14日)

2017/04/13 00:37

◎ 平成二十九年四月十三〜十四日 春めく

● 平成二十九年四月十三日 木曜日
○ 二月日々折々 その十一 春めく

《今回の自選代表二句と自句自解》

春めくや多彩な衣装の乙女たち  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」にカラフルなコスチュームを着た五人組の乙女たちの「チームしゃちほこ」(略称はしゃちほこ)がステージに登場し、一挙に国技館が華やかに春めいた。「チームしゃちほこ」については、後述。

春うらら振袖姿の女性歌手

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。アイドルグループ「しゃちほこ」に続いて、紅い振袖姿の女性歌手丘みどりが登場し、より春めいて麗らかな雰囲気にさえなった。丘みどりについては、後述。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十)
春の午後次は「お楽しみ歌くらべ」
春の会次は「お楽しみ歌くらべ」
※「お楽しみ歌くらべ」・・・力士と女性歌手が一緒に歌う、NHK福祉大相撲の人気 プログラム。
出演者
・歌手・・・丘みどり 伍代夏子 チームしゃちほこ 天童よしみ 夏川りみ 西田あい 
・力士・・・横綱白鵬、日馬富士、鶴竜、大関照ノ富士、勢、高安
(尚、「お楽しみ歌くらべ」では読者にわかりやすくするため表現上、時系列を一部意図的に変えているところがあります。 治蝶)
春の日の 「歌くらべ」司会 藤井アナ
㊟藤井アナ・・・藤井 康生(ふじい やすお、1957年1月7日 - )はNHKのエグゼクティブ・アナウンサー。
 大相撲アナウンサー[編集] 入局後からスポーツ担当アナウンサーとして活動。特にメインで取り組んでいる分野は大相撲。福岡勤務時は九州場所担当として、名古屋異動直後は50回目の節目を迎えた名古屋場所の担当としてそれぞれ全国のアナウンサーをまとめ上げた。
 また、正面解説・北の富士勝昭(元横綱)、向正面解説・舞の海秀平(元小結)の3人は“ゴールデントリオ”と言われ、昨今では各場所初日か千秋楽の中継でこのトリオで放送が進められることが多い。(中略)
エピソード[編集]
・1996年のアトランタオリンピックで女子マラソンの競技終了後の選手インタビューを担当し、銅メダルを獲得した有森裕子(リクルート)の「自分で自分を褒めたいと思います」というコメントを引き出したことで知られる[1]。
・2007年第52回有馬記念のテレビ実況では、内からスルスルと伸びてくるマツリダゴッホの姿に、思わず「祭りだ、祭りだ、マツリダゴッホ!!」と流れるように連呼し、中継解説をしていた鈴木康弘調教師が思わず吹き出してしまうハプニングがあった。
・好角家で知られるデーモン閣下のことを「デーモンさん」と呼んでいる数少ない人物である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
・NHKアナ「はっきり誤審」/秋場所
<大相撲秋場所>◇初日◇9日◇東京・両国国技館
 大関把瑠都(27=尾上)と幕内魁聖(25=友綱)の一戦は、微妙な判定で明暗が分かれた。土俵際で上手投げを仕掛け、最後まで左足を俵に残していた把瑠都に対し、魁聖の体が先に落ちたようにも見えたが、軍配は魁聖に。物言いもつかない結末に勝った魁聖が「負けたと思った。先に落ちたと思ったんでびっくりした」と驚きの声をあげた。
 一方、負けた把瑠都は苦笑いで「勝ったかなと思った。(左足は)俵の上に乗ってたから。相手の手がつくのも分かった。物言いもついてなかったので『えっ』と思った」と話した。
 ビデオで確認した中継局NHKの藤井康生アナが思わず「はっきりと誤審と言っていいくらいの相撲」と言うほどで、取組後は協会にも視聴者から抗議の電話が届いた。北の湖理事長(元横綱)は「まあ際どかった。確認があっても良かったな」と話したものの、鏡山審判部長(元関脇多賀竜)は「(把瑠都の)体が半分出ていた。後でゆっくりビデオを見るわけにはいかないから」と“問題なし”を強調していた。[2012年9月10日10時54分 紙面から]
◎「藤井康生アナのエピソード」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十八)》
春の会脳裏にアナのエピソード
春の会ステージ上へ歌手・力士  
前半は歌のデュエット春の会
春の会ステージ上に一組(ひとくみ)目
春の会トップは「しゃちほこ」照ノ富士
春の会舞台に「しゃちほこ」照ノ富士
㊟「しゃちほこ」・・・チームしゃちほこは、スターダストプロモーションに所属する名古屋在住の女性タレントで結成された日本の女性アイドルグループである[1]。略称はしゃちほこ。「ももいろクローバーZ」、「私立恵比寿中学」、 「たこやきレインボー」の姉妹グループ[2]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)メンバー…秋本帆華・咲良菜緒・ 大黒柚姫・坂本遥奈・伊藤千由李の五人組
春の会「しゃちほこ」綺麗なコスチューム
「しゃちほこ」は春めく色のコスチューム
春めきて乙女らの衣装色とりどり 
春めくや多彩な衣装の乙女たち  
春めくや乙女の五人ステージに 
春めくや五人の乙女らステージに 
春うらら「しゃちほこ」大関歌う「恋」
春の会デュエットで歌う力士・歌手
春の会色とりどりのライト揺れ
春うらら「しゃちほこ」大関恋ダンス
※「しゃちほこ」大関恋ダンス・・・
 お楽しみ歌くらべでは横綱白鵬、日馬富士、歌手は伍代夏子、天童よしみらが参加。アイドルグループ「チームしゃちほこ」は大関照ノ富士と恋ダンスを披露した。8日に姉妹グループ「私立恵比寿中学」の松野莉奈さんが急死するショックの中、元気な笑顔で盛り上げた。(デイリースポーツより転載 )
春の会歌手力士の歌二組(ふたくみ)目 
春の会丘と鶴竜ステージに
春うらら振袖姿の女性歌手 
春うらら振袖姿の丘登場
春うらら振袖姿の丘みどり
㊟丘みどり・・・丘 みどり(おか みどり、1984年7月26日[1] - )は、演歌歌手。本名は岡 美里。身長157cm[1]。血液型はA型[1]。兵庫県姫路市出身。所属事務所はアービング。2016年6月より姫路観光大使に就任[2]。(中略)「佐渡の夕笛」作詞:仁井谷 俊也 作曲:弦 哲也 編曲:南郷 達也 [3]c/w:「雨の木屋町」(発売:2017年2月8日)(KICM-30778)(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春や春歌姫和装の艶姿
春の会二人で「ロンリー・チャップリン」を
㊟「ロンリー・チャップリン」・・・「ロンリー・チャップリン」は、1987年7月1日に発売された鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目のシングル。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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● 平成二十九年四月十四日 金曜日
○ 二月日々折々 その十二 春意

《今回の自選代表二句と自句自解》

歌手たちのドレス・振袖に湧く春意

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」にカラフルなコスチュームを着た五人組の乙女たちの「チームしゃちほこ」(略称はしゃちほこ)がステージに登場し、一挙に国技館が華やかに春めいた。そしてさらにアイドルグループ「しゃちほこ」に続いて、紅い振袖姿の女性歌手丘みどりが登場し、どこか華やいだ春らしい心持ちになった。

春めくやデュエット曲は恋の歌

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第二部の「お楽しみ歌くらべ」の六番手に登場した横綱白鵬と歌手の夏川りみの二人は、デュエットで「銀座の恋の物語」を歌った。より春らしい気分になった。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十一)
春の会歌のデュエット次つぎと
春の会歌手力士の歌三組目
春の会高安・西田三番手
㊟高安・・・安 晃(たかやす あきら、1990年2月28日 - )は、茨城県土浦市出身の大相撲力士。田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属。本名同じ。身長186cm、体重177kg、血液型はA型。突っ張り、押し相撲を得意とする一方で左四つからの寄りもある。13代鳴戸(隆の里)と同じく上手捻りも得意とする。[1]好物は煮魚(特にサバの味噌煮)。入門前は野菜嫌いであったが現在では好き嫌いが無いという。[2]最高位は東関脇(2016年9月場所・11月場所)。趣味は音楽鑑賞。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
㊟西田・・・西田 あい(にしだ あい、1988年7月14日 - )は、日本の女性歌手。鹿児島県姶良市(あいらし)出身[1][2]。 東芸エンタテイメンツに所属して芸能事務所GPRがエージェンシーしており、レコードレーベルは「クラウンレコード」で販売と流通は「株式会社クラウン徳間ミュージック販売」が担当している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の会歌手クリーム色のドレス着て
春の会西田クリームのドレス着て
女性歌手ドレス・振袖に春心  
歌手たちのドレス・振袖に湧く春意 
春の会三組目の歌手力士歌
春の会二人はマイク手に「居酒屋」
春の会次は伍代と日馬富士
春の会舞台に伍代と日馬富士
春の会四組目の歌手着物着て
春の会伍代夏子は着物着て
㊟伍代夏子・・・伍代 夏子(ごだい なつこ、1961年12月18日 - )は、日本の演歌歌手。本名、山田 輝美。旧姓、中川。東京都渋谷区出身。夫は、杉良太郎。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春麗和服が似合う演歌歌手
春の会二人はテレサ・テンの歌
春に聞く「時の流れに身をまかせ」
春の会五組目天童勢関
春の会ベテランの歌手ステージに
春の会ドレスの天童ステージに
春の会ふたりで「二人の大阪」を
春の会夏川・白鵬六組目
春の会デュエット最後の六組目
春の会羽織袴の白鵬関
春の会夏川りみはドレス着て
春の会夏川ラメ入りドレス着て
春の会白鵬りみとコンビ組み
春に聴く「銀座の恋の物語」
春の会夏川・白鵬「銀恋」を 
二ン月に二人で「銀恋」歌い上ぐ
春めくやデュエット曲は恋の歌

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早春 (平成29年4月11〜12日)

2017/04/11 01:05

◎ 平成二十九年四月十一〜十二日 早春

● 平成二十九年四月十一日 火曜日
○ 二月日々折々 その九 早春

《今回の自選代表二句と自句自解》

春愉し初っ切りの所作に大笑い 

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部のコミカルな初っ切りはおもしろくね、大笑いする場面も多々あった。

㊟初っ切り・・・初切、初っ切り(しょきり、しょっきり)とは相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物。相撲の取組の前に決まり手四十八手や禁じ手を紹介するために江戸時代から行われていたが、現在では大相撲の花相撲や巡業などで見ることができる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

ちびっこが関取倒す春愉し  

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部の「子ども力士 関取に挑戦」では、相撲道場の子どもが関取を敗る場面もあった。将来は横綱を目指す子もあらわれた。
気持ちも楽しくなる。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その八)
春の会幕下力士のトーナメント
春の午後幕下力士のトーナメント
春の会力士八人のトーナメント
春の会幕下力士入場す
春の午後力士入場に拍手湧く
春の午後呼び出しの声館内に
春の午後すぐ準決勝・決勝戦
春の午後優勝力士決定す
春の午後逆転優勝大清峰 
※大清峰・・・大清峰 太郎 (だいせいほう たろう)
最高位 幕下 11  本名 船越 興太郎 (28歳) 出身地 大阪府交野市
身長 体重 181センチ 137.5キロ  所属部屋 芝田山  初土俵 平成20年1月
二ン月に大清峰が優勝す
春の午後トーナメント終え第二部へ

・第二部
春の午後二部の開始にふれ太鼓
春うらら江戸の世からの初っ切りに
笑い呼ぶ初っ切りの所作春愉し  
春愉し初っ切りの所作に大笑い  
春愉し初っ切りの所作に笑う客  
春の会コミカルな所作に笑う客
春灯下客初っ切りに大笑い
面白き初っ切りに湧く春の午後 
ちびっこが力士と相撲春の会
春の会相撲道場の子ら出場
春うらら過去出場と御獄海
春うらら過去の経験語る彼
ちびっこが関取に挑む春の午後
ちびっこが関取に挑む早春に
早春に 関取に挑む子どもたち
ちびっこが力士を負かす春の午後
ちびっこが関取負かす春相撲
春灯下負かすちびっこエビ反りに 
ちびっこが関取倒す春愉し  
春うらら「横綱めざす」とちびっこが

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年四月十二日 水曜日
○ 二月日々折々 その十 春の日

《今回の自選代表二句と自句自解》

二ン月に連覇へ意気込み稀勢の里 

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部の力士インタビューのコーナーに出演した新横綱の稀勢の里は連覇を目指す春場所へ向けて「しっかり調整して、優勝したい」と意気込みを語った。

二ン月の贈呈式に日馬富士  

 2月11日に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第二部の福祉相撲号贈呈式で横綱日馬富士がプレゼンターとして登場した。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その九)
二ン月に稀勢の里関のトークショー
春の会続いて力士インタビュー
春の午後稀勢の里関ステージへ
㊟稀勢の里・・・稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか、1986年7月3日 - )は、茨城県牛久市出身(出生地は兵庫県芦屋市[2][3])で田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属の現役大相撲力士。第72代横綱。本名は萩原寛(はぎわら ゆたか)、愛称はハギ。身長188cm、体重175kg、趣味はスポーツ観戦、好きな食べ物はのっぺい汁、焼き鳥、フグ刺し、紀州南高梅[1]。龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校卒。得意手は左四つ・寄り・突き・押し。血液型はB型。締め込みの色はナス紺。生まれつき左利きであり、矯正により両利きになったが主に左手を使う[4]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の会稀勢の里関に大拍手
春の会稀勢の里関に大歓声 
春の会新横綱に大拍手
春の会和服姿の稀勢の里
春灯下着物姿の稀勢の里
春の会羽織と袴の稀勢の里
春の会稀勢の里へのインタビュー  
二ン月に新横綱へのインタビュー 
春灯下インタビュー受く稀勢の里
春の午後インタビュー受く稀勢の里
春の日にインタビュー受く稀勢の里
二ン月に連覇へ意気込み稀勢の里 
※連覇へ意気込み 稀勢の里
NHK福祉大相撲 新横綱・稀勢の里 連覇へ意気込み
 収益を福祉事業に役立てる「NHK福祉大相撲」が開かれ、新横綱の稀勢の里が連覇を目指す春場所へ向けて「浮かれずにしっかり調整して優勝したい」と意気込みを述べました。
 ことしで50回目となる「NHK福祉大相撲」はNHKとNHK厚生文化事業団が毎年開いていて、会場の東京・両国の国技館にはおよそ4200人の観客が訪れました。
新横綱の稀勢の里はトークショーに登場し、来月の春場所へ向けて、「浮かれずにしっかり調整して、いい状態で初日を迎えて優勝できるように頑張りたい。毎場所、優勝争いに絡むことが横綱の務めなので、ひと場所ひと場所大事に相撲を取っていきたい」と力強く意気込みを語り、会場から大きな拍手が送られました。
 また、鶴竜、日馬富士、白鵬の先輩横綱の3人はステージに上がって歌手と一緒に歌を披露し、このうち白鵬は夏川りみさんと昭和30年代のデュエット曲「銀座の恋の物語」を歌い、自慢の美声を国技館に響かせて会場を盛り上げていました。
 この催しの収益は福祉事業に充てられることになっていて、ことしも6台の車両が全国各地の福祉施設に贈られ、贈呈式では日馬富士から茨城県内の福祉施設の代表者に車の鍵が手渡されました。(NHK NEWSWEBより転載)
春の午後福祉相撲号贈呈式
春の日に福祉相撲号贈呈式
二ン月の贈呈式に関係者
春の会ステージ上に関係者
春の会 屏風の前に関係者
二ン月の贈呈式に日馬富士 
春の会和服姿の日馬富士
春の会羽織と袴の日馬富士
春の日の贈呈式にひよの山
春の午後贈呈式後に歌くらべ

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梅の花 (平成29年4月9〜10日)

2017/04/09 00:50
◎ 平成二十九年四月九〜十日 梅の花

● 平成二十九年四月九日 日曜日
○ 二月日々折々 その七 梅の花

《今回の自選代表二句と自句自解》

国技館紅白の梅売店に 

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。始まる前に、いくつもある売店を
巡り、目当てのグッズを探した。売店の中で店のカウンターに紅白の梅を
飾っているところもあった。春を感じた。

春うらら新横綱のグッズ買う 

 うららかな雰囲気に包まれた東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」がこれから開催される。始まる前に、売店で新横綱稀勢の里のグッズを買った。既に売り切れていたグッズもあった。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その六)
春の会館に外人ちらほらと
春灯売店人込む国技館
売店のカウンター上に梅の花
国技館紅白の梅売店に 
春の会稀勢の里グッズ買い求む 
春うらら新横綱のグッズ買う 
春の会売店にて買う力士色紙
春に買う新横綱の手形色紙 
春に買う人形付きのキーホルダー
春に買う稀勢の里関のキーホルダー
春の会店にて人気の「やきとり」を
春に買う店で箱入りの「やきとり」を
春灯下箱の表に国技館
春灯下箱のお手ふきに相撲の絵
春の午後買い物終えて座席着く
春の午後二階正面の椅子席に
春の午後二階正面の席に着く
春灯下二階正面の席に着く
春灯優勝額が館内に
春の会隣の席に親子連れ
春の会時間待つ間に児と会話
春の午後児と母親と雑談す

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● 平成二十九年四月十日 月曜日
○ 二月日々折々 その八 春愉し

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の会一番太鼓の音高し 

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第一部の最初に太鼓の打ち分けが披露された。その中で、一番太鼓が国技館内に小気味良い音を立てて高く響きわたった。
㊟一番太鼓・・・一番太鼓
1 相撲の興行で、開場を知らせて打つ太鼓。
2 江戸時代、歌舞伎の顔見世興行の初日の八つ時(午前2時ごろ)に打った太鼓。のち興行中の毎早暁に打った。
3 江戸時代、大坂の遊里で門限を知らせる太鼓のうち、前触れとして打つもの。(デジタル大辞泉より転載)

春愉し甚句の合いの手「どすこい」と 

 2月11日に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第一部の最初に太鼓の打ち分けの次に、六人の力士が代わる代わるに相撲甚句を披露した。甚句の合いの手 「どすこい」の声が、国技館内に響く。適度の間合いとリズムをうまく保っている。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その七)
・第一部
春の会第一部の開始は一時より 
春の会午後一時より開始され
春の会始めに太鼓の実演を
春の午後呼び出し太鼓の実演を
春の会始めに太鼓の打ち分けを 
春の会櫓太鼓の打ち分けを
春の会寄せ太鼓の音我が耳に
春の会呼び出し太鼓の音響く
春の会一番太鼓の音高し 
春愉し司会太鼓の説明を
春の会説明耳に太鼓の音
春愉しはね太鼓の音館内に
春の午後太鼓の打ち分け終え拍手
春の会相撲甚句の声響く
㊟相撲甚句・・・相撲甚句(すもうじんく)とは邦楽の一種。大相撲の巡業などで披露される七五調の囃子歌である。概要 [編集] 歌詞は7、7、7、5の甚句形式。(中略)土俵上で力士5〜7人が輪になって立つ。輪の中央に1人が出て独唱する。周囲の力士たちは手拍子とどすこい、ほい、あ〜どすこいどすこいといったような合いの手を入れる。起源、発祥についての定説は無いが、享保年間には流行歌として定着したものと見られている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春うらら 相撲甚句に滑稽味 
春愉し甚句の囃子面白し
春の会力士拍手でとる音頭
春愉し甚句の合いの手「どすこい」と 
春愉し力士の美声次つぎと
六人の相撲甚句を聞く春日
春うらら相撲甚句の名調子

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麗けし (平成29年4月7〜8日)

2017/04/07 00:06

◎ 平成二十九年四月七〜八日 麗けし

● 平成二十九年四月七日 金曜日
○ 二月日々折々 その五 春の昼

《今回の自選代表四句と自句自解》

春小旅葛飾北斎の画集買う  

 ある春の日に、「すみだ北斎美術館」での作品鑑賞後、一階の売店で欲ししかった葛飾北斎の画集を購入した。

春うらら「江戸NOREN」にある江戸情緒  

 よく晴れて割りとうららかな春の日に、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で昼食をとった。江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がる施設内には、火の見櫓や土俵などが
あり、江戸情緒にあふれていた。

春の昼「船中八策」二人して  

 春の日のお昼どきに、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で日本酒の「船中八策」を飲みながら、海鮮丼を食べた。

※「船中八策」・・・船中八策(せんちゅうはっさく) 司牡丹酒造=高知県
■司牡丹 船中八策
 水・米・技・心を4大柱に、高知・佐川で酒造り400年。
 米からの旨味が生かされたナチュラルな風合と、芳醇な香りを合わせもっている。つまり、香りと味わいが絶妙なバランスで調和された、土佐を代表する酒。
 『龍馬がゆく』で司馬遼太郎氏が「一升半飲んでから口中にほのかな甘味を生じ……」と表現した酒は、酒豪土佐人が水のごとく飲み干す端麗辛口。

春の夢脳裏に龍馬ふと浮かぶ 

 春の日のお昼どきに、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で日本酒の「船中八策」を飲みながら、海鮮丼を食べた。端麗辛口の土佐の「船中八策」を飲みながら、幕末活躍した坂本龍馬の生涯に思いを馳せた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その四)
春小旅売店にて買う北斎画
春小旅葛飾北斎の画集買う  
春小旅美術館出て食事しに 
春小旅美術館出て駅方向
春小旅市場に立ち寄り買い物を
春の旅ふるさと市場で買い物を
※ふるさと市場・・・両国北斎ふるさと市場のこと。
春旅で市場で干し芋買い求む
春小旅市場にて買うあんぽ柿
春小旅妻連れ食事処へと
春の昼妻連れ食事処へと
春の昼歩いて向かう「江戸NOREN」
㊟江戸NOREN」・・・「江戸NOREN」
 粋な江戸の食を堪能「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトに12の和食店が両国駅に集結。
 歴史ある両国駅の旧駅舎に、江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がります。和食の魅力に触れ、江戸の食文化や伝統をお楽しみ下さい。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
新複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」が、JR両国駅西口に2016年11月25日(金) 誕生した。
両国の「江戸NOREN」入る春の昼
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「春の写真」の〈二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など〉に『新複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」の内部』の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
両国の「江戸NOREN」にて春の昼
「江戸NOREN」お土産処に春灯
春灯なかに観光案内所
提灯や春の灯点る施設内
春灯近くに「両国橋茶房」
㊟「両国橋茶房」・・・武蔵と下総を結ぶ場所、両国の由来となった江戸時代の橋「両国橋」の名を冠する“両国橋茶房”。土地や人を繋いだ橋のように、江戸と現代を繋ぐような心地よい空間をご用意。徳川家康も愛した「本山茶」を使った抹茶や現代に息づく江戸菓子、今様のエッセンスを加えた和のパフェなど、粋な甘味でちょっと贅沢なひと時を。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
(追記)
“「人生日々ハイテンション〜見たり聞いたり遊んだりの備忘録〜」 ジャニーズ > A.B.C-Zが行っていた両国江戸NORENの「両国橋茶房」にいってみたよ ”に興味深い記事が掲載されていた。
春灯下茶房の木札に「本山茶」
春灯下家康愛した「本山茶」
春灯の食事処に土俵有り
春灯火の見櫓も隅に見え
春うらら「江戸NOREN」にある江戸情緒  
「江戸NOREN」各店客込む春の昼
春の昼「かぶきまぐろ」の店に入る 
㊟「かぶきまぐろ」・・・「かぶきまぐろ」(海鮮料理)
 築地が本店の当店では、魚河岸より厳選した食材を毎朝仕入れ、鮮度抜群の朝採れ魚から、旨味の増した熟成魚まで、最高のタイミングで魚の旨い食べ方を築地市場の目利きがご提供。海鮮20種を盛った見応えの「築地場外丼(ランチタイム)」はもちろん、生酒から熟成古酒まで100種以上の日本酒を、料理と共にご堪能あれ。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
春の昼築地の「かぶきまぐろ」入る
春の昼好きな日本酒を二人して
春の昼「船中八策」二人して 
春の昼口にスッキリ辛口感
春の昼土佐の辛口の酒うまし
㊟「船中八策」・・・船中八策(せんちゅうはっさく)は、江戸時代末期(幕末)に土佐藩脱藩志士の坂本龍馬が慶応3年(1867年)に起草した新国家体制の基本方針とされるものの俗称。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の夢脳裏に龍馬ふと浮かぶ
春の夢瞬時にタイムスリップし
春の夢時代劇好きの脳に龍馬
春の夢脳裏に土佐の龍馬かな 
春の夢脳裏に坂本龍馬かな
春の昼脳裏に龍馬浮かべつつ
春の昼マグロの顎肉肴にし
春の昼顎肉肴に酒を飲む
両国で海鮮丼食む春の昼
海鮮丼美味しと頬張る春の昼
店内でしばしくつろぐ春の昼

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● 平成二十九年四月八日 土曜日
○ 二月日々折々 その六 麗けし

《今回の自選代表二句と自句自解》

よく晴れて両国の街麗けし  

 よく晴れた春の両国の街は、うららかな雰囲気に包まれていた。

長閑かな街に太鼓の音響く  

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。よく晴れたのどかな春の両国の街に、櫓太鼓が鳴り響く。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その五)
春の昼頃合をはかり店を出る 
春の午後一時前には店を出る
よく晴れて両国の街うららかに
よく晴れて両国の街麗けし  
春うらら昼食済ませて相撲見に
二ン月の福祉大相撲観戦に
㊟福祉大相撲・・・「NHK福祉大相撲」
 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」を開催します。幕内取組のほか、力士と歌手の「お楽しみ歌くらべ」、人気力士と子どもたちの取組や相撲の禁じ手などを面白おかしく実演する「初っ切り」など、本場所では見られないプログラムが盛りだくさん。
 内容(予定)
 第一部 太鼓の打ち分け、相撲甚句、幕下優秀力士トーナメント
 第二部 綱綱しめ実演、人気力士と子どもたちの取組、初っ切り、お楽しみ歌くらべ
  「お楽しみ歌くらべ」の出演歌手
   丘みどり 伍代夏子 チームしゃちほこ 天童よしみ 夏川りみ 西田あい(五十音順)
 第三部 幕内土俵入り、横綱土俵入り、幕内取組
(NHK厚生文化事業団HPより転載)
春の午後食後に向かう国技館
春うらら歩道沿いには露店商
春うらら歩く歩道に人あまた
春の午後福祉大相撲会場へ
春日和国技館より太鼓の音
春うらら国技館より太鼓の音 
春日和櫓太鼓の音街に
長閑かな街に太鼓の音響く 
春日和大通り沿いに力士幟
春うらら国技館前に力士幟
春うらら力士の幟列なして
国技館力士の幟に春の風
春空に櫓太鼓の音響く
春の午後妻連れ入る国技館
春愉しすぐ目の前に「ひよの山」
㊟「ハッキヨイ!せきトリくん」・・・ハッキヨイ!せきトリくんは日本相撲協会の公式マスコットキャラクター。本項では主人公キャラクターである「ひよの山(―やま)」とその周囲にいる「赤鷲」らキャラクターについても解説する。(以下省略)(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春うらら「ひよの山」写真 撮る人も
春の会人込む通路二人して
春灯下人込む通路歩きゆく

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春逡巡 (平成29年4月5〜6日)

2017/04/05 02:16

◎ 平成二十九年四月五〜六日 春逡巡

● 平成二十九年四月五日 水曜日
○ 二月日々折々 その三 春逡巡

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の朝北斎通りを二人して 

 晴れた春の朝、去年出来たばかりの「すみだ北斎美術館」へ行くために、妻と二人で葛飾北斎の生誕地付近の北斎通りを二三年振りに歩いた。なお、北斎通りと「すみだ北斎美術館」については、後述。

春風に揺れる館旗にロゴマーク 

 晴れた春の朝、去年出来たばかりの「すみだ北斎美術館」に着くと、三旗の掲揚ポールに「すみだ北斎美術館」の館旗が、春風に揺れていた。ロゴマークのである雷のみのすっきりとしたデザインの旗だ。

(二月中旬 第50回「NHK福祉大相撲」など その二)
春に行く「すみだ北斎美術館」
春小旅目に江戸東京博物館
春小旅右手に大きな博物館
春小旅行く博物館沿いの道
春小旅目に入る徳川家康像
春の朝北斎通りを歩きゆく
㊟北斎通り・・・北斎通り
場所・・・北斎通りは、西は江戸東京博物館前の清澄通りから横十間川までまっすぐに伸びる道路です。ちょうど京葉道路と蔵前橋通りの中間に位置します。
由来・・・名前の由来
 北斎通りは、以前「南割下水通り」*と呼ばれていました。その名の由来は江戸時代、通りの中央に掘割が設けられていたことからと言われています。
 さて、この江戸本所割下水にあたる場所で、日本を代表する画家・葛飾北斎が生まれています。このことにちなんで、今の「北斎通り」の名があるのです。
 北斎の他にもこの亀沢の地に縁の深い人物として、柳亭種彦、河竹黙阿弥、三遊亭円朝なども知られています。
 北割下水は現在の春日通り(亀沢・北斎ネットより転載)
◎「北斎通りについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十六)》
春の朝北斎通りを二人して 
春小旅信号渡り真っ直ぐに
春小旅十分程で公園に
春小旅数年前とは様変わり
春小旅この地はリニューアルされて
春小旅数年前とは大違い
春逡巡以前の様子と大違い 
春小旅前の公園真新し
春小旅前に緑町公園が
㊟緑町公園・・・
緑町公園については、すみだ北斎美術館の建設に伴い公園そのものがなくなったり、その機能を大きく変更したりといった予定はありません。しかし、公園が美術館の玄関としての顔を持ち合わせるようになることから、現状の機能を維持することを基本に、外周部の舗装等の補修を中心とした整備を行うこととしています。
 緑町公園は、子どもからお年寄りまで幅広く多くの区民の皆様にご利用いただいている公園です。今後も、すみだ北斎美術館も含め、地域の皆様にとってより魅力ある公園となるよう努めてまいります。(墨田区HPより転載) 
㊟緑町公園付近・・・
緑(みどり)は、東京都墨田区の町名。
 歴史[編集]
 居住地としての始まりは、江戸時代の明暦年間にさかのぼる。明暦の大火により本所一帯の開拓整地が行われた。その後、元禄元年(1689年)に「緑町」という町名が付けられた。当時は、緑町一丁目から五丁目まであり、道路が碁盤目上に走り、町屋や武家屋敷が整備された。
 明治時代に入ると、現在の北斎通りにあたる南割下水までが緑町として扱われることとなった。その名残として、北斎通りの亀沢二丁目付近にある公園には「緑町公園」の名称が使用されている。なお、この緑町公園は、総武線の高架線を挟んで南北に分かれている。昭和に入り今度は南割下水から国鉄総武線のガード部分について亀沢に分割され、代わりに三ツ目通り以東を編入し、この時点でほぼ現在の形が整った。なお、このときに緑町はほぼ現在の形に町名変更が行われた。第二次世界大戦中の東京大空襲時には火災によりほぼ町内すべてを焼失しており、鉄筋コンクリート構造の東京市緑国民学校など一部の建物が残るのみであった。戦後は、緑町から町名を「緑」に変更したが、町域等の変更はなかった。緑町内は町工場が多く見られ、工業を中心として発展していたが、近年の規制なども相まって、町工場の閉鎖が多くなり、人口が減少傾向にあった。しかし、これら町工場の撤退に併せて、マンション建設等が進められ、人口も少しずつ回復を見せるようになった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』の緑(墨田区)の項目より転載)緑町公園(津軽家上屋敷跡) [住所] 東京都墨田区亀沢2丁目7 付近
春小旅妻と緑町公園に
緑町公園に着く春の朝
春小旅公園内に案内板
春日浴ぶ板に北斎誕生地
春日浴ぶ南割下水案内板
春日浴ぶ板に江川の屋敷跡
※江川の屋敷跡・・・江川太郎左衛門屋敷跡(前)のこと。
春小旅公園傍に美術館
春旅に「すみだ北斎美術館」
㊟「すみだ北斎美術館」・・・すみだ北斎美術館(すみだ ほくさい びじゅつかん、英語表記:The Sumida Hokusai Museum)は、日本の東京都墨田区亀沢にある公立美術館。2016年(平成28年)11月22日に開館した[1]。江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎が本所界隈(現在の墨田区の一角)で生涯を送ったことや、彼が本所割下水で生まれたとされることから当時の「南割下水」に相当する現在の「北斎通り」の線上にある亀沢もゆかりの地に含まれることから、当地に設けられた、葛飾北斎を単独テーマとした世界初の常設美術館である。(中略)
 展示作品[編集]
・ ピーター・モース・コレクション (The Peter Morse Collection)[8] - 1993年に急逝したモースのコレクションが遺族により寄付されたコレクション[9]。 富嶽三十六景のうち神奈川沖浪裏、甲州石班澤、山下白雨、武州玉川など 新板浮絵両国橋夕涼花火見物之図、東海道名所一覧など
・ 楢崎宗重コレクション[10] - 美術史家楢崎宗重が墨田区に寄付したコレクション[11]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
建設地の緑町公園付近は、江戸時代に弘前藩津軽家の上屋敷があり[4]、美術館建設にあたり埋蔵文化財調査のための発掘が行われた。 所在地 東京都墨田区亀沢二丁目七番 
春日浴ぶすみだ北斎美術館
㊟北斎・・・葛飾北斎のプロフィール
 日本を代表する浮世絵師の葛飾北斎は、1760年(宝暦10)9月23日に、本所割下水(現在の墨田区亀沢)に生まれました。 画号(画人が本名以外に付ける別名)を30と言われるほど変え、90歳の生涯のうちに1つの場所に住居を構えるのではなく、墨田区内、台東区内周辺などを転々と引っ越しを繰り返し、その数は93回と言われています。
 1849年(嘉永2)4月18日に浅草聖天町遍照院境内(現在の台東区浅草)の仮宅で、娘や門人(弟子)、友人達に看取られながら息を引き取りました。
 北斎は、死の直前に大きく息をして「あと10年の寿命があれば」と言い、しばらくして「5年の寿命が保てれば本当の絵師になれるのに」との言葉を残して亡くなったと伝えられています。
 当時としては、大変に長生きをした人で、90年の生涯をひたすら絵を描くことに費やしました。
 北斎の代表作である錦絵「富嶽三十六景」全46枚(72歳頃に描く)や、絵手本『伝神開手 北斎漫画』十五編(55歳〜60歳頃に描く)など多くの作品は、遠く海を越えて、19世紀ヨーロッパの印象派画家ゴッホ(1853-90)、セザンヌ(1839-1906)、ゴーガン(1848-1903)などにも大きな影響を与えたことでも知られています。
 また、1999年米国の『ライフ』と言う雑誌による「この1000年間で最も重要な業績を残した世界の人物 100人」のアンケートで、日本人では唯一1人、86位にランクインされています。
 墨田で生まれ、20歳で浮世絵師として出発し、没するまでの70年間にわたって築きあげた北斎の芸術世界は、浮世絵と言うジャンルを超えて、今も世界の人々の注目を集めています。(亀沢・北斎ネットより転載)
◎「葛飾北斎について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十五)》
春日浴ぶ美術館傍に掲揚塔 
掲揚塔三種の旗は春風に
春日和美術館の旗風に揺れ
春風に揺れる館旗にロゴマーク 
春風に揺れる館旗に雷画
春小旅目に新しき美術館
春小旅目にモダンな美術館
春小旅妻と入館十時前に 
春の朝妻と入館十時前に
春灯下入場券に「赤富士」画
春灯下券に北斎の雷画
春灯下手にする券にロゴマーク
春灯下入場券にロゴデザイン
春灯下エレベーターにて階上へ
春灯下エレベーター乗り階上へ
春日和窓の向こうにスカイツリー
春日和窓に大きなスカイツリー
春日和青背に高きスカイツリー
春灯展示見る前にビデオ見る

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● 平成二十九年四月六日 木曜日
○ 二月日々折々 その四 春灯

《今回の自選代表二句と自句自解》

感謝してモースの冥福祈る春 

 ある春の日に、去年出来たばかりの「すみだ北斎美術館」の企画展であるピーター・モース氏のコレクションをビデオ鑑賞した後に鑑賞した。葛飾北斎の研究者であり、世界有数の北斎作品コレクターでもあったピーター・モース氏の収集してきた作品だけに見応えがあった。コレクションの経緯を十七分のビデオを見て理解していたので、亡きピーター・モース氏の御尽力に日本人として感謝した上で、モース氏の御冥福を祈念した。合掌。

春旅に見応えのある北斎画 

 ある春の日に、両国界隈を少し散策した後、「すみだ北斎美術館」でピーター・モース氏のコレクションと楢ア宗重氏のコレクションという二人のコレクターが生涯をかけて集めた珠玉の名品を前後期合わせて約130点の企画展と、更に常設展の両方を鑑賞した。実に見応えのある北斎の美術作品展であった。

(二月中旬 第50回「NHK福祉大相撲」など その三)
春灯下ピーター・モースのビデオ見る
感謝してモースの冥福祈る春  
春に観るモースのコレクション・ビデオ
春小旅先ず見る館の企画展
㊟企画展・・・開催中の企画展 開館記念展U
「すみだ北斎美術館を支えるコレクター−ピーター・モースと楢ア宗重 二大コレクション−」
2017年2月4日(土) 〜 2017年4月2日(日)
コレクターが生涯をかけた珠玉の名品、大公開!
 美術館の活動の、最も根幹となるのは収蔵作品です。すみだ北斎美術館の収蔵作品には、墨田区が独自に収集してきた作品の他に、かつて個人のコレクターが収集してきた作品群が二つあります。
 一つは北斎の研究者であり、世界有数の北斎作品コレクターでもあったピーター・モース氏のコレクション。もう一つは、浮世絵版画を大きな視野でとらえ、貴重な資料を収集し研究してきた浮世絵研究の第一人者である楢ア宗重氏のコレクションです。
 本展覧会では、二人のコレクターが生涯をかけて集めた珠玉の名品を前後期合わせて約130点、大公開します。
(中略)
展示構成
1章 ピーター・モースコレクション
北斎の研究者であり北斎作品の収集家でもあったピーター・モース氏のコレクションを展示します。
また、モース氏の生涯、研究業績、北斎に言及した言葉なども紹介し、北斎作品とモース氏の関わりを多様な観点から紹介します。
研究者の眼で収集された質の高い北斎作品の数々をお楽しみください。
≪主な展示作品≫
・前期:「冨嶽三十六景 甲州石班沢」、「牡丹に胡蝶」、『さむたらかすみ』など
・後期:「冨嶽三十六景 武州玉川」、「寺島法泉寺詣」、『初若菜』など
2章 楢ア宗重コレクション
美術史家であり、北斎研究の分野でも活躍した楢ア宗重氏のコレクションを展示します。
楢アコレクションは、版画を含めた日本美術作品などのコレクションで、美術史研究のために貴重な作品が数多く含まれています。
また、楢ア氏の生涯、研究業績、楢ア氏による作品の解説なども紹介しながら、楢アコレクションの魅力的な作品を紹介します。
≪主な展示作品≫
@ 北斎と門人の作品
葛飾北斎『東遊』(前後期)、蹄斎北馬「夕立図」(前期)、高井鴻山「妖怪図」(後期)、魚屋北溪『得吉方廼瀧(ときわのたき)』(前期)など
A 楢アコレクションの名品
高橋由一「三宅康直像」(前後期)、川上冬崖「佐久間象山蟄居図」(前期)、長澤蘆雪「洋風母子犬図」(前期)、椿椿山「水野忠啓像」(後期)など
(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春に観る先ずピーター・モース・コレクション
㊟ピーター・モース・コレクション・・・ピーター・モース氏とコレクション
 ピーター・モース氏(1935-1993)は、北斎の研究者であり、作品の収集家でもありました。
大森貝塚を発見したエドワード・モースの血縁(弟の曾孫)にあたり、北斎の「諸国瀧廻り」に関する論文を執筆、「百人一首乳母が絵説き」シリーズに関する単著を刊行し、また、北斎のカタログレゾネ(全作品目録)を作成しようとしました。
 モース氏のコレクションは、欧米における北斎の個人収集としては最高・最大の内容といわれており、研究者の眼で収集された希少価値の高い作品が多く含まれていることが特徴です。北斎の主な落款(春朗、宗理、北斎、戴斗、為一、卍)の作品がすべて含まれ、北斎の画歴の全体像を見渡すこともできます。
 平成5(1993)年のモース氏の急逝後、そのコレクションの散逸を惜しまれた御遺族が、すみだ北斎美術館の計画に理解を示されたことから、墨田区が総数600点に近い北斎作品や研究資料などを一括取得しました。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)またピーター・モースは、大森貝塚を発見したエドワード・S・モースの子孫にもあたる。
◎「ピーター・モース氏とコレクション」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十七)》
春灯下「冨嶽三十六景」画
春に観る「冨嶽三十六景」画
春灯「牡丹に胡蝶」目の前に
春旅に見応えのある北斎画 
北斎と門人の画を春鑑賞
春鑑賞次は楢アコレクション 
春の日に鑑賞楢アコレクション 
春灯下「佐久間象山蟄居図」が
春小旅我が家と縁ある象山図
春旅に鑑賞二大コレクション
春小旅次見る常設展示品
㊟常設展示・・・常設展示室のごあんない
 常設展示室は7つのエリアで構成されています。北斎とゆかりの地「すみだ」とのつながり「1.すみだと北斎」から始まり、主な画号により6つに分けたエリア(「2.習作の時代」?「7.肉筆画の時代」)は、各期の代表作(実物大高精細レプリカ)とエピソードを交えて、北斎の生涯を辿ることができます。白黒写真を基に推定復元した、『須佐之男命厄神退治之図すさのおのみことやくじんたいじのず』、『北斎漫画』などの絵手本をタッチパネルモニタで紹介する『北斎絵手本大図鑑』、高精細画面モニタでの錦絵鑑賞、錦絵の制作工程を映像も交えて紹介するコーナーなども見どころです。北斎アトリエの再現模型もあり、楽しみながら北斎についての理解を深めることができます。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春灯前に北斎の「赤富士」が
㊟「赤富士」・・・冨嶽三十六景 凱風快晴
作品解説
大判錦絵 天保2年(1831)頃
一説に、河口湖かわぐちこ近辺から望んだ富士を描いたものとされています。夏から秋にかけての早朝に、富士山が朝日を浴びて山肌を赤く染めることがあり、その現象を捉えたものと考えられています。夜が明けきってしまうまでの僅わずかな時間の経過を画面上に表現しており、山頂はまだ薄暗がりで、中腹は赤みを増しながら、穏やかな風の中で少しずつ夜が明けていく様子を描き出しています。冨嶽三十六景シリーズの代表的な3図のうちの1つであり、通称「赤富士」の名で知られる著名な作品です。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春灯 前に北斎の 錦絵が
春の灯に 「山下白雨」の 北斎画
㊟「山下白雨」の北斎画・・・冨嶽三十六景 山下白雨(さんかはくう).
作品解説
大判錦絵 天保2年(1831)頃
下界は黒雲がたちこめ雷鳴とどろき、上空は青空に雲が浮かんでいます。富士山を中心に、2つの対照的な天候を描くことで、富士山の大きさ、高さを表現しています。「神奈川沖浪裏 かながわおきなみうら」「凱風快晴 がいふうかいせい」とともに、冨嶽三十六景シリーズを代表する図柄として知られていますが、具体的な名所や風俗を描くより、富士山そのものをどのようにとらえるかに力が注がれているように感じられます。なお、本図の雷の部分は、美術館のロゴのデザインの元にもなっています。(「すみだ北斎美術館」HPより転載)
春灯下「凱風快晴」目の前に
春灯下手にする券にロゴデザイン
春灯下手の入場券に雷画
旅先で北斎生涯知る春に
旅先での生涯知る春に
北斎の生き様を知る春小旅
北斎の再現アトリエ春灯
春灯下再現アトリエ生々し
春灯部屋は散らかし放題に

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立春 (平成29年4月3〜4日)

2017/04/03 00:01

◎ 平成二十九年四月三〜四日 立春

● 平成二十九年四月三日 月曜日
○ 二月日々折々 その一 立春

《今回の自選代表三句と自句自解》

願い込め北北西向き恵方巻  

 今日は節分。節分には、お決まりの恵方巻。今年の恵方巻きの方角は、北北西。健康長寿など様々な願いを込めてひたすらただ黙って食べた。
 
※恵方巻・・・恵方巻といえば毎年決まっている方角を向いて、黙々と食べきると福があると言われている、2017年(平成29年)今年の恵方巻きの方角は、北北西やや右。正式に言うと、「壬の方角 北北西微北」と言われ、北と北北西の間を指し、ほぼ北北西を向いて食べるということになる。

欲張りがゆつくり頬張る恵方巻 

 今日は節分。節分には、お決まりの恵方巻。今年の恵方巻きの方角は、北北西。健康長寿など様々な願いを込めてひたすらただ黙って食べた。子や孫のことなど様々な願いがあるため、ゆっくりと頬張った。

満開や木と枝隠す白き梅 

 我が家の白梅が、満開となった。局所的ではあるが、木の枝が隠れるほどの花が付いているところもあった。綺麗だ。しばらく見とれてみていた。

(二月上旬 日常生活@)
我が街の川の空飛ぶ冬鴎
我が街の川の上空に冬鴎 
よく晴れて寒さ和らぐ節分に
㊟節分・・・節分(せつぶん)
 立春の前の日(2017年は2月3日)。本来、節分というのは立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことを指します。旧暦では立春の頃が一年の始めとされ、最も重要視されていましたので、節分といえば、一般的に立春の前の日を示すようになりました。立春を新年とすると、節分は大晦日にあたります。そのため、現在でも節分のことを「年越し」という地方もあります。
※ 旧暦の元日は立春の頃で、立春の日とは限りません。
 節分に行われる豆まきは、宮中行事の追儺(ついな)と寺社が邪気を祓うために節分に行っていた豆打ちの儀式が合わさったものといわれています。
※ 豆まきの時「鬼は外。福は内」と唱えますが、浅草寺では、観音様の前に鬼はいないということから「千秋万歳福は内(せんしゅうばんざいふくはうち)」といいます。他にも「鬼は外」と唱えない寺・神社・地域があります。 (日本の行事・暦HPの雑節の項目より転載)
◎「節分について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十三)》
今年また妻手作りの恵方巻
願い込め北北西向き恵方巻  
恵方巻脳裏に多き願い事
北北西向いて頬張る恵方巻 
欲張りがゆつくり頬張る恵方巻 
恵方巻ため息ひとつついて食む
恵方巻今年もあまたな願い事
北北西向き恵方巻黙し食む
恵方巻北北西向き願い込む
恵方巻北北西向きする祈念
恵方巻食べて極楽浄土かな 
よく晴れて風なく温き立春に
関東は風なく良く晴れ春立てり
春動く現職勝利の区長選
※区長選・・・ここでは、東京都千代田区長選のこと。
㊟千代田区長選・・・小池氏支援の現職が勝利…都議選に弾み
 任期満了に伴う東京都千代田区長選は5日、投開票され、小池百合子知事が支援した無所属で現職の石川雅己氏(75)が当選した。いずれも無所属新人で外資系証券会社員の与謝野信氏(41)=自民党推薦、政治団体代表の五十嵐朝青氏(41)を破り、5選を果たした。小池氏が「都議会のドン」と称した地元選出の内田茂都議ら自民党との「代理戦争」を制したことで、小池氏の今後の動向が都議選(6月23日告示、7月2日投開票)と次期衆院選にも影響を与えることとなった。(毎日新聞 2017年2月5日の記事より転載)
春動く若き夫婦は新車乗り
春が来るハイブリッド車に乗り実家
㊟ハイブリッドカー・・・ハイブリッド車(Hybrid car )は、2つ以上の動力源を持つ自動車。略称はHV(Hybrid Vehicle )。(中略)
概要[編集] ハイブリッドカーとは2つ以上の動力源(原動機)を持つ自動車の通称である。 2つ以上の動力源を持つ車両(自動車だけに限らない)をHV(hybrid vehicle) と呼ぶ。日本で一般的にハイブリッドカーと呼ばれる車両は内燃機関(エンジン)と電動機(モーター)を動力源として備えたHEV(hybrid electric vehicle)である。車種によって違いはあるものの、運転条件によってエンジンのみで走行、モーターのみで走行、エンジンとモーターを同時に使用して走行するものなどがある。EV(electric vehicle)のように直接充電できるものはPHV(plug-in hybrid vehicle)と呼ばれる。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「ハイブリッド車とは」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十四)》
春来たるハイブリッド車に乗り実家
春来たる「性能が良い」と若夫婦
満開や我が家の庭の梅の花 
満開の白梅庭に楚々として
満開や木と枝隠す白き梅 
春動く本田真凜の初優勝
㊟本田真凜の初優勝・・・本田真凜が初優勝 全国中学、2位に10点以上の差
 フィギュアスケートの全国中学大会最終日は7日、長野市のビッグハットで女子フリーがあり、3月の世界ジュニア選手権(台北)代表でショートプログラム(SP)首位の本田真凜(大阪・関大中3年)がフリーでもトップの124・07点をマークし、合計188・93点で初優勝を飾った。(朝日新聞デジタルより転載)
春動く本田真凜はポスト真央
浅き春今日は終日風冷えに
春浅し今日は終日風冷えに 
住む町に朝から霙(みぞれ)降る余寒
松戸の地朝から霙降る余寒
松戸の地午後から雪になる余寒

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● 平成二十九年四月四日 火曜日
○ 二月日々折々 その二 春の朝

《今回の自選代表二句と自句自解》

春の朝空にうつすら白き富士 

 早春の朝。都会の上空にうっすらとした霞の中に、白雪の富士山が見える。

早春の荒川に錆びし浚渫船  

 早春の荒川。電車の車窓から少し錆びた浚渫船が見えた。船にはクレーンもある。荒川の早春の景である。

㊟荒川・・・荒川(あらかわ)は、埼玉県および東京都を流れ東京湾に注ぐ河川である。一級水系である荒川水系の本流で一級河川に指定されている。水系として、流路延長173 km、流域面積2,940km2。川幅(両岸の堤防間の距離)は御成橋(埼玉県鴻巣市・吉見町)付近で2,537 mになり、日本最大である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その一)
早朝より晴れて建国記念の日
二ン月に今年も妻連れ両国へ
春の朝妻と両国散策へ
春の朝家の出立八時半
春の朝妻と電車乗り両国へ
春の朝松戸駅より上野駅
春の朝妻と電車乗り先ず上野
江戸川の流れ穏やかな春の朝
よく晴れた春の青空にスカイツリー
よく晴れた春の朝空に白き富士
よく晴れた春の青空に白き富士  
早春の空うつすら白き富士 
春の朝空にうつすら白き富士 
春の朝荒川に浮く浚渫船 
早春の荒川に錆びし浚渫船 
春の朝上野より乗る山の手線
春小旅上野より秋葉原駅へ
春の朝秋葉原より両国へ
春の朝秋葉原より総武線
春小旅秋葉原より両国駅
春小旅両国駅降り歩きゆく
旅先の春の朝空よく晴れて
春小旅駅降り向かう美術館
春の朝向かう北斎美術館

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星冴ゆる (平成29年4月1〜2日)

2017/04/01 00:43

◎ 平成二十九年四月一〜二日 星冴ゆる

● 平成二十九年四月一日 土曜日
○ 一月日々折々 その二十三 暖房

《今回の自選代表二句と自句自解》

宴会は床暖房の大部屋で  

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。自家製豚肉料理ののフランス料理店「Plus Faim」(プリュファン)で三時間越えの一次会を終え、二次会会場の柏市内の友人宅に皆で行った。友人宅の大部屋は床暖房が効いているため、暖かい。

アルバムの写真に冬のヒマラヤが  

 山仲間たちとの恒例の新年会。友人宅での二次会の席上、この冬ヒマラヤ登山をしたときのアルバムの写真を見せてもらう。

(一月下旬 山仲間らとの新年会➃)
冬の日の午後四時過ぎに店を出る
冬の夕山会の友の自宅へと
冬夕べ仲間の家に辿り着く 
冬夕べ友の家にて二次会を
二次会は床暖房の大部屋で
宴会は床暖房の大部屋で  
新年会オペラ流れる室内で
新年会流れるオペラはBGM
新年会各自室内の椅子に座す
新年会友の家にてする二次会
新年会ボトルワインのコルク抜く
お正月友の家にてまたワイン
新年会スパークリング・ワイン飲む
㊟スパークリング・ワイン・・・スパークリング・ワイン(Sparkling wine)または発泡性ワイン(はっぽうせいワイン)とは、ワインの一種。二酸化炭素を多く含み、開栓すると圧力が下がって二酸化炭素が気泡として立ち上ってくるもの。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
新年会摘みを食みつつワイン飲む
新年会写真持ち出す山の友
新年会登山の写真勧められ 
冬灯下山岳写真アルバムに
アルバムの写真に冬のヒマラヤが
アルバムの写真に雪のヒマラヤが
冬の日にヒマラヤ登山の写真見る  
冬の宵ヒマラヤ登山の写真見る  
冬灯下ヒマラヤ登山の写真見る  
新年会ヒマラヤ登山の話聞く
㊟ヒマラヤ・・・ヒマラヤ山脈(ヒマラヤさんみゃく、Himalayan Range)は、アジアの山脈で、地球上で最も標高の高い地域である。単にヒマラヤということもある。ヒマラヤは、インド亜大陸とチベット高原を隔てている無数の山脈から構成される巨大な山脈である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
海外の登山の話や新年会 

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● 平成二十九年四月二日 日曜日 
○ 一月日々折々 その二十四 星冴ゆる

《今回の自選代表二句と自句自解》

新年会登山の話題次つぎと 

 山仲間たちとの恒例の新年会。友人宅での二次会の席上、この冬ヒマラヤ登山をしたときの写真を見せてもらう。山の話題は広がり、国内や海外の山行・登山の話題で盛り上がった。

新年会登山の話に百名山  

 山仲間たちとの恒例の新年会。友人宅での二次会の席上、この冬ヒマラヤ登山をしたときの写真を見せてもらう。山の話題は広がり、国内や海外の山行・登山の話題で盛り上がった。日本百名山を制覇した友の話から、日本二百名山へと話は、発展した。実は、登山道が整備されていない二百名山の方が、難易度が高いのである。

(一月下旬 山仲間らとの新年会D)
新年会登山の話題次つぎと  
国内の登山の話や新年会
新年会登山の話に安達太良山
新年会登山の話に八ヶ岳
新年会登山の話に槍・穂高
新年会登山の話に北岳も
新年会登山の話に富士の山
新年会登山の話に百名山  
新年会登山の話に深田久弥
㊟深田久弥・・・深田 久弥(深田 久彌、ふかた きゅうや、1903年3月11日 - 1971年3月21日)は、石川県大聖寺町(現在の加賀市)生まれの小説家(随筆家)及び登山家である。
概要[編集] 旧制福井中学(現・福井県立藤島高等学校)から第一高等学校に進み、文芸部で堀辰雄や高見順と知り合う。また山岳部員として山にも親しんだ。山をこよなく愛し、読売文学賞を受賞した著書『日本百名山』は、特に良く知られている。俳号も山の入った「九山」である。一高卒業後は東京大学文学部哲学科に進むも中退[1]。1971年(昭和46年)3月21日の登山中に、茅ヶ岳山頂直下で脳卒中のため68歳で死去。その場所には、『深田久弥先生終焉の地』と表記された石碑が立っている。「深田クラブ」により100名山を加えて200にした日本二百名山もある。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「深田久弥について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十二)》 
新年会登山話に二百名山
新年会登山の話題多きかな 
新年会健康維持の話して
新年会政治経済話して
新年会話題に都知事の小池さん
新年会話題にトランプ大統領
仲間らと話題豊富な新年会
新年会飲み食いしながら語り合う 
冬の夜に飲み食いしながら語り合う 
新年会夜八時過ぎお開きに 
帰り際友自家製の葱(ねぎ)貰う
土産に友自家製の葱(ねぎ)
宴会後見上げる夜空に冬の星
冬の夜に山仲間らと別れけり
冬の夜仲間と別れに「ではまた」と
冬の夜妻と二人で就く家路
冬の星愛でつつ妻と就く家路
帰り道眺める夜空の星冴ゆる 
手土産の袋入れネギ手に帰宅
冬の夜九時過ぎに無事自宅着く

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新年会 (平成29年3月30〜31日)

2017/03/30 00:56

◎ 平成二十九年三月三十〜三十一日 新年会

● 平成二十九年三月三十日 木曜日 
○ 一月日々折々 その二十一 新年会

《今回の自選代表二句と自句自解》

新年会仲間と「Sante!」と乾杯す   

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。柏市内のフランス料理店「Plus Faim」(プリュファン)で、フランス料理を前にして、ワイングラスを手にしてフランス語の乾杯の意味の「Sante!(サンテ!)」と口々に言って宴会が始まった。メンバーの中に、ベテランのフランス語の通訳がいる。

※「Sante!(サンテ!)」・・・乾杯の時の仏単語。Sante! サンテ 「健康を祝して!」 の意味。別にフランス語で「乾杯!」 をチンチン という。Cincin! グラスのぶつかる音で、イタリア・スペインでも使う。

新年会 笑顔あふれる宴会場

 十名で長いテーブルを囲んだ新年会。近くのメンバーとそれぞれのグループで、会話を楽しんでいる。談笑する仲間たちで、宴会場には、笑顔があふれている。

(一月下旬 山仲間らとの新年会A)
冬の昼次つぎ来店山仲間
恒例の山仲間らとの新年会
お昼どき十名集い新年会 
新年会先ずはワイン乾杯す
新年会「Sante!」と仲間ら口々に
新年会仲間と「Sante!」と乾杯す  
仲間らとワインで乾杯新年会
新年会最初から皆と賑やかに
店内に笑顔あふれる新年会 
新年会 笑顔あふれる宴会場  
新年豚肩ローステーブルに
新年会豚肉テリーヌテーブルに
新年会豚肩ロースに舌鼓
新年会仲間と語りワイン飲む
新年会店内流れるBGM
新年会ワインの摘みに豚肉を
新年シャルクトリ盛りテーブルに
※シャルクトリ盛り・・・お肉の盛り合わせ
新年会フォークとスプーン手で駆使し
新年会仲間と語りチーズ食む
新年会自家製のパン賞味して
自家製のフランスパン食む新年会
新年会お任にサラダテーブルに

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● 平成二十九年三月三十一日 金曜日 
○ 一月日々折々 その二十二 冬夕べ

《今回の自選代表二句と自句自解》

新年会豚肉メインの料理食む  

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。自家製豚肉料理のフランス料理店「Plus Faim」(プリュファン)で、豚肉メインの料理を食べた。自然で優しくヘルシーな味が良い。

新年会会話も弾みにぎやかに  

 山仲間たちと、恒例の新年会を催した。フランス料理を味わいながら、ワインを飲む。雰囲気もよく、山仲間たちとの会話も弾む。終始誰かしかおしゃべりをしている。賑やかだ。

(一月下旬 山仲間らとの新年会B)
新年会フランス料理を賞味して
新年会途中ワインのおかわりを
新年会仲間ベルギーの黒ビール
新年会豚肉メインの料理食む  
新年会素朴な味の料理食む
新年会豚肉の味堪能す
新年会フランス料理次つぎと
新年会シェフは料理の説明を
新年会豚肉きのこの料理食む
新年会緑のルッコラ肉上に
新年会ルッコラ肉に絡め食む
新年会食むルッコラに辛味あり
新年会十名で囲む長テーブル
新年会会話も弾みにぎやかに  
新年会豚をおしゃれに食べ尽くす
新年会山の仲間と歓談す
新年会フランス料理を味わへり 
新年会くつろぎながらり合う
新年会一次会四時にお開きに
冬夕べオーナーシェフに「お世話様」

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春隣 (平成29年3月28〜29日)

2017/03/28 00:12

◎ 平成二十九年三月二十八〜二十九日 春隣

● 平成二十九年三月二十八日 火曜日 
○ 一月日々折々 その十九 正月

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬うらら飴屋にまな板叩く音  

 一月下旬のよく晴れた日のこと、柴又の帝釈天の参道に、ノドキリ飴屋からリズミカルにまな板を叩く音が聞こえてくる。柴又の帝釈天の風情ある音景色である。

お正月スマートボールを懐かしむ 

 お正月。「柴又ハイカラ横丁」の店内で、昔懐かしいスマートボールを楽しんだ。数十年振りだ。

※「柴又ハイカラ横丁」・・・「柴又ハイカラ横丁」は、柴又駅を出て柴又帝釈天へと続く参道沿いにある。昭和の下町をイメージしたレトロな雰囲気漂う店内には、駄菓子やおもちゃやゲーム、「男はつらいよ」のマドンナたちのブロマイド写真などもある。二階は、おもちゃ博物館。住所: 東京都葛飾区柴又7-3-12

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などH)
冬うらら飴屋にまな板叩く音 
冬うらら板叩く音のリズミカル 
冬うららふらり立ち寄る立花屋
冬小旅寅さんせんべい買い求む
冬小旅土産に煎餅買い求む
冬小旅歩いて向かう駄菓子屋さん
冬の午後柴又ハイカラ横丁へ
お正月孫は駄菓子屋でするゲーム
冬灯下孫はスーパーマリオゲーム
冬灯下我はスマートボールして  
お正月スマートボールの懐かしさ
お正月スマートボールを懐かしむ 
お正月孫は幾種も駄菓子買い
正月に我もボンタンアメを買う
冬の午後ゲーム遊びを孫らして
冬の午後買い物終えて向かう駅
冬小旅人込む参道戻りゆく
冬小旅柴又駅より松戸へと
冬小旅車窓に金町浄水場
㊟金町浄水場・・・金町浄水場(かなまちじょうすいじょう、英称: Kanamachi Water Purification Plant)は、葛飾区金町浄水場にある東京都水道局の浄水場。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)所在地 東京都葛飾区金町浄水場1番1号
冬の午後来た道戻り帰路に就く
冬小旅松戸駅より自宅へと
お正月孫らと帰宅午後三時

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● 平成二十九年三月二十九日 水曜日 
○ 一月日々折々 その二十 春隣

《今回の自選代表二句と自句自解》

春近し枝垂れの紅梅社殿背に 

 千葉県柏市内の柏神社境内にある枝垂梅の木に、紅い梅の花が咲き始めていた。権現造りの社殿を背にした景色は、実に風情がある。あと五日程で立春を迎える。

㊟柏神社・・・柏神社(かしわじんじゃ)は、千葉県柏市柏三丁目にある神社である。羽黒神社と八坂神社を合祀した神社である。旧来、天王様として親しまれてきた。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikiped芽ia』より転載)

春隣銀杏の木の芽日射浴び 

 一六六○年頃創建の柏神社の境内には、樹齢四百年とも言われる銀杏の大樹があるが、この時季は冬枯している。しかし、尖った芽はしっかり付けている。じっと春を待っているのだ。

(一月下旬 山仲間らとの新年会@)
新年会妻連れ正午に家を出る
冬晴の松戸駅前通り行く
冬晴の松戸駅より柏へと
新年会和装の妻連れ柏へと
㊟柏・・・柏市(かしわし)は、千葉県北西部の東葛地域に位置する都市。中核市、業務核都市に指定されている。人口約41万人(2015年5月時点)で、千葉県内では市川市に次いで第5位である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の昼柏駅降り会場へ
冬晴の駅前通りを真っ直ぐに
お正月人込む歩道を二人して
お正月旧道渡り神社へと
春隣境内に紅き梅の花  
春近し枝垂れの紅梅社殿背に 
春隣早くも咲きし枝垂梅
冬枯の銀杏の樹齢四百年 
大樹なる銀杏木の芽に冬日差
春隣銀杏の木の芽日射浴び 
お正月途中で柏神社詣で
お正月立ち寄り柏神社参り
冬の晴さらに通りを真っ直ぐに
冬日浴び入る長全寺商店街
新年会駅より七分の料理店
冬の昼入るフランス料理店  
冬の宴入るフランス料理店  
「Plus Faim」に妻と入店冬の昼
※「Plus Faim」(プリュファン)・・・柏駅東口から徒歩約6分。長全寺通りを入った通称・裏柏(ウラカシ)エリアのニュー フェイス、豚肉料理の店プリュファン。プリュファン(Plus faim)とはフランス語で「おなかいっぱい」という意味。
冬の昼自家製豚肉料理店
冬の昼「いらっしゃいませ」とシェフ夫妻
冬の昼オーナーシェフと会話して

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冬の水  (平成29年3月26〜27日)

2017/03/26 01:31

◎ 平成二十九年三月二十六〜二十七日 冬の水

● 平成二十九年三月二十六日 日曜日 
○ 一月日々折々 その十七 熱燗

《今回の自選代表四句と自句自解》

冬うららいなせな法被に巴紋  

 一月下旬のよく晴れた日のこと、川魚料理の老舗「川千家」に巴連のメンバーが会合のため、次々と来店する。男衆のいなせな法被にはくっきりとした巴紋が見て取れる。

冬うらら今も生きてる江戸の粋  

 一月下旬のよく晴れた日のこと、川魚料理の老舗「川千家」に巴連のメンバーが会合のため、次々と来店する。男衆のいなせな法被にはくっきりとした巴紋が見て取れる。今の平成の世にも、伝統が連綿と受け継がれている。

冬灯店に「矢切の渡し」の絵 

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、入店した川魚料理の老舗「川千家」に明かりが灯されている。店内の所々に額入りの絵画が飾られている。店から ほど近くの「矢切の渡し」の絵があった。

熱燗の肴に鰻の骨せんべい  

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、入店した川魚料理の老舗「川千家」で、妻子と鰻の骨せんべいを肴に熱燗の酒を酌み交わした。旨い。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などF)
巴連メンバーと話す冬の昼
冬の昼店で千社札話聞く
冬うらら法被姿の男粋 
冬うららいなせな法被に巴紋  
冬うらら今も生きてる粋と洒落
冬うらら今も生きてる江戸の粋  
冬の昼入口近き席に着く
冬灯店内の額に鯉の絵が
冬灯店飾る絵に富士の山
冬灯店に「矢切の渡し」の絵  
冬の昼呼名の後の席案内
冬の昼待ち時間約三十分
冬の昼席への案内女店員
冬の昼案内されて席に着く
一卓を五人で囲む冬の昼
冬の昼五人で一卓囲みけり
卓囲み妻子と共に熱燗を
猪口手にし娘(こ)らと「菊水」の熱燗を
㊟「菊水」・・・菊水酒造株式会社の日本酒。
菊水酒造株式会社(きくすいしゅぞう)は、新潟県新発田市に本社のある、日本酒の製造、販売を行う企業(酒蔵)である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
熱燗や 鯉の洗いを タレ付けて
㊟鯉・・・鯉のうんちく
・鯉の料理法
 「鯉のあらい」は三枚におろした身を薄くそぎ切りにし、湯洗い後、氷水に浸け身を締めるので、表面の脂肪を洗い流し、 泥臭さがなくなります。 酢味噌をつけていただくと大変美味しいです。「鯉こく」はよく煮るので、”鱗(うろこ)”も食べられます。
 鯉のうろこは煮ると柔らかくなりますので、うろこの付いている鯉を使うのが料理のコツ、と板前さんは言います。
・鯉の栄養は
 鯉の目の回りの脂肪や、鯉の皮に多い油には、不飽和脂肪酸のオレイン酸や、リノレン酸、リノール酸、 パルチミン酸を含んでおり、身体ばかりでなく精神・神経にも有効です。鯉は完全なたんぱく食品であり、 ビタミン類も豊富で、ビタミンA、B1、B2、Eが多く含まれています。またカルシウム、リン、鉄分も豊富で栄養的には申し分のない魚と言えます。
・肝臓を守る最良の食品
 鯉には強肝作用のあるアミノ酸のタウリンが煮汁中に40%も含まれ、飲酒時には解酒毒剤として愛用されています。二日酔いやお酒による脂肪肝になるのを予防する作用があるそうです。
・血流・腎臓に良い
 腎臓に良いと昔から知られ、特にムクミ、うっ血を解消するのに著効があるそうです。身体がむくみ腫れ上がっている時に鯉を食べると、一気にその水が対外に排出されると言われ、妊婦の浮腫、脚気にも薬膳料理として食べられているようです。
また、痔とは『肛門付近の静脈のうっ帯による炎症』なので、痔の人にも大いに食べて欲しい食品です。
・腰痛や間接の痛みを楽にする
 鯉を食べて腰痛がとれた、とか打ち身の回復が早くなったという話はよく聞きます。また、リウマチや神経痛の痛みが1週間ほどで良くなり、鯉を食べ続けているという話も聞きます。
実験でも動物に鯉を食べさせると、骨の変形やむくみが抑えられるという結果が得られているそうです。
・婦人病に良い
 中国では婦人病のほとんどは燿血(古血のとどこおり)であると定義しています。鯉をうろこ付きで丸ごと煮詰めた鯉こくを1日3食・数日間食べ、古血を落とし下腹部のツッパリをなくしたり、中絶などの術後、体調がすぐれず、生理不順が続いている時に鯉を食べ続けたりし、効果が出た方がいるそうです。
 生理不順な方、更年期障害でイライラなどの不快感がある方に鯉は有効だそうです。
・母乳の出を良くする
 戦時中、出産しても母乳が出ない人は役場に行き、鯉を食べても良いという許可をもらい、養鯉場で鯉を入れたそうです。母乳の出ない人、乳腺炎になりつつある人などは、是非鯉を食べてみてください。
・胃腸に良い
 鯉を食べると食欲が湧き、胃炎が治り、便秘も解消するという効果があります。また、1年間鯉を食べ続けたら胃のポリープもすっかり取れたという人もいます。ビタミン群が豊富なので口内炎にも良いとされています。
・元気をつける食品
 鯉は昔、結核の治療に良く食べたそうです。肺の免疫力を正常に保てるからです。鯉に含まれる「アルギニン」というアミノ酸 が免疫力を向上させ、体力をアップし、疲労回復、成長ホルモンの分泌促進作用を発揮します。また、頭の働きを活発にするDHAや、EPA、α−リノレン酸を含んでいますので、痴呆の予防、うつ病にも良いかも知れないのだそうです。 (川千家HPより転載)
◎「鯉のうんちく」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十)》 
熱燗や鯉の洗いを肴にし 
鯉の洗い肴にグイと熱燗を
注ぎ注がれ親と娘で熱燗を 
熱燗の肴に鰻の骨せんべい  
熱燗の肴にせんべいパリパリと
冬の昼鰻重の蓋次に開け
冬の昼ほのと蒲焼の香り立つ

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● 平成二十九年三月二十七日 月曜日 
○ 一月日々折々 その十八 冬の水

《今回の自選代表二句と自句自解》

お正月芳香・照り良き蒲焼を 

 お正月。川魚料理の老舗「川千家」で、芳香が芳しく、照りの良い蒲焼を頂く。実に美味い。

正月に鰻のひつまぶし茶漬  

 お正月。川魚料理の老舗「川千家」で、芳香が芳しく、照りの良い蒲焼を頂いた。料理好きな私は、出された具材を利用して。鰻のひつまぶし茶漬を最後に作り、食べた。結構いける。女将おさんにも勧めた。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などG)
お正月うなぎに薬味の山椒を
㊟うなぎ・・・鰻のうんちく
・うなぎの料理法
 うなぎといえば蒲焼き。関東と関西で料理法がちがうのはご存知だと思います。
   関東では、 背開き→白焼き→蒸す→タレをつけて焼く  (淡白で柔らかい)
   関西では、 腹開き→素焼き→タレをつけて焼く     (パリッと香ばしい)
・うなぎの名前の由来
 ところで、うなぎの名前の由来をご存知ですか?「う」が長くなった形に似ているからっていうのは間違いです。
 うなぎの胸のところが黄色っぽいから、「胸黄(むなぎ)」が「うなぎ」に転化したものが正解だそうです。
 では、なぜ うなぎの「蒲焼き」というのでしょう。もともと、うなぎを縦に串刺しにして丸焼きにしていた形が蒲の穂に似ていたからだそうです。
・うなぎはコレステロールやカロリーは高め?
 うなぎの脂肪量は100g中約24gと多めですが、うなぎを始め魚類に含まれる脂肪の成分は不飽和脂肪酸でコレステロールを抑制する効果があります。またエイコサベンタエン酸などの血液中の中性脂肪やコレステロールを抑える成分も含まれています。
・土用の丑とうなぎ
 なぜ土用の丑の日にうなぎなのか。
 一説は江戸期の学者・平賀源内が、あるうなぎ屋に看板を書くことを依頼された時、「万葉集」の家持の歌を思い出し「本日土用丑の日はうなぎを…」と大書きして大いに当たったという話と、その「土用うなぎ」話を、同じく江戸の狂歌師・蜀仙人が、狂歌を作ったのが宣伝になったという二説だそうです。
・お土産のうなぎ蒲焼きを美味しく食べるには
 食べる30分くらい前に、うなぎ蒲焼の両面に清酒をふりかけておくか、清酒でしめらせたふきんで包んでおくかして、食べる直前にうなぎを焼き直すと焼き立てに近い旨味が楽しめます。
 またはワサビを添えて「うなぎ茶漬け」も美味しいです( ただし、最近のスーパー等のうなぎはタレも甘目で不向きかもしれません、お茶漬けの場合匂いなども強調されるのでうなぎの品質が問われます。 (川千家HPより転載)
◎「鰻のうんちく」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十一)》 
冬の昼うなぎに薬味の山椒を
冬の昼妻子と孫らとうな重を
冬の昼芳香・照り良き蒲焼を 
お正月芳香・照り良き蒲焼を 
川千家の松のうな重正月に
お正月食みし蒲焼旨きかな
お正月うな重じつくり味わへり 
冬の昼旨きうな重完食す
冬の昼奈良漬摘み酒を飲む
冬の昼妻子と孫とする歓談
正月に鰻のひつまぶし茶漬  
冬の昼妻子と孫と肝吸いを
お正月最後に肝吸い啜りけり
冬の昼一芸の味堪能す
冬の昼頃合はかり席をたつ
冬の昼女将は店のレジに立ち
冬の昼女将と握手し店を出る
川千家の鯉いる生簀に冬陽射
川千家の鯉いる生簀に冬の水
孫たちらと覗く生簀に冬の鯉
冬水の生簀に店員笊(ざる)入れて 
冬水の生簀の鯉をすくう笊 
冬うららしばし眺めてまた歩く

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冬の池 (平成29年3月24〜25日)

2017/03/24 01:29

◎ 平成二十九年三月二十四〜二十五日 冬の池

● 平成二十九年三月二十四日 金曜日 
○ 一月日々折々 その十五 豆撒

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の昼告げる鐘の音十二回  

 一月下旬のよく晴れた日。昼の正午に、柴又の帝釈天こと題経寺の鐘楼の鐘が十二回打ち鳴らされた。

冬うらら横綱の手形懐かしむ 

 一月下旬のよく晴れた麗らかな昼時、川魚料理の老舗「川千家」に入店。店内に額に入った横綱の手形色紙がズラリと並んでいた。千代の富士・九重親方・北勝海(ほくとうみ)・栃ノ海・大鵬・柏戸・佐田の山の名が並ぶ。暫しの間、昭和の横綱たちを懐かしんだ。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などD)
境内に節分の舞台設置され
境内に豆撒の舞台設置され 
冬日浴ぶ舞台の屋根はテント張り
お正月御籤結び寺を辞す
冬の日に寺の鐘の音十二回  
冬の昼告げる鐘の音十二回  
冬の鐘散策する間に十二回 
冬晴るる南大門潜りゆく
冬晴るる大門より参道へ
冬の昼寺の近くの老舗へと
冬うらら店看板に蒲焼と
冬の昼孫連れ川千家店内へ
㊟「川千家」・・・川千家(かわちや)は、東京都葛飾区柴又にある鰻料理を中心に川魚料理を出す老舗企業である。
 歴史[編集] 創業は安永年間であると言われている。[1] 柴又帝釈天で帝釈天の板本尊が1778年に発見され、江戸市中などから柴又へ参拝に来る客が増えて、そうした客をもてなすために柴又界隈の農家が副業で、江戸川でとれる川魚料理を振る舞うようになったのが柴又界隈で川魚料理店ができた機縁と言われている。川千家もそうした中でできた店の一つで、天明年間にはさらに参拝客が増えて、柴又界隈では宿泊施設も兼ねた茶屋も多く出来た。1900年に金町駅から柴又に鉄道(京成線ではなく人力車両)が通った頃には、それまで川沿いにあった川千家は現在の参道に移転。当主は7代目 天宮吉五郎、 8代目 天宮久七、 9代目 天宮吉久、 現在は10代目 天宮久嘉にあたり川千家には多くの著名人も訪れて、柴又を代表する川魚料理屋になっている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
今年また「川千家」に入るお正月
冬の昼今満席の店内へ
冬の昼店員三十分待ちと
額入りの手形の色紙 冬の灯に
冬灯手形の並ぶ店内に
冬灯手形あまたな店内に
冬灯力士の手形店内に
冬灯横綱の手形店内に  
冬灯下手形の色紙に千代の富士
冬灯九重親方の色紙あり
冬灯下手形の色紙に北勝海
冬灯下手形の色紙に栃ノ海
冬灯下手形の色紙に大鵬と
冬灯下手形の色紙に柏戸と
冬灯下手形の色紙に佐田の山
冬うらら横綱の手形懐かしむ  
冬うらら昭和の横綱懐かしむ 
冬うらら昭和の横綱回顧して

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● 平成二十九年三月二十五日 土曜日 
○ 一月日々折々 その十六 冬の池

《今回の自選代表二句と自句自解》

中庭に金魚かたまる冬の池  

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、川魚料理の老舗「川千家」に入店。中庭の池の隅に数匹の金魚がかたまっていた。

冬の昼和装の女将と立ち話 

 一月下旬のよく晴れた日の昼時、川魚料理の老舗「川千家」に入店。和服の似合うベテラン女将と暫し帝釈天こと題経寺の鍾のことなど立ち話をした。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などE)
冬の昼待つ間に孫と中庭へ
中庭に明るく差し込む冬日射
中庭の立木の冬芽先尖る
中庭の立木の冬芽まだ固く
中庭の朱の野点傘に冬日射
冬の昼中庭で孫と外遊び
冬の昼孫と庭にて外遊び
冬日射す庭池そばに石灯篭
中庭の石灯篭に冬日射
野点傘朱の色映す冬の池
中庭に金魚かたまる冬の池  
冬の昼待つ間に孫はゲームして  
冬灯店フロアーに女将いて
冬灯下着物姿の女将いて
冬の昼暫し女将と立ち話
冬の昼和装の女将と立ち話 
冬灯下ベテラン女将と立ち話
冬の昼待つ間に巴連話  
※巴連・・・千社札・納札の会
巴連メンバー集う冬の昼
巴連メンバーと会話冬の日に

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冬の風 (平成29年3月22〜23日)  

2017/03/22 00:19

◎ 平成二十九年三月二十二〜二十三日 冬の風

● 平成二十九年三月二十二日 水曜日 
○ 一月日々折々 その十三 冬の風

《今回の自選代表二句と自句自解》

串挿しの玉こんにゃく食むお正月 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又駅で下車して、柴又の帝釈天の参道を歩く。有名な草だんごの高木屋の近くの店で、串挿しの玉こんにゃく(懐石玉こんにゃく)を買い、孫らと頬張りながら参道を歩いた。

冬晴の山門空の青清し 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又の帝釈天こと題経寺の山門上空は、見事な青空。気分も清々しい。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などB)
冬日浴び光る高木屋の金の文字
冬うらら店の幟に草だんご
冬うらら幟に名物草だんご
参道の幟を揺らす冬の風
冬うらら高木屋近き店に寄る
お正月玉こんにゃくを買い求む
串挿しの玉こんにゃく食むお正月 
冬うらら温き懐石玉こんにゃく
お正月孫らと食みつつ歩きゆく 
お正月商店街の道進む
お正月店に立ち寄りお買い物
お正月買い物済ませ参詣に
冬晴るる山門上空青青と
冬晴の山門上空青あおと 
冬晴の山門空の青清し 
お正月山門潜り境内に
お正月寺境内にガイドさん
お正月寺に「かつしか語り隊」
㊟「かつしか語り隊」・・・葛飾区在住のシニア約50人で結成されている『かつしか語り隊』。俳優の故・渥美清さん演じる“フーテンの寅さん”が主人公を務める人気映画『男はつらいよ』シリーズでおなじみの葛飾・柴又エリアの観光案内ボランティア活動に携わっています。(東京都福祉保健局HPより転載)
お正月隊員寺のガイドして
冬日浴ぶ隊員寺の案内中
お正月寺境内に人あまた

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● 平成二十九年三月二十三日 木曜日 
○ 一月日々折々 その十四 冬空

《今回の自選代表二句と自句自解》

お正月孫らと香炉の煙浴ぶ 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又の帝釈天こと題経寺の山門を潜り境内に入った。香炉付近は混雑している。人の込む香炉で、孫たちとたっぷりと煙を手で掬い、身に浴びた。

冬の晴鐘の音高く響きゆく 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又の帝釈天こと題経寺の鐘楼の鐘が打ち鳴らされ、青空へ高く響き渡る。実に良い音景色だ

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家など➃)
お正月香炉に煙立ち上る
お正月香閤に煙もくもくと
正月に孫らと香炉の煙浴ぶ
お正月孫らと香炉の煙浴ぶ 
一月に健康祈念し煙浴ぶ
お正月寺御神水に人あまた
お正月寺御神水に人の列
お正月浄行菩薩に人あまた
境内の瑞龍松に冬日差
帝釈天瑞龍松に冬日差
題経寺瑞龍松に冬日差
お正月孫らと詣でる帝釈天
お正月帝釈堂前 にて参拝 
お正月帝釈堂前にて合掌
冬の日の正午知らせる寺の鍾
お正月寺鐘楼より鐘の音
冬空へ鐘の音ゴーンと響きゆく 
冬晴の空へ鐘の音響きゆく 
冬の晴鐘の音高く響きゆく 
お正月お寺の境内ざわざわと
お正月人込む境内ザワザワと
お正月参拝終えて御籤を
お正月孫たち定番のおみくじを

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冬晴 (平成29年3月20〜21日)

2017/03/20 00:01

◎ 平成二十九年三月二十〜二十一日 冬晴

● 平成二十九年三月二十日 月曜日 
○ 一月日々折々 その十一 冬晴

《今回の自選代表二句と自句自解》

暖房中電車の窓にスカイツリー  

 暖房中の電車に乗車する。江戸川付近を通過する西空に東京スカイツリーが聳え立っている。すっかり見慣れた光景となった。

冬晴の空を背にして立つ寅さん  

 よく晴れた冬の日。京成電鉄金町線の柴又駅前に立つ寅さん像の場所に着いた。冬晴の空を背にして立つ寅さん。まるで、映画のワンシーンを観ているかのようだ。

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家など@)
冬晴るる実家の我が家に孫ら来る
一月の土日に孫ら泊まり掛け
孫ら来て冬日賑やかな食事どき
孫ら連れ出掛ける冬の日曜日
一月に孫らと葛飾柴又へ
出発は冬日の午前十時過ぎ
一月に孫らと向かう帝釈天
㊟帝釈天・・・柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。旧本山は大本山中山法華経寺。親師法縁。なお、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用られることも多い。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
一月に孫連れ出向く帝釈天
冬の日に松戸駅より金町へ
暖房の電車の窓にスカイツリー  
暖房中電車の窓にスカイツリー  
一月に電車乗り継ぎ柴又へ
冬小旅JRより京成線
冬の日に金町駅より柴又へ
冬晴の柴又駅より歩きゆく
㊟柴又駅・・・柴又駅(しばまたえき)は、東京都葛飾区柴又四丁目にある京成電鉄金町線の駅。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬晴るる駅前の広場明るくて
冬晴るる駅前広場に寅さん像 
※寅さん像・・・京成金町線柴又駅を降りると、駅前の広場で映画でお馴染みの「フーテンの寅さん」の銅像が参拝客を出迎えてくれる。
冬日浴ぶ寅さんの足に手を触れて
冬うらら左の足先金ピカに
冬晴の空を背に立つ寅さん像
冬晴の空を背にして立つ寅さん  

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● 平成二十九年三月二十一日 火曜日 
○ 一月日々折々 その十二 冬日

《今回の自選代表二句と自句自解》

一月の下旬も人込む帝釈天  

 一月下旬のよく晴れた日。柴又駅で下車して、帝釈天の参道を歩く。一月下旬といえども、晴れた日曜日ということもあり、松の内とはさほど変わらない人込みであった。

冬うらら幟に柴又赤肌着 

 一月下旬のよく晴れた日。柴又駅で下車して、帝釈天の参道を歩く。柴又街道沿いに赤肌着の店「綿小町」がある。赤い幟旗に「柴又の赤肌着」の白抜きの文字がくっきりと見える。時折風に揺れている。

㊟「綿小町」・・・綿小町(業種/肌着・服飾雑貨販売)お店紹介・・・東洋医学で保湿効果があるとされる「赤」一色で作られたオリジナル肌着(赤肌着)を揃えています。婦人用のハーフトップやズロース、紳士用のトランクスやブリーフ、さらには靴下や腹巻、ふんどしまでラインアップは豊富。(かつしか商店街HPより転載)住所/東京都葛飾区柴又7-7-2

(一月下旬 柴又帝釈天・川千家などA)
冬晴の柴又駅より参道へ
お正月数多な露店参道に
各店の売り声高きお正月
店みせの売り声高きお正月
お正月人込む参道歩きゆく
お正月人込む参道孫ら連れ
一月の下旬も人込む参道を
一月の下旬も人込む帝釈天  
冬の日を背に帝釈天参道を
歩を進む背中に冬日の暖かさ
冬日浴び柴又街道横断す
㊟柴又街道・・・東京都道307号王子金町江戸川線(とうきょうとどう307ごう おうじかなまちえどがわせん)は、東京都北区王子駅前から江戸川区南篠崎町2丁目に至る主要地方道である。路線状況[編集] 別名・愛称[編集]・柴又街道(金町三丁目交差点 - 終点)(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬晴の街道沿いの幟揺れ
冬風に揺れる真っ赤な幟旗
冬日浴ぶ幟に柴又赤肌着   
冬うらら幟に柴又赤肌着  
冬晴の道沿いの店に赤肌着
冬小旅赤肌着屋の名「綿小町」
擦れ違う人の頭に冬帽子
お正月商店街の道歩く
お正月高木屋の前通りゆく
冬晴るる左右の店舗に高木屋と
冬日浴ぶ金字の看板高木屋に
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蜜柑 (平成29年3月18〜19日)

2017/03/18 00:06

◎ 平成二十九年三月十八〜十九日 蜜柑

● 平成二十九年三月十八日 土曜日
○ 一月日々折々 その九 大寒

《今回の自選代表二句と自句自解》

乙女たち雪舞うなかを快走す 

 一月中旬に、第35回全国都道府県対抗女子駅伝が京都で行われた。女子駅伝の乙女たちは、雪舞うなかを果敢な走りを見せた。テレビで観戦した。

冬うらら稀勢の里関横綱に  

 冬晴れの日に、待ちに待った日本人横綱が十九年振りに誕生した。稀勢の里関、おめでとうございます。気持ちも麗らかだ。

㊟稀勢の里関横綱・・・大相撲初場所で悲願の初優勝を果たし、第72代横綱に昇進した稀勢の里(田子ノ浦)。日本国内で大きな反響を呼んだ19年ぶりの日本出身横綱誕生は海外メディアでも続々と報じられた。(THE ANSWER より転載)

(一月中旬 日常生活 その二)
雪のなか駅伝レースを する乙女
㊟駅伝・・・第35回全国都道府県対抗女子駅伝が15日、京都・西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ)で行われた。激しい雪が舞う中でのレースとなったが、京都が2時間17分45秒で、3年ぶり16度目の優勝を決めた。(スポニチアネックスより転載)
乙女たち雪の京都を疾走す
乙女たち雪舞うなかを快走す  
雪中の駅伝を京都制覇して
雪中の女子駅伝に千葉三位
今日もまた東京地方氷点下
大寒に空から降り来る白きもの

(一月下旬 日常生活 その一)
冬の日にトランプ大統領就任 
一月にトランプ大統領就任
稀勢の里初の優勝初場所に
冬うらら稀勢の里関横綱に  

(一月下旬 町内老人会のカラオケ部 一月定例会@) 蜜柑
冬晴るる歩いて向かうカラオケ店
冬の日に五人集いてカラオケを
仲間らと冬晴の日にカラオケを
冬の日に町会仲間とカラオケ店
カラオケ店部屋の暖房すぐにオン  
皆と居るカラオケルーム暖房中
仲間らと暖房ルームで昼食会
町内のカラオケ仲間と冬の昼

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十九日 日曜日 
○ 一月日々折々 その十 蜜柑

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬うらら演歌とポップス次つぎと 

 一月下旬に行われた町内老人会のカラオケ部の月例会。新たに行きつけのカラオケ店に導入されたJOYSOUND  MAXで演歌やポップスを歌った。全国ランキングの上昇する度合いを快感を持って楽しむ。

お八つどき暖房効かせ歓談す  

 よく晴れた冬の午後三時過ぎに、小休止。カラオケルームの暖房を効かせたままおやつの菓子をメンバーと歓談しながら食べる。

(一月下旬 町内老人会のカラオケ部 一月定例会A)
昼食後カラオケ仲間と蜜柑食む
暖房室食事しながら雑談す
年新た仲間の一人九十と
年新た齢(よわい)の話で盛り上がる
仲間ら暖房ルームでカラオケを
昼食後暖房室にてカラオケを
JOYSOUND MAXで歌う冬の午後 
㊟JOYSOUND・・・JOYSOUND(ジョイサウンド)はエクシング(ブラザー工業グループ)が運用する業務用通信カラオケのシリーズの総称。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
※JOYSOUND MAX・・・最新機種で全国採点、うたスキ動画、楽器練習ができるカラオケ。
冬の午後楽しむ採点グランプリ 
冬の午後全国順位中程に
一月に演歌とポップス次つぎと 
冬うらら演歌とポップス次つぎと 
冬の午後交互にカラオケ楽しめり
冬の午後カラオケ皆で楽しめり
お八つどき暖房室にてお菓子食む
お八つどき暖房室にて歓談す  
お八つどき暖房効かせ歓談す  
仲間らと真冬に健康談義して
仲間らと真冬の健康談義して
冬の午後皆とカラオケ再開す
一月のグランプリ順位上位へと 
冬夕べ頃合を見てお開きに
冬の夕カラオケ部会お開きに
冬夕べ皆と別れて買い物に
冬の夕買い物済ませて就く家路
冬の夕二店舗巡り家路就く

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冬ざれ (平成29年3月16〜17日)

2017/03/16 02:24

◎ 平成二十九年三月十六〜十七日 冬ざれ

● 平成二十九年三月十六日 木曜日 
○ 一月日々折々 その七 冬の昼

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬灯下柩納めに合掌す 

 冬の日の午前中、斎場に到着した後、火葬する前の納めの儀に、御僧侶の
読経した。遺族と参列者の焼香の後、冬の明かりのもと、柩納め。

冬の昼お斎(とき)の膳に箸つけて  

 冬の日のお昼頃、控え室にて会食。喪主と共にお斎(とき)の膳に箸をつけた。合掌。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その五(告別式などB)〉
冬灯下荼毘に付す前僧読経
冬灯下お数珠手にして焼香す
冬灯下荼毘に付す前焼香す 
冬灯下係りは炉内に柩入れ
冬灯下柩納めに合掌す 
冬灯下納めの儀終え僧と辞す 
冬の昼納めの儀終え控え室へ
冬の昼控え室にて時間待ち
冬の日に八十分程時間待ち
冬の昼控え室にて会食に
冬の昼忌中払いの会食に
冬の昼喪主は感謝の挨拶を 
冬の昼献杯をして会食に 
冬の昼喪主と身内と会食す  
冬の昼お斎(とき)の膳に箸つけて  
冬の昼喪主と孫らと会食す
冬の昼会食中にする会話
冬の昼妻子と孫らと斎食を
冬の昼会食中に雑談す
冬の午後収骨知らせる係員
冬の午後一時過ぎに収骨室へ

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月十七日 金曜日 
○ 一月日々折々 その八 冬ざれ

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の午後収骨室にて骨揚げを  

 冬の午後一時過ぎに、収骨の知らせを受け、ご遺族と収骨室で骨揚げをさせて頂いた。

冬の日に遺影と位牌遺族手に 

 冬の午後ご遺族は遺影と位牌と骨壺を手にされた。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その六(告別式などC)〉
冬の午後収骨室へと向かいゆく
冬の午後収骨室にて骨揚げを  
冬灯下故人の骨揚げ二人して
冬の午後故人のお骨を骨壺へ 
冬ざれや無常なる骨壺に入れ
冬灯下しめに喉仏(のどぼとけ)・頭蓋骨
冬灯下骨を骨壺に納め終え
冬灯下遺骨骨壺に納め終う
冬の日に遺影と骨壺遺族手に
冬の日に遺影と位牌遺族手に 
冬の日に位牌と骨壺遺族手に
冬の午後斎場より乗るマイクロバス
冬の午後バスのり向かう儀式殿
冬の午後マイクロバス乗り道戻る 
冬の日にまたセレモニーホールへと
冬の午後ホールで浄めの塩と水
冬灯遺影メモリアルコーナーに
秋灯遺影と骨壺安置され
冬の日の葬儀滞りなく終えて
冬の午後喪主は御礼の挨拶を  
冬の午後喪主・親族に別れ告げ
冬の午後想いい出胸に就く家路
冬の午後車走らせ家路就く
葬儀終え帰宅は冬の午後三時

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寒菊 (平成29年3月14〜15日) 

2017/03/14 00:32
◎ 平成二十九年三月十四〜十五日 寒菊

● 平成二十九年三月十四日 火曜日 
○ 一月日々折々 その五 冬の朝

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の朝ホールに喪服着次つぎと 

 一月中旬の朝。儀式殿のホールに喪服を着た親類・縁者がつき次々と集まった。今日はこれから告別式が催される。

冬の日の告別式は厳かに  

 一月中旬。儀式殿で告別式が催された。厳かに滞りなく行われた。合掌。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その三(告別式など@)〉
冬の朝喪服に着替えて式場へ
冬の朝告別式の会場へ
冬の朝妻連れ向かう儀式殿
冬の朝車走らせ儀式殿へ
県道を冬晴の朝走行す
冬の朝駐車し葬祭ホールへと
冬の朝喪主.・親族にご挨拶
冬の朝ホールに喪服着次つぎと 
冬の朝式に喪服着次つぎと 
冬の朝親類縁者ら集い来る
冬の朝故人の身内集い来る 
冬の朝安置の遺体に合掌す 
冬の朝線香手向け合掌す
冬の朝遺族と縁者に席に着く 
冬の朝遺族ら席に二十余名 
冬の日の告別式は定刻に
冬灯導師入場に合掌す
冬の日の告別式に僧読経
冬の日の告別式は厳かに  
冬灯数珠を手にして焼香す 
冬灯下故人の冥福祈念して
冬の日の葬儀は初七日法要へ

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● 平成二十九年三月十五日 水曜日 
○ 一月日々折々 その六 寒菊

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬灯下故人の周りに別れ花 

 一月中旬に儀式殿で告別式が催された。まもなく、出棺。冬の明かりのもと、出棺する前に故人の周りを白菊の別れ花で囲った。

冬の日の納めの儀式に僧読経 

 冬の日の午前中、斎場に到着した後、火葬する前の納めの儀に、御僧侶が読経した。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その四(告別式などA)〉
冬の日の葬儀は初七日法要に
冬の日に導師の読経の声響く
冬の日に数珠を手にして焼香す 
冬の日の初七日法要厳かに
冬法要読経済ませ僧退場
冬法要弔電いくつか披露され
冬法要喪主の挨拶耳にして
冬法要最後の別れに別れ花
冬灯最後の別れに別れ花
冬灯下故人の周りに別れ花 
冬灯故人の周りに白菊を
お別れにお棺に白き寒菊を 
冬灯下柩の遺体に花飾る
冬灯下柩運びを我もして
冬灯下男六人で柩運び
冬曇り柩を車に運び入れ
冬曇りすぐ霊柩車に柩入れ
冬曇り出棺の後火葬場へ
冬曇りマイクロバス乗り火葬場へ
冬曇りマイクロバス乗り斎場へ
冬曇りバスは市川市斎場に
㊟市川市斎場・・・斎場の場所は、市川市の北部にあります。火葬炉は10基、式場は大葬儀にも対応できる第1式場の他、2つの式場があり、通夜、告別式に利用できます。(市川市HPより転載) 所在 千葉県市川市大野町4丁目2610番地の1
冬灯柩を降ろし炉の前へ
冬の日の納めの儀に僧読経して
冬の日の納めの儀式に僧読経 
冬灯下導師読経の納めの儀

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寒波 (平成29年3月12〜13日)

2017/03/12 00:10

◎ 平成二十九年三月十二〜十三日 寒波

● 平成二十九年三月十二日 日曜日 
○ 一月日々折々 その三 寒波

《今回の自選代表二句と自句自解》

数年に一度の規模の大寒波  

 今日は、一月十三日。この冬一番の寒気が流れ込んだ影響で、昨日は北海道、東北、北陸を中心に大雪。荒天は今日も続き、寒気が南下する明日から明後日には、名古屋、大阪、広島など太平洋側の平野部でも雪が降ると予想されている。日曜日の東京都心は最低気温が氷点下となる見込み。週末は、大学入試センター試験。新成人や受験生に、あまり影響が出ないことを祈る。

冬の通夜白菊メインの祭壇花  

 一月中旬に姻戚の縁者のお通夜に参列した。祭壇は、白い菊メインの祭壇であった。合掌。

(一月中旬 日常生活 その一)
日本の天気は強い冬型に
シベリアより関東地方に寒波来る
シベリアより関東に来る大寒波
シベリアより列島に来る大寒波
シベリアより列島に寒波襲来す 
低温に厚着し家で日々過ごす
低温に厚着し日常生活を
外出時防寒対策して厚着 
数年に一度の大きな寒波来し
数年に一度の規模の大寒波  
冬型の天気のさなか訃報受く

〈一月中旬 縁者の葬儀 その一 (お通夜@)〉
冬の宵妻とお通夜の式場へ
冬の宵車走らせ儀式殿へ
冬の宵駐車し葬祭ホールへと
冬の宵ホールに喪服着次つぎと
冬の宵親類縁者ら集い来る
冬の通夜喪主に「ご愁傷様です」と
冬の通夜安置の遺体の拝顔す
冬の宵線香手向け合掌す
冬の通夜席に遺族と会葬者 
冬の通夜式場の席に三十余
冬の通夜白菊メインの祭壇花  
冬の通夜供花の札に会長名
冬の通夜供花の札に社長の名

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● 平成二十九年三月十三日 月曜日 
○ 一月日々折々 その四 冬の夜

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の通夜導師の法話有り難く 

 導師である曹洞宗のご住職から法話を拝聴した。「十六条の菩薩戒」についての法話をお通夜の法要の中で、有り難く拝聴した。合掌。「十六条の戒について」は、後述。

冬の通夜お斎(とき)にローストビーフ食む 

 通夜振る舞いも、様変わりしたものだ。肉類も卓上に出されていた。昭和世代前半の私には少々抵抗もあったが、そこは柔軟に受け入れ、世の中は常に変化に対応して、ローストビーフをタレを付けてありがたく頂いた。

〈一月中旬 縁者の葬儀 その二 (お通夜A)〉
冬の通夜導師入場に合掌す
冬の通夜式場に導師・副導師
冬の通夜故人の菩提寺住職ら
冬の通夜式場に鉦と木魚の音
冬の通夜導師らの読経厳かに
冬の通夜数珠を手にして焼香す 
冬の通夜故人の冥福祈念して
冬の日の通夜の席にて聴く説法
冬の日の通夜の席にて聴く法話  
冬の通夜十六条の戒(いまし)めを
㊟十六条の戒・・・十六条戒
【定義】 日本曹洞宗で用いる菩薩戒の内容。三帰・三聚浄戒・十重禁戒を合計して十六条戒(十六條戒・十六支戒)とする。
【内容】  本来、菩薩戒とは三聚浄戒や、『梵網経』に説かれる十重禁戒・四十八軽戒などが挙げられる。日本曹洞宗では天台宗の『授菩薩戒儀』などの影響を受けてか、十六条戒で良いとする(なお、黒谷にて相承されていた天台宗浄土系の戒の影響も指摘される)。しかし、道元禅師はこれこそがインドの釈尊以来代々の仏祖が受け嗣いできたものとしている。(つらつら日暮らしWiki〈曹洞宗関連用語集〉より転載)
十六条の菩薩戒について
 戒は、正しい生き方をし仏さまとの「約束」を守り、自発的に「仏としての行い(仏行)」を、日夜実践することが大事です。大乗仏教ではこの約束を菩薩戒と呼んでおり、曹洞宗も菩薩戒を重んじます。そして、菩薩戒の内容を十六条立てて、実践するべきだとされています。
 十六条の戒法とは以下の通りです。
●三帰戒
・帰依仏                                        
・帰依法                                         
・帰依僧                                
 戒のもっとも根本となる、仏法僧の三宝に対する帰依(真心を尽くして敬うこと)を三帰といい、これが仏教徒としての生き方の根本となることから、三帰戒という「戒」を付けて表します。
●三聚浄戒
・摂律儀戒(悪いことはしない)                         
・摂善法戒(善いことをする)               
・摂衆生戒(全ての衆生を救う)
 菩薩戒の基本となる考え方です。最初の二項目は、過去七仏に通底する教えである、「諸悪莫作・衆善奉行」に繋がるものですが、三項目は、これこそ菩薩戒の本質といえる内容です。これを、三帰戒に続いて約束します。
●十重禁戒
・不殺生戒(殺さない)
・不偸盗戒(盗まない)
・不貪婬戒(犯さない)
・不妄語戒(誤ったことをいわない)
・不?酒戒(酒に溺れない)
・不説過戒(他人の過ちを説かない)
・不自讚毀他戒(自らを褒め他人を謗らない)
・不慳法財戒(教えも財産も他人に渡すことを惜しまない)
・不瞋恚戒(怒らない)
・不謗三宝戒(仏法僧の三宝を謗らない)
 三聚浄戒の「摂律儀戒」の具体的内容が、この十重禁戒です。「悪いことをしない」と誓うわけですが、それはこの10の戒法に展開されています。
 しかも、菩薩戒の場合には、最終的な目標は、自らの救済よりも先に、全ての生きとし生けるものの救済を願いますので、この項目はただ、悪事を止めるということではなくて、この実践を通して、生きとし生けるものを救うように進めていくのです。(曹洞宗 曹洞禅ネット SOTOZEN-NET 公式ページより転載)
◎「十六条の戒について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十九)》 
冬の通夜導師の法話有り難く 
冬の日の通夜の席にて聞く読経
冬の通夜導師退場に手を合わせ
冬の夜通夜振る舞いの席に着く
冬の夜喪主ら供養の斎食を
冬の通夜飲み物・食べ物多種多様
冬の通夜器にお寿司や肉料理  
冬の夜喪主らと供養の寿司を食む
冬の通夜時折啜るウーロン茶
冬の通夜皿に天麩羅・肉料理
冬の通夜皿の牛肉にタレ付けて
冬の通夜お斎(とき)にローストビーフ食む 
冬の日に皆とお通夜の料理食む
冬の通夜卓上の皿にオードブル
冬の通夜故人の思い出話して
冬の通夜故人の幼少話聞く
冬の夜に故人の病気の話聞く
冬の夜のお斎(とき)に生前話して
冬の夜のお斎に生前話など
冬の夜に姻戚の故人偲ぶ通夜
冬の夜に親族・姻族話して
冬の通夜親族・姻族話して
冬の夜に身内同士の話して
冬の通夜頃合を見て席をたつ
冬の夜別れ際喪主に「また明日」と
冬の通夜引出物手に駐車場
冬の夜通夜振る舞い後に家路就く
就く帰路の車窓に流れる丸き月

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三ケ日 (平成29年3月10〜11日)

2017/03/10 00:04

◎ 平成二十九年三月十〜十一日  三ケ日

● 平成二十九年三月十日 金曜日
○ 一月日々折々 その一 御元日

《今回の自選代表三句と自句自解》

古刹にて汁粉を一杯頂戴す  

 大晦日の晩。後数十程ので新年を迎える。車で十分程の古刹の松龍寺に妻子孫ら三世代九人で、除夜の鐘を突きに出掛けた。除夜の鐘を突いたあと、接待のお汁粉を一杯ありがたく頂いた。

元旦に今年も国旗掲揚す  

 元日の朝、早めに毎年恒例の日章旗を玄関先に掲揚した。

元旦に分厚き新聞読みあさる 

 元日の新聞は分厚い。時間があるので、新聞をゆっくり、じっくり読みあさった。

(一月上旬 元日)
年新た寺本堂より雅楽の音
御元日本堂前にて合掌す
新年や家族同士で「おめでとう」
古刹にて蜜柑をひとつ頂戴す
古刹にて汁粉を一杯頂戴す  
身内らと初詣終え家路就く
お元日早朝国旗掲揚す
元旦に今年も国旗掲揚す  
元日に分厚き新聞読みあさる
元旦に分厚き新聞読みあさる 
今年また地元で拝む初日の出
御元日朝から始動餅搗き機
元日に孫らと味わう半殺し 
御元日出来たての餅ツヤッツヤ
お元日家族揃いて「おめでとう」
「おめでとう」孫ら四人にお年玉
食事どき盃を手に屠蘇飲む
大人たちお屠蘇頂く食事どき
お元日卓上並ぶ節料理 
お元日大皿の寿司卓上に
お元日九人集いてお節・寿司

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● 平成二十九年三月十一日 土曜日
○ 一月日々折々 その二 三ケ日

《今回の自選代表三句と自句自解》

お元日終日時間をまつたりと  

 晴れて穏やかな元日であった。一日中、身内でまったりと過ごすことができた。

年賀状来たなかに四っ子誕生と  

 頂いた教え子の年賀状の中に、四っ子誕生の報告付きの賀状もあった。その
賀状には、元気で可愛い四人揃った赤ちゃんの写真もプリントされていた。

年賀状中に教え子齢(よわい)五十  

 頂いた教え子の年賀状の中に、年が改まり、新年の今年、五十歳になると賀状に記されていた。月日が経つのは早いものと、改めて、痛感した。もっとも、
私も今年は七十歳となる。

(一月上旬 三ケ日)
お元日くつろぎながらお節食む
お元日くつろぎながら祝い酒
お元日くつろぎながらお寿司食
お元日まったりとした時過ごす 
お元日終日時間をまったりと  
お元日トランプ遊びする孫ら
新春にしばし箏曲楽しめり
年賀状頂き返信書く夕べ
宿泊の孫らを送る二日かな
関東は晴れの日続く三ケ日  

(一月上旬 日常生活)
ゆるゆると来た年賀状に目を通す
年賀状中に教え子の近況が 
年賀状来たなかに四っ子誕生と  
年賀状中に教え子齢(よわい)五十  
賀状見て時の流れを痛感す 
予報では暦通りの小寒に
天気予報暦通りの寒の入り
寒の入り暦通りの低温に 
今日もまた寒中らしき低温に
寒中に妻と縁者のお見舞に
冬の夕千葉街道を走行す
冬夕べ病院西棟七階へ
入院の縁者を見舞う冬日かな
認知症の縁者を見舞う冬日かな
冬夕べ病院の窓は日に映えて 
寒中の夕映えの空にスカイツリー
成人の日振袖姿の孫娘
成人の日振袖の孫に「おめでとう」  
一月に孫の成人祝う会
成人の日孫を囲みて食事会
成人の日和服の孫らと寿司を食む
卓囲み成人の日に歓談す
一月や成人祝い歓談す

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大晦日 (平成29年3月8〜9日)

2017/03/08 00:54

◎ 平成二十九年三月八〜九日 大晦日

● 平成二十九年三月八日 水曜日
○ 十二月日々折々 その二十八 柚子風呂

《今回の自選代表二句と自句自解》

まつたりと香りほのかな柚子風呂に 

 今日は冬至。柚子風呂にまったりと浸かる。ほのかな柚子の香りがいい。

今年また 我が家の仏間の 煤払い 

 毎年年末にやっていることであるが、今年も仏間の煤払いをした。仏間の天井や壁など上から下へと煤払い用の道具を使った後、更にはたきで塵などを払い落とした。

(十二月下旬 日常生活)
まつたりと香りほのかな柚子湯入る  
まつたりと香りほのかな柚子風呂に 
健康に感謝し浸かる冬至風呂
終了式終えて孫たち冬休み
冬休み朝から孫とテレビ映画
冬休み「ベイマックス」の映画観る
㊟「ベイマックス」・・・『ベイマックス』(原題:Big Hero 6 「 ビッグ・ヒーロー・シックス」 )は、2014年のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・アクション・ファンタジー映画である。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品としては54作目となる。ディズニーのアニメ映画としてはマーベル・コミックの登場人物を主人公とする初めての作品である。
 原案は6人の日本人スーパーヒーローを主人公としたマーベルコミックのアメコミ作品『ビッグ・ヒーロー・シックス』[3]。
 第87回アカデミー賞の長編アニメ映画賞などを受賞。短編アニメ映画の『愛犬とごちそう』(アカデミー短編アニメ賞受賞作)が同時上映された。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬休み 耳に孫弾くピアノの音
今年また孫にクリスマスプレゼント
バイトの孫父母へクリスマスプレゼント
クリスマス当日家族で昼食会
クリスマス当日家族で会食会
冬休み孫たちと共に夕食を 
孫たちのゆとり感じる冬休み
十二月下旬に入り大掃除
今年また我が家の仏間の煤払い 
㊟煤払い・・・「煤払い(すすはらい)」は、「煤掃き(すすはき)」とも言った。現代ではどちらもあまり耳にする言葉ではない。それもそのはず、煤というものがほとんど出ない生活スタイルになったからだ。江戸時代だけでなく、火をつかう日本家屋では例外なく煤がたまった。電気やガスが普及する前までは、この時季どの家でも天井の煤払いをやっていたのである。
毎日の炊事には薪や炭を使う。竈(かまど)もあれば、囲炉裏(いろり)もある。照明用のロウソク、油からも煤が出る。暖房用の火鉢、夏の虫除けには蚊遣り(かやり)の中で青葉や木片を燃やしていた。江戸城から長屋に至るまで煤払いをしたのだった。
 煤払いは、年末の大掃除に相当するが、単に生活上必要に迫られてするような行為ではなかった。新年を迎えるに当たっての、お清めの儀式のようなものだった。一年間たまった煤やほこり、穢(けが)れを払う伝統的な神事と言っていい。正月の準備に注連縄(しめなわ)を張ったり、松を飾ったりするには、まず家中をきれいにしないといけないわけだ。煤払いには、先に葉を残した状態の竹、笹や藁(わら)を竹竿の先に束ねてくくりつけたものを使った。これで煤を払ったり掃いたりした。(中略)
 煤払いの日は江戸中12月13日と決まっていた。この日に江戸城で煤払いをやっていたからで、庶民もこれにならった。(クリナップ江戸散策より転載)
◎「煤払い(すすはらい)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十八)》
今年また年末近付き大掃除
年の瀬に網戸も窓も掃除して
年の瀬に玄関・仏間も掃除して
十二月数日かけて大掃除
真珠湾に「和解の力」冬晴るる
※「和解の力」・・・安倍晋三首相とオバマ米大統領は27日午前(日本時間28日朝)、旧日本軍が1941年に米国との戦端を開いた真珠湾を訪れ、犠牲者を慰霊した。
 首相はこの後の演説で、二度と戦争を繰り返さない決意を表明するとともに、戦後に強固な同盟を築いた日米の「和解の力」を国際社会に向けて発信した。
 日米の首脳がそろって真珠湾を訪れるのは開戦後の75年間で初めて。攻撃を受けて沈没した戦艦アリゾナの上に建つ追悼施設「アリゾナ記念館」で献花した。(時事通信 12/28より転載)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年三月九日 木曜日
○ 十二月日々折々 その二十九 大晦日

《今回の自選代表三句と自句自解》

年の瀬や南部市場に人溢る 

 毎年年の瀬に買い出しに行っている松戸市内の南部市場に車で今年も
行った。早めに行っても、買い物客で市場は大混雑していた。

数え日や酉の置物玄関に 

 あと数日で、年が改まる。玄関に来年の干支の酉の置物を飾った。

大晦日妻子孫らと鐘突きに 

 大晦日の晩。後数十程ので新年を迎える。車で十分程の古刹の松龍寺に妻子孫ら三世代九人で、除夜の鐘を突きに出掛けた。

(十二月下旬 数え日)
年の瀬や市場へ今年も買出しに
年の瀬の南部市場に人溢れ 
年の瀬や南部市場に人溢る 
市場での買出し食の年用意
今年また数日かけて年用意
数え日の朝鏡餅を仏壇に
数え日に正月飾りを玄関に
数え日や玄関に酉の置物を 
数え日や酉の置物玄関に 
年末に町会メンバーパトロール
年末に町内防犯パトロール
孫ら来て賑やかになる大晦日
孫ら来て賑やかなりし大晦日
今年また紅白楽しむ大晦日 
今年また孫らと年越し蕎麦啜る
大晦日身内九人で鐘突きに
大晦日妻子孫らと鐘突きに  
大晦日向かう古刹の松龍寺
大晦日鐘楼前に人の列
境内の焚火に手かざす参詣者
ここ松戸古刹の空にオリオンが
松龍寺深夜の空にオリオンが
松龍寺見上げる空にオリオンが
鐘の音の響く夜空にオリオンが
鐘の音や眼にはまたたくオリオンが
今年また孫らと鳴らす除夜の鐘 
大晦日健康祈念し鐘を突く
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冬枯 (平成29年3月6〜7日)

2017/03/06 00:56

◎ 平成二十九年三月六〜七日 冬枯

● 平成二十九年三月六日 月曜日
○ 十二月日々折々 その二十六 冬枯

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の日の薄日鱗を光らせて  

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、途中の坂川で空から射し込む薄日に銀鱗を光らせながら魚が泳いでいた。冬の日差しは貴重でありがいものである。

冬枯の立木の向こうに煉瓦倉庫  

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、坂川の川沿いにある煉瓦倉庫が冬枯の立木の向こうに見える。葉っぱがないため、煉瓦倉庫の全容を見ることが出来た。

(十二月中旬 松戸民演発表会A)
冬の日に暫し楽しむ歌謡曲
冬の会女性の多き出演者
冬の会頃合を見て退出す
冬の会頃合を見て家路就く
冬の日の坂川上空薄日さす
㊟坂川・・・坂川(さかがわ)は、千葉県を流れる江戸川水系の河川。北千葉導水路の一部としても使われている。流山市と松戸市、市川市の三市を流れ、江戸川にそそぐ。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
坂川の「ひろば」の立木冬枯て
坂川の川原の草は冬枯て
いつもより水量少なき冬の川
薄日さす冬の坂川に小魚が
冬の日の川に小魚群れ泳ぐ
薄日さす冬の川面に銀鱗が
冬の日の薄日鱗を光らせて  
坂川の水草辺りにつがい鴨
坂川の端の水草に番鴨
坂川の水草辺りの鴨鳴いて
街の川鴨の近くにバンの声
街の川鴨の近くに鷭の声
冬の日に坂川沿いの道歩く
坂川の橋のたもとに枇杷の花
冬枯の立木の向こうに煉瓦倉庫  

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● 平成二十九年三月七日 火曜日
○ 十二月日々折々 その二十七 師走

《今回の自選代表二句と自句自解》

木立吹く風にまかせて散る枯葉 

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、坂川の川沿いの木立に風が吹き渡る。吹く風にまかせて枯葉がはらはらと舞い散る。より冬枯れが進行してゆく。

教室よりクリスマスの曲歌う声 

 十二月中旬に開催された松戸民演連盟主催の松戸民演発表会をしばらく楽しんでから家路に就いた。帰り道、坂川の川沿いの小学校の教室からクリスマスの曲を歌う子供たちの声が、風に乗って聞こえる。実にすばらしい音風景である。

㊟「もろびとこぞりて」・・・もろびとこぞりて(英語: Joy to the World! the Lord is come)とは、欧米の有名クリスマス・キャロル『民みな喜べ』と同曲に別詞(原題: Hark the glad sound! the Saviour comes)の訳詞を載せた、日本のポピュラーなクリスマス讃美歌である。(ウィキペディアより転載)

(十二月中旬 松戸民演発表会B)
木立吹く風にまかせて散る枯葉 
坂川の対岸木立に鳥の声
坂川の対岸の立木冬紅葉
坂川の対岸の屋根に枯葉散る
対岸の家屋根に落葉積りをり
坂川の対岸の立木冬枯て
道歩く目の前「チュン」と冬雀
小学校縄跳する子ら校庭に
十二月「もろびとこぞりて」流れ来る
㊟「もろびとこぞりて」・・・もろびとこぞりて(英語: Joy to the World! the Lord is come)とは、欧米の有名クリスマス・キャロル『民みな喜べ』と同曲に別詞(原題: Hark the glad sound! the Saviour comes)の訳詞を載せた、日本のポピュラーなクリスマス讃美歌である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
教室よりクリスマスの曲歌う声  
冬の日に鼻唄歌い家路就く

(十二月中旬 日常生活)
十二月選ばれし漢字今年「金」
師走かな今年の漢字は「金」の字に
雨上がり今年最後の冬満月
十二月最後の満月明るかり
歴史的決勝戦をする師走
十二月クラブチームの世界戦
十二月クラブチームの決勝戦 
㊟クラブチームの決勝戦・・・【クラブW杯】C・ロナウドがハット!鹿島に大苦戦レアル逆転V
◆クラブW杯▽決勝戦 Rマドリード4−2(延長)鹿島(18日・横浜国際競技場)
 欧州代表Rマドリード(スペイン)のFW、C・ロナウドがハットトリックを達成。延長戦の末に鹿島に4−2で逆転勝ちし、2年ぶりの世界クラブ王座を手にした。(スポーツ報知12月18日より転載)
 Cロナ3発!レアル辛勝世界一 鹿島柴崎2発届かず(日刊スポーツより転載)
十二月の決勝鹿島健闘す 
冬の日の決勝鹿島大健闘
冬の陣レアル相手に大健闘

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熱燗 (平成29年3月4〜5日)

2017/03/04 01:25

◎ 平成二十九年三月四〜五日 熱燗

● 平成二十九年三月四日 土曜日
○ 十二月日々折々 その二十四 熱燗

《今回の自選代表二句と自句自解》

忘年会話題の尽きない旅仲間  

 旅仲間は、定刻前に七人勢ぞろいした。秋に会津の旅を共に楽しんだ仲間たちとの忘年会が始まった。付き合いの長い仲間たちとの話題は、とどまることを知らない。旅での車中と同じだ。誰かしかしゃべっている。話題に事欠かない。

冬の夜「良いお年を」と別れけり  

 秋に会津を旅した旅仲間が七人勢ぞろいして始めた忘年会も三時間ほどでお開きになった。冬の夜、「良いお年を」と声を掛けながら皆と握手して別れた。

(十二月中旬 旅仲間の忘年会B)
忘年会仲間と日本酒酌み交わし
仲間らと旨き熱燗のコップ酒 
幾種もの肴を摘みに熱燗を 
忘年会主な話題は旅のこと
忘年会仲間の話題は次つぎと
忘年会話題の尽きない旅仲間  
忘年会次つぎ注文酒・肴
熱燗やフライドポテトを摘みつつ
忘年会予定時間を延長し
忘年会仲間と最後にお茶漬けを
忘年会頃合を見てお開きに 
旅仲間三時間超えの忘年会
冬の夜また来年と握手して
冬の夜「良いお年を」と別れけり  
冬の夜柏駅にて別れけり
冬の夜電車に乗りて家路就く
冬の夜地上にイルミ空に月
十二月地上にイルミ空に月
冬の夜月を愛でつつ家路就く

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● 平成二十九年三月五日 日曜日
○ 十二月日々折々 その二十五 十二月

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の会合唱「高校三年生」  

 十二月中旬に、松戸民演連盟主催の松戸民演発表会が開催された。オープニングの合唱曲は、歌手舟木一夫の「高校三年生」であった。出演者たちと観客全員で合唱した。

発表会「風邪をひいた」と言う司会  

 十二月中旬に、松戸民演連盟主催の松戸民演発表会が開催された。年配の司会者が、風邪をひいた声でお聞き苦しい点を詫びてから司会進行した。

(十二月中旬 松戸民演発表会@)
十二月民演発表会を観に
㊟民演発表会・・・松戸民演発表会
平成28年12月の催し物 13日 火曜 松戸民演発表会 開演 午前11時 主催 松戸民演連盟(松戸市HPより転載)
冬の日に民演発表会を観に
冬の日に歌と踊りの発表会
冬の日に歩いて市民会館に
冬の会受付にて受くプログラム
冬の会開演前に座席つく
冬の会席に観客百数十
冬の会開演知らせるブザー音 
十二月の発表会は定刻に
冬の会会長一言挨拶し
冬の会次に全員合唱す
冬の会オープニングに合唱す
冬の会合唱「高校三年生」  
㊟「高校三年生」・・・「高校三年生」(こうこうさんねんせい)は、1963年6月にリリースされた舟木一夫のデビューシングルであり、舟木の代表曲のひとつである。作詞は丘灯至夫、作曲は遠藤実による。デビューシングルでいきなりシングル発売1年で売上100万枚を越す[1]大ヒット曲となり、舟木一夫はこの曲で一躍スター歌手となった。累計売上は230万枚[2]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「続・冬の写真」の「十二月中旬 松戸民演発表会」に「オープニングの全員合唱」の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
冬の会我も自席で歌うたう
冬の会合唱終えて拍手湧く
冬の会合唱終えて歌謡の部
発表会「風邪をひいた」と言う司会  
冬の会着物姿の出演者
冬の会出演者たち次つぎと
冬の会なかに「南部蝉しぐれ」
㊟「南部蝉しぐれ」・・・「南部蝉しぐれ」(なんぶせみしぐれ)は、2012年10月24日に発売された福田こうへいの1stシングル。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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冬麗 (平成29年3月2〜3日)

2017/03/02 01:44

◎ 平成二十九年三月二〜三日 冬麗

● 平成二十九年三月二日 木曜日
○ 十二月日々折々 その二十二 冬麗

《今回の自選代表二句と自句自解》

和やかや老人会の忘年会  

 十二月上旬に町内老人会の忘年会が執り行われた。顔馴染みのメンバーばかりなので、話も盛り上がる。好きなおしゃべりをしながら、皆と笑いこけることもしばしばあった。和やかでいい雰囲気だ。

冬の宴賑やかなままお開きに 

 十二月上旬に町内老人会の忘年会が執り行われた。顔馴染みのメンバーばかりなので、話も盛り上がる。好きなおしゃべりをしながら、皆と笑いこけることもしばしばあった。和やかでいい雰囲気だ。賑やかなまま、二時間半ほどでお開きとなった。仕切られた部屋が多い店内は、ほぼ満席状態と女店員から聞いた。

(十二月上旬 町内老人会の忘年会B)
冬麗話で宴会盛り上がる
和やかに老人会の忘年会
和やかや老人会の忘年会  
忘年会酒を飲みつつ寿司つまむ
老人会話題の尽きぬ忘年会
冬の宴煮物とサラダとお吸い物
忘年会煮物にサラダにお吸い物
忘年会飲み始めてより二時間半
冬の宴最後のデザートかぼちゃプリン
冬の宴賑やかなままお開きに 
冬の午後宴会やがてお開きに
忘年会宴会終えて満腹感
冬の午後送迎バス乗り松戸へと
忘年会帰りの車中も賑やかに
冬の午後地元で皆と解散す
冬の午後別れる際に「よい年を」 
忘年会別れる際に「よい年を」

(十二月中旬 旅仲間の忘年会@)
冬の宵旅仲間らとの宴会へ
冬の宵歩いて向かう松戸駅 
スカイツリー冬晴の日の宵空に
冬の宵大通りにイルミネーション 
ここ松戸駅ビルにクリスマス飾り
冬の宵人込む松戸駅構内

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● 平成二十九年三月三日 金曜日
○ 十二月日々折々 その二十三 暖房

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の宵駅ビルにイルミネーション  

 今日は、宵から旅仲間との忘年会。一日で二つ続けての忘年会となった。松戸から柏へと場所が変わった。駅ビルのイルミネーションが煌めいている。実にきれいだ。しばらく眺めていた。

旅仲間七人集い忘年会  

 旅仲間は、定刻前に七人勢ぞろいした。秋に会津の旅を共に楽しんだ仲間たちとの忘年会が始まった。

(十二月中旬 旅仲間の忘年会A)
冬の宵松戸駅より柏駅
松戸駅より乗る電車暖房中
冬の宵柏駅降り居酒屋へ
ここ柏駅ビルにクリスマス飾り
ここ柏クリスマスツリー駅ビルに
冬の宵駅ビルにイルミネーション  
ビルに白・青・黄色のイルミネーション 
冬の宵きらめくイルミ駅ビルに
冬の宵駅ビル出でて居酒屋に
冬の宵柏の馴染みの居酒屋に
冬の宵馴染みの店長「今晩は」
冬の宵馴染みの店長案内し   
旅仲間七人集いし冬の宵
旅仲間七人集い忘年会  
居酒屋で定刻始める忘年会  
忘年会ジョッキのビールで先ず乾杯
忘年会ホッケと焼鳥先ず注文
忘年会焼鳥肴に飲むビール
忘年会次に牛スジ・モツ煮込み
冬の夜好きなお酒に切り替えて
忘年会牛スジ肴に「月桂冠」
忘年会牛スジ肴に酒を飲む
忘年会牛スジ肴の酒旨し 
忘年会続けて茄子の浅漬も

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冬椿 (平成29年2月28日〜3月1日)

2017/02/28 00:05

◎ 平成二十九年二月二十八日〜三月一日 冬椿

● 平成二十九年二月二十八日 火曜日
○ 十二月日々折々 その二十 冬うらら

《今回の自選代表二句と自句自解》

町会の忘年会兼ね昼食会 

 町内老人会の年忘れの昼食会が執り行われる日は、よく晴れてどこか長閑な冬日であった。

冬晴やビルの窓にも青き空 

 町内老人会の年忘れの昼食会が執り行われる日は、よく晴れてどこか長閑な冬日であった。レストランの送迎マイクロバスに乗り、宴会場へと向かう。車窓から見える高層ビルの窓に冬晴れの青空が映り込んでいる。

(十二月上旬 町内老人会の忘年会@)
冬うらら今日町会の昼食会
晴れた日に老人会の忘年会
冬うらら老人会の昼食会
町内の老人会の忘年会
町会の忘年会兼ね昼食会 
忘年会メンバー次つぎ集い来る
忘年会集合場所に参集す
忘年会集いしメンバー顔馴染み
忘年会集いしメンバー二十余名
冬うらら車中に六十・八十代
冬うらら車中に七十・九十代
冬晴の集合場所よりバスに乗り
冬晴や空に一点の雲もなし
冬晴の広き青空澄み渡る 
忘年会送迎バス乗り会場へ
冬うらら会長たちと歓談す
冬うらら車中の会話途切れなく
冬うらら車中のおしゃべりざわざわと
冬うらら車中のおしゃべり盛り上がる
忘年会松戸より東松戸へと
冬晴の県道51号を
㊟県道51号・・・千葉県道51号市川柏線(ちばけんどう51ごう いちかわかしわせん)は千葉県市川市から、千葉県柏市に至る県道(主要地方道)である。 概要[編集] 市川市八幡の、国道14号、千葉県道202号本八幡停車場線との交点である本八幡駅前交差点を起点とし、松戸市の八柱駅前を経て、柏市旭町の国道6号交点を終点とする千葉県北西部を南北に縦断する幹線道路である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬晴やビルの窓にも青き空  

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● 平成二十九年三月一日 水曜日 冬椿
○ 十二月日々折々 その二十一

《今回の自選代表二句と自句自解》

忘年会蟹を肴に酒を飲む  

 十二月上旬に行われた町内老人会の忘年会の席で、蟹を肴に好きな酒を飲んだ。

忘年会話で会場笑いこけ  

 十二月上旬に町内老人会の忘年会が執り行われた。顔馴染みのメンバーばかりなので、話も盛り上がる。好きなおしゃべりをしながら、皆と笑いこけることもしばしばあった。

(十二月上旬 町内老人会の忘年会A)
送迎のバスの車窓に冬紅葉
送迎のバスの車窓に冬椿
送迎のバスの車窓に枯芒
送迎のバスの車窓に冬景色
冬うららバス東松戸駅脇を
送迎のバスの車窓に冬日差
冬の昼バス降り皆と店内へ
冬の昼バス降り皆と入店す
冬灯店入口に盛花が
冬の昼予約した和風レストランに
冬の昼思い思いの席に着く
忘年会会長皆に挨拶す 
忘年会ビールジョッキー手に乾杯 
忘年会コースの料理次つぎと
忘年会蟹を肴に酒を飲む  
忘年会しゃぶしゃぶ料理に舌鼓
冬の昼しゃぶしゃぶ料理に舌鼓
冬の昼和風料理の肉・野菜
忘年会話で会場盛り上がる
忘年会日本酒・焼酎注ぎ注がれ
忘年会話で会場笑いこけ 

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マスク (平成29年2月26〜27日) 

2017/02/26 00:05

◎ 平成二十九年二月二十六〜二十七日 マスク

● 平成二十九年二月二十六日 日曜日
○ 十二月日々折々 その十八 冬の灯

《今回の自選代表三句と自句自解》

ディズニーシー園の外路灯冬灯 

 十二月上旬の東京ディズニーシーの園内は夕刻が近付き。少し薄暗くなってきた。冬は日暮れが早い。東京ディズニーシーの園内の東京ディズニーシーの園内の外路灯に灯が点りだした。

冬灯ホテルの周囲明るくて 

 十二月上旬の東京ディズニーシーの園内は夕刻が近付き。少し薄暗くなってきた。冬は日暮れが早い。東京ディズニーシーの園内の東京ディズニーシーの園内の外路灯が点りだした。特に東京ディズニーシーのホテルミラコスタの周辺が明るい。

冬灯ストアー前にミッキーが 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。デパートメントストアー前で、ミッキーマウスが観来場者たちと記念写真撮影をしていた。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十八)
クリスマスツリーの灯煌めいて 
冬の園街路灯にも灯の点る
冬曇ディズニーシーの灯の点る
ディズニーシー園の外路灯冬灯  
冬の園人の込むなか歩きゆく
ディズニーシー厚着の人と擦れ違う
ディズニーシー外国人と擦れ違う
冬の園散策しながら帰路に就く
ディズニーシーミラコスタ付近冬灯
㊟ミラコスタ・・・東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(とうきょうディズニーシー・ホテルミラコスタ、Tokyo DisneySea Hotel MiraCosta)とは、東京ディズニーリゾート (TDR) にあるディズニーホテルである。ディズニーホテルとしては、ディズニーアンバサダーホテルに続き2番目に開業した。通称「ミラコスタ」。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
ディズニーシーホテルの周囲冬灯
冬灯ホテルの周囲明るくて 
冬小旅帰り際寄るベーカリー
※ベーカリー・・・ここでは、マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーのこと。
マンマのパンは、村人たちの元気のもと!
村人たちから“お母さん(マンマ)”と呼ばれて親しまれている、ビスコッティー夫人が営むパン屋さん。香り豊かなパンは、朝早くから働く村人たちの元気のもとです。さまざまな種類のパンやペイストリーを、カプチーノと一緒に心地よいオープンエアの席でどうぞ。(TokyodisneyresortHPより転載)
冬小旅店で土産のパン買う
冬灯デパートメントストアーに
ストアーのクリスマスツリー冬の灯が
冬灯ストアー前に人だかり
冬灯ストアー前にミッキーが 
冬灯写真にミッキーポーズ取り
冬灯ミッキー客と記念写真
冬灯ストアー前にミニーいて 
冬灯下多くの観客手にスマホ

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● 平成二十九年二月二十七日 月曜日
○ 十二月日々折々 その十九 マスク

《今回の自選代表三句と自句自解》

冬夕べ園内全域灯の明かり  

 十二月上旬の東京ディズニーシーの園内は夕刻が近付き。より薄暗くなってきた。冬は日暮れが早い。東京ディズニーシーの園内は見渡す限り灯が点されている。

冬の園「楽しかった」と孫の声  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。朝から終日、楽しんだ。小学四年生の孫が「楽しかった」とつぶやいた。良かったと内心思った。また一つ孫たちとの楽しい思い出が増えた。

冬晴るる西空に白き富士の山  

 十二月上旬に終日、東京ディズニーシーを楽しんだ後、夕刻、帰路に就いた。
夕刻のうす暗い晴れ間の西空に雪の富士山が見える。少し幻想的な富士山だ。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十九)
冬の園多くの観客 写真撮る
ディズニーシー全域明るき冬灯
冬夕べ園内全域灯の明かり  
冬灯全域明るきディズニーシー
冬小旅名残の尽きぬディズニーシー
冬の旅「楽しかった」と孫の声
冬の園「楽しかった」と孫の声  
冬小旅ディズニーシーを満喫す
子も孫も大満足の冬の日に
ディズニーシーステーションにも聖樹あり
冬の夕電車乗り継ぎ家路就く
冬の夕朝来た道を戻りゆく
冬小旅朝来た道を戻りけり
冬小旅来た道帰り家路就く
子も孫も大満足の冬の旅
冬の宵土産手にして無事帰宅

(十二月上旬 日常生活)
師走入り服喪はがきが次つぎと
冬晴るる江戸川堤散歩して
擦れ違う散歩の犬はマスクして
冬晴るる褐色の堤歩きゆく
冬晴るる枯れ色の堤歩きゆく
冬晴るる青き天蓋の川景色 
冬晴るる東に双峰筑波山
冬晴るる遥かに望む男体山 
冬晴るる西に真白き富士の山  
冬晴るる江戸川景色楽しめり
今年またお歳暮次つぎ届けられ

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冬景色 (平成29年2月24〜25日)

2017/02/24 00:02

◎ 平成二十九年二月二十四〜二十五日 冬景色

★(緊急)「飯島治蝶の俳句連載記事」の遅配と対応について

「飯島治蝶の俳句連載記事」の遅配と対応について (2/24)

 下記の影響を受け、俳句連載記事は配信できていません。BIGLOBEウェブリブログ事務局のサーバメンテナンス作業完了次第、配信する予定です。ご了承下さい。(治蝶)

[BIGLOBE ウェブリブログ事務局] (2/23)
 サーバメンテナンス作業の影響について 2017/02/23 17:38
 ウェブリブログのサーバメンテナンスの影響で、コメントの反映等が遅れる場合があります。
 日頃はウェブリブログをご利用いただき、ありがとうございます。本日夜間から明日にかけて、サーバメンテナンスを実施いたします。

(一時的措置)

● 平成二十九年二月二十四日 金曜日
○ 十二月日々折々 その十六 冬景色

 本日の分は、上記の状況のため「飯島治蝶の俳句ブログ 第四章」の「お知らせ」の項のなかで連載する措置をとらせていただきました。

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● 平成二十九年二月二十四日 金曜日
○ 十二月日々折々 その十六 冬景色

《今回の自選代表二句と自句自解》

音楽隊クリスマスソングメドレーで  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーしたので、ウォーターフロントへ戻った。戻ると音楽隊がクリスマスソングをメドレーで演奏をしていた。

コロンビア号を背にして立つ聖樹  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーしたので、ウォーターフロントへ戻った。コロンビア号を背にして大きなクリスマスが飾られていた。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十六)
十二月園内響く「ジングルベル」
音楽隊冬の園にて演奏す
クリスマスステップきざむ音楽隊
クリスマスソングの演奏音楽隊
クリスマス音楽隊の生演奏
クリスマスソングを傍で鑑賞し
クリスマス次に「赤鼻のトナカイ」が
音楽隊クリスマスソングメドレーで  
クリスマス観客前にし生演奏
園内でクリスマスソング楽しめり
コロンビア号を背にして立つ聖樹   
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「続・冬の写真」の「十二月上旬 東京ディズニーシー」に「コロンビア号を背のクリスマスツリー(アメリカンウォーターフロントにて)」の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
ディズニーシークリスマスツリー高きかな
ディズニーシー高きクリスマスツリーかな
ウォーターフロントを出て冬の旅 
冬旅にトロリー式の電車乗る
㊟トロリー式の電車・・・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
ノスタルジックなトロリー式電車で、ゆっくりと走る高架鉄道の中から美しい景観をお楽しみください。
 喧噪の街並を抜けると、見えてくるのは初めてなのに懐かしい華やかな港。ここは時空を超えた未来のマリーナ、ポートディスカバリー。(TokyodisneyresortHPより転載)
冬小旅孫らと共に電車乗る
トロリーの電車の窓より冬モミジ
トロリーの電車の窓より冬景色
冬旅に高架鉄道楽しめり
冬小旅ポートディスカバリーに着く

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● 平成二十九年二月二十五日 土曜日
○ 十二月日々折々 その十七 冬曇

《今回の自選代表三句と自句自解》

目の前に船の行き交う冬の湾  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー内のディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(高架鉄道)のノスタルジックなトロリー式電車に乗り、ポートディスカバリーで下車した。アクアトピアへ歩いて向かう。途中の道で、目の前に船の行き交う東京湾が見えた。

㊟アクアトピア・・・3人乗りのウォーターヴィークルに乗り込み、渦巻きや間欠泉、滝などが点在する迷路のようなコースを進みます。どこに進むかは予測不可能!(TokyodisneyresortHPより転載)

冬の園乗り物待つ間にポップコーン  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー内のアクアトピアに乗る待ち時間に、孫たちとポップコーンを頬張った。

冬の園ウォーターヴィークルクルクルと 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。アクアトピアの3人乗りのウォーターヴィークルに乗り込み、渦巻きや間欠泉、滝などが点在する迷路のようなコースを進む。途中幾度もクルクルと回る体験をした。面白くて楽しい乗り物である。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十七)
冬の午後到着ポートディスカバリー
冬曇歩いて向かうアクアトピア
冬小旅孫らと向かうアクアトピア
冬小旅娘は鼻唄歌いつつ
冬小旅近くに見える東京湾
目の前に船の行き交う冬の湾  
ディズニーシー路傍の樹木冬もみじ
冬の園アクアトピアに人の列 
冬の園乗り物待つ間にポップコーン  
冬の園乗り物待ちは十五分
冬の日に乗りしヴィークルクルクルと
乗り物のヴィークル上空冬曇
冬の園ウォーターヴィークルクルクルと 
冬の園乗り物近くに渦巻きが
冬の園ヴィークル近くに間欠泉
冬の園滝の近付く気配して
冬の園ヴィークルの動き予測不能 
冬小旅しりとりしながら戻る道
冬の園次第に暮れゆく気配して 
クリスマスツリーの灯明るくて
クリスマスツリーの灯キラキラと

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冬着 (平成29年2月22〜23日)

2017/02/22 01:02

● 平成二十九年二月二十二日 水曜日
○ 十二月日々折々 その十四 冬着

《今回の自選代表三句と自句自解》

冬の旅デッキの奥に船長室  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。デッキの奥の方に船長室があった。

冬の旅ガレオン船に大砲が  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。船首に大砲が並んでいた。孫と大砲を打った。大きな音と共に白煙が上がった。迫力満点だ。

大航海時代想起冬の旅  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。船内の各所を巡った。洋画などで見た大航海時代の画像が脳裏を駆け巡った。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十四)
冬小旅デッキ奥に操舵装置
冬小旅デッキの奥に羅針盤  
冬小旅デッキの奥にコンパスが
冬の旅デッキの奥に船長室  
冬小旅端に船尾楼甲板が
冬の影船内ベッドの狭きこと
冬小旅中甲板より船首へと
冬の旅ガレオン船に大砲が  
冬小旅甲板脇に大砲が 
冬の旅舷側沿いに大砲が  
冬小旅大砲傍に砲弾が
冬小旅船に大砲列なして
冬旅に孫と大砲打ちにけり
冬小旅空へ大砲の音ドンと
冬空に大砲の音響きゆく
冬空に大砲の煙立ちのぼる
冬小旅空へ大砲の音・煙
冬空へ孫は続けて打つ大砲 
冬の日に他の客次つぎ打つ大砲
船上の大砲を打つ冬着の子
冬小旅孫と船首楼甲板に
冬小旅甲板より見る湾景色
冬小旅脳裏に大航海時代
㊟大航海時代・・・大航海時代の帆船
 それでは、要塞前面の港に停泊する「ルネサンス号」を見ていきましょう!ガイドブックなどにも書いてありますが、「ルネサンス号」は“ガレオン船”(ガリオンとも)と呼ばれる形式の帆船です。16世紀の後半から、ヨーロッパの各国で商船・軍艦・探検船として活躍しました。このフネの正確なデータは公開されていないのですが、Googleマップ上の計測では全長20m超くらいですから、同時代のフネから推測すると載貨重量トン(積める荷物の重さ)が80〜100トン、排水量(船そのものの重さ)が60〜80トン程度と思われます。大きさは前述の「サンタ・マリア号」と同じか、少し大きいくらいですので、大航海時代の探検家の気分を味わうにはぴったりの大きさと言えるでしょう。
 ここで、当時の探険家たちが使った船が、どのようなものだったかを見ていきましょう。
 大航海時代が始まった15世紀半ば、探検船団の主力を担ったのは、三角帆(ラテンセイル)を備えた“キャラベル船”です。もとは地中海方面で発達した小型の商船で、大航海時代を牽引したポルトガルで探検船として改良されたと言われています。風上に向かって斜めに進む(これを“切り上がる”という)能力に優れ、アフリカ沿岸の探検航海などで活躍しました。「ルネサンス号」の近くに停泊する2本マストの小型船(船名不詳)は、このタイプです。このフネについては、別の回であらためて解説します。
 15世紀後半から16世紀初頭になると、探検の舞台は大西洋やインド洋、ついには広漠たる太平洋に達しました。小型のキャラベル船は外洋での航海が難しいため、探検船の主力は“キャラック船”と呼ばれるタイプに移ります。北ヨーロッパで使われていた“コグ船”という四角帆(スクエアセイル)の船と、キャラベル船を融合させたもので、3本ないし4本のマストを備え、前方の二本に四角帆を、後方のマストに三角帆を張っていました。この帆装により、外洋の貿易風(季節ごとに一定方向に吹く風)を捉えて大海を渡る能力を得ると共に、ある程度は風上に切り上がることも可能になります。外洋で波が打ち込まないように、船首と船尾には高い船楼が備えられました。コロンブス、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼランといった冒険家たちは、みなキャラック船を旗艦として航海に乗り出したのです。(conpetti.com > 『東京ディズニーシーの帆船たち』 第1回:ルネサンス号 〜その1ガレオン船とその時代 〜より転載)
◎「大航海時代の帆船について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十七)》
大航海時代想起の冬の旅  

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● 平成二十九年二月二十三日 木曜日
○ 十二月日々折々 その十五 冬モミジ

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬小旅周年イベント孫クリヤー  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーした。

※「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」・・・「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のこと。
15周年のディズニーシーを楽しむ方法はたくさんあります。その中の一つが、「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」。特に小さな子供連れには、手軽に楽しめておすすめです♪
15周年のパークに用意された7つのクリスタルポイント!このクリスタルポイントエリアを周り、それぞれのスタンプを集めるブックです。 (TDRおとく旅より転載)

冬モミジ愛でつつ孫と戻る道  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーしたので、ウォーターフロントへ戻った。園内のモミジを愛でながら・・・。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十五)
冬小旅頃合。を見て下船して
冬小旅迷路のような要塞に
冬小旅迷路のような要塞を
冬の日にまたミステリアスアイランドに
冬小旅 アイランド抜けラグーンへ
冬小旅孫とマーメイドラグーンへと
㊟マーメイドラグーン・・・マーメイドラグーン (Mermaid Lagoon) とは、東京ディズニーシー (TDS) にあるテーマポートの1つである。概要[編集] 映画『リトル・マーメイド』をモチーフにした、人魚「アリエル」とその仲間達が住む海の世界と「トリトンズ・キングダム」(人魚の王国)。
 このエリアはTDSに7つあるテーマポートの中では最も面積が狭い。そしてパーク内で唯一大規模な屋内施設(トリトンズ・キングダム)があり、「アバブ・ザ・シー」(海上)と「アンダー・ザ・シー」(海中)の2つのエリアから構成されている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
マーメイドラグーンの屋内冬灯
冬小旅屋内施設見て回る
冬小旅孫連れ施設見て回る
冬小旅孫はショップで土産買う
冬小旅買い物終えて屋外へ
冬小旅園内エリアを順々に
冬小旅孫とアラビアンコーストへ
冬小旅四つ目のカバン孫見つけ
冬小旅「ブック」に押印するキャスト
冬の園「スタンプブック」に印押され 
冬小旅「ブック」の押印完了す
冬小旅「ブック」の押印孫終了
冬の園「スタンプブック」孫クリヤー
冬小旅周年イベント孫クリヤー  
冬の園周年イベント楽しめり
冬小旅ウォーターフロントへ戻る
※ウォーターフロント・・・ここでは、アメリカンウォーターフロントのこと。
戻り道冬のモミジを愛でながら
冬モミジ愛でつつ孫と戻る道

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冬空 (平成29年2月20〜21日)

2017/02/20 02:36

● 平成二十九年二月二十日 月曜日
○ 十二月日々折々 その十二 冬空

《今回の自選代表二句と自句自解》

園内に色紫の冬薔薇 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。園内に割と珍しい紫色の薔薇が咲いていた。東京ディズニーシーにふさわしい色だ。

冬の旅空へ出航の汽笛鳴る

 十二月上旬の東京ディズニーシー。東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つであるこのアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。冬空に出航を知らせる汽笛鳴り響いた。

冬空へ白き煙吐く蒸気船 

 十二月上旬の東京ディズニーシー。東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つであるこのアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。蒸気船は白い蒸気の煙を吐き出しなが出航した。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十二)
冬小旅「スタンプブック」孫の手に
冬小旅カバン目当てに巡る園
冬小旅孫とウォーターフロントへ
※ウォターフロント・・・ここでは、アメリカンウォーターフロントのこと。
冬の園音楽隊は行進中
ディズニーシー通りの並木冬モミジ
ディズニーシー通りの傍に冬薔薇
ディズニーシー色紫の冬薔薇  
園内に色紫の冬薔薇  
冬の園タワー・オブ・テラー目の前に
㊟タワー・オブ・テラー・・・タワー・オブ・テラー (Tower of Terror) とは、東京ディズニーシー(TDS)のアメリカンウォーターフロントに2006年9月4日に開業した、フリーフォールタイプのホラーアトラクションである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅またミステリアスアイランドへ
冬小旅またミステリアスアイランドに
冬小旅目当てのカバン孫見つけ
冬の園目当てのカバン孫見つけ
冬小旅「スタンプブック」に印押され
冬小旅またロストリバーデルタへと
冬小旅「ブック」に二つ目の押印
冬の園順々に巡る各エリア
冬小旅スチーマーライン乗り場ヘと
冬小旅スチーマーラインに乗船す
㊟スチーマーライン・・・トランジットスチーマーラインのこと。ディズニーシー・トランジットスチーマーラインは、東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つ。概要[編集] このアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロント、ロストリバーデルタに乗り場があるが、それぞれ行き先が異なる。なお、このアトラクションでは船舶を使用するため国土交通省関東運輸局から「トランジットスチーマーライン航路」(1.6km・1km)として、13隻による「人の運送をする不定期航路事業」認可を取得している。
 東京ディズニーシーの開園と同時に稼動しているため、メディテレーニアンハーバーの乗り場にはロストリバーデルタへ向かう人々(主に、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」や「レイジングスピリッツ」のファストパスの発券目的)が多く乗船する。(中略)
ロストリバーデルタ→アメリカンウォーターフロント[編集] ロストリバーデルタドックを出発した後、アラビアンコーストまでいったあと、超信地旋回のようにその場で旋回してアメリカンウォーターフロント乗船場まで逆走する。ケープコッドの乗り場の横でまた旋回し、ケープコッドドックに到着する。所要時間は、約13分。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅スチーマーラインに孫と乗る
冬の旅出航時空へ汽笛鳴る 
冬の旅空へ出航の汽笛鳴る 
冬空へ白き煙吐く蒸気船

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● 平成二十九年二月二十一日 火曜日
○ 十二月日々折々 その十三 冬

《今回の自選代表二句と自句自解》

ディズニーシー冬の日川面を煌めかせ 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。蒸気船でロストリバーデルタの乗り場からケープコッドへと向かう。冬の日差しが川面に煌めいている。きれいだ。

冬の旅要塞前にガレオン船  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船が目に飛び込んできた。ガレオン船「ルネサンス号」については、後述。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十三)
ディズニーシー蒸気船乗り冬の旅
ディズニーシー冬の日川面を煌めかせ  
冬小旅前にアラビアンコーストが
ディズニーシー船乗り楽しむ冬景色
冬小旅ケープコッドに到着す
冬小旅船はドックに到着す
冬小旅孫とドックで下船して
冬小旅ケープコッドよりまた徒歩で
冬小旅ケープコッドから要塞へ
冬の園客乗るゴンドラハーバーに 
冬小旅孫とハーバー沿いの道
冬小旅ケープコッドから要塞に
冬の旅要塞前にガレオン船  
冬小旅目の前に「ルネサンス号」
㊟「ルネサンス号」・・・エントランスからディズニーシー・プラザを抜けてホテル&パークゲートウェイをくぐれば、火山の麓にある中世の要塞と、その前面に浮かぶ三本マストの木造帆船が目に飛び込んできます。今回の主役、ガレオン船「ルネサンス号」です。
 この船は、停泊している要塞「フォートレス・エクスプロレーション」共々、“Society of Explorers and Adventurers”(探検家・冒険家の学会 略称S.E.A.)に所属しています。パンフレットによれば、このS.E.A.は大航海時代たけなわの1538年に、各国の冒険家達が国境を越えて探検の成果を共有する目的で設立したもので、このとき活動拠点として要塞を譲り受けた、とされています。要塞や船のあちこちに、S.E.A.の紋章と1538という年号を見ることができます。(中略)
・ルネサンス号の時代考証
 「ルネサンス号」の船体には、S.E.A.の紋章や、幾何学模様がペンキで描かれています。これは16世紀〜17世紀初頭のやりかたで、それ以降になると船体の装飾は立体的な彫刻が多くなりました。
 船首楼と船尾楼を行き来するためのギャングウェイですが、「ルネサンス号」では船体の真ん中に設置され、船倉のハッチ(艙口)の上を塞いでしまっています。また、帆船は作業用のボートを何隻か搭載する必要があるのですが、これも船体中央にギャングウェイがあると収納場所の確保が面倒になります。実はこの中央配置、戦闘の際には利点があるのですが(このあたりの事情も別の回で説明します)、やはり平時には不便と言うことで、17世紀半ばには行われなくなりました。この後、ギャングウェイは舷側に沿って設置されるようになり、英語名はそのままGangwayですが、日本語では“舷側通路”と訳されるようになります。(中略)
 以上のような点から、「ルネサンス号」は16世紀末から17世紀初頭のガレオン船であると判断できます。これが単なる“遊園地の海賊船”ではなく、しっかりと時代考証を行ったうえで造られた“復元船”であることが御理解いただけましたでしょうか?もちろん問題点も少なからずあり、そのあたりも次回以降でお伝えしていく予定ですが、博物館にある復元船や保存船も、展示品としての利便性や安全上の配慮などから妥協している点が多いという事を考慮すれば、冒頭でも申し上げたように、「ルネサンス号」は決して博物館の展示品に劣るものではないのです。(conpetti.com > 『東京ディズニーシーの帆船たち』 第1回:ルネサンス号 〜その1ガレオン船とその時代 〜より転載)
◎「ルネサンス号について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十六)》
ガレオン船三本マストの背に冬空
ガレオン船メインマストの背に冬空
冬小旅「ルネサンス号」に乗船す
冬小旅孫とクォーターデッキへと
冬小旅船のランプは灯されて
冬小旅船に航海器具あまた

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冬雀 (平成29年2月18〜19日)

2017/02/18 00:02

◎ 平成二十九年二月十八〜十九日  冬雀

● 平成二十九年二月十八日 土曜日 
○ 十二月日々折々 その十 冬雀

《今回の自選代表二句と自句自解》

落ちしポップコーン啄む冬雀 

 冬の日に、東京ディズニーシーのアラビアンコースト近くのポップコーンワゴンで、ポップコーンバケットを新たに購入した。路上に落ちているポップコーンを雀が啄(ついば)むでいる。愛らしい姿だ。

冬の旅3Dメガネ掛け劇を  

 冬の日に、東京ディズニーシーのアラビアンコースト内の「マジックランプシアター」で、3Dメガネを掛けて劇を鑑賞した、

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十)
冬小旅シー上空に飛行機音
冬空を只今飛行機上昇中
冬小旅続いて求むカレー味
冬小旅孫たちコーンをパクパクと
冬小旅歩く道脇にセキレイが
冬小旅行く道脇に鶺鴒が
冬雀ポップコーン傍へピョンピョンと
冬雀ポップコーンをついばんで
落ちしポップコーン啄(ついば)む冬雀 
冬小旅 孫らとアラビアンコーストに
冬の日に「マジックランプシアター」を
㊟「マジックランプ シアター」・・・マジックランプシアター(3D体験)
自称“世界で一番偉大なマジシャン”、シャバーンによる初のワンマンショー。意地悪なシャバーンは、コンビを組んでいたランプの魔人ジーニーの人気をねたみ、ジーニーを箱に閉じこめてしまったのですが…?ジーニーが繰り広げる迫力満点のパフォーマンスをお楽しみに!(TokyodisneyresortHPより転載)
冬の日にファストパスにて入場す
㊟ファストパス・・・ディズニー・ファストパス(Disney's Fastpass、略称:FP)とは、ウォルト・ディズニー・カンパニーのディズニーパークで導入されているアトラクション優先入場案内システムである。通称「ファストパス」。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の日に3Dメガネ掛け鑑賞
㊟3Dメガネ・・・絵や映像が飛び出して見えるメガネ 。(ピクシブ百科事典より転載)
冬の旅3Dメガネ掛け劇を   
冬の園画面飛び出す劇鑑賞 
冬の日に劇の3D体験す 
冬小旅孫らと向かうレストラン
冬に「カスバ・フードコート」へ昼食に
㊟「カスバ・フードコート」・・・カスバ・フードコート
この屋台で提供されるカリーはとっても特別なんです。なぜって、ディズニー映画『アラジン』でもおなじみの空飛ぶじゅうたんが王国中から運び込んできたものだから。本格カリーを食べれば、気分はすっかりアラビアンナイトの主人公?(TokyodisneyresortHPより転載)
冬日「カスバ・フードコート」へ昼食に
冬小旅テーブル囲み昼食に
冬の昼孫らとナンにカレー付け
㊟ナン・・・ナン(中略)は、インド、パキスタン、中央アジアのタジキスタン、中国新疆ウイグル自治区、ウズベキスタン、アフガニスタン、イラン、クルディスタンなどで食べられるパンである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の昼孫との話題にポップコーン
冬小旅昼時孫らと歓談す
冬の昼店員に頼み記念写真
冬の園店員に頼み記念写真 

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● 平成二十九年二月十九日 日曜日 聖樹
○ 十二月日々折々 その十一

《今回の自選代表二句と自句自解》

ディズニーシー園内の立木冬モミジ

 十二月上旬の東京ディズニーシー。所々にある園内の立木のモミジが
実に良い。

冬の旅 土産にダッフィーグッズ買う  

 冬の日の小さな旅先の東京ディズニーシーで、人気のダッフィーグッズを土産に買った。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十一)
冬小旅昼食済ませまた移動
冬小旅昼食終えてまた移動
冬小旅昼食終えて逆戻り
ディズニーシー園内花壇に冬薔薇  
園のBGMにクリスマスソング
ディズニーシークリスマスソング園内に 
冬小旅ハーバー近くにピノキオたち
※ハーバー・・・ここでは、メディテレーニアンハーバーのこと。
※ピノキオたち・・・・ファウルフェロー・ギデオン・ピノキオ・ゼペット・ジミニー・クリケットたち
冬の日にピノキオ客と写真撮る
冬の園ピノキオ客と記念写真
ディズニーシー園内の立木冬もみじ  
冬小旅湾背に孫らと記念写真
冬小旅土産を買いにストアーへ
聖樹立つデパートメントストアーへ
冬小旅早めに孫らと買う土産
冬の旅土産にダッフィーグッズ買う  
㊟ダッフィー(Duffy)・・・ダッフィー (Duffy) は、東京ディズニーシーに登場する熊のぬいぐるみをモチーフにしたキャラクター。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬にショーバージョンのダッフィーを買う
冬の園「スタンプブック」キャストより
冬の園スタッフ「ブック」を孫たちに
冬小旅「スタンプブック」ゲットして
※「スタンプブック」・・・「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のこと。
15周年のディズニーシーを楽しむ方法はたくさんあります。その中の一つが、「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」。特に小さな子供連れには、手軽に楽しめておすすめです♪
15周年のパークに用意された7つのクリスタルポイント!このクリスタルポイントエリアを周り、それぞれのスタンプを集めるブックです。
 このスタンプブック、無料でキャストさんが配布しています!パークに入って、キャストさんに声をかけてブックをゲットしてくださいね!
 スタンプは全部で4種類です。ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーのエリアでそれぞれのスタンプを押してもらえます。
 スタンプはクリスタル横などに置いているのではなく、キャストさんが持っている「15 The Year of Wishes」と書かれたカバンの中にあります。なので、このカバンを持ったキャストさんを探すとスタンプがゲットできます。
 スタンプブックは、地図を持って冒険している気分で子供は十分楽しめます。どちらも記念にゲットして、15周年のディズニーシーを大いに楽しんでくださいね♪ (TDRおとく旅より転載)
冬小旅買い物済ませ園巡り 
冬小旅スタンプ集めに巡る園

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マフラー (平成29年2月16〜17日)

2017/02/16 00:55

◎ 平成二十九年二月十六〜十七日 マフラー

● 平成二十九年二月十六日 木曜日 
○ 十二月日々折々 その八 マフラー

《今回の自選代表五句と自句自解》

冬のショーミッキー・ミニーダンスして 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたちは、動きの良いダンスを披露していた。

冬の園ディズニーシーのダンスショー   

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたち三十余名は、楽しいダンスを披露していた。

冬のショーミッキー「みんなを元気に」と 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたち三十余名は、楽しいダンスを披露していた。ミッキーは、最後に「みんなを元気に」と励ました。

幼子の降る手にマフラー揺れ動く 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたち三十余名は、楽しいダンスを披露した。ミッキーは、最後に「みんなを。。元気に」と励ました。それに応えるように近くの家族連れの幼い子が手を振っていた。首に巻いたマフラーも揺れ動いていた。幼い子のあどけない可愛い仕草が印象に残った。

冬のショー打上花火パンパンと

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ハーバーショーの終わりに、花火がパンパンと打ち上がった。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その八)
冬のショーステージ上にて歌・踊り
冬のショーステージ上にて歌・ダンス
冬の園ステージ上にてショーダンス
冬のショー前にダンサー・キャラクター
冬のショーミッキー・ミニーダンスして 
冬のショーダンス音楽の音高し
冬のショーダンサーたちはとび跳ねて
冬のショー数多なダンサー・キャラクター
冬のショードナルドダックも ダンスして
※ドナルドダック・・・ 実はミッキーよりも短編映画の出演作品数が多い、隠れた映画スター。
冬のショーステージ上に約三十人
冬の園ディズニーシーのダンスショー  
冬の園見応えのあるダンスショー
冬の園ダンスのショウに客拍手
冬のショー囲む観客大拍手
冬のショー見ていて楽しき歌・ダンス 
冬の朝見ていて楽しき水上ショー 
冬のショーミッキー・ミニーまた船に
冬のショーミッキー「みんなを 元気に」と 
冬のショー光は白く輝いて
冬のショー願い叶えて船は去り
冬のショー船乗り去りゆくミッキーら 
冬のショー手を振り去りゆくミッキーら
冬のショー手を振り去りゆくキャラクター 
冬のショー乗り去りゆく船へ拍手湧く
冬のショー近くの幼子「バイバイ」と 
幼子の降る手にマフラー揺れ動く 
冬のショー最後にクリスタルダンス
冬のショー去りゆく中で大花火
冬のショー打上花火パンパンと
ディズニーシー冬日のショウに花火音
冬の朝花火で終わる水上ショー
冬の朝花火で終わるハーバーショー
冬の朝花火で閉会水上ショー
冬小旅ショウ終え向かうアイランド
ミステリアスアイランドへと冬の朝
冬小旅孫らとハーバー沿いの道

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● 平成二十九年二月十七日 金曜日
○ 十二月日々折々 その九 冬の滝

《今回の自選代表三句と自句自解》

ディズニーシー滝より白き冬の水 

 東京ディズニーシーのミステリアスアイランド内に滝がある。滝から流れ落ちる水が、冬は心なしかより白く見える。

冬の園海底の旅楽しめり 

 冬の日に、東京ディズニーシーのミステリアスアイランドで「海底2万マイル」のアトラクションを体験した、海底の旅を楽しんだ。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その九)
冬小旅孫らと湾岸沿いの道
ディズニーシーアイランド内に冬の滝
ミステリアスアイランド内に冬の滝
ディズニーシー滝より白き冬の水 
冬の朝アトラクションの入口に
冬小旅「海底2万マイル」見に
㊟「海底2万マイル」・・・海底2万マイル
かつて高度な文明を誇り、海底に沈んだとされるアトランティス大陸。一説によると人々は生き延び、水中の環境に適応していったというのだが…?! 新しくサーチライトが装備され、よりパワーアップした小型潜水艇に乗り、驚異と冒険に満ちたに参加しよう!(TokyodisneyresortHPより転載)
冬旅に十五分待ちのアトラクション
冬旅に潜水艇乗り海底へ
冬旅に色鮮やかな海底へ
冬小旅シーの海底に大きタコ
※シー・・・ここでは、ディズニーシーのこと。
冬の園シーの海底に海底人
冬の旅楽しむ「海底2万マイル」 
冬の園海底の旅楽しめり 
マーメイドラグーン沿いの道行く冬日
冬小旅ポップコーンに並ぶ人
ディズニーシー空を飛び交う冬の鳥
冬小旅買い求むソルトポップコーン
冬旅に孫らと喰みしポップコーン
冬小旅孫らとアラビアンコーストへ
冬小旅ポップコーンに人の列
冬小旅ディズニーシーに飛機の音

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ジャケット (平成29年2月14〜15日)

2017/02/14 17:34

◎ 平成二十九年二月十四〜十五日 ジャケット

● 平成二十九年二月十四日 火曜日 
○ 十二月日々折々 その六 ジャケット

《今回の自選代表三句と自句自解》

冬の朝ディズニースタッフ「おはよう」と  

 冬の朝、エントランスより東京ディズニーシーの場内に入った。ディズニーシー・プラザを通り、デパートメントストアーの通り抜けて、メディテレーニアン ハーバー前へと進む。ディズニースタッフが、「おはようございます」と来場者に声へ掛けていた。清々しい気持ちになる。

冬の園若きカップル腕組んて  

 冬の遊園地。ひんやりとした朝、冬着の若いカップルが、仲良く腕を組んですぐ目の前を歩いて行った。東京ディズニーシーにふさわしい光景である。

冬のショーウィッシュ・ダンス観客も 

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。事前に教示されたクリスタル・ウィッシュ・ダンスを観客もいっしょになって踊った。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その六)
冬小旅メディテレーニアンハーバーへ
㊟メディテレーニアンハーバー・・・メディテレーニアンハーバー (Mediterranean Harbor) とは、東京ディズニーシー (TDS) にあるテーマポートの一つである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬空のハーバー前に人だかり
冬の朝ハーバーショーに人だかり
冬空のハーバー前に家族連れ
冬の朝ディズニースタッフ「おはよう」と  
冬空のハーバー前にカップルが
湾岸にジャケット姿のカップルが
冬の園若きカップル腕組んて  
ディズニーシー冬空の下水上ショー
冬空のハーバーにてする水上ショー
冬の朝九時半開会水上ショー
冬の朝九時半開会ハーバーショー
冬にクリスタル・ウィッシュ・ジャーニー
㊟クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー・・・クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー
"Wish" (願い)を輝かせる新たな冒険の旅へ。
 クリスタルの不思議な力に導かれたディズニーの仲間たちが、旅の案内役としてそれぞれの願いを賑やかな歌やダンスで披露。みんなの"Wish"が一つになるフィナーレでは、カイトが大空を舞い、パイロが次々と打ち上がって、15 周年の新たな冒険の旅立ちを盛大に祝います。東京ディズニーシー15 周年のオープニングを華やかに飾る、期間限定のハーバーショーです。場所 メディテレーニアンハーバー  上演時間 約25分(TokyodisneyresortHPより転載)
 東京ディズニーシーでは、11月8日から12月25日まで温かなイルミネーションの煌めきが美しい「クリスマス・ウィッシュ」を開催。温かな光に包まれる、ロマンティックな海のクリスマスが待っています。
 ディズニーの仲間たちが繰り広げる昼のショーや水上にクリスマスツリーが煌めく幻想的なナイトエンターテイメント。温かな光に包まれる、ロマンティックな海のクリスマスがやってきます。(TokyodisneyresortHPより転載)
◎「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニーについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十五)》
冬のショー先ずステージにメッセンジャー
冬のショー壇にクリスタル・メッセンジャー
冬のショーステージ上にクリスタル 
冬のショークリスタル語るメッセンジャー
冬のショー「美しきクリスタル」と語り
冬のショークリスタル・ダンス披露して
冬のショークリスタル・ダンス教示して
冬のショーウィッシュ・ダンス教示して
冬のショーウィッシュ・ダンス観客と
冬のショーウィッシュ・ダンス観客も 
冬のショー「心を込めて踊ろう」と

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● 平成二十九年二月十五日 水曜日
○ 十二月日々折々 その七 冬日

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬のショーミッキー・ミニー船に乗り  

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたちは、船に乗って登場した。

冬のショーミッキー船降りステージへ  

 冬の朝、メディテレーニアンハーバーで、東京ディズニーシー15 周年のオープニングを飾る期間限定のハーバーショー「クリスマス・ウィッシュ」が上演された。ミッキーとミニーたちは、船に乗って現れ、下船後、ステージへ上がった。ステージ周辺には多くの観客が集まっている。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その七)
冬の朝湾岸沿いに船航行
冬のショウ湾岸沿いを船航行
冬の湾青・赤・緑の三つの船
冬の湾三船の色は別々に
冬のショー船は湾内巡航す
冬のショー三船湾内巡航す
冬のショー各船に多くのキャラクター
冬のショードナルドダックは船上に
冬のショードナルド青い船の上に
冬のショーミッキー赤い船の上に
冬のショーミニーも赤い船の上
冬のショーミッキー・ミニー船に乗り  
冬のショーミッキー・ミニー船上に
冬のショープルート赤い船の上に
※プルート・・・ミッキーの愛犬。
冬のショー緑の船にもキャラクター
冬のショージェラトーニら船上に
冬のショー湾の岸辺に船着岸
冬のショーミッキー船おりステージに
冬のショーミニーら船おりステージに
冬のショーミッキー船降りステージへ  
冬のショーキャラクターたちステージへ
冬の朝湾岸舞台にキャラクター
冬の朝ステージ上にキャラクター
冬のショーステージ上にキャラクター
冬のショーステージ上にダンサーら

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山茶花 (平成29年2月12〜13日)

2017/02/12 01:59

◎ 平成二十九年二月十二〜十三日 山茶花 

● 平成二十九年二月十二日 日曜日
○ 十二月日々折々 その四 山茶花

《今回の自選代表四句と自句自解》

冬の朝東京湾に浮かぶ船  

 冬の朝、千葉県浦安市舞浜にあるディズニーリゾートラインのリゾートゲート駅からディズニーシー駅へと向かう。車窓から再び東京湾を見ることが出た。
今度は、ほど近くに見える。船もよく見える。

冬空へ蒸気船より煙立つ  

 冬の朝、舞浜にあるディズニーリゾートラインのリゾートゲート駅からディズニーシー駅へと向かう。程なくディズニーシー駅に到着する。
車窓には、大きな蒸気船のコロンビア号が・・・。船の煙突から、冬の大空へ白い煙を吐き出している。コロンビア号については、後述。

ディズニーシー駅の近くに山茶花が  

 冬の朝、ディズニーシー駅で下車。駅の近くに可憐な山茶花が咲いていた。 

冬うらら早くも出会うキャラクター  

 冬の朝、エントランスより東京ディズニーシーの場内に入った。するとすぐディズニーシ ー・プラザで出迎えのディズニーキャラクターのグーフィーたちと出会った。出迎えに気分もうららか。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その四)
冬小旅ミッキーの窓に東京湾
冬小旅ミッキーの窓に海景色  
冬の朝東京湾に浮かぶ船  
冬の朝東京湾に船数隻
冬の朝湾に航跡白くして
冬小旅車窓に船のコロンビア号
㊟コロンビア号・・・S.S.コロンビア号54番埠頭には「S.S.コロンビア」という豪華客船が停泊している。S.S.コロンビアは、このテーマポートのシンボルとなっている。またこの船は『これから処女航海に出掛ける』という設定となっている。この船には実際に乗船することができ、地上と同じ階(一階)をDデッキ、2階をCデッキ、3階をBデッキ、4階をAデッキと称している。Bデッキには「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」が、Cデッキには「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」がある他、舳先方面の甲板を出歩くこともできる。ドックサイド・ステージでショーを公演している間は、甲板への出歩きが制限されることもある。Aデッキはキリンラウンジとなっているため、一般的なゲストは立ち入り禁止である。また、海底展望室が設置されていて、アトラクション「タートル・トーク」の舞台になっている。因みに、S.S.コロンビアのS.S.とは、Steamship(蒸気船)の略である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』のアメリカンウォーターフロントの事項より転載)
冬空へ蒸気船より煙立つ  
冬の朝孫らとディズニーシー駅へ
㊟ディズニーシー・・・東京ディズニーシー(とうきょうディズニーシー、英称:Tokyo DisneySea、略称:TDS)は、東京ディズニーランド (TDL) などと共に東京ディズニーリゾート (TDR) を形成する、7つのエリアで構成されるディズニーパーク。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載) 住所:千葉県浦安市舞浜1-1
冬小旅ディズニーシーが よく見えて  
冬小旅車窓にプロメテウス火山 
ディズニーシー敷地の木立冬もみじ
冬小旅車窓にディズニーシー景色
冬小旅楽しむディズニーシー景色 
冬小旅孫らとディズニーシーで下車
冬の朝駅より歩いて入口へ
ディズニーシー駅の近くに山茶花が  
ディズニーシー園の立木の冬紅葉
冬小旅15周年迎えたシー
㊟15周年迎えたシー
 今年、開園15周年を迎えた東京ディズニーシーRでは、4/15(金)からアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」がスタート!
 来年3月まで、たっぷり337日間にわたって繰り広げられる一大イベントの魅力を、ひと足お先に体験してきたライター加藤がお伝えします。
新しく始まるハーバーショーや限定グッズ、スペシャルメニューをはじめ、イベントの鍵とな「ウィッシュ・クリスタル」にちなんだ演出も多彩で、見どころは盛りだくさん!
1日でしっかり楽しみ尽くせるように、絶対に外せないポイントを9つのステップでご紹介。
1.パークに行く前に!15周年イベントのストーリーについて予習♪
2.パークに着いたらまず買いたい!15周年身に付けグッズ。
3.必見!リニューアルした「ビッグバンドビート」の抽選を忘れずに
4.お土産ショッピングは午前中が◎。注目グッズはこちら!(限定コスチュームのダッフィーなど)
5.クリスタルコンパスを手に、7つのクリスタルポイントを巡ろう!
6.絶対見逃せない!新ハーバーショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」
7.グリーティングドライブ中のミッキーたちに会いに行こう!
8.たくさんあって迷う!スペシャルメニューはこちら。
 ディズニーの仲間たちをイメージしたメニューや、それぞれのウィッシュ・クリスタルの色を表現したメニューなどが各レストランに登場!
9.今だけの仕掛けにうっとり!夜のハーバーショー「ファンタズミック!」
番外編*15周年の「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」もチェック!
(じゃらんnet>じゃらんニュースTOPページ>千葉県>東京ディズニーシー15周年!これだけは絶対に外せない9ステップより転載)
◎「東京ディズニーシー15周年!」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十四)》
冬小旅15周年 迎えた園
冬の朝エントランスをスムースに
冬の朝九時に孫らと入園す 
冬小旅前にディズニーシー・プラザ
冬小旅大き地球儀目の前に
冬の朝地球儀近くにキャラクター
冬の朝地球儀近くにグーフィーが 
※グーフィー ・・・マックスという息子がいるパパ。
冬うらら早くも出会うキャラクター  

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月十三日 月曜日 
○ 十二月日々折々 その五 クリスマス

《今回の自選代表二句と自句自解》

ストアーにクリスマスツリー飾られて  

 冬の朝、エントランスより東京ディズニーシーの場内に入った。ディズニーシ ー・プラザを通り、デパートメントストアーの通りへと進む。ストアーの通りの前に割りと大きなクリスマスツリーが飾られている。

ストアーの通路に聖樹列なして  

 冬の朝、エントランスより東京ディズニーシーの場内に入った。ディズニーシ ー・プラザを通り、デパートメントストアーの通りへと進む。ストアーの通りの前に割りと大きなクリスマスツリーが飾られている。さらに、進むと通りの両サイドに人の背丈より高めのクリスマスツリーが列を成して並べられている。クリスマスムードたっぷりだ。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その五)
聖樹ありデパートメントストアーに 
ストアーにクリスマスツリー飾られて  
聖樹立つストアー前に人だかり
聖樹立つストアー前に音楽隊
聖樹前制服を着た音楽隊
聖樹前に制服姿の音楽隊
聖樹前に制服姿の楽団が
聖樹前音楽バンド演奏中 
冬空に大きく響くバンドの音
ストアーの通路にクリスマス飾り
ストアーの通路に聖樹列なして  
ストアーの通路は一色クリスマス
ストアーの通路はクリスマス一色 
クリスマス一色の通路くぐり抜け
ストアーの通路を抜けて冬の空
冬空の下にメディテレーニアン湾   
冬小旅メディテレーニアンハーバーに
冬小旅湾の背にプロメテウス火山
冬空の下にプロメテウス火山
冬小旅ハーバー前に人だかり

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枯芒 (平成29年2月10〜11日)

2017/02/10 01:56

◎ 平成二十九年二月十〜十一日 枯芒

● 平成二十九年二月十日 金曜日 
○ 十二月日々折々 その二 枯芒

《今回の自選代表二句と自句自解》

武蔵野線電車の窓に冬紅葉  

 冬の朝、千葉県浦安市にある東京ディズニーシーへと向かった。八柱で武蔵野線に乗り換えた。電車の窓に流れる冬の紅葉にしばし見惚れる。

冬の朝東京湾の寒寒と 

 冬の朝、千葉県浦安市にある東京ディズニーシーへと向かった。西船橋駅から京葉線に乗り入れた電車の窓から東京湾が見えた。久し振りに見る東京湾。
冬はどこか寒々しい。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その二)
冬の朝乗客寡黙な電車内
下車ホーム寒気揺るがす発車ベル
冬の朝市内の八柱駅で下車
冬の朝乗り換え駅へと歩きゆく
冬の朝新八柱駅改札へ
冬の朝改札口で待ち合わせ
冬の朝駅で孫らと合流し
冬の朝駅で子と孫と合流し
冬小旅武蔵野線に乗り換えて
㊟武蔵野線・・・武蔵野線(むさしのせん)は、神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅から千葉県船橋市の西船橋駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の朝舞浜直通電車乗る
冬の朝舞浜駅へ向かいゆく
冬小旅孫らと向かうディズニーシー
㊟東京ディズニーシー・・・東京ディズニーシー(とうきょうディズニーシー、英称:Tokyo DisneySea、略称:TDS)は、東京ディズニーランド (TDL) などと共に東京ディズニーリゾート (TDR) を形成する、7つのエリアで構成されるディズニーパーク。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
武蔵野線電車の車窓に枯芒
武蔵野線電車の窓に冬紅葉  
武蔵野線楽しむ車窓の冬景色
冬小旅電車の車窓にスカイツリー
冬の朝今西船橋駅通過
冬小旅電車は此処より京葉線
㊟京葉線・・・京葉線(けいようせん)は、東京都千代田区の東京駅から東京湾湾岸沿いを経由して千葉県千葉市中央区の蘇我駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。このほかに、千葉県船橋市の西船橋駅と南船橋駅の間および西船橋駅と市川市の市川塩浜駅の間に支線を持つ。
(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅電車の車窓に東京湾 
冬の旅電車の窓に東京湾
冬の朝東京湾は寒ざむと 
冬の朝東京湾の寒寒と 
冬の朝孫らと舞浜駅で下車 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月十一日 土曜日
○ 十二月日々折々 その三 冬の朝

《今回の自選代表二句と自句自解》

駅構内クリスマス飾りあちこちに  

 冬の朝、千葉県浦安市にある東京ディズニーシーへと向かった。やがて、ディズニーリゾートラインのリゾートゲート駅に到着した。駅構内のあちらこちらに、クリスマス飾りが設置されていた。クリスマスモードである。

冬の朝 ディズニーランドよく見えて  

 冬の朝、千葉県浦安市舞浜にあるディズニーリゾートラインのリゾートゲート駅からディズニーシー駅へと向かう。車窓からディズニーランドのシンデレラ城などがよく見える。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その三)
冬小旅駅降りリゾートラインへと
㊟ディズニーリゾートライン・・・ディズニーリゾートライン(ディズニーリゾートライン、Disney RESORT LINE)は、舞浜リゾートラインが運営するモノレール路線である。千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート (TDR) 内を運行する。概要[編集] 東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線舞浜駅とTDR内の各施設を連絡して入園客を輸送することを目的とする。路線は単線で環状となっており、反時計回りに進む列車のみ運行されている。1周の所要時間は約13分である(駅間の所要時間はベイサイド・ステーション - 東京ディズニーシー・ステーション間約4分、それ以外の区間は約2 - 3分)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅リゾートラインに乗り換えて
冬の朝向かうリゾートゲート駅 
冬の朝リゾートゲー 駅に着く
冬の駅イルミネーションキラキラと
駅構内クリスマス飾りあちこちに  
駅構内すでにクリスマス装飾が
構内の装飾にMerry Christmas
上旬にディズニーはクリスマスモード
早ばやとディズニーはクリスマスモード
冬小旅ディズニーリゾートライン乗る
冬の朝孫らと乗りしモノレール
冬小旅孫らと乗車モノレール
冬小旅車窓ミッキーの顔型に 
冬小旅車窓にシンデレラ城見ゆ 
冬小旅ディズニーランドよく見えて
冬の朝 ディズニーランドよく見えて  
冬小旅車窓にディズニーランド景色
冬小旅楽しむディズニーランド景色 
冬小旅車窓に高きスカイツリー
冬小旅すぐ傍に見ゆ東京湾
冬小旅眼下に望む東京湾
冬小旅眼の前広がる海景色

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落葉 (平成29年2月8〜9日)

2017/02/08 02:16

◎ 平成二十九年二月八〜九日 落葉

● 平成二十九年二月八日 水曜日
○ 十一月日々折々 その二十三 ジャンバー

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の会母校は三曲披露して  

 十一月下旬に松戸市PTA音楽祭が開催された。参加した母校のPTA団体は、三曲の合唱を披露した。さすがに伝統校。今年も、すばらしい歌声を聞かせてくれた。

冬の会ラストは全体合唱を  

 松戸市PTA音楽祭は十一月下旬に開催された。 十数校のPTA団体の合唱発表後に、全体合唱で「翼をください」をみんなで歌った。

㊟「翼をください」・・・「翼をください」(つばさをください)は、作詞:山上路夫、作曲・編曲:村井邦彦による日本の楽曲。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
(歌詞)1.いま私の願いごとが かなうならば翼がほしい
この背中に鳥のように 白い翼つけてください
この大空に翼をひろげ 飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ 翼はためかせ 行きたい(以下略)

(十一月下旬 松戸市PTA音楽祭D)
冬の午後頃合を見て会場へ
後半の部ジャンバー姿で会場へ
冬の午後後半の部の発表を
冬の会後半の部の発表中
冬の会合唱発表次つぎと
「島唄」を母校合唱冬の会 
冬の会母校は三曲披露して  
冬の日に合唱発表十四校
冬の会連協メンバーステージに
※連協・・・・ここでは、松戸市PTA連絡協議会のこと。
冬の会連協メンバー合唱す
冬の会「明日があるさ」をメンバーら
冬の会場内の客手拍子を 
冬会に「世界に一つだけの花」
㊟「世界に一つだけの花」・・・「世界に一つだけの花」(せかいにひとつだけのはな)は、SMAPの楽曲。2003年3月5日に35枚目のシングルとしてビクターエンタテインメント(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)から発売された。(ウィキペディアより転載)
音楽祭閉会式を冬の午後
冬の会講師講評各校に
冬の会続いて挨拶委員長
冬の会あいさつ実行委員長
冬の会挨拶述べる委員長
冬の会ラストは全体合唱を  
冬会に「翼をください」大合唱
冬の会ミラーボールは煌めいて
冬の会我らも皆と合唱す

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月九日 木曜日
○ 十一月日々折々 その二十四 落葉

《今回の自選代表二句と自句自解》

駅前の通りの立木の枯葉散る  

 冬の朝、千葉県浦安市にある東京ディズニーシーへと向かった。先ず自宅から松戸駅へと向かった。駅前通りを歩く傍で、立木の枯葉が一枚はらりと散った。

乗り込んで気持ちも温もる暖房車  

 冬の朝。乗り込んだ私鉄の新京成電鉄の車内の暖房に、気持ちまでも温もる気がした。

(十一月下旬 松戸市PTA音楽祭E)
冬の会終わりの言葉を司会者が
冬の会会場内は大拍手
冬の会合唱半日楽しめり
冬の会音楽半日楽しめり
冬の日に姉らと合唱楽しめり
冬の午後音楽祭は無事終了
冬の夕娘らと四人家路就く
冬の夕車走らせ帰路につく
冬夕べ送りも兼ねて家路就く

○ 十二月日々折々 その一 落葉

(十二月上旬 東京ディズニーシー その一)
リュック背にいそいそ出掛ける冬の朝
駅前の通りの立木の枯葉散る  
吹く風に通りの立木の枯葉散る 
吹く風に立木の枯葉はらはらと
ハラハラと歩く歩道に散る枯葉
落葉踏み松戸駅へと向かう朝
冬の朝松戸駅より乗る私鉄
冬の朝松戸駅より乗る電車
冬服をドッと吐き出す電車かな
冬の朝乗る新京成線電車
㊟新京成線・・・新京成線(しんけいせいせん)は、千葉県松戸市の松戸駅と千葉県習志野市の京成津田沼駅を結ぶ新京成電鉄が経営する鉄道路線である。駅ナンバリングで使われる路線記号はSL。松戸方面行を「上り」、京成津田沼方面行を「下り」としている。台地の分水嶺に沿ったルート(つまり小金牧の区域内)をとっており、トンネルが1つも存在しない。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
乗り込んで気持ちも温もる暖房車

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ホットドリンク (平成29年2月6〜7日)

2017/02/06 00:05

◎ 平成二十九年二月六〜七日 ホットドリンク

● 平成二十九年二月六日 月曜日
○ 十一月日々折々 その二十一 冬の日

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬の会ミラーボールのキラキラと  

 十一月下旬に松戸市PTA音楽祭が開催された。「森のホール」の会場内のミラーボールがキラキラと煌めいて、雰囲気を盛り上げている。

冬の会三部合唱相和して  

 松戸市PTA音楽祭は十一月下旬に開催された。「森のホール」の会場内に、「YELL」の三部合唱の歌声が相和して響いている。調和した心地の良い歌声だ。

※YELL( エール)・・・ 「YELL」作詞・作曲:水野 良樹(いきもの がかり)。「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部・課題曲 / NHK「みんなのうた」8〜9月のうた。

(十一月下旬 松戸市PTA音楽祭B)
冬の会祝辞を述べる教育長
冬の会来賓祝辞次つぎと 
冬の会来賓紹介次つぎと
冬の会講師紹介最後の方
音楽祭冬の日全体合唱を
冬の会全体合唱「BELIEVE」を
㊟「BELIEVE」・・・『BELIEVE』(ビリーヴ)は、杉本竜一が作詞・作曲した楽曲。NHK番組「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表された。歌はエンジェルスハーモニー。学校の合唱、特に卒園式 卒業式の歌として歌われる[1]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
(歌詞)1.たとえば君が 傷ついて くじけそうに なった時は
かならずぼくが そばにいて ささえてあげるよ その肩を
世界中の 希望のせて この地球は まわってる
いま未来の扉を開けるとき 悲しみや 苦しみが
いつの日か喜びに変わるだろう
アイ ビリーブ インフューチャー 信じてる(以下略)
冬の会曲の伴奏にピアノの音
冬の会指揮に合わせて合唱す
冬の会我らも「BELIEVE」合唱す
冬の会ミラーボールはくるくると
冬の会ミラーボールがキラキラと 
冬の会ミラーボールのキラキラと  
冬の会各校別の発表に
冬の会娘の学校二番目に
冬の会合唱の娘センターに
女性らの三部合唱冬の会
冬の会「「YELL」の合唱娘たち  
冬の会歌う娘らライト浴び
冬の会三部合唱相和して  
冬の会心地よく響くハーモニー
冬の会娘ら二曲合唱す

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月七日 火曜日
○ 十一月日々折々 その二十二 ホットドリンク

《今回の自選代表二句と自句自解》

音楽祭なかにクリスマスメドレーも 

 十一月下旬に松戸市PTA音楽祭が開催された。約一ヵ月程に近づいたクリスマス。参加校のなかには、クリスマスメドレーの合唱を披露したPTA団体もいた。

冬の会合唱発表仮装して 

 松戸市PTA音楽祭は十一月下旬に開催された。参加校のなかには、仮装して合唱を発表するPTA団体もあった。

(十一月下旬 松戸市PTA音楽祭➃)
冬の会娘ら二曲歌披露
冬の会会場内に拍手湧く
冬の会学校発表次つぎと
音楽祭なかにクリスマスメドレーも  
冬の会合唱のなかにジングルベル 
仮装して合唱披露冬の会  
冬の会合唱発表仮装して 
冬の会観客席に手拍子が
冬の会合唱に「カントリーロード」
冬の会なかに替え歌の合唱も
冬の会身振り手振りの替え歌を
冬の会替え歌楽しく面白く
冬の会替え歌披露に大拍手
冬の会前半終えて休憩に
冬の会休憩中に遅き昼
冬の灯の点る館内レストラン
冬灯BGMが店内に
冬灯姉らと共に遅き昼
冬灯遅き昼に食むビーフカレー
冬灯食事しながら歓談す 
三人で食後にホットドリンクを
三人で食後にホットコーヒーを
三人のおしゃべり尽きぬ冬の午後

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枯芝 (平成29年2月4〜5日)

2017/02/04 00:16

◎ 平成二十九年二月四〜五日 枯芝

● 平成二十九年二月四日 土曜日
○ 十一月日々折々 その十九 冬の夜

《今回の自選代表二句と自句自解》

仲間らと会話の弾む忘年会  

 十一月下旬に早々と元同僚との忘年会を行った。旧知の仲間たちとの会話が
弾む。

飲み物好きな熱燗に切り替えて  

 十一月下旬に早々と元同僚との忘年会を行った。乾杯したをジョッキの生ビールを飲み干したあとは、日本酒の熱燗に切り替えた。

(十一月下旬 元同僚との忘年会A)
冬の宵仲間七名集い来る
忘年会仲間七名集い来る
仲間との忘年会は六時より
忘年会ジョッキのビールで先ず乾杯
忘年会焼鳥枝豆注文す
忘年会話す話題は次つぎと
仲間らと会話の弾む忘年会  
飲み物好きな熱燗に切り替えて  
忘年会八海山を仲間らと
八海山(はっかいさん)・・・八海山地酒ブームの火付け役となった銘酒「八海山」は、地酒好きならずとも一度は耳にしたことがある新潟を代表する有名銘柄の一つです。新潟の酒特有の柔らかい含みと淡麗さの中に、酒本来の旨みと膨らみがあり、かつ抜群のキレを兼ね備えた、綺麗で品格のある新潟吟醸の典型ともいえるスタイルです。(地酒サンマートより転載)   
忘年会酒を飲みつつピザ注文
忘年会注がれて旨き酒を飲む
仲間との話の尽きない忘年会
忘年会十時を回りお開きに
一人づつ握手し別れる冬の夜
忘年会終えて帰宅は十時半

(十一月下旬 松戸市PTA音楽祭@)
冬晴るる空に一点の雲もなし
冬晴るる今日は松戸市音楽祭
冬の日に娘の出演の音楽祭
冬の日に姉と妻連れ音楽祭
冬の日に車で森のホールへと

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月五日 日曜日
○ 十一月日々折々 その二十 枯芝

《今回の自選代表二句と自句自解》

青空に彩り添える冬紅葉

 松戸市PTA音楽祭の開催日は冬晴れとなった。しかも青空広がる上天気。
会場付近の冬木立の紅葉が実に色鮮やかだ。青空によく映えている。

駐車場枯芝覆う分離帯

 会場の駐車場の分離帯は、枯芝に覆われている。

(十一月下旬 松戸市PTA音楽祭A)
青空に彩り添える冬紅葉 
駐車場頭上の空は冬晴に
駐車場枯芝覆う分離帯 
走行中今冬紅葉の並木道 
冬の日に歩いて「森のホール」へと
㊟「森のホール」・・・森のホール21(もりのホールにじゅういち)は、千葉県松戸市千駄堀に位置する21世紀の森と広場の一角にある、松戸市立の多目的ホール。正式名称は、松戸市文化会館。(ウィキペディアより転載)
冬日浴び歩いて「森のホール」へと
青空を背にして鮮やか冬紅葉 
今年また十一月に音楽祭
冬の日に例年開催音楽祭
冬の会受付済ませ場内へ
プログラム手にして座席に冬の会
冬の日に開演正午の音楽祭
冬の会開演前はザワザワと 
冬の会会場内はざわざわと
冬の会正午開式のチャイム鳴る  
冬の会正午開式の音楽祭
冬の会始めの言葉を司会者が
冬の会続いて会長あいさつを 
※会長・・・ここでは、松戸市PTA連絡協議会会長のこと。
冬の会来賓の議長祝辞述べ
冬の会市議会議長祝辞述ぶ

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初雪 (平成29年2月2〜3日)

2017/02/01 02:16

◎ 平成二十九年二月二〜三日 初雪

● 平成二十九年二月二日 木曜日
○ 十一月日々折々 その十七 十夜

《今回の自選代表二句と自句自解》

住職の思いの伝わる十夜会に 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われた。前々から住職から今回の大法要への思いを聞いていたので、執行された
御法要の随所に、住職の思いが込められていることが分かった。

冬灯寺須弥壇の像拝む 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われた。入魂の儀が滞りなく済んだ寺須弥壇に置かれた開山上人の像の目の前で、改めて合掌した。その後、暫しご僧侶らと檀家仲間と像について立ち話をした。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要H)
十夜会に住職感謝の挨拶を
十夜会に住職お礼の挨拶を
十夜会を終えて住職「ありがとう」
十夜会を無難に終えて「ありがとう」
住職の思いの伝わる十夜会に 
十夜寺退堂和讃の講の声 
十夜会や住職・僧侶ら退堂す
十夜会や司式の僧侶閉式と
十夜会や司式の僧侶礼述べて 
十夜会の散華数枚頂いて
冬灯内陣に入り像拝む  
冬灯寺須弥壇の像拝む   
冬灯須弥壇の像に手を合わす
像前に仲間と歓談する冬日
冬灯下皆と上人の話して
冬灯下仲間らと暫し立ち話
十夜会や順に退堂檀信徒
十夜会や手に卒塔婆と記念品
十夜寺墓に卒塔婆立て置いて
開山忌併修十夜会無事終えて
開山忌・十夜法要無事終えて
十夜会や住職・僧侶に礼述べて
十夜会を終え仲間らと別れけり
十夜終え三々五々に解散す
十夜終え午後四時過ぎに無事帰宅

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月三日 金曜日
○ 十一月日々折々 その十八 初雪

《今回の自選代表二句と自句自解》

ここ松戸初雪の日に地震起きる  

 ここは千葉県の松戸。なんと初雪の日に、結構大きな地震が起きた。びっくりした。

㊟初雪・・・日本列島は24日、上空に真冬並みの寒気が入った影響で東日本から北日本にかけて厳しい寒さに見舞われた。各地で雪になり、東京の都心部で初雪が観測され、積雪を確認。気象庁によると、都心で11月に初雪が降るのは54年ぶりで、積雪の確認は1875(明治8)年の統計開始以降初めて。
(産経ニュースより転載)

十一月東京積雪史上初  

 ここは千葉県の松戸。すぐ近くの江戸川の隣は、東京都。東京の都心部で初雪が観測された。積雪の確認は1875(明治8)年の統計開始以降初めてという。

(十一月下旬 日常生活@)
初雪は街の地上に舞い落ちる
ここ松戸初雪の日に地震起きる  
雪積もり街の家並の屋根白し
大雪や朝注意報関東に
初雪やああ初雪や初雪や
十一月東京積雪史上初  
仲間らと雪の降る日にカラオケを
歌うたうカラオケルーム暖房中
雪降る日好んで歌う雪の曲
冬の日好んで歌う冬の曲
雪降る日仲間とカラオケ楽しめり

(十一月下旬 元同僚との忘年会@)
早ばやと元同僚との忘年会
宵時にいそいそ出掛ける忘年会
冬灯駅前通り明るくて
冬の宵イルミネーション明るくて
冬の宵イルミ明るき通りゆく
冬の宵明るきイルミ赤青黄
冬の宵明るきイルミ白緑
冬灯宵に行きつけの居酒屋へ
早々と元同僚との忘年会

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十夜鉦 (平成29年1月31日〜2月1日)

2017/01/30 00:59

◎ 平成二十九年一月三十一〜二月一日 十夜鉦

● 平成二十九年一月三十一日 火曜日
○ 十一月日々折々 その十五 十夜鉦

《今回の自選代表二句と自句自解》

堂内式僧打ち鳴らす十夜鉦

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。寺本堂での堂内式に移行し、十夜僧により十夜鉦が打ち鳴らされた。

十夜会に住職座して稚児灌頂 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。今目の前では、住職による稚児灌頂の儀が厳粛に行われている。稚児灌頂については、後述。
,
(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要F)
本堂に十人余りの十夜僧
十夜会や住職・僧侶ら内陣へ
十夜会や式衆僧侶内陣に
堂内式僧打ち鳴らす十夜鉦 
十夜会や入堂和讃厳かに
十夜会に住職立ちて三宝礼
十夜会に住職立ちて三奉讃 
十夜会や差定の懺悔偈・十念を
十夜会に住職座して稚児灌頂 
㊟稚児灌頂(ちごかんじょう)・・・もともとはインド世界での大王や立太子が即位する時の『洗礼式』で(清めの儀式)四海(天下ノ意)の水を頭頂に注ぎ四海世界人(全世界の支配者すなわち皇帝)となぞらえられたのだそうだ。
 お地蔵さまなどに水を描けるような感じであると思われる。
 その潅頂の儀式はインド仏教に伝わり、徳の高い僧侶(高僧)や聖人などの洗礼式となった。(ピクシブ百科事典より転載)
 大乗仏教では最後の修行を終えた菩薩(仏陀)が悟りを開いて仏になるとき、諸仏から智水の灌頂を受けて成仏するものとされる。
十夜会や式中和賛を詠唱講
十夜会や稚児灌頂に和賛の声
十夜会や稚児灌頂に詠唱が 
十夜会や堂内和賛の声響く 
十夜会や和賛の声は優しくて
お十夜の和賛の声は優しくて
十夜会や住職次つぎ稚児灌頂
十夜寺目の前稚児たち通りゆく
冬灯稚児なかには親の手を
冬灯母親稚児を抱っこして
冬灯男女の稚児たち愛らしく
十夜会に住職遠忌の表白を
※遠忌・・・開山上人五百年遠忌併修十夜法要

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月一日 水曜日
○ 十一月日々折々 その十六 十夜法要

《今回の自選代表二句と自句自解》

菩提寺の十夜和讃を講詠唱  

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。寺本堂での堂内式で、十名程の詠唱講の方々の十夜和讃のご詠歌の声が本堂内に響き渡る。

お十夜の式中幾度か散華の儀 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。寺本堂での堂内式で、式中幾度か散華の儀が行われた。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要G)
十夜会に開山上人像開眼
十夜会に開山上人像造立
冬灯下極彩色の上人像
冬開眼五百回忌の記念像
冬開眼五百遠忌の開山像
冬開眼五百遠忌の上人像
十夜寺僧侶ら礼讃懇ろに
菩提寺の十夜和讃を講詠唱  
十夜会に詠唱の声と鉦の音
十夜会や堂に厳粛な時流れ
十夜会に開山上人像入魂
十夜会や僧侶と信徒合掌す
十夜会に真身観文僧読経
お十夜の式中幾度か散華の儀  
十夜会に塔婆回向を僧侶らと
十夜会にお数珠手にしてお焼香
十夜会にお数珠手にして焼香す
十夜会に総回向偈僧読経 
十夜会に僧総願偈と三唱礼
十夜会に僧侶ら読経送仏偈 
十夜会に一同低声十念を
菩提寺の十夜法要粛々と

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十夜会 (平成29年1月29〜30日)

2017/01/28 02:20

◎ 平成二十九年一月二十九〜三十日 十夜会

● 平成二十九年一月二十九日 日曜日
○ 十一月日々折々 その十三 十夜会

《今回の自選代表二句と自句自解》

十夜会の稚児さんの手に蓮の花  

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。練行列(ねりぎょうれつ)の後ろに二十名程の稚児の列が続く。お稚児さんの手には蓮の花が握られている。

十夜会の稚児の額に位星 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。練行列(ねりぎょうれつ)の後ろに二十名程の稚児の列が続く。
お稚児さんの額に黒くて丸い位星(くらいほし)が施されていて、とても可愛い。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要D)
十夜会や列に随喜寺院の僧
十夜会や列に式衆の僧侶たち
十夜会や施主の住職正装し
十夜会や住職に傘差し随行 
十夜会や旗持ち幟を高だかと
十夜会や幟に五百年遠忌
旗持ちの幟に併修十夜会と 
十夜会やお稚児さん達列なして 
十夜会や親の中には稚児と手を  
十夜会の稚児さんの手に蓮の花  
㊟稚児・・・稚児(ちご)には、概ね、以下の意味がある。
 本来の意味の稚児で乳児、幼児のこと。「ちのみご」という言葉が縮んだものと考えられる。後に、6歳くらいまでの幼児(袴着・ひもとき前)に拡大される。袴着・ひもとき〜元服・裳着の間の少年少女は「童」(わらは・わらべ)と呼ばれた。
・大規模寺院における稚児 → 下記 大規模寺院における稚児 参照 転じて、男色の対象とされる若年の男性の意。
・祭りにおける稚児 → 下記 祭りにおける稚児 参照

大規模寺院における稚児[編集]
 烏天狗と牛若丸(鞍馬寺の稚児)
平安時代頃から、真言宗、天台宗等の大規模寺院において、剃髪しない少年修行僧(12〜18歳くらい)が現れはじめ、これも稚児と呼ばれるようになった。皇族や上位貴族の子弟が行儀見習いなどで寺に預けられる「上稚児」、頭の良さを見込まれて世話係として僧侶に従う「中稚児」、芸道などの才能が見込まれて雇われたり腐敗僧侶に売られてきた「下稚児」がいた。禅宗では喝食と呼ばれた。
 髪形は垂髪、または、稚児髷で、平安貴族女性と同様の化粧をし(お歯黒も付ける場合もあった)、極彩色の水干を着た。又、女装する場合もあり、その場合、少女と見分けがつきにくかった。
 真言宗、天台宗等の大規模寺院は修行の場であるため山間部にあり、また、女人禁制であるため、このような稚児はいわば「男性社会における女性的な存在」となり、しばしば男色の対象とされた(ただし上稚児は対象外)。中世以降の禅林(禅宗寺院)においても、稚児・喝食は主に男色、衆道、少年愛の対象であった。
 特に、天台宗においては「稚児灌頂」という儀式が行われ、この時に「○○丸」と命名された。これを受けた稚児は観音菩薩と同格とされ、神聖視された。
 室町時代に書かれた「お伽草子」には僧侶と稚児の恋愛や稚児が観音菩薩の化身として現れる“稚児物”と呼ばれる作品群があり、また稚児を巡る社会風潮を批判するために書かれた『若気嘲弄物語』のような作品もあった[1]。
 また、大法会の際に舞楽、散楽、延年を上演する場合が多く、他の寺の僧侶からも注目を集めた。
 これらの稚児は成人に達すると還俗する場合が多いが出家して住職となった者もいたらしい。(中略)
稚児出身の歴史上の人物[編集]
源義経(鞍馬寺、牛若丸・遮那王)
武蔵坊弁慶(比叡山→書写山、鬼若丸) (中略)
祭りにおける稚児[編集]
 現代においては、祭りの中で、特徴的な化粧(厚化粧の場合が多い)をし、揃いの、または決められた衣装を着た少年少女(概ね小学生以下)が稚児と呼ばれる場合が多い。
 ただ、稚児と呼ぶかどうかは祭りの主催者によって一定しない場合が多く、鶴岡八幡宮例大祭の八乙女・童子や花巻市の花巻まつりの囃子方のように、見た目が稚児であっても稚児と呼ばない場合がある一方で、姫路市の姫路ゆかたまつりのように、素顔にゆかた(袴無し)の場合でも稚児と呼ばれる場合もある。
 
服飾・化粧[編集]
 稚児の衣装は概ね平安装束(神官装束、巫女装束)か、それを大幅に簡略化した稚児装束の場合が多く、また袴は不可欠と考えられる。少年は烏帽子、少女は天冠を被る場合が多い。持ち物としては舞扇、蓮・桜・紅葉・等の造花等が多い。
 化粧は額に「アヤツコ」と呼ばれる、まじないの意味がある模様、または「位星(くらいほし)」と呼ばれる丸を黒、または赤で入れ、鼻筋を白く塗るのが基本だが、それ以外は、ほとんど素顔、口紅を塗るだけの場合から、大人のフォーマルと同様の厚化粧、歌舞伎舞踊と同様の舞台化粧(極稀にお歯黒を付ける場合や引眉する場合がある)、バレエと同様な洋風の厚化粧、と結構様々である。これらの化粧・服飾は単なる装飾ではなく、神性・神聖・神秘・等の意味合い・意味付けがあり、また通過儀礼の意味があるともされる。
(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「稚児について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十三)》
十夜会の水干の稚児さんの手に蓮を
十夜会の男児の頭に烏帽子
十夜会の稚児の額に位星(くらいほし) 
十夜会の女児の頭に天冠が
十夜会の行列の稚児愛らしく
十夜会の稚児の写真を親御さん
十夜会にパチパチ写真を親御さん
十夜会にビデオ撮りする親御さん
十夜会に寺の近くの道を練る
十夜会に行列国道練り歩く

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● 平成二十九年一月三十日 月曜日 
○ 十一月日々折々 その十四 十夜僧

《今回の自選代表二句と自句自解》

十夜寺練行列後に庭儀式  

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。練行列(ねりぎょうれつ)を終えてすぐに、庭儀式が厳かに執り行われた。

十夜会や本堂に入り堂内式  

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。練行列(ねりぎょうれつ)と庭儀式に続いて、寺本堂での堂内式に移行した。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要E)
十夜会やお練りはやがて境内に
十夜寺練行列後に庭儀式  
十夜寺僧らと信徒ら境内に
十夜会や寺境内に百有余
十夜寺庭で開経偈・四誓偈を
十夜会や読経の声が境内に
十夜会や合掌姿の僧・信徒
十夜寺境内音木(おんぎ)の音響く
リズムとる音木の音は冬空へ
十夜寺庭にて十念・摂益文
お十夜の庭儀式終え児らの声
二十余の稚児たち頑張る十夜会に
二十余の稚児たち頑張る冬の日に 
十夜会や本堂に入り堂内式  
十夜会や続いて堂内式差定
十夜会や司式の僧侶開式と 
喚鍾や鍾打ち鳴らす十夜僧
十夜会や連打の鍾の音本堂に
十夜会や「月影」詠唱入堂時
十夜会や住職・僧侶ら入堂す

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十夜寺 (平成29年1月27〜28日) 

2017/01/26 00:15

◎ 平成二十九年一月二十七〜二十八日 十夜寺

● 平成二十九年一月二十七日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その十一 ストーブ

《今回の自選代表二句と自句自解》

十夜寺開山遠忌に朱蝋燭 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要がある。御本堂の須弥壇に朱蝋燭が点されていた。

お十夜に五百回忌記念話 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。五百年遠忌を記念しての開山上人のお話を拝聴した。信州との地縁、増上寺との縁に深く合掌。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要B)
十夜寺檀家仲間ら集い来る
十夜寺正午より皆と斎供養
十夜寺皆と客殿で斎供養
十夜寺皆と客殿でするお斎(とき) 
十夜寺皆と客殿で昼食会
十夜会の斎の弁当に舌鼓
十夜会のお斎の弁当有り難く
十夜寺檀信徒らと歓談す 
冬の日に健康長寿の話して
冬の日に練行列(ねりぎょうれつ)の話聞く
冬の日に寺総代と打合せ
十夜寺午後一時前に本堂へ
菩提寺の本堂内にストーブが
お十夜に赤き蝋燭灯されて  
十夜寺開山遠忌に朱蝋燭 
十夜会や堂の須弥壇に対の供物
十夜寺僧侶の法話に開山上人
十夜会や堂の須弥壇に上人像
お十夜に五百回忌記念話 
十夜会に開山上人話聴く
冬日知る開山上人信州人
十夜会に知りし開山信州人

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年一月二十八日 土曜日 
○ 十一月日々折々 その十二 十夜寺

《今回の自選代表二句と自句自解》

十夜会や二回に分けて記念写真 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。御僧侶や檀信徒や縁者ら二百有余が参集した。寺の境内ては、人数が多いため、二回に分けて記念写真が撮られた。

十夜会や詠唱講の声響く 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。練行列で、十名程の詠唱講の方々のご詠歌の声が優しく響き渡る。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要➃)
冬日知る開山上人武家出身
十夜会に知りし上人増上寺出    
十夜会に寺との縁(えにし)の深さ知る
十夜会に「キリ神様」の話聞く
十夜会に耳病悉除の話聞く
十夜寺上人の法話有り難く
十夜寺僧侶の法話有り難く
十夜寺僧の法話後に記念写真
十夜会や寺境内にて記念写真
十夜会や記念写真に百二十余 
十夜会や二回に分けて記念写真 
開山の遠忌併修の十夜寺
十夜寺撮影終えて練行列
冬の午後出発場所へ移動して
冬の午後皆といっしよに外歩く
十夜会の練行列は撮影後
※練行列(ねりぎょうれつ)・・・先導・総代・詠唱講・錫杖突き・随喜寺院・住職・傘差し・旗持ち・稚児行列の順。
十夜会や列先導の手に錫杖 
㊟錫杖(しゃくじょう)・・・楽器名および声明 (しょう みょう) の曲名。 (1) 体鳴楽器。杖の頭部の金属製の輪に,数個の小環をつけ,振り鳴らすもの。「戒錫」ともいう。柄の短いもの,床に突き立てて鳴らす柄の長いものがある。(ブリタニカ国際大百科事典より転載)
十夜会や総代さん達法被着て 
十夜会や詠唱講の声響く 
十夜会や講の人たち鈴鳴らし
十夜会や講の人たち鉦(かね)鳴らし

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九州場所 (平成29年1月25〜26日)

2017/01/24 02:07

◎ 平成二十九年一月二十五〜二十六日 九州場所

● 平成二十九年一月二十五日 水曜日
○ 十一月日々折々 その九 九州場所

《今回の自選代表二句と自句自解》

初冬の夜スーパームーンは明るくて

 初冬の夜。スーパームーンは期待以上に明るく、そして大きかった。

㊟スーパームーン・・・14日のスーパームーンは20時21分時点で約35.7万kmまで接近。今年最も小さい満月(4月22日)と比べて、明るさは30%増、見かけの大きさは14%増となり、1948年1月26日以来、68年ぶりの大きさになるという。次に同等の大きさで観測できるのは18年後の2034年11月26日。(Impress Watch より転載)

落葉踏み歩く菩提寺の裏参道

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要がある。裏参道の落ち葉を踏み、菩提寺へと向かった。

(十一月中旬 日常生活)
白鵬は九州場所で1000勝
㊟白鵬1000勝・・・東横綱・白鵬(31)=宮城野=が、前頭二枚目・魁聖(29)=友綱=を上手投げで下し、通算1000勝を達成した。元横綱・千代の富士(先代九重親方、1045勝)、元大関・魁皇(現・浅香山親方、1047勝)に次ぐ史上3人目の大台到達となった。(スポーツ報知 11/15(火) より転載)
白鵬は九州場所で上ぐ千勝
白鵬は九州場所にて1000勝
一日後スーパームーンを冬の夜に
初冬の夜スーパー十六夜(いざよい)明るくて
初冬の夜スーパー十六夜明るかり
初冬の夜スーパームーンは明るくて 
初冬の夜スーパー十六夜大きくて  
初冬の夜スーパームーンは大きくて 
初冬の夜スーパー十六夜大きかり 

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要@)
菩提寺へ車で十夜法要へ
菩提寺へ車走らせ十夜会に
菩提寺の駐車場吹く冬の風
鳴きながら曇り空飛ぶ冬の鳥
菩提寺の裏参道に散る枯葉
落葉踏み歩く菩提寺の裏参道 
菩提寺の参道路傍に八手の実
吹く風に十夜法要幟揺れ
冬風に年忌法要の幟揺れ
冬に開山上人年忌法要
十一月上人の五百年遠忌
菩提寺の十夜会併修遠忌かな
五百年遠忌併修の十夜寺

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● 平成二十九年一月二十六日 木曜日
○ 十一月日々折々 その十 冬の風

《今回の自選代表二句と自句自解》

菩提寺の六地蔵尊に冬の菊  

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要がある。菩提寺の六地蔵尊に、菊の花が供えられていた。

冬紅葉菩提寺墓所にあかあかと 

 十一月下旬。菩提寺の墓所に入ると、あかあかとした紅葉が見えてきた。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要A)
十夜寺既に仲間ら境内に
十夜寺檀家仲間らに挨拶し
十夜寺住職僧侶ら準備中  
菩提寺の六地蔵尊に冬の花
菩提寺の六地蔵尊に冬の菊  
十夜寺地蔵の供花真新し
冬紅葉菩提寺墓所にあかあかと 
冬黄葉菩提寺墓所を金色に 
立ち止まり暫し眺める冬もみじ
菩提寺の竹林揺らす冬の風
十夜寺先ずご先祖の墓掃除
十夜寺お墓の草取り掃き掃除
十夜寺水屋で手にする桶柄杓
十夜寺続いて先祖の墓洗う
ご先祖の墓の供花に冬菊を 
十夜寺線香手向け手を合わす 
十夜寺線香手向け合掌す
冬風に線香の煙棚引けり
十夜寺受付済ませて客殿へ
十夜寺納める塔婆灯明料
十夜寺受け取る袋に記念品

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冬灯 (平成29年1月23〜24日)

2017/01/22 00:04

◎ 平成二十九年一月二十三〜二十四日 冬灯

● 平成二十九年一月二十三日 月曜日
○ 十一月日々折々 その七 冬灯

《今回の自選代表二句と自句自解》

もてなしの心嬉しき初冬の夜 

 初冬の夜、子の知り合いのカフェ・バーで、孫娘の誕生会と先取りの成人祝いを家族でした。お店の御夫婦からはプレゼント以外でも、心嬉しいおもてなしを受けた。感謝、感謝である。

イタリアンコース料理を冬の夜に

 初冬の夜、子の知り合いのカフェ・バーで、孫娘の誕生会と先取りの成人祝いを家族でした。イタリアンコース料理を家族で堪能することとなる。

(十一月中旬 孫の成人式前撮り撮影会と孫の誕生会B)
初冬の夜子の知り合いのカフェ・バーに
初冬の夜カフェ・バー到着七時過ぎ
初冬の夜撮影後孫の祝成人
初冬の夜撮影後孫の誕生会
初冬の日祝成人と祝誕生
初冬の日店入口に祝成人
初冬の日店入口に祝誕生
冬灯下大掲示板に絵と文字が
冬灯店は貸切状態に
もてなしの心嬉しき冬の夜
もてなしの心嬉しき初冬の夜  
冬灯店内はクリスマスモード
冬灯ママとマスターにご挨拶
六人がテーブル囲む初冬の夜
初冬の夜成人祝い先ず乾杯
初冬の夜誕生祝い乾杯す
初冬の日家族で祝いの会食会
初冬の日家族で祝いの夕食会 
イタリアンコース料理を冬の夜に  
冬の夜美味しと熱きピザを食む 
初冬の夜飲み物食べ物次つぎと
冬の夜美味しとパスタ料理食む
家族らと会話の弾む冬の夜
冬灯下料理を前に家族写真
冬の夜にコース料理のデザートを
冬灯下コース料理のデザートを

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年一月二十四日 火曜日
○ 十一月日々折々 その八 冬の夜

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬灯店の美人ママ手にケーキ

 初冬の夜、子の知り合いのカフェ・バーで、孫娘の誕生会と先取りの成人祝いを家族でした。店の美人ママの手作りケーキをママが、テーブルに持ってきた。綺麗な仕上で美味しそうな誕生ケーキだ。

冬うらら頂く記念の家族写真 

 今日は、寒さを感じない晴れた冬の日であった。夜になっても気分は麗らかな感じだ。夜、子の知り合いのカフェ・バーで、孫娘の誕生会と先取りの成人祝いを家族でした。店の美人ママがわざわざ記念の家族写真を撮ってくれた。帰り間際にその写真を頂いた。うれしく有難いことであった。

(十一月中旬 孫の成人式前撮り撮影会と孫の誕生会➃)
冬灯店の美人ママ手にケーキ 
冬灯下誕生ケーキに祝成人
冬灯下ケーキにローソク・花火付き
冬灯下ケーキの花火パチパチと
冬灯下ケーキのローソク一息で
冬灯下孫はローソクひと息で
冬灯下直後に記念の家族写真
冬うららママも「写真を撮らせて」と
冬灯下美味し美味しとケーキ食む
冬灯下ママ手作りのケーキ食む
冬灯家族皆ママに「美味しい」と
冬灯お店で暫しする雑談
冬灯笑む店の若き美人ママ
冬の夜に思い出語る美人ママ
冬灯店との新たに知る縁(えにし) 
冬の夜にお店で暫し歓談す
冬の夜頃合を見て店を辞す
冬の夜帰り際受く記念品  
冬うらら頂く記念の写真立
冬うらら頂く記念の家族写真  
冬の夜ママとマスターに礼述べて
冬の夜家族の帰宅は十時頃

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立冬 (平成29年1月21〜22日)

2017/01/20 00:09

◎ 平成二十九年一月二十一〜二十二日 立冬

● 平成二十九年一月二十一日 土曜日
○ 十一月日々折々 その五 立冬

《今回の自選代表三句と自句自解》

夕べまで木枯一号吹き荒れて 

 今日は夕方まで、木枯一号が吹き荒れた。冬の到来を実感した。

木枯や大統領選大接戦  

 一日中、木枯一号が吹き荒れた今日、アメリカでは大統領選挙は、大接戦の様相呈していた。

冬うらら予約の前撮り撮影会  

 今日、大分前から事前に予約をしていた来年成人式を迎える孫の前撮り撮影会で、写真撮影をした。スタッフの話では、今日は朝から夜まで、十数組の前撮り撮影会となるとのこと。

(十一月上旬 日常生活A)
日本は暦相応の立冬に
日の本は暦相応の立冬に
列島は暦相応の立冬に
冬に入り日々急激に増す寒さ
冬に入り急激に日々寒さ増し 
夕べまで木枯一号吹き荒れて 
木枯や大統領選大接戦  
木枯や米政治映す選挙戦
木枯や米政治映す選挙結果
㊟米政治映す選挙結果・・・米政治の行き詰まり映す=大統領選
【ワシントン時事】次期米大統領となるトランプ氏をめぐり最後まで予想外の展開を見せた今回の選挙は、米政治の行き詰まりを映し出した。(時事通信 11/9(水) より転載)

(十一月中旬 孫の成人式前撮り撮影会と孫の誕生会@)
初冬かな予約の前撮り撮影会
冬うらら予約の前撮り撮影会  
初冬の日孫成人の撮影会
初冬の日成人式の前撮りを
初冬の日家族六人会場へ
初冬の日孫と子らとの撮影会
初冬の日知己の呉服屋の撮影会
冬うらら社長と暫し立ち話
初冬の日会場に入り先ず着付
初冬の日着物の着付に一時間
初冬の日和服姿の妻子孫
初冬の日いよいよ写真撮影に

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年一月二十二日 日曜日 
○ 十一月日々折々 その六 初冬

《今回の自選代表二句と自句自解》

初冬の日スタジオ撮りする孫娘 

 初冬の今日、大分前から事前に予約をしていた来年成人式を迎える孫娘の前撮り撮影会で、特設スタジオで写真撮影をした。半日掛かりで、三箇所のステージで場面設定を変えながらの撮影会であった。

松戸駅駅前通りに冬灯  

 初冬の今日、半日掛かりの写真撮影会を終えて外に出るとすでに暗くなっていた。松戸駅駅前通りは、街路灯やイルミネーションの明かりが辺りを明るくしていた。

(十一月中旬 孫の成人式前撮り撮影会と孫の誕生会A)
初冬の日先ず孫一人の写真撮る
初冬の日スタジオ撮りする孫娘 
初冬の日孫は振袖の立ち姿
初冬の日撮影背景三パターン
初冬の日孫は小道具を手に写真
初冬の日孫は毛氈に坐し写真
初冬の日親子四人の写真撮る
初冬の日家族六人の写真撮る
初冬の日撮影背景三パターン
初冬の日男女三人のカメラマン
初冬の日三者三様の記念写真
初冬の日写真撮影に一時間 
初冬の日記念写真に一時間 
初冬の日写真選びに一時間
初冬の日撮影会に三時間 
初冬の日もてなす社長に礼述べて
初冬の日撮影会場より外へ
初冬の日外は夜景の駅前通り
松戸駅駅前通りに冬灯  
初冬の夜家族で歩いてカフェ・バーへ
初冬の夜子の知り合いのカフェ・バーへ

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文化の日 (平成29年1月19〜20日)

2017/01/18 00:19

● 平成二十九年一月十九日 木曜日
○ 十一月日々折々 その三 秋雨

《今回の自選代表二句と自句自解》

秋のロケメイク役者の手直しを 

 秋のロケ現場。ある程度のシーンが撮り終わり休憩となった。その間に、主役は、メイクさんに手直しされていた。 

秋のロケ番組のファイル手に帰路に 

 芸術の秋。二時間半程のロケを終えて、スタッフから番組のファイルを頂き、家路に就いた。貴重な経験が出来た。

(十一月上旬 テレビドラマのエキストラ出演B)
秋の朝合い間に役者ひと休み
秋のロケ役者は傍でひと休み
秋の朝カメリハ・本番繰り返し
秋のロケ合い間にメイク手直しを
秋のロケメイク役者の手直しを 
秋の朝無言でひたすら出番待ち
秋の朝数回カメリハ・本番を
秋の朝二時間ほどで終了す
秋の会帰りに受け取る記念品
秋の会帰りにクリヤーファイル受く
秋の朝番組のファイル手に帰路に   
秋の朝ファイル手にして家路就く
芸術の秋に演者の良い経験
芸術の秋にエキストラ体験を
秋の朝撮影会終え家路就く
秋の朝ドラマのロケ終え就く家路
秋雨に傘差し妻と就く家路
秋のロケ終え九時前に自宅着く
秋のロケ終え九時前に無事帰宅
秋の朝貴重な経験して帰宅

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年一月二十日 金曜日 文化の日
○ 十一月日々折々 その四

《今回の自選代表二句と自句自解》

キッチンに立つこと増える食の秋 

 食欲の秋。去年と同様に台所で調理をすることが増えた。料理番組から得た知恵で色々と工夫して料理をする。料理は奥が深い。

食文化一考してみる文化の日   

 食欲の秋。和食・洋食・中華料理・他の世界各国の伝統料理・各国の新作料理・・・。料理は奥が深い。食材、調味料(スパイス)、調味方法などでも様変わりする。今日は料理をしながら、食文化の深みを考える文化の日であった。

(十一月上旬 日常生活@)
秋増える料理番組見る機会
食欲の秋に食材買い出しに
秋や秋食材選び楽しくて 
食欲の秋多き旬の食材 
キッチンに立つこと増える食の秋 
食欲の秋に土鍋でご飯炊き
食欲の秋注意米の水加減
食欲の秋炊く米に氷入れ
食欲の秋に炒める肉・野菜
秋の昼啜る味噌汁は茸入り
秋の昼「とてもおいしい」と妻の声
秋の昼漬けた浅漬旨きかな
食の秋多めに料理し作り置き
文化の日今日もまた立つ台所
㊟文化の日・・・文化の日(ぶんかのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は11月3日。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
食文化支えて料理文化の日
食文化担いて料理文化の日
老夫婦和食にこだわる文化の日
文化の日具材の相性考えて
食欲の秋に素材の活かし方
食欲の秋にこだわる調味料
食欲の秋にこだわる無農薬
食文化一考してみる文化の日 
文化の日子らと孫らに手料理を
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晩秋 (平成29年1月17〜18日)

2017/01/16 00:01

● 平成二十九年一月十七日 火曜日
○ 十一月日々折々 その一 晩秋

《今回の自選代表二句と自句自解》

芸術の秋にドラマのエキストラ 

 秋の朝、エキストラを依頼されて、ドラマ「コック警部の晩餐会」のロケの現場へ向かった。芸術の秋に、エキストラ体験をすることとなる。

㊟エキストラ・・・エキストラ(英語:extra)とは、テレビドラマや映画などの映像作品分野では、通行人、群集など物語で重要性の少ない役を演じる出演者の事。必ずしも職業俳優が演じるわけではない。日本の映画業界では、「仕出し」、古くは「ワンサ」とも言う。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

秋のロケすぐにスタッフと打合せ 

 芸術の秋に、エキストラ体験をすることとなった。ロケ現場に着いたら、ほどなくスタッフとの打ち合わせをした。

(十一月上旬 テレビドラマのエキストラ出演@)
晩秋に依頼受け劇のエキストラ
晩秋に頼まれ妻とエキストラ
晩秋にテレビドラマのエキストラ
芸術の秋にドラマのエキストラ 
秋の朝テレビドラマの撮影会
秋の朝ドラマのロケの現場へと 
秋の朝歩いて地元のとんかつ屋
秋の朝妻連れロケの現場へと
秋の朝有縁の店へ二人して
晩秋に「コック警部」の劇に出に
㊟「コック警部」・・・『コック警部の晩餐会』(コックけいぶのばんさんかい)は、2016年10月20日から毎週木曜 0時10分 - 0時40分(水曜深夜)にTBS系の水曜版『テッペン!』・『水ドラ!!』枠で放送されるテレビドラマである。主演の柄本佑は連続ドラマ初主演となる[1]。
制作局 TBS
演出 中前勇児 吉田健
脚本 船橋勧
プロデューサー 田中健太
出演者 柄本佑・小島瑠璃子・えなりかずき・藤真利子(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の朝すでに来ている二三十
晩秋の撮影現場に人・車
秋の会撮影現場に人・車
集合は十一月の朝七時
晩秋の現場は人気のとんかつ屋
秋の朝現場の各部署準備中
秋の朝役者ら含め約四十
秋の朝照明・音声準備して
秋の朝調理やメイクスタンバイ
秋の朝あちこち動くADら
秋の朝すぐにスタッフと打合せ  
秋のロケすぐにスタッフと打合せ 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年一月十八日 水曜日 
○ 十一月日々折々 その二 秋の朝

《今回の自選代表二句と自句自解》

秋のロケ手を挙げ品の注文を 

 芸術の秋に、エキストラ体験をすることとなった。ロケ現場に着いたら、ほどなくスタッフと役どころなどの打ち合わせをした。私は、とんかつ屋の店員に、四人分の注文をする役となった。

秋のロケチェック後監督「OK」と 

 芸術の秋に、エキストラ体験をすることとなった。私は、とんかつ屋の店員に、四人分の注文をする役となった。リハーサルと本番を何回も繰り返し、ようやくチェック後、監督の「OK」が出た。やっと安堵出来た。

(十一月上旬 テレビドラマのエキストラ出演A)
晩秋に我ら夫婦は客の役
秋の朝監督役者に説明し
秋の朝監督柄本に説明し
秋の朝監督・役者の打合せ
秋のロケとんかつ屋さんの座席着く
秋の朝とんかつ屋さんの座席着く
秋のロケ我ら夫婦は客の役
秋のロケ注文をする客の役
秋のロケ手を挙げ品の注文を 
「本番」の大き声飛ぶ秋のロケ
秋のロケ手を挙げトンカツ注文し
秋の朝リハーサル後に本番を
秋のロケ現場の監督「本番」と
秋のロケ主演者たちの声のみに
秋のロケ主演者の声こちらまで
秋のロケ柄本佑の声響く 
㊟柄本・・・柄本 佑(えもと たすく、1986年12月16日 - )は、日本の俳優。東京都出身。アルファエージェンシー所属。父は俳優の柄本明、母は女優の角替和枝、弟は俳優の柄本時生、妻は女優の安藤サクラ。(中略)テレビドラマ[編集] コック警部の晩餐会(2016年10月 -、TBS) - 主演・古久星三 役[6](フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋のロケ柄本の脇にいる小島
㊟小島・・・ここでは、小島瑠璃子のこと。小島 瑠璃子(こじま るりこ、1993年12月23日 - )は、日本のバラエティタレント、グラビアモデル、スポーツキャスター、司会。千葉県市原市出身[3]。ホリプロ所属。(中略)テレビドラマ[編集] コック警部の晩餐会(2016年10月 -、TBS) - 七瀬あずみ 役[25] (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋のロケしばらくしてから「OK」と  
秋のロケチェック後監督「OK」と 
秋のロケ二三の場面の撮影を

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