台風(令和2年1月24~25日掲載分)


◎ 台風(令和二年一月二十四~二十五日掲載分)
● 令和二年一月二十四日 金曜日 
○ 十月日々折々 その五十五 秋深む
《今回の自選代表句と自句自解》

秩父路は新たな思い出秋深む  

 旅の二日目の全部の日程を終えた。一泊二日の秩父路。また新たな思い出が出来た。また更に秋が深まった思いがした。いろいろな思いで、感謝。感謝。そして、合掌。

(十月上旬 秩父の旅 その五十四)
秋夕べ皆でピザとコーヒーを
秋の旅次回の旅先話題にし
秋夕べピザ摘まみつつ語り合う
秋の夕仲間と暫し談笑す
秋の旅頃合い図り清算す
秋の旅Yは会計取りまとめ
※旅仲間六人・・・SとMとIとYとKと私の六人。
秋の旅清算済ませ家路就く
秋の旅仲間と握手し解散す
この旅は秋を満喫の秩父路に
この旅も楽しき思い出秋深む 
秩父路は新たな思い出秋深む 
秋の旅終えての帰宅六時半
秋の夜お土産鞄に無事帰宅

・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年一月二十五日 土曜日 
○ 十月日々折々 その五十六 台風
《今回の自選代表二句と自句自解》

栗拾いした栗使い栗ご飯 

 秩父の旅から戻って、数日後、お昼ご飯として、栗拾いした栗を使った栗ご飯を頂いた。美味い。妻と食欲の秋に、味わって栗こ飯を頬張った。よく噛んで、栗の味を堪能した。味覚の秋でもある。

大台風家ガタカダと音立てて 

 大きな台風十九号の影響で、一時家がガタガタと音を立てて揺れた。その後、幸い大した被害もなく、台風は過ぎ去った。その後で、某テレビ放送で千葉県松戸市辺りを台風十九号が通過したようだと放送で明らかにした。道理で、大雨と強風が激しかったはずと納得した。

(十月中旬 日常生活①)
栗拾いした栗使い栗ご飯 
※栗拾い・・・十月上旬の「秩父の旅」で旅仲間とした栗拾いのこと。
十九号台風対策万全に
㊟台風十九号・・・令和元年台風第19号(れいわがんねんたいふうだい19ごう、アジア名:ハギビス/Hagibis、命名:フィリピン、意味:すばやい)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生した台風である。関東地方や東北地方を中心に、東日本各地に甚大な被害をもたらした。
 気象状況【編集】
10月12日より関東甲信地方を中心に記録的な大雨となり、15時30分に大雨特別警報が静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県の7都県に発表され[17]、19時50分に茨城県、栃木県、新潟県、福島県、宮城県に[18]、13日0時40分に岩手県にも発表された[19]。半日で13都県での発表とは、3日で11府県に発表された平成30年7月豪雨を超え、特別警報の運用を開始して以来最多の発表数となった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「台風十九号について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十三)
大台風次第に近づく十九号
首都圏は大台風の圏内に
大台風雨風強き午後となる
接近中台風情報テレビより
大台風吹く強風に枝揺れて
大台風夜九時強風ゴーゴーと
大台風吹く強風に煙る雨
大台風家ガタカダと音立てて 
大台風最大級は夜九時半
大台風弱まる気配は夜十時
台風は約一時間吹き荒れて
大台風約一時間吹き荒れる 
大台風松戸市辺り通り過ぐ
台風の過ぎ去る気配に安堵して
台風の過ぎ去る気配に安堵感
台風後天気一気に回復す
暴風雨去りし深夜に月明かり
暴風雨去りし深夜に丸き月
暴風雨去りし深夜に月煌こう
大台風去りし夜空の空気澄む
暴風雨去りし夜空に秋の星
大台風去り満天の星空に
台風後翌日の空よく晴れて
台風後翌日の空快晴に
暴風雨去りて翌日秋晴れに
台風後翌日洪水注意報
台風後翌日夜に解除され

"台風(令和2年1月24~25日掲載分)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント