日向ぼこ(令和3年2月21~22日掲載分)


◎ 日向ぼこ(令和三年二月二十一~二十二日掲載分)
● 令和三年二月二十一日 日曜日 
○ 十一月日々折々 その四十五 障子
《今回の自選代表句と自句自解》

障子戸の廊下側より日射し入る 

 十一月中旬の国分寺の旅。次に向かう場所は、旧本多家住宅長屋門。受付済ませて建物内に入る。一階には二つの六畳間。廊下側の六畳間は床の間付きだ。廊下側から冬の日が射し込んでいる。廊下側の白障子が明るい。

(十一月中旬 国分寺散策 その三十九)
冬の旧本多家住宅長屋門
長屋門脇の立木は冬黄葉
冬旅に妻と長屋門見学す
冬旅に暫し見学長屋門
冬旅に江戸時代末の長屋門
冬の晴庭掃く音する長屋門
冬日和竹垣向こうに六畳間
床のある六畳部屋に障子あり
床の間の六畳部屋に白障子
障子戸の廊下側より日射し入る 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和三年二月二十二日 月曜日 
○ 十一月日々折々 その四十六 日向ぼこ
《今回の自選代表句と自句自解》

住宅の廊下に座して日向ぼこ 

 十一月中旬の国分寺の旅。次に向かう場所は、旧本多家住宅長屋門。受付済ませて建物内に入る。一階には二つの六畳間。廊下側の六畳間は床の間付きだ。廊下側から冬の日が射し込んでいる。廊下側の白障子が明るい。子供の頃を思い出し、ほんの少し廊下に座して日向ぼっこ。実に懐かしい思いがする。

(十一月中旬 国分寺散策 その四十)
六畳間日射しに明るき白障子
六畳間障子の日射しに暖かみ
住宅の廊下に座して日向ぼこ 
旅先でほんの束の間の日向ぼこ
冬旅に養蚕資料の展示見る
冬の展蚕の発生順序模型
冬灯下蚕の発生順序模型
冬の旅見学終えて「おたカフェ」へ
※「おたカフェ」・・・史跡の駅「おたカフェ」のこと。
 お鷹の道の癒・交流・展示空間。弁当・食事・トイレ休憩など誰でも自由に入れます。水湧く場所に"WATER CAFE"
お鷹の道にある森の中のお休みどころです。国分寺の野菜や果物を使ったメニューをお愉しみ頂けます。また、国分寺の名産品も展示販売しています。目の前には、おたかの道湧水園と武蔵国分寺資料館があり、そちらのチケットも販売しています。(史跡の駅「おたカフェ」HPより転載)全国に約1,700ヵ所ある「まちの駅」の1つ。
◎『「おたカフェ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百九十二)》
冬の旅史跡の駅の「おたカフェ」に
「おたカフェ」の店頭三和土(たたき)に散り黄葉
「まちの駅」に妻と立ち寄る冬の旅

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