冬木立(令和3年2月13~14日掲載分)


◎ 冬木立(令和三年二月十三~十四日掲載分)
● 令和三年二月十三日 土曜日 
○ 十一月日々折々 その三十七 冬木立
《今回の自選代表句と自句自解》

行く道の路傍の植え込み冬紅葉 

 十一月中旬の旅。僧寺の国分寺中門跡地から次の場所への移動中、路傍の低木の植え込みの植物の葉が紅く色づいていた。

(十一月中旬 国分寺散策 その三十一)
冬の旅金堂跡に礎石あり
㊟金堂跡・・・金堂は本尊仏を安置する建物です。桁行き7間(約36メートル)×梁行き4間(約17メートル)の礎石建物として建てられました。現在も多くの礎石が残されています。武蔵国分寺の金堂は、諸国国分寺中最大級の規模となります。所在地 西元町2-1,2(国分寺市役所HPより転載)
(追加資料)
 武蔵国分寺跡は現在の府中街道の東側にあり、寺域の回廊に囲まれた中には南に金堂・北に講堂があり、西には西僧坊、東には東僧坊と時刻を知らせる鐘楼がこの東僧坊の西どなりにありました。(H・I・IROIROSのサイト 国分寺のお話より転載)
◎「金堂跡について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百八十四)》
国分寺往時を偲ぶ冬の日に
行く道の路傍の植え込み冬紅葉 
行く道の路傍の植栽冬紅葉
冬の旅鐘楼跡はこの辺り
冬の旅鐘楼跡に礎石あり
冬の旅鐘楼隣に僧坊が
冬の晴金堂裏に通路あり
冬の旅歩く金堂・講堂間
冬晴れの講堂前に幢竿跡
国分寺講堂の奥冬木立

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● 令和三年二月十四日 日曜日 
○ 十一月日々折々 その三十八 冬野
《今回の自選代表句と自句自解》

国分寺跡の背の崖冬もみじ 

 十一月中旬の旅。僧寺の中門跡地から講堂跡に移動した。国分寺の講堂跡の背景となるベルトのような高台の国分寺崖線(ハケ)の森林の紅や黄色の冬もみじが冬晴れの青空に映えて美しい。

(十一月中旬 国分寺散策 その三十二)
冬日浴ぶ講堂跡の説明板
冬の旅講堂跡に礎石あり
㊟講堂跡・・・講堂は経典の講義などが行われる建物です。桁行き5間(約29メートル)×梁行き4間(約17メートル)の礎石建物として創建され、後に金堂と同規模の桁行き7間(約36メートル)×梁行き4間(約17メートル)に増設して再建されたことが明らかになっています。所在地 西元町2-1,2(国分寺市役所HPより転載)
講堂の跡地の後ろに冬木立
国分寺跡の背の崖冬もみじ 
国分寺跡の背のハケ冬もみじ
国分寺跡の近くに山茶花が
冬旅に見応えのある寺の跡
冬の旅国分寺跡に見どころが
冬の旅見どころ多き寺の跡
冬の旅歴天平の御世に思い馳せ
国分寺跡地の一部まだ冬野
冬の旅右薬師児童遊園地

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