木の葉散る(令和3年1月30~31日掲載分)


◎ 木の葉散る(令和三年一月三十~三十一日掲載分)
● 令和三年一月三十日 土曜日 
○ 十一月日々折々 その二十三 冬景色
《今回の自選代表句と自句自解》

塚の上対面の崖冬もみじ 

 十一月中旬の旅。伝鎌倉街道の割と鬱蒼といた森に入った。森の中の切り通しの街道。紅や黄色の木々のもみじが美しい。切り通しの途中、西側の中世の寺院跡の伝祥応寺跡のある高台に登った後、東側の高さ三メートルの塚を登った。伝祥応寺との関係を有する「修法壇跡」であるとされている。こちらはとても見晴らしがよく府中街道を越して遥か向こうの崖線(ハケ)に広がるの紅や黄色の冬もみじの景色が望めた。しばし、遠景の冬もみじ狩を楽しむ。

(十一月中旬 国分寺散策 その十七)
冬の旅こんもりとした塚跡が
冬の旅急坂登り塚跡へ
冬の旅階段登り塚の上
冬旅に見晴らしの良き塚の上
塚の上対面の崖冬もみじ 
塚の上対する崖線冬もみじ 
塚の上対面のハケ冬もみじ
目の前に朝日に明るき冬もみじ
盛土遺構塚の上より冬景色
冬の旅塚を後にし坂下る
冬の旅妻と崖線の坂下る
冬の旅妻とハケの坂下る
冬の旅再び歩く切り通し
冬の旅武蔵野線沿い歩き行く

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● 令和三年一月三十一日 日曜日 
○ 十一月日々折々 その二十四 木の葉散る
《今回の自選代表句と自句自解》

公園の周り見事な冬紅葉 

 十一月中旬の旅。伝鎌倉街道の切り通しをさらに南下して、国分寺市立黒鐘公園に入った。国分寺崖線の南に位置するこの公園では、近景の冬もみじを楽しめた。

(十一月中旬 国分寺散策 その十八)
冬の旅切り通し抜け公園に
冬の旅市立黒鐘公園に
冬の旅右に黒鐘公園が
㊟黒鐘公園(くろがねこうえん)・・・国分尼寺跡と伝鎌倉街道に隣接している公園です。桜の季節には花見の名所として知られ、多くの方が訪れます。園内には、地形を利用した遊具が豊富に設置されており、子ども連れに人気のスポットです。(国分寺市役所HPより転載)
冬の旅市立黒鐘公園に
旅先の市立公園冬もみじ
冬の旅数多な遊具公園に
木々多き黒鐘公園冬もみじ
木々多き黒鐘公園冬黄葉
木々多き黒鐘公園冬紅葉
旅先の公園内に散り紅葉
公園の見回す傍から木の葉散る
崖線に帯なす紅黄の冬もみじ
公園の周り見事な冬紅葉

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