鮨 (令和2年8月17~18日掲載分)


◎ 鮨 (令和二年八月十七~十八日掲載分)
● 令和二年八月十七日 月曜日 
○ 五月日々折々 その五十二 松葉牡丹
《今回の自選代表句と自句自解》

夏の花妻と愛でつつ帰る道 

 初夏の五月下旬にあじさい寺の本土寺の境内の散策を楽しんだ。本土寺から北小金駅へ、そして電車で松戸駅へ、さらに徒歩で自宅まで変える道々、マリーコールド、ペチュニア、紫陽花、松葉牡丹、サルビア、立葵、薔薇など様々な夏の花に出会った。
それらの花を愛でながら、妻と帰宅した。楽しい小さな小さな旅となった。

(五月下旬 あじさい寺 本土寺の紫陽花 その十三)
帰り道マリーコールドの花愛でて
ペチュニアの花を愛でて帰る道
紫陽花の花を愛でて帰る道
帰り道松葉牡丹の花愛でて
帰り道赤きサルビアの花愛でて
帰り道路傍の花に立葵
帰り道路傍の花は立葵
夏の花妻と愛でつつ帰る道 
帰り道路傍の薔薇愛で無事帰宅

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● 令和二年八月十八日 火曜日 
○ 五月日々折々 その五十三 鮨
《今回の自選代表句と自句自解》

老夫婦乾杯後には鮨を食む 

 初夏の五月下旬にあじさい寺の本土寺の境内の散策を楽しんで帰宅した。帰り道、途中で事前に注文していた寿司屋の鮨を受け取り帰宅した。帰宅後間もなく、正午少し前に、妻とビールで乾杯をした。冷えたビールがうまい。そして、好きな鮨を食べる。旅の疲れも吹っ飛ぶ。旨い。

(五月下旬 あじさい寺 本土寺の紫陽花 その十四)
夏小旅帰宅は午前十一時
初夏の旅万歩計には一万歩
お昼前ビールで乾杯する二人
お昼前ビールで乾杯する夫婦
老夫婦乾杯後にはお寿司食む
老夫婦乾杯後には鮨を食む

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