初夏 (令和2年8月5~6日掲載分)


◎ 初夏 (令和二年八月五~六日掲載分)
● 令和二年八月五日 水曜日 
○ 五月日々折々 その四十 夏
《今回の自選代表句と自句自解》

初夏の旅三ヵ月振りに電車乗る 

 三月から約三ヵ月の巣ごもり生活。五月下旬の初夏の今日のあじさい寺(本土寺)への外出は、二月中旬の両国国技館での福祉大相撲以来の電車の乗車となった。

(五月下旬 あじさい寺 本土寺の紫陽花 その一)
初夏の日に宣言解除後初の旅
初夏の日に宣言解除後小旅
妻連れて三ヵ月振りの初夏の旅
初夏の朝家の出発八時半
妻連れて徒歩と電車で初夏の旅
妻連れて徒歩と電車の夏小旅
妻連れて紫陽花を見に本土寺へ
㊟本土寺・・・長谷山(ちょうこくさん)本土寺は、建治(けんじ)3年(1277年)豪族平賀忠晴(ひらがただはる)の屋敷内に、日蓮上人(にちれんじょうにん)の高弟日朗(にちろう)を導師として招き、開堂したのが起こりとされています。下総国における日蓮宗の中心寺院の一つで、同じく日朗の開創した鎌倉長興山妙本寺(ちょうこうさんみょうほんじ)、池上長英山本門寺(いけがみちょうえいざんほんもんじ)と共に「朗門(ろうもん)の三長三本(さんちょうさんぼん)」と称された屈指の名刹です。この寺には、日蓮直筆の書状類をはじめとして、松戸市にとって貴重な中世史料が数多く所蔵されています。
 また、近年は境内の整備が進み、「あじさい寺」「紅葉の寺」としても市民に親しまれています。(松戸市HPの観光サイトより転載)
本土寺(ほんどじ)は、千葉県松戸市平賀にある、日蓮宗の本山。山号は長谷山。塔頭が一院ある(佛持院)。
概要【編集】
本土寺は、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本」(さんちょうさんぼん)(新潟県三条市の長久山本成寺を含めて四長四本ということもある)と称されている。「朗門」とは日蓮の弟子日朗の門流という意味であり、「三長三本」とは、上記3か寺の山号寺号にいずれも「長」「本」の字が含まれることによる。
近年、境内には茶室も整備され、1000本のカエデ・5000株のハナショウブ・10000株のアジサイの名所として人気を集め「あじさい寺」として親しまれている。本土寺過去帳は、歴史を語る重要な資料である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「本土寺について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その七百二十)》
初夏の旅思いの他込む電車かな
初夏の旅三ヵ月振りに電車乗る 
夏小旅三ヵ月振りに乗る電車
初夏の旅電車の座席は一人置き
夏小旅松戸駅より北小金
㊟北小金・・・北小金駅(きたこがねえき)は、千葉県松戸市小金にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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● 令和二年八月六日 木曜日 
○ 五月日々折々 その四十一 初夏
《今回の自選代表句と自句自解》

行く道の参道左右に額紫陽花 

 下車駅からあじさい寺の本土寺へと向かう。参道の両側に、額紫陽花が咲き初めていた。紫陽花の花に出迎えられた感じを受けた。

(五月下旬 あじさい寺 本土寺の紫陽花 その二)
夏小旅常磐線乗り北小金
初夏の旅妻連れあじさい寺向かう
雲とれて青空広がる初夏の朝
雲とれて次第に晴れゆく初夏の朝
初夏の朝駅出て参道歩きゆく
行く道の参道左右に額紫陽花

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