浅き冬 (令和2年2月21~22日掲載分)


◎ 浅き冬 (令和二年二月二十一~二十二日掲載分)
● 令和二年二月二十一日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その十二 浅き冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬うらら司会者観客笑わせて 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。男性司会者(平尾ひろゆき)が登場し、観客を笑わせながら、「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」の進行を務めた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その六)
冬の会男性司会者登場す
冬の会司会者観客笑わせて
冬ぬくし司会者観客笑わせて
冬うらら司会者観客笑わせて 
冬の会司会の平尾面白し
※平尾・・・ここでは、平尾ひろゆきのこと。
冬に聴く八十年代ヒット曲
※八十年代・・・1980年代のこと。松田聖子、中森明菜、小泉今日子……昭和を彩った80年代のアイドルたち。
冬の会丘中森の「デザイアー」
冬の会動き激しき丘の振り
浅き冬動き激しき丘の振り
冬の会魅力的なる歌と振り
冬の会歌に合わせて照明が
冬の会彩り豊かな照明に
冬の会多彩な照明めまぐるし
浅き冬多彩な照明めまぐるし
冬の会見応えのある照明に

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● 令和二年二月二十二日 土曜日 
○ 十一月日々折々 その十三 冬
《今回の自選代表句と自句自解》

構成の効果大なる冬の会 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。第一部で先ず、三人のめでたい話。次に、一九七十年代の花の中三トリオ(森昌子、桜田淳子、山口百恵)のメンバーの歌が、新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)の三人によって披露された。続いて、一九八十年代の代表的アイドルの松田聖子、中森明菜、小泉今日子の三人の歌が、また新演歌三姉妹の三人によって披露された。
 この第一部で、昭和歌謡が新しい令和へと歌い継がれるコンサートの構成の上手さを感じた。続く第二部も期待できそうだ。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その七)
冬の会杜小泉の歌うたう
冬の会「あなたにあえてよかった」を
冬の会市川松田の歌披露
冬の会市川聖子の歌披露
冬の会市川「赤いスイトピー」
冬の会一部の最後は三人で
冬の会歌手らのドレス着替えられ
冬に聴く「飾りじゃないのよ涙は」
㊟「飾りじゃないのよ涙は」・・・「飾りじゃないのよ涙は」(かざりじゃないのよなみだは)は、日本の歌手中森明菜の楽曲。シンガーソングライター井上陽水の作詞・作曲による。この楽曲は、中森の10枚目のシングルとして、1984年11月14日にワーナー・パイオニアよりリリースされた (EP: L-1666)。続いてこの楽曲を手掛けた井上が、1984年12月21日にフォーライフ・レコードからセルフカバー・アルバム『9.5カラット』の収録曲として発表した。2002年10月23日には、井上のシングルとしてフォーライフミュージックエンタテイメントからリリースされた (12cmCD: FLCF7055)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
構成の効果大なる冬の会 
冬の会休憩はさみ第二部へ