初冬 (令和2年2月17~18日掲載分)


◎ 初冬 (令和二年二月十七~十八日掲載分)
● 令和二年二月十七日 月曜日 
○ 十一月日々折々 その八 初冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会振り揃え歌う三姉妹 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。第一部のオープニングで、ドレス姿の女性演歌歌手の市川由紀乃、丘みどり、杜このみの三姉妹による「素敵なランデブー」の歌が披露された。三人は、振付をそろえて「素敵なランデブー」を歌い上げた。拍手。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その二)
冬の午後二時より開演コンサート
初冬の日二時より開演コンサート
冬の会二時より開演第一部
冬の会市川・丘・杜ステージに
冬の会舞台の三人ドレス姿
冬の会市川赤のドレス着て
冬の会丘は緑のドレス着て
冬の会杜このみ白いドレス着て
冬の会最初の歌は三人で
冬の会「素敵なランデブー」披露
※「素敵なランデブー」・・・美空ひばり 素敵なランデブー(唄 美空ひばり) 作詞=原六郎 作曲=原六郎 1991年 発売曲です。(You Tubeより転載)
冬の会振り揃え歌う三姉妹 
冬の会あちこちで揺れるペンライト
冬の会半被姿のファンあまた
冬の会バンドバックに声合わせ

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● 令和二年二月十八日 火曜日 
○ 十一月日々折々 その九 冬
《今回の自選代表句と自句自解》

冬の会照明多彩な動きして 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。第一部が始まって間がないが、照明が工夫されてステージを盛り上げている。スポットや照明の当て方、照明の色使いなどよく工夫されているのがわかる。実に照明の動きが多種多彩で、歌手や観客、歌の内容に合わせた色遣いと動きが良い。これからの女性演歌歌手の市川由紀乃、丘みどり、杜このみの三姉妹によるステージが思った以上に楽しめそうだ。バンドの音響効果もなかなか良い。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その三)
冬の会バンド音響良き効果
冬の会音響の良きホール内
冬の会照明多彩な動きして 
冬の会次より三人別々に
冬の会市川由紀乃ステージに
㊟市川由紀乃・・・市川 由紀乃(いちかわ ゆきの、1976年1月8日 - )は、埼玉県さいたま市(旧・浦和市)出身の演歌歌手。本名・松村 真利(まつむら まり)。身長は170.5 cm、星座はやぎ座、血液型はA型。作曲家・市川昭介の門下で、「市川」も彼からもらった。所属レコード会社はキングレコード。所属事務所は芸映。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「市川由紀乃について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十三)
冬の会「テネシーワルツ」を市川が
㊟「テネシーワルツ」・・・「テネシーワルツ」(Tennessee Waltz,The Tennessee Waltz)は、1948年に出版されたアメリカのポピュラー/カントリー歌曲。1946年、ピー・ウィー・キング(英語版)が作曲した曲に、レッド・スチュワート(英語版)が詞をつけ[1]、ゴールデン・ウエスト・カウボーイズ版が1948年1月に、カウボーイ・コパズ(英語版)版が1948年3月に出版され、いずれもヒットチャート上位を獲得した。1950年にパティ・ペイジがカバーしたものがマルチミリオンセラーとなった。1952年と1974年頃、日本で大ヒットした[2]。
 歌詞は「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、旧友が来たので恋人を紹介したら、その友達に恋人を盗まれてしまった」というもので、歌手の性別によって旧友をしめす代名詞がhimまたはherに代わる。 その人気により、1965年にテネシー州はこの曲を公式に第4の州歌とした[3]。
 日本の歌唱【編集】
 日本では1952年、和田壽三の訳詞によって江利チエミが歌唱したものが最も有名である。当時14歳だった江利チエミはデビュー曲として本楽曲を唄って40万枚を売り上げる大ヒットとなり、江利チエミの代表曲になった。
江利チエミの歌唱による「テネシーワルツ」の大ヒットは、チエミが「日本語と英語のチャンポン」というスタイルを用いたこともあり、それまで都市部中心でのブームであった「ジャズ」(当時の日本では洋楽を総称してこう呼んだ)を全国区にするにあたり、牽引役を果たした。後のペギー葉山、そしてカントリーの小坂一也など、そしてロカビリーブームといった、日本における「カバー歌手」のメジャー化のさきがけを果たした 。
 日本では江利チエミなど1950年代のジャズ系歌手が歌ったが、2003年の『第54回NHK紅白歌合戦』では綾戸智恵(当時は「綾戸智絵」)のカバーが取り上げられた。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「テネシーワルツ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十四)
冬の会由紀乃のファンら半被着て
冬の会赤い半被の由紀乃ファン
冬の会場内揺れるペンライト
冬の会揺れるファンらのペンライト
冬の会揺れるペンライト赤あかと
冬の会ステージ上に杜このみ
㊟杜このみ・・・杜 このみ(もり このみ、1989年7月2日 - )は、女性演歌歌手。北海道札幌市出身。本名は黒森このみ。血液型はA型。細川たかし音楽事務所所属。婚約者は現役大相撲力士の大関・髙安晃[1]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎「杜このみについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十五)
冬の会杜「思い出のワルツ」歌う
冬の会このみのファンら半被着て
冬の会桃色半被のこのみファン
冬の会ピンク半被のこのみファン
冬の会揺れるピンクのペンライト