小春日 (令和2年2月15~16日掲載分)


◎ 小春日 (令和二年二月十五~十六日掲載分)
● 令和二年二月十五日 土曜日 
○ 十一月日々折々 その六 小春日
《今回の自選代表句と自句自解》

穏やかに小春日続く中旬に 

 台風や大雨に悩まされた秋。初冬を迎えた今月中旬は、小春日に恵まれてゆっくりたっぷり布団干しなどができた。

(十一月中旬 日常生活)
冬の晴母校は土曜参観日
冬の晴数多な保護者集い来る
自然界小春日和のありがたさ
穏やかに小春日続く中旬に 
中旬は数日続く小春かな
日を浴びてフェンスに次つぎ布団干し
冬晴や天気図西高東低に
日を浴びて縄跳する児ら校庭に
街の川冬の日浴びてキラキラと
街の川冬日を浴びて煌めけり

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● 令和二年二月十六日 日曜日 
○ 十一月日々折々 その七 実南天
《今回の自選代表句と自句自解》

会場へ向かう路傍に実南天 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催される。駐車場に車を止めて、コンサート会場へ向かう。その途中の路傍で、実南天を見掛けた。冬を感じさせてくれた。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その一)
十一月妻とコンサート会場へ
※コンサート・・・日本において「コンサート」と言った場合は「協奏曲」「演奏会」「音楽会」の意味で使われることが多い。 (ニコニコ大百科より転載)
十一月車で「森のホール」へと
※「森のホール」・・・ここでは、松戸「森のホール21」のこと。千葉県松戸市の21世紀の森と広場にある多目的ホール
十一月妻と「雪・月・花」コンサート
※「雪・月・花」コンサート・・・ここでは、「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」のこと。
㊟「雪・月・花~新演歌三姉妹~」・・・今、演歌界で最も勢いのある女性演歌歌手より、市川由紀乃、丘みどり、杜このみの3人が偉大な先輩方の築いてきた道を受け継ぎ、新たなアプローチで演歌歌謡界に新風を巻き起こすべく、新ユニットを結成。4月23日(月)には上野精養軒にてお披露目イベントを開催し、各メディアでも話題となる中、ユニット名を公募した。そして2,000通を超える応募の中から”雪(せつ)・月(げつ)・花(か)~新演歌三姉妹~”に決定したことが発表された。(2018年6月1日 全日本歌謡情報センターより転載)
◎『「雪・月・花~新演歌三姉妹」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十二)
ホールへと向かう路傍に実南天 
会場へ向かう路傍に実南天 
冬の会ホールに着いて受付へ
冬の会ホールに入りて受付を
冬の会空調快適大ホール
冬の会空調快適ホール内
冬の会受付済ませ座席着く
冬の会定刻前には満席に
冬灯臨席同士で会話して
冬の会待つ間に会話楽しめり