冬うらら (令和2年2月13~14日掲載分)


◎ 冬うらら (令和二年二月十三~十四日掲載分)
● 令和二年二月十三日 木曜日 
○ 十一月日々折々 その四 冬うらら
《今回の自選代表句と自句自解》

冬うらら混声合唱相和して 

 初冬に開催された合唱祭。十番目が、縁者の所属する合唱団発表。そして、本番を迎え、縁者出演の混声合唱曲「落葉松(からまつ)」に耳を傾けた。男性と女性の混声合唱の響きがバランスよく相和し、心地よく大ホールに響き渡った。終了時、拍手を送った。

(十一月上旬 公園散策と合唱祭③)
散策後妻と初冬の合唱祭
冬の午後合唱祭の会場へ
妻連れて十一月の合唱祭
十一月開催松戸合唱祭
※松戸合唱祭・・・ 松戸市合唱祭 会場:文化会館(森のホール21)大ホール11月10日(日曜)11時から18時 。
冬の午後受付済ませ座席着く
冬祭プログラム手に座席着く
冬祭次つぎ登場合唱団
ホールにて楽しむ冬の合唱祭
冬の午後縁者の合唱十番目
冬祭縁者ら「落葉松」大合唱
㊟「落葉松」・・・『落葉松』(からまつ)は、小林秀雄の歌曲。 のちに合唱曲やピアノ曲へも編曲された。 (フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬うらら合唱の声のびのびと
冬うらら合唱の声相和して
冬うらら混声合唱相和して 
冬うらら合唱団へ大拍手
ホールにて楽しむ冬の合唱祭
冬夕べ頃合いはかり家路就く

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● 令和二年二月十四日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その五 寒き夜
《今回の自選代表句と自句自解》

寒き夜や仲間と旧交温めて 

 寒気団が北から下りてきて、寒い夜となった。元同僚(教職員仲間)らと恒例の宴会。今回の宴会場は、新松戸駅前の海鮮居酒屋「だんまや水産」。半年ぶりに集い旧交を温めた。いつものことだが、話は尽きない。交流を深めると心も温まる。

(十一月中旬 元同僚との宴会)
雨あがり夜空に月とオリオンが
冬に入り晴れの日続く月中旬
冬の宵徒歩と電車で新松戸
※新松戸・・・松戸駅(しんまつどえき)は、千葉県松戸市幸谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬の宵駅降り宴会会場へ
冬の宵元同僚ら集い来る
冬の宴現役退職次つぎと
冬の宴九人の仲間集い来る
「だんまや」で元同僚と冬の宴
※「だんまや」・・・海鮮居酒屋 「だんまや水産」
美味しい海鮮料理が人気の海鮮居酒屋です。 その日仕入れた新鮮な魚介類を使用したメニューを中心に、素材を生かしたクオリティの高い料理をリーズナブルな価格でご用意しています。 各店舗で異なるおすすめメニューもお楽しみください。(養老乃瀧グループ「だんまや水産」関連サイトより転載)
冬の宴ジョッキを手にし皆乾杯
冬の夜に焼き鳥・ピザをつまみつつ
冬の宴各種料理に舌鼓
同僚と会話の弾む冬の宴
寒き夜や皆と旧交温めて 
寒き夜に仲間と旧交温めて 
冬の宴話題は尽きねどお開きに
冬の宴頃合いはかりお開きに
冬の夜三時間越えの宴会に
寒き夜に心温めて家路就く
駅降りて見上げる空に冬の月