枯蓮(令和2年2月11~12日掲載分)


◎ 枯蓮(令和二年二月十一~十二日掲載分)
● 令和二年二月十一日 火曜日 
○ 十一月日々折々 その二 枯蓮
《今回の自選代表句と自句自解》

「みどりの里」池にへの字の枯蓮 

 よく晴れた初冬の午後、「21世紀の森と広場」の公園内を散策した。広い公園内にある「みどりの里」の小池の蓮は、すでに枯れていた。への字に折れた枯れた蓮が、冬の到来を物語っていた。

(十一月上旬 公園散策と合唱祭①)
冬の午後「森と広場」の散策に
㊟「森と広場」・・・ここでは、「21世紀の森と広場」のこと。
21世紀の森と広場(にじゅういっせいきのもりとひろば)は、千葉県松戸市にある公園。湿地帯や森林といった、昔からある自然を生かした自然尊重型の「都市公園」を理念としてつくられた。オープンは1993年4月29日(旧みどりの日)。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬妻と「森と広場」の散策に
冬の晴「森と広場」の散策に
冬の晴中央口より公園へ
冬の晴公園内の山野辺へ
冬うららせせらぎ耳に散策路
日の当たる千駄堀池に鴨群れて
※千駄堀池(せんだぼりいけ)・・・千駄堀池は3つの谷津が集まって出来ている人工の池で、広さは東京ドーム約1個分(5ヘクタール)の大きさがあり、湧水量は1日で約1,000トンもある雄大な池です。(松戸市役所関連サイトより転載)
日の当たる千駄堀池に冬の鳥
冬晴の千駄堀池に鳥群れて
冬日浴び池辺の小道歩きゆく
冬日浴び花壇のなかの小道行く
冬の午後妻と「みどりの里」に入る
「みどりの里」池にへの字の枯蓮 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 令和二年二月十二日 水曜日 
○ 十一月日々折々 その三 冬紅葉
《今回の自選代表句と自句自解》

里の茶屋コーヒー啜り冬紅葉 

 よく晴れた初冬の午後、「21世紀の森と広場」の公園内を散策した。広い公園内にある「みどりの里」の茶屋で一休みした。茶屋の窓辺の席に座り、コーヒーを啜りながら、冬の紅葉の景色を楽しんだ。

(十一月上旬 公園散策と合唱祭②)
冬の午後「みどりの里」の茶屋に入る
冬うらら茶屋の窓辺の座席着く
里の茶屋コーヒー手にし冬紅葉
里の茶屋コーヒーすすり冬紅葉
里の茶屋コーヒー啜り冬紅葉 
冬の午後妻と茶屋にてまったりと
冬の午後頃合いはかり茶屋を出る
冬の午後「親緑の丘」妻と越え
冬晴の「縄文の森」妻と抜け
冬の午後丘の森抜けホールへと
冬晴の丘越え妻とホールへと

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