日向ぼこ (令和2年2月27~28日掲載分)


◎ 日向ぼこ (令和二年二月二十七~二十八日掲載分)
● 令和二年二月二十七日 木曜日 
○ 十一月日々折々 その十八 冬夕焼
《今回の自選代表句と自句自解》

冬うらら笑顔で歌手ら手を振って 

 冬晴れの今日。午後二時から、松戸「森のホール21」で「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」が開催された。
 第二部は、着物姿の新演歌三姉妹(市川由紀乃、丘みどり・杜このみ)三人によるワンマンショウとなった。三者三様の着物の着こなしにも魅了させられた。
 そんな三人に寄る美空ひばりの歌コーナーも終わり、し終演となる。ステージ上から笑顔の三人が観客にてを振っている。実に見応えのある、また聴き応えのある「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」であった。二時間越えのコンサートに大満足して帰宅することとなる。

(十一月下旬 「雪・月・花~新演歌三姉妹~コンサート」 その十二)
冬の会「人生一路」を三人で
㊟「人生一路」・・・「花と炎/人生一路」(はなとほのお/じんせいいちろ)は、1970年1月10日に発売された美空ひばりのシングル盤レコードである。両曲とも、松竹映画『美空ひばり・森進一の花と涙と炎』の主題歌として製作されたものである。
 解説【編集】
1970年1月10日発売。
B面の「人生一路」は、ひばりがライブやテレビ番組などで好んで歌った曲である。ひばりが1969年の『第11回日本レコード大賞』、1979年の『第30回NHK紅白歌合戦』に特別出演した際や、そして病からの再起を賭けた1988年の『不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME 〜翔ぶ!! 新しき空に向って〜』(東京ドーム)の締めの曲としてこの「人生一路」を歌唱した。
そうしたこともあって、現在は「人生一路」の方がひばりの代表曲の一つとして世間大衆に認知されている。後に氷川きよしやキム・ヨンジャなどの歌手がカバーしている。
2015年12月31日の『第66回NHK紅白歌合戦』では、天童よしみが「人生一路」を歌唱した。その際にはひばりの生前の映像がバックに流された。
市川由紀乃は、2016年8月12日のテレビ東京『金曜7時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜』[1]、2017年4月2日にNHK総合テレビで放送された『大地の恵み・日本農業賞記念コンサート』[2]、2017年12月31日の『第68回NHK紅白歌合戦』などで「人生一路」を歌唱している。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
◎『「人生一路」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百五十九)
冬の会美空の歌を息合わせ
冬の会三人熱唱〆の歌
冬の会客三人へ大拍手
冬の会三人客にお辞儀して
冬の会三人客へ手を振って
冬うらら笑顔で三人手を振って
冬うらら笑顔で歌手ら手を振って 
冬の会照明の効果大きくて
冬の会構成力あるコンサート
冬の会午後四時過ぎに終演す
冬の会満員の客大拍手
冬の会終演後には握手会
観客ら大満足の冬の会
ホール出て我が目の前に冬夕焼
冬の宵妻と車で無事帰宅

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● 令和二年二月二十八日 金曜日 
○ 十一月日々折々 その十九 日向ぼこ
《今回の自選代表二句と自句自解》

「ベテルギウス」爆発話知る初冬

 子供の頃から、夜空で見上げた観ていたオリオン座の「ベテルギウス」。実は、縄文時代に超新星爆発を起こしていた可能性があるという。つまり七千年以前の過去の超新星爆発前の星(「ベテルギウス」)の光を見ていただけだったかもしれないということになる。
小さいころから見慣れていたオリオン座の「ベテルギウス」が大爆発という話題は、私にはショック。太陽の七百倍から千倍の大きさといわれてきたので、いずれはと思っていたが、私が生きている間にあの「ベテルギウス」が爆発を起こしていた可能性があるという話を知るということは意外だった。

待ち時間ベンチでのんびり日向ぼこ 

 冬晴れの日、所用で出掛けた。予定より早めに到着したため、広場のベンチに座り、のんびりと日向ぼっこをしながら時間調整をした。ベンチの周りでは、多くの鳩が餌を啄んでいた。

(十一月下旬 日常生活)
初耳や星の爆発知る初冬
「ベテルギウス」爆発話知る初冬
※「ベテルギウス」・・・鼓の形をしたオリオン座の左上(北東側)に位置する1等星。白色や青白い色をした星が多いオリオン座の中にあって、ベテルギウスの赤色は特異な感じ。
※「ベテルギウス」爆発話・・・あの有名な星「ベテルギウス」が無くなる!? 超新星爆発のお話し
約642年前の出来事を光で知る
 超新星爆発。質量の大きい恒星がその一生を終えるときの壮大なイベント。周りの天体に影響を及ぼすガンマ線バーストなどはまっぴらごめんですが、できればこの目で一度は見てみたいですよね。
 超新星爆発は、一つの銀河内ではだいたい30〜50年に一度と言われておりますが、たくさんの銀河に囲まれた我が太陽系。実は見えないところで結構な頻度(数秒に1回レベル)でポンポン爆発しています。ですが、よっぽど性能がいい望遠鏡や観測装置がないと、爆発した様子(星の増光)を捉えることはできません。望遠鏡じゃない、俺はこの目で見たいんだ! 今ある夜空の星で、爆発しそうなヤツ(恒星)はいないのか!
 実はその候補と言われる恒星があるのです。それがオリオン座の『ベテルギウス』。「えっ? あの有名な星が?」と思う方もいるでしょう。冬の夜空に堂々と輝く一等星なのはもちろんのこと、歌の題名などにもなっていますしね。しかもオリオン座はその大きさと特徴的な配置から、そこまで星座などに詳しくない人でも知っていることが多い星座です。その並びの左上で煌々とオレンジ色に光っている星がベテルギウスです。
 地球から約642光年離れたところにあるベテルギウス。そのベテルギウスが爆発するかも……と言われているのは、太陽の質量よりもはるかに大きく、しかも脈を打つように偏光していることからです。そして今から約10年前、以前の測定値より約15%も星が縮まっていることが観測され、その後“変形”していることも観測されたのです。これが実際に爆発の予兆を示すのかどうかはわかりませんが、かなり“アヤしい”結果だったのでしょうね。そして地球から見えているのは、642年前の光ですから、現地ではすでに跡形もなくなっている可能性だってあります。今から642年前というと……南北朝時代くらいですね。
 ベテルギウスが仮に爆発したとすると、半月よりも明るいレベルで輝き、昼間でも3ヵ月程度白い点として見えるレベルになるそうです。その後、温度が下がるにつれ、青白い色からオレンジ色と変化していき、どんどん暗くなり、4年後にはついに見えなくなるそうです。この爆発後最初の数ヵ月がとてつもなく楽しそうですね……。音が聞こえたらさらに楽しいんでしょうけど。現地でも空気ないから聞こえなさそうです。
 しかし、人間は一度も星の爆発の瞬間を見たことがないのでしょうか? 実は記録が残っています。今から約千年近く前のこと、西暦1054年のお話です。『明月記』と呼ばれる、藤原定家さんが書いた日記にその様子が記されているのですが、“午前2時頃に、おうし座付近に『客星』が現れた。大きさは『歳星』くらい。”と記されています。客星はふだん見慣れない星、という意味で、歳星は木星を意味します。つまり、木星くらいの明るさの星が現れたんですね。これは何気に空を見ていたらビビるレベルです。そして後世、研究によりこの記述が超新星の観測記録であり、おうし座のエリアで起こったことがわかったのですね。その時の超新星残骸が『かに星雲』で、今でも望遠鏡で見ることができます。
 地球からの距離はおよそ7000光年とのことなので、紀元前6000年ころにはもう現地では爆発していたんですね。日本では縄文時代です。7000光年離れていてこの明るさですから、ベテルギウスはその約10分の1の距離、このかに星雲を生じた超新星爆発より派手な感じでの演出(明るさやその維持)が期待できそうですね! (ASCII倶楽部サイトより転載 2019年11月20日 12時00分更新)
◎『「ベテルギウス」超新星爆発について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 番外編)
令和初連日続く冬の雨
雨音に眠気増しゆく冬の夕
冬の夜雨音耳に浸かる風呂
冬霧に我が家スッポリ囲まれて
冬霧に隣の家もうっすらと
冬霧に隠れる東京スカイツリー
冬霧に交通機関大混乱
不順なる下旬の月末冬晴に
待ち時間広場でのんびり日向ぼこ
待ち時間のんびりベンチで冬日浴ぶ
待ち時間ベンチでのんびり日向ぼこ 
冬ぬくし広場の鳩を見物す
冬の晴見知らぬ老人鳩に餌を
冬の晴餌に群がるハトあまた
冬の晴我にも近づくはとあまた
流れゆく車窓の景色に冬紅葉
十一月下旬に服喪はがき受く
十一月服喪のはがき次つぎと

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