秋の山(令和2年1月22~23日掲載分)


◎ 秋の山(令和二年一月二十二~二十三日掲載分)
● 令和◎ 秋の山(令和二年一月二十二~二十三日掲載分)
● 令和二年一月二十二日 水曜日 
○ 十月日々折々 その五十三 秋の山
《今回の自選代表句と自句自解》

関越道次第に離れる秋の山 

 よく晴れた秋の旅二日目。聖神社を後にして、車に乗り込む。そして、秩父やまなみ街道を走行する。そして、花園インターチェンジから関越道に乗った。
 秋晴れの空の下、快適に高速道路を走行する。やがて、鶴ヶ島ジャンクションを通過した。車から周囲を見渡すと、山並みが遥か遠くに離れているのに気付かされた。先に行けば行くほど山並みが離れて行く。

「十月上旬 秩父の旅 その五十二)
秋の午後車鶴ヶ島通り過ぐ
秋の旅次第に連山離れ行く
関越道次第に離れる秋の山 
高速道次第に離れる秋の山
秋の旅今入間川を渡り越す
㊟入間川・・・入間川(いるまがわ)は、埼玉県を流れる荒川水系の一級河川である。上流部は名栗川(なぐりがわ)とも呼ばれる[2][3]。荒川の支流としては最長である。江戸時代の頃は、江戸の市中まで通じる、大事な船の交通路だった。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
秋の旅三芳パーキングで休憩
秋の旅仲間と三芳pasar(パーサー)へ
㊟三芳pasar(パーサー)・・・東京都練馬区から新潟県長岡市までを繋ぐ関越自動車道(関越道)において、最も東京に近く、上り線なら最後の休憩場所にもなるパーキングエリアが、埼玉県南部に位置する「Pasar三芳(パサールみよし)」。
2009年のオープン以来、関越道を東京方面へ向かうドライバーたちからの好評を博し、2015年度の来客数は500万人を越え、NEXCO東日本が管轄するSA・PAの中でも最大クラスの集客を誇る。
 ちなみに、Pasarとは「PA(パーキングエリア)」+「SA(サービスエリア)」+「Relaxation(リラクゼーション)のR」の造語。
PAやSAでゆったりした時間を過ごしてほしいという願いを込めて付けられた名称で、三芳の上り線以外には羽生<下り線>、幕張<上下線>、守谷<上下線>もPasarを冠している。
 そしてPasar三芳は、“自然と調和したナチュラルモダン”をコンセプトに、落ち着いた雰囲気の癒し空間で食事や休憩ができるうえ、様々なショップを展開している。(楽天グループ「めしガイド」サイトより転載)
◎「三芳pasar(パーサー)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その六百四十二)
秋の旅缶コーヒー飲みひと休み
秋の午後四時に三芳を出立す
音楽のCD聴きつつ秋の旅
秋の旅歌を時折口づさむ
秋の旅大泉より外環へ

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● 令和二年一月二十三日 木曜日 
○ 十月日々折々 その五十四 桜紅葉 
《今回の自選代表句と自句自解》

陸橋の下の路傍に桜紅葉 

 秋の旅二日目。午後四時半頃、東京外環道の三郷南インターから一般道に抜けた。上葛飾橋を渡り、江戸川を越えた。陸橋の下の路傍には、桜紅葉。見て、何故かホットした。

(十月上旬 秩父の旅 その五十三)
秋の旅大泉より外環道
秋の旅四時十五分に川口に
秋の旅右の車窓にスカイツリー
秋夕べ車窓に東京スカイツリー
秋の旅三郷南に午後四時半
秋の旅江戸川渡り千葉県
秋の旅江戸川渡り松戸市に
川の陸橋渡り目に桜紅葉
陸橋の下の路傍に桜紅葉 
秋の旅夕刻五時に松戸市内
秋夕べ「サイゼリア」に入り夕食を
※「サイゼリア」・・・株式会社サイゼリヤ(英語: Saizeriya Co., Ltd.)は、イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」を運営する企業。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

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