飯島治蝶の俳句ブログ(大人気・上位ランキング中)

アクセスカウンタ

zoom RSS 麗けし (平成29年4月7〜8日)

<<   作成日時 : 2017/04/07 00:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


◎ 平成二十九年四月七〜八日 麗けし

● 平成二十九年四月七日 金曜日
○ 二月日々折々 その五 春の昼

《今回の自選代表四句と自句自解》

春小旅葛飾北斎の画集買う  

 ある春の日に、「すみだ北斎美術館」での作品鑑賞後、一階の売店で欲ししかった葛飾北斎の画集を購入した。

春うらら「江戸NOREN」にある江戸情緒  

 よく晴れて割りとうららかな春の日に、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で昼食をとった。江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がる施設内には、火の見櫓や土俵などが
あり、江戸情緒にあふれていた。

春の昼「船中八策」二人して  

 春の日のお昼どきに、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で日本酒の「船中八策」を飲みながら、海鮮丼を食べた。

※「船中八策」・・・船中八策(せんちゅうはっさく) 司牡丹酒造=高知県
■司牡丹 船中八策
 水・米・技・心を4大柱に、高知・佐川で酒造り400年。
 米からの旨味が生かされたナチュラルな風合と、芳醇な香りを合わせもっている。つまり、香りと味わいが絶妙なバランスで調和された、土佐を代表する酒。
 『龍馬がゆく』で司馬遼太郎氏が「一升半飲んでから口中にほのかな甘味を生じ……」と表現した酒は、酒豪土佐人が水のごとく飲み干す端麗辛口。

春の夢脳裏に龍馬ふと浮かぶ 

 春の日のお昼どきに、去年出来たばかりの新複合飲食施設「江戸NOREN」内の食事処で、妻と二人で日本酒の「船中八策」を飲みながら、海鮮丼を食べた。端麗辛口の土佐の「船中八策」を飲みながら、幕末活躍した坂本龍馬の生涯に思いを馳せた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その四)
春小旅売店にて買う北斎画
春小旅葛飾北斎の画集買う  
春小旅美術館出て食事しに 
春小旅美術館出て駅方向
春小旅市場に立ち寄り買い物を
春の旅ふるさと市場で買い物を
※ふるさと市場・・・両国北斎ふるさと市場のこと。
春旅で市場で干し芋買い求む
春小旅市場にて買うあんぽ柿
春小旅妻連れ食事処へと
春の昼妻連れ食事処へと
春の昼歩いて向かう「江戸NOREN」
㊟江戸NOREN」・・・「江戸NOREN」
 粋な江戸の食を堪能「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトに12の和食店が両国駅に集結。
 歴史ある両国駅の旧駅舎に、江戸の町屋を意識した吹抜け空間が広がります。和食の魅力に触れ、江戸の食文化や伝統をお楽しみ下さい。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
新複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」が、JR両国駅西口に2016年11月25日(金) 誕生した。
両国の「江戸NOREN」入る春の昼
※ ブログ「治蝶の俳句関連写真集」の「春の写真」の〈二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など〉に『新複合飲食施設「‐両国‐ 江戸NOREN」の内部』の写真を掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。
両国の「江戸NOREN」にて春の昼
「江戸NOREN」お土産処に春灯
春灯なかに観光案内所
提灯や春の灯点る施設内
春灯近くに「両国橋茶房」
㊟「両国橋茶房」・・・武蔵と下総を結ぶ場所、両国の由来となった江戸時代の橋「両国橋」の名を冠する“両国橋茶房”。土地や人を繋いだ橋のように、江戸と現代を繋ぐような心地よい空間をご用意。徳川家康も愛した「本山茶」を使った抹茶や現代に息づく江戸菓子、今様のエッセンスを加えた和のパフェなど、粋な甘味でちょっと贅沢なひと時を。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
(追記)
“「人生日々ハイテンション〜見たり聞いたり遊んだりの備忘録〜」 ジャニーズ > A.B.C-Zが行っていた両国江戸NORENの「両国橋茶房」にいってみたよ ”に興味深い記事が掲載されていた。
春灯下茶房の木札に「本山茶」
春灯下家康愛した「本山茶」
春灯の食事処に土俵有り
春灯火の見櫓も隅に見え
春うらら「江戸NOREN」にある江戸情緒  
「江戸NOREN」各店客込む春の昼
春の昼「かぶきまぐろ」の店に入る 
㊟「かぶきまぐろ」・・・「かぶきまぐろ」(海鮮料理)
 築地が本店の当店では、魚河岸より厳選した食材を毎朝仕入れ、鮮度抜群の朝採れ魚から、旨味の増した熟成魚まで、最高のタイミングで魚の旨い食べ方を築地市場の目利きがご提供。海鮮20種を盛った見応えの「築地場外丼(ランチタイム)」はもちろん、生酒から熟成古酒まで100種以上の日本酒を、料理と共にご堪能あれ。(株式会社ジェイアール東日本都市開発HPの「江戸NOREN」より転載)
春の昼築地の「かぶきまぐろ」入る
春の昼好きな日本酒を二人して
春の昼「船中八策」二人して 
春の昼口にスッキリ辛口感
春の昼土佐の辛口の酒うまし
㊟「船中八策」・・・船中八策(せんちゅうはっさく)は、江戸時代末期(幕末)に土佐藩脱藩志士の坂本龍馬が慶応3年(1867年)に起草した新国家体制の基本方針とされるものの俗称。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春の夢脳裏に龍馬ふと浮かぶ
春の夢瞬時にタイムスリップし
春の夢時代劇好きの脳に龍馬
春の夢脳裏に土佐の龍馬かな 
春の夢脳裏に坂本龍馬かな
春の昼脳裏に龍馬浮かべつつ
春の昼マグロの顎肉肴にし
春の昼顎肉肴に酒を飲む
両国で海鮮丼食む春の昼
海鮮丼美味しと頬張る春の昼
店内でしばしくつろぐ春の昼

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年四月八日 土曜日
○ 二月日々折々 その六 麗けし

《今回の自選代表二句と自句自解》

よく晴れて両国の街麗けし  

 よく晴れた春の両国の街は、うららかな雰囲気に包まれていた。

長閑かな街に太鼓の音響く  

 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。よく晴れたのどかな春の両国の街に、櫓太鼓が鳴り響く。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その五)
春の昼頃合をはかり店を出る 
春の午後一時前には店を出る
よく晴れて両国の街うららかに
よく晴れて両国の街麗けし  
春うらら昼食済ませて相撲見に
二ン月の福祉大相撲観戦に
㊟福祉大相撲・・・「NHK福祉大相撲」
 2017年2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」を開催します。幕内取組のほか、力士と歌手の「お楽しみ歌くらべ」、人気力士と子どもたちの取組や相撲の禁じ手などを面白おかしく実演する「初っ切り」など、本場所では見られないプログラムが盛りだくさん。
 内容(予定)
 第一部 太鼓の打ち分け、相撲甚句、幕下優秀力士トーナメント
 第二部 綱綱しめ実演、人気力士と子どもたちの取組、初っ切り、お楽しみ歌くらべ
  「お楽しみ歌くらべ」の出演歌手
   丘みどり 伍代夏子 チームしゃちほこ 天童よしみ 夏川りみ 西田あい(五十音順)
 第三部 幕内土俵入り、横綱土俵入り、幕内取組
(NHK厚生文化事業団HPより転載)
春の午後食後に向かう国技館
春うらら歩道沿いには露店商
春うらら歩く歩道に人あまた
春の午後福祉大相撲会場へ
春日和国技館より太鼓の音
春うらら国技館より太鼓の音 
春日和櫓太鼓の音街に
長閑かな街に太鼓の音響く 
春日和大通り沿いに力士幟
春うらら国技館前に力士幟
春うらら力士の幟列なして
国技館力士の幟に春の風
春空に櫓太鼓の音響く
春の午後妻連れ入る国技館
春愉しすぐ目の前に「ひよの山」
㊟「ハッキヨイ!せきトリくん」・・・ハッキヨイ!せきトリくんは日本相撲協会の公式マスコットキャラクター。本項では主人公キャラクターである「ひよの山(―やま)」とその周囲にいる「赤鷲」らキャラクターについても解説する。(以下省略)(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
春うらら「ひよの山」写真 撮る人も
春の会人込む通路二人して
春灯下人込む通路歩きゆく


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
麗けし (平成29年4月7〜8日) 飯島治蝶の俳句ブログ(大人気・上位ランキング中)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる