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zoom RSS 春動く (平成29年4月19〜20日)

<<   作成日時 : 2017/04/19 03:45   >>

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◎ 平成二十九年四月十九〜二十日 春動く

● 平成二十九年四月十九日 水曜日
○ 二月日々折々 その十七 春の夕

《今回の自選代表二句と自句自解》

二ン月に横綱四人土俵入り 

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内土俵入りの後に、初の四人の横綱による土俵入りが行われる。まもなく初めて四人揃ったを目の当たりにする。豪華版の横綱土俵入りに期待に胸が膨らむ。順々に横綱の土俵入りが披露されてゆく。

※横綱四人土俵入り・・・4横綱初めて。勢ぞろい 春場所へ日馬「楽しみ」
 11日のNHK福祉大相撲には初場所を途中休場した鶴竜、日馬富士も参加し、4横綱が初めて勢ぞろいした。右太腿裏肉離れから復帰の日馬富士は久しぶりに土俵入りし「違和感なかったです。順調に回復しています」とファンの前で笑顔を見せた。
 4日から基礎運動を行っており「おかげさまで四股も踏めるようになりました。日に日に良くなっていくと思う」と安どの表情。新横綱・稀勢の里の誕生で注目が集まる春場所へ向け「楽しみ」と気持ちを高ぶらせた。
【関連記事】 稀勢の里 横綱土俵入りは「雲龍型で」 (スポニチアネックスより転載)

春の会新横綱に湧く歓声 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部の幕内土俵入りの後に初の四人の横綱による土俵入り。特に新横綱の稀勢の里の横綱土俵入りでは、国技館の土俵に上がっただけで客席から歓声が湧いた。

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十六)
春の夕横綱たちの土俵入り
二ン月に横綱たちの土俵入り
二ン月に横綱四人土俵入り 
春の会横綱四人土俵入り
春の会先ず鶴竜の土俵入り
春の会次に日馬富士土俵入り
二ン月に横綱次つぎ土俵入り
春の会続いて白鵬土俵入り
春の会横綱最後に稀勢の里
春の会新横綱の土俵入り
㊟新横綱・・・稀勢の里
 2017年-優勝次点12回で悲願の初優勝、そして待望の横綱昇進へ-
1月場所は全勝レベルのハイレベルな成績の優勝なら昇進と言われながら7度目の綱とりに挑むが場所前の稽古で大関琴奨菊に負け越し、右足に違和感とも報じられるなどいきなり綱取りに暗雲が立ち込める[83]。だが、場所に入ると好調で初日から連勝を続けた。4日目の松鳳山戦では軍配のあげ間違いという珍事も起きたが、問題なく勝利した[84]。この珍判定に稀勢の里は「人間ですからね」と苦笑いをしていた[85]。その後も連勝を続け、7日目には全勝は幕内で白鵬と稀勢の里のみで鶴竜は3敗、日馬富士も休場し、上位陣は白鵬を除いて全員2敗以上となり白鵬との一騎打ちの様相を呈した[86]。8日目には隠岐の海を土俵際の逆転で破り8連勝とし中日勝ち越しを記録すると、同日に白鵬が敗れたため8日目で全勝で単独トップに立った[87]。また、大関での連続勝ち越し18場所は歴代4位タイ記録となり幕内18場所連続勝ち越しは自己最長タイ記録である。9日目に角番で2勝6敗だった大関琴奨菊との幕内史上最多62度目の対戦に寄り切りで敗れ連勝がストップしたが、同日、弟弟子の高安が白鵬を倒す援護射撃で貴ノ岩と並びトップを維持した。10日目には再び単独トップに立った。さらに横綱鶴竜が不調により休場した[88]。11日目には遠藤を下し6場所連続の二桁10勝目を挙げた。13日目には豪栄道が前日の遠藤戦で負傷し休場したため不戦勝で労せず12勝目を挙げた。同日、2敗で追っていた逸ノ城が敗れ、弟弟子の高安が貴ノ岩を下したため、2敗は白鵬のみとなった[89][90]。 横審の守屋委員長は「いい風が吹いているように思います。苦手の日馬富士が休場したし、本来今日はヒヤヒヤして見ないといけないと思ったけど」と話し、横綱昇進は「もちろん星はみたい。このままいってもらいたいですね」と語り、残り2日で星を落としての優勝は「13勝だったら非常に難しい。議論して決まることだと思います」と語り、14勝や13勝2敗で決定戦勝利の場合のみ昇進の可能性があると言及した[91]。14日目は上位陣の休場が相次いだため、平幕の逸ノ城との対戦が組まれた。稀勢の里は逸ノ城を下して13勝目をあげ、自身初の優勝同点以上が確定[92]、さらに唯一2敗で優勝の可能性を残していた白鵬がこの日初顔合わせの貴ノ岩に敗れ3敗に後退。その結果、稀勢の里の初優勝が決まった。支度部屋にて優勝の瞬間を迎えた稀勢の里は目を真っ赤にさせながら「そうですね、うれしいですね。最後まで集中してやりたい。本当に感謝しかないです」と声を絞り出し、涙をこぼし、11年11月に急逝した鳴戸親方(元横綱・隆の里)にささげる優勝となった[93]。また、初土俵から89場所目での初優勝であり、大関昇進後31場所での優勝は琴奨菊の26場所を超えて歴代で最も遅い記録になった[94]。 さらに千秋楽の白鵬との一番は立ち合いから白鵬に一気に攻め込まれるも、土俵際で逆転の掬い投げで白鵬を下し14勝1敗で場所を終えて初優勝に花を添えた。 稀勢の里は優勝後のインタビューでは「ずいぶん長くなりましたけど。いろいろな人の支えがあって、ここまで来られたと思います」何か一つ足りないと言われていたものについては「一日一番って気持ちで集中して、やってきたからではないでしょうか」と必死に言葉を絞り出すとこらえきれず涙を流し念願の優勝の喜びに浸っていた[95]。
 横綱[編集]2017年
 2017年1月場所の優勝決定後に協会審判部から八角理事長へ臨時理事会開催の依頼があり、八角理事長が横綱審議委員会へ横綱推薦を諮問を行った。 場所終了後の1月23日に開かれた横綱審議委員会において全会一致で横綱に推挙され、それを受け1月25日午前の番付編成会議並びに臨時理事会にて横綱昇進が決定、理事会終了後協会から田子ノ浦部屋(伝達式自体は部屋が手狭であることから帝国ホテルにて開催)に協会理事の春日野、二所ノ関一門の年寄である高田川審判委員の2名の使者を差し向け、伝達された[96]。これにより日本出身力士の横綱は1998年5月場所後に横綱に昇進した若乃花勝(二子山部屋)以来19年ぶり、現役横綱としては2003年1月場所で引退した貴乃花光司(二子山部屋)以来14年ぶりであり[97](大関時代の1996年に日本国籍を取得し1999年に昇進した武蔵丸光洋(武蔵川部屋)がいるため、日本人横綱としては18年ぶりとなる[98])、茨城県出身横綱は1936年に昇進した男女ノ川登三(第34代、高砂部屋→佐渡ヶ嶽部屋)以来81年ぶりの誕生となった[99]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』稀勢の里の項目より転載)
◎「新横綱 稀勢の里」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百八十九)》
春の会行司の後から露払い
春の会行司の後から松鳳山
春の会露払の後稀勢の里 
春の会稀勢の里の後太刀持ちが
春の会稀勢の里の後高安が
春の会「待ってました」と掛け声を
春の会「待ってました」と声掛けて
春の会客の掛け声に「稀勢の里」
春の会客の掛け声に「日本一」
春の会新横綱に湧く歓声 
二ン月に稀勢の里関へファンの声
二ン月に新横綱へファンの声
春の会 ファンの掛け声 あちこちに  
春愉し雲龍型の土俵入り
春の会稀勢の里関に大拍手

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● 平成二十九年四月二十日 木曜日
○ 二月日々折々 その十八 春動く

《今回の自選代表三句と自句自解》

二ン月に「ヨイショ」の掛け声盛り上がる

 2月11日(土曜日・祝日)に、東京の両国国技館(墨田区)で、第50回「NHK福祉大相撲」が開催された。第三部の幕内土俵入りの後に初の四人の横綱による土俵入り。特に新横綱の稀勢の里の雲龍型横綱土俵入りでは、国技館の客席からの「ヨイショ」の掛け声で盛り上がった。

春愉し横綱四人の土俵入り  

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部で初の四人の横綱による土俵入りが行われた。超豪華な横綱四人の土俵入りであった。超楽しい時間であった。国技館の観客は大喜びであった。

㊟横綱四人の土俵入り・・・稀勢の里ら4横綱そろう=福祉大相撲
 第50回NHK福祉大相撲が11日、東京・両国国技館で開催され、初場所で初優勝を遂げた稀勢の里が横綱に昇進した後、白鵬、日馬富士、鶴竜の4横綱が初めて勢ぞろいして、土俵入りを披露した。この他に幕内取組、稀勢の里へのインタビュー、白鵬をはじめとする関取衆と女性歌手らによる歌比べなどが行われた。(時事ドットコムニュースより転載)

春の会石浦カエルの所作見せて 

 よく晴れた春の日に開催された「NHK福祉大相撲」。第三部で横綱による土俵入りが行われた後に幕内力士の取組が始まった。小兵の若手力士の石浦は、まるでカエルのようにピョンピョン跳ねながら、実力者の貴ノ岩を負かした。
館内は大歓声と大拍手。最近伸び盛りの石浦は小兵で侮れない技巧派力士である。

㊟石浦・・・石浦 将勝[4][5](いしうら まさかつ、1990年1月10日 - )は、鳥取県鳥取市西品治出身で宮城野部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長173cm、体重115kg。最高位は西前頭9枚目(2017年1月場所)。投げや足癖など入門当初は100kgに満たなかった体格に合わせた相撲ぶりが特徴である[2]。憧れの力士は体格の近い元関脇鷲羽山[6]。好物はさんまの蒲焼き[7]。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)

(二月中旬 隅田散策と第50回「NHK福祉大相撲」など その十七)
春の会新横綱に大拍手
二ン月に稀勢堂々と土俵入り 
二ン月に「ヨイショ」の声湧く国技館
二ン月に「ヨイショ」の掛け声盛り上がる 
春の会稀勢への拍手惜しみなく
春愉し横綱四人の土俵入り 
春の会いよいよ力士の取組に
二ン月に相撲の取組二十番
春愉し柝の音の響き館内に
館内に柝の音の響く春愉し
春愉し柝の音の響く国技館 
二ン月に幕内力士の取組に
二ン月に 勝負審判席に着く
春の夕幕内の取組開始され
二ン月の相撲の取り組み前頭
取組表見ながら声援する春日
春の会石浦カエルの所作見せて 
春の会石浦力士を寄り切って
二ン月に小兵の石浦寄り切って
春動く小兵力士の馬鹿力 
石浦は貴ノ岩に勝つ春の会
春の会国技館内湧く声援


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