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zoom RSS 冬着 (平成29年2月22〜23日)

<<   作成日時 : 2017/02/22 01:02   >>

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● 平成二十九年二月二十二日 水曜日
○ 十二月日々折々 その十四 冬着

《今回の自選代表三句と自句自解》

冬の旅デッキの奥に船長室  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。デッキの奥の方に船長室があった。

冬の旅ガレオン船に大砲が  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。船首に大砲が並んでいた。孫と大砲を打った。大きな音と共に白煙が上がった。迫力満点だ。

大航海時代想起冬の旅  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船に乗り込んだ。船内の各所を巡った。洋画などで見た大航海時代の画像が脳裏を駆け巡った。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十四)
冬小旅デッキ奥に操舵装置
冬小旅デッキの奥に羅針盤  
冬小旅デッキの奥にコンパスが
冬の旅デッキの奥に船長室  
冬小旅端に船尾楼甲板が
冬の影船内ベッドの狭きこと
冬小旅中甲板より船首へと
冬の旅ガレオン船に大砲が  
冬小旅甲板脇に大砲が 
冬の旅舷側沿いに大砲が  
冬小旅大砲傍に砲弾が
冬小旅船に大砲列なして
冬旅に孫と大砲打ちにけり
冬小旅空へ大砲の音ドンと
冬空に大砲の音響きゆく
冬空に大砲の煙立ちのぼる
冬小旅空へ大砲の音・煙
冬空へ孫は続けて打つ大砲 
冬の日に他の客次つぎ打つ大砲
船上の大砲を打つ冬着の子
冬小旅孫と船首楼甲板に
冬小旅甲板より見る湾景色
冬小旅脳裏に大航海時代
㊟大航海時代・・・大航海時代の帆船
 それでは、要塞前面の港に停泊する「ルネサンス号」を見ていきましょう!ガイドブックなどにも書いてありますが、「ルネサンス号」は“ガレオン船”(ガリオンとも)と呼ばれる形式の帆船です。16世紀の後半から、ヨーロッパの各国で商船・軍艦・探検船として活躍しました。このフネの正確なデータは公開されていないのですが、Googleマップ上の計測では全長20m超くらいですから、同時代のフネから推測すると載貨重量トン(積める荷物の重さ)が80〜100トン、排水量(船そのものの重さ)が60〜80トン程度と思われます。大きさは前述の「サンタ・マリア号」と同じか、少し大きいくらいですので、大航海時代の探検家の気分を味わうにはぴったりの大きさと言えるでしょう。
 ここで、当時の探険家たちが使った船が、どのようなものだったかを見ていきましょう。
 大航海時代が始まった15世紀半ば、探検船団の主力を担ったのは、三角帆(ラテンセイル)を備えた“キャラベル船”です。もとは地中海方面で発達した小型の商船で、大航海時代を牽引したポルトガルで探検船として改良されたと言われています。風上に向かって斜めに進む(これを“切り上がる”という)能力に優れ、アフリカ沿岸の探検航海などで活躍しました。「ルネサンス号」の近くに停泊する2本マストの小型船(船名不詳)は、このタイプです。このフネについては、別の回であらためて解説します。
 15世紀後半から16世紀初頭になると、探検の舞台は大西洋やインド洋、ついには広漠たる太平洋に達しました。小型のキャラベル船は外洋での航海が難しいため、探検船の主力は“キャラック船”と呼ばれるタイプに移ります。北ヨーロッパで使われていた“コグ船”という四角帆(スクエアセイル)の船と、キャラベル船を融合させたもので、3本ないし4本のマストを備え、前方の二本に四角帆を、後方のマストに三角帆を張っていました。この帆装により、外洋の貿易風(季節ごとに一定方向に吹く風)を捉えて大海を渡る能力を得ると共に、ある程度は風上に切り上がることも可能になります。外洋で波が打ち込まないように、船首と船尾には高い船楼が備えられました。コロンブス、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼランといった冒険家たちは、みなキャラック船を旗艦として航海に乗り出したのです。(conpetti.com > 『東京ディズニーシーの帆船たち』 第1回:ルネサンス号 〜その1ガレオン船とその時代 〜より転載)
◎「大航海時代の帆船について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十七)》
大航海時代想起の冬の旅  

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● 平成二十九年二月二十三日 木曜日
○ 十二月日々折々 その十五 冬モミジ

《今回の自選代表二句と自句自解》

冬小旅周年イベント孫クリヤー  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーした。

※「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」・・・「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のこと。
15周年のディズニーシーを楽しむ方法はたくさんあります。その中の一つが、「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」。特に小さな子供連れには、手軽に楽しめておすすめです♪
15周年のパークに用意された7つのクリスタルポイント!このクリスタルポイントエリアを周り、それぞれのスタンプを集めるブックです。 (TDRおとく旅より転載)

冬モミジ愛でつつ孫と戻る道  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。東京ディズニーシー15 周年のイベントの「ウィッシュ・クリスタル・スタンプブック」のスタンプを集めを孫がクリヤーしたので、ウォーターフロントへ戻った。園内のモミジを愛でながら・・・。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十五)
冬小旅頃合。を見て下船して
冬小旅迷路のような要塞に
冬小旅迷路のような要塞を
冬の日にまたミステリアスアイランドに
冬小旅 アイランド抜けラグーンへ
冬小旅孫とマーメイドラグーンへと
㊟マーメイドラグーン・・・マーメイドラグーン (Mermaid Lagoon) とは、東京ディズニーシー (TDS) にあるテーマポートの1つである。概要[編集] 映画『リトル・マーメイド』をモチーフにした、人魚「アリエル」とその仲間達が住む海の世界と「トリトンズ・キングダム」(人魚の王国)。
 このエリアはTDSに7つあるテーマポートの中では最も面積が狭い。そしてパーク内で唯一大規模な屋内施設(トリトンズ・キングダム)があり、「アバブ・ザ・シー」(海上)と「アンダー・ザ・シー」(海中)の2つのエリアから構成されている。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
マーメイドラグーンの屋内冬灯
冬小旅屋内施設見て回る
冬小旅孫連れ施設見て回る
冬小旅孫はショップで土産買う
冬小旅買い物終えて屋外へ
冬小旅園内エリアを順々に
冬小旅孫とアラビアンコーストへ
冬小旅四つ目のカバン孫見つけ
冬小旅「ブック」に押印するキャスト
冬の園「スタンプブック」に印押され 
冬小旅「ブック」の押印完了す
冬小旅「ブック」の押印孫終了
冬の園「スタンプブック」孫クリヤー
冬小旅周年イベント孫クリヤー  
冬の園周年イベント楽しめり
冬小旅ウォーターフロントへ戻る
※ウォーターフロント・・・ここでは、アメリカンウォーターフロントのこと。
戻り道冬のモミジを愛でながら
冬モミジ愛でつつ孫と戻る道


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