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zoom RSS 冬空 (平成29年2月20〜21日)

<<   作成日時 : 2017/02/20 02:36   >>

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● 平成二十九年二月二十日 月曜日
○ 十二月日々折々 その十二 冬空

《今回の自選代表二句と自句自解》

園内に色紫の冬薔薇 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。園内に割と珍しい紫色の薔薇が咲いていた。東京ディズニーシーにふさわしい色だ。

冬の旅空へ出航の汽笛鳴る

 十二月上旬の東京ディズニーシー。東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つであるこのアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。冬空に出航を知らせる汽笛鳴り響いた。

冬空へ白き煙吐く蒸気船 

 十二月上旬の東京ディズニーシー。東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つであるこのアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。蒸気船は白い蒸気の煙を吐き出しなが出航した。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十二)
冬小旅「スタンプブック」孫の手に
冬小旅カバン目当てに巡る園
冬小旅孫とウォーターフロントへ
※ウォターフロント・・・ここでは、アメリカンウォーターフロントのこと。
冬の園音楽隊は行進中
ディズニーシー通りの並木冬モミジ
ディズニーシー通りの傍に冬薔薇
ディズニーシー色紫の冬薔薇  
園内に色紫の冬薔薇  
冬の園タワー・オブ・テラー目の前に
㊟タワー・オブ・テラー・・・タワー・オブ・テラー (Tower of Terror) とは、東京ディズニーシー(TDS)のアメリカンウォーターフロントに2006年9月4日に開業した、フリーフォールタイプのホラーアトラクションである。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅またミステリアスアイランドへ
冬小旅またミステリアスアイランドに
冬小旅目当てのカバン孫見つけ
冬の園目当てのカバン孫見つけ
冬小旅「スタンプブック」に印押され
冬小旅またロストリバーデルタへと
冬小旅「ブック」に二つ目の押印
冬の園順々に巡る各エリア
冬小旅スチーマーライン乗り場ヘと
冬小旅スチーマーラインに乗船す
㊟スチーマーライン・・・トランジットスチーマーラインのこと。ディズニーシー・トランジットスチーマーラインは、東京ディズニーシーにあるアトラクションの一つ。概要[編集] このアトラクションは、東京ディズニーシーの各所を結ぶ蒸気船のアトラクションである。メディテレーニアンハーバー、アメリカンウォーターフロント、ロストリバーデルタに乗り場があるが、それぞれ行き先が異なる。なお、このアトラクションでは船舶を使用するため国土交通省関東運輸局から「トランジットスチーマーライン航路」(1.6km・1km)として、13隻による「人の運送をする不定期航路事業」認可を取得している。
 東京ディズニーシーの開園と同時に稼動しているため、メディテレーニアンハーバーの乗り場にはロストリバーデルタへ向かう人々(主に、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」や「レイジングスピリッツ」のファストパスの発券目的)が多く乗船する。(中略)
ロストリバーデルタ→アメリカンウォーターフロント[編集] ロストリバーデルタドックを出発した後、アラビアンコーストまでいったあと、超信地旋回のようにその場で旋回してアメリカンウォーターフロント乗船場まで逆走する。ケープコッドの乗り場の横でまた旋回し、ケープコッドドックに到着する。所要時間は、約13分。(フリー百科事典『ウィキペディア:Wikipedia』より転載)
冬小旅スチーマーラインに孫と乗る
冬の旅出航時空へ汽笛鳴る 
冬の旅空へ出航の汽笛鳴る 
冬空へ白き煙吐く蒸気船

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● 平成二十九年二月二十一日 火曜日
○ 十二月日々折々 その十三 冬

《今回の自選代表二句と自句自解》

ディズニーシー冬の日川面を煌めかせ 

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。蒸気船でロストリバーデルタの乗り場からケープコッドへと向かう。冬の日差しが川面に煌めいている。きれいだ。

冬の旅要塞前にガレオン船  

 十二月上旬の東京ディズニーシーに来園。ケープコッドからほど近いところにある中世の要塞の前に浮かぶ三本マストの木造ガレオン船が目に飛び込んできた。ガレオン船「ルネサンス号」については、後述。

(十二月上旬 東京ディズニーシー その十三)
ディズニーシー蒸気船乗り冬の旅
ディズニーシー冬の日川面を煌めかせ  
冬小旅前にアラビアンコーストが
ディズニーシー船乗り楽しむ冬景色
冬小旅ケープコッドに到着す
冬小旅船はドックに到着す
冬小旅孫とドックで下船して
冬小旅ケープコッドよりまた徒歩で
冬小旅ケープコッドから要塞へ
冬の園客乗るゴンドラハーバーに 
冬小旅孫とハーバー沿いの道
冬小旅ケープコッドから要塞に
冬の旅要塞前にガレオン船  
冬小旅目の前に「ルネサンス号」
㊟「ルネサンス号」・・・エントランスからディズニーシー・プラザを抜けてホテル&パークゲートウェイをくぐれば、火山の麓にある中世の要塞と、その前面に浮かぶ三本マストの木造帆船が目に飛び込んできます。今回の主役、ガレオン船「ルネサンス号」です。
 この船は、停泊している要塞「フォートレス・エクスプロレーション」共々、“Society of Explorers and Adventurers”(探検家・冒険家の学会 略称S.E.A.)に所属しています。パンフレットによれば、このS.E.A.は大航海時代たけなわの1538年に、各国の冒険家達が国境を越えて探検の成果を共有する目的で設立したもので、このとき活動拠点として要塞を譲り受けた、とされています。要塞や船のあちこちに、S.E.A.の紋章と1538という年号を見ることができます。(中略)
・ルネサンス号の時代考証
 「ルネサンス号」の船体には、S.E.A.の紋章や、幾何学模様がペンキで描かれています。これは16世紀〜17世紀初頭のやりかたで、それ以降になると船体の装飾は立体的な彫刻が多くなりました。
 船首楼と船尾楼を行き来するためのギャングウェイですが、「ルネサンス号」では船体の真ん中に設置され、船倉のハッチ(艙口)の上を塞いでしまっています。また、帆船は作業用のボートを何隻か搭載する必要があるのですが、これも船体中央にギャングウェイがあると収納場所の確保が面倒になります。実はこの中央配置、戦闘の際には利点があるのですが(このあたりの事情も別の回で説明します)、やはり平時には不便と言うことで、17世紀半ばには行われなくなりました。この後、ギャングウェイは舷側に沿って設置されるようになり、英語名はそのままGangwayですが、日本語では“舷側通路”と訳されるようになります。(中略)
 以上のような点から、「ルネサンス号」は16世紀末から17世紀初頭のガレオン船であると判断できます。これが単なる“遊園地の海賊船”ではなく、しっかりと時代考証を行ったうえで造られた“復元船”であることが御理解いただけましたでしょうか?もちろん問題点も少なからずあり、そのあたりも次回以降でお伝えしていく予定ですが、博物館にある復元船や保存船も、展示品としての利便性や安全上の配慮などから妥協している点が多いという事を考慮すれば、冒頭でも申し上げたように、「ルネサンス号」は決して博物館の展示品に劣るものではないのです。(conpetti.com > 『東京ディズニーシーの帆船たち』 第1回:ルネサンス号 〜その1ガレオン船とその時代 〜より転載)
◎「ルネサンス号について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その百七十六)》
ガレオン船三本マストの背に冬空
ガレオン船メインマストの背に冬空
冬小旅「ルネサンス号」に乗船す
冬小旅孫とクォーターデッキへと
冬小旅船のランプは灯されて
冬小旅船に航海器具あまた


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