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zoom RSS 十夜鉦 (平成29年1月31日〜2月1日)

<<   作成日時 : 2017/01/30 00:59   >>

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◎ 平成二十九年一月三十一〜二月一日 十夜鉦

● 平成二十九年一月三十一日 火曜日
○ 十一月日々折々 その十五 十夜鉦

《今回の自選代表二句と自句自解》

堂内式僧打ち鳴らす十夜鉦

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。寺本堂での堂内式に移行し、十夜僧により十夜鉦が打ち鳴らされた。

十夜会に住職座して稚児灌頂 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。今目の前では、住職による稚児灌頂の儀が厳粛に行われている。稚児灌頂については、後述。
,
(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要F)
本堂に十人余りの十夜僧
十夜会や住職・僧侶ら内陣へ
十夜会や式衆僧侶内陣に
堂内式僧打ち鳴らす十夜鉦 
十夜会や入堂和讃厳かに
十夜会に住職立ちて三宝礼
十夜会に住職立ちて三奉讃 
十夜会や差定の懺悔偈・十念を
十夜会に住職座して稚児灌頂 
㊟稚児灌頂(ちごかんじょう)・・・もともとはインド世界での大王や立太子が即位する時の『洗礼式』で(清めの儀式)四海(天下ノ意)の水を頭頂に注ぎ四海世界人(全世界の支配者すなわち皇帝)となぞらえられたのだそうだ。
 お地蔵さまなどに水を描けるような感じであると思われる。
 その潅頂の儀式はインド仏教に伝わり、徳の高い僧侶(高僧)や聖人などの洗礼式となった。(ピクシブ百科事典より転載)
 大乗仏教では最後の修行を終えた菩薩(仏陀)が悟りを開いて仏になるとき、諸仏から智水の灌頂を受けて成仏するものとされる。
十夜会や式中和賛を詠唱講
十夜会や稚児灌頂に和賛の声
十夜会や稚児灌頂に詠唱が 
十夜会や堂内和賛の声響く 
十夜会や和賛の声は優しくて
お十夜の和賛の声は優しくて
十夜会や住職次つぎ稚児灌頂
十夜寺目の前稚児たち通りゆく
冬灯稚児なかには親の手を
冬灯母親稚児を抱っこして
冬灯男女の稚児たち愛らしく
十夜会に住職遠忌の表白を
※遠忌・・・開山上人五百年遠忌併修十夜法要

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 平成二十九年二月一日 水曜日
○ 十一月日々折々 その十六 十夜法要

《今回の自選代表二句と自句自解》

菩提寺の十夜和讃を講詠唱  

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。寺本堂での堂内式で、十名程の詠唱講の方々の十夜和讃のご詠歌の声が本堂内に響き渡る。

お十夜の式中幾度か散華の儀 

 十一月下旬。今日は、菩提寺で開山上人五百年遠忌併修十夜法要が執り行われている。寺本堂での堂内式で、式中幾度か散華の儀が行われた。

(十一月下旬 開山上人五百年遠忌併修十夜法要G)
十夜会に開山上人像開眼
十夜会に開山上人像造立
冬灯下極彩色の上人像
冬開眼五百回忌の記念像
冬開眼五百遠忌の開山像
冬開眼五百遠忌の上人像
十夜寺僧侶ら礼讃懇ろに
菩提寺の十夜和讃を講詠唱  
十夜会に詠唱の声と鉦の音
十夜会や堂に厳粛な時流れ
十夜会に開山上人像入魂
十夜会や僧侶と信徒合掌す
十夜会に真身観文僧読経
お十夜の式中幾度か散華の儀  
十夜会に塔婆回向を僧侶らと
十夜会にお数珠手にしてお焼香
十夜会にお数珠手にして焼香す
十夜会に総回向偈僧読経 
十夜会に僧総願偈と三唱礼
十夜会に僧侶ら読経送仏偈 
十夜会に一同低声十念を
菩提寺の十夜法要粛々と


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